JPS58149876A - 作動装置およびその操作ワイヤの自動調整装置 - Google Patents
作動装置およびその操作ワイヤの自動調整装置Info
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- JPS58149876A JPS58149876A JP3009582A JP3009582A JPS58149876A JP S58149876 A JPS58149876 A JP S58149876A JP 3009582 A JP3009582 A JP 3009582A JP 3009582 A JP3009582 A JP 3009582A JP S58149876 A JPS58149876 A JP S58149876A
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- lever
- adjuster
- operating
- adjustment
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- Mechanical Control Devices (AREA)
- Control Of Throttle Valves Provided In The Intake System Or In The Exhaust System (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は、ブレーキ装置のような作動レバーに遊びスト
ロークを付与した作動装置およびその操作ワイヤの自動
調整装置に関する。
ロークを付与した作動装置およびその操作ワイヤの自動
調整装置に関する。
例えばブレーキ装置においては、デレーキライニングが
摩耗しても、その摩耗を補償して作動レバーの遊びスト
ロークを常に一定に保つこと、また操作ワイヤに伸びが
生じても、その伸びを補償して操作ワイヤに連なる操作
レバーから無用な遊びを排除することが、良好な制動感
覚を得る上で一般に要求される。
摩耗しても、その摩耗を補償して作動レバーの遊びスト
ロークを常に一定に保つこと、また操作ワイヤに伸びが
生じても、その伸びを補償して操作ワイヤに連なる操作
レバーから無用な遊びを排除することが、良好な制動感
覚を得る上で一般に要求される。
そこで操作ワイヤの途中に自動調整装置を備えて、ブレ
ーキ装置等の作動装置の内部機構の摩耗のみならず、操
作ワイヤの伸びも自動的に補償しているものとして2個
の一方向スプリングを用いてアジャストボルトを繰シ出
す構造のものがあるが、スプリングの精度やアジャスタ
の軸の精度管理等に正確さを必要としている。
ーキ装置等の作動装置の内部機構の摩耗のみならず、操
作ワイヤの伸びも自動的に補償しているものとして2個
の一方向スプリングを用いてアジャストボルトを繰シ出
す構造のものがあるが、スプリングの精度やアジャスタ
の軸の精度管理等に正確さを必要としている。
本発明はアジャストレバーでアジャスタを回転レアジャ
ストボルトを送ル出すようにし、この送シ出し機構の精
度がラフであっても確実に調整が行なわれる自動調整装
置を提供するものである。
ストボルトを送ル出すようにし、この送シ出し機構の精
度がラフであっても確実に調整が行なわれる自動調整装
置を提供するものである。
以下図示の実施例について説明する。
先ず第1図乃至第6図に示す一実施例について説明する
と、図示例は自動二輪車の後輪用ブレーキ装置とその操
作ワイヤに適用したものであって、第1図において、自
動二輪車用の操向ハンドル1のレバーホルダ2に枢支さ
れ九操作レバー3とその後輪のドラム式ブレーキ装置4
のブレーキパネル5に枢支され九作動レバー6とが操作
ワイヤ7を介して次のよ5に連結される。
と、図示例は自動二輪車の後輪用ブレーキ装置とその操
作ワイヤに適用したものであって、第1図において、自
動二輪車用の操向ハンドル1のレバーホルダ2に枢支さ
れ九操作レバー3とその後輪のドラム式ブレーキ装置4
のブレーキパネル5に枢支され九作動レバー6とが操作
ワイヤ7を介して次のよ5に連結される。
即ち、操作ワイヤ1はアウタワイヤ8とインナワイヤ9
とよシ構成され、インナワイヤ9の両端が操作レバー3
と作動レバー6とにそれぞれ接続され、アウタワイヤ8
0両端がいずれもレバーホルダ2とブレーキパネル6と
に支承される。
とよシ構成され、インナワイヤ9の両端が操作レバー3
と作動レバー6とにそれぞれ接続され、アウタワイヤ8
0両端がいずれもレバーホルダ2とブレーキパネル6と
に支承される。
前記操作ワイヤTの途中に本発明の自動調整装置10が
介装されるもので、その構造を第一図乃至JII6図に
よシ説明する。
介装されるもので、その構造を第一図乃至JII6図に
よシ説明する。
操作ワイヤ1のアウタワイヤ8はその途中で操作レバー
3偶の第1アウタワイヤ81と、作動レバー6側の第1
アウタワイヤ8&とに分割され、その間にインナワイヤ
9の一部を収容する固定ハウジング11が介装される。
3偶の第1アウタワイヤ81と、作動レバー6側の第1
アウタワイヤ8&とに分割され、その間にインナワイヤ
9の一部を収容する固定ハウジング11が介装される。
仁の固定ハウジング11は自動二輪車の車体の適所に配
設され、固定ハウジング11の第2図乃至第7図で左端
壁(以下、左または右とは第2図乃至第7図についてい
うものとする。)に第1アウタワイヤ8&の内端が固定
され、を九固定ハウジング11から外方にのぞかせてい
るアジャストボルト12の右端部に第1アウタワイヤ8
&の内端が接続される。したがって第1アウタワイヤ8
&の内端は自由端となる。
設され、固定ハウジング11の第2図乃至第7図で左端
壁(以下、左または右とは第2図乃至第7図についてい
うものとする。)に第1アウタワイヤ8&の内端が固定
され、を九固定ハウジング11から外方にのぞかせてい
るアジャストボルト12の右端部に第1アウタワイヤ8
&の内端が接続される。したがって第1アウタワイヤ8
&の内端は自由端となる。
固定ハウジング11において、インナワイヤ9を囲繞す
るように三つ割のチャックからなる一方向送シ部材13
(第SWA参照)が配設され、その外周面は左方即ち作
動レバー6側に向って小径となるようなテーパ面に形成
されている。この一方向送)部材13はその外周溝に嵌
込まれ丸環状はね14 (Oリングも使用可)の収縮力
を受けて、常にインナワイヤ9に一定の把持力を加える
。この一方向送)部材13を軸方向に挾んで第1および
第コストツバ15.16が固定ハウジング11に設けら
れ、両ストッパ15.16間には、一方向送)部材13
の軸方向移動を一定ストロークsIK制限するだけの距
離がおかれる。このストロークS、は作動レバー6の適
正な遊びストロークに相当する。第1ストツパ15は一
方向送夛部材13の外周テーパ面と嵌合し得るよう固定
ハウジング11の内壁に形成したテーパ面よシ構成され
、これに一方向送9部材13が圧入されると、一方向送
り部材13に強力な緊締力が加わるようになっている。
るように三つ割のチャックからなる一方向送シ部材13
(第SWA参照)が配設され、その外周面は左方即ち作
動レバー6側に向って小径となるようなテーパ面に形成
されている。この一方向送)部材13はその外周溝に嵌
込まれ丸環状はね14 (Oリングも使用可)の収縮力
を受けて、常にインナワイヤ9に一定の把持力を加える
。この一方向送)部材13を軸方向に挾んで第1および
第コストツバ15.16が固定ハウジング11に設けら
れ、両ストッパ15.16間には、一方向送)部材13
の軸方向移動を一定ストロークsIK制限するだけの距
離がおかれる。このストロークS、は作動レバー6の適
正な遊びストロークに相当する。第1ストツパ15は一
方向送夛部材13の外周テーパ面と嵌合し得るよう固定
ハウジング11の内壁に形成したテーパ面よシ構成され
、これに一方向送9部材13が圧入されると、一方向送
り部材13に強力な緊締力が加わるようになっている。
一方、第コストツバ16は固定ハウジング11の内壁に
係止され九サーク9ツゾよシ構成される。
係止され九サーク9ツゾよシ構成される。
而して上記一方向送シ部材13.環状ばね14゜第1.
第コストツバ15.16は、インナワイヤ9の操作レバ
ー3側への移動を常に許容し、それと反対側への移動を
一定ストロークSlに規制する一方向送シ機構1Tを構
成する。
第コストツバ15.16は、インナワイヤ9の操作レバ
ー3側への移動を常に許容し、それと反対側への移動を
一定ストロークSlに規制する一方向送シ機構1Tを構
成する。
固定ハウジング11の内壁に一体的に設けられ丸軸受部
1Bには筒状のアジャスタ19を回転自在かつ軸方向に
摺動可能に支持する。アジャスタ19外周部にはラチェ
ット歯2G、を有するラチェットホイール20が一体的
に形成されるととも (に軸受部18の左側に位置
するようにアジャストレバー押動部材21が嵌合固定し
ている。アジャスタ19の中空部に形成された雌ねじ1
9ILには、アジャストポルト12の雄ねじ12aが螺
合している。このアジャスタ19とアジャストメルト1
2の螺合部は、アジャスタ19を一定方向(第6図にお
いて反時計方向)に回転させたとき、回転不能のアジャ
ストボルト12に右方即ち操作レバー3儒への軸方向変
位を与えるように構成され、その軸方向変位によってt
a/アウタワイヤ8aの有効長さを増加することができ
る。軸受部18とアジャスタ19のラチェットホイール
20のボス部22との間に紘圧縮はね23が介装される
。この圧縮はね23はアジャスタ19を介してアジャス
トポル)12を固定ハウジング1の右外方へ押し出して
いて操作レバー3の作動時にインナワイヤ9に緊張力を
与えるもので、軸受部18と前記ボス部22との間に一
定ストロークS!を設け、そのばね力はブレーキ装置4
の図示しない戻しばねよシ弱く設定している。
1Bには筒状のアジャスタ19を回転自在かつ軸方向に
摺動可能に支持する。アジャスタ19外周部にはラチェ
ット歯2G、を有するラチェットホイール20が一体的
に形成されるととも (に軸受部18の左側に位置
するようにアジャストレバー押動部材21が嵌合固定し
ている。アジャスタ19の中空部に形成された雌ねじ1
9ILには、アジャストポルト12の雄ねじ12aが螺
合している。このアジャスタ19とアジャストメルト1
2の螺合部は、アジャスタ19を一定方向(第6図にお
いて反時計方向)に回転させたとき、回転不能のアジャ
ストボルト12に右方即ち操作レバー3儒への軸方向変
位を与えるように構成され、その軸方向変位によってt
a/アウタワイヤ8aの有効長さを増加することができ
る。軸受部18とアジャスタ19のラチェットホイール
20のボス部22との間に紘圧縮はね23が介装される
。この圧縮はね23はアジャスタ19を介してアジャス
トポル)12を固定ハウジング1の右外方へ押し出して
いて操作レバー3の作動時にインナワイヤ9に緊張力を
与えるもので、軸受部18と前記ボス部22との間に一
定ストロークS!を設け、そのばね力はブレーキ装置4
の図示しない戻しばねよシ弱く設定している。
またアジャスタ19に近づけて固定ハウジング11には
、ベルクランク状のアジャストレバー24の中間部がレ
バービン25で枢支され、このアジャストレバー24は
その一方に第1アーム24aが、他方に第1アーム24
bが一体に延出しておシ、第1アーム24−の先該には
アジャスタ19に設けられたアジャストレバー押動部材
21に当接する当接部26が形成され、また第1アーム
24m)は第1アーム24aよシ長く形成されてその先
端部に、前記ラチェットホイール20のラチェツト歯2
0&と係合するラチェツト爪部27が形成さ6ている。
、ベルクランク状のアジャストレバー24の中間部がレ
バービン25で枢支され、このアジャストレバー24は
その一方に第1アーム24aが、他方に第1アーム24
bが一体に延出しておシ、第1アーム24−の先該には
アジャスタ19に設けられたアジャストレバー押動部材
21に当接する当接部26が形成され、また第1アーム
24m)は第1アーム24aよシ長く形成されてその先
端部に、前記ラチェットホイール20のラチェツト歯2
0&と係合するラチェツト爪部27が形成さ6ている。
第2アーム24bの先端には、固定ハウジング11に一
端を係止した戻りはね28の他端が係止され、この戻9
ばね2Bの引張力は第ダ図においてアジャストレバー2
4を反時針方向に回動するように偏倚している。
端を係止した戻りはね28の他端が係止され、この戻9
ばね2Bの引張力は第ダ図においてアジャストレバー2
4を反時針方向に回動するように偏倚している。
−固定ハウジング11とアジャストざルト12との間に
紘伸縮自在の防塵ブーツ29が張設されている。
紘伸縮自在の防塵ブーツ29が張設されている。
次にこの実施例の作用を説明する。
先ず、ブレーキ装置4のデレーキライニングの摩耗を自
動的に補償する作用について説明すると、操作レバー3
を操作してインチワイヤ9を牽引すれば、インナワイヤ
9はアウタワイヤ8に沿って右方即ち操作レバー3儒に
移動してブレーキ装置4の作動レバー6を回動し、これ
によシブレーキライニングがブレーキドラムに圧接して
後輪に制動力がかけられる。
動的に補償する作用について説明すると、操作レバー3
を操作してインチワイヤ9を牽引すれば、インナワイヤ
9はアウタワイヤ8に沿って右方即ち操作レバー3儒に
移動してブレーキ装置4の作動レバー6を回動し、これ
によシブレーキライニングがブレーキドラムに圧接して
後輪に制動力がかけられる。
ところで、インナワイヤ9の右動時には、ばね14にて
インナワイヤ9を把持している一方向送シ部材13も当
初はインナワイヤ8と共に移動するが、デレーキライニ
ングの摩耗によルインナワイヤ9の右動ストロークが一
方向送シ部材13の規定移動ストロークS1を超えると
、一方向送シ部材13が#Iコストツバ16に当接して
右動を阻止されるため、一方向送り部材13とインナワ
イヤ9間に滑りを生じさせながらインナワイヤ9のみが
右動を続け、ブレーキ装置4を確実に作動することがで
きる。
インナワイヤ9を把持している一方向送シ部材13も当
初はインナワイヤ8と共に移動するが、デレーキライニ
ングの摩耗によルインナワイヤ9の右動ストロークが一
方向送シ部材13の規定移動ストロークS1を超えると
、一方向送シ部材13が#Iコストツバ16に当接して
右動を阻止されるため、一方向送り部材13とインナワ
イヤ9間に滑りを生じさせながらインナワイヤ9のみが
右動を続け、ブレーキ装置4を確実に作動することがで
きる。
そこで、制動を解除すべく操作レバー3を解放すると、
ブレーキ装置4の図示しない戻しばねにょシ作動レバー
6が後退方向に回動してインナワイヤ9を牽引するので
、インナワイヤ9Fi、一方向送シ部材13を伴って先
程とは反対に左動するが、その左動が規定のストローク
s1に達したとき、一方向送シ部材13は第2図、第3
図に示すように第1ストツパ15に嵌入して移動を停止
されると共に、第1ストツパ15からの緊締作用を受け
てインナワイヤ9を強力に把持する九めに、インナワイ
ヤ9の左動も停止される。
ブレーキ装置4の図示しない戻しばねにょシ作動レバー
6が後退方向に回動してインナワイヤ9を牽引するので
、インナワイヤ9Fi、一方向送シ部材13を伴って先
程とは反対に左動するが、その左動が規定のストローク
s1に達したとき、一方向送シ部材13は第2図、第3
図に示すように第1ストツパ15に嵌入して移動を停止
されると共に、第1ストツパ15からの緊締作用を受け
てインナワイヤ9を強力に把持する九めに、インナワイ
ヤ9の左動も停止される。
かくして、ブレーキ装置6においては、ブレーキライニ
ングの摩耗によるも、一方向送シ部材13の規定の移動
ストロークslに対応した間隙以上に、デレーキライニ
ングがブレーキドラムから離間することが防止され、ブ
レーキ装置−6の不作動時におけるシェークリアランス
を適正に保つことができる。
ングの摩耗によるも、一方向送シ部材13の規定の移動
ストロークslに対応した間隙以上に、デレーキライニ
ングがブレーキドラムから離間することが防止され、ブ
レーキ装置−6の不作動時におけるシェークリアランス
を適正に保つことができる。
次にインナワイヤ9の遊びストロークの排除作用である
が、上述のシレーキライニングの摩耗補償に伴−1また
はそれ自体の伸びによシインナワイヤ9に遊びストロー
クが発生すると、ブレーキ装置4の不作動時には、j1
!−図、第3図に示すようにアジャストボルト12はア
ジャスタ19と共に圧縮ばね23の弾発力によシ固定ハ
ウジング11かも右方へ押出されてインチワイヤ9に緊
張力を与えている。
が、上述のシレーキライニングの摩耗補償に伴−1また
はそれ自体の伸びによシインナワイヤ9に遊びストロー
クが発生すると、ブレーキ装置4の不作動時には、j1
!−図、第3図に示すようにアジャストボルト12はア
ジャスタ19と共に圧縮ばね23の弾発力によシ固定ハ
ウジング11かも右方へ押出されてインチワイヤ9に緊
張力を与えている。
そこで、ブレーキ装置4を作動すべく操作レバー3を操
作してインナワイヤ9を牽引したとき、圧縮ばね23の
弾発力はブレーキ装置4の戻しばねよ)弱く設定してい
るので、インナワイヤ9よシ第1アウタワイヤ8&の中
間撓曲部に加わる伸展力によシ第1アウタワイヤa&の
自由端がアジャストポルト12を圧縮ばね23に抗して
左方に押動し、アジャスタ19のボス部22が軸受部1
8に当接して第1アウタワイヤ8!Lの伸展が阻止され
、それからインナワイヤ9の右動が開始してブレーキ装
置4を作動させる。このようにしてブレーキ装置4の作
動と解除を繰返す度にアジャスタ1sがアジャストポル
ト12と共に左右動し、同時にアジャストレバー押動部
材21でアジャストレバー24をラチェットホイール2
0のラチェツト歯2Q&のlピッチの範囲内で回動させ
るが、制動規定ストロークS、以上の間隙が生じると操
作レバー3の作動時にアジャスタ19の左方への移動量
が大となるため、アジャストレバー押動部材21による
アジャストレバー24の押動量が大となるためアジャス
トレバー24はそのラチェツト爪部27がラチェットホ
イール20のラチェツト歯20&のlピンチ以上に回動
するため、操作レバー3を解放することによってアジャ
スタ19がアジャストポルト12と共に右動されると、
アジャストレバー24は戻しばね28によシ原装置に復
帰する際にラチェツト歯20&に係合し、ラチェットホ
イール20を/ピッチ分回転させ、これによるアジャス
タ19の回転で、アジャストポルト12は右方向に繰り
出され、インナワイヤ9の伸びた分だけ第1アウタワイ
ヤ8&の有効長さを増加させるので、インナワイヤ9の
遊びストロークが減少する。
作してインナワイヤ9を牽引したとき、圧縮ばね23の
弾発力はブレーキ装置4の戻しばねよ)弱く設定してい
るので、インナワイヤ9よシ第1アウタワイヤ8&の中
間撓曲部に加わる伸展力によシ第1アウタワイヤa&の
自由端がアジャストポルト12を圧縮ばね23に抗して
左方に押動し、アジャスタ19のボス部22が軸受部1
8に当接して第1アウタワイヤ8!Lの伸展が阻止され
、それからインナワイヤ9の右動が開始してブレーキ装
置4を作動させる。このようにしてブレーキ装置4の作
動と解除を繰返す度にアジャスタ1sがアジャストポル
ト12と共に左右動し、同時にアジャストレバー押動部
材21でアジャストレバー24をラチェットホイール2
0のラチェツト歯2Q&のlピッチの範囲内で回動させ
るが、制動規定ストロークS、以上の間隙が生じると操
作レバー3の作動時にアジャスタ19の左方への移動量
が大となるため、アジャストレバー押動部材21による
アジャストレバー24の押動量が大となるためアジャス
トレバー24はそのラチェツト爪部27がラチェットホ
イール20のラチェツト歯20&のlピンチ以上に回動
するため、操作レバー3を解放することによってアジャ
スタ19がアジャストポルト12と共に右動されると、
アジャストレバー24は戻しばね28によシ原装置に復
帰する際にラチェツト歯20&に係合し、ラチェットホ
イール20を/ピッチ分回転させ、これによるアジャス
タ19の回転で、アジャストポルト12は右方向に繰り
出され、インナワイヤ9の伸びた分だけ第1アウタワイ
ヤ8&の有効長さを増加させるので、インナワイヤ9の
遊びストロークが減少する。
第7図に示す実施例は、アジャストレバー24
。
。
のl/1,2アーム24bを前記実施例よりも短かく形
スタ19の左動時にラチェットホイール20のラチェッ
ト*20&と保合できるようにしたものである。従って
ラチェット$21.アジャストボルト12の雄ねじ12
&及びアジャスタ19の雌ねじ19&は前記実施例と反
対方向に形成されている。
スタ19の左動時にラチェットホイール20のラチェッ
ト*20&と保合できるようにしたものである。従って
ラチェット$21.アジャストボルト12の雄ねじ12
&及びアジャスタ19の雌ねじ19&は前記実施例と反
対方向に形成されている。
#!ざ図乃至’MP、10図に示す実施例拡、一方向送
り機構11の別の実施例を示すもので、インナワイヤ8
の一部に早ねじ(多条ねじ)を形成し、この早ねじに回
転体からな−る一方向送シ部材13を螺合し、この回転
体の外周にクラッチスプリング30を巻装し、その一端
を固定ノ)ウジング11に一方向に形成した溝31に係
合し、回転体が固定ハウジング11に係止し九サークリ
ップからなる第1ストツパ15に当接しているときは、
回転体の回転方向によシフラッチスプリング30が締っ
て回転体はインナワイヤ9の早ねじ上を螺動することが
できないが、回転体が第2ストツパ16に当接した場合
は、クラッチスプリング30の緩み方向に回転体が回転
するため回転体は早ねじ上を螺動し、インナワイヤ9の
みを右動することができる。
り機構11の別の実施例を示すもので、インナワイヤ8
の一部に早ねじ(多条ねじ)を形成し、この早ねじに回
転体からな−る一方向送シ部材13を螺合し、この回転
体の外周にクラッチスプリング30を巻装し、その一端
を固定ノ)ウジング11に一方向に形成した溝31に係
合し、回転体が固定ハウジング11に係止し九サークリ
ップからなる第1ストツパ15に当接しているときは、
回転体の回転方向によシフラッチスプリング30が締っ
て回転体はインナワイヤ9の早ねじ上を螺動することが
できないが、回転体が第2ストツパ16に当接した場合
は、クラッチスプリング30の緩み方向に回転体が回転
するため回転体は早ねじ上を螺動し、インナワイヤ9の
みを右動することができる。
第1/図乃至第73図の実施例は一方向送り機構17の
更に別の実施例を示すもので、インナワイヤ9に一方向
送シ部材13の右方向への移動を阻止する多数の滑シ止
め突起32&を外周に形成した係止部材32t−設け、
との係止部材32に内周に前記滑夛止め突起32&と対
応する突起13aを有する三つ割シの一方向送シ部材1
3を外嵌し、環状ばね14にて係止部材32に把持した
もので、一方向過少部材13が第1ストツパ15と尚接
している際は前記突起13aと32&とにより一方向送
シ部材13をインナワイヤ9に係止するが、#!コスト
ツバ16に#!!I接している際にはインナワイヤS上
を左方に滑動できるように構成されている。
更に別の実施例を示すもので、インナワイヤ9に一方向
送シ部材13の右方向への移動を阻止する多数の滑シ止
め突起32&を外周に形成した係止部材32t−設け、
との係止部材32に内周に前記滑夛止め突起32&と対
応する突起13aを有する三つ割シの一方向送シ部材1
3を外嵌し、環状ばね14にて係止部材32に把持した
もので、一方向過少部材13が第1ストツパ15と尚接
している際は前記突起13aと32&とにより一方向送
シ部材13をインナワイヤ9に係止するが、#!コスト
ツバ16に#!!I接している際にはインナワイヤS上
を左方に滑動できるように構成されている。
本発明り以上のように、ブレーキ装置等の作動装置と操
作レバー間を結ぶ操作ワイヤの途中に自動調整装置を設
け、それにより作動装置の内部機構のみならず操作ワイ
ヤの伸びも自動的に禰償して、操作レバーに社常に作動
装置の作動レバーの適正な遊びストロークに対応した最
小限度の遊びしか与えないようKしたので、作動装置の
操作感覚を常に良好に保つことができ、しかもアウタワ
イヤの送シ出し機構はアジャストレバーの回動でアジャ
スタを回転させてアジャストボルトを繰出すようにした
から、精度管理が簡単でしかも確実に自動調整ができる
。
作レバー間を結ぶ操作ワイヤの途中に自動調整装置を設
け、それにより作動装置の内部機構のみならず操作ワイ
ヤの伸びも自動的に禰償して、操作レバーに社常に作動
装置の作動レバーの適正な遊びストロークに対応した最
小限度の遊びしか与えないようKしたので、作動装置の
操作感覚を常に良好に保つことができ、しかもアウタワ
イヤの送シ出し機構はアジャストレバーの回動でアジャ
スタを回転させてアジャストボルトを繰出すようにした
から、精度管理が簡単でしかも確実に自動調整ができる
。
第1図乃至第6図は本発明の一実施例を示すもので、第
1図は自動調整装置を介装したブレーキ装置とその操作
レバー間の接続系統図、第2図は不作動時の自動調整装
置の断面正面図、第3図は同じく固定ハウジングの半割
体を取外した平面図、第7図は同じく作動時の平面図、
第5図は一方向送シ機構の断面図、第6図は軸受部にお
ける断面図、第7図はアジャストレバーの別の実施例を
示す平面図、第8図乃至1g1o図は一方向送シ機構の
別の実施例を一宗すもので、第8図は固定ハウジングの
半割体を取外した自動調整装置の平面図、第9図は要部
の平面図、第1O図は同じく断面図、第1/図乃至第1
3図は一方向送り機構の更に別の実施例を示すもので、
第1/図は固定ハウジングの半割体を取外し九自動調整
装置の平面図、第72図は要部の平面図、第73図は同
じく断面図である。 3は操作レバー、6は作動レバー、7は操作ワイヤ、8
はアウタワイヤ、8’は第1アウタワイヤ、8bは第1
アウタワイヤ、9はインナワイヤ、10は自動調整装置
、11は固定ハウジング、12はアジャストボルト、1
3は一方向送9部材、14は環状ばね、15,1Bはス
トッパ、17は一方向送シ機構、18は軸受部、19は
アジャスタ、2Gはラチェットホイール、21はアジャ
ストレバー押動部材、22はボス部、23は圧縮にね、
24はアジャストレバー、24&は第1アーム、24b
紘第2アーム、26は当接部、27はラチェツト爪部、
30はクラッチスプリング、31は溝、32社係止部材
である。 麦2因 ?8因 外11区
1図は自動調整装置を介装したブレーキ装置とその操作
レバー間の接続系統図、第2図は不作動時の自動調整装
置の断面正面図、第3図は同じく固定ハウジングの半割
体を取外した平面図、第7図は同じく作動時の平面図、
第5図は一方向送シ機構の断面図、第6図は軸受部にお
ける断面図、第7図はアジャストレバーの別の実施例を
示す平面図、第8図乃至1g1o図は一方向送シ機構の
別の実施例を一宗すもので、第8図は固定ハウジングの
半割体を取外した自動調整装置の平面図、第9図は要部
の平面図、第1O図は同じく断面図、第1/図乃至第1
3図は一方向送り機構の更に別の実施例を示すもので、
第1/図は固定ハウジングの半割体を取外し九自動調整
装置の平面図、第72図は要部の平面図、第73図は同
じく断面図である。 3は操作レバー、6は作動レバー、7は操作ワイヤ、8
はアウタワイヤ、8’は第1アウタワイヤ、8bは第1
アウタワイヤ、9はインナワイヤ、10は自動調整装置
、11は固定ハウジング、12はアジャストボルト、1
3は一方向送9部材、14は環状ばね、15,1Bはス
トッパ、17は一方向送シ機構、18は軸受部、19は
アジャスタ、2Gはラチェットホイール、21はアジャ
ストレバー押動部材、22はボス部、23は圧縮にね、
24はアジャストレバー、24&は第1アーム、24b
紘第2アーム、26は当接部、27はラチェツト爪部、
30はクラッチスプリング、31は溝、32社係止部材
である。 麦2因 ?8因 外11区
Claims (1)
- 1、1ウタワイヤと、皺アウタワイヤ内に挿通されるイ
ンナワイヤとよシ操作ワイヤを構成し、該インチワイヤ
の一端を操作レバーに、他端をブレーキ装置等の作動装
置の作動レバーにそれぞれ接続し九装置に訃−て、前記
アウタワイヤに前記操作レバー儒に位置する固定端と、
該固定端と反対側に位置する自由端を形成し、固定ハウ
ジング内で前記インナワイヤを囲繞するように配設され
、デレー牛非作動時に皺インナワイヤに係止し、前記操
作レバーの作動時に前記インナワイヤが固定ストローク
以上引かれた際にインナワイヤ上を移動する一方向送シ
部材を設け、前記固定ハウジングに対して回転不能のア
ジャスト、ポルトに前記アウタワイヤの自由端を接続し
、前記固定ハウジングに固定ストローク摺動自在にかつ
回転自在に支持されるアジャスタに前記アジャストレバ
ーを螺合し、該アジャスタを操作レバー側に付勢するば
ねを設け、咳アジャスタに一体的に設けられたラチェッ
トホイールのラチェツト歯に係合するラチェツト爪部を
備えて前記ラチェットホイールを一方向に回転し得るア
ジャストレバーを前記固定ハウジングに枢支し、前記ア
ジャストレバーに連結され、これを一方向に偏倚する戻
シばねを設け、諌アジャストレバーをアジャスタに一体
的に設けたアジャストレバー押動部材に蟲接せしめ、ラ
チェットホイールの前記一方向の回転によりアジャスト
ボルトが前記アウタワイヤの有効長さを増加すべくアジ
ャスタに対し軸方向に変位するように構成され九ことを
峙徴とする作動装置およびその操作ワイヤの自動調整装
置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3009582A JPS58149876A (ja) | 1982-02-26 | 1982-02-26 | 作動装置およびその操作ワイヤの自動調整装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3009582A JPS58149876A (ja) | 1982-02-26 | 1982-02-26 | 作動装置およびその操作ワイヤの自動調整装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS58149876A true JPS58149876A (ja) | 1983-09-06 |
Family
ID=12294219
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP3009582A Pending JPS58149876A (ja) | 1982-02-26 | 1982-02-26 | 作動装置およびその操作ワイヤの自動調整装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS58149876A (ja) |
-
1982
- 1982-02-26 JP JP3009582A patent/JPS58149876A/ja active Pending
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