JPS58150526A - 光学活性プロパルギルアルコ−ル類およびその製法 - Google Patents
光学活性プロパルギルアルコ−ル類およびその製法Info
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- JPS58150526A JPS58150526A JP57033011A JP3301182A JPS58150526A JP S58150526 A JPS58150526 A JP S58150526A JP 57033011 A JP57033011 A JP 57033011A JP 3301182 A JP3301182 A JP 3301182A JP S58150526 A JPS58150526 A JP S58150526A
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- C07D333/14—Radicals substituted by singly bound hetero atoms other than halogen
- C07D333/16—Radicals substituted by singly bound hetero atoms other than halogen by oxygen atoms
-
- C—CHEMISTRY; METALLURGY
- C07—ORGANIC CHEMISTRY
- C07C—ACYCLIC OR CARBOCYCLIC COMPOUNDS
- C07C29/00—Preparation of compounds having hydroxy or O-metal groups bound to a carbon atom not belonging to a six-membered aromatic ring
- C07C29/44—Preparation of compounds having hydroxy or O-metal groups bound to a carbon atom not belonging to a six-membered aromatic ring increasing the number of carbon atoms by addition reactions, i.e. reactions involving at least one carbon-to-carbon double or triple bond
-
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- C07C33/40—Halogenated unsaturated alcohols
- C07C33/46—Halogenated unsaturated alcohols containing only six-membered aromatic rings as cyclic parts
- C07C33/48—Halogenated unsaturated alcohols containing only six-membered aromatic rings as cyclic parts with unsaturation outside the aromatic rings
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- Heterocyclic Compounds Containing Sulfur Atoms (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は、光学活性を有する新規なプロパルギルアルコ
ール類、およびその製法に関するものである。
ール類、およびその製法に関するものである。
ラセミ体の分割は、工業的には光学活性な分割試薬を用
いるジアステレオマー法が一般的である。
いるジアステレオマー法が一般的である。
しかし分割試薬の種類に応じて、ジアステレオマー全形
成するラセミ体は限定されるため1種々光学活性を有す
る分割試薬の開発が望1れる。
成するラセミ体は限定されるため1種々光学活性を有す
る分割試薬の開発が望1れる。
本発明者らは、この実情に鑑み、光学活性な新規化合物
を見い出すことを目的とし、鋭意研究を行った結果1次
の一般式〔1〕で表わされる新規な光学活性プロパルギ
ルアルコール類の合成に成功した。
を見い出すことを目的とし、鋭意研究を行った結果1次
の一般式〔1〕で表わされる新規な光学活性プロパルギ
ルアルコール類の合成に成功した。
■
x−c−c=cn −−(1)H
〔たたし9式中Xはフェニル基またはチェニル基を示し
、Rは低級アルキル基、ハロゲン化メチルまたはフェニ
ル基(フェニル基の水素原子は。
、Rは低級アルキル基、ハロゲン化メチルまたはフェニ
ル基(フェニル基の水素原子は。
ハロゲン原子または低級アルキル基で置換されていても
よい。)を示す。〕 この光学活性プロパルギルアルコール類は、やはり前記
一般式〔l〕で表わされるプロパルギルアルコール類の
ラセミ体を、有機溶媒中で1−プルシンと接触させ、得
られるジアステレオマーをその溶解度の差を利用して分
離した後、そのジアステレオマーを分解することによっ
て製造することかできる。
よい。)を示す。〕 この光学活性プロパルギルアルコール類は、やはり前記
一般式〔l〕で表わされるプロパルギルアルコール類の
ラセミ体を、有機溶媒中で1−プルシンと接触させ、得
られるジアステレオマーをその溶解度の差を利用して分
離した後、そのジアステレオマーを分解することによっ
て製造することかできる。
すなわち本発明は、前記一般式(1)で表わされる新規
な光学活性プロパルギルアルコール類を提供し、さらに
前記その製法を提供するものである。
な光学活性プロパルギルアルコール類を提供し、さらに
前記その製法を提供するものである。
本発明の光学活性プロパルギルアルコール類は。
種々ラセミ体の分割試薬、あるいは医薬、農薬。
香料などの出発原料など、多くの用途勿有している。
本発明における製法につき、詳述する。
分割試薬として用いる1−プルシンは、マチン科植物の
種子中など天然に存在し9次の構造式を有している。
種子中など天然に存在し9次の構造式を有している。
!−プルシンの構造式:
まず、該1−プルシンを有機溶媒に溶かす。有機溶媒と
しては、1−プルシンを溶がすものであればいずれも有
用であるが、なかでもアセトン。
しては、1−プルシンを溶がすものであればいずれも有
用であるが、なかでもアセトン。
メタノール、酢酸エチルなどを用いるのが好ましい。そ
の使用音は、j!−プルシンを溶かすに必要な量ないし
その量よりやや過剰用いれば十分である。
の使用音は、j!−プルシンを溶かすに必要な量ないし
その量よりやや過剰用いれば十分である。
次イテ、 1− フルシンの有機溶媒溶液中に、l−
プルシンとほぼ等モルの前記一般式〔1〕で表わされる
プロパルギルアルコール類のラセミ体を加え1両者を接
触させる。接触は、10〜50’Cの温度1通常室温で
1〜30時間行うのがよい。
プルシンとほぼ等モルの前記一般式〔1〕で表わされる
プロパルギルアルコール類のラセミ体を加え1両者を接
触させる。接触は、10〜50’Cの温度1通常室温で
1〜30時間行うのがよい。
この接触によって1−プルシンとd−プロパルギルアル
コール類とのジアステレオマー、および1−プルシンと
1−グロパルギルアルコール類トのジアステレオマーが
形成される。この二つのジアステレオマーは、有機溶媒
に対する溶解度の差カ大キく、どちらか一方だけのジア
ステレオマーだけが晶出するため1例えば沢過、遠心分
離などの簡単な操作によシ両者を容易に分離することが
できる。なお、有機溶媒に対する溶解度が小さくて晶出
してくるジアステレオマーは、使用に供するラセミ体の
種類に応じて、d−プロパルギルアルコール類のジアス
テレオマーであったり、または1−プロパルギルアルコ
ール類のジアステレオマーであったシする。
コール類とのジアステレオマー、および1−プルシンと
1−グロパルギルアルコール類トのジアステレオマーが
形成される。この二つのジアステレオマーは、有機溶媒
に対する溶解度の差カ大キく、どちらか一方だけのジア
ステレオマーだけが晶出するため1例えば沢過、遠心分
離などの簡単な操作によシ両者を容易に分離することが
できる。なお、有機溶媒に対する溶解度が小さくて晶出
してくるジアステレオマーは、使用に供するラセミ体の
種類に応じて、d−プロパルギルアルコール類のジアス
テレオマーであったり、または1−プロパルギルアルコ
ール類のジアステレオマーであったシする。
該分離された両ジアステレオマーを1通常の分割試薬を
離脱させる操作によって分解することにより、d−4−
z−のグロパルギルアルコール類ヲ別々に取得すること
ができる。
離脱させる操作によって分解することにより、d−4−
z−のグロパルギルアルコール類ヲ別々に取得すること
ができる。
例えは、P集した一方のジアステレオマーを水に不溶な
溶媒に溶解させた後、鉱酸水溶液と接触させることによ
り、ジアステレオマーを分解することができる。また、
他方のジアステレオマーを含むp液は、場合によシ有機
溶媒をある程度蒸発させ濃縮した後、水に不溶な溶媒を
加え1次いで鉱酸水溶液と接触させることにょシ、ジア
ステレオマーを分解することができる。
溶媒に溶解させた後、鉱酸水溶液と接触させることによ
り、ジアステレオマーを分解することができる。また、
他方のジアステレオマーを含むp液は、場合によシ有機
溶媒をある程度蒸発させ濃縮した後、水に不溶な溶媒を
加え1次いで鉱酸水溶液と接触させることにょシ、ジア
ステレオマーを分解することができる。
使用に供される水に不溶な溶媒としては1例えばペンセ
ン、トルエン、キシレンなトカ挙ケラレ。
ン、トルエン、キシレンなトカ挙ケラレ。
これらは分解して得られる光学活性プロパルギルアルコ
ール類を十分溶解させるに必要な量程度用いればよい。
ール類を十分溶解させるに必要な量程度用いればよい。
また使用に供される鉱酸水溶液としては1例えば塩酸、
硝酸、硫酸などの水溶液が挙げられ、その濃褪には特別
の規定はないが9通常1〜30wt%の濃度で使用する
ことができる。ジアステレオマーの鉱酸水溶液による分
解は1通常10〜50゛Cの温度で5〜60分間両者を
接触させることによって行われる。
硝酸、硫酸などの水溶液が挙げられ、その濃褪には特別
の規定はないが9通常1〜30wt%の濃度で使用する
ことができる。ジアステレオマーの鉱酸水溶液による分
解は1通常10〜50゛Cの温度で5〜60分間両者を
接触させることによって行われる。
このようにしてジアステレオマーを分解した後。
d−または1−のプロパルギルアルコ−#iU水に不溶
な溶媒、すなわち有機層に移行し、1〜ブルシンは鉱酸
水溶液、すなわち水層に移行する。
な溶媒、すなわち有機層に移行し、1〜ブルシンは鉱酸
水溶液、すなわち水層に移行する。
従って1両層を例えば分液によって分離した後。
有機層を蒸留することにより、目的物のd−と1−のプ
ロパルギルアルコール類を各々取得することかできる。
ロパルギルアルコール類を各々取得することかできる。
一方、水層にはアルカリ物質を加えて処理することによ
り1−ブルシンを晶出させ、これを1果1回収し、再び
本発明における製法の分割試薬として利用することもで
きる。
り1−ブルシンを晶出させ、これを1果1回収し、再び
本発明における製法の分割試薬として利用することもで
きる。
なお1本発明における光学活性プロパルギルアルコール
類の製法において、出発原料として用いるラセミ体は9
例えば次式に示す反応に従って。
類の製法において、出発原料として用いるラセミ体は9
例えば次式に示す反応に従って。
容易に合成することができる。
M
(ただし1式中XおよびRは前記とl”Jじ意味を有す
。) すなわち、ケトン類とナトリウムアセチリドを液体アン
モニア中、常圧下に反応させた後1反応系を常温に保持
することによってアンモニアを気散させ1次いで得られ
るラセミ体であるプロパルギルアルコール類のナトリウ
ム塩を加水分解することによって得ることができる。な
おナトリウムアセチリドは1通常ナトリウムアミドの液
体アンモニア溶液中に、アセチレンを通ずることによっ
て合成されるので、この反応系にケトン類を加え前記処
理を施すこともできる。
。) すなわち、ケトン類とナトリウムアセチリドを液体アン
モニア中、常圧下に反応させた後1反応系を常温に保持
することによってアンモニアを気散させ1次いで得られ
るラセミ体であるプロパルギルアルコール類のナトリウ
ム塩を加水分解することによって得ることができる。な
おナトリウムアセチリドは1通常ナトリウムアミドの液
体アンモニア溶液中に、アセチレンを通ずることによっ
て合成されるので、この反応系にケトン類を加え前記処
理を施すこともできる。
次に、その合成例を示す。
合成例1
約−65℃に保持した液体アンモニア1500−中に、
ナトリウムアミド809を加えた後、アセチレンガスを
1000 ml/ min の速度で120分間吹き
込んだ。得られたナトリウムアセチリド含有液体アンモ
ニア溶液に、t−プチルフェニルクトン500pを加え
、約−65℃で120分間反応を行った後1反応液を室
温にしアンモニアガスを気散させた。次いで加水分解処
理を行った後。
ナトリウムアミド809を加えた後、アセチレンガスを
1000 ml/ min の速度で120分間吹き
込んだ。得られたナトリウムアセチリド含有液体アンモ
ニア溶液に、t−プチルフェニルクトン500pを加え
、約−65℃で120分間反応を行った後1反応液を室
温にしアンモニアガスを気散させた。次いで加水分解処
理を行った後。
蒸111.沸点112℃(8aj+Hf)含有する1−
t〜ブチル〜l−7エニルプロパルギルアルコールのラ
セミ体5o59を得た。
t〜ブチル〜l−7エニルプロパルギルアルコールのラ
セミ体5o59を得た。
合成例2〜24
t−グチルフェニルクトン500Fの代りに。
第1表に示す各種フェニルケトン類5002を用いた他
は1合成例1の操作に準じて各種プロパルギルアルコー
ル類のラセミ体を合成した。
は1合成例1の操作に準じて各種プロパルギルアルコー
ル類のラセミ体を合成した。
合成例1〜24の結果を、第1表に示す。
第1表
第1表のつつき
第1表のつづき
次に1本発明における光学活性プロパルギルアルコール
類の製法の実施例を挙げる。
類の製法の実施例を挙げる。
実施例1
1−ブルシン282をアセトン3 ’OOrnlに溶解
させた後、前記合成例1によって取得した1−t−ブf
ルー1−フェニルプロパルギルアルコールのラセミ体1
32を加え、室温で24時間靜装した。
させた後、前記合成例1によって取得した1−t−ブf
ルー1−フェニルプロパルギルアルコールのラセミ体1
32を加え、室温で24時間靜装した。
次いで、晶出した無色プリズム状の1−プルシン(!:
d−1−ブチルー1−フェニルプロパルギルアルコール
とのジアステレオマー20.1ii’を沢果した。この
P果物をベンゼン30Tnlに溶解すせ。
d−1−ブチルー1−フェニルプロパルギルアルコール
とのジアステレオマー20.1ii’を沢果した。この
P果物をベンゼン30Tnlに溶解すせ。
希塩酸水溶液(濃度100 t/l ) 30−を加え
室温で5分間攪拌を行いジアステレオマーを分Wした後
1分液によって得たベンゼン層を蒸留し、d−1−t−
ブチル−1−フェニルプロパルギルアルコール6.52
を得た。
室温で5分間攪拌を行いジアステレオマーを分Wした後
1分液によって得たベンゼン層を蒸留し、d−1−t−
ブチル−1−フェニルプロパルギルアルコール6.52
を得た。
一方、1−プルシンと2−1−t−ブチル−1〜71エ
ニルブロパルギルアルコールとのジアステレオマーヲ言
むf+液に、ベンゼン30rnlおよヒ希塩酸水溶液(
濃度100 ?/l ) 30 mlを加え、室温で5
分間攪拌を行いジアステレオマーを分解した後9分液に
よって得たベンゼン層を蒸留し、1−1−t−プfルー
l−フェニルプロパルギルアルコール6.82を得た。
ニルブロパルギルアルコールとのジアステレオマーヲ言
むf+液に、ベンゼン30rnlおよヒ希塩酸水溶液(
濃度100 ?/l ) 30 mlを加え、室温で5
分間攪拌を行いジアステレオマーを分解した後9分液に
よって得たベンゼン層を蒸留し、1−1−t−プfルー
l−フェニルプロパルギルアルコール6.82を得た。
実施例2〜24
1−t−ブチル−1−フェニルプロパルギルアルコール
のラセミ体に代えて、前記合成例2〜24によって取得
した各種ラセミ体を所定量(第2表参照)を用いた池は
、実施例1の操作に準じて1−ブルシンとのジアステレ
オマーを得1次いで各種光学活性プロパルギルアルコー
ルeA k 得た。
のラセミ体に代えて、前記合成例2〜24によって取得
した各種ラセミ体を所定量(第2表参照)を用いた池は
、実施例1の操作に準じて1−ブルシンとのジアステレ
オマーを得1次いで各種光学活性プロパルギルアルコー
ルeA k 得た。
実施例1〜24の結果を、第2表に示す。
7゛′/
//
Claims (2)
- (1) 一般式 %式% 〔ただし9式中Xはフェニル基またはチェニル基を示し
、Rは低級アルキル基、・・ロゲン化メチルまたはフェ
ニル基(フェニル基の水素原子は。 ハロゲン原子または低級アルキル基で置換されていても
よい。)を示す。〕 で表わされる光学活性プロパルギルアルコール類0 - (2) 一般式 %式% 〔ただし9式中Xはフェニル基またはチェニル基を示し
、Rは低級アルキル基、)・ロゲン化メチルまたはフェ
ニル基(フェニル基の水素原子は。 ハロゲン原子または低級アルキル基で置換されていても
よい。〕を示す。〕 で表わされるプロパルギルアルコール類(D ラセミ体
を、有機溶媒中で1−プルシンと接触させ。 得られる・ジアステレオマーをその溶解度の差を利用し
て分離した後、そのジアステレオマーを分解することを
特徴とする。前記一般式で表わされる光学活性プロパル
ギルアルコール類の製法。
Priority Applications (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP57033011A JPS58150526A (ja) | 1982-03-04 | 1982-03-04 | 光学活性プロパルギルアルコ−ル類およびその製法 |
| US06/553,644 US4467102A (en) | 1982-03-04 | 1983-11-21 | Optically active propargyl alcohol derivative and a method for preparation of the same |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP57033011A JPS58150526A (ja) | 1982-03-04 | 1982-03-04 | 光学活性プロパルギルアルコ−ル類およびその製法 |
Related Child Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP28483788A Division JPH01156936A (ja) | 1988-11-12 | 1988-11-12 | プロパルギルアルコール化合物の光学活性体の製法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS58150526A true JPS58150526A (ja) | 1983-09-07 |
Family
ID=12374877
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP57033011A Pending JPS58150526A (ja) | 1982-03-04 | 1982-03-04 | 光学活性プロパルギルアルコ−ル類およびその製法 |
Country Status (2)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4467102A (ja) |
| JP (1) | JPS58150526A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS62246530A (ja) * | 1986-04-01 | 1987-10-27 | Daicel Chem Ind Ltd | 光学活性1−ブチン−3−オ−ルの製造方法 |
Families Citing this family (11)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| EP0178331A4 (en) * | 1984-03-26 | 1987-01-20 | Kyowa Hakko Kogyo Kk | ALKYNOL COMPOUNDS AND ALCOHOL SEPARATING AGENTS. |
| US4918190A (en) * | 1986-08-06 | 1990-04-17 | Ube Industries, Ltd. | Crystalline complex compounds of propargyl alcohols and tertiary diamines, and process of separation and purification of propargyl alcohols using the same |
| JP3128281B2 (ja) * | 1991-09-09 | 2001-01-29 | ダイセル化学工業株式会社 | 新規な化合物及び分離剤 |
| US20070043100A1 (en) | 2005-08-16 | 2007-02-22 | Hagen Eric J | Novel polymorphs of azabicyclohexane |
| AU2006275870B2 (en) | 2005-07-27 | 2013-01-10 | Otsuka America Pharmaceutical, Inc. | Novel 1-aryl-3-azabicyclo[3.1.0]hexanes: preparation and use to treat neuropsychiatric disorders |
| US20080045725A1 (en) * | 2006-04-28 | 2008-02-21 | Murry Jerry A | Process For The Synthesis of (+) And (-)-1-(3,4-Dichlorophenyl)-3-Azabicyclo[3.1.0]Hexane |
| US20080269348A1 (en) * | 2006-11-07 | 2008-10-30 | Phil Skolnick | Novel Arylbicyclo[3.1.0]Hexylamines And Methods And Compositions For Their Preparation And Use |
| US8138377B2 (en) * | 2006-11-07 | 2012-03-20 | Dov Pharmaceutical, Inc. | Arylbicyclo[3.1.0]hexylamines and methods and compositions for their preparation and use |
| US9133159B2 (en) | 2007-06-06 | 2015-09-15 | Neurovance, Inc. | 1-heteroaryl-3-azabicyclo[3.1.0]hexanes, methods for their preparation and their use as medicaments |
| EP2167083B1 (en) * | 2007-06-06 | 2015-10-28 | Euthymics Bioscience, Inc. | 1- heteroaryl-3-azabicyclo[3.1.0]hexanes, methods for their preparation and their use as medicaments |
| US20140206740A1 (en) | 2011-07-30 | 2014-07-24 | Neurovance, Inc. | Use Of (1R,5S)-(+)-(Napthalen-2-yl)-3-Azabicyclo[3.1.0]Hexane In The Treatment Of Conditions Affected By Monoamine Neurotransmitters |
-
1982
- 1982-03-04 JP JP57033011A patent/JPS58150526A/ja active Pending
-
1983
- 1983-11-21 US US06/553,644 patent/US4467102A/en not_active Expired - Fee Related
Non-Patent Citations (2)
| Title |
|---|
| CHEMICAL ABSTRACTS=1958 * |
| CHEMICAL ABSTRACTS=1967 * |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS62246530A (ja) * | 1986-04-01 | 1987-10-27 | Daicel Chem Ind Ltd | 光学活性1−ブチン−3−オ−ルの製造方法 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| US4467102A (en) | 1984-08-21 |
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