JPS58155452A - アドレス制御装置 - Google Patents
アドレス制御装置Info
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- JPS58155452A JPS58155452A JP57037360A JP3736082A JPS58155452A JP S58155452 A JPS58155452 A JP S58155452A JP 57037360 A JP57037360 A JP 57037360A JP 3736082 A JP3736082 A JP 3736082A JP S58155452 A JPS58155452 A JP S58155452A
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- Japan
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- 238000001514 detection method Methods 0.000 claims description 12
- 230000004044 response Effects 0.000 claims description 2
- 230000000717 retained effect Effects 0.000 claims 1
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 2
- 238000012795 verification Methods 0.000 description 2
- 239000000284 extract Substances 0.000 description 1
Landscapes
- Collating Specific Patterns (AREA)
- Processing Or Creating Images (AREA)
- Memory System (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明はアドレス制御装置に関する。特に、各々は連続
したアドレスのエントリからなジかつ相隣なる各々の間
の開始アドレス間隔が一定である1群のリストにわたっ
て前記エントリを前記リスト毎に予め定められた開始ア
ドレスから逐次アクセスできる機能を有するアドレス制
御装置に関する。
したアドレスのエントリからなジかつ相隣なる各々の間
の開始アドレス間隔が一定である1群のリストにわたっ
て前記エントリを前記リスト毎に予め定められた開始ア
ドレスから逐次アクセスできる機能を有するアドレス制
御装置に関する。
上述のような1群のリストa指〆照合や画像処理時等に
使用され、たとえは、h11/L照合の場合であれは各
リストは指紋の一つの特徴点に関するデータを複数個の
エントリにわたって記憶しているもので、一群のリスト
は1指に含まれている全特徴点に関するデータを記憶す
る。指紋照合は現場で採れた指紋データそれぞれに対し
、多数の指yデータと照合し、相互に酷似する指紋デー
タを抽出して、最終的には抽出された指秋データ全てを
有する1犯人”を劃)出そうとするものである。
使用され、たとえは、h11/L照合の場合であれは各
リストは指紋の一つの特徴点に関するデータを複数個の
エントリにわたって記憶しているもので、一群のリスト
は1指に含まれている全特徴点に関するデータを記憶す
る。指紋照合は現場で採れた指紋データそれぞれに対し
、多数の指yデータと照合し、相互に酷似する指紋デー
タを抽出して、最終的には抽出された指秋データ全てを
有する1犯人”を劃)出そうとするものである。
特徴点データの長さは様様であるため各リストの長さも
様様になるが、一群のリストに収められた全指紋データ
を照合する際に各リストを7クセ収答可能な一定長のエ
リアを一律に11昂け、各リストの開始アドレスを、た
とえば、2のべき乗数で割シ切れるように予め定めてい
る。したがって、リストの末尾のエントリのアドレスと
次のリストの開始アドレスは不連続になることが多い。
様様になるが、一群のリストに収められた全指紋データ
を照合する際に各リストを7クセ収答可能な一定長のエ
リアを一律に11昂け、各リストの開始アドレスを、た
とえば、2のべき乗数で割シ切れるように予め定めてい
る。したがって、リストの末尾のエントリのアドレスと
次のリストの開始アドレスは不連続になることが多い。
従来のこの種のアドレス制御装置は現在アクセスされて
いるエントリの次のエントリのアドレスを保持するアド
レスレジスタと、リストへのアクセス回数が該リストの
エントリ個数に達したことを検出するための検出回路と
、該検出回路におけるエントリ個数への到達検出回数を
計数するカウンタと、前記アドレス制御装置の動作モー
ドと前記検出回路における検出結果とに応答して前記ア
ドレスレジスタを前記開始アドレス間隔と前記カウンタ
の計数との積または予め定められ次アクセス幅によシ更
新する演Xiとで構成されている。
いるエントリの次のエントリのアドレスを保持するアド
レスレジスタと、リストへのアクセス回数が該リストの
エントリ個数に達したことを検出するための検出回路と
、該検出回路におけるエントリ個数への到達検出回数を
計数するカウンタと、前記アドレス制御装置の動作モー
ドと前記検出回路における検出結果とに応答して前記ア
ドレスレジスタを前記開始アドレス間隔と前記カウンタ
の計数との積または予め定められ次アクセス幅によシ更
新する演Xiとで構成されている。
このような従来検電においては、リストの末尾のエント
リへのアクセスが行なわれると、検出回路、カウンタお
よび演算器がこの順序に動作して、開始アドレス間隔と
カウンタの計数との槓を算出し、これを次のリストの先
腕エントリのアドレスとする処理が直列的に必賛となシ
、リストの切れ目でアクセスアドレスの設定に時間がか
かり、リストアクセス処理時間が長くなるという欠点が
ある。
リへのアクセスが行なわれると、検出回路、カウンタお
よび演算器がこの順序に動作して、開始アドレス間隔と
カウンタの計数との槓を算出し、これを次のリストの先
腕エントリのアドレスとする処理が直列的に必賛となシ
、リストの切れ目でアクセスアドレスの設定に時間がか
かり、リストアクセス処理時間が長くなるという欠点が
ある。
本発明の目的はリストアクセス処理時間を短縮するアド
レス制御装置を提供することにある。
レス制御装置を提供することにある。
本発明の装置はそれぞれが連続したアドレスからなる複
数のエントリを有しこれらエントリを収容できる予め定
められた記憶エリアに記憶された複数のリストの開始ア
ドレスから逐次アクセスできるアドレス制御装置におい
て、 アクセスされている前記リストの次のリストの前記開始
アドレスを保持する1群の前記リスト対応のレジスタフ
ァイルと、 アクセスされている前記エントリの一つ稜のエントリの
アドレスを保持するアドレスレジスタと、前記リストへ
のアクセス回数が該リストのエントリ個数に達したこと
を検出するための検出回路と、 前記アドレス制御装置の動作モードと前記検出回路にお
ける検出結果とに応答して前記レジスタファイルまたは
前記アドレスレジスタを前記開始アドレス間隔または予
め定められたアクセス幅によシ更新する演算器とを設け
、 外部からの前記リストへのアクセス時ま九は前記検出回
路における前記エン) IJ個数への到達検出時に前記
レジスタファイルが保持する前記開始アドレスを前記ア
ドレスレジスタに出力させるようにしたことを特徴とす
る。
数のエントリを有しこれらエントリを収容できる予め定
められた記憶エリアに記憶された複数のリストの開始ア
ドレスから逐次アクセスできるアドレス制御装置におい
て、 アクセスされている前記リストの次のリストの前記開始
アドレスを保持する1群の前記リスト対応のレジスタフ
ァイルと、 アクセスされている前記エントリの一つ稜のエントリの
アドレスを保持するアドレスレジスタと、前記リストへ
のアクセス回数が該リストのエントリ個数に達したこと
を検出するための検出回路と、 前記アドレス制御装置の動作モードと前記検出回路にお
ける検出結果とに応答して前記レジスタファイルまたは
前記アドレスレジスタを前記開始アドレス間隔または予
め定められたアクセス幅によシ更新する演算器とを設け
、 外部からの前記リストへのアクセス時ま九は前記検出回
路における前記エン) IJ個数への到達検出時に前記
レジスタファイルが保持する前記開始アドレスを前記ア
ドレスレジスタに出力させるようにしたことを特徴とす
る。
次に本発明について図面を参照して詳細に説明する。
第1図は本発明の一実施例を示すブロック図である。
本実施例は4個のアドレスを有するレジスタファイルl
と、読出しアドレスレジスタ2と、曹込みアドレスレジ
スタ3と、演算器4と、メモリアドレス制御回路5と、
比較器6と、足数レジスタ7と、4個の選択回路IA、
2A、3Aおよび4Aとを含んでいる。
と、読出しアドレスレジスタ2と、曹込みアドレスレジ
スタ3と、演算器4と、メモリアドレス制御回路5と、
比較器6と、足数レジスタ7と、4個の選択回路IA、
2A、3Aおよび4Aとを含んでいる。
第2図は本実施例で処理できる1群のリスト例を示して
おシ、本一群のリストは各々が最大辱4個の有効エント
リを有し得るへ個のリストからなっている。各リストの
末尾のエントリはそのリストの終了を告ける友めのエン
ドマーン4保持する。
おシ、本一群のリストは各々が最大辱4個の有効エント
リを有し得るへ個のリストからなっている。各リストの
末尾のエントリはそのリストの終了を告ける友めのエン
ドマーン4保持する。
第2図において斜Iwを施した部分が有効エントリであ
る。本一群のリストは生記憶装&(以下メモリと略称す
る)に記憶され、この記憶エリアはリスト以外の記憶に
も使用され得る。
る。本一群のリストは生記憶装&(以下メモリと略称す
る)に記憶され、この記憶エリアはリスト以外の記憶に
も使用され得る。
メモリアドレス制御回路5に入力しているメモリアドレ
ス制御情報80は、リストアクセスモード・非リストア
クセスモードの別、メモリ読出し・誉込みの別、イニシ
ャルモード・カレントモードの別、メモリアドレスレジ
スタファイル番号およびアクセス幅から構成されている
。次に、各モード別に説明する。
ス制御情報80は、リストアクセスモード・非リストア
クセスモードの別、メモリ読出し・誉込みの別、イニシ
ャルモード・カレントモードの別、メモリアドレスレジ
スタファイル番号およびアクセス幅から構成されている
。次に、各モード別に説明する。
(:)非リストアクセス・読出し・イニシャルモード
外部からメモリのアドレスを指定して、メモリに記憶さ
れている非リストデータを読み出すモードである。メモ
リアドレス制御回路5はデータ選択条件信号50により
、選択回路IAに外部データlOを受は入れさせ、レジ
スタファイル1に出力させる。このとき、メモリアドレ
ス制御回路5はレジスタ7アイル指定信号51で指定す
るレジスタファイル1のアドレスニ、レジスタファイル
書込指示信号52によル選択回路IAが出力するデータ
11を書き込ませる。
れている非リストデータを読み出すモードである。メモ
リアドレス制御回路5はデータ選択条件信号50により
、選択回路IAに外部データlOを受は入れさせ、レジ
スタファイル1に出力させる。このとき、メモリアドレ
ス制御回路5はレジスタ7アイル指定信号51で指定す
るレジスタファイル1のアドレスニ、レジスタファイル
書込指示信号52によル選択回路IAが出力するデータ
11を書き込ませる。
次に、メモリアドレス制御回路5はレジスタファイル1
が保持するデータ12’t−、データ選択条件信号53
により選択回路2人%絖出しアドレスレジスタ書込指示
信号54によシ読出しアドレスレジスタ2にそれぞれ入
力させたあと、選択回路3A経由でアクセスアドレス3
1としてメモリ(図示せず)に供給して絖出しを行なう
。
が保持するデータ12’t−、データ選択条件信号53
により選択回路2人%絖出しアドレスレジスタ書込指示
信号54によシ読出しアドレスレジスタ2にそれぞれ入
力させたあと、選択回路3A経由でアクセスアドレス3
1としてメモリ(図示せず)に供給して絖出しを行なう
。
読出しアドレスレジスタ2が保持するデータ21はまた
、データ選択条件信号56によシ選択回路4Aにも入力
され、この選択回路4Aが出力するデータ40と、メモ
リアドレス1tilJ御回路5が出力する演算データ5
7(このモードのときLアクセス幅)とが演算器におい
て演算モード信号58に応答して加算される。この加算
結果は選択−l#!r2人を経由して読出しアドレスレ
ジスタ2を更新するが、本モードが続行される場合には
上述のようにして、レジスタファイルlが保持するデー
タ12(次の外部データ10)により代替される。
、データ選択条件信号56によシ選択回路4Aにも入力
され、この選択回路4Aが出力するデータ40と、メモ
リアドレス1tilJ御回路5が出力する演算データ5
7(このモードのときLアクセス幅)とが演算器におい
て演算モード信号58に応答して加算される。この加算
結果は選択−l#!r2人を経由して読出しアドレスレ
ジスタ2を更新するが、本モードが続行される場合には
上述のようにして、レジスタファイルlが保持するデー
タ12(次の外部データ10)により代替される。
(1) 非リストアクセス・読出し・カレントモーア
ドレス制御装置が内部的にメモリのアドレスを指定して
、メモリに記憶されている非リストデータを読み出すモ
ードであル、(りにおいて演算器4が出力し、読出しア
ドレスレジスタ2を更新したデータ12をアクセスアド
レス31としてメモIJt−dみ出すとともに該データ
12(選択回路4Aが出力するデータ40に同じ)に演
算データ57(アクセス幅)を加算して選択回路21!
由で絖出しアドレスレジスタ2に入力する点が(1)と
異なシ、他は同様である。
ドレス制御装置が内部的にメモリのアドレスを指定して
、メモリに記憶されている非リストデータを読み出すモ
ードであル、(りにおいて演算器4が出力し、読出しア
ドレスレジスタ2を更新したデータ12をアクセスアド
レス31としてメモIJt−dみ出すとともに該データ
12(選択回路4Aが出力するデータ40に同じ)に演
算データ57(アクセス幅)を加算して選択回路21!
由で絖出しアドレスレジスタ2に入力する点が(1)と
異なシ、他は同様である。
(明 非リストアクセス・書込み・イニシャルモード
レジスタファイルlが保持するデータ12を、曹込みア
ドレスレジスタ書込み指示信号55により書込みアドレ
スレジスタ3に入力させる点のみが(1)と異り、他は
同様である。
ドレスレジスタ書込み指示信号55により書込みアドレ
スレジスタ3に入力させる点のみが(1)と異り、他は
同様である。
(tVl 非リストアクセス・書込み・カレントモー
ド 演算器4が出力し、選択回路2人に受は入れられたデー
タにより書込みアドレスレジスタ3を更新する点のみが
(1)と異なシ、他は同様である。
ド 演算器4が出力し、選択回路2人に受は入れられたデー
タにより書込みアドレスレジスタ3を更新する点のみが
(1)と異なシ、他は同様である。
(V) リストアクセス・読出し・イニシャルモード
比較器6はメモリ読出しデータ6oとエンドマーク61
とを比較し、メモリアドレス制御回路5はこの比較器6
が出力する一致信号62と、定数レジスタ7が出力する
開始アドレス間隔■とを受は入れる。
とを比較し、メモリアドレス制御回路5はこの比較器6
が出力する一致信号62と、定数レジスタ7が出力する
開始アドレス間隔■とを受は入れる。
先ず(1)におけるのと同様にして外部から供給される
外部データをアクセスアドレス31としてメモリを読み
出すが、この場合にはこの胱出し動作に並行して、演算
器4はレジスタファイル1が出力するデータ12(m六
回路4Aが出力するデータ40に同じ)と、メモリアド
レス制御回路5が出力する演算データ57(このモード
のこの時点では開始アドレス間隔M)とを加算して、選
択(ロ)路IA経由でレジスタファイル1を更新スル。
外部データをアクセスアドレス31としてメモリを読み
出すが、この場合にはこの胱出し動作に並行して、演算
器4はレジスタファイル1が出力するデータ12(m六
回路4Aが出力するデータ40に同じ)と、メモリアド
レス制御回路5が出力する演算データ57(このモード
のこの時点では開始アドレス間隔M)とを加算して、選
択(ロ)路IA経由でレジスタファイル1を更新スル。
っま夛、現在アクセスされているリストの次のリストの
先験エントリのアドレスをレジスタ7アイルlに保持し
ておくO 次に、比較器6は上述のメモリ読出し結果であるメモリ
読出しデータ60とエンドマーク61とを比較して、両
者が一致しているか否かチェック31として使用した絖
出しアドレスレジスタ2が保持するデータ21と演算デ
ータ57(この時点ではアクセス@)とを加算して、選
択回路2人経由で絖出しアドレス2t−更新しておく。
先験エントリのアドレスをレジスタ7アイルlに保持し
ておくO 次に、比較器6は上述のメモリ読出し結果であるメモリ
読出しデータ60とエンドマーク61とを比較して、両
者が一致しているか否かチェック31として使用した絖
出しアドレスレジスタ2が保持するデータ21と演算デ
ータ57(この時点ではアクセス@)とを加算して、選
択回路2人経由で絖出しアドレス2t−更新しておく。
この更新された続出しアドレスタ2の保持内容は本モー
ドが続行される場合には上述のようにして、レジスタ7
アイル1が保持するデータ12(次の外部データ10)
によル代替される。
ドが続行される場合には上述のようにして、レジスタ7
アイル1が保持するデータ12(次の外部データ10)
によル代替される。
比較器6がメモリ読出しデータ60とエンドマーク61
を比較して、その一致を検出すると、演算器4は上述の
ようにしてレジスタファイル1に保持されている次のリ
ストの先頭エントリのアドレスを選択回路2人経由で読
出レアドレスレジスタ2に移し、次のメモリアクセスは
このアドレスこのとき、レジスタファイルlに保持され
ている次のリストの先頭エントリのアドレスは選択回路
4A経由で演算器4Aにも供給され、演算データ57(
このときは開始アドレス間隔M)と加算され、この加算
結果、つまり2つ先のリストの先頭エントリのアドレス
でレジスタファイル1を更新しておく。
を比較して、その一致を検出すると、演算器4は上述の
ようにしてレジスタファイル1に保持されている次のリ
ストの先頭エントリのアドレスを選択回路2人経由で読
出レアドレスレジスタ2に移し、次のメモリアクセスは
このアドレスこのとき、レジスタファイルlに保持され
ている次のリストの先頭エントリのアドレスは選択回路
4A経由で演算器4Aにも供給され、演算データ57(
このときは開始アドレス間隔M)と加算され、この加算
結果、つまり2つ先のリストの先頭エントリのアドレス
でレジスタファイル1を更新しておく。
第2図の例で具体的に脱明すると、リスト「l」につい
て絖出しが続き、エントリ「5」の貌出しによシ比較器
6が一致を検出すると、読出しアドレスレジスタ2はリ
スト「2」、エントリ「1」、レジスタファイル1はリ
スト「3」、エントリ「1」の各アドレスによシ更新さ
れることになる。
て絖出しが続き、エントリ「5」の貌出しによシ比較器
6が一致を検出すると、読出しアドレスレジスタ2はリ
スト「2」、エントリ「1」、レジスタファイル1はリ
スト「3」、エントリ「1」の各アドレスによシ更新さ
れることになる。
(明 リストアクセス・読出し・カレントモード(Vl
において演算器4が出力し、耽出しアドレスレジスタ2
を更新したデータ12tアクセスアドレス31としてメ
モリを読み出すとともに該データ12(選択回路4Aが
出力するデータ40に同じ)に演算データ57(アクセ
ス幅)を加算して選択回路2人経由で読出しアドレスレ
ジスタ2に入力する点が(V)と異なり、他は同様であ
る。
において演算器4が出力し、耽出しアドレスレジスタ2
を更新したデータ12tアクセスアドレス31としてメ
モリを読み出すとともに該データ12(選択回路4Aが
出力するデータ40に同じ)に演算データ57(アクセ
ス幅)を加算して選択回路2人経由で読出しアドレスレ
ジスタ2に入力する点が(V)と異なり、他は同様であ
る。
(n リストアクセス・書込み・イニシャルモード
い制御信号によシ、(V)におけると同様にして、次の
りストの先頭エントリのアドレスを書込みアドレスレジ
スタ3に入力し、レジスタファイル1は2つ先のリスト
の先頭エントリのアドレスで更新さえる点がMと異なる
。
りストの先頭エントリのアドレスを書込みアドレスレジ
スタ3に入力し、レジスタファイル1は2つ先のリスト
の先頭エントリのアドレスで更新さえる点がMと異なる
。
(噌 リストアクセス・書込み・カレントモード(Vl
lおよび(Vlllから明らかである。
lおよび(Vlllから明らかである。
本実施例において、演算モード信号58は演算器4に対
して加算を指示しているが、本発明は加算だけに限定さ
れることなく、減算するようにしてもよい。
して加算を指示しているが、本発明は加算だけに限定さ
れることなく、減算するようにしてもよい。
ま友、レジスタファイル−は4個のアドレスを有してお
り、レジスタファイル指定信号51でh定できるが、一
群のリスト毎に使い分けると好都合である。
り、レジスタファイル指定信号51でh定できるが、一
群のリスト毎に使い分けると好都合である。
本発明によれば、リストの末尾のエントリへのアクセス
が行なわれたあとで、次のリストの先頭エントリのアド
レスを求める代シに、以上のような構成の採用によシ、
リストの先頭エントリへのアクセス開始時に次のリスト
の先頭エントリのアドレスを算出してレジスタファイル
に格納しておくことができるため、リストの末尾のエン
トリへのアクセスが行なわれるとレジスタファイルの保
持内容をアドレスレジスタに出力するだけで次のアクセ
スアドレスを設定できるようになり、リストの切れ目に
おいてもリストアクセスタイムを短縮できる。
が行なわれたあとで、次のリストの先頭エントリのアド
レスを求める代シに、以上のような構成の採用によシ、
リストの先頭エントリへのアクセス開始時に次のリスト
の先頭エントリのアドレスを算出してレジスタファイル
に格納しておくことができるため、リストの末尾のエン
トリへのアクセスが行なわれるとレジスタファイルの保
持内容をアドレスレジスタに出力するだけで次のアクセ
スアドレスを設定できるようになり、リストの切れ目に
おいてもリストアクセスタイムを短縮できる。
1g1図は本発明の一実施例を示し、Tl42図は本実
施例を説明するための図を示す。 1・・・・・・レジスタ7アイル、2・・・・・・耽出
しアドレスレジスタ、3・・・・・・書込みアドレスレ
ジスタ、4、・・・・・・演算器、5・・・・・・メモ
リアドレス制御回路、6・・・・・・比較器、7・・・
・・・定数レジスタ、IA、2A、3A。
施例を説明するための図を示す。 1・・・・・・レジスタ7アイル、2・・・・・・耽出
しアドレスレジスタ、3・・・・・・書込みアドレスレ
ジスタ、4、・・・・・・演算器、5・・・・・・メモ
リアドレス制御回路、6・・・・・・比較器、7・・・
・・・定数レジスタ、IA、2A、3A。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 それぞれが連続したアドレスからなる複数のエントリを
有しこれらエントリを収納できる予め定められた記憶エ
リアに記憶され九複数のリストの開始アドレスから逐次
アクセスできるアドレス制御装置において、 アクセスされている前記リストの次のリストの前記開始
アドレスを保持する1群の前配りスト対応のレジスタフ
ァイルと、 アクセスされている前記エントリの一つ後のエントリの
アドレスを保持するアドレスレジスタと、前記リストへ
のアクセス回数が該リストのエントリ個数に達したこと
を検出するための検出回路と、 前記アドレス制御装置の動作モードと前記検出回路にお
ける検出結果とに応答して前記レジスタファイルまたは
前記アドレスレジスタの内容を前記開始アドレス間隔ま
たは予め定められたアクセス幅により更新する演算器と
を設け、 外部からの前記リストへのアクセス時または前記検出回
路における前記エントリ個数への到達検出時に前記レジ
スタファイルが保持する前記開始アドレスを前記アドレ
スレジスタに出力させるようにしたことを特徴とするア
ドレス制御装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP57037360A JPS58155452A (ja) | 1982-03-10 | 1982-03-10 | アドレス制御装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP57037360A JPS58155452A (ja) | 1982-03-10 | 1982-03-10 | アドレス制御装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS58155452A true JPS58155452A (ja) | 1983-09-16 |
| JPS6250851B2 JPS6250851B2 (ja) | 1987-10-27 |
Family
ID=12495369
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP57037360A Granted JPS58155452A (ja) | 1982-03-10 | 1982-03-10 | アドレス制御装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS58155452A (ja) |
-
1982
- 1982-03-10 JP JP57037360A patent/JPS58155452A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6250851B2 (ja) | 1987-10-27 |
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