JPS58166757A - 抵抗の形成方法 - Google Patents
抵抗の形成方法Info
- Publication number
- JPS58166757A JPS58166757A JP57050740A JP5074082A JPS58166757A JP S58166757 A JPS58166757 A JP S58166757A JP 57050740 A JP57050740 A JP 57050740A JP 5074082 A JP5074082 A JP 5074082A JP S58166757 A JPS58166757 A JP S58166757A
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- JP
- Japan
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- mask
- regions
- region
- resistor
- resistance
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- Pending
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-
- H—ELECTRICITY
- H10—SEMICONDUCTOR DEVICES; ELECTRIC SOLID-STATE DEVICES NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- H10D—INORGANIC ELECTRIC SEMICONDUCTOR DEVICES
- H10D84/00—Integrated devices formed in or on semiconductor substrates that comprise only semiconducting layers, e.g. on Si wafers or on GaAs-on-Si wafers
- H10D84/201—Integrated devices formed in or on semiconductor substrates that comprise only semiconducting layers, e.g. on Si wafers or on GaAs-on-Si wafers characterised by the integration of only components covered by H10D1/00 or H10D8/00, e.g. RLC circuits
- H10D84/204—Integrated devices formed in or on semiconductor substrates that comprise only semiconducting layers, e.g. on Si wafers or on GaAs-on-Si wafers characterised by the integration of only components covered by H10D1/00 or H10D8/00, e.g. RLC circuits of combinations of diodes or capacitors or resistors
- H10D84/209—Integrated devices formed in or on semiconductor substrates that comprise only semiconducting layers, e.g. on Si wafers or on GaAs-on-Si wafers characterised by the integration of only components covered by H10D1/00 or H10D8/00, e.g. RLC circuits of combinations of diodes or capacitors or resistors of only resistors
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- Semiconductor Integrated Circuits (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(110発明0技衝分野
本発明は半導体基板に比抵抗の異なる抵抗領域から成る
抵抗を形成する際にそれら抵抗領域の配置及びその構造
を教養し比抵抗の形成方法に関する。
抵抗を形成する際にそれら抵抗領域の配置及びその構造
を教養し比抵抗の形成方法に関する。
(2)0発明の背景
従来、半導体基板に抵抗を形成する場合、抵抗の作シ易
さ、調整の容易性、抵抗の長さを所定長内に納めうろこ
と勢から比抵抗の異なる2種類又はそれ以上の抵抗領域
を組み合わせて所望の抵抗管形成する手段が用いられて
いる。これらの抵抗領域は同−一で形成されているが、
その抵抗領域の形成にマスクを用いていることから、そ
の位置合わせが必ずしも一致せず、抵抗値にバラツキが
生ずるのを避けることが出来ないという実情にある。
さ、調整の容易性、抵抗の長さを所定長内に納めうろこ
と勢から比抵抗の異なる2種類又はそれ以上の抵抗領域
を組み合わせて所望の抵抗管形成する手段が用いられて
いる。これらの抵抗領域は同−一で形成されているが、
その抵抗領域の形成にマスクを用いていることから、そ
の位置合わせが必ずしも一致せず、抵抗値にバラツキが
生ずるのを避けることが出来ないという実情にある。
(3)、従来技術と間聰点
即ち、従来の抵vc形成法では、比抵抗の相違の有無に
拘らず、夫々の抵抗領域は同一幅に形成されている一方
、抵抗用マスクの位置合わせに十分な整合をとシ得ない
のが現状であるから、上述抵抗領域は第1IIK示すよ
うに位置ずれして形成される。第111において、ai
bは第1のC形不純物拡散領斌、Cは第2のr形不純物
鉱散領域であや、ノWはずれ量を表わす。d。
拘らず、夫々の抵抗領域は同一幅に形成されている一方
、抵抗用マスクの位置合わせに十分な整合をとシ得ない
のが現状であるから、上述抵抗領域は第1IIK示すよ
うに位置ずれして形成される。第111において、ai
bは第1のC形不純物拡散領斌、Cは第2のr形不純物
鉱散領域であや、ノWはずれ量を表わす。d。
・はコンタクト廖である。第2図は第1図O1−N線矢
視断面図であシ、同一部分には同一の参照文字を付しで
ある。fは半導体基板、gはN形エピタキシャル層、h
は絶縁膜、tはアルミニウム電極である。
視断面図であシ、同一部分には同一の参照文字を付しで
ある。fは半導体基板、gはN形エピタキシャル層、h
は絶縁膜、tはアルミニウム電極である。
上述のようなマスクの位置合わせずれが生ずすると、形
成された抵抗の抵抗値にバラツキが出てしまうのを避け
ることが出来ない。従って、抵抗の抵抗値tm度良く設
定出来ないという結果となシ、そのような精度が要求さ
れる部分には、上述O抵抗形成法の有する優れたAを活
用し得す、その方法によってはその抵抗を形成し得ない
ことKなる。
成された抵抗の抵抗値にバラツキが出てしまうのを避け
ることが出来ない。従って、抵抗の抵抗値tm度良く設
定出来ないという結果となシ、そのような精度が要求さ
れる部分には、上述O抵抗形成法の有する優れたAを活
用し得す、その方法によってはその抵抗を形成し得ない
ことKなる。
(4)0発明の目的
本発明は上述したような従来の抵抗形成法の有する欠点
#C鑑みて創案されたもので、その目的はマスクずれが
生じても形成される抵抗の抵抗値にバラツキが生じない
抵抗の形成方法を提供することにある。
#C鑑みて創案されたもので、その目的はマスクずれが
生じても形成される抵抗の抵抗値にバラツキが生じない
抵抗の形成方法を提供することにある。
(5)0発明の構成
そして、この目的は一導電形の半導体基板に形成せんと
する抵抗の両端部に反対導電形の第1の抵抗領域とこれ
ら第1の抵抗領域間に介在する反対導電形の第20抵抗
領域を有する抵抗を形成するに際し、上記第1の抵抗領
域を上記第2の抵抗領域の幅よ)11I!広く形成し、
上記第2の抵抗領域を第1の不純物拡散領域よシも比抵
抗が小さく且つ上記第1の不純物拡散領域の両端部に重
なる第2の不純物拡散領域として形成することによって
達成される。
する抵抗の両端部に反対導電形の第1の抵抗領域とこれ
ら第1の抵抗領域間に介在する反対導電形の第20抵抗
領域を有する抵抗を形成するに際し、上記第1の抵抗領
域を上記第2の抵抗領域の幅よ)11I!広く形成し、
上記第2の抵抗領域を第1の不純物拡散領域よシも比抵
抗が小さく且つ上記第1の不純物拡散領域の両端部に重
なる第2の不純物拡散領域として形成することによって
達成される。
(6)1発明の実施例
以下、添付図面を参照しながら、本発明の詳細な説明す
る。
る。
先ず、第3図に示すように半導体基I[1上KN形工ピ
タキシヤル層2を形成する。
タキシヤル層2を形成する。
次いで、この基板1ON形工ピタキシヤル層2に1第4
図に示すように、高比抵抗を有する第1の不純物拡散領
域3.3t−拡散形成するためのマスク4を施し、この
マスクを介して領域3.3を比抵抗の大きい領域化すべ
くP情に拡散処理を施す。
図に示すように、高比抵抗を有する第1の不純物拡散領
域3.3t−拡散形成するためのマスク4を施し、この
マスクを介して領域3.3を比抵抗の大きい領域化すべ
くP情に拡散処理を施す。
その徒に、マスク4を蝕刻し去シ、その上に第5図に示
すように、マスク5を施す。このマスク5は第7図に示
すように1マスク4の幅よシ予め決められた値だけ狭い
。この値はマスク4.5の位置合わせで生ずるであろう
位首合わせずれ量よ〕大きく選ばれる。このマスクを介
して第5図の点線で囲まれる領域6を上記領域3.3よ
シ比抵抗小さく且つ領域3,3と同一導電形に拡散処理
を施して第2の不純物拡散領域とする。従って、第2の
不純物拡散領域6の両端は第1の不純物拡散領域3.3
の一端と重なシ合っている。これら領[3、6、3t′
i電気的に結合されており、それら比抵抗及び幾何学的
寸法によって決まる抵抗値含有する抵抗7となシうる。
すように、マスク5を施す。このマスク5は第7図に示
すように1マスク4の幅よシ予め決められた値だけ狭い
。この値はマスク4.5の位置合わせで生ずるであろう
位首合わせずれ量よ〕大きく選ばれる。このマスクを介
して第5図の点線で囲まれる領域6を上記領域3.3よ
シ比抵抗小さく且つ領域3,3と同一導電形に拡散処理
を施して第2の不純物拡散領域とする。従って、第2の
不純物拡散領域6の両端は第1の不純物拡散領域3.3
の一端と重なシ合っている。これら領[3、6、3t′
i電気的に結合されており、それら比抵抗及び幾何学的
寸法によって決まる抵抗値含有する抵抗7となシうる。
この処理の終了後、マスク5を蝕刻し去り、第6図に示
すように、高比抵抗の領域3,3のうちの1領域6と重
ならない所望位置にコンタクト窓8を有する電気的絶縁
被膜9が上記領域3.6.3上に被覆され、そのコンタ
クト窓8にアルミニウム電極10を形成する。このアル
ミニウム電極10は高比抵抗つtn低抵抗である領域3
.3との間に嵐好なオー2ツタコンタクト管生じさせ得
る。
すように、高比抵抗の領域3,3のうちの1領域6と重
ならない所望位置にコンタクト窓8を有する電気的絶縁
被膜9が上記領域3.6.3上に被覆され、そのコンタ
クト窓8にアルミニウム電極10を形成する。このアル
ミニウム電極10は高比抵抗つtn低抵抗である領域3
.3との間に嵐好なオー2ツタコンタクト管生じさせ得
る。
そして、電極9.9間の抵抗7は半導体基板l上に形成
される各種機能回路のうちの所定の回路に接続されてそ
こに組み入れられる。
される各種機能回路のうちの所定の回路に接続されてそ
こに組み入れられる。
この本発明方法で形成される抵抗はその第1の不純物拡
散領域3,3の幅が第20不純物拡散領域6の幅より広
くされているから、たとえマスクの位置合わせにずれが
生じても1抵抗7の抵抗値にバラツキを生ぜしめてしま
う虞れはなくなる。従って、精度の良い抵抗を形成しう
る。この効果は異なる比抵抗を有する不純物領域から抵
抗を作る場合に得られる利点即ち、作り易さ、−整の容
易性*1失うことなく得られる。又、領域3.3を低抵
抗に形成しているから、アル(=ウム電極lOとの間の
電気的接続性が良好になる。
散領域3,3の幅が第20不純物拡散領域6の幅より広
くされているから、たとえマスクの位置合わせにずれが
生じても1抵抗7の抵抗値にバラツキを生ぜしめてしま
う虞れはなくなる。従って、精度の良い抵抗を形成しう
る。この効果は異なる比抵抗を有する不純物領域から抵
抗を作る場合に得られる利点即ち、作り易さ、−整の容
易性*1失うことなく得られる。又、領域3.3を低抵
抗に形成しているから、アル(=ウム電極lOとの間の
電気的接続性が良好になる。
上記実施例で鉱、高比抵抗領域3.3を低比抵抗領域6
より先に形成しているが、逆にしてもよい。
より先に形成しているが、逆にしてもよい。
(7)0発明O効果
以上費するに、本発明によ多形成される抵抗はその両端
に高比抵抗領域を形成し、これら高比抵抗領域間に高比
抵抗領域の幅よシ!スク位置合わせずれを見込んだ値だ
け狭い幅の低比抵抗領域を形成しているから、抵抗の形
成に際してマスクの位置合わせずれが生じたとしても、
形成されえ抵抗にバラツキを生じさせることはない。こ
の効果は異なる比抵抗を用いて抵抗を作る場合に得られ
る利点を失うことなく享受田来る。又、上記効果と同時
に、電極とのコンタクト柱管向上させ得ている。
に高比抵抗領域を形成し、これら高比抵抗領域間に高比
抵抗領域の幅よシ!スク位置合わせずれを見込んだ値だ
け狭い幅の低比抵抗領域を形成しているから、抵抗の形
成に際してマスクの位置合わせずれが生じたとしても、
形成されえ抵抗にバラツキを生じさせることはない。こ
の効果は異なる比抵抗を用いて抵抗を作る場合に得られ
る利点を失うことなく享受田来る。又、上記効果と同時
に、電極とのコンタクト柱管向上させ得ている。
絡1図及び第2図は従来の方法で形成される抵抗の平面
図及び縦断面図、第3図乃至第6図は本□ 発明の各工程を示す図、第7図は本発明で用いる各マス
クの幾何学的大きさ、従って形成される抵抗の各領斌O
大きさを図解する図である。 図において、1は半導体基板、3.3は第1の不純物拡
散領域、6は第2の不純物拡散領域である。 特許出願人 富士通株式全社 第1図 第2図 第3図 第4図 第5図
図及び縦断面図、第3図乃至第6図は本□ 発明の各工程を示す図、第7図は本発明で用いる各マス
クの幾何学的大きさ、従って形成される抵抗の各領斌O
大きさを図解する図である。 図において、1は半導体基板、3.3は第1の不純物拡
散領域、6は第2の不純物拡散領域である。 特許出願人 富士通株式全社 第1図 第2図 第3図 第4図 第5図
Claims (1)
- 一導電形の半導体基板に形成せんとする抵抗の両端IS
K反対反対導電箔1の抵抗領域と鉄鉱1の抵抗領域間に
介在する反対導電形の第2の抵抗領域を有する抵抗を形
成するに際し、上記第1の抵抗領域を上記第2の抵抗領
域の幅より幅広く形成し、上記第2の抵抗領域を該第1
の不純物拡散領域よシも比抵抗が小さく且つ上記第1の
不純物拡散領域の両端部に重なる第2の不純物拡散領域
として形成することを特徴とする抵抗の形成方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP57050740A JPS58166757A (ja) | 1982-03-29 | 1982-03-29 | 抵抗の形成方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP57050740A JPS58166757A (ja) | 1982-03-29 | 1982-03-29 | 抵抗の形成方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS58166757A true JPS58166757A (ja) | 1983-10-01 |
Family
ID=12867231
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP57050740A Pending JPS58166757A (ja) | 1982-03-29 | 1982-03-29 | 抵抗の形成方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS58166757A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6288355A (ja) * | 1985-10-15 | 1987-04-22 | Nec Corp | Ic用抵抗体 |
| JPS63271965A (ja) * | 1987-04-28 | 1988-11-09 | Nec Corp | 化合物半導体基板の抵抗 |
| US4830976A (en) * | 1984-10-01 | 1989-05-16 | American Telephone And Telegraph Company, At&T Bell Laboratories | Integrated circuit resistor |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS50148071A (ja) * | 1974-05-20 | 1975-11-27 |
-
1982
- 1982-03-29 JP JP57050740A patent/JPS58166757A/ja active Pending
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS50148071A (ja) * | 1974-05-20 | 1975-11-27 |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US4830976A (en) * | 1984-10-01 | 1989-05-16 | American Telephone And Telegraph Company, At&T Bell Laboratories | Integrated circuit resistor |
| JPS6288355A (ja) * | 1985-10-15 | 1987-04-22 | Nec Corp | Ic用抵抗体 |
| JPS63271965A (ja) * | 1987-04-28 | 1988-11-09 | Nec Corp | 化合物半導体基板の抵抗 |
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