JPS58190395A - 光学活性なシス−イミダゾリジンジカルボン酸誘導体の製造法 - Google Patents
光学活性なシス−イミダゾリジンジカルボン酸誘導体の製造法Info
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- JPS58190395A JPS58190395A JP7183482A JP7183482A JPS58190395A JP S58190395 A JPS58190395 A JP S58190395A JP 7183482 A JP7183482 A JP 7183482A JP 7183482 A JP7183482 A JP 7183482A JP S58190395 A JPS58190395 A JP S58190395A
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- imidazolidinedicarboxylic
- chromobacterium
- bzl
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は一般式(I)
(式中、Rは低級アルキル基を示す。Bzlはベンジル
基を示す。4位、5位の配位は4S、5Rの配位である
6) で示される光学活性シス゛−イミダゾリジンジカルボン
酸誘導体の製造方法に関するものである。
基を示す。4位、5位の配位は4S、5Rの配位である
6) で示される光学活性シス゛−イミダゾリジンジカルボン
酸誘導体の製造方法に関するものである。
すなわち本発明は一般式(3)
(式中、Rは低級アルキル基を示す。Bzlはベンジル
基を示す。) で示されるシス−イミダゾリジンジカルボン酸ジエステ
ル類(以下ジエステル類と略称する。)ニクロモハクt
’)ラム((3hromobacterium )属に
属するエステラーセ牛産菌またはクロモバクテリウム属
に属するエステラーゼ生産菌由来のエステラーセを接触
せしめることにより、前記一般式〇)で示される光学活
性シス−イミダゾリジンジカルボン酸誘導体(以下、ハ
ーフェステル類と略称するう )を製造する方法を提供
するものである。
基を示す。) で示されるシス−イミダゾリジンジカルボン酸ジエステ
ル類(以下ジエステル類と略称する。)ニクロモハクt
’)ラム((3hromobacterium )属に
属するエステラーセ牛産菌またはクロモバクテリウム属
に属するエステラーゼ生産菌由来のエステラーセを接触
せしめることにより、前記一般式〇)で示される光学活
性シス−イミダゾリジンジカルボン酸誘導体(以下、ハ
ーフェステル類と略称するう )を製造する方法を提供
するものである。
一般式(1)および(至)において低級アルキル基とは
メチル、エチル、n−プロピル、イソプロピル、n−ブ
チル、t−ブチル、n−ペンチル、n−ヘキシル基等の
01〜6アルキル基を意味する。
メチル、エチル、n−プロピル、イソプロピル、n−ブ
チル、t−ブチル、n−ペンチル、n−ヘキシル基等の
01〜6アルキル基を意味する。
本発明によって得られる光学活性ハーフェステル類(D
はビオチンおよびその他医薬品の合成中間体として極め
て1要な化合物である。
はビオチンおよびその他医薬品の合成中間体として極め
て1要な化合物である。
テ
本発明者らは、微生物を用いてジエステル類(6)から
光学活性ハーフニスチル類(1)の製造方法を鋭意検討
した。その結果、クロモバクテリウム(Chromob
acterium )属に属すル:X−7,fラーゼ生
産菌またはクロモバクテリウム属に属するエステラーゼ
生産菌由来のエステラーセを用いた場合、光学活性なハ
ーフェステル類(I)が得られることを見い出し、本発
明方法を完成するに至った。
光学活性ハーフニスチル類(1)の製造方法を鋭意検討
した。その結果、クロモバクテリウム(Chromob
acterium )属に属すル:X−7,fラーゼ生
産菌またはクロモバクテリウム属に属するエステラーゼ
生産菌由来のエステラーセを用いた場合、光学活性なハ
ーフェステル類(I)が得られることを見い出し、本発
明方法を完成するに至った。
本発明方法においてはクロモバクテリウム接触せしめる
ことlこより半加水分解する際、反 J応は緩和な条
件下、収率よく進行し、本発明目的化合物ハーフェステ
ル類(I)を得ることかでき、しかも生捕水分解反応は
立体選択的又は特異的に進行する。
ことlこより半加水分解する際、反 J応は緩和な条
件下、収率よく進行し、本発明目的化合物ハーフェステ
ル類(I)を得ることかでき、しかも生捕水分解反応は
立体選択的又は特異的に進行する。
即ち、メソ体であるジエステル類(6)を半加水分解す
る際、2ち類の光学対掌体の生成が考えられるが、本発
明方法を用いればそれらの2種類のうちいずれか一方の
対掌体のみが過剰に生成し、さらに場合によっては一方
的に1稲類の対常体のみを生成するといういわゆる不斉
加水分解が生ずるのである。
る際、2ち類の光学対掌体の生成が考えられるが、本発
明方法を用いればそれらの2種類のうちいずれか一方の
対掌体のみが過剰に生成し、さらに場合によっては一方
的に1稲類の対常体のみを生成するといういわゆる不斉
加水分解が生ずるのである。
本発明方法により、選択的に得られるハーフェステル類
(I)は48.5R配位をもつものであり、光学活性な
d−ビオチンに変換することが出来ろ。たとえば、その
1例を示すと反応式(イ)の通りである。
(I)は48.5R配位をもつものであり、光学活性な
d−ビオチンに変換することが出来ろ。たとえば、その
1例を示すと反応式(イ)の通りである。
更応式(4)
%式%()
()
(式中、R,Bzlは前述の通りであり、R1は低級ア
ルキル基を示し、XはC/ 、 Br 、 Iのハロゲ
ン原子を示す。) すなわち光学活性なハーフェステル類(I)の低級アル
コキシカルボニル基を選択的に還元シ、次いで閉環する
ことにより光学活性なラクトン(ト)を得ることができ
ろ。光学活性なハーフェステル類(I)の低級アルコキ
シカルボニル基を選択的に還元する方法としては一般に
低級アルコキシカルボニル基を選択的に還元する事がで
きる還元剤、例えば水素化ホウ素ナトリウム、水素化ホ
ウ素リチウム、水素化ジイソブチルアルミニウム(DI
BAL−El)、水素化ジエチルアルミニウムナトリウ
ム(OMI−1−1)等を用いろ事により実施する事が
できる。反応溶媒としては反応の進行をさまたげない溶
媒であれば特に制限はないが、好ましい溶媒としてジエ
チルエーテル、テトラヒドロフラン、ジオキサン、エチ
レングリコール、ジメチルエーテル等のエーテル系溶媒
、トルエン、ヘキサン等の炭化水素系還元剤である場合
にはエタノール、イソプロパツール勢のアルコール系溶
媒あるいはこれらと水との混合溶媒を用いることもでき
る。反応温度は室温で良いが、室温より冷却するかある
いは溶媒沸点まで加温しても良い。還元剤がアルミニウ
ム系還元剤である場合には−70〜−20℃に冷却する
事が好ましい。
ルキル基を示し、XはC/ 、 Br 、 Iのハロゲ
ン原子を示す。) すなわち光学活性なハーフェステル類(I)の低級アル
コキシカルボニル基を選択的に還元シ、次いで閉環する
ことにより光学活性なラクトン(ト)を得ることができ
ろ。光学活性なハーフェステル類(I)の低級アルコキ
シカルボニル基を選択的に還元する方法としては一般に
低級アルコキシカルボニル基を選択的に還元する事がで
きる還元剤、例えば水素化ホウ素ナトリウム、水素化ホ
ウ素リチウム、水素化ジイソブチルアルミニウム(DI
BAL−El)、水素化ジエチルアルミニウムナトリウ
ム(OMI−1−1)等を用いろ事により実施する事が
できる。反応溶媒としては反応の進行をさまたげない溶
媒であれば特に制限はないが、好ましい溶媒としてジエ
チルエーテル、テトラヒドロフラン、ジオキサン、エチ
レングリコール、ジメチルエーテル等のエーテル系溶媒
、トルエン、ヘキサン等の炭化水素系還元剤である場合
にはエタノール、イソプロパツール勢のアルコール系溶
媒あるいはこれらと水との混合溶媒を用いることもでき
る。反応温度は室温で良いが、室温より冷却するかある
いは溶媒沸点まで加温しても良い。還元剤がアルミニウ
ム系還元剤である場合には−70〜−20℃に冷却する
事が好ましい。
還元反応終了後、反応液を中性または酸性としたのち、
クロロホルム、酢竪エチル等の有機溶媒で抽出するが、
このとき、閉環し、光学活性なラクトン(至)を得るこ
とができる。
クロロホルム、酢竪エチル等の有機溶媒で抽出するが、
このとき、閉環し、光学活性なラクトン(至)を得るこ
とができる。
光学活性なラクトン(至)を収率良く得るには還元反応
後、反応液を酸性とする事が好ましい。
後、反応液を酸性とする事が好ましい。
ラクトン体(ト)は公知化合物であり、これを相当する
チオラクトン体(IV)に誘導する。次にグリニヤール
反応により側鎖を導入して得られるアルコール体Mを脱
水、水素添加して化合物(財)を得る。この化合物(V
I)をハロゲン化水素にてチオファニウム塩(■)とし
、マロン酸ジエチルと反応して化合物(■)としたのち
、加水分解、脱炭酸 Nl 、N3−ジベンジル基を除
去する事により光学活性なd−ビオチン(TX)を得る
事ができる。
チオラクトン体(IV)に誘導する。次にグリニヤール
反応により側鎖を導入して得られるアルコール体Mを脱
水、水素添加して化合物(財)を得る。この化合物(V
I)をハロゲン化水素にてチオファニウム塩(■)とし
、マロン酸ジエチルと反応して化合物(■)としたのち
、加水分解、脱炭酸 Nl 、N3−ジベンジル基を除
去する事により光学活性なd−ビオチン(TX)を得る
事ができる。
したがって本発明によって得られる光学活性なハーフェ
ステル類α)は特別の光学分割工程を経由する1%なく
、シかも途中でラセミ化する事なく光学活性なd−ビオ
チン(IX)に導くことができ、この事はd−ビオチン
(ff)の極めて有利な工業的製造法を可能とするもの
である。
ステル類α)は特別の光学分割工程を経由する1%なく
、シかも途中でラセミ化する事なく光学活性なd−ビオ
チン(IX)に導くことができ、この事はd−ビオチン
(ff)の極めて有利な工業的製造法を可能とするもの
である。
本発明方法を実施するには、通常行なわれる微生物の培
養に繁用される培地にクロモバクテリウム(Chrom
obactarium ) gll八属るf、 ステラ
ーヤ生産菌を生育せし、め、その生育の肖初からあるい
は後に前記一般式(I])で示されるジエステル類(2
)を加え、培養を継続し、半加水分解を行なう方法が最
も簡便である。この場合、培養温度は菌の増殖か可能で
あれば特に制限はないがii!s ’125〜87℃で
行なうのか好ましく、培養日数は通常半日〜7H間か適
尚であり、基質濃度は0.1〜1096程度が適当であ
る。
養に繁用される培地にクロモバクテリウム(Chrom
obactarium ) gll八属るf、 ステラ
ーヤ生産菌を生育せし、め、その生育の肖初からあるい
は後に前記一般式(I])で示されるジエステル類(2
)を加え、培養を継続し、半加水分解を行なう方法が最
も簡便である。この場合、培養温度は菌の増殖か可能で
あれば特に制限はないがii!s ’125〜87℃で
行なうのか好ましく、培養日数は通常半日〜7H間か適
尚であり、基質濃度は0.1〜1096程度が適当であ
る。
微生物の培養液を遠心分離等の操作により集菌しその微
生物細胞を用いて半加水分解する方法、あるいは微生物
の細胞を超音波処理、リゾチーム処理等により、酵素を
遊離させ、冷却下遠心分離、硫安分画、沈澱透析等によ
り、エステラーゼを得てこれを用いて半加水分解する方
法にても実施出来る。これらの場合には、一般式(2)
で示されるジエステル類を好ましくはpH5〜8に調整
した水溶液又は緩衝溶液に懸濁するか溶解し、ジエステ
ル類■に対して微生物の細胞もしくはエステラーゼを好
ましくはo、oot〜0.1重量比添加し、好ましくは
10〜40℃で攪拌することにより反応が進行し、通常
1時間〜数日間で反応が完了する。
生物細胞を用いて半加水分解する方法、あるいは微生物
の細胞を超音波処理、リゾチーム処理等により、酵素を
遊離させ、冷却下遠心分離、硫安分画、沈澱透析等によ
り、エステラーゼを得てこれを用いて半加水分解する方
法にても実施出来る。これらの場合には、一般式(2)
で示されるジエステル類を好ましくはpH5〜8に調整
した水溶液又は緩衝溶液に懸濁するか溶解し、ジエステ
ル類■に対して微生物の細胞もしくはエステラーゼを好
ましくはo、oot〜0.1重量比添加し、好ましくは
10〜40℃で攪拌することにより反応が進行し、通常
1時間〜数日間で反応が完了する。
上述、水溶液とは硫酸、塩酸、リンheの鉱酸、酢酸、
クエン酸尋の有機酸、水酸化ナトリウム、水酸化カリウ
ム、炭酸ナトリウム等の無機塩基、トリエチルアミン、
ピリジン等の有機塩基、酢酸ナトリウム、塩化ナトリウ
ム等の塩を添加した水溶液を意味する。
クエン酸尋の有機酸、水酸化ナトリウム、水酸化カリウ
ム、炭酸ナトリウム等の無機塩基、トリエチルアミン、
ピリジン等の有機塩基、酢酸ナトリウム、塩化ナトリウ
ム等の塩を添加した水溶液を意味する。
緩%溶液とはリン酸二水章カリウムー水酸化ナトリウム
、リン酸二水素カリウム−リン酸二水素ナトリウム、フ
タル酸水素カリウム−塩酸、グリシン−塩化ナトリウム
−水酸化ナトリウム郷の一般的緩衝溶液を意味し、反応
を防げるものり外は特に制限はない。
、リン酸二水素カリウム−リン酸二水素ナトリウム、フ
タル酸水素カリウム−塩酸、グリシン−塩化ナトリウム
−水酸化ナトリウム郷の一般的緩衝溶液を意味し、反応
を防げるものり外は特に制限はない。
又、本発明を実施する場合、必要に応じメタノール、エ
タノール、n−プロパツール、イソプロパツール、n−
ブタノール、t−ブタノールの如きアルコール系溶媒、
エーテル、テトラヒドロフラン、ジオキ廿ンの如きエー
テル系溶媒、ベンゼン、トルエン等の芳香族炭化水素系
溶媒、アセトン、メチルエチルケトン、ジエチルケトン
等のケトン系溶媒、トリエチルアミン、ピリジン等のア
ミン系溶媒、ジメチルホルム7ミド、ジメチルスルホキ
シド吟の極性溶媒、又、ソルビタンモノパルミテート、
ソルビタンモノラウレート等の如き界面活性剤を添加す
る事も出来る。
タノール、n−プロパツール、イソプロパツール、n−
ブタノール、t−ブタノールの如きアルコール系溶媒、
エーテル、テトラヒドロフラン、ジオキ廿ンの如きエー
テル系溶媒、ベンゼン、トルエン等の芳香族炭化水素系
溶媒、アセトン、メチルエチルケトン、ジエチルケトン
等のケトン系溶媒、トリエチルアミン、ピリジン等のア
ミン系溶媒、ジメチルホルム7ミド、ジメチルスルホキ
シド吟の極性溶媒、又、ソルビタンモノパルミテート、
ソルビタンモノラウレート等の如き界面活性剤を添加す
る事も出来る。
1.8−ジベンジル2−オキソイミダゾリジン−4t5
−ジカルボン酸とメタノール、エタノール、n−プロパ
ツール、イソプロパツール、n −フタノール、t−ブ
タノール、n−ペンタノール、あるいはn−ヘキサノー
ルを硫酸の存在下に脱水反応を行なう事によって対応す
るジエステル類(至)として合成することができる。
−ジカルボン酸とメタノール、エタノール、n−プロパ
ツール、イソプロパツール、n −フタノール、t−ブ
タノール、n−ペンタノール、あるいはn−ヘキサノー
ルを硫酸の存在下に脱水反応を行なう事によって対応す
るジエステル類(至)として合成することができる。
以下に実権例をもって本発明をさらに詳細に説明するが
、本発明はこれらにより限定されない事は勿論のことで
ある。
、本発明はこれらにより限定されない事は勿論のことで
ある。
参考例1
シス−1,8−ジベンジル−2−オキソイミダゾリジン
−4,5−ジカルボン酸ジエチルエステルの製造法 シス−1,8,−ジベンジル−2−オキソイミダゾリジ
ン−4,5−ジカルボン985.41、ベンゼン500
−199.596エタノール4fi清/、濃EN酸5.
0りからなる反応液を10時間還流後、冷却し反応液を
水、5%NaOH水、水の順で洗浄した。
−4,5−ジカルボン酸ジエチルエステルの製造法 シス−1,8,−ジベンジル−2−オキソイミダゾリジ
ン−4,5−ジカルボン985.41、ベンゼン500
−199.596エタノール4fi清/、濃EN酸5.
0りからなる反応液を10時間還流後、冷却し反応液を
水、5%NaOH水、水の順で洗浄した。
その後減圧濃縮し、得られた残渣を95%エタノールで
再結晶し7た。
再結晶し7た。
m−P 74〜76℃ノizX 1.8 ’)ヘ
ンシル−2−オキソイミダゾリジン−4,5−ジカルボ
ン酸ジエチルエステルを得た。
ンシル−2−オキソイミダゾリジン−4,5−ジカルボ
ン酸ジエチルエステルを得た。
実施例1
グルコース1.0 ? 、酵母エキス(極東製薬工業)
0.5F、ペプトン(ミクニ化学産業)1.0P、
リン酸水素二カリウム0. FI F、蒸留水100−
からなる溶液を希塩酸にてpH7,0に調整した。この
液体培養液を120’Cにて20分間蒸気滅菌した後、
Chromobacter iumChooolatu
m (I Fθ3758)を接種シ、26℃で48時間
振盪培養した。
0.5F、ペプトン(ミクニ化学産業)1.0P、
リン酸水素二カリウム0. FI F、蒸留水100−
からなる溶液を希塩酸にてpH7,0に調整した。この
液体培養液を120’Cにて20分間蒸気滅菌した後、
Chromobacter iumChooolatu
m (I Fθ3758)を接種シ、26℃で48時間
振盪培養した。
これにシス−1,8−ジベンジル−2−オキソイミダゾ
リジン−4,5−ジカルボン酸ジメチルエステル400
〜を添加したのち、さらに26℃で72時間振盪反応さ
せた。
リジン−4,5−ジカルボン酸ジメチルエステル400
〜を添加したのち、さらに26℃で72時間振盪反応さ
せた。
この反応液に酢酸エチル100−を加え、希塩酸ζごて
酸性としたのち、セライトを遇した。
酸性としたのち、セライトを遇した。
を液を分液し、有機層を水にて洗浄後、無水硫酸マグネ
シウムにて乾燥し、減圧濃縮した。
シウムにて乾燥し、減圧濃縮した。
残渣に5 * 1ill水20−を加え、溶解後エーテ
ル20mにて洗浄し、分液した。
ル20mにて洗浄し、分液した。
水滴を希硫酸にてpH2とし、析出した白色結晶を沖過
し、水にて洗浄後乾燥した。
し、水にて洗浄後乾燥した。
(48,5K) −1、8−’)ヘンリに−5−メトキ
シカルボニル−2−オキソイミダゾリジン−4−カルボ
ン酸84011Fが得られた。
シカルボニル−2−オキソイミダゾリジン−4−カルボ
ン酸84011Fが得られた。
融点 149〜151℃
〔a〕ass −28,0° (C=1.DMF)
であった。
であった。
参考例2
水素化ホウ票リチウム4819とテトラヒドロフラン8
−の混合液に実施例1で得られた(4B、5R)−1,
8−ジベンジル−5−メトキシカルボニル−2−オキソ
イミダゾリジン4−カルボン酸240wqとテトラヒド
ロフラン4wdからなる溶液を室温にて滴下した。
−の混合液に実施例1で得られた(4B、5R)−1,
8−ジベンジル−5−メトキシカルボニル−2−オキソ
イミダゾリジン4−カルボン酸240wqとテトラヒド
ロフラン4wdからなる溶液を室温にて滴下した。
次にこの反応液を2時間還流したのち、テトラヒドロフ
ランを留去した。残漬に冷却下メタノール4−を徐々に
加え、次に濃塩酸0.5iを加えた。この混合物を1時
間還流したのち減圧濃縮した。残漬をシリカゲルカラム
クロマト精製し、(4aS、5aR)−t 、 8−ジ
ベンジルへキサヒドロ−IH−フロ(8,4−d〕イミ
ダゾール−2,4−ジオンを得た。
ランを留去した。残漬に冷却下メタノール4−を徐々に
加え、次に濃塩酸0.5iを加えた。この混合物を1時
間還流したのち減圧濃縮した。残漬をシリカゲルカラム
クロマト精製し、(4aS、5aR)−t 、 8−ジ
ベンジルへキサヒドロ−IH−フロ(8,4−d〕イミ
ダゾール−2,4−ジオンを得た。
融点 117〜118°C
[a]n +62.5° (C,=t、(l[[/
3 )実施例2 グルコース8.OF、酵母エキス(極東製薬工業) 1
.5 F、ペプトン(ミクニ化学産業)8.0?、リン
酸水素二カリウム1.5F、蒸留水800mgからなる
溶液を希塩酸にてpH47,0にp4整した。この培養
液を120℃暑ごて20分間蒸気滅龜したのちChro
mobacter iumChocolatum (I
FO8758)を接種し、26℃で72時間振盪培養
した。
3 )実施例2 グルコース8.OF、酵母エキス(極東製薬工業) 1
.5 F、ペプトン(ミクニ化学産業)8.0?、リン
酸水素二カリウム1.5F、蒸留水800mgからなる
溶液を希塩酸にてpH47,0にp4整した。この培養
液を120℃暑ごて20分間蒸気滅龜したのちChro
mobacter iumChocolatum (I
FO8758)を接種し、26℃で72時間振盪培養
した。
培養液を5,000rpm25分間、冷却子で遠心分離
して集菌した。菌体を0.8611食塩水100mにて
8回洗浄(遠心分離にて)し、集菌した。菌体に0.1
M−リン酸緩衝溶液(PE[7,0) 50m、シス
−1,8−ジベンジル−2−オキソイミダゾリジン−4
,5−ジカルボン酸ジメチルエステル1.50 Pを加
え、1規定水炉化ナトリウム溶液にてpH7付近に調整
しながら室温にて70時間攪拌した。
して集菌した。菌体を0.8611食塩水100mにて
8回洗浄(遠心分離にて)し、集菌した。菌体に0.1
M−リン酸緩衝溶液(PE[7,0) 50m、シス
−1,8−ジベンジル−2−オキソイミダゾリジン−4
,5−ジカルボン酸ジメチルエステル1.50 Pを加
え、1規定水炉化ナトリウム溶液にてpH7付近に調整
しながら室温にて70時間攪拌した。
この反応液を遠心分離し、菌体と上ずみ液とに分離した
(M体は回収)。上ずみ液を希硫酸にてPH2とし析出
した白色結晶を沖過し、水にて洗浄後乾燥した。
(M体は回収)。上ずみ液を希硫酸にてPH2とし析出
した白色結晶を沖過し、水にて洗浄後乾燥した。
(4s、5fL)−1+ 8−ジベンジル−5−メトキ
シカルボニル−2−オキソイミダゾリジン−◆−カルボ
ン酸L40Fが得られた。
シカルボニル−2−オキソイミダゾリジン−◆−カルボ
ン酸L40Fが得られた。
融点 145〜147℃
〔α〕ars 25.0° (C=1.DMF
)参考例8 水素化ホウ素ナトリウム820〜とイソプロピルアルコ
ール85−の混合液に実施例2で得られた(4B、5R
)−1,8−ジベンジル−5−メトキシカルボニル−2
−オキソイミダゾリジン−4−カルボン酸1.20Pと
テトラヒドロフラン15mからなる溶液を室温にて滴下
した。次にこの反応液を60〜70℃にて7時間攪拌し
た。この反応液を冷却し、W#塩酸2.51を加え減圧
にて反応液を濃縮した。残渣に水250iを加え、クロ
ロホルム100m/にて2回抽出した。クロロホルム層
を水にて洗浄し、無水硅酸マグネシウムにて乾燥後減圧
濃縮し、残渣1.08Fを得た。
)参考例8 水素化ホウ素ナトリウム820〜とイソプロピルアルコ
ール85−の混合液に実施例2で得られた(4B、5R
)−1,8−ジベンジル−5−メトキシカルボニル−2
−オキソイミダゾリジン−4−カルボン酸1.20Pと
テトラヒドロフラン15mからなる溶液を室温にて滴下
した。次にこの反応液を60〜70℃にて7時間攪拌し
た。この反応液を冷却し、W#塩酸2.51を加え減圧
にて反応液を濃縮した。残渣に水250iを加え、クロ
ロホルム100m/にて2回抽出した。クロロホルム層
を水にて洗浄し、無水硅酸マグネシウムにて乾燥後減圧
濃縮し、残渣1.08Fを得た。
残渣をシリカゲルカラムクロマトfPIaし、(4m8
.6aK ) −1、8−ジベンジルへキサヒドロ−I
H−フロ[B、4−d〕イミダゾール−2,4−ジオン
を得た。
.6aK ) −1、8−ジベンジルへキサヒドロ−I
H−フロ[B、4−d〕イミダゾール−2,4−ジオン
を得た。
融点 115〜118℃
〔“)D+59.5°(C== 1 、 C:HCl5
)実施例8 ’46例2で回収しt二菌体に0.1 M −IJン酸
緩衝耐欣(PH’i’、o ) 50ynt、シス−1
,8−ジペンジル−2−オキソイミダゾリジン−4,5
−ジカルボン酸ジメチルエステル1.50?を加え、実
施例2と同様に処理し、(48,5R)−1,3−ジベ
ンジル−5−メトキシカルボニル−2−オキソイミダゾ
リジン−4−カルボン酸184Fが得られた。
)実施例8 ’46例2で回収しt二菌体に0.1 M −IJン酸
緩衝耐欣(PH’i’、o ) 50ynt、シス−1
,8−ジペンジル−2−オキソイミダゾリジン−4,5
−ジカルボン酸ジメチルエステル1.50?を加え、実
施例2と同様に処理し、(48,5R)−1,3−ジベ
ンジル−5−メトキシカルボニル−2−オキソイミダゾ
リジン−4−カルボン酸184Fが得られた。
融点 146〜148℃
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 一般式 (式中、Rは低級アルキル基を示す。Bzlはベンジル
基を示す。) ・ニ で示されるシスーイミダゾリジンカルボン酸ジエステル
類に、クロモバクテリウム (Chromobacterium ) 属に属するエ
ステラーゼ生産菌またはクロモバクテリウム属に属する
エステラーゼ生産菌出来のエステラーゼを接触せしめる
ことを特徴とする一般式 (式中、Rは低級アルキル基を示す。Bzlはベンジル
基を示す。4位、5位の配位は48.5Rの配位である
。) で示される光学活性なシス−イミダゾリジンジカルボン
酸誘導体の製造方法
Priority Applications (5)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7183482A JPS58190395A (ja) | 1982-04-28 | 1982-04-28 | 光学活性なシス−イミダゾリジンジカルボン酸誘導体の製造法 |
| US06/460,797 US4496739A (en) | 1982-01-27 | 1983-01-25 | Intermediates to optically active cis-1,3-dibenzyl-hexahydro-1H-furo[3,4-d]imidazole-2,4-dione |
| DE8383100767T DE3375025D1 (en) | 1982-01-27 | 1983-01-27 | Preparation of optically active cis-1,3-dibenzyl-hexahydro-1h-furo(3,4-d)imidazole-2,4-dione and its intermediates |
| EP83100767A EP0084892B2 (en) | 1982-01-27 | 1983-01-27 | Preparation of optically active cis-1,3-dibenzyl-hexahydro-1H-furo(3,4-d)imidazole-2,4-dione and its intermediates |
| US06/579,602 US4544635A (en) | 1982-01-27 | 1984-02-13 | Preparation of optically active cis-1,3-dibenzyl-hexahydro-1H-furo[3,4-d]imidazole-2,4-dione and its intermediates |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7183482A JPS58190395A (ja) | 1982-04-28 | 1982-04-28 | 光学活性なシス−イミダゾリジンジカルボン酸誘導体の製造法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS58190395A true JPS58190395A (ja) | 1983-11-07 |
| JPH059064B2 JPH059064B2 (ja) | 1993-02-03 |
Family
ID=13471964
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP7183482A Granted JPS58190395A (ja) | 1982-01-27 | 1982-04-28 | 光学活性なシス−イミダゾリジンジカルボン酸誘導体の製造法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS58190395A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR100715929B1 (ko) * | 2000-02-09 | 2007-05-08 | 스미또모 가가꾸 가부시끼가이샤 | 광학 활성 헤미에스테르의 제조 방법 |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| TW200300676A (en) | 2001-12-04 | 2003-06-16 | Tanabe Seiyaku Co | Biotin intermediate and its production |
-
1982
- 1982-04-28 JP JP7183482A patent/JPS58190395A/ja active Granted
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR100715929B1 (ko) * | 2000-02-09 | 2007-05-08 | 스미또모 가가꾸 가부시끼가이샤 | 광학 활성 헤미에스테르의 제조 방법 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH059064B2 (ja) | 1993-02-03 |
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