JPS58199219A - サンル−フ装置 - Google Patents

サンル−フ装置

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JPS58199219A
JPS58199219A JP19313082A JP19313082A JPS58199219A JP S58199219 A JPS58199219 A JP S58199219A JP 19313082 A JP19313082 A JP 19313082A JP 19313082 A JP19313082 A JP 19313082A JP S58199219 A JPS58199219 A JP S58199219A
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tilting
roof
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DAIKIYOO BEBASUTO KK
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    • BPERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
    • B60VEHICLES IN GENERAL
    • B60JWINDOWS, WINDSCREENS, NON-FIXED ROOFS, DOORS, OR SIMILAR DEVICES FOR VEHICLES; REMOVABLE EXTERNAL PROTECTIVE COVERINGS SPECIALLY ADAPTED FOR VEHICLES
    • B60J7/00Non-fixed roofs; Roofs with movable panels, e.g. rotary sunroofs
    • B60J7/22Wind deflectors for open roofs
    • BPERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
    • B60VEHICLES IN GENERAL
    • B60JWINDOWS, WINDSCREENS, NON-FIXED ROOFS, DOORS, OR SIMILAR DEVICES FOR VEHICLES; REMOVABLE EXTERNAL PROTECTIVE COVERINGS SPECIALLY ADAPTED FOR VEHICLES
    • B60J7/00Non-fixed roofs; Roofs with movable panels, e.g. rotary sunroofs
    • B60J7/02Non-fixed roofs; Roofs with movable panels, e.g. rotary sunroofs of sliding type, e.g. comprising guide shoes
    • B60J7/04Non-fixed roofs; Roofs with movable panels, e.g. rotary sunroofs of sliding type, e.g. comprising guide shoes with rigid plate-like element or elements, e.g. open roofs with harmonica-type folding rigid panels
    • B60J7/05Non-fixed roofs; Roofs with movable panels, e.g. rotary sunroofs of sliding type, e.g. comprising guide shoes with rigid plate-like element or elements, e.g. open roofs with harmonica-type folding rigid panels pivoting upwardly to vent mode and moving downward before sliding to fully open mode

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  • Engineering & Computer Science (AREA)
  • Mechanical Engineering (AREA)
  • Seal Device For Vehicle (AREA)
  • Fittings On The Vehicle Exterior For Carrying Loads, And Devices For Holding Or Mounting Articles (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 本発明は、車両用屋根にサンルーフを有するサンルーフ
装置に関する。
車両用屋根に開口が形成され、サンルーフのチルティン
グおよびスライディングによりこの開口を開閉するサン
ルーフ装置は周知である。
第1図および第2図は従来のサンルーフ装置を示してい
る。すなわち車両用屋根(1)に開口(2)が形成され
、カバ一部材(3)が開口(2)内に配置されている。
カバ一部材(3)のチルティングにより開口(2)の後
方を開くためK、カバ一部材(3)は、その前側におい
て、祥述すれば前縁(4)から所定長だけ後方であるが
11は前側の個所(5)においてヒンジ結合されている
。シナがってカバ一部材(3)のチルティングが行われ
ている間、あるいはカバ一部材(3)がチルティング終
了後の開き状態にあるとき、前#(4)は車両用屋根(
1)よシ下方となる。サンルーフ前縁下部には、カバ一
部材(3)のスライディングによる開口の開き時に開口
を介しての走行風による騒音を防止するためのウィンド
フレフタが収容される必要がある。したがって、チルテ
ィング中およびチルティング終了後にカバ一部材(3)
の前k(4)が車両用屋根(1)よシ下方へ移動するこ
とは、ウィンドデフレクタの収容を困難とする。またチ
ルティング終了後においてカバ一部材(3)の前縁(4
)が車両用屋根(1)よシ下方の位置に維持されている
ことは、走行時に開口(2)の縁とカバ一部材(3)の
前縁(4)との間@(6)から走行風が車室内へ進入す
るととKなシ、騒音の原因となる。
更K、カバ一部材(3)を開口(2)後方の屋根(1)
下方に収納するスライディングに際し、カバ一部材(3
)の前部が下降すれば、ウィンドディフレクタに干渉す
るので、その収容を困難とする。
そこで、本発明の目的は、チルティング中およびチルテ
ィング終了後及びスライディングにおいてカバ一部材の
前縁が車両用屋根より下方へ移動しないサンルーフ装置
を提供することである。
従って、その特徴とする処は、車両屋根に形成さhた開
口、該開口を開閉するためのカバ一部材、開口側部に沿
って前後方向に設けられた案内レール、該案内レールに
嵌合した前後1対の移動部、該#動部を案内レーVに沿
って前後方向へ直線的に運動させる運動手段、及び前後
の移動部とカバ一部材の前後部とを夫々連動連結してカ
バ一部材を昇降させる前後の昇降装置、を備えたサンル
ーフ装置において、前部昇降装置は、カバ一部材の開口
閉塞状態から前側移動部の前方向移動及び後方向移動の
いずれに対しても、カバ一部材と前側移動部との相対移
動を許容してカバ一部材と前側移動部とを連結する、案
内溝とこの案内溝に案内される軸部材とからなるカム機
構を有し、後側昇降装置は、前側移動部の前後移動に連
動してカバ一部材を昇降させる昇降手段を有している点
にある。
第3図以下を参照して本発明の詳細な説明する。
第3図、第4図、第5図、第6図、および第7図は、そ
れぞれ、閉鎖時、チルティング開始時、チルティング終
了時、スライディング開始時、およびスライディング終
了時のサンルーフ11の位置を車両の側面方向から示し
ている。第3a図、第3b図、第4a図、第4b図、第
5a図、第5b図、第6a図。
第6b図は、それぞれ第5図〜第6図の対応部分を詳細
に示している。車両用屋根(2)において、運転席上方
には開口α3が形成され、開口σJはカバ一部ODのチ
ルティングおよびスライディングによシ開閉される。
サンルーフ装置の構造を、組立順序に従って説明する。
第3a図、第3b図、第8図及び第9図に於いて、フレ
ームOGは、屋根(至)よシ所定寸法だけ下方に開口(
至)の縁に沿って延びる段部を形成するように、屋根α
4に固定されている。フレームα0には、断面コ字形で
上方へ突出しかつ前後方向へ延びる突部αηが形成され
ている(第8図、第9図参照)、防水用パラギン(至)
が突部aηの上面に張られている。
案内レール(ム)は、ロア案内レール(ハ)、前・後ア
ッパ案内レール−、(支)とからな)、ロア案内レール
Qυおよび後側アッパ案内レールのが所定の個所におい
て上下対向状にワッシャおよびねじ(図示せず)Kより
フレーム(至)の突部Q7)K固定されている。前側移
動部(至)および後側移動部(財)は、コ字状根断面を
有し、ロア案内レール@に馬乗シ状に嵌合し、それぞれ
留め具(至)、翰によシ運動手段であるケーブル(至)
に固定されている。前側移動部(至)のコ字状断面の一
端にはロア案内レーアL’611)上を摺動する所定長
の摺動部−が設けられ、後側移動部−のコ字状断面の一
端にはロア案内レール(ホ)と後側アッパ案内レーlv
(至)間を摺動する円柱形状の摺動部的、(財)が設け
られている。
カバ一部材(2)は、開口(至)に嵌脱自在なアウタバ
ネJVeI)と、両端においてアウタパネルII)に固
定すれるインナパネル輪と、及び縁に取シ付けられるリ
ッツシール輪とからなる。
カバ一部材Iの前部は、前部昇降装置(B)を介して前
側移動部(至)に連結され、後部は、後部昇降装置f(
0)を介して後側移動部@に連結されるのであるが、ま
ず前部昇降装置(B)は、カバ一部材αυ側に固定され
る連結プレート(至)と、これに固定される案内プレー
) 01)と、前側移動部(至)に固定された軸部材(
至)とを有し、軸部材(至)と、結合部材である案内プ
レートC11とが相対移動自在に連結さhることKより
該前部昇降装置(B)が構成されている。即ち。
前側連結プレート(至)は、それに対して垂直方向へ延
びる案内プレート61)をねじ(至)およびワッシャ峙
により固定している。案内プレート6υには案内溝■が
形成され、案内溝−は、前方から後方へ段階的に上昇す
るように設けられている。すなわち例えば第58図に示
さねているように、案内溝04社前側の低い部分(至)
、中央の中間の高さの部分(至)、および後側の高い部
分■を有する。軸部材である前側ンヤフト(至)は案内
溝−の幅より小さい径を4つ円柱形状であシ、前側移動
部(至)に固定されている。
前側シャフト(至)を案内プレート(2)の案内溝−内
へ通した後、前側シャフト(至)の先端KEリング(至
)が取り付けられている。Eリンク翰は、案内溝■の幅
よシ大きい外径を有し、案内溝(ロ)からの前側シャフ
ト(至)の脱落を防止する。
後部昇降装置(ψは、カバ一部材0側に固定される連結
プレート−と、これに固定される案内、プレートに)と
、後側移動優勢に回1動自在に枢結され九凹動プレート
−とを有し、回動プレート−と案内プレート−とが後側
Vヤフトーを介して連結されるととにより構成される。
即ち、後側連結プレート@pは、それに対して垂直方向
へ延びる案内プレート(6)をボA= ) ml Kよ
)固定している。案内プレートに)には後止ヤ状の案内
溝−が形成されている。
回動プレート−は、所定形状のカム面一を有し、その後
端下部において、後備移動部(2)の摺動部(4?)K
揺動可能に取シ付けられている。後側シャフト(49は
、回動プレート−に固定されているとともに、回動プレ
ート−を貫通している。後側シャフト−け、案内溝■の
幅よシ小さい外径を有している。
後側シャフト−を案内プレート輪の案内溝■内へ通した
後、後側シャフト−の先端4CEIJング輪が取9付け
られている。
ロア案内レール(2)はその内端において、上向きの溝
輪が形成されており(第8図参照)%移動部(至)、@
の留め具(ハ)、翰偶の端を後備アッパ案内レール翰と
ロア案内レーア%/@との間の溝輔内へ差し込まれてい
る。この移動部(至)、@を前後の定位置、すなわち閉
鎖時のカバ一部材αDの前後部の位置に移動させる。
こうして連結プレート(至)、ゆは水平方向に配置され
、案内プレートeυ、蛯は鉛直方向に配置される。また
、後側移動部匈の摺動部的、(至)はロア案内レール(
ハ)と後側アッパ案内レール(支)との間にそう人され
た状態となる。
次にサンルーフ内装装置(四を開口Oより装入し、開口
0を閉塞しないようフレームαGの後方位置く一時保持
させる。このサンルーフ内装装置(lは、内装板−、内
張96″I)及び支持部分岐を有する。
次に、カバ一部材(2)を開口(至)に嵌着する。
次に、このカバ一部材aυと前・後昇降装置(II)及
び(0)を連結し、カバ一部材■とサンルーフ内装装置
(鴎とを連結してサンルーフ装置が完敗されるのである
が、この連結方法につき説明する。前・後昇降装置(m
 (o)の連結プレート(至)および−には、第8・9
・10図に示すように、車両左右方向に所定長の外側お
よび内側の長孔−1IQが形成されている。連結プレー
)■および0時にはまた調整ボルト用孔−が形成されて
いる。11整ボルト用孔■は、第11図に示すようK、
外側の円形部分−と内側の長孔部分−とから成る。イン
ナパネル輪には、調整ボルト用孔■に対応した調整ボル
ト用孔■が形成され、調整ポルF用孔■は内側の円形部
分−と外側の長孔部分(至)とから成る。連結プレート
(至)。
旬υとインナパネル輔との結合時に長孔部分−とqQと
が適切に上下方向く一致するように、かつ長孔部分FO
が円形部分−の上方まで延びるように、調整ボルト用孔
−,@の位置1寸法は規定されている。外側ねじ(ハ)
および内側ねじ(2)にそれぞれワッシャの、Q4をは
めてから、外側ねじ(ハ)および内側ねじ(ハ)を長孔
−1I[9へ通して締め回すことによシ。
インナパネル輪を連結プレート(至)、(ロ)に固定す
る。
実際には外側ねじ(ハ)による締め付けは、内側ねじに
)による締め付けと同時ではなく、後述の調整ボルトク
Qによるカバ一部#Iの上下方向の位置調整後に行われ
る。ワッシャ(2)、 ff4の外径は長孔(財)。
−の幅よシ大きい。
第12図は調整ボルト(ハ)およびナツト90を斜視的
に示しており、調整ポル)(ハ)はlIg′i)、フラ
ンジ(至)およびねじ部(へ)を有する0頭0とフラン
ジ(ハ)との間隔は、連結プレート(至)、(2)の厚
さより十分に太きく、頭0およびフランジ(至)の外径
は長孔部分−の幅より大きく、7ランジ(ハ)の外径は
円形部分−の内径より小さい、所定厚さのナツト(至)
は、側方にそれぞれ溝■を形成されている。溝−の幅は
インナパネル輔の厚さより大きく、2つの溝■間の距離
は長孔部分(至)の幅よ少小さく、ナノ) 96の外径
は、長孔部分(至)の輻よシ大きくかつ円形部分−の内
径より小さい、ナツト(ハ)が、その溝■によシ長孔部
分QOの#に引っ掛かるように、ナツト(至)をインナ
バネA/輪の内側の円形部分−から長孔部分(至)の端
まで移動させる。a整ボルト(ハ)を円形部分−の個所
においてナツト(ハ)にねじ込む、調整ボルトtoを所
定位置までねじ込んでから、頭いとフラの縁がはさまる
ように、ポル”ト(ハ)を円形部分−から長孔部分−の
方へ移動させる。
車両用屋根@に対するカバ一部材■の左右および上下方
向の位置調整は、ねじ(ハ)、(2)およびボルト(7
υによってケわれ、前側(第8図)と後側(第9図)と
の調整は同様であるので、前側のみについて説明する。
最初に左右方向の位置調整が行われる。ボルトq5.ね
じ(ハ)l(2)を緩め、カバ一部材I、すなわちアウ
タパネル61)を左右方向へ移動させ、車両用屋根(社
)とアウタバネJ4/−との左右方向の間隔を所定寸法
に合わせ、ワッシャq◆を介して内側のねじ(至)を締
めつける。カバ一部材(ロ)の左右方向の移動は前側連
結プレート(至)の長孔−9@および長孔部分−,f□
によって許容される。
次に上下方向の位置調整が行われる。調整ボルトCGを
締め付けあるいは緩める。前側連結プレート00は上下
方向の位置が規定されているので、ボルト(ハ)の締め
付けあるいは緩めKよルアウタバネル魁υは下方あるい
は上方へ移動する。上下方向の位置調整後、ワッシャ(
ハ)を介して外側のねじ(ハ)を締めつける。これによ
シカノ(一部材aυは適切な位置で前方連結プレート■
に固定される。
カバ一部材αυの位置調整はねじ(ハ)、CI2および
調整ボルトfθを十分に視覚可能な個所においてづλつ
鉛直方向に行われるので、作業力;容易となる。
次に、カバ一部材<11)をフレームαGの後方へ移動
させる。前側アッパ案内レール■をねじ■およびワッシ
ャ171tこよシ突部αηに固定する。この前側1アッ
パ案内レール■とロア案内レーlv@により摺動溝が形
成され、前側移動部(至)の摺動部f1η力;嵌合し、
前側移動部(至)の浮き上がシが防止される。
旋回制御装置は、ローラー、およびローラ…を支持する
支持部分e力を有している。旋回各制御装置をねじ頓に
より所定位置において突部0ηに固定すゐ・ この旋回制御装置のローラーは、後部昇降装置(0)の
回動プレート(ハ)のカム面一に係合し、回動プレート
■の起立、倒伏を行なうものである0囲動プレート四の
下部前端には、前側アツノ(案内レール■と後側アッパ
案内レーA/@との間隙から出入自在となシ、後側アッ
パ案内レーs/@とロア案内レール@間に形成される摺
動溝に嵌合するローラ鎧が設けられ、上記摺動溝にロー
フ■力I嵌合している間は、回動プレート■の回動は防
止されている・ V−7内装板−を定位置に置き、フレーム(lGとルー
フ内装板−とをモール縛により結合する。
カバ一部材α刀およびスライドカバー装置(−を前方へ
引き出して、第8図に示すように内装板−25為らイン
ナパネル−〇中央部分へクリ・ツブ−を通すことによシ
、内装板−をインナノくネpvf4に固定する・ なお、後側シャフト■の内端にはローラーが取り付けら
れ、ローラQは支持部分−内へ嵌合されている。
しかして、カバ一部材Iとサンルーフ内装装置(r+1
が連結され、カバ一部材α℃の前後部が前・後昇降装置
(S) (C)を介して前・後移動部(至)勿に連結さ
れ。
カバ一部材ODは案内レール(4)に沿って前後移動自
在となる。
陶、案内プレート0υを前側移動部(至)に固定し、前
側シャフト(7)を連結プレート(至)に固定するもの
であってもよい。
次忙カが一部材αυのチルティングおよびスライディン
グについて説明する。
カバ一部材面の閉鎖時では、前側シャフト■は案内溝■
の中間高さの部分(至)内にあシ(第3a図)、後側シ
ャフトmは案内溝(財)の下方部分内にある。
チルティングはケーブル(至)の前方への移動によって
行われる。ケーブル(2)の前方への移動に伴って、前
側移動部(至)および後側移動部■はレールナpの、I
6に沿って前方へ直線的に移動する。カバ一部材0υの
前縁けりツブシ−pv%を介して車両用屋根υに当接し
てhるので、カバ一部材■の前方移動は阻止される。し
ながって前側シャフト(至)は案内溝(ロ)の低い部分
(至)へと案内され(第4a図)、カバ一部材Qυの前
縁は、カバ一部材α刀の後述の旋回にかかわらず、車両
用屋根υ忙対して下降することなく、一定の高さ位置、
すなわち車両用屋根(2)と同じ高さ位置に保持される
か、あるいは上昇する。他方、後備移動部勿の前方移動
とともに1回動プレートーも前方へ移動するので、後側
シャフト−は案内溝−の前端に当接し、ローフ−が回動
フレート−のカム面一に摺動しなから回動プレート−は
ローラ■に関して図において時計方向へ旋回する(第4
b図)、こうしてカバ一部材α刀の後縁は上昇する。
チルティング終了時には、前側シャフト(至)は案内溝
■の低い部分(至)の前端に当接しているとともに(第
5a図)、回動プレート−ははぼ起立状態となシ(第5
b図)、カバ一部材(2)の後縁と車両用屋根υとの間
に上下方向の所定の間隙が形成される。
カバ一部材(2)の前縁の高さは、車両用屋根(2)と
同じ高さに維持されておル、車両用屋根(2)よシ低く
はなり。
スライディングはケーブル(至)の後方への移動により
行われる。ケーブル(至)の後方への移動に伴って、前
側移動部(至)および後側移動部−はレール■@、−に
沿って後方へ直線的にslaする。閉鎖時においてカバ
一部材α刀の後縁は車両用屋根□□□に当接している(
 $3b図)ので、前側シャフト(至)は案内溝−〇高
い部分(ロ)へ移動し、後側シャフト−は案内溝−の高
い方の部分へ移動する。これにより、カバ一部材Ql)
はその前縁と開口縁とを略対向状に維持して下降し案内
レール(2)、@、−に#1ぼ平行となシ(第6a図、
第6b図)、後方へ移動する。こうして第7図に示され
るように、開口(至)が完全に開放される。
このように、本発明によれば、カバ一部材(Illの前
側下部に結合している案内プレート(ロ)に、上下方向
に変化しながら前後方向へ延びる案内溝■が形成され、
チルティング時及びスライディング時におけるカバ一部
材α刀の前部の運動は、案内溝(ロ)と案内溝■内へそ
う入されている前側シャフト(至)とによって規定され
る。こうして、チルティング中およびスライディング開
始時においてカバ一部材ODの前縁は、車両用屋根(2
)より下降しないように維持される。したがって、閉鎖
時のサンルーフ位置の下部にウィンドデフレクタが配置
されることに関して本発明のサンルーフ位置は障害とな
らず、また走行時におけるカバ一部材αυの前縁と車両
用屋根との間からの風道式に因る騒音の発生を有効に防
止することができる。。
なお第15〜16図はウィンドデフレクタの配置を示し
ている。所定の輻を有して左右方向へ延びるウィンドデ
フレクタ(101)は前端においてフレーム0Gの軸(
102)に旋回可能に支持されている。ヒンジスプリン
グ(103)は、ウィンドデフレクタ(101)の前端
に配置されてウィンドデフレクタ(101)の起立方向
へカを及ぼす、所定長さのアーム(104)は開口(至
)の左右両端にそれぞれ配置される。アーム(104)
は後端においてフレームα6V(回転可能に支持されて
いるとともに、前端に>Vで、ウィンドデフレクタ(1
01)の後端の左右両端にそれぞれ取シ付けられている
ブフケット(105)の長孔(106)内にピン(10
7)を介してそう人されている。カバ一部材αDの閉鎖
時(第14図)およびチルティング時(第15図)では
前側移動部@の前側シャフト(至)によジアーム(10
4)は上方から押し付けられてお9、ウィンドデフレク
タ(ICH)は#デは水平状111に維持されている。
カバ一部材αυのスライディング(第13図)に伴って
前側シャフト(至)が後方へ移動すると、ウィンドデフ
レクタ(101)はヒンジスプリング(IQ5)により
所定の角度で起立状態となる。こうしてウィンドデフレ
クタ(101)によシ走行風は偏向され、スライディン
グ時における走行風に因る騒音は防止される0本発明の
サンルーフ装置は、閉鎖位置のカバ一部材αυの下部に
このようなウィンドデフレクタ(101)が配置される
場合において特に利点をもつ。
【図面の簡単な説明】
第1図および第2図は従来のサンルーフ装置のチルティ
ングを説明する丸めの図、第3図、第4図、第5図、第
6図、および第7図は本発明のサンルーフ装置の閉鎖時
、チルティング開始時、チルティング終了時、ヌフイデ
イング開始時、およびスライディング終了時のカバ一部
材位置をそれぞれ示す図、第6a図、第3b図、第4a
図、第4b図、第5a図、第5b図、第6a図・および
第6b図は第3図6図のVia、VTbの部分を詳細に
示す図、第8図第3a、図の■線に沿う断面図、第9図
第3b図の■線に沿う断面図、第10図は第8図の矢印
X方向に示す図、第11図は第8図の矢印X方向に示す
図、$12図は調整用ボルトとナツトとの斜視図、第1
3図はウィンドデフレクタ装置の配置および構造を本発
明の実施例に関係して上方から示す図、第14図と@1
5図、第16図はカバ一部材の閉鎖時、チルティング終
了時、およびスライディング時の第15図のウィンドデ
フレクタ装置の状態をそれぞれ示す図、第17図は第1
3図のxl線に沿う断面図である。 0]1・・・カバ一部材、(2)・・・車両用屋根、O
・・・開口、G・・・ケーブル(運動手段)、(至)・
・・前側移動部、翰・・・後側移動部、0p・・・案内
プレート、(ロ)・・・案内溝、(至)・・・前側シャ
フト(軸部材) 、 (h)・・・案内レール、(B)
・・・前部昇降装置、1句・・・後部昇降装置。 □ 手続補正書(方式) 昭和58年@−−23日 1 ・11件の表示 昭和57年 特許 願第193130号2 発 明  
の名称 サンルーフ1I置 3 浦11をすると ・l: 11との関係  特許出−人 グイー?、−・ペパスト際式会仕 1代理人 畳577 「、〒−〒−づ會−ウ廿付(補1丁KO’?rの14寸
)・d#a番の図面の簡単な説明の欄 7、 補正の内存 ill  明細f與20jij@2〜3行目の「第8図
jliaa図のVis、J t−rg s 図rz第3
a図ノVi1mj (!: 訂正する。 (2)同、szogg 31’71.1(2) rg 
9 図8g31)図1 ’k[第9図は@3b図1と訂
正する。

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 1、車両屋根(2)K形成された開口(至)、該開口側
    を開閉するためのカバ一部材(ロ)、開口α3側部に沿
    って前後方向に設けられ九案内し−ルム)、該案内レー
    ル(ム)に嵌合した前後1対の移動部翰(イ)、該移動
    部翰■を案内レール(ム)に沿って前後方向へ直線的に
    運動させる運動手段(至)、及び前後の移動部@弼とカ
    バ一部材αυの前後部とを夫々連動連結してカバ一部材
    αυを昇降させる前後の昇降装置(B) (0)、を備
    えたサンルーフ装置において、前部昇降装置(B)は、
    カバ一部材αDの開口閉塞状態から前側移動部−の前方
    向移動及び後方向移動のいずれに対しても、カバ一部材
    αυと前側移動部−との相対移動を許容してカバ一部材
    0と前側移動部(至)とを連結する、案内溝(至)とこ
    の案内溝(ロ)に案内される軸部材(至)とからなるカ
    ム機構を有し、後側昇降装置(diは、前側移動部−の
    前後移動に連動してカバ一部材α刀を昇降させる昇降手
    段を有していることを特徴とするサンV−)装置。
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* Cited by examiner, † Cited by third party
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FR2555948A1 (fr) * 1983-12-05 1985-06-07 Weinsberg Karosseriewerke Dispositif d'appui avant de pavillon au moins relevable de toit ouvrant de vehicules automobiles
JPS61187731U (ja) * 1985-05-16 1986-11-22

Citations (1)

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JPS5814328A (ja) * 1981-07-20 1983-01-27 Matsushita Electric Ind Co Ltd 磁気記録媒体の製造方法

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