JPS58210909A - エチレンの重合法 - Google Patents
エチレンの重合法Info
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- JPS58210909A JPS58210909A JP9218082A JP9218082A JPS58210909A JP S58210909 A JPS58210909 A JP S58210909A JP 9218082 A JP9218082 A JP 9218082A JP 9218082 A JP9218082 A JP 9218082A JP S58210909 A JPS58210909 A JP S58210909A
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- ethylene
- polymerization
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- catalyst component
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- Transition And Organic Metals Composition Catalysts For Addition Polymerization (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は高活性チーグラー型触媒の存在下にエチレンま
たはエチレンと炭素数ろ以上のα−オレフィンとの混合
物を重合させる方法に関する。
たはエチレンと炭素数ろ以上のα−オレフィンとの混合
物を重合させる方法に関する。
本出願人は、ハロゲン化アルミニウムとテトラアルコキ
シ7ランとの反応生成物にグリニヤール化合物を反応さ
せて担体を調製し、この担体と四・・ロゲン化チタンと
を接触させて得られる固体触媒成分およびトリアルキル
アルミニウムとから得られる触媒の存在下にエチレンを
重合させる方法を、既に提案した(特開昭56−459
09号公報参照)。
シ7ランとの反応生成物にグリニヤール化合物を反応さ
せて担体を調製し、この担体と四・・ロゲン化チタンと
を接触させて得られる固体触媒成分およびトリアルキル
アルミニウムとから得られる触媒の存在下にエチレンを
重合させる方法を、既に提案した(特開昭56−459
09号公報参照)。
本発明は、上記提案の方法を改良するものであリ、固体
触媒に含有されるチタン当りの重合体収量がより大きい
エチレンの重合法を提供する。
触媒に含有されるチタン当りの重合体収量がより大きい
エチレンの重合法を提供する。
すなわち9本発明は。
(1) ハロゲン化アルミニウムと
弐 R’mS i (OR2)4−m(式中 R
1およびR2は、それぞれ、炭素数1〜8のアルキル基
、フェニル基または炭素数7へ10のアラルキル基を示
し9mは0,1.2または3である。)で表わされるケ
イ素化合物と反応させ。
1およびR2は、それぞれ、炭素数1〜8のアルキル基
、フェニル基または炭素数7へ10のアラルキル基を示
し9mは0,1.2または3である。)で表わされるケ
イ素化合物と反応させ。
(2)反応生成物を
式 R3Mti!X′
(式中 R3はR1と同じ意味を有し XIは)・ロゲ
ン原子を示す。)で表わされるグリニヤール化合物と反
応させて担体を調製し。
ン原子を示す。)で表わされるグリニヤール化合物と反
応させて担体を調製し。
(3)担体を
式 (R’O)n T i X24−1(式中
H4はR1と同じ意味を有し X2は)・ロゲン原子
を示い nは1,2または6である。)で表わされるチ
タン化合物と接触させて得られる固体触媒成分(A)、
および 式 AtR3 (式中 R5は炭素数1〜6のアルキル基を示す。)で
表わされる有機アルミニウム化合物(B)から得られる
触媒の存在下に、エチレンまたはエチレンと炭素数己以
上のα−オレフィンとの混合物を重合させることを特徴
とするエチレンの重合法である。
H4はR1と同じ意味を有し X2は)・ロゲン原子
を示い nは1,2または6である。)で表わされるチ
タン化合物と接触させて得られる固体触媒成分(A)、
および 式 AtR3 (式中 R5は炭素数1〜6のアルキル基を示す。)で
表わされる有機アルミニウム化合物(B)から得られる
触媒の存在下に、エチレンまたはエチレンと炭素数己以
上のα−オレフィンとの混合物を重合させることを特徴
とするエチレンの重合法である。
本発明によれば、固体触媒成分中のチタン当り署しく高
い収量でエチレン重合体が得られる。たとえば、エチレ
ン分圧7 Kg/ crA 、重合温度90℃で1時間
エチレンを重合させた場合、固体触媒成分に含有される
チタン12当りのポリエチレンの収量は約2000Ky
にも達する。また1本発明によれば嵩密度の大きいエチ
レン重合体が得られる。
い収量でエチレン重合体が得られる。たとえば、エチレ
ン分圧7 Kg/ crA 、重合温度90℃で1時間
エチレンを重合させた場合、固体触媒成分に含有される
チタン12当りのポリエチレンの収量は約2000Ky
にも達する。また1本発明によれば嵩密度の大きいエチ
レン重合体が得られる。
本発明において、固体触媒成分の調製は、実質的に無水
の化合物を使用し、窒素、アルゴンなどの不活性ガス雰
囲気下に行なわれる。
の化合物を使用し、窒素、アルゴンなどの不活性ガス雰
囲気下に行なわれる。
ハロゲン化アルミニウムの具体例としては、塩化アルミ
ニウム、臭化アルミニウム、沃化アルミニウムが挙けら
れ、中でも塩化アルミニウムが好適に使用される。ケイ
素化合物の具体例としては。
ニウム、臭化アルミニウム、沃化アルミニウムが挙けら
れ、中でも塩化アルミニウムが好適に使用される。ケイ
素化合物の具体例としては。
テトラメトキノンラン、テトラエトキシシラン。
テトラブトキノ7ラン、テトラペントキシ7ラン。
メチルトリメトキン7ラン、メチルトリエトキ7/ラノ
、メチルトリーn−ブトキシシラン、メチルトリイソペ
ントキンシラン、メチルトリーn−へギノキ/ンラン、
メチルトリイソオクトキン7ラン、エチルトリエトキシ
7ラン、エチルトリイノプロホキシンラン、エチルトリ
イソペントキン/ラン、n−ブチルトリニドキシンラン
、イソブテルトリエトキンンラン、イソペンチルトリエ
トギ/ンラノ、イノペンチルトリーn−ブトキン7ラン
、ンメチルジエトキンンラン ンメチルンーn−フ゛I
キシンラン、ジメチルンイソペントキ//ラン、ジエチ
ルジェトキシ7ラン、ジエチルジイソペントキジシラン
、ジーn−プチルジエトキ/ンラン、ジインフ゛チルジ
イソペントキシシラン。
、メチルトリーn−ブトキシシラン、メチルトリイソペ
ントキンシラン、メチルトリーn−へギノキ/ンラン、
メチルトリイソオクトキン7ラン、エチルトリエトキシ
7ラン、エチルトリイノプロホキシンラン、エチルトリ
イソペントキン/ラン、n−ブチルトリニドキシンラン
、イソブテルトリエトキンンラン、イソペンチルトリエ
トギ/ンラノ、イノペンチルトリーn−ブトキン7ラン
、ンメチルジエトキンンラン ンメチルンーn−フ゛I
キシンラン、ジメチルンイソペントキ//ラン、ジエチ
ルジェトキシ7ラン、ジエチルジイソペントキジシラン
、ジーn−プチルジエトキ/ンラン、ジインフ゛チルジ
イソペントキシシラン。
トリメオルメトキシシラン、トリメチルエトキシ7ラン
、トリメチルイソブトキシシラン、トリエチルイソブロ
ホキンンラン、トリーn−プロピル工i・キシンラン、
トリーn−ブチルエトキシシラン、)IJ(ソペンチル
エトキシシラン、フヱニルトリエトキンシラン、フェニ
ルトリイソプトキシノラン、フェニルトリイソペントキ
シシラン、ジフェニルシェドキシンラン、ジフェニルジ
イソペントキノンラン、ジエチルジェトキシ7ラン。
、トリメチルイソブトキシシラン、トリエチルイソブロ
ホキンンラン、トリーn−プロピル工i・キシンラン、
トリーn−ブチルエトキシシラン、)IJ(ソペンチル
エトキシシラン、フヱニルトリエトキンシラン、フェニ
ルトリイソプトキシノラン、フェニルトリイソペントキ
シシラン、ジフェニルシェドキシンラン、ジフェニルジ
イソペントキノンラン、ジエチルジェトキシ7ラン。
トリフェニルメトキシ7ラン、トリフェニルエトキン7
ラン、トリフェニルイソベントキンシラン。
ラン、トリフェニルイソベントキンシラン。
トリメチルフェノキシシラン、トリエチルフェノキジン
ラン、ジメチルジフェノキシシラン、ベンジルトリエト
キン7ラン、ジベンジルジェトキシシラン、メチルトリ
ス(ベンジルオキシ)7ラン。
ラン、ジメチルジフェノキシシラン、ベンジルトリエト
キン7ラン、ジベンジルジェトキシシラン、メチルトリ
ス(ベンジルオキシ)7ラン。
などが挙げられる。
反応に供するハロゲン化アルミニウムの割合は。
ケイ素化合物1モル当り、0.25〜10モル、特に0
.5〜2モルであることが好ましい。
.5〜2モルであることが好ましい。
・・ロケン化アルミニウムとケイ素化合物との反応は2
通常1両化合物を不活性有機溶媒中で。
通常1両化合物を不活性有機溶媒中で。
50〜100℃の範囲の温度で0.1〜2時間攪11−
することによって行なわれる。反応は発熱を伴なって進
行し反応生成物は不活性有機溶媒溶液として得られる。
することによって行なわれる。反応は発熱を伴なって進
行し反応生成物は不活性有機溶媒溶液として得られる。
反応生成物は単離することなく上記溶液としてグリニヤ
ール化合物との反応に供することができる。グリニヤー
ル化合物の中でもXが塩素原子であるアルキルマグネシ
ウムクロライドが好適に使用され、その具体例としては
、メチルマグネンウムクロライド、エチルマグネシウム
クロライド、n−ブチルマグネシウムクロライド、n−
ヘキシルマグネシウムクロライド、フェニルマグネシウ
ムクロライド、ベンジルマグネシウムクロライドなどが
挙けられる。
ール化合物との反応に供することができる。グリニヤー
ル化合物の中でもXが塩素原子であるアルキルマグネシ
ウムクロライドが好適に使用され、その具体例としては
、メチルマグネンウムクロライド、エチルマグネシウム
クロライド、n−ブチルマグネシウムクロライド、n−
ヘキシルマグネシウムクロライド、フェニルマグネシウ
ムクロライド、ベンジルマグネシウムクロライドなどが
挙けられる。
グリニヤール化合物の使用量は1反応生成物の調製に使
用されたケイ素化合物1モル当り、0.05〜4モル、
特に1.5〜2モルであることが好ましい。
用されたケイ素化合物1モル当り、0.05〜4モル、
特に1.5〜2モルであることが好ましい。
反応生成物とグリニヤール化合物とを反応させる方法に
ついては特に制限はないが1反応生成物の不活性有機溶
媒溶液に、グリニヤール化合物のエーテル溶液またはエ
ーテルと芳香族炭化水素との混合溶媒溶液を除々に添加
することにより、またはこれとは逆の順序で添加するこ
とによって行なうのが便利である。上記のエーテルとし
ては。
ついては特に制限はないが1反応生成物の不活性有機溶
媒溶液に、グリニヤール化合物のエーテル溶液またはエ
ーテルと芳香族炭化水素との混合溶媒溶液を除々に添加
することにより、またはこれとは逆の順序で添加するこ
とによって行なうのが便利である。上記のエーテルとし
ては。
式 R’−0−R’
(式中 R6およびR7は炭素数2〜8のアルキル基を
示す。)で表わされる化合物が好適に使用され。
示す。)で表わされる化合物が好適に使用され。
その具体例としては、ジエチルエーテル、ジイノプロピ
ルエーテル、ジーn−ブチルエーテル、ジインアミルエ
ーテルなどが挙げられる。
ルエーテル、ジーn−ブチルエーテル、ジインアミルエ
ーテルなどが挙げられる。
反応温度は通常−50〜100℃、好ましくは=20〜
25℃である。反応時間については特に制限はないが2
通常5分以上である。反応の進行に伴なって担体が析出
してくる。こうして得られる担体は、不活性有機溶媒で
洗浄後、チタン化合物との反応に供される。
25℃である。反応時間については特に制限はないが2
通常5分以上である。反応の進行に伴なって担体が析出
してくる。こうして得られる担体は、不活性有機溶媒で
洗浄後、チタン化合物との反応に供される。
チタン化合物の具体例としては、メトキシトリクロルチ
タン、ジメトキシジクロルチタン、トリメトキシクロル
チタン、エトキシトリクロルチタン、ジェトキシジクロ
ルチタン、プロポキシトリクロルチタン、ジブロポキン
ジクロルチタン、ブトキシトリクロルチタン、シブトキ
シンクロルチタン、フェノキジトリクロルチタン、ジフ
ェノキノジクロルチタン、メトキシトリブロモチタン。
タン、ジメトキシジクロルチタン、トリメトキシクロル
チタン、エトキシトリクロルチタン、ジェトキシジクロ
ルチタン、プロポキシトリクロルチタン、ジブロポキン
ジクロルチタン、ブトキシトリクロルチタン、シブトキ
シンクロルチタン、フェノキジトリクロルチタン、ジフ
ェノキノジクロルチタン、メトキシトリブロモチタン。
フェノキシトリブロモチタン、メトキシトリヨードチタ
ン、フェノキシトリヨードチタン、ベンジルオキ/トリ
クロルチタン、ビス(ベンジルオキ/)ジクロルチタン
、トリス(ベンジルオキシ)クロルチタン、ペンンルオ
キシトリプロモチタン。
ン、フェノキシトリヨードチタン、ベンジルオキ/トリ
クロルチタン、ビス(ベンジルオキ/)ジクロルチタン
、トリス(ベンジルオキシ)クロルチタン、ペンンルオ
キシトリプロモチタン。
べ/ジルオキシトリヨードチタンなどが挙げられる。チ
タン化合物の使用量は、担体の調製時に使用されたグリ
ニヤール化合物1モル当り、1モル以ト、特に2〜10
0モルであることが好ましい。
タン化合物の使用量は、担体の調製時に使用されたグリ
ニヤール化合物1モル当り、1モル以ト、特に2〜10
0モルであることが好ましい。
担体とチタン化合物とは、不活性有機溶媒の存在ドまた
は不存在下に接触させることができる。
は不存在下に接触させることができる。
接触させる際の温度は、20〜200℃、特に60〜1
40℃であることが好ましい。接触時間については特に
制限はないが2通常0.5〜3時間である。
40℃であることが好ましい。接触時間については特に
制限はないが2通常0.5〜3時間である。
こうして得られる固体触媒成分を含む混合物から固体触
媒成分を1過、傾斜などによって分別し。
媒成分を1過、傾斜などによって分別し。
イ・活性有機溶媒で洗浄する。固体触媒成分中にはチタ
ンが0.5〜10重量%含有されている。
ンが0.5〜10重量%含有されている。
固体触媒成分の各調製段階で使用される不活性有機溶媒
としては、ヘキサン、ヘフリンなどの脂肪族炭化水L
)ルエン、ベンゼン、キシレンなどの芳香族炭化水素
、これら炭化水素のノ・ロゲン化物などが挙けられる。
としては、ヘキサン、ヘフリンなどの脂肪族炭化水L
)ルエン、ベンゼン、キシレンなどの芳香族炭化水素
、これら炭化水素のノ・ロゲン化物などが挙けられる。
本発明においては、固体触媒成分と有機アルミニウム化
合物とから得られる触媒の存在下にエチレンまたはエチ
レンと炭素数3以上のα−オレフィンとの混合物を重合
させる。
合物とから得られる触媒の存在下にエチレンまたはエチ
レンと炭素数3以上のα−オレフィンとの混合物を重合
させる。
有機アルミニウム化合物の具体例としては、トリエチル
アルミニウム、トリイソブチルアルミニウム、トリーn
−ヘキシルアルミニウムなどが挙けられ、中でもトリエ
チルアルミニウムおよヒドリイソブチルアルミニウムが
好適に使用される。
アルミニウム、トリイソブチルアルミニウム、トリーn
−ヘキシルアルミニウムなどが挙けられ、中でもトリエ
チルアルミニウムおよヒドリイソブチルアルミニウムが
好適に使用される。
有機アルミニウム化合物の使用量は、固体触媒成分中の
チタン1グラム原子当り9通常1〜1.0.00モルで
ある。
チタン1グラム原子当り9通常1〜1.0.00モルで
ある。
エチレンの重合反応は、中低圧法または高圧法で行なう
ことができ、中低圧法での重合は液相または気相で行な
うことができる。
ことができ、中低圧法での重合は液相または気相で行な
うことができる。
液相で重合反応を行なう場合は2重合溶媒として、たと
えば、n−ブタン、n−プロノくン、 n −ヘキサ
ン、n−ヘプタンなどの脂肪族炭化水素。
えば、n−ブタン、n−プロノくン、 n −ヘキサ
ン、n−ヘプタンなどの脂肪族炭化水素。
ンクロヘキサン、シクロペンタンなどの脂環族炭化水素
、ベンゼン、トルエンなどの芳香族炭化水素が使用され
る。重合溶媒中の触媒濃度については特に制限はないが
、一般には、固体触媒成分については重合溶媒1を当り
チタン金属換算0.0005〜10ミリグラム原子であ
り、有機アルミニウム化合物については重合溶媒1を当
りO:001〜1,000ミリモルである。
、ベンゼン、トルエンなどの芳香族炭化水素が使用され
る。重合溶媒中の触媒濃度については特に制限はないが
、一般には、固体触媒成分については重合溶媒1を当り
チタン金属換算0.0005〜10ミリグラム原子であ
り、有機アルミニウム化合物については重合溶媒1を当
りO:001〜1,000ミリモルである。
本発明においては、エチレンを単独で重合させるだけで
なく、エチレンと炭素数3以上のα−オレフィン、たと
えば、プロピレン、1−ブテン。
なく、エチレンと炭素数3以上のα−オレフィン、たと
えば、プロピレン、1−ブテン。
4−メチル−1−ペンテン、1−ヘキセンナトトを共重
合させることができる。
合させることができる。
本発明において9重合反応は通常のチーグラー型触媒に
よるエチレンの重合反応と同じく、実質的に水分および
酸素を絶った状態で行なわれる。
よるエチレンの重合反応と同じく、実質的に水分および
酸素を絶った状態で行なわれる。
重合温度は通常30〜300℃であり9重合圧力は通常
1−3,000 Ky/crAである。
1−3,000 Ky/crAである。
この発明において、得られるエチレン重合体の分子量は
1重合系に水素を添加することによって容易に調節する
ことができる。
1重合系に水素を添加することによって容易に調節する
ことができる。
つぎに実施例を示す。以下の記載において。
「重合活性」とは5重合反応に使用し左固体触媒成分に
含有されるチタン12当り2重合時間1時間幽りの重合
体収量(Kり)であり、「M、■、」とはASTMD1
238に従い、 2.16Kp/iの荷重下に190
℃で測定したメルトフローインデックスである。実施例
において、固体触媒成分の調製はすべて乾燥した窒素ガ
ス雰囲気中で行なった。
含有されるチタン12当り2重合時間1時間幽りの重合
体収量(Kり)であり、「M、■、」とはASTMD1
238に従い、 2.16Kp/iの荷重下に190
℃で測定したメルトフローインデックスである。実施例
において、固体触媒成分の調製はすべて乾燥した窒素ガ
ス雰囲気中で行なった。
実施例1
(1)固体触媒成分の調製
無水塩化アルミニウムi 5.6 ミリモルにトルエン
30WLlを加え、攪拌下にフェニルトリエトキンシラ
ン14.5 ミリモルヲ含ムトルエン溶i10噸 −を25℃で25分かけて滴下した後、60℃に昇温し
、・引き続き同温度に1時間保持して反応させた。
30WLlを加え、攪拌下にフェニルトリエトキンシラ
ン14.5 ミリモルヲ含ムトルエン溶i10噸 −を25℃で25分かけて滴下した後、60℃に昇温し
、・引き続き同温度に1時間保持して反応させた。
反応生成混合物を−11〜−7℃に冷却し、攪拌下に、
n−プチルマグネンウムクロライド27ミリモルを含む
ジイソアミルエーテル17.4mを25分間で反応生成
混合物に滴下した後、30℃に昇温し、同温度に60分
保持して反応させた。
n−プチルマグネンウムクロライド27ミリモルを含む
ジイソアミルエーテル17.4mを25分間で反応生成
混合物に滴下した後、30℃に昇温し、同温度に60分
保持して反応させた。
析出した担体を沢別し、トルエン各30m1で3回洗浄
した。
した。
担体をトルエン30mに懸濁させ、この懸濁液にフェノ
キジトリクロルチタン100ミリモルを加え、攪拌下に
90℃で60分間、固体とフェノキ7トリクロルチタン
とを接触させた。同温度で処理担体をf別し、トルエン
各30−で5回ついでn−へブタン各ろD−″″c5回
洗浄した。
キジトリクロルチタン100ミリモルを加え、攪拌下に
90℃で60分間、固体とフェノキ7トリクロルチタン
とを接触させた。同温度で処理担体をf別し、トルエン
各30−で5回ついでn−へブタン各ろD−″″c5回
洗浄した。
得られた固体触媒成分(チタン含有率、403重量%)
にn−へブタン80mを加えて、固体触媒成分のスラリ
ーを調製した。
にn−へブタン80mを加えて、固体触媒成分のスラリ
ーを調製した。
(2)重 合
攪拌機付の内容積2tのオートクレーブに固体触媒成分
の懸濁液(固体触媒成分として4.0■)を封入したガ
ラスアンプルを取り付けた後、オートクレーブ内の空気
・を窒素で置換した。
の懸濁液(固体触媒成分として4.0■)を封入したガ
ラスアンプルを取り付けた後、オートクレーブ内の空気
・を窒素で置換した。
rl−ヘキサン1/=、ついで固体触媒成分中のチタン
1グラム原子当り300モルのトリエチルアルミニウム
を含むn−ヘキサン’1.2mlをオートクレーブに導
入い オートクレーブ内容物を90℃に昇温した。この
ときのオートクレーブの内圧(ゲージ圧、以下同じ)は
o、9Kr/CIAであった。
1グラム原子当り300モルのトリエチルアルミニウム
を含むn−ヘキサン’1.2mlをオートクレーブに導
入い オートクレーブ内容物を90℃に昇温した。この
ときのオートクレーブの内圧(ゲージ圧、以下同じ)は
o、9Kr/CIAであった。
エチレンを全圧が7.9Kf/−になるまでオートクレ
ーブに導入後、攪拌を開始して前記ガラスアンプルを破
砕し、 90℃で60分間エチレンを重合させた。重
合中エチレンを連続的に供給し。
ーブに導入後、攪拌を開始して前記ガラスアンプルを破
砕し、 90℃で60分間エチレンを重合させた。重
合中エチレンを連続的に供給し。
全圧を7.qKg/crAに保った。
重合反応終了後、未反応エチレンを放出し、ポリマーを
r別し、50℃で20時間減圧乾燥して。
r別し、50℃で20時間減圧乾燥して。
白色のホリエチレン384sFを得た。重合活性は19
70、密度はo、 q 4 s y /crA、嵩比重
は0.38であった。
70、密度はo、 q 4 s y /crA、嵩比重
は0.38であった。
実施例2〜4
固体触媒成分中のチタン1グラム原子当り第1表に記載
のモル数になる量のトリエチルアルミニ明細8の+ Q
D ”内容に変更なし)ラム(At/Ti)を使用し
てエチレンを重合させたり外は実施例1を繰返した。結
果を第1表に示す。
のモル数になる量のトリエチルアルミニ明細8の+ Q
D ”内容に変更なし)ラム(At/Ti)を使用し
てエチレンを重合させたり外は実施例1を繰返した。結
果を第1表に示す。
第 1 表
実施例5〜7
エチレンのオートクレーブへの導入に先立って第2表に
記載の水素圧力になるまで水素を圧入し。
記載の水素圧力になるまで水素を圧入し。
続いてエチレン圧力か7に9/i&cなるようにエチレ
ンを導入し、かつ重合反応中、全圧か初期全圧を保持す
るようにエチレンを連続的に供給した以外は実施例1を
繰返した。結果を第2表に示す。
ンを導入し、かつ重合反応中、全圧か初期全圧を保持す
るようにエチレンを連続的に供給した以外は実施例1を
繰返した。結果を第2表に示す。
第2表
明1111+’1 ・、j・+’+ 、 l’l 1
r + −、?<史−Lノ実施例8〜10 フェニルトリエトキシシランに代えて、菓ろ表に記載の
ケイ素化合物15ミリモルを使用した以外は実施例1を
繰返[7た。同体触媒成分のチタン含有率および重合結
果を第6表に示す。
r + −、?<史−Lノ実施例8〜10 フェニルトリエトキシシランに代えて、菓ろ表に記載の
ケイ素化合物15ミリモルを使用した以外は実施例1を
繰返[7た。同体触媒成分のチタン含有率および重合結
果を第6表に示す。
第 3 表
実施例11
フェノキシトリノロルチタンに代えて【1−ブト八7ト
リクロルチノン100ξり七ルヲ(l] 1.−C得ら
れた固体触媒成分(チタン含有率 !、、69311M
%)6.95〜tl−使用した以外は実施例1を繰返し
た。
リクロルチノン100ξり七ルヲ(l] 1.−C得ら
れた固体触媒成分(チタン含有率 !、、69311M
%)6.95〜tl−使用した以外は実施例1を繰返し
た。
重合活性は+7BO,高化1ilO,:s8で;D、
−J fc 。
−J fc 。
実施例12
攪拌機付の内容積16のオー トクレープに央ル例1で
調製した固体触媒成分2.50mVのスラリーを封入し
たガラスアンプルを取り付けた後、オー[・クレープ内
の空気を窒素で置換した。
調製した固体触媒成分2.50mVのスラリーを封入し
たガラスアンプルを取り付けた後、オー[・クレープ内
の空気を窒素で置換した。
トリエチルアルミニウム0.630ミリモルのn−一\
ブタ/溶tii、omg、 ライで水素圧が5に9/d
になるまで水素をオートクレーブに導入した。液状1−
ブチ:、100+++l+n−ブタン500+++lを
オートクレーブに圧入しだ後、オートクレーブ内容物を
66℃に昇温した。このときのオートクレーブの圧力は
17.7Kg/iであった。エチレンを全圧が28Kq
/−になるまでオートクレーブに導入し1攪拌を開始し
て前記ガラスアンプルを破砕し。
ブタ/溶tii、omg、 ライで水素圧が5に9/d
になるまで水素をオートクレーブに導入した。液状1−
ブチ:、100+++l+n−ブタン500+++lを
オートクレーブに圧入しだ後、オートクレーブ内容物を
66℃に昇温した。このときのオートクレーブの圧力は
17.7Kg/iであった。エチレンを全圧が28Kq
/−になるまでオートクレーブに導入し1攪拌を開始し
て前記ガラスアンプルを破砕し。
66℃で60分間エチレンと1−ブテンとを共重合させ
た。重合中、エチレンを連続的に供給して全圧を28K
g/ctAに保った。
た。重合中、エチレンを連続的に供給して全圧を28K
g/ctAに保った。
重合反応終了後、未反応のモノマーおよびn −フタ/
を放出して白色のエチレン/1−ブテン共重合体を得た
。重合活性は+200.共重合体のn度はo928F/
肩、M、Iは2.2f/10分。
を放出して白色のエチレン/1−ブテン共重合体を得た
。重合活性は+200.共重合体のn度はo928F/
肩、M、Iは2.2f/10分。
嵩比重はO8己4であった。
実施例13
水素圧力をiKg/iに変え、さらに1−ブチ/仕込量
を2oomlに変えた以外は実施例12を繰返した。
を2oomlに変えた以外は実施例12を繰返した。
重合活性は+560.共重合体の密度は0.j18?/
crA、M、■はO,ir/10分、嵩比重は0.ろ2
であった。
crA、M、■はO,ir/10分、嵩比重は0.ろ2
であった。
特許出願人 宇部興産株式会社
手続補正書(方式)
昭和f7年π月72日
特許庁長官 殿
1、 事件の表示
特願昭57−92180号
2、 発明の名称
エチレンの重合法
6 補正をする者
事件との関係 特許出願人
郵便番号 755
山口県宇部市西本町1丁目12番32号電話 03(5
81)51511 4、 補正命令の日付 発送l]:昭和57年9月28日 5、 補正の対象 明細書の発明の詳細な説明の欄 6、補正の内容 第15ページおよび第16ページを別紙のとおり補市す
る。
81)51511 4、 補正命令の日付 発送l]:昭和57年9月28日 5、 補正の対象 明細書の発明の詳細な説明の欄 6、補正の内容 第15ページおよび第16ページを別紙のとおり補市す
る。
以 L二
76−
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 (1j ハロゲン化アルミニウムと 弐 R’m S i (OR2)4−0(式中、
′R1およびR2は、それぞれ、炭素数1〜8のアルキ
ル基、フェニル基または炭素数7〜1゜のアラルキル基
を示い mは0. 1. 2’tたはろである。)で表
わされるケイ素化合物と反応させ。 (2)反応生成物を 式 R3Mりxl (式中、R3はR1と同じ意味を有し XIはハロゲン
原子を示す。)で表わされるグリニヤール化合物と反応
させて担体を調製し。 (3)担体を 式 (R’O)nT i X24− ワ(式中+
n’tr:iR’と同じ意味を有し+ X2はハロゲン
原子を示し、nは1.2または乙である。)で表わされ
るチタン化合物と接触させて得られる固体触媒成分(A
)、および 弐 AtRg (式中、R5は炭素数1〜6のアルキル基を示す。)で
表わされる有機アルミニウム化合物(B)から得られる
触媒の存在下に、エチレンまたはエチレンと炭素数ろ以
上のα−オレフィンとの混合物を重合させることを特徴
とするエチレンの重合法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9218082A JPS58210909A (ja) | 1982-06-01 | 1982-06-01 | エチレンの重合法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9218082A JPS58210909A (ja) | 1982-06-01 | 1982-06-01 | エチレンの重合法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS58210909A true JPS58210909A (ja) | 1983-12-08 |
| JPH0233045B2 JPH0233045B2 (ja) | 1990-07-25 |
Family
ID=14047233
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP9218082A Granted JPS58210909A (ja) | 1982-06-01 | 1982-06-01 | エチレンの重合法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS58210909A (ja) |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5783510A (en) * | 1980-11-11 | 1982-05-25 | Ube Ind Ltd | Polymerization of ethylene |
-
1982
- 1982-06-01 JP JP9218082A patent/JPS58210909A/ja active Granted
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5783510A (en) * | 1980-11-11 | 1982-05-25 | Ube Ind Ltd | Polymerization of ethylene |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0233045B2 (ja) | 1990-07-25 |
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