JPS5822080A - パチンコ機 - Google Patents

パチンコ機

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JPS5822080A
JPS5822080A JP11849581A JP11849581A JPS5822080A JP S5822080 A JPS5822080 A JP S5822080A JP 11849581 A JP11849581 A JP 11849581A JP 11849581 A JP11849581 A JP 11849581A JP S5822080 A JPS5822080 A JP S5822080A
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 この発明は遊技者が弾発した打球が遊技部内で第1条件
を達成した特別遊技が開始し、この別遊技が特定条件を
達成した時、一定時間だけ特別遊技を継続させ、一定時
間内での特別遊技中に特別条件を達成したとき一定時間
の特別遊技終了後に再び一定時間だけ特別遊技を繰扛−
返させるようにしたパチンコ遊技方法に関するもので、
特別遊技の繰り返しはカウンタによシ設定された回数で
あって、設定された回数の最終回における特別遊技中に
特別条件が達成してもその回において当該特別遊技を停
止させるが、特別遊技中に打球が特典条件を達成した場
合には特典条件達成までの繰り返し回数に拘らず特定条
件達成の初期状態に戻り、カウンタによ如設定された回
数だけ再度特別遊技を繰り返し得るようにしたものであ
る。
周知の様にパチンコ遊技は遊技者が打球を弾発すること
によシ開始し、該打球が遊技板表面に構成し九遊技部を
障害釘にmbながら流下して途中で入賞口に入るとセー
フとなって一定数の賞球が遊技者に排出され、打球がど
の入賞口にも入らないと遊技部下端のアウト口に導かれ
る。この様なパチンコ遊技においては、入賞率が悪いと
遊技者は不利益となるので遊技の興趣を失することKな
る。逆に入賞率が高いとパチンコ遊技店にとって不利益
となるばかりでなく、遊技者の射幸心を煽ることになシ
、延いては賭博行為となるので好壕しくない。
そこで本発明は、遊技部に達成し難い第1条件を設定し
、遊技者の弾発した打球がたまたま第1条件を達成した
とき表示部などにより別遊技を開始させ、別遊技が遊技
者の外部操作により又は自動的に停止してたまた1%定
条件が達成すると遊技者に一定時間だけ特別遊技を行わ
させるのである。そして第1回目の特別遊技中に打球に
よって特別条件が達成すると、第1回目の特別遊技が終
了した後に第2回目の特別遊技が一定時間だけ継続し、
第2回目の特別遊技中に打球によって特別条件が達成す
ると、第2回目の特別遊技が終了した後に第3回目の特
別遊技を開始させるようにして、特別遊技の発生を極力
抑制するけれど、一旦発生したら遊技者に多大の利益を
与え“ることにより、入賞率の低下と上昇とのバランス
を保持するようにしたことにある。更に本発明によれば
、特別遊技中に打球によって特別条件が達成すると、該
特別遊技の終了後に一定時間だけ新たな特別遊技が継続
するので、結局は特別遊技中に特別条件が達成すると蕪
限に特別遊技が繰り返されるととKなるため、特別遊技
の繰り返し回数をカウンタによシ設定し、設定された回
数だけ繰シ返したときは特別条件が達成しても特別遊技
を停止させ、但−し、特別遊技中に打球が特典条件を達
成したときは、特典条件達成までの繰り返し1回数に拘
らず特定条件達成の初期状部に戻し、ノその後社カウン
タにより設定された回数だけ再度繰ヤ返し得るようにす
ることにより遊技者に射幸心を煽るのを防止するように
したことである。
本発明における上記したパチンコ遊技方法の具体的実施
例は以下の様である。
第1図において、パチンコ機/の表面には打球の供給皿
コを有し、遊技者が該供給皿コに打球を入れて操作部3
を操作すると発射装置亭が作動するので供給皿コに入れ
た球が順次弾発される。弾発された打球はガイドレール
3を伝わって遊技板6の表面に有る遊技部りの上方に導
かれ、該遊技部7を障害釘に当鯵ながら流下する。そし
て、流下途中で入賞口tK入るとセーフとなり、遊技板
6の裏側に設けた入賞機構(図示せず)が作動して一定
数の賞球が供給皿コ又はパチンコ機Iの表面下方に設け
た受皿−′に排出される。しかし、遊技部りを流下する
打球がどの入賞口tにも入らなければ、遊技部りの下端
に設けたアウトロブに入って没収される。
上記し九遊技部り内には打球によって達成される第1条
件を設定する。この第1条件は、図面の実施例によれば
、遊技部7の上方に設けた左右の特定入賞口toII、
 10hのいずれかに打球が入るか、又は遊技部りの下
方に設けた特定入賞枠/DOを打球が通過することKよ
り達成する。
この第1条件は簡単に達成しない方が望ましいので、障
害釘によって特定入賞口toa 、 iob K打球が
入シ離くした如、特定入賞枠/Daに打球が通過し難い
ようにするとよい。なお特定入賞口10@ 、 16b
及び特定入賞枠10a Kは各々スイッチ機構が臨み、
打球が入ったり通過するとスイッチ機構が瞬間的にオン
となって第1条件の達成を検出する。
打球がたまたまいずれかの特定入賞口に人つ九抄特定入
賞枠を通過して第1条件が達成すると、電気的手段によ
って別遊技が開始する。この別遊技社、図面の実施例に
よれに3個の可変表示器//a 、 //b 、 //
cが高速変化することKより行なわれる。この各可変表
示器は1からOまでの10の数字を表示したドラム又は
円盤を゛高速回転されることにより機械的に行ってもよ
いし、或いは7個のセグメントを日の字状に配置したセ
グメント表示器を電気的に制御して1から0までの数字
を高速変化させることによ秒行ってもよい。
いずれにしても打球が第1条件を達成すると可変表示器
により別遊技が開始し、この別遊技は所定時間(例えば
7秒1sI])だけ継続する。この所定時間内において
遊技者がパチンコ機表面に有る停止スイッチ/Jを操作
すると各可変表示器//a 、、//b 、 iloの
高速変化が間歇的に止まり、窓孔にlから0までのいず
れかの数字が表示される。又、別遊技中の所定時間内に
遊技者が停止スイッチノコを操作しなければ、所定時間
の終了直後に電気的手段によって各可変表示器//a 
、 //6 、 iloの高速変化が間歇的に止着り、
遊技者が停止スイッチ/Jft操作したのと同一状態に
なる。このようにして別遊技が終了した結果、特定条件
が満されると特別遊技が開始して遊技者に多大な利益を
4たらせ、特定条件が満されないと遊技者に僅かな利益
をもたらせる。この特定条件とは、例えば各可変表示器
//a 、 //6 、 //cの窓孔にすべて「フ」
の数字が揃って停止した場合であり、それ以外の場合に
は特定条件とはならない。この特定条件は各可変表示器
の停止状態を判定回路が判定して決定する。
別遊技によって特定条件が達成すると、遊技部7内では
特別遊技が開始して遊技者に多大の利益をもたらせる。
この特別遊技は、図面の実施例では遊技部りに設けた特
別変動入賞装置13が打球を受は入れ易い状態に変化し
、この状態を゛一定時間(例えば30秒間)継続するこ
とにより行なわれる。
この特別変動入賞装置/3は横長な開口部14Iを有し
、該開口部/41Lの下方左右のある!F!j離れた位
置にガイド片/IG 、 /りbを設けるとともに、該
開口部lダの上方左右に補助ガイド片i6g 、 /4
6を設けてなる。
上記したガイド片/3α、 trbは遊技板4の裏面に
設けた電磁石/leL、/76に連絡されている。
即ち各電磁tta 、 ttbのロッドtta 、 t
tbの先端を作動ロッド/9a 、 lrbの基端に枢
着し、該作動ロッド/9a 、 /9bの先端に設けた
作動枠コOa、−〇bに基端を枢着した旋回ロツドコl
a’。
コ/6のビンコバ、22hを嵌め付け、該旋回ロツドコ
/a 、コ/bの先端に設けた支持ピン23a。
−Jbを遊技板Iに通して表面に突出させ、該支持ビン
コ3G、 J、76の突出端にガイド片16a、/4b
を取付けてあり、各支持ピン13m 、コ3bは孤状孔
コ参6.コ参すに通っている。
各電磁石t7g 、 /76の消磁状態では支持ビンコ
ja 、−3kが弧状孔コクα、141bの一端に位置
して各ガイド片lza 、 /j&が開口部/41の下
方に離れた状態で位置する。したがって遊技部りを流下
する打球はほとんど開口部/lに入ることができない。
しかし各電磁石lりα、/りbか励磁するとロッド/1
g 、 lrbが吸引され、作動ロッド/デa 、 /
9bの回動によシ旋回ロッド′コla、コ/bか旋回す
るので、該旋回ロツドコlS、λlbの先端に有る各ガ
イド片tza 、 trbが孤状孔コ$g 。
J16に沿って移動し、開口部741Fの下縁に各ガイ
ド片tsa 、 /16が位置する(第2図及び第3図
鎖1Is)。この状態が特別遊技であって、遊技部りを
流下する打球はガイド片tsa 、 tshに載゛つて
開口部/41に転動し、セーフ球となる。したがって特
別遊技は各電磁石tta 、 /76が励磁することK
より開始し、また該電磁石tlta、ltbが励磁して
いる時間だけ継続し、該電磁石/りα。
/7bが消磁するとスプリングの附勢や自重によって元
状態に戻る。
なお前記各補助ガイド片/ba 、 /A&はガイド片
tra 、 lrbと同様に遊技板の裏側に設けた補助
電磁石コjg 、コsbに補助作動ロツドムα、コロb
及び補助旋回ロッドコアa 、コクbを介して連結され
、補助電磁石コja 、λ36が消磁していると各補助
ガイド片/4g 、 IAbとも開口部/41の上方に
位置しているが、補助電磁石コ36.コ3h  が励磁
すると゛缶開口部lダの側縁に位置する。この補助ガイ
ド片7ha 、 it、bの作用に付いては後記する。
前記した様に別遊技により特定条件が達成すると電磁石
l′りα/りbが励磁し、開口部/ダの下辺に各ガイド
片/3α、 isbが位置して打球を受は入れ易い特別
遊技となり、遊技部りを流下する打球が連続的に開口部
/部内に入ってセーフ球となる。そして開口部/4I内
には打球が入り易い継続口コSと打球が入り難い特典入
賞ローとを有し、特別遊技中に開口部/41内に入った
球が継続ロコtに入ると、核球は特別流路3゜を流下し
て特別スイッチ3/で検出される。特別スイッチ3/が
流路30の球を検出すると、特別遊技が一定時間だけ終
了した後に第2回目の特別遊技が一定時間だけ継続する
。即ち、特別遊技中に打球が継続ロコtpc入って特別
条件が達成すると、特別スイッチ31がオンとなるので
、励磁していた電磁石/711 、 itbが消磁した
直後再び励磁し、第2回目の□特別遊技が一定時間だけ
繰り返される。そして、第2回目の特別遊技中に継続ロ
コIに球が入ると、第2回目の特別遊技が終了しても直
ちに第3回目の特別遊技が繰り返される。したがって特
別遊技は、一定時間の継続中に特別条件が達成すると何
回も繰シ返されることKなる。しかし一定時間内での特
別遊技中に開口部/41に入った打球によって特別条件
が達成されなければ、特別遊技は当該特別遊技が終了し
た時点゛で終了する。このように打球が遊技部内で第1
条件を達成すれば別遊技が発生し、別遊技において特定
条件を達成すれば遊技者に著しい利益をもたらせる特別
遊技が発生するのであって、特別遊技の一定時間継続中
に特別条件が達成すると尚該特別遊技の終了後に再び特
別遊技が繰り返されるのである。したがって特別条件が
達成する限り何回でも特別遊技が繰シ返すことになり、
遊技者に著しい利益を与えるため射幸心を煽ったり賭博
的行為ともなりかねない。
そこで本発明では、特別遊技の繰)返し回数を一定(例
えば10回、或い緯5回)に設定し、特別遊技が一定回
数だけ繰抄返されたら特別条件が達成したとしても特別
遊技を終了させ、但し、特別遊技中に打球が特別条件と
は別異な特典条件を達成した場合には特典条件達成まで
の繰り返し回数に拘らず特定条件達成の初期状態まで戻
し、特典条件達成以降は特別条件が達成される限シ再度
第1回目から数えて設定回数まで特別遊技を繰り返し得
るようにしている。この特別遊技の繰シ返し回数はカウ
ンタ回路にょシ設定された回数により決定するもので、
電磁石/?g 、 /76がカウンタ回路で設定された
回数だけ励磁すると、電磁石tta 、 nhは励磁し
なくなり、特別遊技が停止する。しかし、特別遊技中に
打球がたt九ま特典入賞口コツに入って特典条件が達成
されると、特典入賞ロコ!に連通している特典流路3コ
の特典スイッチ3Jが該打球を検出し、特定条件達成の
初期状態に戻す。即ち、特典条件が達成されると、それ
までに電磁石tta 、 itbが何回励磁したかとい
うこととは関係なく、特定条件達成の初期状態に戻シ、
再び第1回目の特別遊技が開始される。なお特典入賞ロ
コtの前方には障害釘S41・・・を植設するなどして
打球が入bsい、即ち特典条件が達成し離いようにする
ことが望ましい。したがってこの発明によれば、特別遊
技によって遊技者に多大な利益を与えるが、利益程度を
適宜に抑制することができ、射幸心を煽った勤賭博的行
為となるのを防ぐのである。
以下に本発明のパチンコ遊技方法を第6図のブロック図
に基づいて欽明する。
遊技部りを流下する打球が特定入賞口10& 。
10hに入ったシ、又は特定入賞枠10cを通過して第
1条件が達成すると、各入賞口/Da 、 10h又は
入賞枠10eに臨ませた検出器/ad 、 10h’ 
。
10/のいずれかの出力がORゲート33からレジスタ
347/C入力され、フリップイロッ7’ yta。
J76 、 J?O1fセットされる。これにょシ各7
リツプ70ツブ:I’la 、 Jりす、3り0のQt
tiカは低レベルが高レベルとなシ、この高レベル信号
が個々Km続されているANDゲートJim 、 JI
6 。
Jteの一人力に与えられるので、各発振器39m。
svb 、 Jveからの信号があるたびKIO進カウ
ンタ亭0α、 410b 、 410aヘチ工ツク信号
が入力される。このチェック信号を受けると各10進カ
ウンタll0a 、 4IOb 、 4IOoは1 、
2 、・9 、’0の出力を発振器の周波数にシした速
度で可変発信し、この出力がドライバを介して可変表示
器//a 、 //6 、 //eに与えられる。した
がって各可変表示器は1から0までの数字が可視不能な
状態で高速変化している。仁の状態が別遊技であって、
この別遊技は一定時間(例えば7秒間)継断する。この
別遊技の一定時間内に遊技者が停止スイッチノコを操作
すると、ORゲート41/を介してフリップフロラ23
りCのリセット側に入力が入る。リセット側に人力が入
るとフリップフロップ37OFiQ出力が低レベルにな
るので、このQ出力に入力を接続しているANDゲート
Jleが閉じ、したがって10進カウンタダ6a Fi
A N Dゲー) Jlaが閉じる直前にカウントして
いた数で停止し、可変表示器//aはその数を表示した
状態になる。
一方、尚該フリップ70ツブJ7aの状態反転によって
百出力が高レベルとなるので、この出力に接続している
タイマダコbが稼動し、あらかじめ定められている時間
、例えば1秒を経過すると高レベル出力を発する。この
出力はフリップ70ツブ3りbのリセット入力に与えら
れるので、先の7リツプフロツプ3teと同様の作用で
10進カウンタIIohが停止し、その数が可変表示器
itbに表示されるとともに、尚該フリップフロップJ
?6のる出力の反転で奄う一つのタイマダコaを稼動す
る。このタイマ4I−αの出力は残っているフリップフ
ロップ37αのリセット人力に111Mされているので
、このタイマに設定されている所定時間、例えば1秒経
過すると、タイマダ、3aの発する高レベル出力により
尚該フリップフロップJugも状態が反転する。し九が
って先と同様KIO進カウンタ1IOaは一定数をカウ
ントし、出力している状態で停止するので対応する可変
表示器//aもその数を表示して止まる。
尚、停止スイッチl−の操作により最初にリセットされ
るフリップフロップJteのQ出力にタイヤ417が接
続され、この出力はORゲート亭/を介して轟咳7リツ
プ70ツブJり0のリセット入力に接続されているので
、幽諌7リツプ70ツブJteがセットされると同時に
このタイヤダJが稼動する。そして該タイヤ41Jに設
定し九一定時間経過後(例えば7秒後)Kはフリップフ
ロップ3りCが強制的に状態反転されて上記した回路動
作が生じるよう、になっている。これは遊技者が不注意
に、又は意図的に停止スイッチノコを押さないでいても
、タイマダの設定時間経過後にカウンタを含む回路系を
初期状態に戻す九め、換言すれば別遊技を終了するため
であって、仮にタイマ413が無ければ停止スイッチノ
コを操作しない限少別遊技が継続することになる。
上記のようにして各lO進カウンタダDa、ダ0b。
#0Cが夫々所定のカウント値を出力して止まると、2
進化10進出力、即ち1−2−4−8の重みを持つ各参
事ビット出力は通常の一致回路の組み合せ等によるコン
パレータ乃至判別器Q3に入力される。この判別器41
.7は第一、第二。
第三の出力を発信する。例えば第一出力4Izaはすペ
イのカウンタ出力が定められた10進数値、例えば「7
」となった(表示器が3桁とも「7」に揃った)場合、
第二出力ダzbはカウンタダOe。
ダOhのみの出力の10進数値が同じ(即ち可変表示器
tie 、 //6のみが「1」とrlJIr4Jと「
4」等同じ数字)場合、第三出力亭jCはその佃の場合
に発信される。
第1世カ亭j−が発信されると特別遊技の開始であって
、この出力はANDゲー、)pawの一人力に与えられ
、該ANDゲート参61の他人力は前記カウンタに関し
て最後にリセットされるフリップフロップ37Gの6出
力に接続されている。
したが2つてANDゲート414gは開き、ORゲー)
4g?を介して他のANDゲートダlαの一人力に高レ
ベルが与えられる。このANDゲート#tIIIの他人
力は、このANDゲート4ItIIIの出力にセット入
力を接続したフリップフロップ419mの4出力を受ゆ
ているので当該ANDゲート11faはアンドが採れ、
フリップフロップetaが反転してq出力を高レベルと
する。勿論これと同時に7リツプフクツブ参籠のQ出力
は低レベルとなるので、フリップフロップダデaをセッ
トしたANDゲート41ざαはこの時点で閉じられる。
このようにフリップフロップ419aがセットされると
、高レベルのQ出力は三人力ANDゲー) 10mの一
人力に与えられる。
一方、このANDゲー) kOeLの反転入力となって
いるもう一つの入力は、このANDゲートsagの出力
にクロック人力を接続した4ビット並列出力端子(便宜
的に最下位から0 、1 、2゜3の数を付した)を持
つシフトレジスタ51aの最上位ビット(No3 )か
らのフィードバックを受けておシ、しかもこの人力が反
転入力となっているシフトレジスタ!lαがそれ以前の
フリップフロップダ籠の非セツト状態時の低レベルQ出
力で反転リセットされている丸め、このANDゲー) 
10gは残ったもう一つの人力の如伺に支配される状態
になる。そして、ANDゲート!Oαの最徒の入力には
、適当な周波数で高レベルパルス信号を発する発振器S
コの出力が接続されているので、ANDゲー) 10G
の出力はこの周波数に応じて高レベルとなり、その度に
シフトレジスタsiaは1ビツトずつ出力を「1」又は
高レベルにしていく。これが最上位ビット(No3 )
まで続けられるが、その過程は、Nol出力でORゲー
ト53αを介してドライバj16が稼動し、電磁石/?
aが励磁することKなる。そして十\遅れてNo2出力
の高レベル遷移によりORゲート!36を介してドライ
バjりCが稼動し、電磁石/りbが励磁する。更にNo
3出力が高レベルになると、ANDゲートSOαの反転
入力が反転するので当該ANDゲートSOαは閉じ、シ
フトレジスタj/αは金ビットかrlJとなって停止す
る。
したがって両軍磁石lりα、/りbは励磁を続けるので
、各ガイド片13α、 isbが開口部/411の下辺
に位置して特別遊技が継続する。
この特別遊技の継続を一定時間で終了させるのけ、シフ
トレジスタSICのNo3出力の高レベル遷移で稼動す
るタイマsrsαである。
即ち、タイマjjgが稼動後(電磁石l?α、/りbの
励磁後)設定した一定時間(例えば30秒)が経過する
と、高レベル出力が発する。この出力はフリップフロッ
プ419αのリセット入力に田方を接続したANDゲー
) jugの一人力に与えられ、骸ANDゲー) 、1
4gの他人力が、当該フリップフロップ亭9aのQ出力
の帰還によシこの時点で既に高レベルとなっているので
、両人力のアンドが採れ、ゲートよ■の出力によシこの
フリップフロップriteがリセットされる。このリセ
ットと同時にり★ットさせたANDゲート!ragFi
閉じ、尚初の状態に戻る。
上紀したフリップフロップtI9αのリセットによ抄、
Q出力を反転してリセット入力としているシフトレジス
タsinがリセットされ、全ビットが051a低レベル
となる。これによりシフト′・レジスタよ/α゛も初期
状態に戻るため、両軍磁石/りα、lりbが消磁して特
別遊技が終了すゐことになる。
なお特別遊技が継続している一定時間はタイマ!!αの
設定時間(30秒)に各回路の動作時間(シフト時間等
)を加えた本のであるが、各回路の動作時間はタイマの
設定時間に比較すると無視できる程度なので、両軍磁石
771B 、 /7Mの励磁時間(特別遊技が継続して
いる一定時間)はタイマrsaによシ決まると認められ
る。
以上によって、検出器10α’ 、 tob’ 、  
toc’のオンから停止スイッチl−の操゛作又はタイ
マグ30カウントアツプによりlO進カウンタ4Ioa
 、 +ob 、 41ocが停止し、゛その出力数が
全部「7」・で揃って(即ち1−2−4の重み出力が「
1」重みlの出力が「0」)両軍磁石/71! 。
/76が励磁し、30秒を経過して消磁するまで即ち1
回の特別遊技の一周期動作が具体的Kll解される。
しかし、この−周期動作継続中に開口部lに入った打球
が継続ローtK入り、特別流路3を流下して特別スイッ
チ3/がオンになると、再び30秒だけ両電磁石lりg
 、 /?6が励磁するので特別遊技が繰シ返すのであ
る。即ち、この特別スイッチsiの出力を一人力にして
いるANDゲートSりの他人力にはタイマZZaにより
リセットされる以前のフリップフロップダ9@のQ出力
が与えられている。したがって両電磁石ita 、 /
76の継続中に特別スイッチ3がオンになるとANDゲ
ートIりが開き、クリップ70ツブ2gがセットされる
ことになる。このフリップフロップ!Iは次回の電磁石
励磁動作の情報が到来するまでの記憶回路で、次に両電
磁石を励磁させるための信号をq出力の高レベルとして
ANDゲート!9の一人力に送って時期させている。
そして第1回目の特別遊技が一定時間(30秒間)の経
過により終了して前記した様にANDゲー) jugの
出力が高レベルになると、ワンショットマルチバイブレ
ータ回路40が一つのノ(ルスを発し、このパルスがA
NDゲート3tに与えられる。したがってANDゲー)
!?では、上記し丸裸に既に時期しているフリップフロ
ップitの高レベルQ出力とのアンドがとれ、ORゲー
トダクを介してANDゲー) 1gの一人力に高レベル
信号が送られる。
このようになれば、先に説明した判別益ダダからの第°
l出力4ISaによるのと同じ動作が開始するので、両
電磁石/りα、176がタイマ1gで設定された時間だ
け励磁して特別遊技が繰シ返される。
なおORゲー)4I7の出力は、他のORゲー)A/を
介してフリップフロップ5Iをリセットシ、リセットさ
れたフリップフロップ3Iは繰り返された特別遊技中に
特別条件が達成されて特別スイッチ3/がオンとなった
ときの信号を記憶することになる。そして特別条件が達
成されなければ特別スイッチ31からの信号が□ないの
で、特別遊技の終了後に全回路は元の状態に戻り、特別
スイッチ31からの信号が有れば再度特別遊技が繰シ返
されることになる。
つまシ一定時間(30秒間)だけ継続している両電磁石
tya 、 /lhの励磁動作が、当該一定時間を1回
の基本単位として無限回数続は得る可能性が有る。換言
すれば特別遊技中であっても遊技者が打球を打ち続け、
その内の1個の打球でも特別条件が達成すれd再び同一
条件の特別遊技が繰す返すので、特別遊技中に特別条件
が達成する限シ、特別遊技は無限回数繰り返され、遊技
者に著しい利益をもたらせる。
このようになるとパチンコ遊技は娯楽でなくて、賭博行
為となり、遊技を楽しむより一種の麹を行ってい−るこ
とになる。
これを防ぐ九め、所謂打止めによって特別遊技の繰シ返
しを止めるようにしてもよい。しかし打止めは周知の様
にパチンコ機の裏側に設けたタンクに賞球銅球の補給を
止めることにより行っているので、特別遊技の回数−に
tz >mr垂じることになる。例えば賞球銅球の補給
を3回にして打止めにし九場合と5回にして打止めにし
九場合とでは、特別遊技の繰り返し回数が異なる仁とに
な抄、遊技者はたまたま発生し九特別遊技の興趣が殺が
れることになる。
そこで特別遊技の繰り返し回数を電気的手段によって一
定(例えば10個)に制限する丸め本発明では次の様な
回路構成を付加している。
N進カウンタ6コを例えばN=10にセットして50進
カウンタとし、該カウンタ1コのキャリー信号(桁上げ
信号)でORゲー)A/を介して特別スイッチ信号記憶
回路としての7リツプフロツプ5tをリセットするよう
にしている。そして該N進カウンタ6コは、最初の特別
遊技の基本単位から1回と数え、この基本単位を10回
数えるようにしている。したがって9回目の基本単位迄
はカウンタ6コからのキャリー信号が出ないので各特別
遊技毎に特別スイッチ3/から出力が出る度に姑憶回路
であるフリップフロップ!rtはその旨を記憶し、その
特別遊技が終了すれば次回の特別遊技を行うようにして
いる。しかし、10回目の特別遊技に至ると、N進カウ
ンタ4−がキャリー信号を発し統轄てフリップフロップ
jlのリセット人力を高レベルに保つため、その間に特
別スイッチ3/からの出力が有っても、核フリップフロ
ップ5gのQ出力は低レベルに引き下げられる。したが
って特別遊技の継続中に特別スイッチ3/の出力が有っ
ても、即ち特別条件が達成しても特別スイッチ31の出
力が無いのと勢価となシ、11100特別遊技が発生し
ない。
このような作動を生じさせるため、当該N進(10進)
カウンタ4Jには次の条件が必要である。即ち特別遊技
の開始第1回目のカウント以前K IJ上セツトれてい
ること、及び特別遊技の各回毎に「1」をカウントアツ
プすること、などである。このような条件は所謂尚業者
であれば任意のロジックを組むことで簡単に設定できる
が、図面の実施例では次の様に処理している。
先ずカウンタリセットは、最初の特別遊技の開始条件で
ある判別器4141の第一出力4Ijgで行うようにし
、また特別遊技の繰り返しカウントは、電磁石/’lt
x 、 /76を励磁させた後に稼動するタイマjjα
のタイムアツプ信号(ANDゲー) k4aへの信号)
をカウンタ入力としている。
したがって特別遊技の第1回目開始前に10進カウンタ
1コは第1出力ダ!αによりリセットされ、特別遊技が
lO回繰シ返されてタイマjjaからの信号が10回与
えられるとキャリー信号が発してフリップフロップ!t
をリセットするので、11100特別遊技が行なわれな
い。
また特別遊技中に打球かたまたtIF!典入賞ロコデに
入って特典条件を達成すると、特典スイッチ33が該打
球を検出してANDゲート4Jに出力を与える。AND
ゲート6Jはフリップフロップ1iraのQ出力を受け
ているので、Q出力が高レベルとなる特別遊技中に特典
スイッチ33からの出力を受けると開き、アンド出力が
ORゲート6亭を介してN進カウンタ4コをリセットす
る。N進カウンタ4コはリセットされると、判別器++
からの第1出力$68を受は九ときと同一の状態、即ち
特定条件達成の初期状態に戻る。したがってこのN進カ
ウンタ6コは再び第1回目からカウントを開始し、タイ
マZZaからの信号を10回受けるとキャリー信号を発
してフリップフロップ3gをリセットする。
尚、保守点検又は検査時などに便利なようにこの実施例
ではパチンコ機裏面郷にモニタースイッチAtを設け、
これを操作すると各10進カウンタタOαt ”17b
141117eがすべて10進数「7」を発信するよう
に、このスイッチ出力を各10道カウンタのプリセット
入力に入れている。しかし灸検出器lOl、lOb′t
10〆のオンによって各カウンタ410a 、 ll0
b 、 410eを作動させるフリップフロップ3りα
、 37b 、 310はすべてリセット状態にある時
のみこのモニターが可能なように、このモニタースイッ
チ6からプリセット人力への信号線中に各対応するフリ
ップフロップJ?α、3りb 、 3teのi出力との
アンドをとるANDゲー) 4411 、44b 、 
446を設けである。この説明までが、打球にz6第1
条件が達成して別遊技が有り、この別遊技において特定
条件が達成して特別遊技となった場合で、判別回路4I
参から第1出力4’jaが発信することによりすべて作
動する。
しかし別遊技において特定条件が達成しないで第1利益
遊技となった場合、即ち各10進カウンタ4Ioα、 
*ob 、ゼOcのうちカウンタダOe 。
ダ0hのみの10進数値が揃って判別器4I亭が第二出
力415bを発した場合に付いて説明する。
この場合は遊技者にとって特別遊技よりはるかに利益程
度が少ない状態であって、第二出力41zbと、既Ki
t?明したようにリセット李れている7リツブ70ツブ
3りαの4出力とΩアンドがANDゲー) 114bに
よ)とられ、このアンド出力が他のANDゲー) 11
tbの一人力に与えられる。このゲー) Qlbの他人
力は、このゲート出力をセット入力としたフリップフロ
ップダデbの4出力を受けているため、結局は当該AN
Dゲー) atbも開くことになシ、フリップフロップ
nbがセットされてQ出力が高レベルとなる。
同時に4出力は低レベルとなってANDゲート41zb
は閉じる。一方フリップ70ツブ1hのセットによるQ
出力の高レベル信号は一反転入力を持つ三入力ANDゲ
ート3o6の一つの非反転入力に送られ、反転入力はこ
のゲー) !rObの出力をクロックとして受ける6ビ
ツト並列出力端子を持つシフトレジスタstbの最上位
ビット出力を受け、この出力が低レベルとなっているた
め、結局は残ったもう一つの非反転入力に発振器!−の
出力が入る度にANDゲート5nobはこれを通し、し
たがってシフトレジスタz/bはLSBから。MSBに
向って順次並列ビット出力を「1」乃至高レベルとして
いく。これにょシ先がドライバ!+1αを介して補助電
磁石コバが励磁し、次にORゲー) !3a 、ドライ
バrubを介して電磁石/laがm磁し、次にORゲー
トt3b。
ドライバま4ICを介して電磁石/76が励磁し、最後
に補助電磁石−zkが励磁す“ることになる。そしてシ
フトレジスタ3r/bがそれに続いてMSB出力をrl
Jとすると、この出力でANDゲートS06が閉じて、
発振器3.2の出力がこのレジスタstbに与えられな
くなるので、各電磁石コ!g 、 /りg 、 /?6
、−5bは継続的に励磁している。この状態が第1利益
遊技の態様であって、各電磁石tta 、 /76 、
コ!rt 、 2!rhが励磁すると前記した様にガイ
ド片/jα、 tsbが開口部l亭の下辺に位置すると
と亀に補助ガイド片#a 。
/46が開口部lダの左右側辺に位置する。したがって
遊技部りを流下する打球が開口部l亭に達するといずれ
かのガイド片に案内されて内部に人り、セーフ球となる
ので打球の入賞確率が高くなる。
上記した第1利益遊技は無限に継続するのではなく、タ
イマzsbの設定時間だけである。このタイマj3hは
シフトレジスタzibOMBB出力で稼動が開始し、設
定時間(例えi1s秒間)軽過してタイムアツプすると
セットされているフリップフロップ4!9hのQ出力と
のアンドがANDゲート366でとれ、該ANDゲート
s4にの出力でフリップフロップ4’?&が初期状態に
戻ると同時に、ORゲート67αを介して反転リセット
入力を持つシフトレジスタstbの幽駁リセット入力に
低レベルとなったQ出力が与えられ、シフトレジスタz
tbがリセットされてすべての電磁石−!IK 、 /
71B 、 /76、−5bが消磁する。したがって第
1利益遊技はタイマ&j&で設定された例えば15秒関
友は継続するのであって、先に説明した特別遊技のよう
な繰返し機能がなく、終了すると第二出力ashを待つ
初期状態に戻る。
なお第1利益遊技の回路において数字にbを付した符号
の構成は先の特別遊技における回路O構成と同一である
。
一方、遊技者の打球が遊技部において第一条件を達成し
、別遊技において何も達成しなくて判別回路タダが第三
出力4!ICを発した場合には第2利益遊技となる。こ
の第2利益遊技は上記第1利益遊技より更に遊技者に対
する利益状態が少なく、この第2利益遊技の回路構成は
図面で明らかなように第1利益遊技の回路構成とほとん
ど同一である。この第2利益遊技の電気的処mm*を説
明すると、館三出力ダタCと、フリップフロップ37a
 o4出力とのアンドがANDゲー) 446によりと
られ、仁のアンド出力が他のANDゲー) 1ireの
一人力に与えられる。このANDグー) Jiltは他
人力が7リツプフロツプqetctv’i2出力を受け
ているので開くことになり、レフリップフロップ亭9C
がセットされてQ出力が高レベルとなる。とのQ出力の
高レベル信号は一反鼾人力を持つ三入力ANDゲートよ
0Cの一つの非反転入力に送られ、反転入力はこのゲー
ト50Cの出力をクロックとして受ける参ビット並列出
力端子を持つシフトレジスタStCの最上位ビット出力
を受け、この出力が低レベルとなっているので他の非反
転入力に発振器!−の出力が入る闇にANDケートjO
Cはこれを通し、したがってシフトレジスタSICはL
SBからMSBに向かって順次並列ビット出力を「1」
乃至高レベルとしていく。これによシ先ずORゲー) 
S、?a及びドライバ541b 1(介して電磁石it
aが励磁し、次にORゲー) !T3b 。
ドライバ54ICを介してt磁石ttbが励磁すること
になり、それに続いてMSB出力をrlJとするとこの
出力でANDゲー) 10eが閉じて発振器ま−の出力
がレジスタ1/eに与えられなくなるので、両電磁石1
7α、 iyhが継続的に励磁する。この状態が第2利
益遊技の態様であり、両電磁石tta 、 itbの励
磁で開口部/41の下辺に画ガイド片/!1m 、 /
!bが位置し、打球の一部が両ガイド片tza 、 t
shにより開口部/参に流入して入賞球となる。
したがって第2利益遊技は電磁石/741 、 itb
の励aKよ抄ガイド片lハ、 tjbが開口部/ダの下
辺に位置して遊技部を流下する打球を受は入れる状態で
あって、タイマ!jcの設定時間(例えば5秒間)だけ
継続する。該タイマに!t。
はタイマj36と同様にシフトレジスタ310のM8B
出力で稼動し、5秒間経過してタイムアツプするとセッ
トされているフリップフロップ亭すOのQ出力とのアン
ドがANDゲート56oでとれ、#ANDゲー) sh
eの出力でフリップフロップ419cがリセットされて
初期状態に戻るとト本ニ、ORゲート47bを介してシ
フトレジスタに/e O当該リセット入力に低レベルと
なったQ出力が与えられ、シフトレジスタj/cIがリ
セットされて両電磁石/7g 、 /りbが消磁する。
したがって第2利益遊技はタイマzzeが設定し九例え
ば5秒間だけ継続するのであって、第1利益遊技と同様
に繰り返し機能がない。
なお第2利益遊技においても数字に#を付し九符号の構
成は特別遊技に゛おける回路の構成と同一である。
なお第1利益遊技、第2利益遊技の回路において、シフ
トレジスタsib 、 k/eへのリセット信号線路中
にORゲー) bta 、 Aりbを有し、該ORゲー
) Aha 、 476の他人力が特別遊技用のシフト
レジスタj/gへのリセット信号線路に接続しているの
社、第1利益遊技又社第2利益遊技による回路系動作中
でも特別遊技のリセットと同時に、一旦、すべての電磁
石を消磁させるようKした九めである。
次に、特別遊技の発生確率を電気的に調整する場合に付
いて述べる。
今、3備010進カウンfi 4IOa 、 4IOb
 、 410cの出力に何も細工していないとすると、
10進数で考えると、これ等の出力数値がすべて一つの
数値、例えば「7」で揃う確率は10”分の1即ち10
00分の1であって、別遊技においそ特定条件が達成す
るのは僅かに1ooo回の内1回である。この場合の各
1o進カウンタの重み付きビットの状態を考えると、重
みtの方から”0111”となっていることである。
しかし三個のカウンタの内、いずれが1つのカウンタ(
例えば10道力ウンタダam )の例えばIlm、即ち
重みlの出力を接続線41tgで示すように1電源電位
十V・・にプルアップして「lJK固定すると、残シの
8−4−2ビツトカ” 011”となる数値は10進数
「7 J (0111)の外に(−@J (0110)
がある。即ち、実際にはカウンタeoaが「6」を出力
しても「7」とするのであって、結局このカウンタ*O
aは「7」か「6」を出力すると「7」を出力している
とみなすことができる。したがってこのカウンタlOa
が「γ」を出力する確率は、他のカウンタsob 、 
woeの10分の1に対し、5分のlとなる。し九がっ
て各カウンタ亭。g 、 4Iob 、参□〇がすべて
「7」が揄う確率は1/s’X ’/1o X ’/1
o−1/s o oとなシ、特別遊技の発生確率が高く
なる。
全く同様にして接続線4zbで二個の1o進力ウンタダ
am 、 #obのLSBを電源電位+V(111にプ
ールアップしてrlJKr!lJ定すれば、各カウンタ
に「7」の揃う確率は”/s X ”/s X ’/l
o =’/2 s oとなって250分の1とな如、壕
九各カウンp eoe 、 41ob −+ eoeと
−に接続線41eテLBBをプルアップすれば’/sX
 ”/s X ”/!I駆’Assとなって別遊技にお
いて特定条件が達成する〇は125回中1回となる。勿
論この確率調整はいずれのビット出力に付いても行うこ
とができるし、また電源電位にプルアップすることに代
えていずれかのビットをアース電位にプルダウンして、
即ちバイナリrOJに固定することにょシ行うこ、とも
できる。
上記した特別遊技、第1利益遊技、#I2利益遊技の電
気的作動は一実施例であって、考えられる電子的性の手
段によって自由に回路設計することができる。
簀するに本発明は、遊技者の打球が第1条件を達成する
と別遊技が開始し、この別遊技が特定条件を達成したと
き一定時間だけ特別遊技をll絆させて遊技者に特別な
利益を与え、かつ特別遊技中での一定時間内に、特別遊
技に関与し九打球が特別条件を達成すると尚#特別遊技
の終了後に同一条件の特別遊技を再グ繰シ返すことによ
りパチンコ遊技の興趣を高めるとともに、特別遊技の繰
り返し回数を一定数に制限し、特別遊技中に特典条件を
達成した場合にだけ特定条件達成の初期状態に戻すこと
により遊式者の射幸心を煽る賭博行為となるのを防ぐの
である。
したがって健全な娯集遊技を目的としたパチンコ遊技を
供することができる。
なお本発明#′i特許請求の範囲の記載に則る限pどの
様な状態にでも設計変更することができ、例えば前記し
た様に回路を適宜に変更しえり、10進カウンタの数を
変えたり一又は電磁石の数を変えて特別遊技のみ行えた
り、若しくは特別遊技及び第1利益遊技と第2利益遊技
のいずれか一方又は両方を選択的に行えるようにしても
よいし、実際に回路構成によ少どの様にで4行う仁とが
できる。
また、特典条件を達成させる態様は上記実施例に限定さ
れるものではない。
例えば特典入賞口を遊式部内の上部に設ゆても、又、打
球が入シ難い位置に設けてもよい。
【図面の簡単な説明】
図面は本発明を実施する一実施例を示す亀ので、第1図
Lパチンコ機の概略正面図、第2図は特別変動入賞装置
の正面図、絡3図は同上の裏面図、第4図は同上の縦断
面図、第5図は開口部内の斜視図、第6図は具体的−例
のブロック図である。 = ζ 獣 個 手続補正書(自発) 昭和56年9月11日 特許庁長官 島田春樹  殿 1、事件の表示 特願昭1$4  11849IS  号3、補正をする
者 事件との関係   出願人 株式会社 ソ フ ィ ア 5、 補正命令の日付 昭和  年  月  日

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 遊技者の弾発した打球が遊技部内において特定入賞口に
    入ったシ又は、特定入賞枠を通過することにより電気的
    に検出されて第1条件が達成すると別遊技が開始し、当
    該別遊技にょシ特定条件が達成すると特別変動入賞装置
    の作動により打球が入賞しやすくなる特別遊技が開始し
    タイマーなどにより設定された特別遊技の一定゛ 時間
    内に、mM%別遊技にょシ入賞した打球によって特別条
    件が達成すると特別遊技の終了後に貴び同一の条件によ
    如次回の特別遊技を繰り返させ、この繰シ返しはカウン
    タにょシ般定され九回数であって、設定された回数の最
    終回における特別遊技中に%別条性が達成しても、その
    回Kをいて当該特別遊技を止めさせるが、特別遊技中に
    打球によって特典条件が達成すると特典条件達成までの
    特別遊技の繰り返し回数に拘らず特定条件達成の初期状
    態に戻るようにしたことを特徴とするパチンコ遊技方法
    。
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