JPS5823719A - コンバイン - Google Patents
コンバインInfo
- Publication number
- JPS5823719A JPS5823719A JP56122699A JP12269981A JPS5823719A JP S5823719 A JPS5823719 A JP S5823719A JP 56122699 A JP56122699 A JP 56122699A JP 12269981 A JP12269981 A JP 12269981A JP S5823719 A JPS5823719 A JP S5823719A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- speed
- operating
- operating tool
- state
- operated
- Prior art date
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- Granted
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Landscapes
- Control Of Position, Course, Altitude, Or Attitude Of Moving Bodies (AREA)
- Combines (AREA)
- Harvester Elements (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は、脱穀負荷検出装置からの情報に基いて脱穀負
荷がほぼ一定になるように人為操作可能な走行変速装置
を自動的に増減速操作する制御機構を変速最高速度の変
更設定が可能な状態で設け、一連の変位に伴って前記制
御機構を作動状態と非作動状態に切換えると共に前記変
速最高速度の変更設定を行うための操作具を設けたコン
バインに関する。
荷がほぼ一定になるように人為操作可能な走行変速装置
を自動的に増減速操作する制御機構を変速最高速度の変
更設定が可能な状態で設け、一連の変位に伴って前記制
御機構を作動状態と非作動状態に切換えると共に前記変
速最高速度の変更設定を行うための操作具を設けたコン
バインに関する。
上記コンバインは、自動変速走行と手動変速走行の切換
操作、及び、自動変速走行時に現出される最高速度を殻
稈゛ρ檀立状況や作業者の望みに応じて変更設定する操
作が1個の操作具でもって簡単に行えるように配慮され
たものであるが、従来、操作具操作を行つ九際に、機体
振動が生じて搭乗作業者に不快感を感じさせたり、振動
を与える欠点があった。 なぜならば、例えば、第5図
及び第7図に示すように、操作具(至)の操作位置が、
制御機構が非作動状態になる位置(VAN)側はど制御
機構による変速最高速度が大になるように構成されてい
る場合において、変速最高速度の第1速(V、)よりも
高速の速度(Vm )で手酌走行されていて、自動変速
走行に切換えると共に変速最高速度が第2速度(V、)
に設定され、しかも、自動変速走行に切換えられ走時に
制御機構によシ現出されるべき速度が切換え前の走行速
度(Va)よプも高速の速度(Vb)に相当するもので
あると、操作具(至)が手動走行位1! (VAN )
から第2速(η)の操作位置に操作される途中に第1速
(V、)にすべき旨の信号が入力される関係上、車速か
速度(Va )から(Vb)に向けて増速される途中に
おいて一度速度(vl)に向けて減速されるからであり
、又逆に、操作具が第2速(V、)以、Eの操作位置に
セットして自動変速走行されていると共に車速が第1速
(V、)よシも高速度にある時に手動変速走行に切換え
られると、操作具(至)が手動走行位置(MAN)に操
作される際に第1速(V、)の操作位置を通過して車速
か一度制御機構により速度(Vaに向けて減速されるか
らである。
操作、及び、自動変速走行時に現出される最高速度を殻
稈゛ρ檀立状況や作業者の望みに応じて変更設定する操
作が1個の操作具でもって簡単に行えるように配慮され
たものであるが、従来、操作具操作を行つ九際に、機体
振動が生じて搭乗作業者に不快感を感じさせたり、振動
を与える欠点があった。 なぜならば、例えば、第5図
及び第7図に示すように、操作具(至)の操作位置が、
制御機構が非作動状態になる位置(VAN)側はど制御
機構による変速最高速度が大になるように構成されてい
る場合において、変速最高速度の第1速(V、)よりも
高速の速度(Vm )で手酌走行されていて、自動変速
走行に切換えると共に変速最高速度が第2速度(V、)
に設定され、しかも、自動変速走行に切換えられ走時に
制御機構によシ現出されるべき速度が切換え前の走行速
度(Va)よプも高速の速度(Vb)に相当するもので
あると、操作具(至)が手動走行位1! (VAN )
から第2速(η)の操作位置に操作される途中に第1速
(V、)にすべき旨の信号が入力される関係上、車速か
速度(Va )から(Vb)に向けて増速される途中に
おいて一度速度(vl)に向けて減速されるからであり
、又逆に、操作具が第2速(V、)以、Eの操作位置に
セットして自動変速走行されていると共に車速が第1速
(V、)よシも高速度にある時に手動変速走行に切換え
られると、操作具(至)が手動走行位置(MAN)に操
作される際に第1速(V、)の操作位置を通過して車速
か一度制御機構により速度(Vaに向けて減速されるか
らである。
未発明は、上記実情に鑑み、手動変速走行と自動変速走
行の切換えに伴って行われていた制御機構による不等な
変速を防止できるようにして上記欠点を解消することを
目的とする。
行の切換えに伴って行われていた制御機構による不等な
変速を防止できるようにして上記欠点を解消することを
目的とする。
次に、本考案のコンバインの実施の態様を例示図に基づ
いて詳述する二 第1図に示すように、圃場に植えられた稲麦等の穀稈を
引起す装置(1)、引起し穀稈の株元を切断する刈刃(
2)、列数穀稈を後方へ挟持搬送する装置(31、搬送
されてくる穀稈をツイードチェーン(4)で挟持搬送し
ながら回転扱胴(5)にて後処理するとともに扱処理物
を唐箕(6)の送風作用と揺動選別板(7)の送り作用
とにより精粒を18口(8)に落下回収し、2番物を8
番口(9)に落下回収し、ワラ屑を装置性排出するよう
に選別処理する脱穀装置(IG、排ワラチェーン1υに
て搬送されてくる脱穀排ワラを細断悔理する円盤型カッ
タ0夫々を、クローラ走行装置113、前記諸装置を駆
動するエンジンI、運転席(2)、及び操縦ボックス叫
を有する自走機体に付設しである。
いて詳述する二 第1図に示すように、圃場に植えられた稲麦等の穀稈を
引起す装置(1)、引起し穀稈の株元を切断する刈刃(
2)、列数穀稈を後方へ挟持搬送する装置(31、搬送
されてくる穀稈をツイードチェーン(4)で挟持搬送し
ながら回転扱胴(5)にて後処理するとともに扱処理物
を唐箕(6)の送風作用と揺動選別板(7)の送り作用
とにより精粒を18口(8)に落下回収し、2番物を8
番口(9)に落下回収し、ワラ屑を装置性排出するよう
に選別処理する脱穀装置(IG、排ワラチェーン1υに
て搬送されてくる脱穀排ワラを細断悔理する円盤型カッ
タ0夫々を、クローラ走行装置113、前記諸装置を駆
動するエンジンI、運転席(2)、及び操縦ボックス叫
を有する自走機体に付設しである。
第3図に示すように、前記エンジン14の出力の一部を
油圧式の走行用無段変速装置071にベルト伝動し、前
記無段変速装置a7!の出力を走行用駆動ケース(1き
にギヤ伝動するように構成し、もって、車速を無段階に
変速できるように構成しである。 又、エンジン出力の
一部ヲ、ベルトテンション式の脱穀クラッチ(堀を用い
て断続操作可能な状態で前記脱穀装置αα及び前記カッ
タ[13に伝達するように構成しである。 更に、図示
しないが、前記変速装置面の出力の一部を前記引起し装
置(1)、刈刃(2)、及び搬送装置(31に伝達する
ように構成しである。
油圧式の走行用無段変速装置071にベルト伝動し、前
記無段変速装置a7!の出力を走行用駆動ケース(1き
にギヤ伝動するように構成し、もって、車速を無段階に
変速できるように構成しである。 又、エンジン出力の
一部ヲ、ベルトテンション式の脱穀クラッチ(堀を用い
て断続操作可能な状態で前記脱穀装置αα及び前記カッ
タ[13に伝達するように構成しである。 更に、図示
しないが、前記変速装置面の出力の一部を前記引起し装
置(1)、刈刃(2)、及び搬送装置(31に伝達する
ように構成しである。
前記無段変速装置(171vC変速レバー(地をリンク
機構(2)を介して連係させて、レバー■による無段変
速装置面の人為操作を可能にし、車速を人為的に変更で
きるようにしである。
機構(2)を介して連係させて、レバー■による無段変
速装置面の人為操作を可能にし、車速を人為的に変更で
きるようにしである。
第2図に示すように、前記脱穀装置OGの脱穀負゛荷を
扱胴(51の駆動トルクとして検出する装置■、及び、
前記トルク検出装置■の構成機構を利用して扱胴回転速
度を前記エンジンIの回転速皮製として検出する装置−
を脱穀装置+1(Iに付設すると共に、前記走行用駆動
ケース化の入力回転速度を車速として検出する装置(至
)を走行用駆動ケース(181に付設し、そして、前記
各検出装置の、c13.(至)と無段変速装置面とを制
御機構内により連係させである。 第2図及び第8図に
示すように、前記リンク機構(2)、・前記無段変速装
置(171の人為操作の優先を可能にするための摩擦伝
動機構■を介して前記リンク機構+211に連動させた
可逆回動可能な電動モータ鰭、このモータのを無段変速
装置Uηの増速がわに駆動操作する回路(28a)、前
記モータ@を無段変速装置071の減速がわに前記増速
操作用駆動回路(28a)よりも高速度で駆動操作する
回路(28b)、車速が零又はこれに近い速度で、脱穀
装置Oeの駆動トルクが設定値以下で、且つ、エンジン
(141が設定速度以上に変速されている時のエンジン
回転速度(N、)を記憶する装置彌、脱穀装置QGの基
準駆動トルク(T、)を設定する装置■、前記記憶装置
■により記憶されたエンジン回転速度(N、)を基準に
して低速がわへ設定速度間隔(△N)おきに区画する4
個のエンジン回転速度域(N、)、(N、)@(N、
) 、 (N、)と前記基準脱穀駆動トルク(T、)を
基準にして増大がわ及び減少がわへ設定トルク間隔(八
T)シ會に区画する4個の脱穀駆動トルク域(T、)
、 (T、) 、 (T、) 、 (T、)との適正バ
ランス関係を、トルク域の大なるがわのものほど速度域
の大なるものに対応させ良状態に、詳述すれば、第1図
に示すように、4個のトルク[(T、)・・と4個の速
度域(N&)−@とに基づいて得られる16個のバラン
ス状態を、駆動トルク(1)と回転速度■との積の値の
大小判別により(C,)−(C,)の7段階に分け、こ
れら分けられたランク(C1)・・のうちの(C,)を
適正バランス関係として設定する装置■、前記トルク検
出装置■、前記速度検出装置の及び前記適正バランス関
係設定装置■からの信号に基づいて、脱穀駆動トルク(
1)とエンジン回転速度■とが前記7段階のランク(C
1)・拳のうちのどのランクに位置するかを判別し、こ
の判別結果によりランク(う)では車速変速不要、ラン
ク(CJ−(C,)では減速量、ランク(C,)、(C
,’)では増速量を判別するとともに、更に、ランク(
C1)から(C9)へ向うはと大ならしめる状態で減速
量を設定し、且つ、ランク(C,)の方をランク(C,
)よりも大ならしめる状態で増速量を設定する車速変速
量設定装置(至)、前記車速変速量設定装置(至)及び
前記車速検出装置(至)の信号に基づいて設定時間毎に
設定速度ずつ目標車速を設定する装置口、前記目標車速
設定装置(至)及び前記車速検出装置■の信号を比較判
別しながら目標車速と実際の車速とが同一になるように
前記増速操作用駆動回路(28a)又は減速操作用駆動
回路(28b)を作動させる比較回路(至)夫々から前
記制御機構(ハ)を構成しである。 すなわち、前記制
御機構(至)を、各検出装置の、ca、clI41から
の情報に基いて前記脱穀装置QGの駆動トルクm及び前
記エン$’ :/[141の回転速度■を前記適正バラ
ンス関係にあるトルク域及び速度域内に維持させるよう
、変速装置0ηを自動的に増減速操作するように、かつ
、減速制御を増速制御よりも高速度で行うように構成し
である。・ 要するに、前記エンジンa41に、その許容負荷範囲内
で極力大なる負荷を与え、且つ、前記脱穀装置α〔に、
その許容範囲内で極力大なる負荷を与えるように、車速
を自動的に変速操作させることによシ、エンジン動力を
有効に使つ良状態でかつ過負荷のない状態で作業できる
ようにすると共に、減速制御を増速制御よシも高速で行
わせる仁とにより、脱膜装置αCに過負荷が発生しても
迅速に解消されると共に、増速時のハンチングが抑制さ
れるようにしである。
扱胴(51の駆動トルクとして検出する装置■、及び、
前記トルク検出装置■の構成機構を利用して扱胴回転速
度を前記エンジンIの回転速皮製として検出する装置−
を脱穀装置+1(Iに付設すると共に、前記走行用駆動
ケース化の入力回転速度を車速として検出する装置(至
)を走行用駆動ケース(181に付設し、そして、前記
各検出装置の、c13.(至)と無段変速装置面とを制
御機構内により連係させである。 第2図及び第8図に
示すように、前記リンク機構(2)、・前記無段変速装
置(171の人為操作の優先を可能にするための摩擦伝
動機構■を介して前記リンク機構+211に連動させた
可逆回動可能な電動モータ鰭、このモータのを無段変速
装置Uηの増速がわに駆動操作する回路(28a)、前
記モータ@を無段変速装置071の減速がわに前記増速
操作用駆動回路(28a)よりも高速度で駆動操作する
回路(28b)、車速が零又はこれに近い速度で、脱穀
装置Oeの駆動トルクが設定値以下で、且つ、エンジン
(141が設定速度以上に変速されている時のエンジン
回転速度(N、)を記憶する装置彌、脱穀装置QGの基
準駆動トルク(T、)を設定する装置■、前記記憶装置
■により記憶されたエンジン回転速度(N、)を基準に
して低速がわへ設定速度間隔(△N)おきに区画する4
個のエンジン回転速度域(N、)、(N、)@(N、
) 、 (N、)と前記基準脱穀駆動トルク(T、)を
基準にして増大がわ及び減少がわへ設定トルク間隔(八
T)シ會に区画する4個の脱穀駆動トルク域(T、)
、 (T、) 、 (T、) 、 (T、)との適正バ
ランス関係を、トルク域の大なるがわのものほど速度域
の大なるものに対応させ良状態に、詳述すれば、第1図
に示すように、4個のトルク[(T、)・・と4個の速
度域(N&)−@とに基づいて得られる16個のバラン
ス状態を、駆動トルク(1)と回転速度■との積の値の
大小判別により(C,)−(C,)の7段階に分け、こ
れら分けられたランク(C1)・・のうちの(C,)を
適正バランス関係として設定する装置■、前記トルク検
出装置■、前記速度検出装置の及び前記適正バランス関
係設定装置■からの信号に基づいて、脱穀駆動トルク(
1)とエンジン回転速度■とが前記7段階のランク(C
1)・拳のうちのどのランクに位置するかを判別し、こ
の判別結果によりランク(う)では車速変速不要、ラン
ク(CJ−(C,)では減速量、ランク(C,)、(C
,’)では増速量を判別するとともに、更に、ランク(
C1)から(C9)へ向うはと大ならしめる状態で減速
量を設定し、且つ、ランク(C,)の方をランク(C,
)よりも大ならしめる状態で増速量を設定する車速変速
量設定装置(至)、前記車速変速量設定装置(至)及び
前記車速検出装置(至)の信号に基づいて設定時間毎に
設定速度ずつ目標車速を設定する装置口、前記目標車速
設定装置(至)及び前記車速検出装置■の信号を比較判
別しながら目標車速と実際の車速とが同一になるように
前記増速操作用駆動回路(28a)又は減速操作用駆動
回路(28b)を作動させる比較回路(至)夫々から前
記制御機構(ハ)を構成しである。 すなわち、前記制
御機構(至)を、各検出装置の、ca、clI41から
の情報に基いて前記脱穀装置QGの駆動トルクm及び前
記エン$’ :/[141の回転速度■を前記適正バラ
ンス関係にあるトルク域及び速度域内に維持させるよう
、変速装置0ηを自動的に増減速操作するように、かつ
、減速制御を増速制御よりも高速度で行うように構成し
である。・ 要するに、前記エンジンa41に、その許容負荷範囲内
で極力大なる負荷を与え、且つ、前記脱穀装置α〔に、
その許容範囲内で極力大なる負荷を与えるように、車速
を自動的に変速操作させることによシ、エンジン動力を
有効に使つ良状態でかつ過負荷のない状態で作業できる
ようにすると共に、減速制御を増速制御よシも高速で行
わせる仁とにより、脱膜装置αCに過負荷が発生しても
迅速に解消されると共に、増速時のハンチングが抑制さ
れるようにしである。
第8図に示すように、前記両駆動回路(′2am)。
(Bib)を作動状態と非作動状態とに切換えるための
スイッチ―を、前記刈刃(2)に対するクラッチ国にこ
のクラッチ(至)が入シ状態にある時にのみ入シになっ
ているよう連係させて、刈刃(2)が駆動されている時
にのみ前記制御機構(至)が作動可能状[IKなるよう
にしである。
スイッチ―を、前記刈刃(2)に対するクラッチ国にこ
のクラッチ(至)が入シ状態にある時にのみ入シになっ
ているよう連係させて、刈刃(2)が駆動されている時
にのみ前記制御機構(至)が作動可能状[IKなるよう
にしである。
第8図に示すように、前記目標車速設定装置(至)に、
それにより設定される目標量高車連関を第1ないし第4
速(V、L(篤)、ff、)l(V、)に変更設定する
装置−を付設すると共に、前記両駆動回路(g8a)、
(!8b)に、それらを作動状態と非作動状急に゛切換
える装置(至)を付設し、前記設定装置罰と切換え装置
(至)とを、第6図に示す回動式操作具(至)を有する
連係機構により連係させると共に前記操作具−か第1操
作位置(MAN) に操作されると、切換え装置(至
)が両駆動回路(+l!aa )、(B8b)を非作動
状態にする第1作用状急になシ、かつ、操作具(至)が
回#範囲(AUT)のうちの第2操作位置(vl)に操
作されると、切換え装置(至)が両駆動回路(28a
) 、 (28b )を作動状態にする第2作用状態で
、設定装置(9)が目標最高速度■を第1速(V、)に
設定する状態になり、かつ、操作具(支)が回動範囲(
AUT)のうちの第8操作位置(V、)に操作されると
、切換え装置(至)が前記第8作用状態で、設定装置(
支)が目標最高速度Mを第8速(η)に設定する状態に
なシ、さらに、操作具(至)が回動範囲(AUT)のう
ちの第4操作位置(■、)に操作されると、切換え装置
(至)が前記第2作用状態で、設定装置−が目標最高車
速Mを第8速(V、)に設定する状態になり、さらには
、操作具ωが回動範囲(AUT)のうちの第5操作位置
(V、)に操作されると、切換え装置(至)が前記第2
状態で、設定装Menが目標最高車速間を第4速(又)
に設定する状急になるように構成しである。
それにより設定される目標量高車連関を第1ないし第4
速(V、L(篤)、ff、)l(V、)に変更設定する
装置−を付設すると共に、前記両駆動回路(g8a)、
(!8b)に、それらを作動状態と非作動状急に゛切換
える装置(至)を付設し、前記設定装置罰と切換え装置
(至)とを、第6図に示す回動式操作具(至)を有する
連係機構により連係させると共に前記操作具−か第1操
作位置(MAN) に操作されると、切換え装置(至
)が両駆動回路(+l!aa )、(B8b)を非作動
状態にする第1作用状急になシ、かつ、操作具(至)が
回#範囲(AUT)のうちの第2操作位置(vl)に操
作されると、切換え装置(至)が両駆動回路(28a
) 、 (28b )を作動状態にする第2作用状態で
、設定装置(9)が目標最高速度■を第1速(V、)に
設定する状態になり、かつ、操作具(支)が回動範囲(
AUT)のうちの第8操作位置(V、)に操作されると
、切換え装置(至)が前記第8作用状態で、設定装置(
支)が目標最高速度Mを第8速(η)に設定する状態に
なシ、さらに、操作具(至)が回動範囲(AUT)のう
ちの第4操作位置(■、)に操作されると、切換え装置
(至)が前記第2作用状態で、設定装置−が目標最高車
速Mを第8速(V、)に設定する状態になり、さらには
、操作具ωが回動範囲(AUT)のうちの第5操作位置
(V、)に操作されると、切換え装置(至)が前記第2
状態で、設定装Menが目標最高車速間を第4速(又)
に設定する状急になるように構成しである。
すなわち、操作具(至)の一連の変位操作によ抄、前記
制御機構■の作動状態と非作動状態との切換えが行える
と共に制御機構内により現出される変速最高速度Mを4
段階に変更設定できるようにしである。 又、前記操作
具(至)に連動させ九回転子(図外)の回転検出に基い
て操作具(支)が操作された事を検出させるように構成
した検出装置−1前記操作員(至)が操作された事の検
中状急に前記検出装置−がなる毎に作動するように構成
したタイツ−回路(社)、このタイマー回路(2)が作
動する毎に、かつ、タイマー回路(4)が作動している
間だけ前記切換え装置(至)に対してそれが前記第1作
用状sKなるように作用する操作回路膿夫々をして、操
作具(至)が操作された事の検出に基いて操作具(至)
が操作されてから操作具−の全ストローク操作に要する
ものとして予め設定しである時間だけ前記制御機構内に
対してそれが非作動状急になるよう自動的に作用させる
丸めの操作機構−を構成し、もって、操作具(至)が操
作される毎に前記設定時間だけ制御機構(ハ)が非作動
状態に切換えられるようにしである。
制御機構■の作動状態と非作動状態との切換えが行える
と共に制御機構内により現出される変速最高速度Mを4
段階に変更設定できるようにしである。 又、前記操作
具(至)に連動させ九回転子(図外)の回転検出に基い
て操作具(支)が操作された事を検出させるように構成
した検出装置−1前記操作員(至)が操作された事の検
中状急に前記検出装置−がなる毎に作動するように構成
したタイツ−回路(社)、このタイマー回路(2)が作
動する毎に、かつ、タイマー回路(4)が作動している
間だけ前記切換え装置(至)に対してそれが前記第1作
用状sKなるように作用する操作回路膿夫々をして、操
作具(至)が操作された事の検出に基いて操作具(至)
が操作されてから操作具−の全ストローク操作に要する
ものとして予め設定しである時間だけ前記制御機構内に
対してそれが非作動状急になるよう自動的に作用させる
丸めの操作機構−を構成し、もって、操作具(至)が操
作される毎に前記設定時間だけ制御機構(ハ)が非作動
状態に切換えられるようにしである。
要するに、1個の操作具(至)を操作するだけで、手動
によシ変速走行させながら作業を行う状態と、制御機構
内により自動変速走行させながら作業を行う状態との切
換え、及び、自動変速走行させる際に現出される変速最
高速度Mの変更設定が行えるようにし、しかも、手動変
速走行と自動変速走行との切換えを行うに当り、たとえ
操作具(至)を現に在る操作位置(MAN)、あるいは
、Cへ)ないしff、)から新規に位置させるべき目標
操作位置ff、)、な・bじ(V、)あるいは(MAN
)に操作する時のように操作員(至)が目標操作位置と
は興なる他の操作位置ff、)ないしくV、)を通過さ
せねばならない場合でも、第6図に示すように、操作員
(至)が自動変速走行用の操作位置(η)ないしCが)
に達してからしか制御機#f@による変速が行われない
か、あるいは、操作iIk@が手動変速走行位置(VA
N)に達する讐でに自動変速走行用位置(AUT)めう
ちの操作位置(V、)ないしくV、)を通過する事に起
因する車速変更が行われないようにしである。
によシ変速走行させながら作業を行う状態と、制御機構
内により自動変速走行させながら作業を行う状態との切
換え、及び、自動変速走行させる際に現出される変速最
高速度Mの変更設定が行えるようにし、しかも、手動変
速走行と自動変速走行との切換えを行うに当り、たとえ
操作具(至)を現に在る操作位置(MAN)、あるいは
、Cへ)ないしff、)から新規に位置させるべき目標
操作位置ff、)、な・bじ(V、)あるいは(MAN
)に操作する時のように操作員(至)が目標操作位置と
は興なる他の操作位置ff、)ないしくV、)を通過さ
せねばならない場合でも、第6図に示すように、操作員
(至)が自動変速走行用の操作位置(η)ないしCが)
に達してからしか制御機#f@による変速が行われない
か、あるいは、操作iIk@が手動変速走行位置(VA
N)に達する讐でに自動変速走行用位置(AUT)めう
ちの操作位置(V、)ないしくV、)を通過する事に起
因する車速変更が行われないようにしである。
尚、上記実施例に示した如く、制御機構(ト)による減
速制御が増速制御よプも高速で行われるように構成した
り、制御用目標車速を設定時間毎に設定速度ずつ更新設
定するように構成したものにおいて、上記した操作機構
−を備えさせておくと、操作p&(至)が目標操作位置
に達するまでに別の操作位置を通過して車速か大巾に減
速されたり、操作具備が目標操作位置に操作されてもそ
れまでに別の変速最高速設定位置を通過して目標車速設
定装置□□□に一度低い変速最高速度が設定されること
により増速制御に時間遅れが生じることを解消できて有
利であるが、増速側の制御変速も減速側の制御変速も同
一速度で行われるべく構成したものや、制御目標車速の
変更設定が瞬時に行われるべく構成したもの、さらには
、操作具の操作位置を制御機構が非作動状態になる位置
がわほど変速最高速度が大になるように構成したものに
も適用できる。
速制御が増速制御よプも高速で行われるように構成した
り、制御用目標車速を設定時間毎に設定速度ずつ更新設
定するように構成したものにおいて、上記した操作機構
−を備えさせておくと、操作p&(至)が目標操作位置
に達するまでに別の操作位置を通過して車速か大巾に減
速されたり、操作具備が目標操作位置に操作されてもそ
れまでに別の変速最高速設定位置を通過して目標車速設
定装置□□□に一度低い変速最高速度が設定されること
により増速制御に時間遅れが生じることを解消できて有
利であるが、増速側の制御変速も減速側の制御変速も同
一速度で行われるべく構成したものや、制御目標車速の
変更設定が瞬時に行われるべく構成したもの、さらには
、操作具の操作位置を制御機構が非作動状態になる位置
がわほど変速最高速度が大になるように構成したものに
も適用できる。
以上要するに、本発明は、冒記したコンバインにおいて
、前記操作具■が操作された蓼の検出に基いて前記操作
具■が操作されてから設定時間だけ前記制御機構◎に対
してそれが非作動状態になるように自動的に作用する機
構關を設けである察を特徴とする。
、前記操作具■が操作された蓼の検出に基いて前記操作
具■が操作されてから設定時間だけ前記制御機構◎に対
してそれが非作動状態になるように自動的に作用する機
構關を設けである察を特徴とする。
つまり、上記構成によれば、前記設定時間として操作具
■の全ストローク操作に要する時間を設定しておくこと
により、たとえ操作具■が現に位置する操作位置から新
規に位置さ讐るべき目標操作位置に操作される途中に目
標操作位置以外の他の操作位置を通過することがあって
も、少なくとも操作員操作が開始されてから操作具(至
)が目標操作位置に達するまでの量制御機構■が非作#
吠態になるので、操作員(至)が目標操作位置以外の操
作位置を通過する事に起因する不等な車速変更が行われ
なくなり、搭乗作業者に不当な不快感や振動を与えるこ
となく疲労の少ないかつ安全な状態で作業させられるよ
うになった。
■の全ストローク操作に要する時間を設定しておくこと
により、たとえ操作具■が現に位置する操作位置から新
規に位置さ讐るべき目標操作位置に操作される途中に目
標操作位置以外の他の操作位置を通過することがあって
も、少なくとも操作員操作が開始されてから操作具(至
)が目標操作位置に達するまでの量制御機構■が非作#
吠態になるので、操作員(至)が目標操作位置以外の操
作位置を通過する事に起因する不等な車速変更が行われ
なくなり、搭乗作業者に不当な不快感や振動を与えるこ
となく疲労の少ないかつ安全な状態で作業させられるよ
うになった。
図面は本発明に係るコンバインの実施の態様を例示し、
第1図は電絡側面−1第2図祉伝動系統図、第8図は制
御系のブロック図、第鳴図は回転域とトルク域の関係を
示す説明図、第5における車速の変化状態を示す説明図
である。 ツー・・・・晩軟負荷検出装置、四・・・・・・制御機
構、田・・・・・・操作具、−・・・・・・作用機構、
閉・・・・・・変速最高速度。
第1図は電絡側面−1第2図祉伝動系統図、第8図は制
御系のブロック図、第鳴図は回転域とトルク域の関係を
示す説明図、第5における車速の変化状態を示す説明図
である。 ツー・・・・晩軟負荷検出装置、四・・・・・・制御機
構、田・・・・・・操作具、−・・・・・・作用機構、
閉・・・・・・変速最高速度。
Claims (1)
- 脱穀負荷検出装置のからの情報に基いて脱穀負荷がほぼ
一定になるように人為操作可能な走行変速装置(171
を自動的に増減速操作する制御機構間を変速最高速度M
の変更設定が可能な状態で設け、一連の変位に伴って前
記制御機構(2)を作動状態と非作動状急に切換えると
共に前記変速最高速度間の変更設定を行うための操作具
(至)を設けたコンバインであって、前記操作具(至)
が操作された事の検出に基いて前記操作具(至)が操作
されてから設定時間だけ前記制御機構間に対してそれが
非作動状急になるように自動的に作用する機構−を設け
である蓼を特徴とするコンバイン。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP56122699A JPS5823719A (ja) | 1981-08-04 | 1981-08-04 | コンバイン |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP56122699A JPS5823719A (ja) | 1981-08-04 | 1981-08-04 | コンバイン |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5823719A true JPS5823719A (ja) | 1983-02-12 |
| JPS6347418B2 JPS6347418B2 (ja) | 1988-09-21 |
Family
ID=14842417
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP56122699A Granted JPS5823719A (ja) | 1981-08-04 | 1981-08-04 | コンバイン |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5823719A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS60153942U (ja) * | 1984-03-26 | 1985-10-14 | 株式会社クボタ | 脱穀選別装置 |
| JPS63315322A (ja) * | 1987-04-14 | 1988-12-23 | ザ・バッド・コムパニー | 車両用ドア |
| JP2007253801A (ja) * | 2006-03-23 | 2007-10-04 | Mitsubishi Motors Corp | 車両用のドア構造 |
-
1981
- 1981-08-04 JP JP56122699A patent/JPS5823719A/ja active Granted
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS60153942U (ja) * | 1984-03-26 | 1985-10-14 | 株式会社クボタ | 脱穀選別装置 |
| JPS63315322A (ja) * | 1987-04-14 | 1988-12-23 | ザ・バッド・コムパニー | 車両用ドア |
| JP2007253801A (ja) * | 2006-03-23 | 2007-10-04 | Mitsubishi Motors Corp | 車両用のドア構造 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6347418B2 (ja) | 1988-09-21 |
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