JPS5829536A - 素材位置確認装置 - Google Patents

素材位置確認装置

Info

Publication number
JPS5829536A
JPS5829536A JP4783882A JP4783882A JPS5829536A JP S5829536 A JPS5829536 A JP S5829536A JP 4783882 A JP4783882 A JP 4783882A JP 4783882 A JP4783882 A JP 4783882A JP S5829536 A JPS5829536 A JP S5829536A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
mold
pin
proximity switch
workpiece
lever
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Granted
Application number
JP4783882A
Other languages
English (en)
Other versions
JPS6113892B2 (ja
Inventor
Kenichi Takahashi
健一 高橋
Shinichi Ishikura
石倉 伸一
Takehiro Matsuo
松尾 剛寛
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Toyota Motor Corp
Original Assignee
Toyota Motor Corp
Toyota Jidosha Kogyo KK
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Toyota Motor Corp, Toyota Jidosha Kogyo KK filed Critical Toyota Motor Corp
Priority to JP4783882A priority Critical patent/JPS5829536A/ja
Publication of JPS5829536A publication Critical patent/JPS5829536A/ja
Publication of JPS6113892B2 publication Critical patent/JPS6113892B2/ja
Granted legal-status Critical Current

Links

Classifications

    • BPERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
    • B21MECHANICAL METAL-WORKING WITHOUT ESSENTIALLY REMOVING MATERIAL; PUNCHING METAL
    • B21DWORKING OR PROCESSING OF SHEET METAL OR METAL TUBES, RODS OR PROFILES WITHOUT ESSENTIALLY REMOVING MATERIAL; PUNCHING METAL
    • B21D43/00Feeding, positioning or storing devices combined with, or arranged in, or specially adapted for use in connection with, apparatus for working or processing sheet metal, metal tubes or metal profiles; Associations therewith of cutting devices
    • B21D43/02Advancing work in relation to the stroke of the die or tool
    • B21D43/025Fault detection, e.g. misfeed detection

Landscapes

  • Engineering & Computer Science (AREA)
  • Mechanical Engineering (AREA)
  • Bending Of Plates, Rods, And Pipes (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 この発明はプレス型等において、型によシ加工される材
料が型の正規の位置に収容されたか否かを検知する装置
の改良に関する。
従来、プレス型等において被加工材例えば板金等をプレ
スの型、特に下型等に収容する場合に、被加工材が型の
正規の位f宥に納まったか否かを知るためには、例えば
、第1図に示すようにプレスの下型(a)に被加工物が
収納される面で、被加工材(→が下型(R)の正規の位
置に収納された時、被加工材(ロ)の接近を直接に感知
できる個所に、近接スイッチ(′b)が取りつけられて
いた。このため、近接スイッチ(b)の取りつけ場所に
制限があり、さらにプレス型の被加工材を収容する面が
湾曲していて被加工材をプレス型にセットした時、被加
工材が正規の位置にあっても検知することができず、さ
らに、被加工材が磁性体でないと検知できないという欠
点があった。
この発明は上記にかんがみ、型の加工面がどのような形
をしていても、又被加工材が磁性体でない場合において
も、被加工材が型の圧用の位#9にセットされた時には
、被加工材を確実に検知できる。プレス型等に対する素
材のセット位置確認装置の提供を目的とするものである
つぎにこの発明を図面に示す実施例にもとづいて説明す
る。
第2図〜第り図において、(1)L素材位置確認装置(
以下位瞳確認装置という。)であり、一対の側板(2)
、(2)が基板(3)の上面に平行して垂直に固着され
ており、この両側板(2)、(2)の間に金回等の磁性
体が一定の距離に接近した場合その接近を検知する近接
スイッチ(4)が取りつけられている。この近接スイッ
チ(4)は一端(第2図では図示左端)に検出ヘッド(
4a)があシ、他端にはケープ)v (5)が堰りつけ
られている。(6)は揺動レバーであり、△字形に折曲
された金属部材からなり、その折曲角度は90°以上に
開いており、この折曲部を側板(2)、(2)の一端(
近接スイッチ(4)の検出ヘッド(4a)側端部)で側
板(2)、(2)の上部から突出した突出部にピン(7
)により揺動可能に取シつけられている。この揺動レバ
ー(6)は側板(2)、(2)の上部に位置している側
の端部(以下、上端部という)(6a)が反対側端部(
以下、下端部という)(6b)よシ重くなっている。こ
のため、常時は揺動レバー(6)の上端部(6a)は側
板(2)、(2)の上面に当接し、その下端部(6b)
は近接スイッチ(4)の検出ヘッド(4a)と離れた状
態になっている。この揺動レバー(6)はその下端部(
6b)が上端部(6a)の重1kに抗して矢印A方向に
押し下げられると、揺動レバー(6)はピン(7)を軸
として回動して、下端部(6b)の先端が基板(3)の
端部に当接して止まり(第3図に一点f1線で示す。)
、下端部(6b)の近接突部(6C)と近接スイッチ(
4)の検出ヘッド(4a)の検知面との距#は設定され
た距離の)となる。このために、近接スイッチ(4)k
まオンと一&、C1近接スイッチ(4)を含も電気回路
(図示しない)に信号を出す。つぎに、揺動レバー(6
)の下端部(6b)を押し下げる力がなくなると、揺W
illレバー(6)はその上端部(6a)が下端部(6
b)より重いので、同レバー(6)はピン(7)を軸と
1〜て、前とけ反対方向(時計方向)に回動する。この
ため、揺動レバー(6)はその下端部(6b)の近接突
部(6C)が近接スイッチ(4)の検知ヘッド(4a)
の検知面から離れるので、近接スイッチ(4)はオフと
なシ、近接スイッチ(4)を含む回路に信号を出さない
第7図〜第を図り位置確認装置の別実施例を示す。この
図において、位置確認装置α11は一対の側板(イ)、
Oaが基板(至)の上面に平行して垂直に固着されてい
る。側板0カ、(イ)の間には近接スイッチ(4)が第
2図の場合と同様に取りつけられている。又この側板0
2 、(ハ)の上部左方には長穴(14a)を有する一
対の支持板(ロ)、(ロ)(但し一方の支持板α4は図
示しない。)が突設されており、又側板Oの、(イ)の
上部右端にプラケット(ト)が固着されている。揺動レ
バー 06は第2図の揺動レバー(6)と略同じ形をし
ており、その折曲部を支持板α4、αくの長穴(14a
)、(14a)内に挿入されるピン0ηによシ回動可能
に支持されている。又この揺動レバー0119Uその上
端部をH形のリンク(至)の一端にピンOIによシ連結
されておシ、リンク(至)はその他端をピン(19M)
によシブラケットQf9に連結されている。
揺動レバー(′IOはその折曲部が上記のように側板0
2 、 a’aの上部左方に取りつけられて訃り、かつ
、その上端部(16a)にリンク081等が取りつけら
れているので、ピンθ力に対し上々IM部(16B)が
常にT(j (、下端部(16b)ij常に軽くなって
いる。従って、揺1↑hレバー(6)の場合と同様に、
揺Fthレバーnりの下端R1< (1bb)は近接ス
イッチ(4)の検出ヘッド(4a)と常に離れた状態に
なっている。そして、この下端部(16b)に矢印B方
向(下向)の押し圧力が作用すると(第5図参照)、揺
動レバーOQはピン面を軸として反時計方向に回動する
とともに、(3)示右方に押される。
このため、ピン(171は支持板04)の長穴(14a
)内を右方に移動して、ピンαηとビン(19a)の距
離が短くなり、揺動レバーOQとリンク0橢の連結ビン
(11部が上方に移動する。そして下端部(16b)が
基板03の端部(@高ヘツド(4a)側)に当接すると
、揺動レバーαQとリンク(至)の動きも止まる。すな
わち、位置確認装置0℃と位置Ta認装置(1)とを比
較すると、揺動レバー Qlが押し下げられたとき、と
の揺動レバー0・が支持板0るの長穴(14B)の長さ
だけ図示右方に移動できることである。
つぎに、この実施例の実m態様を位置#認装置(1)に
ついて説明する。
第7図において、(イ)はプレスの下型であり、との下
型(イ)の上部の一方の鍔部(2Da)上にガイドHが
適数個取りつけられておシ、他方の鍔部30b)の上面
には位置確認装B(1)が、その揺動レバー(6)を内
側(ガイド6!1) (1m+ )にして、型の大きさ
に応じ適数個数シつけられている。そして、被加工材で
あるシート(勢が下型(イ)の上方から、その一方の端
をガイド(ハ)に案内されつつ下型(イ)に収容される
と、シート(ロ)の他方の端は揺動レバー(6)の下端
部(6b)を押し下げる。このように、下端部(6b)
が上端部(6a)の重量に打ち勝って押し下げられるの
で、揺動レバー(6)はビン(7)を軸として反時計方
向に回動する。そして、シート(ロ)が下型(イ)の正
視の位置に納まると、揺動レバー(6)の下端部(6h
)は基板(3)の先端に当接する(第3図に一点鎖線で
示す。)。このため、近接スイッチ(4)の検出ヘッド
(4a)と揺動レバー(6)の近接突起(6C)との間
隔が設定された侵さくト)となり、近接スイッチ(4)
はシート(勢が下型(イ)の正規の位置に収納されたこ
とを検知して信号を出す。このようにして、下型(7)
に取りつけた全ての位置確認装置(1)から信号が出た
ら、この信号によシ上型を取υつけた図示しないプレス
のラムを作動させることができる。
なお、位置確認装置ぼ0])は、支持板α荀のビン0η
を支持する穴が長穴になっていて、ピンθηが長穴(1
4a)内を移動できるので、!’−)(→の長さに多少
の誤差がある場合においても、その長穴(14a)の長
さの範囲内でシート(ロ)の畏さの誤差を吸収し、シー
ト(ロ)が下型翰に正しく収容されたか否かを検知する
さらに、位置確認装置Q1のリンク0棒の代りにばね等
を使用してもよい。
この発明は上記のように、プレスの型に収容される被加
工材の端部によシ押し圧されて回動する金属部材からな
る揺動レバーと、被加工材が前記型の正規の位置に収容
されて前記揺動レバーを押し下げることによシ、該レバ
ーが設定された位置fで回動すると、揺動レバーの接近
を検知する近接スイッチとによシ素材位置確認装置を形
成したことにより、この装置をプレスの型等に取シつけ
ると次のような効果がある。
■ 被加工材が型の正規の位置に収容されたか否かを被
加工材の6jJ部で検出するので、型の加工部が膏血し
ているト易合にも正しく検出できる。
■ 揺動レバーを介して検出するので被加工材が磁性体
でなくても検出できる。
■ 揺動レバーの回動軸を停止1171可f4Fにした
場合は被加工材の検知方向の長さのIgJ差をfrt+
記移ji11可醋な範囲内で吸収できる。
【図面の簡単な説明】
第1図はプレス型に対し従来の位l#f確認#ll近液
スイッチを取シつけた状態を示す正面図、第、2図〜第
Z図はこの発明の実施例を示し、第2図は位置確認装置
の斜視図、第3図は位1ifI4+tg装置の作動説明
図、第り図は位置確認装置の別実施例の斜視図、第S図
は第り図の正面図、第4図は第S図の作wJ説明図、第
7図は第2図の位置確認装置をプレスの下型に取シつけ
た状Q1を示す斜視図であア)。 (1)、αI)・・・素材位W1171II認装(N(
4)・・・近接スイッチ (4a)・−・検知ヘッド (a)、(lfG・・・揺Whレバー Cざト・・下型 (→・・・被加工材 特許用【1人  トヨタ自動車工業株式会社代  理 
 人  弁即士 岡  1)英 彦手続補正書とオへ) 特許庁長官若杉和夫殿 1、事件の表示 3、 補正をする者 事件との関係  特許出願人 4代理人 5、 補正命令の日付 6、 補正により増加する発明の数 7、補正の対象 手続補正書 昭和4Z年2月オ日 昭和、f7年 ザそt今 r第≠7.F)2号3 補正
をする者 事件との関係 特許出願人 4代理人 5、 補正命令の日付 6 補正により増加する発明の数 7、補正の対象 θ府角済湊丈。 圏勿。 8 補正の内容 ”f□J 、紙・めし占・1゜ 明    細   書 1、発明の名称 累材位置確認装買 2、特許請求の範囲 プレスの型に収容される被加工材の端部位置よシ側方に
おいて型の」二面に取りつけられる基板と、上端部、中
央の折曲部及び下端部を有する山形の金属部材からなり
]11記折曲部が基板の」ユ方をこ11、りいて軸着さ
れかつ上端部に設けた市りの作用により下端部が型の内
ft111方向へ突出させられfr、 RHMobレバ
ーと、との揺動レバーがその下端部を2Fl! tこ収
容される被加工利の端部により押圧さねで設定された位
置まで同側1すると目iJ記下端部の接近を検知する近
接スイッチとからなり、かつ11]記揺動レバーはその
軸着部において被加工材の寸法誤差を吸収する範囲で目
■記近接スイッチの検知ヘッドの検知面に対して直角方
向に移動可能に構成されていることを特徴とする素材位
Ii&確認装置。 6、 発明の詳細な説明 この発明はプレス型等において、型により加工(1) される材料が型の正規の位置に収容されたか否かを検知
する装置の改良に関する。 従来、プレス型等において被加工材例えば板金等をプレ
スの型、特に下型等に収容する場合に、被加工材が型の
正規の位置に納まったか否かを知るためには、例えば、
第1図に示すようにプレスの下型&に被加工物が収納さ
れる面で、被加工材Wが下型aの正規の位置に収納され
た時、被加工材Wの接近を直接に感知できる個所に、近
接スイッチbが取9つけられていた。このため、近接ス
イッチbの取りつけ場所に制限があり、さらにプレス型
の被加工材を収容する面が湾曲していて被加工材をプレ
ス型にセットした時、被加工材が正規の位置にあっても
検知することができず、さらに、被加工材が磁性体でな
いと検知できないという欠点があった。 この発明は上記にかんがみ、型の加工面がどのような形
をしていても、また被加工材が磁性体でない場合におい
ても、被加工材が型の正規の位置にセットされた時には
、被加工材を確実に検知できる、プレス型等に対する素
材のセット位[d確認装置の提供を目的とするものであ
る。 つぎにこの発明を図面に示す実施例にもとづいて説明す
る。 第2図〜第4図において、位置確認装置11け一対の側
板12,12が基板13の上面に平行して垂r区に固着
されている。側板12,12の間には金属等の磁性体が
一定の距離に接近した場合その接近を検知する近接スイ
ッチ4が取シつけられている。また、この側板12,1
2の上部左方には長穴14aを有する一対の支持板14
.14(但し一方の支持板14は図示しない。)が突設
されており、また側板12.12の上部右端にプラケッ
ト15が固着されている。揺動レバー16はへ字形(鈍
角)tこ折曲された金属部材からなり、その折曲部を支
持板14.14の長大14a、14a内に挿入されるピ
ン17により回動可能に支持されている。このft1m
レバー16はその下端部をH形のリンク18の一端Vこ
ピン19により連結されておシ、リンク18はその他端
をピン19a)こよシブラケット15に連結されている
。 揺動レバー16はその折曲部が上記のように側板12.
12の上部左方に取シつけられておシ、かつ、その上端
部16aにリンク18等が取シつけられているので、ピ
ン17に対し上端部16a。 が常に屯く、下端部16bは常に軽くなっている。 従って、リンク18は略水平になるとともに、揺動レバ
ー16の下端部16bは近接スイッチ4のイ會1↑3ヘ
ッド4aと常に離れた状態になっている。 そして、この下端部16bに矢印入方向(下向)の押圧
力が作用すると(第6図参照)、揺動レバー16はピン
17を軸として反時計方向に回動するとともに、その下
端部16bは図示右方に押される。このため、ピン17
は支持板14の長穴14a内を右方に移動して、ピン1
7とピンi9aの距離が短くなシ、揺動レバー16とリ
ンク18の連結ビン19部が上方に移動する。そして下
端部16bが基板13の端部(検出ヘッド4a側)に当
接すると、揺動レバー16とリンク18の動きも止まる
。 つぎに、この実施例の実施態様を説明する。 第5図において、20けプレスの下型であゆ、この下型
20の上部の一方の鍔部20a上にガイド21が適数個
取りつけられており、他方の鍔部20bの」二面にけ位
[dt確認装置11が、その揺動レバー16を内(fi
ll (ガイド21 flll+ )に1−て、型の大
きさに応じ適数個取りつけらねでいる。そして、被加工
材であるシー)wが下型20の上方から、その一方の端
をガイド21に案内されつつ下4920に収容されると
、シー)wの他方の端は揺動レバー16の下端部16b
を押し下げる。このように、下端部16bが」二端部1
6&の東歌に打ち勝って押し下げられるので、揺動レバ
ー16はピン17を軸としt反時計方向に回動する。ぞ
して、シートwが下型20の正規の位1dに納まると、
揺動レバー16の下端部16bば、I&板16の先端に
当接する。このため、近接スイッチ4の検出ヘッド4a
と、通勤レバー16の近接製起16Qとの間隔が設定さ
れた長さDとなシ、近接スイッチ4はシー)wが下型2
0の正規の位置に収納されたことを検知して信号を出す
。このようにして、下型20に取シつけた全ての位置確
認装置11から信号が出たら、この信号によシ上型を取
シつけた図示しないプレスのラムを作動させることがで
きる。 ここで、位置確認装置11は、支持板14のピン17を
支持する穴が長穴になっていて、ピン17が長穴14a
内を移動できるので、シートwの長さに多少の誤差があ
る場合においても、その長穴14aの長さの範囲内でシ
ー)wの長さの誤差を吸収し、シー)wが下型20に正
しく収容されたか否かを検知できる。 さらに、位置確認装置11のリンク18の代シにばね等
を使用してもよい。 この発明は上記のように、プレスの型の上面に取シつけ
られる基板と、上端部、中央の折曲部及び下端部を有す
る山形の金属部材からなシ折曲部が基板の上方において
軸着されかつ上端部に設けた重9の作用によυ下端部が
型の内側方向へ突出させられた揺動レバーと、との揺動
レバーがその下端部を型に収容される被加工材の端部に
よシ押圧されて設定された位置まで回動すると下端部の
接近を検知する近接スイッチとから構成し、かつ揺動レ
バーはその軸着部において被加工材の寸法誤差を吸収す
る範囲で近接スイッチの検知ヘッドの検知面に対して直
角方向に移動可能にして素材位置確認装置を形成したこ
とにより、この装置をプレスの型等に取りつけると次の
ような効果がある。 ■ 被加工利が型の正規の位)1すに収容さねたか否か
を被加工材の端部で検出するので、型の加工面が湾曲し
ている場合にも正しく検出できる。 ■ 揺動レバーを介して検出するので被加工材が磁性体
でなくても検出できる。 ■ J1カ動レバーの回動軸を移動可能にしたので被加
工材の検知方向の長さの誤差を回動軸の移動可能な範囲
内で吸収でべろ。 4、図面の簡単な説明 第1図はプレス型Fこ対し従来の位闘確認用近接ヌイソ
チを取9つけた状jルを示す正面図、第2図はこの発明
の位1d確に8紗1dの一実施例の斜視図、第3図は第
2図の正面図、第4図は第6図の作動説明図、第5図は
この実施例の位置確認装置をプレスの下型に取シつけた
状態を示す斜視図である。 11・・・素材位置確認装置 4・・・近接スイッチ 4a・・・検知ヘッド 16・・・揺動レバー 20・・・下 型 W・・・被加工材 出 願 人   トヨタ自動車株式会社代 理 人  
 弁理士  岡 1)英 彦(8) 第1図 す 第5図

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. プレスの型に収容される被加工材の端部位置より側方に
    おいて型の上面に取りつけられる基板と、上端部、中央
    の折曲部及び下端部を有する山形の金属部材からなり、
    前記折曲部が基板の上方において軸着されかつ上端部に
    設けた重りの作用により下端部が型の内1111方向へ
    突出させられた揺動レバーと、との揺動レバーがその下
    端部を型に収容される被加工材の端部により押圧されて
    設定された位置まで回動すると前記下端部の接近を検知
    する近接スイッチとからなり、かつ前記面動レバーはそ
    の軸着部において被加工材の寸法誤差を吸収する範囲で
    前記近接スイッチの検知ヘッドの検知面に対して直角方
    向に移動可能Pこ構成されている
JP4783882A 1982-03-24 1982-03-24 素材位置確認装置 Granted JPS5829536A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP4783882A JPS5829536A (ja) 1982-03-24 1982-03-24 素材位置確認装置

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP4783882A JPS5829536A (ja) 1982-03-24 1982-03-24 素材位置確認装置

Related Parent Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP2306877A Division JPS53107789A (en) 1977-03-02 1977-03-02 Apparatus for identifying position of material

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JPS5829536A true JPS5829536A (ja) 1983-02-21
JPS6113892B2 JPS6113892B2 (ja) 1986-04-16

Family

ID=12786503

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP4783882A Granted JPS5829536A (ja) 1982-03-24 1982-03-24 素材位置確認装置

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JPS5829536A (ja)

Cited By (3)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
CN106077277A (zh) * 2013-02-04 2016-11-09 波音公司 用于塑造热处理的材料的方法和装置
CN108067558A (zh) * 2016-11-11 2018-05-25 张晋魁 杆件导正装置
CN111069340A (zh) * 2019-12-31 2020-04-28 天津世亚模具股份有限公司 一种便于保护工件的级进模送料检测机构

Cited By (4)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
CN106077277A (zh) * 2013-02-04 2016-11-09 波音公司 用于塑造热处理的材料的方法和装置
CN106077277B (zh) * 2013-02-04 2020-08-11 波音公司 用于塑造热处理的材料的方法和装置
CN108067558A (zh) * 2016-11-11 2018-05-25 张晋魁 杆件导正装置
CN111069340A (zh) * 2019-12-31 2020-04-28 天津世亚模具股份有限公司 一种便于保护工件的级进模送料检测机构

Also Published As

Publication number Publication date
JPS6113892B2 (ja) 1986-04-16

Similar Documents

Publication Publication Date Title
TW544346B (en) Method and apparatus for performing a bending operation
TW583038B (en) Rotation drive apparatus for rotary body
BE1011920A3 (nl) Werkwijze en inrichting voor het positioneren van een plaat met bedrukte schakelingen in een pers.
JPS5853331A (ja) トランスフアプレス金型装置
US4625416A (en) Clearance measuring apparatus for an assembly device
JPS5829536A (ja) 素材位置確認装置
JP2005074446A (ja) 板材折曲げ加工機の金型セッティングシステム
US5410927A (en) Low noise punch tool
EP1080801B1 (en) Method and apparatus for measuring a bending angle
JPS617402A (ja) 位置検出装置
JP2007030014A (ja) パンチプレスの工具位置検知装置
JP2669141B2 (ja) 突上げ塑性加工装置
JP3348606B2 (ja) 簡易曲げ装置
JPH035018A (ja) ベンド金型装置
JPH01312862A (ja) 半導体装置のリード成形装置
JP2601475Y2 (ja) クランプ装置
JPH07178468A (ja) 折曲げ機のバックストップ装置
JPS6054492A (ja) プリント配線印刷機等における被印刷板の位置決め方法
JPH0295827A (ja) 加熱圧着装置
JPH11221634A (ja) 材料位置決め装置
CN211464516U (zh) 一种具有翻板成型结构的冲压模具
JPS6165798A (ja) 断裁機と紙押しハンドの制御方法
CN209343186U (zh) 一种机床加工单元防错写码装置
JPH10193007A (ja) プレス加工送り検出装置
JPH0743597Y2 (ja) 被加工物移動式の加工装置の安全装置