JPS5829799A - 3α,7β,12α―トリヒドロキシコラン酸からのウルソデオキシコール酸の製造方法 - Google Patents

3α,7β,12α―トリヒドロキシコラン酸からのウルソデオキシコール酸の製造方法

Info

Publication number
JPS5829799A
JPS5829799A JP57135268A JP13526882A JPS5829799A JP S5829799 A JPS5829799 A JP S5829799A JP 57135268 A JP57135268 A JP 57135268A JP 13526882 A JP13526882 A JP 13526882A JP S5829799 A JPS5829799 A JP S5829799A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
formula
acid
compound
carbon atoms
product
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Granted
Application number
JP57135268A
Other languages
English (en)
Other versions
JPH035399B2 (ja
Inventor
ジヤツク・ピユリドン
ロベ−ル・ドミユアンク
シヤルル・ババン
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Sanofi Aventis France
Original Assignee
Roussel Uclaf SA
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Roussel Uclaf SA filed Critical Roussel Uclaf SA
Publication of JPS5829799A publication Critical patent/JPS5829799A/ja
Publication of JPH035399B2 publication Critical patent/JPH035399B2/ja
Granted legal-status Critical Current

Links

Classifications

    • CCHEMISTRY; METALLURGY
    • C07ORGANIC CHEMISTRY
    • C07JSTEROIDS
    • C07J9/00Normal steroids containing carbon, hydrogen, halogen or oxygen substituted in position 17 beta by a chain of more than two carbon atoms, e.g. cholane, cholestane, coprostane
    • C07J9/005Normal steroids containing carbon, hydrogen, halogen or oxygen substituted in position 17 beta by a chain of more than two carbon atoms, e.g. cholane, cholestane, coprostane containing a carboxylic function directly attached or attached by a chain containing only carbon atoms to the cyclopenta[a]hydrophenanthrene skeleton

Landscapes

  • Chemical & Material Sciences (AREA)
  • Organic Chemistry (AREA)
  • Health & Medical Sciences (AREA)
  • General Health & Medical Sciences (AREA)
  • Steroid Compounds (AREA)
  • Pharmaceuticals Containing Other Organic And Inorganic Compounds (AREA)
  • Heterocyclic Carbon Compounds Containing A Hetero Ring Having Oxygen Or Sulfur (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 本発明は、ウルソデオキシコール酸、即ち3 eg。
7−−ジヒド!キシコラン酸の新製造法に係る。
5値−ヒドpキシー7−ケドフテン酸を選択的に還元す
ることからなる上述の酸の多くの合成法が報告された。
例えば、力ナザワ氏他により、C,ム、51 (195
′7)17965、特願昭50−154845号及び特
願昭50−82722号並びに7ランス国特許第2,4
44,048号に記載の合成法をあげることができる。
本発明は、5g、7β、12信−トリヒドロキシコラン
酸からの四段階合成法に関する。
この物質は、A@ti T@chmica 8oamd
1m*vica 14 z1960、p、17−20に
記載されている。
本発明の合成法は、次式l nリ          υh の58,7p、12ff−トリヒドロキシコラン酸を次
式 (ここで、Rは水素原子、1〜5個の炭素原子を有する
ア羨キル若しくはアルコキシ基、2〜5個)炭素原子を
有するアルケニルオキシ基、5〜7個の炭素原子を有す
るシタ讐アルキルオキシ基、7〜12個の炭素原子を有
するアラールキルオキシ基、又は4〜12個の炭素原子
を有するアツール若しくはアラール午ル基を表わし、こ
れらの基は1個又はそれ以上の置換基を有することがで
きる) の有機基の反応性li%″4体で処理して次式■0■ の化合物を得、弐■の化合物を酸化剤で処理して次式y の化合物を得、式Vの化合物をけん化して次式■の化合
物又はこの化合物の樟を得、式Vの化合物又はその塩を
還元剤で処理して所望のウルソデオキシコール酸を得る
ことを特徴とする。
”* 7Za 12g−)リヒド四キシコフン酸を処理
するのに用いることができる有機基の反応性誘導体は、
ぎ酸、そして酢酸、ブーピオン酸、ブタン酸、ペンタン
酸、へ+サン酸又は7タル酸の誘導体から選ぶことがで
きる。
翼が1〜5個の炭素原子を有するアルコキシ基、2〜5
11の炭素原子を有するアルケニルオキシ基、5〜7@
の炭素原子を有するシフ田アルキルオキシ基又は7〜1
2I5の炭素原子を有するアラールキルオキシ基を表わ
す化合物tii造するためには、対応するタレルぎ酸エ
ステルが用いられる。
さらに、Rが2〜5個の炭素原子を有するアルキル基又
はフェニル基を表わすR−COsHの酸の反応性誘導体
を用いるのが好ましい。好ましくは基Rはカルが命シル
基で置換されている。ト1717−2l2シリヒト四キ
シコラン酸に作用せしめる反応性誘導体は、!四ン酸、
こはく酸、ダルタル酸、アジピン酸又は7タル讃、特に
こはく酸の誘導体である。
また、基Bが1個以上の置換基、例えばふっ素、塩素、
臭素又はよう素のようなハ田ゲン原子から選ばれる基で
置換されていてもよいことはいうまでもない。
用いられる反応性誘導体は、酸/SQゲン化物(好まし
くは塩化物)、活性化エステル又は酸アミドのような代
表的な誘導体の一つであってよい。
使用できる夕pルぎ酸エステyとしては、夕四ルぎ酸エ
チル、イソブチル、アリル、シタ習ヘキシル又はベンジ
ルがあげられる。
対称、混成又は環状無水物を用いるのが好ましいがさら
に好ましいのは無水こはく酸又は7タル酸のような環状
無水物である。
しかして、本発明は、用いられる次式 %式% のアシル基の反応性S″S体が無水7タル酸、無水プ買
ピオン酸及び無水こはく酸から選ばれることを特徴とす
る前述の製造方法を目的とする。
式璽の化合物を式yの化合物に変換するのに用いられる
酸化剤は、好ましくは、塩基性媒体中の塩素及び臭素、
重夕WA酸ナトリウム及びカリウムの水溶液、無水ター
^酸の硫酸又は酢酸溶液、ジシ#−へ今シル力ルダジイ
電ドの存在下でのジメチル及びジエチルスル車中シト、
並びにりん酸)9フルオル酢酸、塩酸又は硫酸のような
酸から遍択される。
式Vの化合物のけん化は、通常の条件下で行われる。例
えば、水酸化ナト9ウム、カリウム又はアンモニウムを
用いることができる。このけん化は、好ましくは塩酸に
よる酸性化によって行われる0 また、式Vの化合物はけん化時に得られる塩、特にナト
リウム又はカリウム塩の形で得られるが、アンモニウム
塩も得られることはいうまでもない。
式Vの化合物は、所望ならば、酸性化の前に塩の形で精
製することができる。式Vの化合物からウルツデオキシ
フール酸への還元は、最も好ましくは、いわゆるウオル
プーキシエナー還元、即ちジエチレングリコールと塩基
、好ましくは水酸化カリウムの存在下でのしドラジンに
より行われる。
また、ウオルフーキシエナー還元反応は、ジメチルスル
本キシドつカリウムt−ブチラードの存在下に低温で行
なうことができる。また、還元は、亜鉛アマルガムの存
在下にいわゆるフレメン(ン法により行なうこともでき
る。さらに、還元は、ケシンから製造されるチオケター
ルの水添分解により行なうこともできる。上述した条件
の中でも、式R−CO−1厘及び■の化合物中の置換基
Rが基HO@C−CHl −CKm−を表わすように且
つ式夏の化合物に作用せしめる酸化剤が酸性炭酸す)リ
ウムの存在下での臭素であるように、式■の化合物に無
水こはく酸を作用させることが好ましい。
なお、上記の例は本発明の好ましい実施例を示すもので
、本発明の範囲を制限するものではないことはいうまで
もない。
さらに詳しくは、本発明の主題は、5ぼ、7β。
12値−トリヒド費キシコツン酸を無水こはく酸で処理
し、得られた生成物を酸性炭酸ナトリウムの存在下での
臭素により処理し、次いで生じた生成物を水酸化ナトリ
ウム、次いで塩酸で処理し、最後に得られた生成物をジ
エチレングリコール及び水酸化カリウムの存在下でとド
ラジンにより処理することを特徴とするウルソデオキシ
コール酸の1iiI!法にある。
当然であるが、本発明の所期の化合物、即ちウルソデオ
キシコール酸は、所望ならば、文献で知られた方法によ
り精製することができる。飼えば、%願昭50−154
,864号、同154864@及び同52−15595
4号に記載の方法をあげることができる。
また、本発明の主題は、新規な工業用化合物、特に、ウ
ルソデオキシコール酸の製造に必要な新規な工業用化合
物としての、次式ム 〔ここて、R3は水素原子を表わし、R諺はヒトレキシ
ル基を表わし、或いはR1とRsは一緒になってケF基
を影成し、Rsは水素原子又は基R−C−(ここでRは
先に示した意味を有する)を闘 表わす。ただし、R1が水素原子を表わし且つRsがヒ
ドリキシル基を表わすときはR1は水素原子を表わすこ
とができないものとする〕 の化合物並びに式ムの化合物のアルカリ又はアンモニウ
ム塩(これらの化合物及びそれらの塩順は無水又は水和
形態である)にある。好ましいアルカリ塩はナトリウム
及びカリウム塩である。特に、本発明の主題は、新規な
工業用化合物、特にウルソデオキシコール酸の製造に必
要な新規な工業用化合物としての、次式 (ここで、R8及びR,は先に示した意味を有する) の化合物並びに次式 の化合物並びにそのナトリウム及びアンモニウム塩(こ
の化合物及びその塩は無水又は水和形態である)である
化合物にある。
下記の実施例は、本発明を例示するもので、これを何ら
制限するものではない。
400fのSet、77.12g−)リヒトリキシフラ
ン酸と100OCCのメチルエチルビンジンとの混合物
を窒素雰囲気下にかきまぜ、次いモこの媒質を50分7
1490℃となし、次いで20001:の水和したメチ
ルエチルピリジンを真空下に留置する。50℃に冷却し
た後、窒素を導入し、そしてこれらの条件下に245t
の無水こはく酸を加える。
次いで窒素下にかきまぜながらこの混合物を98℃に5
0分間加熱し、次いでその温度でS時間保つ。次いで窒
素下に20℃に冷却する。
グ/−イークー亨−一!−>−二−!ノニタ−j −:
1ff−7−膜−一一工揚ムで得た媒質に窒素雰囲気下
に25〜50℃でかきまぜなから600CCの脱塩水と
80OCCのt−ブタノールを加える。次いで非常にゆ
っくりと2762の酸性炭酸ナトリウムを加える。
35℃に再び加熱した後、温度を55℃に保ちながら2
76fの臭素を導入する。35℃の温度で16時間かき
まぜ続ける。次いで50Fのメタ重亜硫酸ナトリウムを
100CCの脱塩水に加えて調製した溶液を加え、30
分間かきまぜ続ける。
コラン酸 工程3で得た反応媒質に窒素雰囲気下に約30分間にわ
たり1200CCの脱塩水、次いで700匡の水酸化ナ
トリウムを加える。次いでこれを窒素雰囲気下にかきま
ぜながら加熱し、次いで蒸気が+96℃で得られるまで
常圧蒸留する。
約1200CCのt−ブタl−ルー水−メチルエチルピ
リジン混合物を回収する。脱塩水を加えることによって
反応媒質の容積を常に一定に保ちながら、メチルエチル
ピリジンが蒸留物中に存在しなくなるまで、蒸留を続け
る(約s o o aceの水を加える)。
3時間で20℃まで冷却した後、この温度を窒素下に1
6時間保つ。晶出したナトリウム塩を分離し、720C
Cの脱塩水と80CCの5(15%水酸すFリウムとの
混合物で洗う。約70ofの所期生成物の粗ナトリウム
塩を得た。
3a、7β−ジヒド四キシー12−ケトコフン酸のナト
リウム塩は次のように精製する。700tの上で得た粗
生成物に1440ccの脱塩水と160ccの50.5
%水酸化ナトリウムを加えて得た混合物を窒素雰囲気下
にかきまぜ、30分間還流させる。
これを50分間還流し続け、次いで2時間で20℃に冷
却し、窒素雰囲気下に20℃で2時間かきまぜ、次いで
viS物質を分離し、720CCの脱塩水と80CCの
3α5s水酸化す)リウムとの混合物で洗う。
第二の同一の精製を行い、約50ofの所期生成物のナ
トリウム塩を得た。この500fの所期生成物のナトリ
ウム塩を2000ccの脱塩水にかきまぜながら加える
次いで温度を20〜25℃の間に約50分間保って、2
以下のpHを得るのに十分な量の塩酸を加える(約10
0cc)。20℃で2時間かきまぜ、次いで分離し、洗
浄水中に塩化物が存在しなくなるまで、即ち全体で20
00CJ:の脱塩水で洗う。
水分が約4.5%となるまで乾燥品で60℃で乾燥した
後、所期生成物を得たが、これは約2353tの乾燥生
成物であった。
[gl  −+1215°±25°(c = 1 %、
エタノ−ル)。
工@D:ウルソデオキシコール酸 4009の5g、7β−ジヒドロキシ−12−ケトコラ
ン酸に440CCのジエチレンダラコールを加えて得た
混合物を窒素下にかきまぜ、120℃に加熱する(化合
物は110℃の後に溶解する)。
次いで、温度を100℃に保ちながら15分間で140
CCの50°B・水酸化カリウムを導入する。
次いで、窒素9IL流下にかきまぜ、そして湿度を12
0℃に保ちなから100Q:の純ヒドフジン水和物を導
入する。次いで反応媒質をIf素下に120℃で2時間
かきまぜ続ける。
次いで反応媒質を窒素下にかきまぜなから1a6℃の温
度が媒質内で得られるまで2時間加熱する(温度上昇中
に脱水による水と過剰のヒドラジノが留去される)。
媒質をi1素下に195〜197℃の温度で4時間30
分かきまぜ統ける。次いでこの度応媒質を窒素気流下に
かきまぜながら50℃に冷却する。
ウルソデオキシコール酸のカリウム溶液が得られた(約
800cc)。
800CCの脱塩水と!5ooccの塩酸の混合物に上
記のウルソデオキシコール酸のカリウム溶液ヲ窒素気流
下にかきまぜながら且つ温度を50Uに保ちながら30
分間で導入する。窒素下に27℃に冷却した後、#1酸
を加えてpHを1に関節する。
懸濁波を27℃に3時間保ち、次いで分離し、洗浄水中
に塩化物が存在しなくなるまで水洗する(全体で約40
00CCの脱塩水)。得られた生成物をオーブンで60
℃に乾燥する。5.7&5Fのウルソデオキシコール酸
が得られた。
;・−一−)・

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 のウルソデオキシコール酸を製造するにあたり、次式■ の511.7−.12値、−)リヒドー中シコツン酸を
    次式 %式% (ここで、Rは水素原子、1〜5個の炭素原子を有する
    γルキル若しくはアルコキシ基、2〜5個の炭素原子を
    有するアルケニルオキシ基、3〜7個の炭素原子を有す
    るシタ冒アルキルオ午シ基、7〜12個の炭素原子を有
    するアフール中ルオキシ基、又は4〜12個の炭素原子
    を有するアリール若しくはアラールキル基を表わし、こ
    れらの基は1個又はそれ以上の置換基を有することがで
    きる) の有機基の屓応性誘導体で処理して次式璽の化合物を得
    、弐璽の化合物を醗化剤で処理して次式y の化合物を得、式■の化合物をけん化して次式■i の化合物又はこの化合物の塩を得、式Vの化合物又はそ
    の塩を還元剤で処理して所望のウルシデオキシコール酸
    を得ることを特徴とするウルソデオキシコール酸の製造
    方法。 (2)用いられる次式 %式% のアシル基の反応性誘導体が無水7タル酸、無水プロピ
    オン酸及び無水こはく酸から選ばれることを特徴とする
    特許請求の範I!I第1項記載のウルシデオキシコール
    酸の製造方法。 (5)  弐璽の化合物を式yの化合物に変換するのに
    用いられる酸化剤が塩基性媒体中の塩素及び臭素、重タ
    ーム酸す)亨つム及び、IF9つ^の水溶波、無水夕四
    五酸の硫酸又は酢酸溶液、ジシタ!へ中ジルカルブジイ
    ミドの存在下でのジメチル及びジエチルスル卓キシド、
    並びにりん酸、)9フルオル酢酸、塩酸又は硫酸のよう
    な酸から選ばれることを特徴とする特許請求の範に第1
    項記載の方法。 (4)式yの化合物のけん化が水酸化す)リウム、水酸
    化力ツウム及び水酸化アンモニウムから選ばれる塩基に
    よって行われ、そして続いて塩酸によろけん化が行われ
    ることを特徴とする特許請求の範[1$11項記載の方
    法。 (5)式マの化合物からウルシデオキシコール酸への変
    換がジエチレングリコール及び塩基の存在下でのヒドラ
    ジンによって行われることを特徴とする特許請求の範囲
    第1項記載の方法。 (6)式Iの化合物に無水こはく酸を作用させて、Rが
    基HOs C−CHa −CHs−を表わす弐厘の化合
    物を得ることを特徴とする特許請求の範r!R11t又
    は2項記載のウルシデオキシコール酸の製造方法。 (7)成層の化合物に作用させる酸化剤が酸性炭酸ナト
    リウムの存在下での臭素であることを特徴とする特許請
    求の範囲第1又は5項記載のウルシデオキシコール酸の
    製造方法。 (8)  5#、71.12g−)リヒドーキシコフン
    酸を無水こはく酸で処理し、得られた生成瞼を酸性炭酸
    ナトリウムの存在下での臭素により処理し、次いで生じ
    た生成物を水酸化ナトリウム、次いで塩酸で処理し、最
    後に得られた生成物をジエチレングリコール及び水酸化
    、1F9ウムの存在下でヒドラジンにより処理すること
    を特徴とする特許−求の範ftl1第1〜7項のいずれ
    かに記載のウルソデオキシコール酸の製造方法。 (9)新規な工業用化合物としての次式A〔ここで、R
    1は水素原子を表わしSR1はヒト冒キシル基を表わし
    、或いはR1とR,は−緒になってケト基を形成しSR
    8は水素原子又は基R−C−(ここでRは特許請求の範
    囲第1項記載〇 の意味を有する)を表わす。ただし% R,が水素原子
    を表わし且つ蕗雪がヒト四キシル基を表わすときは!、
    は水素原子を表わし得ないものとする〕の化合物並びに
    式ムの化合物のアルカリ又はアンモニウム塩(これらの
    化合物及びそれらの塩類番ま無水又は水和形態である)
    。 (10)次式 (ここで、R1及びR3は特許請求の範囲第9項記載の
    意峠を有する) の化合物である特許請求の範囲第9項記載の化合物。 (11)次式 の化合物並びにそのす)リウム及びアンモエラ^塩(こ
    の化合物及びその塩は無水又は水和形態である)である
    特許請求の範囲fst項記載の化合物。
JP57135268A 1981-08-07 1982-08-04 3α,7β,12α―トリヒドロキシコラン酸からのウルソデオキシコール酸の製造方法 Granted JPS5829799A (ja)

Applications Claiming Priority (2)

Application Number Priority Date Filing Date Title
FR81-15347 1981-08-07
FR8115347A FR2511007A1 (fr) 1981-08-07 1981-08-07 Procede de preparation de l'acide ursodesoxycholique a partir de l'acide 3a, 7b, 12a-trihydroxycholanique et produit intermediaire utilises

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JPS5829799A true JPS5829799A (ja) 1983-02-22
JPH035399B2 JPH035399B2 (ja) 1991-01-25

Family

ID=9261281

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP57135268A Granted JPS5829799A (ja) 1981-08-07 1982-08-04 3α,7β,12α―トリヒドロキシコラン酸からのウルソデオキシコール酸の製造方法

Country Status (12)

Country Link
EP (1) EP0072293B1 (ja)
JP (1) JPS5829799A (ja)
AT (1) ATE16012T1 (ja)
AU (1) AU554245B2 (ja)
CA (1) CA1177063A (ja)
DE (1) DE3266833D1 (ja)
ES (1) ES514824A0 (ja)
FI (1) FI81808C (ja)
FR (1) FR2511007A1 (ja)
HU (1) HU186102B (ja)
PT (1) PT75387B (ja)
ZA (1) ZA825417B (ja)

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
WO2007080951A1 (ja) 2006-01-12 2007-07-19 Mitsubishi Chemical Corporation ステロイド化合物の製造方法

Families Citing this family (5)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
DE3930696A1 (de) * 1989-09-14 1991-03-28 Hoechst Ag Gallensaeurederivate, verfahren zu ihrer herstellung, verwendung als arzneimittel
FR2653128B1 (fr) * 1989-10-17 1995-03-17 Sanofi Sa Procede pour la preparation de l'acide chenodesoxycholique.
ES2086388T3 (es) * 1989-10-17 1996-07-01 Sanofi Sa Procedimiento para la produccion de acido quenodesoxicolico.
FR2653127B1 (fr) * 1989-10-17 1994-12-09 Sanofi Sa Procede pour la preparation de 12-oxocholanates.
ITMI20120918A1 (it) 2012-05-28 2013-11-29 Prodotti Chimici Alimentari Processo per la riduzione selettiva di acidi biliari, loro sali o derivati, in sistema bifasico

Citations (3)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS4951259A (ja) * 1972-09-28 1974-05-18
JPS4988856A (ja) * 1972-12-28 1974-08-24
JPS57203097A (en) * 1981-04-14 1982-12-13 Erregierre Ind Chim Manufacture of high purity ulsodeoxycholic acid

Family Cites Families (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS5479261A (en) * 1977-12-02 1979-06-25 Hamari Yakuhin Kogyo Kk Manufacture of 33alpha*77alphaadiacetoxyy 122ketoomethyl cholanate

Patent Citations (3)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS4951259A (ja) * 1972-09-28 1974-05-18
JPS4988856A (ja) * 1972-12-28 1974-08-24
JPS57203097A (en) * 1981-04-14 1982-12-13 Erregierre Ind Chim Manufacture of high purity ulsodeoxycholic acid

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
WO2007080951A1 (ja) 2006-01-12 2007-07-19 Mitsubishi Chemical Corporation ステロイド化合物の製造方法

Also Published As

Publication number Publication date
AU8694182A (en) 1983-02-10
ES8305785A1 (es) 1983-04-16
HU186102B (en) 1985-06-28
FR2511007A1 (fr) 1983-02-11
FI81808C (fi) 1990-12-10
FI822755A0 (fi) 1982-08-06
EP0072293B1 (fr) 1985-10-09
EP0072293A3 (en) 1983-05-04
FI81808B (fi) 1990-08-31
ES514824A0 (es) 1983-04-16
ATE16012T1 (de) 1985-10-15
EP0072293A2 (fr) 1983-02-16
FI822755L (fi) 1983-02-08
PT75387A (fr) 1982-09-01
AU554245B2 (en) 1986-08-14
ZA825417B (en) 1983-06-29
FR2511007B1 (ja) 1983-12-16
CA1177063A (fr) 1984-10-30
PT75387B (fr) 1985-11-15
DE3266833D1 (en) 1985-11-14
JPH035399B2 (ja) 1991-01-25

Similar Documents

Publication Publication Date Title
EP0081137B1 (de) Verfahren zur Herstellung von Indolderivaten, deren Verwendung als wertvolle Zwischenprodukte und neue 4-Hydroxyindole
JPS5829799A (ja) 3α,7β,12α―トリヒドロキシコラン酸からのウルソデオキシコール酸の製造方法
SU481155A3 (ru) Способ получени -(фурил-метил)морфинанов
US3167570A (en) Process for the manufacture of esters of hydroxy-alkane-sulfo-acids
JPS6249261B2 (ja)
JPH02131471A (ja) ピリダジノン類の製造方法
US3646131A (en) Process for the carboxylation of compounds having a replaceable hydrogen atom
JPS5946279A (ja) N−フオルミル−l−アスパラギン酸無水物の製造法
US3138596A (en) 6-uracil-carboxylic acid derivatives and process of preparing same
JPS5973566A (ja) 3−カルボキシ−1−メチルピロ−ル−2−酢酸の製造方法
JPS58118568A (ja) インド−ル誘導体の製法
JPH0474159A (ja) 2―アクリルアミド―2―メチルプロパンスルホン酸の製造方法
US3794684A (en) Acylation of 2,6-dioximinocyclohexanone and the monosodium salt thereof
US2986578A (en) Process for converting erythroform of beta-hydroxy-alpha-amino acid to threo-form thereof
US2541939A (en) Para nitro or acetylamino salicylic acid chlorides
JPH0217161A (ja) トリス(2‐シアノエチル)アミンの製造
US2898344A (en) Production of x
JP2597124B2 (ja) ピリジンカルボン酸エステル類の製法
US2734078A (en) Hydrolysis of amides
US3227744A (en) Process for the preparation of esters from dibasic acid anhydrides and organic sulphites
JPH01238548A (ja) ナフタレン―1,4,5,8―テトラカルボン酸テトラアルキルエステルの製造方法
JPS5934190B2 (ja) 3,5↓−ジメチル↓−4↓−低級アルコキシカルボニル無水フタル酸の製造法
JPS58110593A (ja) 7α−メトキシ−7β−(シアノメチルチオ)アセトアミド−3−(1−メチル−1H−テトラゾ−ル−5−イル)−チオメチル−3−セフアム−4−カルボン酸の新しい製造方法
JPS5821939B2 (ja) ロジンアリルエステルの製法
JPH02218643A (ja) 芳香族メタ‐またはパラ‐ヒドロキシカルボン酸とジオキサンとの付加物およびその製造方法