JPS5832464A - 縦型4極mosfet - Google Patents
縦型4極mosfetInfo
- Publication number
- JPS5832464A JPS5832464A JP56130554A JP13055481A JPS5832464A JP S5832464 A JPS5832464 A JP S5832464A JP 56130554 A JP56130554 A JP 56130554A JP 13055481 A JP13055481 A JP 13055481A JP S5832464 A JPS5832464 A JP S5832464A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- layer
- type
- mosfet
- layers
- conductivity type
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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Classifications
-
- H—ELECTRICITY
- H10—SEMICONDUCTOR DEVICES; ELECTRIC SOLID-STATE DEVICES NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- H10D—INORGANIC ELECTRIC SEMICONDUCTOR DEVICES
- H10D30/00—Field-effect transistors [FET]
- H10D30/60—Insulated-gate field-effect transistors [IGFET]
- H10D30/64—Double-diffused metal-oxide semiconductor [DMOS] FETs
- H10D30/66—Vertical DMOS [VDMOS] FETs
-
- H—ELECTRICITY
- H10—SEMICONDUCTOR DEVICES; ELECTRIC SOLID-STATE DEVICES NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- H10D—INORGANIC ELECTRIC SEMICONDUCTOR DEVICES
- H10D30/00—Field-effect transistors [FET]
- H10D30/60—Insulated-gate field-effect transistors [IGFET]
- H10D30/611—Insulated-gate field-effect transistors [IGFET] having multiple independently-addressable gate electrodes influencing the same channel
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は2個のゲートをもつ4極M08FETに関する
。
。
4極M08F’ETは、第1図の回路図に示すように、
G1およびG箕の2個のゲートをもっFETである。
G1およびG箕の2個のゲートをもっFETである。
第2図は、このような4極M08FETのうち、従来の
横型の4極MO8FETの断面図を示す。第2図におい
そ、11はP型基板、12はP型基板11に形成された
ドレイン部N+層、12aはドレイン部の隣接するN
層、13はンース・ドレイン部中間のN 層、14はソ
ース部のN+層で14aは隣接N 層、16はN 層1
3と14aとめ間の上面の絶縁[15を介して設けられ
た第1ゲート、17はN 層13と12aとの間の上面
の絶縁膜15を介して設けられた第2ゲート、19と2
0はそれぞれドレイン部とソース部に設けられた第1主
電極と第2主電極、18.21は表面像膜の熱酸化膜で
ある。 ・□このような従来の4極MO8FETに
おいては、よく知られているように、第2ゲート17の
電圧増幅率がKのとき、第1ゲート16とドレイン19
との間の帰還容量CDGIとすると、この帰還容量はl
/にとなって高周波動作に適している。しかし、高圧化
、大電流化は横型のため困難である。
横型の4極MO8FETの断面図を示す。第2図におい
そ、11はP型基板、12はP型基板11に形成された
ドレイン部N+層、12aはドレイン部の隣接するN
層、13はンース・ドレイン部中間のN 層、14はソ
ース部のN+層で14aは隣接N 層、16はN 層1
3と14aとめ間の上面の絶縁[15を介して設けられ
た第1ゲート、17はN 層13と12aとの間の上面
の絶縁膜15を介して設けられた第2ゲート、19と2
0はそれぞれドレイン部とソース部に設けられた第1主
電極と第2主電極、18.21は表面像膜の熱酸化膜で
ある。 ・□このような従来の4極MO8FETに
おいては、よく知られているように、第2ゲート17の
電圧増幅率がKのとき、第1ゲート16とドレイン19
との間の帰還容量CDGIとすると、この帰還容量はl
/にとなって高周波動作に適している。しかし、高圧化
、大電流化は横型のため困難である。
本発明の目的は、高周波動作に適すると共に、高耐圧で
大電流動作の可能な4極MO8FETを提供するにある
。
大電流動作の可能な4極MO8FETを提供するにある
。
本発明の4極MO8FETは、PまたはN導電型のうち
一方の一導電型の半導体基板に反対導電型の第2層が形
成され、この反対導電型第2層内に一導電型の第3層と
第4層が形成され、前記−導電型の基板第1層と第3層
との間の反対導電型第2層上面および前記−導電型の第
3層と第4層の間の反対導電型第2層上面にそれぞれ絶
縁膜を介してゲート電極が形成され、前記反対導電型第
2層に接続して第2主電極が形成され、前記−導電型基
板第1層に接続して第1主電極が形成された構成を有す
る。
一方の一導電型の半導体基板に反対導電型の第2層が形
成され、この反対導電型第2層内に一導電型の第3層と
第4層が形成され、前記−導電型の基板第1層と第3層
との間の反対導電型第2層上面および前記−導電型の第
3層と第4層の間の反対導電型第2層上面にそれぞれ絶
縁膜を介してゲート電極が形成され、前記反対導電型第
2層に接続して第2主電極が形成され、前記−導電型基
板第1層に接続して第1主電極が形成された構成を有す
る。
つぎに本発明を実施例によシ説明する。
第3図は本発明の一実施例の断面図である。第3図にお
いて、1はN−型の半導体基板のうち、後の工程で形成
された拡散層部分を含まない残りの基板第1層である。
いて、1はN−型の半導体基板のうち、後の工程で形成
された拡散層部分を含まない残りの基板第1層である。
2は基板内に複数個形成されたP型の第2層、3,4は
、P型第2層内に選択的に形成されたそれぞれ対をなす
N 層、6はN型基板第1層1とN型第3層3との間の
P型箱2層の上面に絶縁膜5を介して形成された第2ゲ
ート電極、7はN型第3層3とN型第4層4との間のP
型第2層上面に絶縁膜5を介して形成された第1ゲート
電極、10は、第1ゲートおよび第2ゲートとは絶縁熱
酸化膜8で絶縁されて各P型箱2層に共通に接続された
第2主電極、9はN型基板第1層1に接続された第1主
電極である。
、P型第2層内に選択的に形成されたそれぞれ対をなす
N 層、6はN型基板第1層1とN型第3層3との間の
P型箱2層の上面に絶縁膜5を介して形成された第2ゲ
ート電極、7はN型第3層3とN型第4層4との間のP
型第2層上面に絶縁膜5を介して形成された第1ゲート
電極、10は、第1ゲートおよび第2ゲートとは絶縁熱
酸化膜8で絶縁されて各P型箱2層に共通に接続された
第2主電極、9はN型基板第1層1に接続された第1主
電極である。
このような本発明の縦型4極M08FETでは、第1主
電極9と第2主電極との間に印加された電源電圧に対し
、第1ゲート電極7と第2ゲート電極6の下のn型チャ
ンネルを通り、Aで示す径路の電流が流れる。
電極9と第2主電極との間に印加された電源電圧に対し
、第1ゲート電極7と第2ゲート電極6の下のn型チャ
ンネルを通り、Aで示す径路の電流が流れる。
このような構造においては、N型基板第1層1とP型筒
2層2との間のPN接合の耐圧は、表面部の接合耐圧で
決定されない。これは隣り合ったP型筒2層2から延び
る空乏層が接触し、この空蓬層が基板と平行になる丸め
である。このため、高耐圧化する丸めの手段、例えばガ
ードリングを個々のMO8要素部に設けることなく、こ
れら多数の要素を含むチップ外周部のみに設ければよい
ので、個々の要素に高耐圧化手段を施す九めに多くの面
積を要し九従来の横型MO8PETに比べ、多数のMO
8FETを高密度で形成でき、同一面積のチップでは、
大幅な高耐圧大電流化が可能となる。
2層2との間のPN接合の耐圧は、表面部の接合耐圧で
決定されない。これは隣り合ったP型筒2層2から延び
る空乏層が接触し、この空蓬層が基板と平行になる丸め
である。このため、高耐圧化する丸めの手段、例えばガ
ードリングを個々のMO8要素部に設けることなく、こ
れら多数の要素を含むチップ外周部のみに設ければよい
ので、個々の要素に高耐圧化手段を施す九めに多くの面
積を要し九従来の横型MO8PETに比べ、多数のMO
8FETを高密度で形成でき、同一面積のチップでは、
大幅な高耐圧大電流化が可能となる。
なお、上側では一導電型をn型、反対導電型をP型に対
応させ、かつ、NチャンネルMO8FETについて説明
したが、上記対応を逆にしたPチャンネルMO8FET
についても本発明が適用されるのは自明である。
応させ、かつ、NチャンネルMO8FETについて説明
したが、上記対応を逆にしたPチャンネルMO8FET
についても本発明が適用されるのは自明である。
第1図は4極M08FETの回路図、第2図社従来の横
型4極M08FETの断面図、第3図は本発明の一実施
例の断面図である。 1・・・・・・N型基板第1層、2・・・・・・P型箱
2層、3・・・・・・N型第3層、4・・・・・・N型
第4層、5・・・・・・ゲート絶縁膜、6・・・・・・
第2ゲート電極、7・・・・・・第1ゲート電極、8−
・・・・・表面保饅絶鰍膜、9−−−・・第1主電極、
10・・・・・・第2主電極。
型4極M08FETの断面図、第3図は本発明の一実施
例の断面図である。 1・・・・・・N型基板第1層、2・・・・・・P型箱
2層、3・・・・・・N型第3層、4・・・・・・N型
第4層、5・・・・・・ゲート絶縁膜、6・・・・・・
第2ゲート電極、7・・・・・・第1ゲート電極、8−
・・・・・表面保饅絶鰍膜、9−−−・・第1主電極、
10・・・・・・第2主電極。
Claims (1)
- PまたはN導電型のうちの一方の一導電型の半導体基板
に反対導電型の第2層が形成され、この反対導電型第2
層内に一導電型の第3層と第4層が形成され、前記−導
電型の基板第1層と第3層との間の反対導電型第2層上
面および前記−導電型の第3層と第4層の間の反対導電
型第2層上面にそれぞれ絶縁膜を介してゲート電極が形
成され、前記反対導電型第2層に接続して第2主電極が
形成され、前記−導電型基板第1層に接続して第1主電
極が形成されていることを特徴とする縦型4極MO8F
ET 0
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP56130554A JPS5832464A (ja) | 1981-08-20 | 1981-08-20 | 縦型4極mosfet |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP56130554A JPS5832464A (ja) | 1981-08-20 | 1981-08-20 | 縦型4極mosfet |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5832464A true JPS5832464A (ja) | 1983-02-25 |
Family
ID=15037044
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP56130554A Pending JPS5832464A (ja) | 1981-08-20 | 1981-08-20 | 縦型4極mosfet |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5832464A (ja) |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS4936359A (ja) * | 1972-08-03 | 1974-04-04 | ||
| JPS544079A (en) * | 1977-06-10 | 1979-01-12 | Sony Corp | Semiconductor device |
-
1981
- 1981-08-20 JP JP56130554A patent/JPS5832464A/ja active Pending
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS4936359A (ja) * | 1972-08-03 | 1974-04-04 | ||
| JPS544079A (en) * | 1977-06-10 | 1979-01-12 | Sony Corp | Semiconductor device |
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