JPS5841632A - 缶胴体に端部材を固着する方法 - Google Patents
缶胴体に端部材を固着する方法Info
- Publication number
- JPS5841632A JPS5841632A JP13706681A JP13706681A JPS5841632A JP S5841632 A JPS5841632 A JP S5841632A JP 13706681 A JP13706681 A JP 13706681A JP 13706681 A JP13706681 A JP 13706681A JP S5841632 A JPS5841632 A JP S5841632A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- joint
- roll
- end member
- wall
- junction part
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Classifications
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B21—MECHANICAL METAL-WORKING WITHOUT ESSENTIALLY REMOVING MATERIAL; PUNCHING METAL
- B21D—WORKING OR PROCESSING OF SHEET METAL OR METAL TUBES, RODS OR PROFILES WITHOUT ESSENTIALLY REMOVING MATERIAL; PUNCHING METAL
- B21D51/00—Making hollow objects
- B21D51/16—Making hollow objects characterised by the use of the objects
- B21D51/26—Making hollow objects characterised by the use of the objects cans or tins; Closing same in a permanent manner
- B21D51/30—Folding the circumferential seam
- B21D51/32—Folding the circumferential seam by rolling
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Rigid Containers With Two Or More Constituent Elements (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は缶胴体に端部材を固着する方法に関しさらに詳
しくは缶胴体の開口端部に端部材(蓋部または底部)を
接着により気密に固着する方法に関する。
しくは缶胴体の開口端部に端部材(蓋部または底部)を
接着により気密に固着する方法に関する。
従来第1図(lL)または(b)に示されるように、缶
胴体1の開口端部1aに、端部材2または3を接着して
接合部4(第1図(a) ) iたは5(第1図(b)
)を形成し、缶胴体1に端部材を固着する方法が提案さ
れている。すなわち第1図(a)の場合は、端部材2は
底部2aと底部2aの周縁部より垂直に立上る内壁2b
を有しており、内壁2bの外径は開口端部1aの内径よ
りも僅かに小さく足められている。そして内壁2bと開
口端部1aは接着剤層6(熱可塑性プラスチック等より
々る熱融着性接着剤、ホットメルト接着剤のような感熱
性接着剤もしくは感圧性接着剤等よりなる)を介して接
着されて、接合部4が形成されている。また第1図(b
)の場合は、端部材3は底部3as底部3aの周縁部よ
り垂直に立上る内壁3b、および内壁3b(2) の上端から折曲部3cを経て垂下する外壁3dを崩して
いて、内壁3bの外径は開口端部1aの内径よシ僅かに
小さく定められ、外壁3dの内径は1’!!j口端部1
aの外径よシ僅かに大きく定められている。そして内壁
3bおよび外壁3dはむモ着剤層7を介して接着されて
、接合部5が形成されている。
胴体1の開口端部1aに、端部材2または3を接着して
接合部4(第1図(a) ) iたは5(第1図(b)
)を形成し、缶胴体1に端部材を固着する方法が提案さ
れている。すなわち第1図(a)の場合は、端部材2は
底部2aと底部2aの周縁部より垂直に立上る内壁2b
を有しており、内壁2bの外径は開口端部1aの内径よ
りも僅かに小さく足められている。そして内壁2bと開
口端部1aは接着剤層6(熱可塑性プラスチック等より
々る熱融着性接着剤、ホットメルト接着剤のような感熱
性接着剤もしくは感圧性接着剤等よりなる)を介して接
着されて、接合部4が形成されている。また第1図(b
)の場合は、端部材3は底部3as底部3aの周縁部よ
り垂直に立上る内壁3b、および内壁3b(2) の上端から折曲部3cを経て垂下する外壁3dを崩して
いて、内壁3bの外径は開口端部1aの内径よシ僅かに
小さく定められ、外壁3dの内径は1’!!j口端部1
aの外径よシ僅かに大きく定められている。そして内壁
3bおよび外壁3dはむモ着剤層7を介して接着されて
、接合部5が形成されている。
このような接着は、通n接合部となるべき部分の両側を
対向する1対のロールの間、もしくはチャックとロール
の間等で押圧することによって行なわれるが、この抑圧
が全周に沿って必ずしも均一に行なわれず、皺が発生す
る場合があり、また缶胴体1が側面接合部(図示せず、
例えば接着法溶接法もしくは半田付法叫によって形成さ
れた)を有する場合は、側面接合部がW<差を有するの
で上記皺や段差の部分等における接着剤層6又は7に、
缶胴体の内外を貫通するピンホールが発生して気密性が
損なわれ易い。
対向する1対のロールの間、もしくはチャックとロール
の間等で押圧することによって行なわれるが、この抑圧
が全周に沿って必ずしも均一に行なわれず、皺が発生す
る場合があり、また缶胴体1が側面接合部(図示せず、
例えば接着法溶接法もしくは半田付法叫によって形成さ
れた)を有する場合は、側面接合部がW<差を有するの
で上記皺や段差の部分等における接着剤層6又は7に、
缶胴体の内外を貫通するピンホールが発生して気密性が
損なわれ易い。
従って缶胴体の内部に食品等の内容物を充填して、端部
材によシ封緘した場合、上記ピンボールを通って内容物
(特に液体の場合)が漏洩したり、あるいは外気が内部
に侵入して内容物の変質(例えば色調の変化、ヴイタミ
ンの破壊等)を招いたシ、さらに封緘後殺菌処理を行な
った場合でも、外部より細菌類が侵入して、内容物の変
敗を招き易いという問題を有する。
材によシ封緘した場合、上記ピンボールを通って内容物
(特に液体の場合)が漏洩したり、あるいは外気が内部
に侵入して内容物の変質(例えば色調の変化、ヴイタミ
ンの破壊等)を招いたシ、さらに封緘後殺菌処理を行な
った場合でも、外部より細菌類が侵入して、内容物の変
敗を招き易いという問題を有する。
そのだめ第1図の形式の接合法は、2重巻締法の適用が
困難な場合、例えば缶胴体1が薄肉もしくは剛性に乏し
い材料よシなっていて2重巻締時に加わる軸荷重(通常
約120〜200kg)に耐えられない場合にも適用可
能であるという利点を有するにもか\わらず、実用化、
特に食品の長期室温保存用容器への実用化が困難であっ
た。
困難な場合、例えば缶胴体1が薄肉もしくは剛性に乏し
い材料よシなっていて2重巻締時に加わる軸荷重(通常
約120〜200kg)に耐えられない場合にも適用可
能であるという利点を有するにもか\わらず、実用化、
特に食品の長期室温保存用容器への実用化が困難であっ
た。
本発明は上記した従来技術の問題点の解決を図ることを
目的とする。
目的とする。
上記目的を達成するため、本発明は缶胴体の開口端部に
端部材を固着する方法において、該開口端部の内側に、
一端部材の底部周縁部よシ垂直に立上る内壁を接着して
接合部を形成した後、対向する互に対応するプロフィル
を有する1対の病付ロールの間で該接合部を押圧して、
該接合部に沿い屈曲部を形成することを特徴とする缶胴
体に端部材を固着する方法を提供するものである。
端部材を固着する方法において、該開口端部の内側に、
一端部材の底部周縁部よシ垂直に立上る内壁を接着して
接合部を形成した後、対向する互に対応するプロフィル
を有する1対の病付ロールの間で該接合部を押圧して、
該接合部に沿い屈曲部を形成することを特徴とする缶胴
体に端部材を固着する方法を提供するものである。
さらに本発明は、缶胴体の開口端部に端部材を固着する
方法において、岐開目端部の内側にi(端部材の底部周
縁部より垂直に立上る内壁を接着し、該開口端部の外側
に、該内壁の上端から折曲部を経て垂下する該端部材の
外壁を接着して接合部を形成した後、対向する互に対応
するプロフィルを有する1対の溝付ロールの間で該接合
部を押圧して、該接合部に沿い屈曲部を形成することを
特徴とする缶胴体に端部材を固着する方法を提供するも
のである。
方法において、岐開目端部の内側にi(端部材の底部周
縁部より垂直に立上る内壁を接着し、該開口端部の外側
に、該内壁の上端から折曲部を経て垂下する該端部材の
外壁を接着して接合部を形成した後、対向する互に対応
するプロフィルを有する1対の溝付ロールの間で該接合
部を押圧して、該接合部に沿い屈曲部を形成することを
特徴とする缶胴体に端部材を固着する方法を提供するも
のである。
以下図面を参照しながら本発明について説明する。
第2図、第3図において、1は缶胴体であって、その開
口端部1aに第1図(b)に、示すタイプの端部材3(
この場合は底部)が、従来の方法により接着剤層(図示
されない、第1図(b)の接着剤層7と同じ)を介して
接着されて接合部5が形成されて(5) いる。従って接着剤層には貫通したピンホール(図示さ
れ々い)が生成、シている場合が多い。缶胴体1は、錫
めっき鋼板(ぶシき)、ティンフリースチール(電解ク
ロム酸処理鋼板)、アルミニウム合金板等の金属板、プ
ラスチックシート、紙材(ワックスやプラスチックスを
含浸またはコートしたもの等)、もしくはプラスチック
シート又はフィルム、紙材、金属箔の適当な組合せより
なる積層体のブランクの対向する端縁を接合(接着法、
溶接法又は半田付法等による)することによって形成さ
れる。もしくは図示されないが、金属板の絞シ加工、ま
たは絞シしどき加工によって形成されたカップ状のもの
であってもよい(この場合は端部材は蓋部のみである)
。端部材3は、金属板(表面に塗膜、印刷膜等を形成さ
れたものを含む)、もしくはプラスチックシート、まだ
は金属箔とプラスチックフィルムよシなる積層体等が使
用目的に応じて選ばれ、プレス加工等によって図に示す
形状に成形される。なお缶胴体1の開口端部1aと端部
材3の内壁3bおよび/または外(6) 壁3dの接合面が熱融着性プラスチックフィルムよりな
る場合は前述の接着剤層は必ずしも必要としない。10
および11は、夫々内部溝付ロールおよび外部溝付ロー
ルであって、何れも円周方向に沿い断面楔状の凹凸部よ
りなる溝10a、10bが形成されており、内部溝付ロ
ール10の凹部に対応する外部溝付ロール11の面は凸
部となるというように、両ロールのプロフィルは互に対
応している。内部溝付ロール10の垂直軸10bは、水
平な扇形ギヤ12の円弧部周辺近傍に回転自在に軸支さ
れてお9、一方外部溝付ロール11の垂直軸11bは、
水平な扇形ギヤ13の円弧部周辺近傍に回転自在に軸支
されている。扇形ギヤ12と扇形ギヤ13は係合してお
シ、扇形ギヤ12に回着された駆動垂直軸14を図示さ
れない駆動機構によって回動すると、扇形ギヤ13が垂
直支持軸15を中心として回動するように構成されてい
る。すなわち垂直軸10bおよびllbは夫々扇形ギヤ
12および13に偏心的に軸支されており、第2図、第
4図に示すように、扇形ギヤ12.13が実線で示され
る位置にあるとき、内部前付ロール10および外部溝付
ロール11は一点鎖線で示される位置(第2図)にきて
、互に対向して、両ロールのプロフィル表面間の水平方
向間隔が接合部5(第3図)の厚さにほぼ等しくなるよ
うに、各溝付ロール10,11は配設されている。そし
て上記対向位置から扇形ギヤ12が第2図の2点鎖線で
示される位置にくるよう駆動軸14を回動すると、扇形
ギヤ13は2点鎖線で示される位置まで回動し、同時に
内部溝付ロール10および外部連句ロール11も2点鎖
線で示される位置に移動して、第3図に示すように両ロ
ール間の間隔が広がる。
口端部1aに第1図(b)に、示すタイプの端部材3(
この場合は底部)が、従来の方法により接着剤層(図示
されない、第1図(b)の接着剤層7と同じ)を介して
接着されて接合部5が形成されて(5) いる。従って接着剤層には貫通したピンホール(図示さ
れ々い)が生成、シている場合が多い。缶胴体1は、錫
めっき鋼板(ぶシき)、ティンフリースチール(電解ク
ロム酸処理鋼板)、アルミニウム合金板等の金属板、プ
ラスチックシート、紙材(ワックスやプラスチックスを
含浸またはコートしたもの等)、もしくはプラスチック
シート又はフィルム、紙材、金属箔の適当な組合せより
なる積層体のブランクの対向する端縁を接合(接着法、
溶接法又は半田付法等による)することによって形成さ
れる。もしくは図示されないが、金属板の絞シ加工、ま
たは絞シしどき加工によって形成されたカップ状のもの
であってもよい(この場合は端部材は蓋部のみである)
。端部材3は、金属板(表面に塗膜、印刷膜等を形成さ
れたものを含む)、もしくはプラスチックシート、まだ
は金属箔とプラスチックフィルムよシなる積層体等が使
用目的に応じて選ばれ、プレス加工等によって図に示す
形状に成形される。なお缶胴体1の開口端部1aと端部
材3の内壁3bおよび/または外(6) 壁3dの接合面が熱融着性プラスチックフィルムよりな
る場合は前述の接着剤層は必ずしも必要としない。10
および11は、夫々内部溝付ロールおよび外部溝付ロー
ルであって、何れも円周方向に沿い断面楔状の凹凸部よ
りなる溝10a、10bが形成されており、内部溝付ロ
ール10の凹部に対応する外部溝付ロール11の面は凸
部となるというように、両ロールのプロフィルは互に対
応している。内部溝付ロール10の垂直軸10bは、水
平な扇形ギヤ12の円弧部周辺近傍に回転自在に軸支さ
れてお9、一方外部溝付ロール11の垂直軸11bは、
水平な扇形ギヤ13の円弧部周辺近傍に回転自在に軸支
されている。扇形ギヤ12と扇形ギヤ13は係合してお
シ、扇形ギヤ12に回着された駆動垂直軸14を図示さ
れない駆動機構によって回動すると、扇形ギヤ13が垂
直支持軸15を中心として回動するように構成されてい
る。すなわち垂直軸10bおよびllbは夫々扇形ギヤ
12および13に偏心的に軸支されており、第2図、第
4図に示すように、扇形ギヤ12.13が実線で示され
る位置にあるとき、内部前付ロール10および外部溝付
ロール11は一点鎖線で示される位置(第2図)にきて
、互に対向して、両ロールのプロフィル表面間の水平方
向間隔が接合部5(第3図)の厚さにほぼ等しくなるよ
うに、各溝付ロール10,11は配設されている。そし
て上記対向位置から扇形ギヤ12が第2図の2点鎖線で
示される位置にくるよう駆動軸14を回動すると、扇形
ギヤ13は2点鎖線で示される位置まで回動し、同時に
内部溝付ロール10および外部連句ロール11も2点鎖
線で示される位置に移動して、第3図に示すように両ロ
ール間の間隔が広がる。
20は回・転盤であって、その凸部20aは缶胴体1の
下部1bの内径とほぼ等しい外径を有している。21は
内径が下部1bの外径にほぼ等しい1対の半円形押圧具
であって、適当な抑圧機構22(例えば電磁ソレノイド
)によって下部1bを半径方向内側に押圧して、缶胴体
1を回転板20に届1着する。回転板20は図示されな
い駆動機構によシシャフト23を介して回転される。々
お缶胴体1の装入、取外しのさいは、回転板2oは下降
可能に構成されている。
下部1bの内径とほぼ等しい外径を有している。21は
内径が下部1bの外径にほぼ等しい1対の半円形押圧具
であって、適当な抑圧機構22(例えば電磁ソレノイド
)によって下部1bを半径方向内側に押圧して、缶胴体
1を回転板20に届1着する。回転板20は図示されな
い駆動機構によシシャフト23を介して回転される。々
お缶胴体1の装入、取外しのさいは、回転板2oは下降
可能に構成されている。
端部材3との間に接合部5を形成された缶胴体1は、回
転盤20が下降している状態で、押圧具21によシ回転
盤20に固着される。そして扇形ギヤ12.13が第2
図の2点鎖線の位置にある状態、すなわち第3図に示さ
れるように内部連句ロール10と外部溝付ロール11が
離隔している状態で、回転計20が上昇し、接合部5が
、各溝付ロール10と11′の中間に位置し、かつ望ま
しくは折曲部Cが溝10a 、llaの上方に位置する
点で、回転盤20の上昇が停止する。次いで回転盤20
が回転を開始し、直ちに駆動軸14が回動して扇形ギヤ
12.13が第2図の実線に示さ□れる位置に移動して
、接合部5はその周方向に沿って、内部溝付ロール10
の溝10aおよび外部溝付ロール11の溝10aに対応
する凸部11bの間で押圧されて、第4図に示されるよ
うな断面喫状の円周方向に延びる屈曲部5 / aを有
する接合部5′となる。屈曲部5′aにおいて接層剤層
のピンホールは押圧されて消失する。屈曲部5/a形成
前に接合部5を加熱して接着剤層を構成する熱融着性プ
ラスチックスもしくは感熱性接着剤を溶融又は軟化し、
その状態で上記のようにして屈曲部5′aを形成し、直
もに接着剤層を融点又は軟化点よシ低い温度に急冷(冷
却された溝付ロール10゜11もしくは冷風吹付等によ
シ)することによシ、上記ピンホールをよシ確実に消失
せしめることができる。なお屈曲部51 aにおける谷
の深さは約0.05〜2.0閣であることが望ましい。
転盤20が下降している状態で、押圧具21によシ回転
盤20に固着される。そして扇形ギヤ12.13が第2
図の2点鎖線の位置にある状態、すなわち第3図に示さ
れるように内部連句ロール10と外部溝付ロール11が
離隔している状態で、回転計20が上昇し、接合部5が
、各溝付ロール10と11′の中間に位置し、かつ望ま
しくは折曲部Cが溝10a 、llaの上方に位置する
点で、回転盤20の上昇が停止する。次いで回転盤20
が回転を開始し、直ちに駆動軸14が回動して扇形ギヤ
12.13が第2図の実線に示さ□れる位置に移動して
、接合部5はその周方向に沿って、内部溝付ロール10
の溝10aおよび外部溝付ロール11の溝10aに対応
する凸部11bの間で押圧されて、第4図に示されるよ
うな断面喫状の円周方向に延びる屈曲部5 / aを有
する接合部5′となる。屈曲部5′aにおいて接層剤層
のピンホールは押圧されて消失する。屈曲部5/a形成
前に接合部5を加熱して接着剤層を構成する熱融着性プ
ラスチックスもしくは感熱性接着剤を溶融又は軟化し、
その状態で上記のようにして屈曲部5′aを形成し、直
もに接着剤層を融点又は軟化点よシ低い温度に急冷(冷
却された溝付ロール10゜11もしくは冷風吹付等によ
シ)することによシ、上記ピンホールをよシ確実に消失
せしめることができる。なお屈曲部51 aにおける谷
の深さは約0.05〜2.0閣であることが望ましい。
次いで駆動軸14を逆回動して、溝付ロール10.11
を元の位置に戻し、回転盤20を下降し、接合部5′を
有する缶胴体を取外す。
を元の位置に戻し、回転盤20を下降し、接合部5′を
有する缶胴体を取外す。
本発明は以上の実施例に制約されるものでなく、例えば
缶胴体1を固定して、内側溝付ロール10および外側溝
付ロール11を接合部5に沿い公転させると同時に自転
させてもよい。また第1図(a)に示される構成の接合
部4に対して、前述と同じ方法で屈曲部を形成させても
よい。
缶胴体1を固定して、内側溝付ロール10および外側溝
付ロール11を接合部5に沿い公転させると同時に自転
させてもよい。また第1図(a)に示される構成の接合
部4に対して、前述と同じ方法で屈曲部を形成させても
よい。
本発明によれば、接合部に屈曲部が形成されるので、接
着剤層を貫通するピンホールが屈曲部において圧縮消失
せしめられて、完全な気密性が確保されるという効呆を
有する。さらに上記形成のさい軸荷重が加わらないので
、比較的薄い、又は剛性に乏しい材料によって構成され
る缶胴体に対しても適用可能であるという利点を有する
。
着剤層を貫通するピンホールが屈曲部において圧縮消失
せしめられて、完全な気密性が確保されるという効呆を
有する。さらに上記形成のさい軸荷重が加わらないので
、比較的薄い、又は剛性に乏しい材料によって構成され
る缶胴体に対しても適用可能であるという利点を有する
。
第1図は、缶胴体に端部材を接着によって固着すること
によって形成された従来の接合部の例の要部縦断面図で
あって、第1図(a)は第1の例を示す図面、第1図(
b)は第2の例を示す図面、概2図は本発明の方法を実
施するのに用いられる装置の例の平面図、第3図は溝付
ロールが2点鎖線で示される位置にあるときの第2図の
A−A線に沿う縦断面図、第4図は溝付ロールが1点鎖
線で示される位置にあるときの第2図のA−A線に沿う
縦断面図である。 1・・・缶胴体、1a・・・開口端部、2・・・端部材
、2a・・・底部、2b・・・内壁、3・・・端部材、
3a・・・底部、3b・・・内壁、3c・・・折曲部、
3d・・・外壁、4.5・・・接合部、5′a・・屈曲
部、10・・・内部溝付ロール、11・・・外部溝付ロ
ール。
によって形成された従来の接合部の例の要部縦断面図で
あって、第1図(a)は第1の例を示す図面、第1図(
b)は第2の例を示す図面、概2図は本発明の方法を実
施するのに用いられる装置の例の平面図、第3図は溝付
ロールが2点鎖線で示される位置にあるときの第2図の
A−A線に沿う縦断面図、第4図は溝付ロールが1点鎖
線で示される位置にあるときの第2図のA−A線に沿う
縦断面図である。 1・・・缶胴体、1a・・・開口端部、2・・・端部材
、2a・・・底部、2b・・・内壁、3・・・端部材、
3a・・・底部、3b・・・内壁、3c・・・折曲部、
3d・・・外壁、4.5・・・接合部、5′a・・屈曲
部、10・・・内部溝付ロール、11・・・外部溝付ロ
ール。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 (1)缶胴体の開口端部に端部材を固着する方法におい
て、該開口端部の内側に、該端部材の底部周縁部よシ垂
直に立上る内壁を接着して接合部を形成した後、対向す
る互に対応するプロフィルを有する1対の溝付ロールの
間で該接合部を押圧して、該接合部に沿い屈曲部を形成
することを特徴とする缶胴体に端部材を固着する方法。 (2)缶胴体の開口端部に端部材を固着する方法におい
て、該開口端部の内側に該端部材の底部周縁部よシ垂直
に立上る内壁を接着し、該開口端部の外側に、該内壁の
上端から折曲部を社て垂下する該端部材の外壁を接着し
て接合部を形成した後、対向する互に対応するプロフィ
ルを有する1対の溝付ロールの間で該接合部を押圧して
、該接合部に沿い屈曲部を形成することを特徴とする缶
胴体に端部材を固着する方法。 (1)
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP13706681A JPS5841632A (ja) | 1981-09-02 | 1981-09-02 | 缶胴体に端部材を固着する方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP13706681A JPS5841632A (ja) | 1981-09-02 | 1981-09-02 | 缶胴体に端部材を固着する方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5841632A true JPS5841632A (ja) | 1983-03-10 |
Family
ID=15190093
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP13706681A Pending JPS5841632A (ja) | 1981-09-02 | 1981-09-02 | 缶胴体に端部材を固着する方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5841632A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6380935A (ja) * | 1986-07-08 | 1988-04-11 | カルノ− ソシエテ アノニム | 缶本体にふた又は底を取付ける方法およびこの方法を実施するための機械 |
| WO1992018386A1 (fr) * | 1991-04-12 | 1992-10-29 | Nippon Kayaku Kabushiki Kaisha | Recipient scelle et procede de fabrication |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS52110269A (en) * | 1976-03-15 | 1977-09-16 | Tokyo Shibaura Electric Co | Method of coupling by lock seaming |
-
1981
- 1981-09-02 JP JP13706681A patent/JPS5841632A/ja active Pending
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