JPS584770A - 抗高血圧剤としてのイソキノリンカルボン酸誘導体 - Google Patents
抗高血圧剤としてのイソキノリンカルボン酸誘導体Info
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- JPS584770A JPS584770A JP8252182A JP8252182A JPS584770A JP S584770 A JPS584770 A JP S584770A JP 8252182 A JP8252182 A JP 8252182A JP 8252182 A JP8252182 A JP 8252182A JP S584770 A JPS584770 A JP S584770A
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は変換酵素阻害剤及び抗高血圧剤として有用なイ
ソキノリンカルボン酸及び関連化合物に関するものであ
る。本発明の化合物は以下の構造式、 R1 で表わされろものであり、その薬学的に許容される塩も
含まれる。式中、 R及びR4は独立して水素、低級アルキル、アルアルキ
ルであり、 R1は分枝、環状及び不飽和アルキル基を含めた1ない
し10個の炭素原子からなるアルキル; 置換基がアミノ、アリールチオ、アリールオキシ、ヒド
ロキシ、アリールアミノ及びアシルアミノである1から
6個の炭素原子からなる置換アルキル: アリール及びヘテロアリール部分が随意にハロ、低級ア
ルキル、ヒ1シロキシ、アルコオキシ、アミノ及びアミ
ノアルキル基で1fk19!!8れ、C1−Cf1 ア
ルキル基部分がアミノ、アラルアミノ又はヒドロキシ基
によって随意に置換されるアルアルキル及びヘテロアル
アルキル; であり、 R2は水素、随意にアミノ、アルキルアミノ、アリール
アミノ、アシルアミノ、ヘテロアリール又はアリール基
によって置換される1ないし6個の炭素原子からなるア
ル キ ル であり、 R3は水素、ハロ又はアルコオキシである。
ソキノリンカルボン酸及び関連化合物に関するものであ
る。本発明の化合物は以下の構造式、 R1 で表わされろものであり、その薬学的に許容される塩も
含まれる。式中、 R及びR4は独立して水素、低級アルキル、アルアルキ
ルであり、 R1は分枝、環状及び不飽和アルキル基を含めた1ない
し10個の炭素原子からなるアルキル; 置換基がアミノ、アリールチオ、アリールオキシ、ヒド
ロキシ、アリールアミノ及びアシルアミノである1から
6個の炭素原子からなる置換アルキル: アリール及びヘテロアリール部分が随意にハロ、低級ア
ルキル、ヒ1シロキシ、アルコオキシ、アミノ及びアミ
ノアルキル基で1fk19!!8れ、C1−Cf1 ア
ルキル基部分がアミノ、アラルアミノ又はヒドロキシ基
によって随意に置換されるアルアルキル及びヘテロアル
アルキル; であり、 R2は水素、随意にアミノ、アルキルアミノ、アリール
アミノ、アシルアミノ、ヘテロアリール又はアリール基
によって置換される1ないし6個の炭素原子からなるア
ル キ ル であり、 R3は水素、ハロ又はアルコオキシである。
別記した場合を除き、いくつかの変数で表示される低級
アルキル基には】ないし6個の炭素原子からなる直鎖及
び分子鎖の炭化水素基、例えばメチル、エチル、プロピ
ル、イソプロピル、ブチル、イソブチル、L−ブチル、
ペンチル、インペンチル、ヘキシル、又はビニル、アリ
ル、ブテニル等が含まれる。上述の変数のいずれかで表
示されるアルアルキル基は、そのアルキル基部分に1な
いし4個の炭素原子を有し、例えばベンジル、フェネチ
ル等が含まれる。ハロは塩素、臭素、沃素又は弗素を意
味する。別記した場合を除き、置換基のいずれかにアリ
ール基が存在する場合フェニル又はナフチルを表し、ヘ
テロアリールには例えばインドリル、チェニル、キノリ
ニル、イソキノリニル、イミダフリル、フリル、ピリジ
ル及びヘンソチェニルが含まれる。
アルキル基には】ないし6個の炭素原子からなる直鎖及
び分子鎖の炭化水素基、例えばメチル、エチル、プロピ
ル、イソプロピル、ブチル、イソブチル、L−ブチル、
ペンチル、インペンチル、ヘキシル、又はビニル、アリ
ル、ブテニル等が含まれる。上述の変数のいずれかで表
示されるアルアルキル基は、そのアルキル基部分に1な
いし4個の炭素原子を有し、例えばベンジル、フェネチ
ル等が含まれる。ハロは塩素、臭素、沃素又は弗素を意
味する。別記した場合を除き、置換基のいずれかにアリ
ール基が存在する場合フェニル又はナフチルを表し、ヘ
テロアリールには例えばインドリル、チェニル、キノリ
ニル、イソキノリニル、イミダフリル、フリル、ピリジ
ル及びヘンソチェニルが含まれる。
ヘテロアルアルキルは、これらと同一の置換基が1−4
の炭素原子に納会したものを表し、例えばインドリルエ
チル、1−イソ−キノリニルメチル等が含まれる。アシ
ルアミノとは低級アルカノイルアミノ及びアロイルアミ
ノ基を意味する1゜ 弐■の化合物で好ましいものは以下のもの(11) R及びR4は独立して水素、低級アルキル及びアルアル
キルて゛あり; R1はアミノ、ヒドロキシ、アシルアミノ、アリールオ
キシ、アリールチオ、アルアルキル及びヘテロアルアル
キルで随意に置換された】ないし6個の炭素原子のアル
キルであり(この場合、アリール及びヘテロアリール基
−一随意にハロ、低級アルキル、ヒドロキシ、アルアル
キル、アミノ及びアミノアルキル基で置換することかり
能である) R2は随意にアミノ、ヘテロアリール又はアミノ低級ア
ルキルチオ基装置1奥された1ないし6個の炭素原子の
アルキルであり、R1は水素である〇 四により好ましい弐Iの化合物はRが水素、低級アルキ
ルであり、R,、R2及びR3が上述の好ましい化合物
で定義l〜だ通りのものである。
の炭素原子に納会したものを表し、例えばインドリルエ
チル、1−イソ−キノリニルメチル等が含まれる。アシ
ルアミノとは低級アルカノイルアミノ及びアロイルアミ
ノ基を意味する1゜ 弐■の化合物で好ましいものは以下のもの(11) R及びR4は独立して水素、低級アルキル及びアルアル
キルて゛あり; R1はアミノ、ヒドロキシ、アシルアミノ、アリールオ
キシ、アリールチオ、アルアルキル及びヘテロアルアル
キルで随意に置換された】ないし6個の炭素原子のアル
キルであり(この場合、アリール及びヘテロアリール基
−一随意にハロ、低級アルキル、ヒドロキシ、アルアル
キル、アミノ及びアミノアルキル基で置換することかり
能である) R2は随意にアミノ、ヘテロアリール又はアミノ低級ア
ルキルチオ基装置1奥された1ないし6個の炭素原子の
アルキルであり、R1は水素である〇 四により好ましい弐Iの化合物はRが水素、低級アルキ
ルであり、R,、R2及びR3が上述の好ましい化合物
で定義l〜だ通りのものである。
(12)
最も好ましいのは式■の化合物に於て、R及びR4が独
立して水素又は低級アルキルで・あり、 R1が随意にハロ又はアミノアルキル基で置換されたア
ルアルキル又はヘテロアルアルキルで゛あり; R2が随意にアミノ又はアミノ低級アルキルチオ基で置
換された1ないし6個の炭素原子からなるアルキルであ
り; R1が水素である;もので・ある。
立して水素又は低級アルキルで・あり、 R1が随意にハロ又はアミノアルキル基で置換されたア
ルアルキル又はヘテロアルアルキルで゛あり; R2が随意にアミノ又はアミノ低級アルキルチオ基で置
換された1ないし6個の炭素原子からなるアルキルであ
り; R1が水素である;もので・ある。
好ましい、より好ましい、最も好ましい化合物にはそれ
らの薬学的に許容される塩が含まれる。
らの薬学的に許容される塩が含まれる。
本発明の化合物は以下に記述する方法によって合成可能
である。、別記しない限り、これらの合成に必要な出発
物質は文献記載のもの、又は既知の出発物質から既知の
方法によってg潤製可能のものである。
である。、別記しない限り、これらの合成に必要な出発
物質は文献記載のもの、又は既知の出発物質から既知の
方法によってg潤製可能のものである。
例えばヒドロキシ、カルボキシ又はアミノ基等の出発物
質中に於る妨げとなる官能基は保護基によって保護する
ことが可能であり、これら保護基は反応後に除去して所
望する最終生成物を得ることが可能で、セ〕る。適当な
保護基とはペプチド化学領域に精通している人々にとっ
て良く知られているもので゛あり、それらのうちのいく
つかは以下に記述する行程中で例示される。
質中に於る妨げとなる官能基は保護基によって保護する
ことが可能であり、これら保護基は反応後に除去して所
望する最終生成物を得ることが可能で、セ〕る。適当な
保護基とはペプチド化学領域に精通している人々にとっ
て良く知られているもので゛あり、それらのうちのいく
つかは以下に記述する行程中で例示される。
以下の本発明の工程の記述に於て、R,R,、R2、R
3及びR1は別記しない限り−にで定義した通りのもの
である。
3及びR1は別記しない限り−にで定義した通りのもの
である。
C02R4
CO2R4
1
02R4
前述の反応図式に関しては、ジペプチド類縁体■はα−
保護アミノ酸(例えば、2−力ルポベンジルオキシ又は
t−)゛トキシカルポニル)を適当な試薬、例えばジシ
クロヘキシルカルボジイミド又はジフェニルホスホリル
アジドを用いてイソキノリンエステルと縮合させろこと
によって賛成する。2保護基は常法の手段によって除去
し、次いでけん化によってイソキノリンカルボキシレー
トのRを除去する。R1置換基を含有するα−ケト酸又
はエステルを次いで還元的に化合物Hに付加する。この
反応は混舎d媒中、はぼ中性のpl+に於てす1リウム
シアノポロヒドリドを用いて、或は不后性浴媒中、Pd
/c 又はラネーニッケルの存在下水素添加によって
遂行するのが便利である。もI〜保護基が存在するなら
ば、この保護基を除去すて)と弐Iの所望する生成物が
得られる。
保護アミノ酸(例えば、2−力ルポベンジルオキシ又は
t−)゛トキシカルポニル)を適当な試薬、例えばジシ
クロヘキシルカルボジイミド又はジフェニルホスホリル
アジドを用いてイソキノリンエステルと縮合させろこと
によって賛成する。2保護基は常法の手段によって除去
し、次いでけん化によってイソキノリンカルボキシレー
トのRを除去する。R1置換基を含有するα−ケト酸又
はエステルを次いで還元的に化合物Hに付加する。この
反応は混舎d媒中、はぼ中性のpl+に於てす1リウム
シアノポロヒドリドを用いて、或は不后性浴媒中、Pd
/c 又はラネーニッケルの存在下水素添加によって
遂行するのが便利である。もI〜保護基が存在するなら
ば、この保護基を除去すて)と弐Iの所望する生成物が
得られる。
式I中のR1及びR2に結合している炭素及びイソキノ
リン環中の不整炭素はすべて5(R6) 絶対配付であることが好ましい。R配合が存在スる他の
ジアステレオマーも活性を示し、従って本発明の範囲内
に含まれる。好ましい式■のジアステレオマーはクロン
トゲラフイー又は分別結晶化によって単離する。
リン環中の不整炭素はすべて5(R6) 絶対配付であることが好ましい。R配合が存在スる他の
ジアステレオマーも活性を示し、従って本発明の範囲内
に含まれる。好ましい式■のジアステレオマーはクロン
トゲラフイー又は分別結晶化によって単離する。
還元的アルキル化に用いるa−ケトカルボキシレート誘
導体には、例えばエチル2−オキソ−4−フェニルブチ
レート、エチル 4−p−クロロフェニル−2−オキソ
ブチレート、エチル 4−(4−イミダゾリル)−2−
オキソブチレート、エチル 2−オキソ−4−(2−チ
ェニル)−ブチレート、エチル2−オキソ−4−(2−
ナフチル)−ブチレート、エチル 4−P−ヒドロキシ
−フェニル−2−7rキソブチレート、エチル フェノ
キシピルベート、エチル 2−オキソ−5−フェニルペ
ンタノエート、エチル 4−P−メトキシフェニル−2
−4キソブチレート、エチル 5〜メチル−2−2rキ
ソヘキサノエート、ペンシル 2−オキソ−6−フタル
イミドヘキサノエート等、及びそれらの遊離酸が含まれ
ろ。
導体には、例えばエチル2−オキソ−4−フェニルブチ
レート、エチル 4−p−クロロフェニル−2−オキソ
ブチレート、エチル 4−(4−イミダゾリル)−2−
オキソブチレート、エチル 2−オキソ−4−(2−チ
ェニル)−ブチレート、エチル2−オキソ−4−(2−
ナフチル)−ブチレート、エチル 4−P−ヒドロキシ
−フェニル−2−7rキソブチレート、エチル フェノ
キシピルベート、エチル 2−オキソ−5−フェニルペ
ンタノエート、エチル 4−P−メトキシフェニル−2
−4キソブチレート、エチル 5〜メチル−2−2rキ
ソヘキサノエート、ペンシル 2−オキソ−6−フタル
イミドヘキサノエート等、及びそれらの遊離酸が含まれ
ろ。
本発明の化付物は神々の無機及び有機の酸及び塩と塩を
形成するが、これらも本発明の範囲内に含まれる。その
ような塩には、アンモニウム塩、ナトリウム塩やカリウ
ム塩などのアルカリ位属塩、カルシウム塩やマグネシウ
ム塩などのアルカリ十位属塩、有機塩基との塩、例えば
ジシクロヘキラルアミン塩やN−メチル−1)−グルカ
ミン、アミノ酸(例えばアルギニン、リジン)との塩が
含まれる。
形成するが、これらも本発明の範囲内に含まれる。その
ような塩には、アンモニウム塩、ナトリウム塩やカリウ
ム塩などのアルカリ位属塩、カルシウム塩やマグネシウ
ム塩などのアルカリ十位属塩、有機塩基との塩、例えば
ジシクロヘキラルアミン塩やN−メチル−1)−グルカ
ミン、アミノ酸(例えばアルギニン、リジン)との塩が
含まれる。
有機及び無機酸との塩、例えばI−TCt、 HB r
、R2SO4% R3PO4、メタンスルホン酸、トル
エンスルホン酸、マレイン酸、フマール酸、カンファー
スルホン酸との塩を調製することも可能である。無1t
の生坤学的に許容される塩が好ましいが、例えば生成物
の単離、精製に際しては他のJ′焦も有用1である。
、R2SO4% R3PO4、メタンスルホン酸、トル
エンスルホン酸、マレイン酸、フマール酸、カンファー
スルホン酸との塩を調製することも可能である。無1t
の生坤学的に許容される塩が好ましいが、例えば生成物
の単離、精製に際しては他のJ′焦も有用1である。
これらの塩は常法的な手段、例えi生成物の遊離酸又は
遊離塩基形を塩が不溶となる溶媒又は媒体中、又は水の
ような溶媒中(この場会、反応後に凍結−乾燥によって
真空中で溶媒を除去する)1当量又はそれ以上の適当な
塩基又は酸と反応させることにより、或は存在する塩の
陽イオンを適当なイオン交換樹脂上の他の陽イオンで交
換する、ことによって形成するCとが可能である。
遊離塩基形を塩が不溶となる溶媒又は媒体中、又は水の
ような溶媒中(この場会、反応後に凍結−乾燥によって
真空中で溶媒を除去する)1当量又はそれ以上の適当な
塩基又は酸と反応させることにより、或は存在する塩の
陽イオンを適当なイオン交換樹脂上の他の陽イオンで交
換する、ことによって形成するCとが可能である。
本発明の化付物はアンジオテンシン変換酵素を阻害し、
従ってデカペプチドアンジオテンシンIからアンジオテ
ンシン■への変換を阻止する。アンジオテンシン■は強
力な昇圧物質である。従って特にその高血圧がアンジオ
テンシンIと関連している動物及び人間に於て、その生
会成の阻害は血圧の低下をもたらす。更に変換酵素は血
管拡張因子、ブラジキニンを分解する。これら及び他の
可能性のある機構の相対的な重要性は未だ確立されてい
ないが、アンジオテンシン変換酵素の阻害剤は種々の動
物モデルに於て有効な抗高血圧剤であり、臨床的にも、
例えば腎血管性、悪(19) 性及び本態性高血圧にかかつている多くの人間の患者に
有用である。例えばり、 W、 Cushman等、B
iochemistry 16.5/1.84 (19
77)を参照せよ。
従ってデカペプチドアンジオテンシンIからアンジオテ
ンシン■への変換を阻止する。アンジオテンシン■は強
力な昇圧物質である。従って特にその高血圧がアンジオ
テンシンIと関連している動物及び人間に於て、その生
会成の阻害は血圧の低下をもたらす。更に変換酵素は血
管拡張因子、ブラジキニンを分解する。これら及び他の
可能性のある機構の相対的な重要性は未だ確立されてい
ないが、アンジオテンシン変換酵素の阻害剤は種々の動
物モデルに於て有効な抗高血圧剤であり、臨床的にも、
例えば腎血管性、悪(19) 性及び本態性高血圧にかかつている多くの人間の患者に
有用である。例えばり、 W、 Cushman等、B
iochemistry 16.5/1.84 (19
77)を参照せよ。
変換酵素阻害剤の評価は、試験管内の酵素阻害検定法に
よって行う。例えば、有用な方法はカルボベンジルオキ
シフェニルアラニルヒスチジニルロイシンの力V1水分
1111Fを測定するY、 Piquilloud 、
A、Re1nharz及びM、Rothの方法旧oc
hem Biophys AcLa 206 、136
(1970)である。生体内評価は、J、 R,We
e k s及びJ、 A。
よって行う。例えば、有用な方法はカルボベンジルオキ
シフェニルアラニルヒスチジニルロイシンの力V1水分
1111Fを測定するY、 Piquilloud 、
A、Re1nharz及びM、Rothの方法旧oc
hem Biophys AcLa 206 、136
(1970)である。生体内評価は、J、 R,We
e k s及びJ、 A。
Jones Proc、Soc、Exp、Biol、
Med、104.64.6(1960) によるアン
ジオテンシンIで処理した正常血圧のねずみに於て、或
はS、 Koletskyのと同様な高す−ニンねずみ
モデルに於て行う。
Med、104.64.6(1960) によるアン
ジオテンシンIで処理した正常血圧のねずみに於て、或
はS、 Koletskyのと同様な高す−ニンねずみ
モデルに於て行う。
従って、本発明の化合物は人間を含めた高血圧の動物を
治療するための抗高血圧剤として有用であり、経口投与
用の錠剤、カプセル。
治療するための抗高血圧剤として有用であり、経口投与
用の錠剤、カプセル。
(20)
エリキシルのような組成物に、又は非経口投与用の滅菌
@液又は懸濁液に調8することによって血圧を降下させ
る目的で使用することが可能である。本発明の化合物は
高血圧の治療を必要としている患者に、患者当り1.0
ないし200Tnqの投薬範囲内で、一般には数回、従
って1日当りの全投与量は1,0から800■となるが
、投与8ることが可能である。投薬量は病状、患者の体
重及び当業界に精通している人が認めるであろう因子に
依存する。
@液又は懸濁液に調8することによって血圧を降下させ
る目的で使用することが可能である。本発明の化合物は
高血圧の治療を必要としている患者に、患者当り1.0
ないし200Tnqの投薬範囲内で、一般には数回、従
って1日当りの全投与量は1,0から800■となるが
、投与8ることが可能である。投薬量は病状、患者の体
重及び当業界に精通している人が認めるであろう因子に
依存する。
更に、本発明の化合物は利尿剤又は他の抗高血圧剤と併
用することが可能である。典型的には、これらは単独で
使用する時に推せんされる1日当りの臨床上の最低量の
115ないし推せんされる最高量の範囲にわたる量の薬
剤の組合せである。これらの組合せ物を例示すると、臨
床的に1日当り15−200 ミリグラムの範囲内で有
効な本発明の抗高血圧剤の1つを、1日当り3−200
ミリグラムの範囲にわたる計を用い、以下の抗高血圧剤
及び利尿剤(1日当りの投薬量の範囲は指示しである)
と有効に併用することが可能である:ヒドロクロロチア
ジド(1,5−200■)、チモロール(5−60Tn
g)、メチルドーパ(65−2000mg)、メチルド
ーパのピバロイルオキシエチルエステル(3o−1oo
omy)、インダクリノン及び変化する量比のその対掌
体(25−125■)、及び0→−4−(3−[C2−
(1−ヒドロキシシクロヘキシル)エチル〕−4−オキ
ソー2−チアゾリジニル)プロピル)−安息香酸(lo
−xoomg)。
用することが可能である。典型的には、これらは単独で
使用する時に推せんされる1日当りの臨床上の最低量の
115ないし推せんされる最高量の範囲にわたる量の薬
剤の組合せである。これらの組合せ物を例示すると、臨
床的に1日当り15−200 ミリグラムの範囲内で有
効な本発明の抗高血圧剤の1つを、1日当り3−200
ミリグラムの範囲にわたる計を用い、以下の抗高血圧剤
及び利尿剤(1日当りの投薬量の範囲は指示しである)
と有効に併用することが可能である:ヒドロクロロチア
ジド(1,5−200■)、チモロール(5−60Tn
g)、メチルドーパ(65−2000mg)、メチルド
ーパのピバロイルオキシエチルエステル(3o−1oo
omy)、インダクリノン及び変化する量比のその対掌
体(25−125■)、及び0→−4−(3−[C2−
(1−ヒドロキシシクロヘキシル)エチル〕−4−オキ
ソー2−チアゾリジニル)プロピル)−安息香酸(lo
−xoomg)。
更に、ヒドロクロロチアジド(1o−1ooTng)と
アミロリド(5−20η)と本発明の変換酵素阻害剤(
3−200TRg)三者の組合せ、又はヒドロクロロチ
アジド(4o−1ooTng)とチモロール(5−5−
60Tn と本発明の変換酵素阻害剤(3−zoor
n9)三者の組合せも高血圧患者の血圧を抑1jllす
るのに41効な組合せ物である。
アミロリド(5−20η)と本発明の変換酵素阻害剤(
3−200TRg)三者の組合せ、又はヒドロクロロチ
アジド(4o−1ooTng)とチモロール(5−5−
60Tn と本発明の変換酵素阻害剤(3−zoor
n9)三者の組合せも高血圧患者の血圧を抑1jllす
るのに41効な組合せ物である。
上述の投薬量範囲は、毎日数回に分けて投与することが
必要ならば、投薬単位に基づいて調節される。更に、投
薬量は病状、患者の体重及び当業界に精通している人が
認めるであろう因子に依存する。
必要ならば、投薬単位に基づいて調節される。更に、投
薬量は病状、患者の体重及び当業界に精通している人が
認めるであろう因子に依存する。
典型的には上述の組合せ物は、以下に記述する薬学的組
成物中に調8する。
成物中に調8する。
弐■の化合物又は化合物の混合物、又は生理学的に許容
される塩約1.0ないし100■を、生理学的に許容さ
れる媒体、担体、補形薬、結合剤、保存剤、安定剤、香
料等と調合し、許容される薬学的な処置に要求される単
位投薬形とする。これら組成物又は調製物中の活性物質
の量は、指示した範囲の適当な投薬量が得られるように
する。
される塩約1.0ないし100■を、生理学的に許容さ
れる媒体、担体、補形薬、結合剤、保存剤、安定剤、香
料等と調合し、許容される薬学的な処置に要求される単
位投薬形とする。これら組成物又は調製物中の活性物質
の量は、指示した範囲の適当な投薬量が得られるように
する。
錠剤、カプセル等に取り入れることが可能な補助薬の例
として次のものがあげられる:トラガカントゴム、アラ
ビアコ゛ム、とうもろこし澱粉、ゼラチンなどの結合剤
;微結晶性セルロースなどの補形薬;とうもろこし澱粉
、予めゼラチン化した澱粉、アルギン酸等の分散剤ニス
テアリン酸マグネシウムなどの潤滑(23) 剤、砂糖、乳糖又はザツカリンなどの甘味剤;はつか、
いちゃくそ5油、さくらんぼなどの香味剤。投薬Ll’
を似形がカプセルの場合、上述の型の物質に加えて脂肪
油などの液体の担体を含有することも可能である。投薬
単位物を被覆したり物理的な形を変えるために、種々の
他の物質を使+14することも可能である。例えば、錠
剤をシェラツク、砂糖又は両者で被覆することが可能で
ある。シラツブ又はエリキシルは活性化合物、羽味削と
しての砂糖、保存剤としてのメチル及びプロピルパラベ
ン、色素及びさくらんぼ又はみかんフレーバーを香味料
として含有するこ・とが可能である。
として次のものがあげられる:トラガカントゴム、アラ
ビアコ゛ム、とうもろこし澱粉、ゼラチンなどの結合剤
;微結晶性セルロースなどの補形薬;とうもろこし澱粉
、予めゼラチン化した澱粉、アルギン酸等の分散剤ニス
テアリン酸マグネシウムなどの潤滑(23) 剤、砂糖、乳糖又はザツカリンなどの甘味剤;はつか、
いちゃくそ5油、さくらんぼなどの香味剤。投薬Ll’
を似形がカプセルの場合、上述の型の物質に加えて脂肪
油などの液体の担体を含有することも可能である。投薬
単位物を被覆したり物理的な形を変えるために、種々の
他の物質を使+14することも可能である。例えば、錠
剤をシェラツク、砂糖又は両者で被覆することが可能で
ある。シラツブ又はエリキシルは活性化合物、羽味削と
しての砂糖、保存剤としてのメチル及びプロピルパラベ
ン、色素及びさくらんぼ又はみかんフレーバーを香味料
として含有するこ・とが可能である。
注射用の滅菌組成物’+t−、活性物質を注射用の水、
ゴマ油、ビーナツツ油、綿実油等の天然産の植物油など
の媒体又はオレイン酸エチルなどの会成脂肪媒体中に溶
解又は懸濁することによる常法の薬学的行為によって調
合することが可能である。緩衝剤、保存剤、抗酸化剤等
も必要に応じて取り入れることが可能(24) である。
ゴマ油、ビーナツツ油、綿実油等の天然産の植物油など
の媒体又はオレイン酸エチルなどの会成脂肪媒体中に溶
解又は懸濁することによる常法の薬学的行為によって調
合することが可能である。緩衝剤、保存剤、抗酸化剤等
も必要に応じて取り入れることが可能(24) である。
以下の実施例は本発明を例示したもので、特に好ましい
具体例からなっている。これら実施例の好ましいジアス
テレオマーは常法によるカラムクロマトグラフィー又は
分別結晶化によって単離される。別記しない限り、すべ
て温度は摂氏である。
具体例からなっている。これら実施例の好ましいジアス
テレオマーは常法によるカラムクロマトグラフィー又は
分別結晶化によって単離される。別記しない限り、すべ
て温度は摂氏である。
実施例1
α−t−BOC−ε−CBZ−L−リジンとエチル1.
2.3.4 −テトラヒドロイソキノリン−3(S)−
カルボキシレートをN、N’−ジシクロヘキシルカルボ
ジイミドの存在下で縮合させる。このエチルエステルを
エタノール性水酸化ナトリウム中(l、3当量)、室温
で22時間加水分解する。生成したナトリウム塩を室温
で4時間、EtOAc中の4N HCl中で攪拌し、t
−BOC基を除去する。塩酸塩(1,48ミリモル)及
び江−オキソー4−フェニル酪酸(1,32y、7.4
0 ミリモル)を50係エタノールに溶かし、補水酸
化ナトリウムでp117の中性にする。ナトリウムシア
ノポロヒドリド溶液(279mg、4.44 ミリモ
ル、5rn1.のエタノール中)をシリンジポンプによ
り1.5−7時の割付で添加する。室温で数日間攪拌し
た後、生成物を強酸イオン交換(信服(ダウエックス5
0(H+)、50−1. OOシラシュ)に吸着させる
。カラムを水でI)116にし、次いで270ピリジン
水で射出する。生成物の多く存在する区分を蒸発させる
と白色固体(595キ、 6770)が得られる。この
固型物をメタノールに溶かし、 LH−20のゲルli
過クロマトグラフィーによって精製する。この操作によ
って、相当するジケトピペラジン化付物のかなりの量(
〜50%)が不純物として存在することが明らかとなっ
た。上で得られた純粋な生成物を氷酢酸中の30 %
H1lr中、室温で15分間攪拌し、CBZ保護基を除
去する。HBr塩をダウエックス50(H)で処理した
後に遊離塩基が得られる。最終生成物、2−[N”−(
1カルボキシ−3−フェニルプロピル)−L−リジル]
−L−1,2,3,4−テトラヒドロイソキノリン−3
−カルボン酸;を数滴のメタノールを含有する水から凍
結乾燥し白色のふわふわした固体(135■、0.29
ミリモル、全収率18%)を得る。NMRスペクトル
によってこの構造を確認した。質量スペクトルはトリシ
リル化体に対しmee 683 の分子イオン、me
e 668のトリシリル化体からのメチルの脱離、m
ee566 のトリシリル化体からの−CO2TMS
の脱離、mee407の共通フラグメント HTMS O2TMS 実施例2 (27) プロピル)−L−アラニル] −L −1,2,3゜ン
酸 CBZ−L−アラニン及びエチルl、2,3.4−テト
ラヒドロイソキノリン−3(S)−カルボキシレートを
N、N’ −ジシクロヘキシルカルボジイミドの存在下
縮合させろ。このエチルエステルを室温でエタノール性
水酸化ナトリウム(1,5当m)中、−晩攪拌すること
により加水分解する。生成したナトリウム塩を氷酢酸中
の:’、 01 Tll1r中、室温で1時間攪拌して
CBZ保護基を除去する。HBr基をダウエックス50
(■■″−)で処理1−ることにより遊離アミンを得る
。2−L−アラニル−L−1,2゜3.4−テトラヒド
ロ−イソキノリン−3−カルボン(t/ (234ツ、
0.9/12ミリモル)及びエチル2−オキソ−4−フ
ェニル酪酸(971mg、4.71ミリモル)を80
mlの無水エタノールに溶かす。この溶液に1.67の
4A粉末化モレキユラーシーブを加える。この懸濁液に
シリ(28) ンシボンブによりナトリウムポロヒドリド溶液(177
1W、 2.83ミリモル、5 mlのEtOH中)を
1−7時の割付で添加する。室温で数日間攪拌した後、
反応混合物をf過してモレキュラーシーブを除去して濃
縮し、黄色の粘調の油とする。この油を水とエタノール
の混合液中、1時間ダウエックス50(H+)と共に攪
拌する。次いでこの混合物を50%EtOHで詰めたダ
ウエックス50(H)(50−100メ”、tシュ)の
カラムに加える。カラムを50%EtOH、次いで水で
洗ってpH5−13にする。次いで生成物を2%のピリ
ジン水で磐田する。
2.3.4 −テトラヒドロイソキノリン−3(S)−
カルボキシレートをN、N’−ジシクロヘキシルカルボ
ジイミドの存在下で縮合させる。このエチルエステルを
エタノール性水酸化ナトリウム中(l、3当量)、室温
で22時間加水分解する。生成したナトリウム塩を室温
で4時間、EtOAc中の4N HCl中で攪拌し、t
−BOC基を除去する。塩酸塩(1,48ミリモル)及
び江−オキソー4−フェニル酪酸(1,32y、7.4
0 ミリモル)を50係エタノールに溶かし、補水酸
化ナトリウムでp117の中性にする。ナトリウムシア
ノポロヒドリド溶液(279mg、4.44 ミリモ
ル、5rn1.のエタノール中)をシリンジポンプによ
り1.5−7時の割付で添加する。室温で数日間攪拌し
た後、生成物を強酸イオン交換(信服(ダウエックス5
0(H+)、50−1. OOシラシュ)に吸着させる
。カラムを水でI)116にし、次いで270ピリジン
水で射出する。生成物の多く存在する区分を蒸発させる
と白色固体(595キ、 6770)が得られる。この
固型物をメタノールに溶かし、 LH−20のゲルli
過クロマトグラフィーによって精製する。この操作によ
って、相当するジケトピペラジン化付物のかなりの量(
〜50%)が不純物として存在することが明らかとなっ
た。上で得られた純粋な生成物を氷酢酸中の30 %
H1lr中、室温で15分間攪拌し、CBZ保護基を除
去する。HBr塩をダウエックス50(H)で処理した
後に遊離塩基が得られる。最終生成物、2−[N”−(
1カルボキシ−3−フェニルプロピル)−L−リジル]
−L−1,2,3,4−テトラヒドロイソキノリン−3
−カルボン酸;を数滴のメタノールを含有する水から凍
結乾燥し白色のふわふわした固体(135■、0.29
ミリモル、全収率18%)を得る。NMRスペクトル
によってこの構造を確認した。質量スペクトルはトリシ
リル化体に対しmee 683 の分子イオン、me
e 668のトリシリル化体からのメチルの脱離、m
ee566 のトリシリル化体からの−CO2TMS
の脱離、mee407の共通フラグメント HTMS O2TMS 実施例2 (27) プロピル)−L−アラニル] −L −1,2,3゜ン
酸 CBZ−L−アラニン及びエチルl、2,3.4−テト
ラヒドロイソキノリン−3(S)−カルボキシレートを
N、N’ −ジシクロヘキシルカルボジイミドの存在下
縮合させろ。このエチルエステルを室温でエタノール性
水酸化ナトリウム(1,5当m)中、−晩攪拌すること
により加水分解する。生成したナトリウム塩を氷酢酸中
の:’、 01 Tll1r中、室温で1時間攪拌して
CBZ保護基を除去する。HBr基をダウエックス50
(■■″−)で処理1−ることにより遊離アミンを得る
。2−L−アラニル−L−1,2゜3.4−テトラヒド
ロ−イソキノリン−3−カルボン(t/ (234ツ、
0.9/12ミリモル)及びエチル2−オキソ−4−フ
ェニル酪酸(971mg、4.71ミリモル)を80
mlの無水エタノールに溶かす。この溶液に1.67の
4A粉末化モレキユラーシーブを加える。この懸濁液に
シリ(28) ンシボンブによりナトリウムポロヒドリド溶液(177
1W、 2.83ミリモル、5 mlのEtOH中)を
1−7時の割付で添加する。室温で数日間攪拌した後、
反応混合物をf過してモレキュラーシーブを除去して濃
縮し、黄色の粘調の油とする。この油を水とエタノール
の混合液中、1時間ダウエックス50(H+)と共に攪
拌する。次いでこの混合物を50%EtOHで詰めたダ
ウエックス50(H)(50−100メ”、tシュ)の
カラムに加える。カラムを50%EtOH、次いで水で
洗ってpH5−13にする。次いで生成物を2%のピリ
ジン水で磐田する。
生成物の多い両分を蒸発させてガム状の固体(256■
、62%)とする。粗生成物をLH−20のゲル沢過ク
ロマトグラフィーによって精製する。精製した生成物は
、はとんど水に不溶であり、ジオキサンから凍結乾燥す
ると厚いゴム状となる。そのNMRスペクトルは構造と
一致する。
、62%)とする。粗生成物をLH−20のゲル沢過ク
ロマトグラフィーによって精製する。精製した生成物は
、はとんど水に不溶であり、ジオキサンから凍結乾燥す
ると厚いゴム状となる。そのNMRスペクトルは構造と
一致する。
実施例3
ン酸
実施例2のエチルエステルlzomg、0.32ミリモ
ル)を0.5mlのメタノールに溶がし、1.0m/の
1モルN a OTrを加え、この溶液を室温で1晩攪
拌する。希塩酸でこの溶液を酸性化し、真空中で濃縮す
る。残渣を240X0.9儂のLH−20のカラムにか
け、メタノールで3 meづつの分画としで溶出する。
ル)を0.5mlのメタノールに溶がし、1.0m/の
1モルN a OTrを加え、この溶液を室温で1晩攪
拌する。希塩酸でこの溶液を酸性化し、真空中で濃縮す
る。残渣を240X0.9儂のLH−20のカラムにか
け、メタノールで3 meづつの分画としで溶出する。
分画47−58 を濃縮すると、69 mg (53係
)の2−[N−(1−カルボキシー:3−フェニルプロ
ピル)−L−アラニル]−L−1.2,3.4−テトラ
ヒドロイソキノリン−3−カルボン酸が凍結乾燥後に白
色の固体と1−で得られる。
)の2−[N−(1−カルボキシー:3−フェニルプロ
ピル)−L−アラニル]−L−1.2,3.4−テトラ
ヒドロイソキノリン−3−カルボン酸が凍結乾燥後に白
色の固体と1−で得られる。
ttc(4−酢酸エチル=1−8酸、チックSGFミニ
プレートで分析) : R,−0,92及び0、88
: 200mHz NMR(重メタノール)ニ一致。
プレートで分析) : R,−0,92及び0、88
: 200mHz NMR(重メタノール)ニ一致。
質量スペクトル(トリメチルシリル体)=m/e 6
26゜ 実施例4 トの実施例で示したのと同様にして、以下の表■に掲載
したケト酸及びエステルはナトリウムシアノボロヒドリ
ドを用いることによりジペプチドL−アラニル−L −
1,2,3゜4−テトラヒドロイソキノリン−3−カル
ボン酸及びε−CB Z −L−リシル−L−1゜2、
3.4 −テトラヒドロ−イソキノリン−3−カルホン
酸と還元的に縮合し、以下の表I[に示した式Iの他の
化合物を与える。
26゜ 実施例4 トの実施例で示したのと同様にして、以下の表■に掲載
したケト酸及びエステルはナトリウムシアノボロヒドリ
ドを用いることによりジペプチドL−アラニル−L −
1,2,3゜4−テトラヒドロイソキノリン−3−カル
ボン酸及びε−CB Z −L−リシル−L−1゜2、
3.4 −テトラヒドロ−イソキノリン−3−カルホン
酸と還元的に縮合し、以下の表I[に示した式Iの他の
化合物を与える。
表 ■
RC0−Co R
1−2−
(a) (CH3)2CH−CI、、Coco2Et(
31) (f) CH,5−CIT2C1l、、−Co−C
o、、IT(32) (n) (cr−r、)2−c■−r−cr■、、
cr−r2−co−co2r−1表 II 式■の1112の生成物 1も。
31) (f) CH,5−CIT2C1l、、−Co−C
o、、IT(32) (n) (cr−r、)2−c■−r−cr■、、
cr−r2−co−co2r−1表 II 式■の1112の生成物 1も。
(川−rtl−+t)
RIt R
]−リム一2−
(1) El (CIl、、)2C1l−C11
,、CI(、−(6) HCH35−C’H2CH2
−NH2(CH2)4−(7) CH3H2N(CH
2)4− CH3−(35) (14) H(QI、)2cn−cr■2cII2−
C1(。
,、CI(、−(6) HCH35−C’H2CH2
−NH2(CH2)4−(7) CH3H2N(CH
2)4− CH3−(35) (14) H(QI、)2cn−cr■2cII2−
C1(。
(:(6)
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 02R4 の化合物及びその薬学的に許容きれる塩。 (式中、R及びR4は独立して水素、低級アルキル、ア
ルアルキルであり、 R3は分枝、環状及び不飽和アルキル基を含めた1ない
し10個の炭素原子から なるアルキル; 置換基がアミノ、アリールチオ、アリ ールオキシ、ヒドロキシ、アリールア ミノ及びアシルアミノである1から6 個の炭素原子からなる置換アルキル; アリール及びヘテロアリール部分が随 意にハロ、低級アルキル、ヒドロキシ、アルコオキシ、
アミノ及びアミノアル キル基で置換され、自−C6アルキル 基部分がアミノ、アシルアミノ又はヒ ドロキシ基に」:って随意に置換されるアルアルキル及
びヘテロアルアルキル;であり、 R2は水素、随意にアミノ、アルキルアミノ、アリール
アミノ、アシルアミノ、 ヘテロアリール又はアリール基によっ て置換される1ないし6個の炭素原子 からなるアルキルであり、 R3は水素、ハロ又はアルコオキシである。)2 以下
の群: 2− CNCt−(1(S)−カルホ+シー3
−フェニルプロピル) −L−リジル’]−L−1.2゜ ;3,4−テトラヒドロイソキノ リン−;う−カルボン酸、 2− CN −(1(S)−力ルポキ シ−3−フェニルプロピル) −L−アラニル1−L−1゜ 2.3.4−テトラヒドロイソ キノリン−3−カルボン酸、 及び 2− [N −(1(S)−カルボエ トキシ−3−フェニルプロピ ル)−L−アラニル〕−L− 1、2,3,4−テトラヒドロイ ソキノリン−3−カルボン酸 の−員からなる特許請求の範囲第1項記載の化合物。 3 薬学的に許容される相体、及び抗高血圧剤としての
有効量の式 の化合物及びその薬学的に許容される塩からなる、高血
圧の治療に有用な薬学的組成(3) 物。 (式中、R及び■ζ4は独立して水素、低級アルキル、
アルアルキルであり、 R1は分枝、環状及び不飽和アルキル基を含めた1ない
1〜10個の炭素原子からなるアルキル; 置換基がアミノ、アリールチオ、アリ ールオキシ、ヒドロキシ、アリールア ミノ及びアシルアミノで゛ある1がら6個の炭素原子か
らなる置換アルキル; アリール及びヘテロアリール部分が随 意にハロ、低級アルキル、ヒドロキシ、アルコオキシ、
アミノ及びアミノアル キル基で置換され、C,−C6アルキル基部分がアミノ
、アシルアミノ又はヒ ドロキシ基に。lコって随意に置換されるアルアルキル
及びヘテロアルキル; であり、 R2は水素、随意にアミノ、アルキルアミノ、アリール
アミノ、アシルアミノ、 (/I) ヘテロアリール又はアリール基によっ て置換される工ないし6個の炭素原子 からなるアルキルであり、 R3は水素、ハロ又はアルコオキシである。)4 ヒド
ロクロロチアジド、メチルドーパ、チモロール、メチル
ドーパのピバリルオキシエチルエステル、インダクリノ
ン及び変化する割付のその対掌体、(ト)−4−(3−
+[:2−(1−ヒドロキシシクロヘキシル)−エチル
]−4−オキソー2−チアゾリジニル)プロピル)安息
香酸、からなる群から選ばれた抗高血圧及び/或は利尿
作用を有′1−る化合物及びそれらの混合物、組合せ物
を含めた特許請求の範囲第3項記載の組成物。 5 高血圧の治療を必要としている患者に、高血圧に対
して有効な量の式 の化付物、及びその薬学的に許容される塩を投与1−ろ
ことからなる高Jfn圧の治療法(式中、R及びR4は
独立して水素、低級アルキル、アルアルキルであり、 R1は分枝、環状及び不πル相アルキル基を含めた1な
いし10個の炭素原子から なるアルキル; 置換基がアミノ、アリールチオ、アリ ールオキシ、ヒドロキシ、アリールア ミノ及びアシルアミノである1から6 個の炭素原子からなる置換アルキル; アリール及びヘテロアリール部分が随 意にハロ、低級アルキル、ヒドロキシ、アルコオキシ、
アミノ及びアミノアル キル基で置換され、C1−06アルキル糸部分がアミノ
、アシルアミノ又はヒ ドロキシ基によって随意に置換される アルアルキル及びヘテロアルアルキル;で゛あり、 R2は水素、随意にアミノ、アルキルアミノ、アリール
アミノ、アシルアミノ、 ヘテロアリール又はアリール基によっ て置換される1ないし6個の炭素原子 からなるアルキル であり; R3は水素、ハロ又はアルコオキシである。)。 6 式: R,−C0C0□−R(R及びR1は特許請
求の範囲第1項で定義した通りであり、R1は反応基を
適当に保護したものを含めることが可能である。)を有
するα−ケト酸又はエステルを、還元剤の存在下、式(
7) のジペプチド又は保護したジペプチド類縁体(式中、R
2、R3及びR6は特許請求の範囲第1項で定義した1
lT1つであり、R2は適当な保護基を含めることが可
能である)と反応させ、もし存在する′/I[らば保護
基を除去して所望する生成物を14)、もし更に所望す
るならばクロマトグラフィー又は分別結晶化によって生
物学的により活性な異性体を単離し、もし更に所9!す
るならば常法によってそれらの塩を形成させることから
なる式 の化合物(R,R,、R2、R3及びR6は特許請求の
範囲第1項で定義した通りである)を製造する方法1゜ (8)
Applications Claiming Priority (3)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| US26488081A | 1981-05-18 | 1981-05-18 | |
| US362082 | 1982-03-29 | ||
| US264880 | 1994-06-24 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS584770A true JPS584770A (ja) | 1983-01-11 |
Family
ID=23008003
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP8252182A Pending JPS584770A (ja) | 1981-05-18 | 1982-05-18 | 抗高血圧剤としてのイソキノリンカルボン酸誘導体 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS584770A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS59139382A (ja) * | 1983-01-22 | 1984-08-10 | ベ−リンガ− インゲルハイム コマンデイツト ゲゼルシヤフト | 新規アミノ酸誘導体 |
| JPS6155986U (ja) * | 1984-09-17 | 1986-04-15 | ||
| JPH06201439A (ja) * | 1993-09-24 | 1994-07-19 | Ishida Co Ltd | 計量装置 |
-
1982
- 1982-05-18 JP JP8252182A patent/JPS584770A/ja active Pending
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS59139382A (ja) * | 1983-01-22 | 1984-08-10 | ベ−リンガ− インゲルハイム コマンデイツト ゲゼルシヤフト | 新規アミノ酸誘導体 |
| JPS6155986U (ja) * | 1984-09-17 | 1986-04-15 | ||
| JPH06201439A (ja) * | 1993-09-24 | 1994-07-19 | Ishida Co Ltd | 計量装置 |
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