JPH02131496A - 抗高血圧剤としてのアミノ酸誘導体 - Google Patents
抗高血圧剤としてのアミノ酸誘導体Info
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- JPH02131496A JPH02131496A JP1238330A JP23833089A JPH02131496A JP H02131496 A JPH02131496 A JP H02131496A JP 1238330 A JP1238330 A JP 1238330A JP 23833089 A JP23833089 A JP 23833089A JP H02131496 A JPH02131496 A JP H02131496A
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は広い態様において転化酵素阻害剤および抗高血
圧剤として有用なカルボキシアルキルジペプチドおよび
その誘導体に関するものである.本発明の化合物は次式
; 式中、 RおよびR6は同一または異なるものであって、ヒドロ
キシ、低級アルコキシ、低級アルケノキシ、ジ低級アル
キルアミノ低級アルコキシ(ジメチルアミノエトキシ)
、アシルアミノ低級アルコキシ(アセチルアミノエトキ
シ)、アシルオキシ低級アルコキシ(ピバロイ口キシメ
トキシ)、フエノキシのようなアリールオキシ、ペンジ
ロキシのようなアル低級アルコキシ、置換基がメチル、
ハロまたはメトキシである置換アリールオキシまたは置
換アル低級アルコキシ、アミノ、低級アルキルアミノ、
ジ低級アルキルアミノ、ヒドロキシアミノ、ベンジルア
ミノのようなアル低級アルキルアミノである。
圧剤として有用なカルボキシアルキルジペプチドおよび
その誘導体に関するものである.本発明の化合物は次式
; 式中、 RおよびR6は同一または異なるものであって、ヒドロ
キシ、低級アルコキシ、低級アルケノキシ、ジ低級アル
キルアミノ低級アルコキシ(ジメチルアミノエトキシ)
、アシルアミノ低級アルコキシ(アセチルアミノエトキ
シ)、アシルオキシ低級アルコキシ(ピバロイ口キシメ
トキシ)、フエノキシのようなアリールオキシ、ペンジ
ロキシのようなアル低級アルコキシ、置換基がメチル、
ハロまたはメトキシである置換アリールオキシまたは置
換アル低級アルコキシ、アミノ、低級アルキルアミノ、
ジ低級アルキルアミノ、ヒドロキシアミノ、ベンジルア
ミノのようなアル低級アルキルアミノである。
R1は水素、分技および環状および不飽和(アリルのよ
うな)アルキル基を包含する1〜20個の炭素原子を有
するアルキル、置換基が八口、ヒドロキシ、低級7ルコ
キシ、フエノキシのような了りールオキシ、アミノ、ジ
低級アルキルアミノ、アセトアミドおよびペンツアミド
のようなアシルアミノ、アリールアミノ、グアニジノ、
イミダヅリル、インドリル、メルカプト、低級アルキル
チオ、フェニルチオのようなアリールチオ、カルボキシ
またはカルボキサミド、カルボ低級アルコキシ、である
置換低級アルキルフェニルまたはナフチルのようなアリ
ール、置換基が低級アルキル、低級アルコキシまたは八
ロであるフェニルのような置換アリール、ベンジル、ス
チ.リルまたはインドリルエチルのようなアル低級アル
キル、アル低級アルケニル、ヘテロアル低級アルキルま
たはヘテロアル低級アルケニル、置換基がハロ、ジハロ
、低級アルキル、ヒドロキシ、低級アルコキシ、アミノ
、アミノメチル、アシルアミノ (アセチルアミノまた
はペンゾイルアミノ)ジ低級アルキルアミノ、低級アル
キルアミノ、カルボキシル、ハロ低級アルキル、シアノ
またはスルホンアミドである置換アル低級アルキル、置
換アル低級アルケニル、置換ヘテロアル低級アルキルま
たは置換ヘテロアル低級アルケニル、アルキル部分をア
ミノまたはアシルアミノ (アセチルアミノまたはペン
ゾイルアミノ)で置換したアル低級アルキルまたはヘテ
ロアル低級アルキルである。
うな)アルキル基を包含する1〜20個の炭素原子を有
するアルキル、置換基が八口、ヒドロキシ、低級7ルコ
キシ、フエノキシのような了りールオキシ、アミノ、ジ
低級アルキルアミノ、アセトアミドおよびペンツアミド
のようなアシルアミノ、アリールアミノ、グアニジノ、
イミダヅリル、インドリル、メルカプト、低級アルキル
チオ、フェニルチオのようなアリールチオ、カルボキシ
またはカルボキサミド、カルボ低級アルコキシ、である
置換低級アルキルフェニルまたはナフチルのようなアリ
ール、置換基が低級アルキル、低級アルコキシまたは八
ロであるフェニルのような置換アリール、ベンジル、ス
チ.リルまたはインドリルエチルのようなアル低級アル
キル、アル低級アルケニル、ヘテロアル低級アルキルま
たはヘテロアル低級アルケニル、置換基がハロ、ジハロ
、低級アルキル、ヒドロキシ、低級アルコキシ、アミノ
、アミノメチル、アシルアミノ (アセチルアミノまた
はペンゾイルアミノ)ジ低級アルキルアミノ、低級アル
キルアミノ、カルボキシル、ハロ低級アルキル、シアノ
またはスルホンアミドである置換アル低級アルキル、置
換アル低級アルケニル、置換ヘテロアル低級アルキルま
たは置換ヘテロアル低級アルケニル、アルキル部分をア
ミノまたはアシルアミノ (アセチルアミノまたはペン
ゾイルアミノ)で置換したアル低級アルキルまたはヘテ
ロアル低級アルキルである。
R2およびR?は同一または異なるものであって水素ま
たは低級アルキルである。
たは低級アルキルである。
R3は水素、低級アルキル、フェニル低級アルキル、ア
ミノメチルフェニル低級アルキル、ヒドロキシフェニル
低級アルキル、ヒドロキシ低級アルキル、アシルアミノ
低級アルキル(ペンゾイルアミノ低級アルキル、アセチ
ルアミノ低級アルキルのような)アミノ低級アルキル、
ジメチルアミノ低級アルキル、ハロ低級アルキル、グア
ニジノ低級アルキル、イミダゾリル低級アルキル、イン
ドリル低級アルキル、メルカプト低級アルキル、低級ア
ルキルチオ低級アルキルである。
ミノメチルフェニル低級アルキル、ヒドロキシフェニル
低級アルキル、ヒドロキシ低級アルキル、アシルアミノ
低級アルキル(ペンゾイルアミノ低級アルキル、アセチ
ルアミノ低級アルキルのような)アミノ低級アルキル、
ジメチルアミノ低級アルキル、ハロ低級アルキル、グア
ニジノ低級アルキル、イミダゾリル低級アルキル、イン
ドリル低級アルキル、メルカプト低級アルキル、低級ア
ルキルチオ低級アルキルである。
R4は水素または低級アルキルである。
R’ は水1 低級アルキル、フェニル、フエニル低級
アルキル、ヒドロキシフェニル低級アルキル、ヒドロキ
シ低級アルキル、アミノ低級アルキル、グアニジノ低級
アルキル、イミダゾリル低級アルキル、インドリル低級
アルキル、メルカプト低級アルキルまたは低級アルキル
チオ低級アルキルである。
アルキル、ヒドロキシフェニル低級アルキル、ヒドロキ
シ低級アルキル、アミノ低級アルキル、グアニジノ低級
アルキル、イミダゾリル低級アルキル、インドリル低級
アルキル、メルカプト低級アルキルまたは低級アルキル
チオ低級アルキルである。
R4およびR5は2〜4個の炭素原子を有ずるアルキレ
ン橋、2〜3個の炭素原子と1個のイオウ原子を有する
アルキレン橋、二重結合を含有する3〜4個の炭素原子
を有するアルキレン橋またはヒドロキシ、低級アルコキ
シ、低級アルキルまたはジ低級アルキルで置換した上記
のアルキレン橋を形成するために連鎖することができる
。
ン橋、2〜3個の炭素原子と1個のイオウ原子を有する
アルキレン橋、二重結合を含有する3〜4個の炭素原子
を有するアルキレン橋またはヒドロキシ、低級アルコキ
シ、低級アルキルまたはジ低級アルキルで置換した上記
のアルキレン橋を形成するために連鎖することができる
。
および製薬上認められるそれらの塩によって示すごとが
できる。
できる。
別の方法で特にことわらない限りあらゆる変化によって
表わされる低級アルキルまたは低級アルケニル基は1〜
6個の炭素原子の直鎖および分枝鎖炭化水素ラジカル、
具体的にはメチル、エチル、プロビル、イソプロビル、
ブチル、イソブチル、t−ブチル、ペンチル、イソベン
チル、ヘキシルまたはビニル、アリール、ブテニル等を
包含する。
表わされる低級アルキルまたは低級アルケニル基は1〜
6個の炭素原子の直鎖および分枝鎖炭化水素ラジカル、
具体的にはメチル、エチル、プロビル、イソプロビル、
ブチル、イソブチル、t−ブチル、ペンチル、イソベン
チル、ヘキシルまたはビニル、アリール、ブテニル等を
包含する。
上記のあらゆる変化によって表わされるアラルキル基は
そのアルキル部分に1〜4個の炭素原子を有し、具体的
にはベンジル、p−メトキシベンジル等を包含する。ハ
ロはクロロ、ブロモ、ヨードまたはフルオロを意味する
。特にことわらない限りあらゆるラジカルに現われるア
リールはフェニルまたはナフチルを表わす。それらが現
われるヘテロアリール基は具体的にはビリジル、チェニ
ル、フリル、インドリル、ベンツチェニル、イミダゾリ
ルおよびチアゾリルを包含する。
そのアルキル部分に1〜4個の炭素原子を有し、具体的
にはベンジル、p−メトキシベンジル等を包含する。ハ
ロはクロロ、ブロモ、ヨードまたはフルオロを意味する
。特にことわらない限りあらゆるラジカルに現われるア
リールはフェニルまたはナフチルを表わす。それらが現
われるヘテロアリール基は具体的にはビリジル、チェニ
ル、フリル、インドリル、ベンツチェニル、イミダゾリ
ルおよびチアゾリルを包含する。
低級アルキル部分に代れるR1、R″およびRSは
?10−CI!!− 、Its−CI!■− 、11
■N− (CHz) a一CI13−S− (Cut)
z− 、HJ− (Cll■),ー?l1 HzN−C−Nll− (CI1■),一 等のような
基によって例示される。R4およびR5が、付いている
炭素および窒素原子で連鎖した場合R4およびRSは1
個のイオウ原子または二重結合を含有することかできる
4〜6員環を形成する。式: (式中YはCI1.、S,またはCIIOCH3である
。)を有する環が好ましい。
■N− (CHz) a一CI13−S− (Cut)
z− 、HJ− (Cll■),ー?l1 HzN−C−Nll− (CI1■),一 等のような
基によって例示される。R4およびR5が、付いている
炭素および窒素原子で連鎖した場合R4およびRSは1
個のイオウ原子または二重結合を含有することかできる
4〜6員環を形成する。式: (式中YはCI1.、S,またはCIIOCH3である
。)を有する環が好ましい。
式■の式中:
Rはヒドロキシ、低級アルコキシ、低級アルケノキシ、
アル低級アルキルオキシ、ジ低級アルキルアミノ低級ア
ルコキシ、アシルアミノ低級アルコキシ、アシルオキシ
低級アルコキシ置換基はメチル、八ロまたはメトキシで
ある。
アル低級アルキルオキシ、ジ低級アルキルアミノ低級ア
ルコキシ、アシルアミノ低級アルコキシ、アシルオキシ
低級アルコキシ置換基はメチル、八ロまたはメトキシで
ある。
R6はヒドロキシまたはアミノである。
R2およびR1は水素である。
R3は低級アルキルまたはアミノ低級アルキルである。
R4およびR5はYがCHt, S,またはco−oc
usである上記に定義した好ましい環を形成するために
連鎖される。
usである上記に定義した好ましい環を形成するために
連鎖される。
R1は前に定義した通りである。
を有する化合物が好ましい。
なおさらに好ましい化合物は式■の式中さらにR1は1
〜8個の炭素原子を有するアルキル、アルキル基が1〜
4個の炭素原子を有し、置換基がアミノ、アリールチオ
、アリールオキシまたはアリールアミノである置換低級
アルキル、アルキル部分がフェネチルまたはインドリル
エチルのような1〜3個の炭素原子を有するアラルキル
またはヘテロアラルキルまたはアルキル基が1〜3個の
炭素原子を有し置換基がハロ、ジハロ、アミノ、アミノ
アルキル、ヒドロキシ、低級アルコキシまたは低級アル
キルである置換アル低級アルキル(フェニル低級アルキ
ルまたはナフチル低級アルキル)および置換ヘテロアル
低級アルキルである。
〜8個の炭素原子を有するアルキル、アルキル基が1〜
4個の炭素原子を有し、置換基がアミノ、アリールチオ
、アリールオキシまたはアリールアミノである置換低級
アルキル、アルキル部分がフェネチルまたはインドリル
エチルのような1〜3個の炭素原子を有するアラルキル
またはヘテロアラルキルまたはアルキル基が1〜3個の
炭素原子を有し置換基がハロ、ジハロ、アミノ、アミノ
アルキル、ヒドロキシ、低級アルコキシまたは低級アル
キルである置換アル低級アルキル(フェニル低級アルキ
ルまたはナフチル低級アルキル)および置換ヘテロアル
低級アルキルである。
を有するそれらの好ましい化合物である。
式■の式中
Rはヒドロキシまたは低級アルコキシである。
R&はヒドロキシである。
RtおよびR7は水素である。
R3はメチルまたはアミノ低級アルキルである。
R4およびRSは炭素および窒素原子で連鎖してプロリ
ン、4−チアプロリンまたは4−メトキシプロリンを形
成する。
ン、4−チアプロリンまたは4−メトキシプロリンを形
成する。
R1は1〜8個の炭素原子を有するアルキル、アルキル
基が1〜4個の炭素原子を有し、置換基がアミノ、アリ
ールチオまたはアリールオキシである置換低級アルキル
、アルキル部分がフェネチルまたはインドリルエチルの
ような1〜3個の炭素原子を有するアラルキルまたはヘ
テロアラルキル、またはアルキル基が1〜3個の炭素原
子を有し、置換基がハロ、ジハロ、アミノ、アミノアル
キル、ヒドロキシ、低級アルコキシまたは低級アルキル
である置換アラルキル(フエニル低級アルキルまたはナ
フチル低級アルキル)および置換ヘテロアラルキルであ
る。
基が1〜4個の炭素原子を有し、置換基がアミノ、アリ
ールチオまたはアリールオキシである置換低級アルキル
、アルキル部分がフェネチルまたはインドリルエチルの
ような1〜3個の炭素原子を有するアラルキルまたはヘ
テロアラルキル、またはアルキル基が1〜3個の炭素原
子を有し、置換基がハロ、ジハロ、アミノ、アミノアル
キル、ヒドロキシ、低級アルコキシまたは低級アルキル
である置換アラルキル(フエニル低級アルキルまたはナ
フチル低級アルキル)および置換ヘテロアラルキルであ
る。
を有する化合物が最も好ましい。
好ましい化合物、さらに好ましい化合物、および最も好
ましい化合物はまた製薬上認められるそれらの塩を包含
する。
ましい化合物はまた製薬上認められるそれらの塩を包含
する。
弐(1)の生成物および好ましいサブグループは1種ま
たはそれ以上の方法によってそして次式で描かれる副経
路によって製造することができる。
たはそれ以上の方法によってそして次式で描かれる副経
路によって製造することができる。
当業者に明らかな通りそして実施例に示される通り縮合
に包含されない反応性基、例えばアミノ、カルボキシ、
メルカプト等はカップリング反応に先立つペプチド化学
において標準の方法によって保護され、次に希望する生
成物を得るために脱保護される。
に包含されない反応性基、例えばアミノ、カルボキシ、
メルカプト等はカップリング反応に先立つペプチド化学
において標準の方法によって保護され、次に希望する生
成物を得るために脱保護される。
法■、経路1 (R” =H)
ケト酸(またはエステル、アミドまたはヒドロクザム酸
)IIは水溶液、最適にはほとんど中性の水溶液中また
は適当な有機溶媒(例えばCI3CN)中でナトリウム
シアノボロハイドライドの存在下ジペプチド■で縮合し
I (R” =H)を得る。代わって中間シッフ塩基
、エナミンまたはアミノールを具体的には炭素上10%
パラジウムまたはラネ一ニッケルの存在下水素で触媒的
に還元し生成物■を生成する.生成したジアステレオマ
ー生成物の割合は触媒の選択によって変えることができ
る.RおよびR6がアルコキシまたはペンジロキシ等の
ようなカルボキシ保護基であるならばそれらは加水分解
または水素化のような公知の方法によってRおよび/ま
たはR6がヒドロキシである(1)に転化することがで
きる。これは上記の位置が存在する次の方法すべてに当
てはまる。
)IIは水溶液、最適にはほとんど中性の水溶液中また
は適当な有機溶媒(例えばCI3CN)中でナトリウム
シアノボロハイドライドの存在下ジペプチド■で縮合し
I (R” =H)を得る。代わって中間シッフ塩基
、エナミンまたはアミノールを具体的には炭素上10%
パラジウムまたはラネ一ニッケルの存在下水素で触媒的
に還元し生成物■を生成する.生成したジアステレオマ
ー生成物の割合は触媒の選択によって変えることができ
る.RおよびR6がアルコキシまたはペンジロキシ等の
ようなカルボキシ保護基であるならばそれらは加水分解
または水素化のような公知の方法によってRおよび/ま
たはR6がヒドロキシである(1)に転化することがで
きる。これは上記の位置が存在する次の方法すべてに当
てはまる。
次に■はアミノ酸■を生成するために同一条件下でアミ
ノ酸■で縮合することができる.ことによってカップリ
ング反応の間反応性基を保護する。その上R官能がベン
ジル、エチルまたはt−ブチルのような除去できるエス
テル基を包含することができる。この合成経路における
縮合剤はジシクロへキシル力ルポジイミド(D C C
)またはジフェニルフオスフオリルアジド(DPPA)
のようなペブチド化学に典型的に有用であり、また■は
1−ヒドロキシベンゾトリアゾールから誘導されたよう
な活性エステルの中間体を経て活性化することができる
。
ノ酸■で縮合することができる.ことによってカップリ
ング反応の間反応性基を保護する。その上R官能がベン
ジル、エチルまたはt−ブチルのような除去できるエス
テル基を包含することができる。この合成経路における
縮合剤はジシクロへキシル力ルポジイミド(D C C
)またはジフェニルフオスフオリルアジド(DPPA)
のようなペブチド化学に典型的に有用であり、また■は
1−ヒドロキシベンゾトリアゾールから誘導されたよう
な活性エステルの中間体を経て活性化することができる
。
次にアミノ酸誘導体■で公知の方法によるカップリング
が■を生じる。
が■を生じる。
公知の方法は例えばN−ホルミル、N−t−ブトキシカ
ルボニルおよびN一カルポベンジルオキシ基が■を生成
するためにそれらの除去を伴なう経路2 アミノ酸(またはエステル、アミドまたはヒドロクザム
酸)VI[は土を得るために経路■に対して記載した条
件下でケトン■で縮合する。
ルボニルおよびN一カルポベンジルオキシ基が■を生成
するためにそれらの除去を伴なう経路2 アミノ酸(またはエステル、アミドまたはヒドロクザム
酸)VI[は土を得るために経路■に対して記載した条
件下でケトン■で縮合する。
次にアミノ酸Xを生成するためにケト酸IXで■を縮合
することによって段階方式で合成が行なわれる。
することによって段階方式で合成が行なわれる。
α一置換基を生じるRl の特別の場合において、カル
ボニルおよびアミノ基はβ−ラクタム官能として通常保
護することができる。
ボニルおよびアミノ基はβ−ラクタム官能として通常保
護することができる。
友太主 経路1
経路lで上記に示した公知の方法によってXはIを得る
ためにアミノ酸誘導体■で縮合することができる。
ためにアミノ酸誘導体■で縮合することができる。
■
ジペプチド■は水または有機溶媒中塩基性条件下適当な
α−ハロ酸(エステルまたはアミド)またはα−スルホ
ニルオキシ酸(エステルまたはアミド)でアルキル化す
る。
α−ハロ酸(エステルまたはアミド)またはα−スルホ
ニルオキシ酸(エステルまたはアミド)でアルキル化す
る。
Xは簡素、臭素、ヨウ素またはアルキルスルホニルオキ
シまたはアリールスルホニルオキシである. 次に階段方式で合成が行なわれる. ベンジルエステルI (R’はベンジロキシでありR
はアルコキシである)の還元分離はRがアルコキシであ
りR6がヒドロキシである式■の化合物を生成しR6が
アルコキシでありRがペンジロキシのものはRがヒドロ
キシでありR6がアルコキシである式Iの化合物を生成
する。
シまたはアリールスルホニルオキシである. 次に階段方式で合成が行なわれる. ベンジルエステルI (R’はベンジロキシでありR
はアルコキシである)の還元分離はRがアルコキシであ
りR6がヒドロキシである式■の化合物を生成しR6が
アルコキシでありRがペンジロキシのものはRがヒドロ
キシでありR6がアルコキシである式Iの化合物を生成
する。
経路2
X”’ Cll.. Brs 1%アルキルスルホニル
オキシまたはアリールスルホニルオキシ アミノ酸■は化合物Xを生成するために塩基性条件下α
−八ロ酸(エステルまたはアミド)またはα−スルホニ
ルオキシ酸(エステルまたはアミド)XIによってアル
キル化する。これを■をもたらすためにアミノ酸(エス
テルまたはアミド)で径疏上で示した標準方法によって
縮合する。
オキシまたはアリールスルホニルオキシ アミノ酸■は化合物Xを生成するために塩基性条件下α
−八ロ酸(エステルまたはアミド)またはα−スルホニ
ルオキシ酸(エステルまたはアミド)XIによってアル
キル化する。これを■をもたらすためにアミノ酸(エス
テルまたはアミド)で径疏上で示した標準方法によって
縮合する。
X= Clls Brs I、アルキルスルホニルオ
キシまたは了りールスルホニルオキシ アミノ酸または誘導体■は式Iの化合物を得るために水
または他の溶媒中で塩基性条件下適当に置換したα−ハ
ロアセチルまたはα−スルホニルオキシアセチルアミノ
酸x■でアルキル化する。
キシまたは了りールスルホニルオキシ アミノ酸または誘導体■は式Iの化合物を得るために水
または他の溶媒中で塩基性条件下適当に置換したα−ハ
ロアセチルまたはα−スルホニルオキシアセチルアミノ
酸x■でアルキル化する。
次に中間体Xを生成するためにアミノ酸エステル■を置
換したα−ハロ酢酸またはα−スルホニルオキシ酢酸(
XI[[)を縮合することによって段階方式で合成が行
なわれる。
換したα−ハロ酢酸またはα−スルホニルオキシ酢酸(
XI[[)を縮合することによって段階方式で合成が行
なわれる。
経路lで記載した公知の方法によって、XはIを得るた
めにアミノ酸.■一または誘導体と結合することができ
る. 希望するように保護基は公知の方法で除去することがで
きる. ここで記載した上記の方法に対して必要な出発材料は文
献に公知であり、あるいは公知の出発材料から公知の方
法で生成することができる。
めにアミノ酸.■一または誘導体と結合することができ
る. 希望するように保護基は公知の方法で除去することがで
きる. ここで記載した上記の方法に対して必要な出発材料は文
献に公知であり、あるいは公知の出発材料から公知の方
法で生成することができる。
一般式上の生成物においてRl,R′3およびRSが付
いている炭素原子は非対称であることができる。従って
化合物はジアステレオマー形またはその混合物として存
在する。上記の記載した合成は出発材料としてラセミ化
合物、エナンチオマーまたはジアステレオマーを使用す
ることができる。ジアステレオマ−生成物が合成操作か
ら生成する場合、ジアステレオマー生成物は通常のクロ
マトグラフィまたは分別結晶化方法によって分離するこ
とができる。一般に式(1)のアミノ酸部分構造即ち、 はS一配置において好ましい。
いている炭素原子は非対称であることができる。従って
化合物はジアステレオマー形またはその混合物として存
在する。上記の記載した合成は出発材料としてラセミ化
合物、エナンチオマーまたはジアステレオマーを使用す
ることができる。ジアステレオマ−生成物が合成操作か
ら生成する場合、ジアステレオマー生成物は通常のクロ
マトグラフィまたは分別結晶化方法によって分離するこ
とができる。一般に式(1)のアミノ酸部分構造即ち、 はS一配置において好ましい。
本発明の化合物は種々の無機および有機酸で塩を生成し
そしてまた発明の範囲内で塩基を生成する。かかる塩は
アンモニウム塩、ナトリウムおよびカリウム塩のような
(これが好ましい)アルカリ金属塩、カルシウムおよび
マグネシウム塩のようなアルカリ土類金属、例えばジシ
クロヘキシルアミン塩、N−メチル一〇一グルカミンな
どの有機塩基を有する塩、アルギニン、リジンなどのよ
うなアミノ酸を有する塩を包含する。また有機および無
機酸、例えばHCJ! % llBr , IIzSO
a 、lI3PO4、メタンスルホン酸、トルエンスル
ホン酸、マレイン酸、フマール酸、カンファスルホン酸
などを有する塩が好ましい。他の塩も有用であるが、例
えば生成物を分離または精製する間、無毒性の生理学的
に認められる塩が好ましい。
そしてまた発明の範囲内で塩基を生成する。かかる塩は
アンモニウム塩、ナトリウムおよびカリウム塩のような
(これが好ましい)アルカリ金属塩、カルシウムおよび
マグネシウム塩のようなアルカリ土類金属、例えばジシ
クロヘキシルアミン塩、N−メチル一〇一グルカミンな
どの有機塩基を有する塩、アルギニン、リジンなどのよ
うなアミノ酸を有する塩を包含する。また有機および無
機酸、例えばHCJ! % llBr , IIzSO
a 、lI3PO4、メタンスルホン酸、トルエンスル
ホン酸、マレイン酸、フマール酸、カンファスルホン酸
などを有する塩が好ましい。他の塩も有用であるが、例
えば生成物を分離または精製する間、無毒性の生理学的
に認められる塩が好ましい。
塩は溶媒または塩が不溶な媒質中でまたはさらにまた真
空内で除去される水のような溶媒中で適当な塩基または
酸1当量またはそれ以上の当量と遊離酸または遊離塩基
状態の生成物を反応することによってまたは凍結乾燥す
ることによってまたは適当なイオン交換樹脂上で存在す
る塩の陽イオンを他の陽イオンに交換することによって
するように通常の手段で生成することができる。
空内で除去される水のような溶媒中で適当な塩基または
酸1当量またはそれ以上の当量と遊離酸または遊離塩基
状態の生成物を反応することによってまたは凍結乾燥す
ることによってまたは適当なイオン交換樹脂上で存在す
る塩の陽イオンを他の陽イオンに交換することによって
するように通常の手段で生成することができる。
本発明の化合物はアンギオテンシン転化酵素従ってデカ
ペブチドアンギオテンシンIのアンギオテンシン■への
ブロック転化を阻害するものである.アンギオテンシン
は有力な昇圧物質である。
ペブチドアンギオテンシンIのアンギオテンシン■への
ブロック転化を阻害するものである.アンギオテンシン
は有力な昇圧物質である。
従って高血圧症がアンギオテンシン■に相関している動
物およびヒトにおいて特に血圧低下がその生合成の阻害
から生じる。さらにその上転化酵素は血管拡張因子物質
、ブラデイキニンを劣化する。
物およびヒトにおいて特に血圧低下がその生合成の阻害
から生じる。さらにその上転化酵素は血管拡張因子物質
、ブラデイキニンを劣化する。
それ故アンギオテンシン転化酵素の阻害剤はまたプラデ
イキニンの相乗作用によって血圧を低下することができ
る.これらのそして他の可能な機構の相対的重要性は依
然確立すべきであるがアンギオテンシン転化酵素の阻害
剤は種々の動物モデルにおいて有効な抗高血圧剤であり
、具体的には腎血管、悪性腫瘍および本態性高血圧症を
有する多くのヒトの患者において臨床上有効である.。
イキニンの相乗作用によって血圧を低下することができ
る.これらのそして他の可能な機構の相対的重要性は依
然確立すべきであるがアンギオテンシン転化酵素の阻害
剤は種々の動物モデルにおいて有効な抗高血圧剤であり
、具体的には腎血管、悪性腫瘍および本態性高血圧症を
有する多くのヒトの患者において臨床上有効である.。
具体的にはD.獣カシュマン等、生化学、第 16巻、
第5484頁(1977年)を参照せよ.転化酵素阻害
剤の評価は試験管内の酵素阻害分析によって導かれる。
第5484頁(1977年)を参照せよ.転化酵素阻害
剤の評価は試験管内の酵素阻害分析によって導かれる。
例えば有用な方法としてカルボベンジルオキシフェニル
アラニルヒスチジニルロイシンの加水分解を測定するY
.ピクイラウド、^.ラインハルッおよび肥ロス. B
iocheIll. Biophys.^cta 第
206巻、第136頁(1 9 7 0年)がある。生
体内における評価は具体的にはアンギオテンシンで攻撃
される常圧性のラットにおいてはJ.R.ウイークスお
よびJ.八.ジョーンズ、Proc.Soc.Exp.
Bio1.Med.、第104巻、第646頁(196
0年)の技法によって行なわれあるいは高レニンラット
モデルにおいてはS.コレッスキー等、Proc.So
c,Exp.Biol.Med. 、第125巻、第9
6頁(1 9 6 7年)の技法などによって行なわれ
る。
アラニルヒスチジニルロイシンの加水分解を測定するY
.ピクイラウド、^.ラインハルッおよび肥ロス. B
iocheIll. Biophys.^cta 第
206巻、第136頁(1 9 7 0年)がある。生
体内における評価は具体的にはアンギオテンシンで攻撃
される常圧性のラットにおいてはJ.R.ウイークスお
よびJ.八.ジョーンズ、Proc.Soc.Exp.
Bio1.Med.、第104巻、第646頁(196
0年)の技法によって行なわれあるいは高レニンラット
モデルにおいてはS.コレッスキー等、Proc.So
c,Exp.Biol.Med. 、第125巻、第9
6頁(1 9 6 7年)の技法などによって行なわれ
る。
従って本発明の化合物はヒトに包含される高血圧咄乳動
物を治療する抗高血圧剤として有用でありそして経口投
与として錠剤、カプセル剤またはエリキシル剤のような
調剤でまたは非経口投与として無菌溶液剤または懸濁液
剤で処方することによって血圧を低下せしめるために利
用することができる。本発明の化合物はかかる治療を必
要とする患者(動物およびヒト)に対して患者当り5〜
500■の用量範囲で一般に数回に分けて従って1日当
り5〜2000■の全日用量で投与することができる。
物を治療する抗高血圧剤として有用でありそして経口投
与として錠剤、カプセル剤またはエリキシル剤のような
調剤でまたは非経口投与として無菌溶液剤または懸濁液
剤で処方することによって血圧を低下せしめるために利
用することができる。本発明の化合物はかかる治療を必
要とする患者(動物およびヒト)に対して患者当り5〜
500■の用量範囲で一般に数回に分けて従って1日当
り5〜2000■の全日用量で投与することができる。
用量は病気の重さ、患者の体重および当業者が認める他
の因子によって変化させる。
の因子によって変化させる。
また本発明の化合物は他の利尿剤または抗高血圧剤とと
もに与えることができる。典型的にはこれらは1日用量
当りの1単位が最少限度にすすめられる臨床用量の17
5から単独で与えられる疾病(entities)単位
に対して最大限度にすすめられるレベルまでの範囲であ
る組合わせである。これらの組合わせを具体的に示すと
1日当り15〜200■の範囲で臨床上有効な本発明の
抗高血圧荊の一種は1日当りの服用範囲で次に示される
抗高血圧剤および利尿剤とともに1日当り3〜200■
のレベル範囲で有効に併用することができる:ハイドロ
クロロチアジド(15〜200■)、クロロチアジド(
125〜2000■)、エタクリニックアシッド(15
〜200■)、アミロライド(5〜20■)、フロセマ
イド(5〜80■)、プロバノール(20〜480■)
、チモロール(5〜50■)およびメチルドーパ(65
〜2000■)。さらにヒドロクロロチアジド(15〜
200■)プラスアミロライド(5〜20曜)プラス本
発明の転化酵素阻害剤(3〜200■)またはヒドロク
ロロチアジド(15〜200■)プラスチモール(5〜
50■)プラス本発明の転化酵素阻害剤(3〜200■
)の三種薬剤の併用が高血圧患者における血圧を制御す
るために有効な組合わせである。上記の服用範囲は分割
される一日の用量に可能である必要に応じて単位ベース
で調整される。また用量は病気の重さ、患者の体重およ
び当業者が認める他の因子によって変化させる。
もに与えることができる。典型的にはこれらは1日用量
当りの1単位が最少限度にすすめられる臨床用量の17
5から単独で与えられる疾病(entities)単位
に対して最大限度にすすめられるレベルまでの範囲であ
る組合わせである。これらの組合わせを具体的に示すと
1日当り15〜200■の範囲で臨床上有効な本発明の
抗高血圧荊の一種は1日当りの服用範囲で次に示される
抗高血圧剤および利尿剤とともに1日当り3〜200■
のレベル範囲で有効に併用することができる:ハイドロ
クロロチアジド(15〜200■)、クロロチアジド(
125〜2000■)、エタクリニックアシッド(15
〜200■)、アミロライド(5〜20■)、フロセマ
イド(5〜80■)、プロバノール(20〜480■)
、チモロール(5〜50■)およびメチルドーパ(65
〜2000■)。さらにヒドロクロロチアジド(15〜
200■)プラスアミロライド(5〜20曜)プラス本
発明の転化酵素阻害剤(3〜200■)またはヒドロク
ロロチアジド(15〜200■)プラスチモール(5〜
50■)プラス本発明の転化酵素阻害剤(3〜200■
)の三種薬剤の併用が高血圧患者における血圧を制御す
るために有効な組合わせである。上記の服用範囲は分割
される一日の用量に可能である必要に応じて単位ベース
で調整される。また用量は病気の重さ、患者の体重およ
び当業者が認める他の因子によって変化させる。
上記で示した典型的な併用は下で検討される通り製薬組
成物に処方する。式Iの化合物または生理学的に認めら
れる塩の化合物または混和物約10〜500■は生理学
的に認められるベヒクル、担体、賦形剤、結合剤、防腐
剤、安定剤、香味剤などとともに一般に認められた製薬
実施に要求される単位用量形態で混和される。これらの
組成物または製剤における活性物質の量は指示された範
囲の適当な用量が得られるようにするものである。
成物に処方する。式Iの化合物または生理学的に認めら
れる塩の化合物または混和物約10〜500■は生理学
的に認められるベヒクル、担体、賦形剤、結合剤、防腐
剤、安定剤、香味剤などとともに一般に認められた製薬
実施に要求される単位用量形態で混和される。これらの
組成物または製剤における活性物質の量は指示された範
囲の適当な用量が得られるようにするものである。
錠剤、カプセル剤などに混和することができる具体的な
佐薬は次に示すものである:トラガント、アラビアゴム
、コーンスターチまたはゼラチンのような結合剤;微品
性セルロースのような賦形剤;コーンスターチ、前ゼラ
チン化デンプン、アルギン酸などのような膨化剤;ステ
アリン酸マグネシウムのような潤滑剤;ショ糖、乳糖ま
たはサッカリンのような甘味剤;ペパーミント、7カモ
ノ油またはチェリーのような香味剤。調剤単位形態がカ
プセルである場合には上記のタイプの材料にさらに脂油
のような液状担体を含有することができる。種々の他の
材料は被覆剤としてまたは調剤単位の物理的形態を別な
方法で変化させるために存在させることができる。例え
ば錠剤はシェラフク、砂糖またはその両方で被覆するこ
とができる。シロップまたはエリキシルは活性化合物、
甘味剤としてショ糖、防腐剤としてメチルおよびプロビ
ルパラベン、色素およびチェリーまたはオレンジ香味の
ような香味剤を含有することができる。
佐薬は次に示すものである:トラガント、アラビアゴム
、コーンスターチまたはゼラチンのような結合剤;微品
性セルロースのような賦形剤;コーンスターチ、前ゼラ
チン化デンプン、アルギン酸などのような膨化剤;ステ
アリン酸マグネシウムのような潤滑剤;ショ糖、乳糖ま
たはサッカリンのような甘味剤;ペパーミント、7カモ
ノ油またはチェリーのような香味剤。調剤単位形態がカ
プセルである場合には上記のタイプの材料にさらに脂油
のような液状担体を含有することができる。種々の他の
材料は被覆剤としてまたは調剤単位の物理的形態を別な
方法で変化させるために存在させることができる。例え
ば錠剤はシェラフク、砂糖またはその両方で被覆するこ
とができる。シロップまたはエリキシルは活性化合物、
甘味剤としてショ糖、防腐剤としてメチルおよびプロビ
ルパラベン、色素およびチェリーまたはオレンジ香味の
ような香味剤を含有することができる。
注射のための無菌組成物は注射用水のようなペヒクル中
の活性物質、ゴマ油、ヤ・シ油、落花生油、綿実油など
のような天然産出植物油またはエチルオレエートなどの
ような合成脂肪ベヒクルを溶解または懸濁させる通常の
製薬実施に従って処方することができる.緩衝剤、防腐
剤、酸化防止剤などが必要に応じて結合することができ
る。
の活性物質、ゴマ油、ヤ・シ油、落花生油、綿実油など
のような天然産出植物油またはエチルオレエートなどの
ような合成脂肪ベヒクルを溶解または懸濁させる通常の
製薬実施に従って処方することができる.緩衝剤、防腐
剤、酸化防止剤などが必要に応じて結合することができ
る。
次の実施例は本発明を具体的に示すものであり特に好ま
しい態様をなすものである。これらの実施例の好ましい
ジアステレオマーはカラムクロマトグラフィまたは分別
結晶によって分離される。
しい態様をなすものである。これらの実施例の好ましい
ジアステレオマーはカラムクロマトグラフィまたは分別
結晶によって分離される。
大旌桝上
N− (1−カルボキシ−2−フェニルエチル)一メタ
ノールー水中フエニルピルビン酸(753■)とL一ア
ラニルーし−ブロリン(171■)の混合液をpH6.
8に調節し、室温でナトリウムシアノボロハイドライド
(173mg)と反応が完結するまで処理した。生成物
を強陽イオン交換樹脂に吸収させ水中の2%ピリジンで
溶津して粗ジアステレオマー生成物、N− (1−カル
ボキシ−2−フェニルエチル)一L−アラニルーし−プ
ロリン294■を得た。一部をスペクト口グラフ分析の
ゲル濾過(LH−20)で精製した。NMRスペクトル
は広幅単線7.2、複合吸収3.0〜4.6、多重線2
.1および一組の二重線1. 5 ppmを示した。
ノールー水中フエニルピルビン酸(753■)とL一ア
ラニルーし−ブロリン(171■)の混合液をpH6.
8に調節し、室温でナトリウムシアノボロハイドライド
(173mg)と反応が完結するまで処理した。生成物
を強陽イオン交換樹脂に吸収させ水中の2%ピリジンで
溶津して粗ジアステレオマー生成物、N− (1−カル
ボキシ−2−フェニルエチル)一L−アラニルーし−プ
ロリン294■を得た。一部をスペクト口グラフ分析の
ゲル濾過(LH−20)で精製した。NMRスペクトル
は広幅単線7.2、複合吸収3.0〜4.6、多重線2
.1および一組の二重線1. 5 ppmを示した。
L−ブロリン
水中のし一アシニルーし−プロリン(372■)とピル
ビル酸(881■)の溶液をp117に調節し、室温で
ナトリウムシ7ノボロハイドライド377■で反応が完
結するまで処理した。生成物を強酸イオンー交換樹脂に
吸収させ次いで水中の2%ピリジンで溶離した.凍結乾
燥でN− (1−カルボキシエチル)−L−アラニルー
L−プロリン472■を得た。NMRおよび質量スペク
トルは構造と一致した。NMRスペクトルは4.5、3
.7および2. 2 ppmが中心の多重線および一対
の二重&1 1. 6ppntを示した。
ビル酸(881■)の溶液をp117に調節し、室温で
ナトリウムシ7ノボロハイドライド377■で反応が完
結するまで処理した。生成物を強酸イオンー交換樹脂に
吸収させ次いで水中の2%ピリジンで溶離した.凍結乾
燥でN− (1−カルボキシエチル)−L−アラニルー
L−プロリン472■を得た。NMRおよび質量スペク
トルは構造と一致した。NMRスペクトルは4.5、3
.7および2. 2 ppmが中心の多重線および一対
の二重&1 1. 6ppntを示した。
実施例3
3−シクロヘキシル−2−オキソプロピオン酸(シクロ
ヘキシルピルビン酸>(0.98g)およびL−アラニ
ルーL−プロリン(0.22g)を上記で記載した通り
ナトリウムシアノボロハイドライド(0.22g)で処
理した.白色がかった固体のN− (カルボキシ−2−
シクロヘキシルエチル)一L一アラニルーし−プロリン
を0.31g得た。
ヘキシルピルビン酸>(0.98g)およびL−アラニ
ルーL−プロリン(0.22g)を上記で記載した通り
ナトリウムシアノボロハイドライド(0.22g)で処
理した.白色がかった固体のN− (カルボキシ−2−
シクロヘキシルエチル)一L一アラニルーし−プロリン
を0.31g得た。
クロマトグラフィで精製後、質量スペクトルは340(
分子イオン)、322、277、249および226で
ピークを示した。NMRスペクトルは4.8〜3.6範
囲で複合吸収および2.2、1.7および1. 2 p
pmでピークを示した。
分子イオン)、322、277、249および226で
ピークを示した。NMRスペクトルは4.8〜3.6範
囲で複合吸収および2.2、1.7および1. 2 p
pmでピークを示した。
6−メチル−2−オキソヘプタノインクアシソド(0.
90g)およびL−アラニルーし−プロリン(0.21
g)を上記で示した通りナトリウムシアノボロハイドラ
イド(0.21g)で処理した。
90g)およびL−アラニルーし−プロリン(0.21
g)を上記で示した通りナトリウムシアノボロハイドラ
イド(0.21g)で処理した。
白色のふわふわした固体N−(1−カルポキシー5−メ
チルヘキシル)−L−アラニルーし−プロリン(0.2
4g)を得た。クロマトグラフィで精製後、質量スペク
トルは472でピークを示した(ジシリル誘導体)。N
M Rスペクトルは4.5、3.65、2.0、1.
6、1.3および0.85ppmに中心のある吸収を示
した。
チルヘキシル)−L−アラニルーし−プロリン(0.2
4g)を得た。クロマトグラフィで精製後、質量スペク
トルは472でピークを示した(ジシリル誘導体)。N
M Rスペクトルは4.5、3.65、2.0、1.
6、1.3および0.85ppmに中心のある吸収を示
した。
実施例5
4−メチル−2−オキソペンタノイックアシッド(1.
29g)およびL−アラニルーL−プロリン(0.32
g)をナトリウムシアノボロハイドライド(0.32g
)で処理した。ふわふわした白色の固体、N−(1−カ
ルボキシ−3−メチルブチル)−L−アラニルーし−プ
ロリンを得た(0.40g)。一部をクロマトグラフィ
で精製した.質量スペクトルは429でピークを示した
(ジシリル誘導体マイナスメチルの分子イオン、445
−15)。NMRスペクトルは4.4、3.6、2.1
、1.6および0.95ppmに中心のある共鳴を示し
た.0−オキソラク酸(1.02g)およびL−アラニ
ルーし−プロリン(0.37g)をナトリウムシアノボ
ロハイドライド(0.38g)で上記に記載した通り処
理した。粗N−(1−カルボキシブロビル)−L−アラ
ニルーし−プロリン(0.42g)を得た。一部をスペ
クトル分析でクロマトグラフした。質量スペクトルは2
54(M−18)および2lO (M−6 2)で突起
ピークを示した。
29g)およびL−アラニルーL−プロリン(0.32
g)をナトリウムシアノボロハイドライド(0.32g
)で処理した。ふわふわした白色の固体、N−(1−カ
ルボキシ−3−メチルブチル)−L−アラニルーし−プ
ロリンを得た(0.40g)。一部をクロマトグラフィ
で精製した.質量スペクトルは429でピークを示した
(ジシリル誘導体マイナスメチルの分子イオン、445
−15)。NMRスペクトルは4.4、3.6、2.1
、1.6および0.95ppmに中心のある共鳴を示し
た.0−オキソラク酸(1.02g)およびL−アラニ
ルーし−プロリン(0.37g)をナトリウムシアノボ
ロハイドライド(0.38g)で上記に記載した通り処
理した。粗N−(1−カルボキシブロビル)−L−アラ
ニルーし−プロリン(0.42g)を得た。一部をスペ
クトル分析でクロマトグラフした。質量スペクトルは2
54(M−18)および2lO (M−6 2)で突起
ピークを示した。
NMRスペクトルは4.5〜3.4で複合吸収、2.0
に中心のある多重線そして1.55および0.95pp
mに中心のあるメチル共鳴を展開した。
に中心のある多重線そして1.55および0.95pp
mに中心のあるメチル共鳴を展開した。
実施例7
3−メチル−2−オキソラク酸ナトリウム塩(1.46
g)とL−アラニルーし−プロリン(0.40g)の混
合液を上記に記載した通りナトリウムシアノボロハイド
ライド(0.41g)で処理した。粗N− (1−カル
ボキシ−2−メチルブロピル)−L−アラニルーし−プ
ロリン(0.45g)をイオン交換樹脂で溶離すること
によって得た.生成物は131〜142゜で融解した。
g)とL−アラニルーし−プロリン(0.40g)の混
合液を上記に記載した通りナトリウムシアノボロハイド
ライド(0.41g)で処理した。粗N− (1−カル
ボキシ−2−メチルブロピル)−L−アラニルーし−プ
ロリン(0.45g)をイオン交換樹脂で溶離すること
によって得た.生成物は131〜142゜で融解した。
NMI?スペクトルは4.6〜3.3領域で複合吸収、
2.2に中心のある広幅多重線および1.65および1
. 1ppmで二重線を示した。
2.2に中心のある広幅多重線および1.65および1
. 1ppmで二重線を示した。
実施例8
N一(1.3−ジカルボキシプロビル)−L−ア2−オ
キソグルタル酸(1.46g)およびL一アラニルーL
−プロリン(0.37g)を上記で記載した通りナトリ
ウムシアノボロハイドライド(0.38g)で処理した
。粗N− (1.3−ジカルボキシプロビル)−L−ア
ラニルーし−プロリン(0. 4.7 g) 、+*.
p. 1 4 0〜160゜を得た。
キソグルタル酸(1.46g)およびL一アラニルーL
−プロリン(0.37g)を上記で記載した通りナトリ
ウムシアノボロハイドライド(0.38g)で処理した
。粗N− (1.3−ジカルボキシプロビル)−L−ア
ラニルーし−プロリン(0. 4.7 g) 、+*.
p. 1 4 0〜160゜を得た。
シリル化物質の質量スペクトルはトリシリル化誘導体マ
イナスメチル(532−15)の分子イオンに対応する
517m/j!でイオンを示した。
イナスメチル(532−15)の分子イオンに対応する
517m/j!でイオンを示した。
NMRスペクトルは構造と一致した。メチル共鳴は1.
4 ppmに中心があった。
4 ppmに中心があった。
2−オキソアジピン酸(1.74g)およびL一アラニ
ルーL−プロリン(0.41g)を上記に示した通りナ
トリウムシアノボロハイドライド(0.42g)で処理
した。粗N−(1.4−ジカルボキシブチル)−L−ア
ラニルーし−プロリン(0.3 5 g) 、+*.p
. 1 0 6〜132゜を得た。質量スペクトルの最
高ピークは分子イオンマイナス水に対応する312であ
った。NMRスペクトルのメチル共鳴は1.55ppm
に中心のあるペアの二重線を示した。
ルーL−プロリン(0.41g)を上記に示した通りナ
トリウムシアノボロハイドライド(0.42g)で処理
した。粗N−(1.4−ジカルボキシブチル)−L−ア
ラニルーし−プロリン(0.3 5 g) 、+*.p
. 1 0 6〜132゜を得た。質量スペクトルの最
高ピークは分子イオンマイナス水に対応する312であ
った。NMRスペクトルのメチル共鳴は1.55ppm
に中心のあるペアの二重線を示した。
水中におけるL−アラニルーL−イソロイシン(150
+mr)と4−メチル−2−オキソペンタノイックアシ
ッドナトリウム塩(564■)をp117に調節しナト
リウムシアノボロハイドライド140■と室温で数日間
処理した。反応を強酸イオン交換樹脂で抑制し、同一の
樹脂力ラムに添加して水中の2%ピリジンで溶離した。
+mr)と4−メチル−2−オキソペンタノイックアシ
ッドナトリウム塩(564■)をp117に調節しナト
リウムシアノボロハイドライド140■と室温で数日間
処理した。反応を強酸イオン交換樹脂で抑制し、同一の
樹脂力ラムに添加して水中の2%ピリジンで溶離した。
凍結乾燥して白色のふわふわした固体N− (1−カル
ボキシ−3メチルブチル)−L−アラニルーし−イソロ
イシン200■( 8 4. 9%)を生じた。質量ス
ペクトルはジシリル化誘導体に対して460でジシリル
分子イオンマイナスメチル(460−15)に対して4
45でピークを示した。NMRスペクトルは0. 9
5 ppmに中心のある広幅二重線、1.2〜1. 8
ppmの範囲で複合吸収そして3. 7 ppmで広
幅の弱い単線を示した。
ボキシ−3メチルブチル)−L−アラニルーし−イソロ
イシン200■( 8 4. 9%)を生じた。質量ス
ペクトルはジシリル化誘導体に対して460でジシリル
分子イオンマイナスメチル(460−15)に対して4
45でピークを示した。NMRスペクトルは0. 9
5 ppmに中心のある広幅二重線、1.2〜1. 8
ppmの範囲で複合吸収そして3. 7 ppmで広
幅の弱い単線を示した。
実施例11
水中L−アラニルーし−フェニルアラニン(150mg
)および4−メチル−2−オキソペンタノイックアシッ
ドナトリウム塩(483■)の溶液をpl17に調節し
、ナトリウムシアノボロハイドライド120mgで室温
で数日間処理した。反応はダウエックス(Dowex)
5 0 (H” )で抑制し、同一樹脂のカラムに添
加し水中の2%ピリジンで溶離した。
)および4−メチル−2−オキソペンタノイックアシッ
ドナトリウム塩(483■)の溶液をpl17に調節し
、ナトリウムシアノボロハイドライド120mgで室温
で数日間処理した。反応はダウエックス(Dowex)
5 0 (H” )で抑制し、同一樹脂のカラムに添
加し水中の2%ピリジンで溶離した。
凍結乾燥して白色のふわふわした固体、N− (1ーカ
ルボキシ−3−メチルブチル)−L−アラニルーL−フ
エニルアラニン197■(88.7%)を生じた。質量
スペクトルはトリシリル誘導体マイナスメチル(566
−15)に対して551、ジシリル誘導体マイナスメチ
ル(494−15)に対して479そしてトリシリル誘
導体マイナス−COOTMS (5 6 6 − 1
1 7)に対して449でピークを示した。NMRスペ
クトルは0.95および1. 5 ppmで広幅二重線
、2. 8 〜3. 4 ppm範囲で複合の弱い吸収
そして7. 1 13pmで単線を示した。インテグレ
ーシュンは脂肪族プロトンに対する芳香族プロトンの固
有の割合を示す構造と一致した。
ルボキシ−3−メチルブチル)−L−アラニルーL−フ
エニルアラニン197■(88.7%)を生じた。質量
スペクトルはトリシリル誘導体マイナスメチル(566
−15)に対して551、ジシリル誘導体マイナスメチ
ル(494−15)に対して479そしてトリシリル誘
導体マイナス−COOTMS (5 6 6 − 1
1 7)に対して449でピークを示した。NMRスペ
クトルは0.95および1. 5 ppmで広幅二重線
、2. 8 〜3. 4 ppm範囲で複合の弱い吸収
そして7. 1 13pmで単線を示した。インテグレ
ーシュンは脂肪族プロトンに対する芳香族プロトンの固
有の割合を示す構造と一致した。
実施例12
N一カルボキシメチルーL−アラニルーし−プロ見Z
pl1電極を付けた小フラスコ中でL−アラニルーし−
プロリン1.05gと4 M NaOII 1. 2−
を結合させた。2MNaOH中のクロロ酢酸0. 5
3 gを添加した。pl+を8〜9に調節し、85゜に
加熱して必要があればN a O Ifを添加すること
によって15分間pl1を8〜9に維持した。クロロ酢
酸0. 5 3 gを3回充填しpiを8〜9に15分
間維持し、さらに15分85゜で熟成し、冷却した。反
応混合液をダウエックス50(IIゝ)のカラム上を通
過させ、水で洗浄して水中の2%ビリジンで溶離した。
プロリン1.05gと4 M NaOII 1. 2−
を結合させた。2MNaOH中のクロロ酢酸0. 5
3 gを添加した。pl+を8〜9に調節し、85゜に
加熱して必要があればN a O Ifを添加すること
によって15分間pl1を8〜9に維持した。クロロ酢
酸0. 5 3 gを3回充填しpiを8〜9に15分
間維持し、さらに15分85゜で熟成し、冷却した。反
応混合液をダウエックス50(IIゝ)のカラム上を通
過させ、水で洗浄して水中の2%ビリジンで溶離した。
塩基性のニンヒドリン反応を示す留分を結合させ、真空
内で少量に濃縮し凍結乾燥した。
内で少量に濃縮し凍結乾燥した。
この物質を水2. 3 dに溶解し、ダウエックス(N
a” )カラムに充填した。NaOIIでpl13.3
に調節した0. 5 Mクエン酸で溶離した。希望する
生成物がまず現われ(ニンヒドリン試験)、未反応アラ
ニルプロリンからよく分解させた。生成物留分を約30
0gの重量に真空内で濃縮した.この溶液をダウエック
ス50(}I”)のカラムに充填した。水で洗浄し、次
いで生成物を水中の2%ピリジンで溶離した。生成物留
分を真空内で少量に濃縮し凍結乾燥した。N一カルボキ
シメチルーL−アシニルーし−ブロリン417■ヲ生成
した。
a” )カラムに充填した。NaOIIでpl13.3
に調節した0. 5 Mクエン酸で溶離した。希望する
生成物がまず現われ(ニンヒドリン試験)、未反応アラ
ニルプロリンからよく分解させた。生成物留分を約30
0gの重量に真空内で濃縮した.この溶液をダウエック
ス50(}I”)のカラムに充填した。水で洗浄し、次
いで生成物を水中の2%ピリジンで溶離した。生成物留
分を真空内で少量に濃縮し凍結乾燥した。N一カルボキ
シメチルーL−アシニルーし−ブロリン417■ヲ生成
した。
NMRスペクトル(0.、0、MeOII内部基準):
1.53 (d,J=6)で小さな一方を有ずる1.5
8ppm (d. J=6) (全体3H)、1
.77〜2.68(広幅m, 4 H) 、3.2
8 〜3.9 2(ml上で3.63(S)(全体4H
)、水で重複した4.05〜4.72(広幅m、2H)
は4.68でピークであった.実施例l3 N− (1−カルボキシエチル)−L−アラニルーし−
プロリン ペンジルピルベート45gとL−アラニン4.5gを水
115−とp−ジオキサン2501ydの混合液中で溶
解した。pllをN a O IIで5.5に調節した
。ナトリウムシアノボロハイドライド9.4gを添加し
室温で6日間攪拌した。pl1を濃塩酸で1に調節した
。
1.53 (d,J=6)で小さな一方を有ずる1.5
8ppm (d. J=6) (全体3H)、1
.77〜2.68(広幅m, 4 H) 、3.2
8 〜3.9 2(ml上で3.63(S)(全体4H
)、水で重複した4.05〜4.72(広幅m、2H)
は4.68でピークであった.実施例l3 N− (1−カルボキシエチル)−L−アラニルーし−
プロリン ペンジルピルベート45gとL−アラニン4.5gを水
115−とp−ジオキサン2501ydの混合液中で溶
解した。pllをN a O IIで5.5に調節した
。ナトリウムシアノボロハイドライド9.4gを添加し
室温で6日間攪拌した。pl1を濃塩酸で1に調節した
。
この溶液を50%ジオキサンー水で製造したダウエック
ス50(H”)のカラムに充填した。生成物を水中2%
ピリジンで溶離し、生成物留分を結合させ真空内で薫発
乾固した。水で固形分残渣を研和し、濾過して、水で洗
浄した。乾燥してN一(1一カルボベンゾキシエチル)
−L−アラニン6.8gをジアステレオマーの混合物と
して得た。
ス50(H”)のカラムに充填した。生成物を水中2%
ピリジンで溶離し、生成物留分を結合させ真空内で薫発
乾固した。水で固形分残渣を研和し、濾過して、水で洗
浄した。乾燥してN一(1一カルボベンゾキシエチル)
−L−アラニン6.8gをジアステレオマーの混合物と
して得た。
第二番目の生成物1.0gは母液固形分から得ることが
できる。
できる。
上記の208■とL−プロリンベンジルエステルハイド
ロクロライド2 1 7ngを乾燥DMF中に溶解した
。0゜に冷却した。DMF中に溶解したジフエニルフォ
スフォリルアジド0.193mに添加した。次いでDM
F中に0.24mfトリエチルアミン溶液を10分間に
わたって滴加し温度0゜に維持した。O゜で3時間、次
いで室温で一晩攪拌した。
ロクロライド2 1 7ngを乾燥DMF中に溶解した
。0゜に冷却した。DMF中に溶解したジフエニルフォ
スフォリルアジド0.193mに添加した。次いでDM
F中に0.24mfトリエチルアミン溶液を10分間に
わたって滴加し温度0゜に維持した。O゜で3時間、次
いで室温で一晩攪拌した。
混合液をエチルアセテートで溶離し、水および5%重炭
酸ナトリウムで洗浄した。真空内で少量にtH′4vJ
シ、準備のシリカtlcプレート上でクロマトグラフ、
エチルアセテートで展開した。rf=0.5〜0.6の
広幅帯をこすり落し、エチルアセテートで溶離し、溶媒
を取り去りN− (1−カルポベンゾキシエチル)−L
−アラニルーL−プロリンベンジルエステルのジアステ
レオマー混合物2120Wを得た。
酸ナトリウムで洗浄した。真空内で少量にtH′4vJ
シ、準備のシリカtlcプレート上でクロマトグラフ、
エチルアセテートで展開した。rf=0.5〜0.6の
広幅帯をこすり落し、エチルアセテートで溶離し、溶媒
を取り去りN− (1−カルポベンゾキシエチル)−L
−アラニルーL−プロリンベンジルエステルのジアステ
レオマー混合物2120Wを得た。
メタノールおよび水の混合液中に上記の135■を溶解
した。C触媒上の10%Pd50■を添加し40psi
Hz圧力および室温で水素添加した.濾過し、真空内で
濃縮し、凍結乾燥してN−(1一カルボキシルエチル)
−L−アラニルーし−ブロリンのジアステレオマー混合
物95■を得た。
した。C触媒上の10%Pd50■を添加し40psi
Hz圧力および室温で水素添加した.濾過し、真空内で
濃縮し、凍結乾燥してN−(1一カルボキシルエチル)
−L−アラニルーし−ブロリンのジアステレオマー混合
物95■を得た。
NMRスペクトルは実施例2におけるそれに匹敵しシリ
ル化誘導体の質量スペクトルは同一のフラグメントパタ
ーンを示した。
ル化誘導体の質量スペクトルは同一のフラグメントパタ
ーンを示した。
実施例14
N−(1−カルボキシエチル)一アラニルーLプロリン
ビリジン中にN一(1−カルポキシベンゾキシエチル)
一アラニン0. 7 5 gを溶解し、ピリジン中lM
トリエチルアミン7.5−を添加した。冷却し、L−プ
ロリンベンジルエステルハイドロクロライド1. 0
9 gおよびジシクロへキシル力ルポジイミド0. 6
7 8 gを添加した。0℃で20時間貯蔵した。濾
過し、次いで真空内で反応混合液を濃縮した。エチルア
セテート中に残渣を溶解し、この溶液を飽和K2CO,
次いで熱水で洗浄した。有機相を乾燥し、真空内で濃縮
し、次いでシリカゲル上エチルアセテートーヘキサンで
残渣をクロマトグラフし、N− (1−カルポベンゾキ
シエチル)−アラニルーL,−プロリンのジアステレオ
マー混合物を分離した。
一アラニン0. 7 5 gを溶解し、ピリジン中lM
トリエチルアミン7.5−を添加した。冷却し、L−プ
ロリンベンジルエステルハイドロクロライド1. 0
9 gおよびジシクロへキシル力ルポジイミド0. 6
7 8 gを添加した。0℃で20時間貯蔵した。濾
過し、次いで真空内で反応混合液を濃縮した。エチルア
セテート中に残渣を溶解し、この溶液を飽和K2CO,
次いで熱水で洗浄した。有機相を乾燥し、真空内で濃縮
し、次いでシリカゲル上エチルアセテートーヘキサンで
残渣をクロマトグラフし、N− (1−カルポベンゾキ
シエチル)−アラニルーL,−プロリンのジアステレオ
マー混合物を分離した。
水性エタノール中10%Pd/cで通常の方法で水素添
加し、操作を続け、凍結乾燥した後、白色固体としてN
−(1−カルボキシエチル)一アラニルーL−ブロリン
を得た。
加し、操作を続け、凍結乾燥した後、白色固体としてN
−(1−カルボキシエチル)一アラニルーL−ブロリン
を得た。
NMRスペクトル(DzO) : 1. 6 5 pp
m ( d ,611)、1.9〜2.6 (M.4
H) 、3.5〜4.2 (M, 311)、4.3〜
4.8 (M,2H)。
m ( d ,611)、1.9〜2.6 (M.4
H) 、3.5〜4.2 (M, 311)、4.3〜
4.8 (M,2H)。
実施例l5
N− (1−カルポメトキシエチル)一アラニルーL−
プロリン ジオキサンー水混合液中メチルL−アラニネーH!Cj
7 1. 4 gおよびα−プロモプロピオン酸3.1
g溶液を水酸化ナトリウムでpH9に中和した。
プロリン ジオキサンー水混合液中メチルL−アラニネーH!Cj
7 1. 4 gおよびα−プロモプロピオン酸3.1
g溶液を水酸化ナトリウムでpH9に中和した。
70゜に暖め30分間維持し、必要があれば水酸化ナト
リウムの添加によってpH8〜9に保持した。
リウムの添加によってpH8〜9に保持した。
冷却し、ダウエックス50(H”)イオン交換樹脂のカ
ラムに適用し、水で洗浄しそして水中2%ピリジンで溶
離した。生成物留分を結合させ凍結乾燥した。この粗製
物を0.5Mクエン酸ナトリウム緩衝液pH3.3中ダ
ウエックス5 0 (Na” )のイオン交換力ラム上
でクロマトグラフィによって精製した。生成物留分を収
集し、真空内で少量に濃縮し、ダウエックス50(H”
)クロマI・グラフィを繰り返した。生成物留分を凍結
乾燥し、純枠なN− (1−カルボメトキシエチル)−
アラニンを得た。
ラムに適用し、水で洗浄しそして水中2%ピリジンで溶
離した。生成物留分を結合させ凍結乾燥した。この粗製
物を0.5Mクエン酸ナトリウム緩衝液pH3.3中ダ
ウエックス5 0 (Na” )のイオン交換力ラム上
でクロマトグラフィによって精製した。生成物留分を収
集し、真空内で少量に濃縮し、ダウエックス50(H”
)クロマI・グラフィを繰り返した。生成物留分を凍結
乾燥し、純枠なN− (1−カルボメトキシエチル)−
アラニンを得た。
この中間体を実施例l3で記載した通りジフェニルフォ
スフォリルアジドを使用してL−プロリンーt−プチル
エステルと連鎖させ、次いで室温下3時間トリフルオロ
酢酸中に溶解することによってt−ブチルエステルを除
去し、TFAを留去し、そして上述した通り、ダウエッ
クス50(H”)−29。ピリジン力ラム上で精製し、
N− (1カルボメトキシエチル)一アラニルーブロリ
ンをジアステレオマーの混合物として得た。
スフォリルアジドを使用してL−プロリンーt−プチル
エステルと連鎖させ、次いで室温下3時間トリフルオロ
酢酸中に溶解することによってt−ブチルエステルを除
去し、TFAを留去し、そして上述した通り、ダウエッ
クス50(H”)−29。ピリジン力ラム上で精製し、
N− (1カルボメトキシエチル)一アラニルーブロリ
ンをジアステレオマーの混合物として得た。
実施例l6
メタノール20ml中ピルボイルーL−プロリン(18
5■)、L−メチオニンメチルエステル(600mg)
、およびナトリウムシアノボロハイドライド(2 0
0■)溶液を希メタノール性水酸化ナトリウムで中和し
て調製した。室温で3時間放置した後、生成物を強酸イ
オンー交換樹脂に吸収させ、水中2%ピリジンで溶離し
、生成物80■を生成した。NMRスペクトルは3.9
56でOC113、2.2δで−CHffおよび1.5
5および1.7δでCIl CH2を示した。シリル
化物質の質量スペクトルは404m/eで期待した分子
イオンを示した。
5■)、L−メチオニンメチルエステル(600mg)
、およびナトリウムシアノボロハイドライド(2 0
0■)溶液を希メタノール性水酸化ナトリウムで中和し
て調製した。室温で3時間放置した後、生成物を強酸イ
オンー交換樹脂に吸収させ、水中2%ピリジンで溶離し
、生成物80■を生成した。NMRスペクトルは3.9
56でOC113、2.2δで−CHffおよび1.5
5および1.7δでCIl CH2を示した。シリル
化物質の質量スペクトルは404m/eで期待した分子
イオンを示した。
実施例17
水’l ml中のN−(1(S) 一メトキシ力ルボ
ニル−3−メチルチオブロビル)−DL一アラニルーし
−プロリン(1 2 7.5mg ; 0.3 8 4
mM)溶液を窒素下、0.100N水酸化ナトリウム7
. 8 2 ml!(0. 7 8 2 mM)で処理
し、室温で2〜%時間攪拌した。生成物をダウエックス
50(H”)30艷上に反応混合液を吸収させ、4%水
性ピリジンで溶離し、73.5■を生成し、さらにL
H − 2 0カラム上で精製し、生成物55.7■を
生成した。
ニル−3−メチルチオブロビル)−DL一アラニルーし
−プロリン(1 2 7.5mg ; 0.3 8 4
mM)溶液を窒素下、0.100N水酸化ナトリウム7
. 8 2 ml!(0. 7 8 2 mM)で処理
し、室温で2〜%時間攪拌した。生成物をダウエックス
50(H”)30艷上に反応混合液を吸収させ、4%水
性ピリジンで溶離し、73.5■を生成し、さらにL
H − 2 0カラム上で精製し、生成物55.7■を
生成した。
0.0中NMRスペクトルは2. 1でS−CIl1i
1.5および1.6δでCIl−Clhを示し、メチ
ルエステルは示さなかった。シリル化物質は462m/
eで期待した分子イオンを示した。
1.5および1.6δでCIl−Clhを示し、メチ
ルエステルは示さなかった。シリル化物質は462m/
eで期待した分子イオンを示した。
実施例l8
実施例16と同様の方法でナトリウムシアノボロハイド
ライドの存在下、トリプトファンメチルエステルをピル
ボイルーL−プロリンで縮合し、N− (1−メトキシ
カルボニル−2−(3−インドリル)一エチル〕−アラ
ニルーL−プロリンを生成した。
ライドの存在下、トリプトファンメチルエステルをピル
ボイルーL−プロリンで縮合し、N− (1−メトキシ
カルボニル−2−(3−インドリル)一エチル〕−アラ
ニルーL−プロリンを生成した。
CDC l ,中NMRスペクトルは6.9〜7.7で
芳香族プロトン;2.8〜3.9で芳香核に隣接したそ
して窒素に隣接したプロトン;1.4〜2.7で脂肪族
メチレンプロトンおよび1.0〜1.4でアラニンメチ
ルを示した。シリル化物質上の質量スペクトルはCH3
基を失ったジシリル化物質に従って516m/eでイオ
ンを示した。
芳香族プロトン;2.8〜3.9で芳香核に隣接したそ
して窒素に隣接したプロトン;1.4〜2.7で脂肪族
メチレンプロトンおよび1.0〜1.4でアラニンメチ
ルを示した。シリル化物質上の質量スペクトルはCH3
基を失ったジシリル化物質に従って516m/eでイオ
ンを示した。
実施例19
実施例l7と同様な方法で上記の生成物を加水分解して
期待した二酸を生じた。ozo−asピリジン中NMR
スペクトルは期待した構造に従って6.8〜7.7で5
芳香族プロトン;2.8〜7.4で芳香核に隣接したそ
して窒素に隣接した7プロトンおよび1.0〜2.2δ
で7脂肪族プロトンを示した。
期待した二酸を生じた。ozo−asピリジン中NMR
スペクトルは期待した構造に従って6.8〜7.7で5
芳香族プロトン;2.8〜7.4で芳香核に隣接したそ
して窒素に隣接した7プロトンおよび1.0〜2.2δ
で7脂肪族プロトンを示した。
シリル化物質での質量スペクトルはCH.基を失ったプ
ロトン化モノシリル化イオンとして解釈される431m
/eでピークを示した。
ロトン化モノシリル化イオンとして解釈される431m
/eでピークを示した。
実施例20
メチレンクロライド中tBOC−アラニン(1.8g)
とL−チアゾリジン−4−カルボン酸ベンジルエステル
ハイドロクロライド(2.6g)を結合させた。O〜5
゜でトリエチルアミン(1.4d)で処理し、次いでメ
チレンクロライド中DCC(2.3g)で処理して一晩
貯蔵した。濾過し、濾液を水および重炭酸ナトリウム溶
液で洗浄し、溶媒を除きそしてエチルアセテートーヘキ
サン中シリカG−60(E,メルク(Merck)中で
ク07トグラフした。結合させた生成物留分から真空内
で溶媒を取り去った。pif 1 3. 5 (Na0
11)で1時間室温でアセトニトリルー水中のベンジル
エステルを加水分解した。Ill!でp118に中和し
、エーテルで洗浄して水相を真空内で濃縮し、凍結乾燥
した。
とL−チアゾリジン−4−カルボン酸ベンジルエステル
ハイドロクロライド(2.6g)を結合させた。O〜5
゜でトリエチルアミン(1.4d)で処理し、次いでメ
チレンクロライド中DCC(2.3g)で処理して一晩
貯蔵した。濾過し、濾液を水および重炭酸ナトリウム溶
液で洗浄し、溶媒を除きそしてエチルアセテートーヘキ
サン中シリカG−60(E,メルク(Merck)中で
ク07トグラフした。結合させた生成物留分から真空内
で溶媒を取り去った。pif 1 3. 5 (Na0
11)で1時間室温でアセトニトリルー水中のベンジル
エステルを加水分解した。Ill!でp118に中和し
、エーテルで洗浄して水相を真空内で濃縮し、凍結乾燥
した。
エチルアセテートにおける4M塩化水素中の1−プチロ
キシ力ルポニル保護基を除去し生成物をエーテルで沈澱
させ、濾過して、乾燥し、L−アラニルーし−チアゾリ
ジン−4−カルボン酸を得た。
キシ力ルポニル保護基を除去し生成物をエーテルで沈澱
させ、濾過して、乾燥し、L−アラニルーし−チアゾリ
ジン−4−カルボン酸を得た。
この0. 3 8 5 gを実施例2において記載した
方法によってナトリウムシアノボロハイドライド0.3
54gを使用して水中2−オキソー4−フェニル醋酸1
. 8 8 gで縮合し、N−(1−力ルボキシ−3一
フエニルプロピル>−L−tラニルーL−4−チアゾリ
ジンカルボン酸のジアステレオマーの混合物0. 5
3 gを得た。NMRスペクトル(DgO+NaOD)
は1. 2 ppmで分割二重線(3H)、7.1で単
線(5H)、1.6〜2. 0領域で広幅吸収(2H)
そして2.2〜4.1範囲で広幅多重吸収および4.6
ppmで大きな水のピークを含有した。シリル化物質の
質量スペクトルはm / e = 5 5 6でジシリ
ル化FsR一体の分子イオンを示した。
方法によってナトリウムシアノボロハイドライド0.3
54gを使用して水中2−オキソー4−フェニル醋酸1
. 8 8 gで縮合し、N−(1−力ルボキシ−3一
フエニルプロピル>−L−tラニルーL−4−チアゾリ
ジンカルボン酸のジアステレオマーの混合物0. 5
3 gを得た。NMRスペクトル(DgO+NaOD)
は1. 2 ppmで分割二重線(3H)、7.1で単
線(5H)、1.6〜2. 0領域で広幅吸収(2H)
そして2.2〜4.1範囲で広幅多重吸収および4.6
ppmで大きな水のピークを含有した。シリル化物質の
質量スペクトルはm / e = 5 5 6でジシリ
ル化FsR一体の分子イオンを示した。
実施例20のチアゾリジンカルボン酸エステルをL−ピ
ペコリニックアシッドメチルエステルハイドロクロライ
ド(1.8g)に置き換えて、実施例に記載した方法に
よってタイトルの化合物を製造することができた。
ペコリニックアシッドメチルエステルハイドロクロライ
ド(1.8g)に置き換えて、実施例に記載した方法に
よってタイトルの化合物を製造することができた。
NMRスペクトル(CD,l00)は1. 3 〜1.
9 ppm(9H)で広幅多重線、7.22で単線(
5H)そして2. 0〜4. 8 ppm範囲で一連の
多重線を示した。
9 ppm(9H)で広幅多重線、7.22で単線(
5H)そして2. 0〜4. 8 ppm範囲で一連の
多重線を示した。
シリル化物質でのWitスペクトルはジシリル化分子イ
オンに対してm/e=580でピークを示した。
オンに対してm/e=580でピークを示した。
実施例20のチアゾリジンカルボン酸エステルをL−N
−メチルアラニンメチルエステルハイドロクロライド(
1.5g)に置き換えてその実施例に記載した方法によ
ってタイトルの化合物を製造することができた。
−メチルアラニンメチルエステルハイドロクロライド(
1.5g)に置き換えてその実施例に記載した方法によ
ってタイトルの化合物を製造することができた。
実施例23
ベンゼン4〇一中で2−ブロモイソ醋酸ベンジルエステ
ル7.7g,L−アラニルーし−プロリンt−ブチルエ
ステル2.4gおよび酸化ill 7. O gを結合
させた。24時間還流し、次いでさらにブロモエステル
7.7gと酸化銀7.0gを添加しそしてさらに24時
間還流を続けた。冷却し、濾過して、溶媒を除きそして
通常のクロマトグラフイ操作によって生成物のジエステ
ルを分離した。既定の方法の触媒水添分解によってトリ
フルオロ酢酸中のt−ブチルエステル基およびベンジル
基を除去し希望する遊離酸を得た。
ル7.7g,L−アラニルーし−プロリンt−ブチルエ
ステル2.4gおよび酸化ill 7. O gを結合
させた。24時間還流し、次いでさらにブロモエステル
7.7gと酸化銀7.0gを添加しそしてさらに24時
間還流を続けた。冷却し、濾過して、溶媒を除きそして
通常のクロマトグラフイ操作によって生成物のジエステ
ルを分離した。既定の方法の触媒水添分解によってトリ
フルオロ酢酸中のt−ブチルエステル基およびベンジル
基を除去し希望する遊離酸を得た。
実施例24
水中の4−フェニル−2−オキソ酪酸(1.49g)と
L一アラニルーし−ブロリン(0.31g)の混合液を
苛性ソーダでpl+7.5に調節しナトリウムシアノボ
ロハイドライド(0.32g)で一晩処理した。生成物
を強酸イオン交換樹脂で吸収し水中2%ピリジンで溶離
して粗ジアステレオマー生成物、N− (1−カルボキ
シ−3−フエニルプロビル)−L−アラニルーし−プロ
リン0. 3 6 gを得た。一部を分光写真分析のゲ
ル濾過(LH−20)によって精製した。DMSO中N
MRスぺクトルは7.20で芳香族水素、4.30で広
幅単線3.0〜3.9、2.67および1.94で広幅
多重線および1.23とl.i5で二重線を示した。質
量スペクトルはジトリメチルシリル化化合物に対して4
92m/eで分子イオンを示した。
L一アラニルーし−ブロリン(0.31g)の混合液を
苛性ソーダでpl+7.5に調節しナトリウムシアノボ
ロハイドライド(0.32g)で一晩処理した。生成物
を強酸イオン交換樹脂で吸収し水中2%ピリジンで溶離
して粗ジアステレオマー生成物、N− (1−カルボキ
シ−3−フエニルプロビル)−L−アラニルーし−プロ
リン0. 3 6 gを得た。一部を分光写真分析のゲ
ル濾過(LH−20)によって精製した。DMSO中N
MRスぺクトルは7.20で芳香族水素、4.30で広
幅単線3.0〜3.9、2.67および1.94で広幅
多重線および1.23とl.i5で二重線を示した。質
量スペクトルはジトリメチルシリル化化合物に対して4
92m/eで分子イオンを示した。
XAD−2ボリスチレン樹脂(ロームアンドノ1一ス社
)を粉砕しふるいにかけた。200〜400メッシュ部
分に限定し、440−をクロマトグラフ力ラムに充填し
た。9 5 : 5 (V/V)水一メタノール中0.
1 M Nl14011で平衡にした。N一(1一カ
ルボキシ−3−フエニループロピル)一L一アラニルー
L−ブロリン350■をカラムに充填し、調製して実施
例24に記載した通り精製し、同一溶媒lOWdtに溶
解した。この溶媒で溶雌した。
)を粉砕しふるいにかけた。200〜400メッシュ部
分に限定し、440−をクロマトグラフ力ラムに充填し
た。9 5 : 5 (V/V)水一メタノール中0.
1 M Nl14011で平衡にした。N一(1一カ
ルボキシ−3−フエニループロピル)一L一アラニルー
L−ブロリン350■をカラムに充填し、調製して実施
例24に記載した通り精製し、同一溶媒lOWdtに溶
解した。この溶媒で溶雌した。
まず溶出剤375〜400−の容量範囲でカラムから異
性体が生じた。440〜4 8 0 wrlの範囲に異
性体の混合液を含有する中間体留分とともに第二の異性
体が生じた。第一番目の異性体を含有する留分を凍結乾
燥して白色固体130mgを得た。
性体が生じた。440〜4 8 0 wrlの範囲に異
性体の混合液を含有する中間体留分とともに第二の異性
体が生じた。第一番目の異性体を含有する留分を凍結乾
燥して白色固体130mgを得た。
p113に調節した水1−で再結晶させ、白色の針晶9
4■、麟.p. 1 4 8〜151°dを得た。これ
はさらに活性な異性体であり、X−綿分析で測定すると
S.S.S配置を有した。PtOs上で真空内で乾燥後
〔α〕。= − 6 7. O゜ (0.IMHCA
)であった。NMR (DMSO)は1.22ppmで
メチルプロトンに対して一個の二重線を示した。第二の
異性体を凍結乾燥させ白色固体122■を得た。pl1
3に調節した水2. 5 1II1で103■を再結晶
させ羽毛状の白色結晶m.pA40 〜145”d、6
4■、乾燥後〔α〕。= 1 0 1.6 ’ (0.
1M IIC1)を得た。NMR (DMSO)は1.
77ppmでメチル二重線を示した。
4■、麟.p. 1 4 8〜151°dを得た。これ
はさらに活性な異性体であり、X−綿分析で測定すると
S.S.S配置を有した。PtOs上で真空内で乾燥後
〔α〕。= − 6 7. O゜ (0.IMHCA
)であった。NMR (DMSO)は1.22ppmで
メチルプロトンに対して一個の二重線を示した。第二の
異性体を凍結乾燥させ白色固体122■を得た。pl1
3に調節した水2. 5 1II1で103■を再結晶
させ羽毛状の白色結晶m.pA40 〜145”d、6
4■、乾燥後〔α〕。= 1 0 1.6 ’ (0.
1M IIC1)を得た。NMR (DMSO)は1.
77ppmでメチル二重線を示した。
エチル2−オキソー4−フエニルブチレート(1.03
g)とL−アラニルーL−プロリン(0.19g)をl
:1エタノールー水溶媒中に溶解した。エタノールー水
中のナトリウムシアノボロハイドライド(0.19g)
溶液を2時間にわたって室温で滴加した。反応が完結し
た後、生成物を強酸イオンー交換樹脂に吸収させ、水中
2%ピリジンで溶隨した。生成物に冨む留分を凍結乾燥
して粗N− (1−エトキシカルボニル−3−フエニル
プロビル)−L−アラニルーし−プロリン0.25gが
生じた。質量スペクトルはモノシリル化化合物に対して
448m/eで分子イオンを示した。クロマトグラフイ
は希望する異性体を生じた。
g)とL−アラニルーL−プロリン(0.19g)をl
:1エタノールー水溶媒中に溶解した。エタノールー水
中のナトリウムシアノボロハイドライド(0.19g)
溶液を2時間にわたって室温で滴加した。反応が完結し
た後、生成物を強酸イオンー交換樹脂に吸収させ、水中
2%ピリジンで溶隨した。生成物に冨む留分を凍結乾燥
して粗N− (1−エトキシカルボニル−3−フエニル
プロビル)−L−アラニルーし−プロリン0.25gが
生じた。質量スペクトルはモノシリル化化合物に対して
448m/eで分子イオンを示した。クロマトグラフイ
は希望する異性体を生じた。
実施例26で記載した方法で2−オキソー4=フエニル
ブチルアミドとし−アラニルーし−プロリンをナトリウ
ムシアノボロハイドライドの存在下で縮合し、N− (
1−アミノカルボニルー3=フェニルプロピル)−L−
アラニルーし−ゾロリンを生成した. スm 実施例24で記載した方法で2−オキソー4一フェニル
酪酸とL−アラニルーL−}リプトファンをナトリウム
シアノボロハイドライドの存在下で縮合しN−(1−カ
ルボキシ−3−フェニルプロビル)−L−アラニルーL
一トリプトフ1ンを生成した。
ブチルアミドとし−アラニルーし−プロリンをナトリウ
ムシアノボロハイドライドの存在下で縮合し、N− (
1−アミノカルボニルー3=フェニルプロピル)−L−
アラニルーし−ゾロリンを生成した. スm 実施例24で記載した方法で2−オキソー4一フェニル
酪酸とL−アラニルーL−}リプトファンをナトリウム
シアノボロハイドライドの存在下で縮合しN−(1−カ
ルボキシ−3−フェニルプロビル)−L−アラニルーL
一トリプトフ1ンを生成した。
実施例24で記載した方法で2−オキソー4一フェニル
酪酸とL−アラニルーL−4−ヒドロキシプ口リンをナ
トリウムシアノボロハイドライドの存在下で縮合しN−
(1−カルボキシー3−フエニルーブロピル)−L−
アラニルーL−4−ヒドロキシプロリンを生成した。
酪酸とL−アラニルーL−4−ヒドロキシプ口リンをナ
トリウムシアノボロハイドライドの存在下で縮合しN−
(1−カルボキシー3−フエニルーブロピル)−L−
アラニルーL−4−ヒドロキシプロリンを生成した。
デューテロメタノール中NMRスペクトルは1. 5
3 ppmに中心のある二重1 (3H) 、7.1
3に単線(5H)、そして2.0〜4. 7 ppmの
範囲に一連の多重線を示した。シリル化物質の質量スペ
クトルはm/j!=580でトリシリル化生成物の分子
イオンを示した。
3 ppmに中心のある二重1 (3H) 、7.1
3に単線(5H)、そして2.0〜4. 7 ppmの
範囲に一連の多重線を示した。シリル化物質の質量スペ
クトルはm/j!=580でトリシリル化生成物の分子
イオンを示した。
実施例24に記載した方法で2−オキソー4−フェニル
酪酸とL−セリニルーし−プロリンをナトリウムシアノ
ボロハイドライドの存在下で縮合しN−(1−カルボキ
シー3−フエニルプロピル)−L−セリニルーし−プロ
リンを生成した.質量スペクトルはトリシリル化化合物
に対して580m/1で分子イオンを示した.D!0中
NMRは構造と一致した。
酪酸とL−セリニルーし−プロリンをナトリウムシアノ
ボロハイドライドの存在下で縮合しN−(1−カルボキ
シー3−フエニルプロピル)−L−セリニルーし−プロ
リンを生成した.質量スペクトルはトリシリル化化合物
に対して580m/1で分子イオンを示した.D!0中
NMRは構造と一致した。
スjiidll31
−L−シスーイニルーし−プロlン
実施例24に記載した方法で2−オキソー4−フエニル
酪酸とL−S−ベンジルシスティニルーし−ブロリンを
ナトリウムシアノボロハイドライドの存在下で縮合した
。生成物を液体アンモニア中のナトリウムで処理し、N
−(1−カルボキシ−3−フエニルプロビル)−L−シ
ステイニルーし−プロリンを生成した。
酪酸とL−S−ベンジルシスティニルーし−ブロリンを
ナトリウムシアノボロハイドライドの存在下で縮合した
。生成物を液体アンモニア中のナトリウムで処理し、N
−(1−カルボキシ−3−フエニルプロビル)−L−シ
ステイニルーし−プロリンを生成した。
実施例24で記載した方法で2−オキソー4−フェニル
酪酸とL−フェニルアラニルーL−プロリンをナトリウ
ムシアノボロハイドライドの存在下で縮合し、N−(1
−カルボキシ−3−フェニルプロピル)−L−フエニル
アラニルーL−ブロリンを生成した。
酪酸とL−フェニルアラニルーL−プロリンをナトリウ
ムシアノボロハイドライドの存在下で縮合し、N−(1
−カルボキシ−3−フェニルプロピル)−L−フエニル
アラニルーL−ブロリンを生成した。
質量スペクトルは分子イオンマイナス水(424 −1
8)に対して406m/j!にイオンを示した。0.0
中NMRスペクトルは構造と一致した。
8)に対して406m/j!にイオンを示した。0.0
中NMRスペクトルは構造と一致した。
尖旌班ユ叢
N−(1−カルポキシ−3−フエニルプロビル)実施例
24で記載した方法で2−オキソー4−フエニル酪酸と
L−ヒスチジニルーし一ロイシンをナトリウムシアノボ
ロハイドライドの存在下で縮合しN一(1−力ルボキシ
−3−フェニルプロピル)−L−ヒスチジニルーL一ロ
イシンを生成した。
24で記載した方法で2−オキソー4−フエニル酪酸と
L−ヒスチジニルーし一ロイシンをナトリウムシアノボ
ロハイドライドの存在下で縮合しN一(1−力ルボキシ
−3−フェニルプロピル)−L−ヒスチジニルーL一ロ
イシンを生成した。
ーL−フェニルアラニルーし−アルギニン実施例24で
記載した方法で、2−オキソー4−フェニル酪酸とL−
フェニルアラニルーL−アルギニンをナトリウ・ムシア
ノボロハイドライドの存在下で縮合しN−(1−カルボ
キシ−3−フェニルブロピル)L−フェニルアラニルー
L−アルギニンを生成した. 実施例24で記載した方法で2−オキソー4−フエニル
酪酸とL−フエニルアラニルーL−1−リプトファンを
ナトリウムシアノボロハイドライドの存在下で縮合し、
N− (1−カルボキシー3ーフェニルプロビル)−L
−フェニルアラニルーL一トリプトファンを生成した. 実施例24で記載した方法で4−(3−インドリル)−
2−オキソ酪酸とL−アラニルーL−プロリンをナトリ
ウムシアノボロハイドライドの存在下で縮合しN−〔1
−カルボキシー3−(3−インドリル)プロピル)−L
−アラニルーL−ブロリンを生成した。
記載した方法で、2−オキソー4−フェニル酪酸とL−
フェニルアラニルーL−アルギニンをナトリウ・ムシア
ノボロハイドライドの存在下で縮合しN−(1−カルボ
キシ−3−フェニルブロピル)L−フェニルアラニルー
L−アルギニンを生成した. 実施例24で記載した方法で2−オキソー4−フエニル
酪酸とL−フエニルアラニルーL−1−リプトファンを
ナトリウムシアノボロハイドライドの存在下で縮合し、
N− (1−カルボキシー3ーフェニルプロビル)−L
−フェニルアラニルーL一トリプトファンを生成した. 実施例24で記載した方法で4−(3−インドリル)−
2−オキソ酪酸とL−アラニルーL−プロリンをナトリ
ウムシアノボロハイドライドの存在下で縮合しN−〔1
−カルボキシー3−(3−インドリル)プロピル)−L
−アラニルーL−ブロリンを生成した。
ジオキサンー水混合液中で3.4−デヒドロプロリン(
2.3 g) 、t−Boc−L−アラニンNーヒドロ
キシスクシンイミドエステル(7.2g)と炭酸ナトリ
ウム(2.5g)の混合液をθ″で一晩攪拌した。H(
1!でpH8に中和した。真空内で少量に4縮して凍結
乾燥した。通常の方法でトリフルオロ酢酸でt−Boc
保護基を除去した。そしてダウエックス−50(H”)
でクロマトグラフし実施例2で記載した通り水中2%ビ
リジンで溶離した。凍結乾燥によってジペプチドを分離
した。実施例24に記載した方法でこの生成物を2一ケ
トー4−フェニル酪酸で連鎖しジアステレオマーの混合
液として生成物を得た。質量スペクトルはジシリル化化
合物に対して490m+/jlで分子イオンを示した. 上記で製造したジアステレオマー混合液(140sg)
を実施例25で記載した通りXAb−2樹脂でクロマト
グラフィによってその成分に分離した。大部分の成分(
70■)がますカラムから離れたαo −1 43 ’
(C=1.3メタノール).各成分の質量スペクトル
はジトリメチルンリル化化合物に対して490m/j!
で分子イオンを示した。
2.3 g) 、t−Boc−L−アラニンNーヒドロ
キシスクシンイミドエステル(7.2g)と炭酸ナトリ
ウム(2.5g)の混合液をθ″で一晩攪拌した。H(
1!でpH8に中和した。真空内で少量に4縮して凍結
乾燥した。通常の方法でトリフルオロ酢酸でt−Boc
保護基を除去した。そしてダウエックス−50(H”)
でクロマトグラフし実施例2で記載した通り水中2%ビ
リジンで溶離した。凍結乾燥によってジペプチドを分離
した。実施例24に記載した方法でこの生成物を2一ケ
トー4−フェニル酪酸で連鎖しジアステレオマーの混合
液として生成物を得た。質量スペクトルはジシリル化化
合物に対して490m+/jlで分子イオンを示した. 上記で製造したジアステレオマー混合液(140sg)
を実施例25で記載した通りXAb−2樹脂でクロマト
グラフィによってその成分に分離した。大部分の成分(
70■)がますカラムから離れたαo −1 43 ’
(C=1.3メタノール).各成分の質量スペクトル
はジトリメチルンリル化化合物に対して490m/j!
で分子イオンを示した。
2−メチルーチアゾリジン−4−カルボン酸2.9gに
3,4−デヒドロプロリン2.3gt−置き換えて実施
例37に記載した方法でこの化合物を製造した。
3,4−デヒドロプロリン2.3gt−置き換えて実施
例37に記載した方法でこの化合物を製造した。
3,4−デヒドロブロリン2.3gを2−メチルアラニ
ン1.8gに置き換えて実施例37に記載した方法でこ
の化合物を製造した。
ン1.8gに置き換えて実施例37に記載した方法でこ
の化合物を製造した。
乳$1 149■
ステアリン酸マグネシウム 1■カプセル(
サイズF&L1) 200■N−(1−カルボキシ
−2−フェニルエチル)一L一アラニルーし−プロリン
をNl60粉末にし、次いで乳糖とステアリン酸マグネ
シウムを粉末にNa60ボルティングクロスを通過させ
、結合した成分を10分間混和し、t1乾燥ゼラチンカ
プセルに充填した。
サイズF&L1) 200■N−(1−カルボキシ
−2−フェニルエチル)一L一アラニルーし−プロリン
をNl60粉末にし、次いで乳糖とステアリン酸マグネ
シウムを粉末にNa60ボルティングクロスを通過させ
、結合した成分を10分間混和し、t1乾燥ゼラチンカ
プセルに充填した。
災施尉土上
N− (1−エトキシカルボニル−3−フェニルブロビ
ル)一L−アーニルーL−プロ竃ンエタノール140d
中L−アラニルーL−プロリン(7.7g)とエチル2
−オキソー4−フェニルブチレート(42.6g)溶液
を室温で0.5時間粉末化分子ふるいの64gと攪拌し
た。次いで4Mエタノール中ナトリウムシアノボロハイ
ドライド(2.6g)溶液を6時間にわたって徐々に添
加した.ふるいを濾過して取り去った後、反応混合液を
真空下で少量に濃縮した.残渣をCI(Jzと水に分配
した. pHを8.5に調節し、CHIJs相を分離し
て捨てた。水相をpH2.7に酸性にし、生成物をクロ
ロホルムで抽出した。クロロホルム抽出物をNa.SQ
.で乾燥し真空下で濃縮し、混合ジアステレオマ−1
0. 4 gが生じた。HPLCは多鼠の生成物が希望
するN−(1−(S)一エトキシヵルボニル−3−フエ
ニルプロピル)−L−7ラニルーし−プロリンであるこ
とを示した. ニルプロピル)一L一アラニルーし−プロリンマ上J二
二L篭 アセトニトリル69一中N− (1−エトキシカルポニ
ル−3−フェニルブロビルーL−ブロリン、混合異性体
(13.8g)溶液をア七トニトリル69Mi中マレイ
ン酸4. 2 5 gで処理した。室温で1時間攪拌し
た後、固形分を濾過し、アセトニトリルで洗浄して空気
乾燥し、マレエート塩8.4g,m.p. 1 4 1
〜145@HPI,Cにより約96%純度を生成した。
ル)一L−アーニルーL−プロ竃ンエタノール140d
中L−アラニルーL−プロリン(7.7g)とエチル2
−オキソー4−フェニルブチレート(42.6g)溶液
を室温で0.5時間粉末化分子ふるいの64gと攪拌し
た。次いで4Mエタノール中ナトリウムシアノボロハイ
ドライド(2.6g)溶液を6時間にわたって徐々に添
加した.ふるいを濾過して取り去った後、反応混合液を
真空下で少量に濃縮した.残渣をCI(Jzと水に分配
した. pHを8.5に調節し、CHIJs相を分離し
て捨てた。水相をpH2.7に酸性にし、生成物をクロ
ロホルムで抽出した。クロロホルム抽出物をNa.SQ
.で乾燥し真空下で濃縮し、混合ジアステレオマ−1
0. 4 gが生じた。HPLCは多鼠の生成物が希望
するN−(1−(S)一エトキシヵルボニル−3−フエ
ニルプロピル)−L−7ラニルーし−プロリンであるこ
とを示した. ニルプロピル)一L一アラニルーし−プロリンマ上J二
二L篭 アセトニトリル69一中N− (1−エトキシカルポニ
ル−3−フェニルブロビルーL−ブロリン、混合異性体
(13.8g)溶液をア七トニトリル69Mi中マレイ
ン酸4. 2 5 gで処理した。室温で1時間攪拌し
た後、固形分を濾過し、アセトニトリルで洗浄して空気
乾燥し、マレエート塩8.4g,m.p. 1 4 1
〜145@HPI,Cにより約96%純度を生成した。
粗マレエート塩をアセトニトリルで再結晶させN−(1
(S)一エトキシ力ルボニル−3−フェニルブロビル)
−L−アラニルーL−プロリンマレエート塩、翔.p.
1 4 8〜150’,HPLCにより約99%純度
、7.1gを生成した。
(S)一エトキシ力ルボニル−3−フェニルブロビル)
−L−アラニルーL−プロリンマレエート塩、翔.p.
1 4 8〜150’,HPLCにより約99%純度
、7.1gを生成した。
エタノール10d中L−アラニルーし−プロリン0.8
14g,エチル−2−オキソー4−フェニルブチレー}
0.206gおよび分子ふるい1.6gの混合液を室温
で40ボンド圧力下、触媒とじて炭素上10%Pd O
. 1 gで水素添加した.水素の吸い上げを止めた後
、粗生成物を濾過して得そして濃縮物をイオン交換樹脂
、ダウエックス50、(H1)に吸収させ、水中2%ピ
リジンで溶離してN− (1−エトキシ力ルボニル−3
−フェニルプロビル)一L−アラニルーL−ブロリン0
.224gを生成した。HPLCは55:45の異性体
比を示した。
14g,エチル−2−オキソー4−フェニルブチレー}
0.206gおよび分子ふるい1.6gの混合液を室温
で40ボンド圧力下、触媒とじて炭素上10%Pd O
. 1 gで水素添加した.水素の吸い上げを止めた後
、粗生成物を濾過して得そして濃縮物をイオン交換樹脂
、ダウエックス50、(H1)に吸収させ、水中2%ピ
リジンで溶離してN− (1−エトキシ力ルボニル−3
−フェニルプロビル)一L−アラニルーL−ブロリン0
.224gを生成した。HPLCは55:45の異性体
比を示した。
エタノール85一中L−アラニルーL−ブロリン3g1
エチル2−オキソー4−フェニルブタノエート5g,3
A分子ふるい13gおよびラネーニッケル3.6gの混
合液を25℃、水素40psig下、水素の吸い上げが
止むまで水素添加した。固形分を濾過し、エタノール8
0一で洗浄し、濾液を結合した。高圧液状クロマトグラ
フィによる分析は希望する生成物を支持してジアステレ
オマー比87:13を示した。エタノールを真空下で除
去しオイルを生じ、それを水60一およびエチルアセテ
ート201R1に溶解した。攪拌した2相の混合液の9
1{を50%NaOHで8.6に調節した。相を分離し
、水相をエチルアセテート2×20一以上で抽出した.
水相を塩酸でpH4.25に調節し、Na(712gを
水に溶解しそして生成物をエチルアセテート5X12−
で抽出した.抽出物を結合させ、Na2SO.で乾艦し
た.希望する生成物、N−(1−(S)一エトキシカル
ボニル−3−フエニルブロピ7L/) −L−アラニル
ーし−ブロリンをマレイン酸1. 8 6 gを添加す
ることによってマレエート塩として結晶させた。4時間
攪拌後、塩を濾過し、エチルアセテートで洗浄し乾燥し
て純粋な生成物、a+.p.150−151℃、5.2
gを生じた。
エチル2−オキソー4−フェニルブタノエート5g,3
A分子ふるい13gおよびラネーニッケル3.6gの混
合液を25℃、水素40psig下、水素の吸い上げが
止むまで水素添加した。固形分を濾過し、エタノール8
0一で洗浄し、濾液を結合した。高圧液状クロマトグラ
フィによる分析は希望する生成物を支持してジアステレ
オマー比87:13を示した。エタノールを真空下で除
去しオイルを生じ、それを水60一およびエチルアセテ
ート201R1に溶解した。攪拌した2相の混合液の9
1{を50%NaOHで8.6に調節した。相を分離し
、水相をエチルアセテート2×20一以上で抽出した.
水相を塩酸でpH4.25に調節し、Na(712gを
水に溶解しそして生成物をエチルアセテート5X12−
で抽出した.抽出物を結合させ、Na2SO.で乾艦し
た.希望する生成物、N−(1−(S)一エトキシカル
ボニル−3−フエニルブロピ7L/) −L−アラニル
ーし−ブロリンをマレイン酸1. 8 6 gを添加す
ることによってマレエート塩として結晶させた。4時間
攪拌後、塩を濾過し、エチルアセテートで洗浄し乾燥し
て純粋な生成物、a+.p.150−151℃、5.2
gを生じた。
エタノール5一中L−アラニルーL−プロリン(167
mg)とベンジル2−オキソー4−フェニルブチレー}
(1.20g)溶液を粉末化分子ふるい、タイブ4Aと
ともに室温で攪拌した.次いでナトリウムシアノボロハ
イドライド《75■》を3時間にわたって分けて添加し
た。生成物を強力チオン交換樹脂で吸収させそして水中
2%ビリジンで溶離することによって精製した.ゲル濾
過(LH−20)カラムを通過させた後、N−(1一ペ
ンジルオキシカルボニル−3−フエニルプロビル)−L
−アラニルーし−ブロリン220■を異性体の混合物と
して得た。I EtOAC. I n−ブタノール、1
1lz0 , 1 110ACで溶離したシリカゲル
上の薄層クロマトグラフィは1個のメインスポット、R
f0.71を示した.異性体を反対相HpLCを使用し
て分離し、N−(1(S)一ベンージルオキシカルボニ
ル−3−フェニルプロビル)−L−アラニルーし−プロ
リンを生成した. 同様の方法でN−アセチルアミノエチル−2−オキソー
4−フェニルブチレートとL−アラニルーし−プロリン
をナトリウムシアノボロハイドライドで還元した場合、
N− (1− (2−アセチルアミノ)一エトキシカル
ボニル−3−フエニルブ口ピル)−L−アラニルーし−
プロリンを生じた.同様にジメチルアミノエチル2−オ
キソー4一フェニルーブチレートとL一アラニルーし−
プロリンはN− (1− (2−ジメチルーアミノ)一
エトキシカルボニル−3−フェニルプロビル)−L一ア
ラニルーし−プロリンを生じた。
mg)とベンジル2−オキソー4−フェニルブチレー}
(1.20g)溶液を粉末化分子ふるい、タイブ4Aと
ともに室温で攪拌した.次いでナトリウムシアノボロハ
イドライド《75■》を3時間にわたって分けて添加し
た。生成物を強力チオン交換樹脂で吸収させそして水中
2%ビリジンで溶離することによって精製した.ゲル濾
過(LH−20)カラムを通過させた後、N−(1一ペ
ンジルオキシカルボニル−3−フエニルプロビル)−L
−アラニルーし−ブロリン220■を異性体の混合物と
して得た。I EtOAC. I n−ブタノール、1
1lz0 , 1 110ACで溶離したシリカゲル
上の薄層クロマトグラフィは1個のメインスポット、R
f0.71を示した.異性体を反対相HpLCを使用し
て分離し、N−(1(S)一ベンージルオキシカルボニ
ル−3−フェニルプロビル)−L−アラニルーし−プロ
リンを生成した. 同様の方法でN−アセチルアミノエチル−2−オキソー
4−フェニルブチレートとL−アラニルーし−プロリン
をナトリウムシアノボロハイドライドで還元した場合、
N− (1− (2−アセチルアミノ)一エトキシカル
ボニル−3−フエニルブ口ピル)−L−アラニルーし−
プロリンを生じた.同様にジメチルアミノエチル2−オ
キソー4一フェニルーブチレートとL一アラニルーし−
プロリンはN− (1− (2−ジメチルーアミノ)一
エトキシカルボニル−3−フェニルプロビル)−L一ア
ラニルーし−プロリンを生じた。
同様にベンジル2−オキソー5−メチルヘキサノエート
とL一アラニルーし−プロリンはN−(l−ペンジルオ
キシカルボニル−4−メチルペンチル)−L一アシニル
ーし−プロリンを生じた。
とL一アラニルーし−プロリンはN−(l−ペンジルオ
キシカルボニル−4−メチルペンチル)−L一アシニル
ーし−プロリンを生じた。
ベンゼン5一中N−ペンジルオキシカルボニルーL−ア
ラニルーし−プロリン3@ブチルエステル(452■)
溶液を炭素上10%Pdl50■で水素添加し窒素保護
基を除去した。溶媒を濾過し、蒸発させた後、L一アラ
ニルーし−プロリン3@ブチルエステルをテトラヒド口
フラン8mlに溶解し、ブチル2−オキソー4−フェニ
ルプチレ−}1.41gと粉末分子ふるい3gで処理し
た.ナトリウムシアノボロハイドライド(150■)を
数時間にわたって分けて添加し、混合液を室温で一晩攪
拌した。濾過し、真空下で濃縮した後、残渣を室温で2
時間トリフルオロ酢酸25−で処理した。酸を除去した
後、生成物をイオン交換樹脂に吸収させることによって
そしてゲル濾過(LH−20>させて精製した。生成物
に冨んだ留分を濃縮乾燥させてN−(1−ブトキシカル
ボニルー3−フェニルプロピル)−L−アラニルーL−
プロリン182■が異性体の混合物として生じた。
ラニルーし−プロリン3@ブチルエステル(452■)
溶液を炭素上10%Pdl50■で水素添加し窒素保護
基を除去した。溶媒を濾過し、蒸発させた後、L一アラ
ニルーし−プロリン3@ブチルエステルをテトラヒド口
フラン8mlに溶解し、ブチル2−オキソー4−フェニ
ルプチレ−}1.41gと粉末分子ふるい3gで処理し
た.ナトリウムシアノボロハイドライド(150■)を
数時間にわたって分けて添加し、混合液を室温で一晩攪
拌した。濾過し、真空下で濃縮した後、残渣を室温で2
時間トリフルオロ酢酸25−で処理した。酸を除去した
後、生成物をイオン交換樹脂に吸収させることによって
そしてゲル濾過(LH−20>させて精製した。生成物
に冨んだ留分を濃縮乾燥させてN−(1−ブトキシカル
ボニルー3−フェニルプロピル)−L−アラニルーL−
プロリン182■が異性体の混合物として生じた。
薄層クロマトグラフィ (シリカゲル、I EtOAC
,1ブタノール、I HiO 、I HOAC)は2
個のスポット、R f O. 6 7および0.72を
示した。質量スペクトルは548(ジシリル化分子イオ
ン)および476(モノシリル化分子イオン)でピーク
を示した.異性体は反対相HpLCを使用して分離しN
−(1(S)一ブトキシー力ルボニル−3−フェニルプ
ロピル)−L−アラニルーL−プロリンを生成した。
,1ブタノール、I HiO 、I HOAC)は2
個のスポット、R f O. 6 7および0.72を
示した。質量スペクトルは548(ジシリル化分子イオ
ン)および476(モノシリル化分子イオン)でピーク
を示した.異性体は反対相HpLCを使用して分離しN
−(1(S)一ブトキシー力ルボニル−3−フェニルプ
ロピル)−L−アラニルーL−プロリンを生成した。
次1劃[(1
ステル
エタノール9.7一中N一(1−カルボキシ−3=フェ
ニルプロピル)−L−アラニルーし−プロリン0. 6
3 g溶液を00でHCfガスで飽和した。
ニルプロピル)−L−アラニルーし−プロリン0. 6
3 g溶液を00でHCfガスで飽和した。
室温で一晩放置した後、HCZとエタノールを真空下で
除去し、淡黄色のオイルを生成しそれをゲル濾過(LH
−20カラム)によって精製した。N一(1−エトキシ
カルボニル−3−フェニループロピル)一L−アラニル
ーL−プロリンエチルエステルの生成は0. 3 9
gであり、薄層クロマトグラフィによる1個のスポット
であった。NMRスペクトルは芳香族環当り2個のエチ
ル基を示した。
除去し、淡黄色のオイルを生成しそれをゲル濾過(LH
−20カラム)によって精製した。N一(1−エトキシ
カルボニル−3−フェニループロピル)一L−アラニル
ーL−プロリンエチルエステルの生成は0. 3 9
gであり、薄層クロマトグラフィによる1個のスポット
であった。NMRスペクトルは芳香族環当り2個のエチ
ル基を示した。
質量スペクトルは404m/1で分子イオンを示した。
−L−アーニルーL−4α−メトキシープロリンE.ア
ダムス等、J,Biol.Chew+.第208巻、第
573頁(1954年)の方法によってL−ヒドロキシ
プロリンからメチルーL−4α−メトキシプロリネート
ハイドロクロライドを製造し、標準の方法でメタノール
性塩化水素でエステル化した.前述した通りジシク口へ
キシルカルボジイミドを有するメチレンクロライド中B
oc−L−アラニンと連鎖し、シリカゲル上クロマトグ
ラフィによって中間体Boa − L − Ala −
L−メトキシーPro−OMeを精製しエチルアセテ
ート:ヘキサンl:1で溶離した。アセト二トリルー水
中水酸化ナトリウムでエステルを加水分解し、pHを7
.5に調節し、凍結乾燥してそして通常の方法でエチル
アセテートにおける4M塩化水素におけるアミンを脱保
護した。このL−アラニルーL−4α−メトキシブロリ
ン0. 5 4 gを水6一中の2−オキソー4一フエ
ニル酪酸2.Ogで縮合し、実施例24で記載した方法
でナトリウムシアノボロハイドライド0. 4 3 g
を使用した。その実施例で記載したように分離し、N−
(1−カルボキシー3−フェニルプロピル)−L−ア
ラニルーL−4α−メトキシブロリンのジアステレオマ
ー混合液0. 9 2 gを得た, ago中NMRス
ペクトルは1.58ppl1に中心のあるスブリットニ
重線(3H) 、3.3 7 (3H)および7.35
ppn+ (5H)で単線、1.9〜3.5領域で複
合吸収そして4.0〜4. 6 ppn+で広幅多重線
を示した。I!スペクトルはm#!=360(M−18
)および256 (M−122)で突起したピークを示
した。
ダムス等、J,Biol.Chew+.第208巻、第
573頁(1954年)の方法によってL−ヒドロキシ
プロリンからメチルーL−4α−メトキシプロリネート
ハイドロクロライドを製造し、標準の方法でメタノール
性塩化水素でエステル化した.前述した通りジシク口へ
キシルカルボジイミドを有するメチレンクロライド中B
oc−L−アラニンと連鎖し、シリカゲル上クロマトグ
ラフィによって中間体Boa − L − Ala −
L−メトキシーPro−OMeを精製しエチルアセテ
ート:ヘキサンl:1で溶離した。アセト二トリルー水
中水酸化ナトリウムでエステルを加水分解し、pHを7
.5に調節し、凍結乾燥してそして通常の方法でエチル
アセテートにおける4M塩化水素におけるアミンを脱保
護した。このL−アラニルーL−4α−メトキシブロリ
ン0. 5 4 gを水6一中の2−オキソー4一フエ
ニル酪酸2.Ogで縮合し、実施例24で記載した方法
でナトリウムシアノボロハイドライド0. 4 3 g
を使用した。その実施例で記載したように分離し、N−
(1−カルボキシー3−フェニルプロピル)−L−ア
ラニルーL−4α−メトキシブロリンのジアステレオマ
ー混合液0. 9 2 gを得た, ago中NMRス
ペクトルは1.58ppl1に中心のあるスブリットニ
重線(3H) 、3.3 7 (3H)および7.35
ppn+ (5H)で単線、1.9〜3.5領域で複
合吸収そして4.0〜4. 6 ppn+で広幅多重線
を示した。I!スペクトルはm#!=360(M−18
)および256 (M−122)で突起したピークを示
した。
キシプロリン
実施例44で記載した方法によってナトリウムシアノボ
ロハイドライドを使用して、上記実施例47で製造した
し−アラニルーL−4α−メトキシプロリンをエタノー
ル中ベンジル2−オキソー4−フエニルプチレートと連
鎖させ、N− (1−ペンジルオキシ力ルボニル−3−
フェニルプロピル)−L一アシニルーし−プロリンのジ
アステレオマー混合物を得た。異性体は反対相HpLC
を使用してN−(1(S)一ベンジルオキシカルボニル
−3−フェニルプロピル)−L−アラニルーし−プロリ
ンを生成した。
ロハイドライドを使用して、上記実施例47で製造した
し−アラニルーL−4α−メトキシプロリンをエタノー
ル中ベンジル2−オキソー4−フエニルプチレートと連
鎖させ、N− (1−ペンジルオキシ力ルボニル−3−
フェニルプロピル)−L一アシニルーし−プロリンのジ
アステレオマー混合物を得た。異性体は反対相HpLC
を使用してN−(1(S)一ベンジルオキシカルボニル
−3−フェニルプロピル)−L−アラニルーし−プロリ
ンを生成した。
実施例49
2−オキソー4−フェニル酪酸3.Og、ベンジルアミ
ン2.4−、およびジフェニルフォリルアジド4.7−
を冷ジメチJレホルムアミド60+d中に}容解させ、
DMF中トリエチルアミン2.6−を滴加し、約−lO
℃の温度を2.5時間維持することによって2−オキソ
ー4−フェニル酪酸のペンジルアミドを製造した。室温
で一晩貯蔵し、真空内でDMFを除き、水とエチルアセ
テートで残渣を分離した。シリカゲル上有機相の含有物
をクロマトグラフしエチルアセテート:ヘキサン1:4
で溶離した。生成物留分から溶媒を蒸発させ結晶N−ベ
ンジルー2−オキソー4−フェニルブチルアミド2.2
gを得た,この1.26gを実施例44に記載した方法
でエタノール中ナトリウムシアノボロハイドライド0.
1 2 5 gを使用してL−Ala−L− Pro
0. 1 9 gと連鎖させた。相生成物をゲル濾過(
LH−20)によって精製しN一(1−ペンジルアミノ
カルボニル−3−フェニルブロビル)一L−アラニルー
し−プロリンのジアステレオマーの混合物を得た。NM
Rスペクトル(CDCZ2 )は1. 1 ppn+で
二重線(3H)、7.3で近接した一対の単線(IOH
)、そして1.6〜2.3(6H)、2.3〜2.9
(2H) 、2.9〜3.8(4H)および4.0〜4
.6(3H)で複合吸収を示した。シリル化物質の質量
スペクトルはm/l=509(モノシリル誘導体)およ
び581 (ジシリルPg体)で突起したピークを示し
た。
ン2.4−、およびジフェニルフォリルアジド4.7−
を冷ジメチJレホルムアミド60+d中に}容解させ、
DMF中トリエチルアミン2.6−を滴加し、約−lO
℃の温度を2.5時間維持することによって2−オキソ
ー4−フェニル酪酸のペンジルアミドを製造した。室温
で一晩貯蔵し、真空内でDMFを除き、水とエチルアセ
テートで残渣を分離した。シリカゲル上有機相の含有物
をクロマトグラフしエチルアセテート:ヘキサン1:4
で溶離した。生成物留分から溶媒を蒸発させ結晶N−ベ
ンジルー2−オキソー4−フェニルブチルアミド2.2
gを得た,この1.26gを実施例44に記載した方法
でエタノール中ナトリウムシアノボロハイドライド0.
1 2 5 gを使用してL−Ala−L− Pro
0. 1 9 gと連鎖させた。相生成物をゲル濾過(
LH−20)によって精製しN一(1−ペンジルアミノ
カルボニル−3−フェニルブロビル)一L−アラニルー
し−プロリンのジアステレオマーの混合物を得た。NM
Rスペクトル(CDCZ2 )は1. 1 ppn+で
二重線(3H)、7.3で近接した一対の単線(IOH
)、そして1.6〜2.3(6H)、2.3〜2.9
(2H) 、2.9〜3.8(4H)および4.0〜4
.6(3H)で複合吸収を示した。シリル化物質の質量
スペクトルはm/l=509(モノシリル誘導体)およ
び581 (ジシリルPg体)で突起したピークを示し
た。
ン
実施例20のチアゾリジンカルボン酸エステルをN−メ
チルーL−フェニルアラニンメチルエステルに置き換え
ることによってL一アシェルーN−メチルーL−フェニ
ルアラニンを製造した.この0. 8 5 gを述べた
通り水中ナトリウムシアノボロハイドライド0. 6
4 gを使用して2−オキソー4−フェニル酪酸3.
0 2 gで縮合した.混合液をpH1.5に酸性化し
エーテルで抽出した。エーテルを除き、残渣を70%メ
タノールー水中に溶解させそしてダウエックス50(H
”)のクロマトグラフィはその溶媒中で行なわれ、同一
溶媒混合液中の3%ピリジン溶液で溶離した。生成物留
分を結合させ、濃縮し、凍結乾燥させそしてメタノール
中LH−20で精製してN−(1−カルボキシ−3−フ
ェニルプロピル)−L−アラニルーL一N−メチルフエ
ニルアラニンの異性体混合物0.54gを得た。NMR
スペクトル(DzO 、NaOD)は1.18ppmに
中心のある二重線(3H),7.3で2個の重なった単
線(IOH)、2.95で単線(3H)そして1. 4
〜2.1および2.3〜4.4の範囲に広幅複合吸収を
示した。シリル化物質スペクトルはa+/Il=556
でジシリル化物質の分子イオンを示した。
チルーL−フェニルアラニンメチルエステルに置き換え
ることによってL一アシェルーN−メチルーL−フェニ
ルアラニンを製造した.この0. 8 5 gを述べた
通り水中ナトリウムシアノボロハイドライド0. 6
4 gを使用して2−オキソー4−フェニル酪酸3.
0 2 gで縮合した.混合液をpH1.5に酸性化し
エーテルで抽出した。エーテルを除き、残渣を70%メ
タノールー水中に溶解させそしてダウエックス50(H
”)のクロマトグラフィはその溶媒中で行なわれ、同一
溶媒混合液中の3%ピリジン溶液で溶離した。生成物留
分を結合させ、濃縮し、凍結乾燥させそしてメタノール
中LH−20で精製してN−(1−カルボキシ−3−フ
ェニルプロピル)−L−アラニルーL一N−メチルフエ
ニルアラニンの異性体混合物0.54gを得た。NMR
スペクトル(DzO 、NaOD)は1.18ppmに
中心のある二重線(3H),7.3で2個の重なった単
線(IOH)、2.95で単線(3H)そして1. 4
〜2.1および2.3〜4.4の範囲に広幅複合吸収を
示した。シリル化物質スペクトルはa+/Il=556
でジシリル化物質の分子イオンを示した。
?:1のメチレンクロライドS DMF中ジシクロヘキ
シルカルボジイミドを使用する既定の方法によってt−
Boc−L−アラニンをL−プロリンアミドでカップリ
ングしてL−アラニルーし−プロリンアミドを製造した
。中間体t−Boc−L−Ala − L − Pro
−NHzをメタノール中LH−20でクロマトグラフィ
によって精製し、次いでエチルアセテートの4MIIα
におけるt−BoC保護基を除去した。等量のトリエチ
ルアミンで中和した無水エタノールlQ+++ffi中
のこのL − Ala − L − Pro −Nll
■ ・Hc10.5gを実施例4lに記載した分子ふる
いおよびナトリウムシアノボロハイドライド0.30g
を使用してエチル2−オキソー4−フエニルブチレー}
2. 4 gと連鎖した。この実施例においては生成
物はpH8.5のクロロホルム抽出物に見い出されそれ
を真空内で濃縮し、50%エタノールー水中に溶解させ
、ダウエックス50(Haでのクロマトグラフィは50
%エタノールー水中で行なわれ、この溶媒中2%ピリジ
ンで溶離した。
シルカルボジイミドを使用する既定の方法によってt−
Boc−L−アラニンをL−プロリンアミドでカップリ
ングしてL−アラニルーし−プロリンアミドを製造した
。中間体t−Boc−L−Ala − L − Pro
−NHzをメタノール中LH−20でクロマトグラフィ
によって精製し、次いでエチルアセテートの4MIIα
におけるt−BoC保護基を除去した。等量のトリエチ
ルアミンで中和した無水エタノールlQ+++ffi中
のこのL − Ala − L − Pro −Nll
■ ・Hc10.5gを実施例4lに記載した分子ふる
いおよびナトリウムシアノボロハイドライド0.30g
を使用してエチル2−オキソー4−フエニルブチレー}
2. 4 gと連鎖した。この実施例においては生成
物はpH8.5のクロロホルム抽出物に見い出されそれ
を真空内で濃縮し、50%エタノールー水中に溶解させ
、ダウエックス50(Haでのクロマトグラフィは50
%エタノールー水中で行なわれ、この溶媒中2%ピリジ
ンで溶離した。
生成物留分を結合させ、さらにメタノール中LH−20
でクロマトグラフィによって精製した。真空内で溶媒を
除去しN−(1−エトキシ力ルボニル−3−フェニルプ
ロビル)−L−アラニルーL一プロリンアミド0. 4
0 gをジアステレオマーの混合物として得た,NM
Rスペクトル(CDα,)は1.1〜1. 5 ppm
で二重線に重なった三重線(6H)、1. 5 〜4.
7 ppmの範囲で一連の5個の多重線(1511)
および7.17ppmで単線(5H)を示した。シリル
化物質での質量スペクトルはlII/l=477 (モ
ノシリル誘4体)および519(ジシリル誘導体)で突
起したピークを示した。
でクロマトグラフィによって精製した。真空内で溶媒を
除去しN−(1−エトキシ力ルボニル−3−フェニルプ
ロビル)−L−アラニルーL一プロリンアミド0. 4
0 gをジアステレオマーの混合物として得た,NM
Rスペクトル(CDα,)は1.1〜1. 5 ppm
で二重線に重なった三重線(6H)、1. 5 〜4.
7 ppmの範囲で一連の5個の多重線(1511)
および7.17ppmで単線(5H)を示した。シリル
化物質での質量スペクトルはlII/l=477 (モ
ノシリル誘4体)および519(ジシリル誘導体)で突
起したピークを示した。
実施例5lの通り製造したし−アラニルーL−プロリン
アミドを実施例2において記載した方法によって50%
エタノールー水中のナトリウムシアノボロハイドライド
を使用して2−オキソー4ーフェニル酪酸と連鎖させた
。イオン交換樹脂で溶離した後、真空内で少量に濃縮し
、水で洗い、凍結乾燥させてN−(1−カルボキシ−3
−フエニルプロピル)−L−アラニルーし−プロリンア
ミドをジアステレオマーの混合物として得た。
アミドを実施例2において記載した方法によって50%
エタノールー水中のナトリウムシアノボロハイドライド
を使用して2−オキソー4ーフェニル酪酸と連鎖させた
。イオン交換樹脂で溶離した後、真空内で少量に濃縮し
、水で洗い、凍結乾燥させてN−(1−カルボキシ−3
−フエニルプロピル)−L−アラニルーし−プロリンア
ミドをジアステレオマーの混合物として得た。
ユl
エタノール1一中、実施例42の通り製造したN− (
1−エトキシー力ルボニル−3−フエニルプロピル)一
L−アラニルーL−プロリンマレエート塩0. 1 9
gの冷却溶液にエタノール0. 5 7 ml中水酸
化カリウム0.85g;−添加した。次いで水酸化カリ
ウム0. 0 6 0 gを含有するエタノール0.
9 d中セドロキシルアミンヒドロイロライド0. 0
7 gの!詭濁液を滴加した。2時間永浴中に保持し
次いで室温で一晩保持した。上澄みを傾瀉し、水10N
iで希釈し、塩酸でpH2.5に調節し、クロロホルム
で洗浄した。中和し、水相を凍結乾燥し0. 1 M水
酸化アンモニウムメタノールの勾配のXAD−2樹脂で
クロマトグラフィによって精製した。N−(1(S)
一ヒドロキシアミノカルボニル3−フエニルプロピル)
一L一アラニルーしーブロリンを得た。シリル化物質の
質量スペクトルはシリル化誘導体に対して−/t’=5
79でイオンを示し、NMRは構造と一致した。
1−エトキシー力ルボニル−3−フエニルプロピル)一
L−アラニルーL−プロリンマレエート塩0. 1 9
gの冷却溶液にエタノール0. 5 7 ml中水酸
化カリウム0.85g;−添加した。次いで水酸化カリ
ウム0. 0 6 0 gを含有するエタノール0.
9 d中セドロキシルアミンヒドロイロライド0. 0
7 gの!詭濁液を滴加した。2時間永浴中に保持し
次いで室温で一晩保持した。上澄みを傾瀉し、水10N
iで希釈し、塩酸でpH2.5に調節し、クロロホルム
で洗浄した。中和し、水相を凍結乾燥し0. 1 M水
酸化アンモニウムメタノールの勾配のXAD−2樹脂で
クロマトグラフィによって精製した。N−(1(S)
一ヒドロキシアミノカルボニル3−フエニルプロピル)
一L一アラニルーしーブロリンを得た。シリル化物質の
質量スペクトルはシリル化誘導体に対して−/t’=5
79でイオンを示し、NMRは構造と一致した。
ベクトルは389m/j!で分子イオンを示し、各々を
示すフラグメントに対して187m/i’および158
m/1でピークを示した。D!0中NMRスペクトルは
構造と一致した。
示すフラグメントに対して187m/i’および158
m/1でピークを示した。D!0中NMRスペクトルは
構造と一致した。
水中における4−メチル−2−オキソ吉草酸《414■
》とL−アラニルーL−}リプトファン(150■)の
ナトリウム塩溶液を苛性ソーダでpH7に調節し室温で
数日間ナトリウムシアノボロハイドライド(103■)
で処理した。生成物を強酸イオン交換樹脂に吸収させ水
中2%ピリジンで溶離した.生成物に富む留分を凍結乾
燥してふわふわした白色固定189mgを生じた。質量
ス実施例54に記載した方法で4−メチル−2オキソ吉
草酸とL−ヒスチジルーし一ロイシンをナトリウムシア
ノボロハイドライドの存在下で縮合してN−(1−カル
ボキシー3−メチルブチル)−L−ヒスチジルーし一ロ
イシンを生成した。この場合生成物は10%アンモニア
でイオン交換樹脂から溶離した。質量スペクトルはジシ
リル化化金物マイナス18に対して408m/j!で分
子イオンを示した。NMRスペクトルは構造と一致した
.実施例56 実施例54に記載した方法で4−メチル−2一オキソ吉
草酸とL−フエニルアラニルーし−アルギニンをナトリ
ウムシアノボロハイドライドの存在下で縮合し、N一(
1−カルボキシー3−メチルプチル)−L−フエニルア
ラニルーL−アルギニンを生成した。生成物はlO%ア
ンモニアでイオン交換樹脂から溶離した。NMRスペク
トルは構造と一致した。
》とL−アラニルーL−}リプトファン(150■)の
ナトリウム塩溶液を苛性ソーダでpH7に調節し室温で
数日間ナトリウムシアノボロハイドライド(103■)
で処理した。生成物を強酸イオン交換樹脂に吸収させ水
中2%ピリジンで溶離した.生成物に富む留分を凍結乾
燥してふわふわした白色固定189mgを生じた。質量
ス実施例54に記載した方法で4−メチル−2オキソ吉
草酸とL−ヒスチジルーし一ロイシンをナトリウムシア
ノボロハイドライドの存在下で縮合してN−(1−カル
ボキシー3−メチルブチル)−L−ヒスチジルーし一ロ
イシンを生成した。この場合生成物は10%アンモニア
でイオン交換樹脂から溶離した。質量スペクトルはジシ
リル化化金物マイナス18に対して408m/j!で分
子イオンを示した。NMRスペクトルは構造と一致した
.実施例56 実施例54に記載した方法で4−メチル−2一オキソ吉
草酸とL−フエニルアラニルーし−アルギニンをナトリ
ウムシアノボロハイドライドの存在下で縮合し、N一(
1−カルボキシー3−メチルプチル)−L−フエニルア
ラニルーL−アルギニンを生成した。生成物はlO%ア
ンモニアでイオン交換樹脂から溶離した。NMRスペク
トルは構造と一致した。
実施例56に記載した方法で2−オキソー4−フェニル
酪酸とε−t−BOC−L−リシルーし一プロリンをナ
トリウムシアノボロハイドライドの存在下で縮合した。
酪酸とε−t−BOC−L−リシルーし一プロリンをナ
トリウムシアノボロハイドライドの存在下で縮合した。
生成物が強酸イオン交換樹脂に吸収した時、実質的にす
べてのε−t−BOC保1!基が分裂した.粗N−(1
−力ルボキシ−3−フェニルプロピル)−L−リシルー
し−プロリンを10%アンモニアで樹脂から溶離し、凍
結乾燥してそしてゲル濾過クロマトグラフィ (LH−
20》で精製した。生成物を塩化水素ガス中4Nのエチ
ルアセテートで処理した時、NMRスペクトルにおける
t−BOCプロトンに対する細かいピークが消失した。
べてのε−t−BOC保1!基が分裂した.粗N−(1
−力ルボキシ−3−フェニルプロピル)−L−リシルー
し−プロリンを10%アンモニアで樹脂から溶離し、凍
結乾燥してそしてゲル濾過クロマトグラフィ (LH−
20》で精製した。生成物を塩化水素ガス中4Nのエチ
ルアセテートで処理した時、NMRスペクトルにおける
t−BOCプロトンに対する細かいピークが消失した。
生成物の生成I{α塩のNMRスペクトルは構造と一敗
した。質量スペクトルはテトラシリル化化合物に対して
693m/βで分子イオンを示した。0.1モル水酸化
アンモニウム中3.5%アセトントリルを使用するXA
D−2樹脂でのクロマトグラフィはN−α−( 1 (
S)一カルボキシー3−フエニルプロピル)−L−IJ
シルーし−プロリンを生じた。
した。質量スペクトルはテトラシリル化化合物に対して
693m/βで分子イオンを示した。0.1モル水酸化
アンモニウム中3.5%アセトントリルを使用するXA
D−2樹脂でのクロマトグラフィはN−α−( 1 (
S)一カルボキシー3−フエニルプロピル)−L−IJ
シルーし−プロリンを生じた。
実施例54に記載した方法で2−オキソー4フエニル酪
酸とN一ε−t−BOC−L−リシル−L−ブロリンを
ナトリウムシアノボロハイドライドの存在下で縮合した
。生成物を強酸イオン交換樹脂に吸収させ、水中2%ピ
リジンで溶離した.生成物に冨んだ留分をグラスに取り
、t−BOC保護基を除去するためにエチルアセテート
中4NHCZで処理した.生成ハイドロクロライド塩を
強酸イオン交換樹脂に吸収させ、水中2%ピリジンで溶
離することによって遊離塩基に転化した。生成物に冨ん
だ留分を凍結乾燥してN一α−(1−カルボキシ−3−
フェニルプロピル)一L−リシルーし−プロリンを白色
のふわふわした固体として生じた。NMRスペクトルは
構造と一致した。
酸とN一ε−t−BOC−L−リシル−L−ブロリンを
ナトリウムシアノボロハイドライドの存在下で縮合した
。生成物を強酸イオン交換樹脂に吸収させ、水中2%ピ
リジンで溶離した.生成物に冨んだ留分をグラスに取り
、t−BOC保護基を除去するためにエチルアセテート
中4NHCZで処理した.生成ハイドロクロライド塩を
強酸イオン交換樹脂に吸収させ、水中2%ピリジンで溶
離することによって遊離塩基に転化した。生成物に冨ん
だ留分を凍結乾燥してN一α−(1−カルボキシ−3−
フェニルプロピル)一L−リシルーし−プロリンを白色
のふわふわした固体として生じた。NMRスペクトルは
構造と一致した。
質量スペクトルはジシリル化化合物に対して549で,
分子イオンを示した。クロマトグラフィは希望する異性
体を生じた. アセトンー水(1:1)4一中L−3−フルオロアラニ
ン(420■)溶液にトリエチルアミン(590■)と
2−t−ブトキシ力ルポニルオキシイミノ−2−フェニ
ルーアセトントリル(1.060g)を添加したー混合
液を2.5時間攪拌した。冷却5%水性重炭酸カリウム
溶液を添加しそして混合液をエヂルアセテートで抽出し
た。水相を冷却IN塩酸で酸性化しエチルアセテートで
抽出した。
分子イオンを示した。クロマトグラフィは希望する異性
体を生じた. アセトンー水(1:1)4一中L−3−フルオロアラニ
ン(420■)溶液にトリエチルアミン(590■)と
2−t−ブトキシ力ルポニルオキシイミノ−2−フェニ
ルーアセトントリル(1.060g)を添加したー混合
液を2.5時間攪拌した。冷却5%水性重炭酸カリウム
溶液を添加しそして混合液をエヂルアセテートで抽出し
た。水相を冷却IN塩酸で酸性化しエチルアセテートで
抽出した。
後者の抽出物を飽和の水性塩化ナトリウムで洗浄し、硫
酸ナトリウム上で乾燥しそして濃縮乾固し[,−t−B
OC−3−フルオロアラニン(800■) 、m.p.
9 1〜93″を得た。
酸ナトリウム上で乾燥しそして濃縮乾固し[,−t−B
OC−3−フルオロアラニン(800■) 、m.p.
9 1〜93″を得た。
06でメチレンクロライド(8−)中後者(800■)
およびプロリンベンジルエステル(1.5g)の攪拌溶
液にメチレンクロライド(6一)中のジシクロへキシル
カルボジイミド(845■)を添加した。そして混合液
を0″で2時間さらに20@で18時間維持した.混合
液を濾過し、沈殿物をメチレンクロライドで洗浄しそし
て結合した濾液と洗浄液を冷却IN塩酸、冷却5%水性
重炭酸カリウム、飽和水性塩化ナトリウムで抽出し、硫
酸ナトリウム上で乾燥し、濃縮乾固した。クロロホルム
中6%アセトンで溶離するシリカゲルHでの乾燥カラム
クロマトグラフイは純枠な保護ジペプチドを生じた。
およびプロリンベンジルエステル(1.5g)の攪拌溶
液にメチレンクロライド(6一)中のジシクロへキシル
カルボジイミド(845■)を添加した。そして混合液
を0″で2時間さらに20@で18時間維持した.混合
液を濾過し、沈殿物をメチレンクロライドで洗浄しそし
て結合した濾液と洗浄液を冷却IN塩酸、冷却5%水性
重炭酸カリウム、飽和水性塩化ナトリウムで抽出し、硫
酸ナトリウム上で乾燥し、濃縮乾固した。クロロホルム
中6%アセトンで溶離するシリカゲルHでの乾燥カラム
クロマトグラフイは純枠な保護ジペプチドを生じた。
t−BOC基を0@で1時間エチルアセテート中4N塩
化水素(8d)で処理することによって除去した。エー
テル(〜20−)を添加し、沈殿L−3−フルオロアラ
ニルーし−プロリンベンジルエステルハイドロクロライ
ド(450■)、m.p.1 5 8〜1 6 1 ”
を濾過して収集した。l空気圧下、20℃で90分木炭
の10%パラジウム60■上で水6wdlおよびエタノ
ール2一中で水素添加し、次に濾過してfl縮乾固して
L−3−フルオロアラニルーし−プロリンハイドロクロ
ライド(330■)を生成した.質量スペクトルはジト
リメチルシリル化化合物に対して348+a/J!で分
子イオンを示した。
化水素(8d)で処理することによって除去した。エー
テル(〜20−)を添加し、沈殿L−3−フルオロアラ
ニルーし−プロリンベンジルエステルハイドロクロライ
ド(450■)、m.p.1 5 8〜1 6 1 ”
を濾過して収集した。l空気圧下、20℃で90分木炭
の10%パラジウム60■上で水6wdlおよびエタノ
ール2一中で水素添加し、次に濾過してfl縮乾固して
L−3−フルオロアラニルーし−プロリンハイドロクロ
ライド(330■)を生成した.質量スペクトルはジト
リメチルシリル化化合物に対して348+a/J!で分
子イオンを示した。
水3一中における4−フェニル−2一オキソ酪酸(37
5nv)とL−フルオロアラニルーし−プロリンハイド
ロクロライド(100■)の混合液(水酸化ナトリウム
でpl1を7に調節した)にナトリウムシアノボロハイ
ドライド(80■)を添加した。混合液を20時間攪拌
し、実施例24で記載した通り行なった,LH−20精
製生成物の質量スペクトルはジトリメチルシリル化化合
物に対して510m/J!で分子イオンを、目C−シリ
カゲルプレート1個のスボソトRF=0.7一系1:1
:titエチルアセテート:酢酸:n−ブタノール:水
を示した. ジアステレオマーを実施例25で記載した通りXAD−
2樹脂で分離した。
5nv)とL−フルオロアラニルーし−プロリンハイド
ロクロライド(100■)の混合液(水酸化ナトリウム
でpl1を7に調節した)にナトリウムシアノボロハイ
ドライド(80■)を添加した。混合液を20時間攪拌
し、実施例24で記載した通り行なった,LH−20精
製生成物の質量スペクトルはジトリメチルシリル化化合
物に対して510m/J!で分子イオンを、目C−シリ
カゲルプレート1個のスボソトRF=0.7一系1:1
:titエチルアセテート:酢酸:n−ブタノール:水
を示した. ジアステレオマーを実施例25で記載した通りXAD−
2樹脂で分離した。
N一(1−エトキシカルボニル−3−フエーニルプロビ
ル)−L−3−フルオロアラニル−L−7”ロリンを実
施例26で記載した通り製造した。
ル)−L−3−フルオロアラニル−L−7”ロリンを実
施例26で記載した通り製造した。
プ』りL乙
実施例26の操作によって実施例37の通り製造したし
−アラニルーL−3.4−デヒドロプロリンを2成分ジ
アステレオマー混合液としてN−(1−エトキシカルボ
ニル−3−フェニルプロピル)一L−アラニルーL−3
.4−デヒドロプロリン、tic−シリカゲルプレー}
RF0.82(多量)およびRf0.79(少量)、2
展開系4:1:1−n−ブタノール:水:酢酸に転化し
た。質量スペクトルはジトリメチルシリル化化合物とし
て518m/j!で分子イオンを示した.シェルメチル
を示した。
−アラニルーL−3.4−デヒドロプロリンを2成分ジ
アステレオマー混合液としてN−(1−エトキシカルボ
ニル−3−フェニルプロピル)一L−アラニルーL−3
.4−デヒドロプロリン、tic−シリカゲルプレー}
RF0.82(多量)およびRf0.79(少量)、2
展開系4:1:1−n−ブタノール:水:酢酸に転化し
た。質量スペクトルはジトリメチルシリル化化合物とし
て518m/j!で分子イオンを示した.シェルメチル
を示した。
実施例18と同様の方法で実施例58からの生成物を加
水分解して期待した二酸を生じた。0.0中NMRスペ
クトルは7.2および8.5でイミダゾールプロトンを
そして1. 2 5 8でアラニンメチルを示した。
水分解して期待した二酸を生じた。0.0中NMRスペ
クトルは7.2および8.5でイミダゾールプロトンを
そして1. 2 5 8でアラニンメチルを示した。
実施例l6と同様の方法でL−ヒスチジンメチルエステ
ルをナトリウムシアノボロハイドライドの存在下でピル
ボイルーL−プロリンと縮合させN一〔1−メトキシー
カルボニル−2− (IH−イミダゾルー4−イル)エ
チル)−DL−アラニルーし−プロリンを生成した.D
20中NMRスペクトルは8.6および7.3でイミダ
ゾールプロトン;3、7でイミダゾールに隣接したプロ
トンおよびメチルエステルプロトンおよび1.1〜1.
38でア水(1 0tf)中ε−ペンジルオキシカルボ
ニル−L−リジンエチルエステルハイドロクロライド(
2.94g)溶液を飽和水性重炭酸カリウムl5一で塩
基性にし、CI1.α2で抽出した。抽出物をMgSO
.上で乾燥し、濃縮乾固した。残渣、ε−ペンジルオキ
シカルボニルーし−リジンエチルエステルをTHF(2
0d)およびピルボイルゾロリン(55”5■)中に溶
解し、粉末化Na4A分子ふるい(1.0g)を添加し
た。混合液を室温で4時間攪拌した。CB.OH 1一
中ナトリウムシアノボロハイドライド(630■)を2
時間にわたって添加し、混合液を一晩攪拌した。次いモ
濾過し、濃縮乾固して残渣を水(10d)とCOバh
(15一)に分配した。水相を強酸イオン交換樹脂に吸
収させ、水中4%ビリジンで溶離してN − ( 1
(S)一エトキシカルボニル−5−ペンジルオキシカル
ボニルアミノペンチル)−D.L−アラニルーL一ブロ
リン470■を生成した。40psi下10%Pd/c
触媒でエタノールー水1:1中で水素添加することによ
って保護基を除去した。混合液を濾過し、濾液を乾固し
た。メタノール中の残渣をLH−20カラムでクロマト
グラフし、希望するN−(1(S)一エトキシカルボニ
ル−5−アミノベンチル) −D,L−アラニルーL−
プロリンを得た。トリメチルシリル化に次ぐNMR (
1),o )および質量スペクトルは構造を確認した。
ルをナトリウムシアノボロハイドライドの存在下でピル
ボイルーL−プロリンと縮合させN一〔1−メトキシー
カルボニル−2− (IH−イミダゾルー4−イル)エ
チル)−DL−アラニルーし−プロリンを生成した.D
20中NMRスペクトルは8.6および7.3でイミダ
ゾールプロトン;3、7でイミダゾールに隣接したプロ
トンおよびメチルエステルプロトンおよび1.1〜1.
38でア水(1 0tf)中ε−ペンジルオキシカルボ
ニル−L−リジンエチルエステルハイドロクロライド(
2.94g)溶液を飽和水性重炭酸カリウムl5一で塩
基性にし、CI1.α2で抽出した。抽出物をMgSO
.上で乾燥し、濃縮乾固した。残渣、ε−ペンジルオキ
シカルボニルーし−リジンエチルエステルをTHF(2
0d)およびピルボイルゾロリン(55”5■)中に溶
解し、粉末化Na4A分子ふるい(1.0g)を添加し
た。混合液を室温で4時間攪拌した。CB.OH 1一
中ナトリウムシアノボロハイドライド(630■)を2
時間にわたって添加し、混合液を一晩攪拌した。次いモ
濾過し、濃縮乾固して残渣を水(10d)とCOバh
(15一)に分配した。水相を強酸イオン交換樹脂に吸
収させ、水中4%ビリジンで溶離してN − ( 1
(S)一エトキシカルボニル−5−ペンジルオキシカル
ボニルアミノペンチル)−D.L−アラニルーL一ブロ
リン470■を生成した。40psi下10%Pd/c
触媒でエタノールー水1:1中で水素添加することによ
って保護基を除去した。混合液を濾過し、濾液を乾固し
た。メタノール中の残渣をLH−20カラムでクロマト
グラフし、希望するN−(1(S)一エトキシカルボニ
ル−5−アミノベンチル) −D,L−アラニルーL−
プロリンを得た。トリメチルシリル化に次ぐNMR (
1),o )および質量スペクトルは構造を確認した。
スm
実施例62で製造した通り、N−(1(S)一エトキシ
カルボニル−5−ペンジルオキシカルボニルーアミノベ
ンチル)−D,L−アラニルーL−プロリンを0. I
MNaOHで室温下で一晩処理した。
カルボニル−5−ペンジルオキシカルボニルーアミノベ
ンチル)−D,L−アラニルーL−プロリンを0. I
MNaOHで室温下で一晩処理した。
強酸イオン交換樹脂に生成物を吸収させた後、水中4%
ピリジンで溶離し、N−(1(S)一カルボキシ−5−
ペンジルオキシカルボニルアミノペンチル)−D,L−
アラニルーし−プロリン、tic(薄層クロマトグラフ
ィー)(Rf0.4−プタノール:水:ピリジン:酢酸
10:4:3:1)で1個のスポットを生成した。実施
例62と同様の方法で保護基を水素添加によって除去し
N− (1(S)一力ルボキシ−5−アミノペンチル)
一D1L−アラニルーし−ブロリンを生成した。トリメ
チルシリル化生成物の質量スペクトルは531m/j2
質量ピークを有する構造と一致した。クロマトグラフィ
は希望する異性体を生じた。
ピリジンで溶離し、N−(1(S)一カルボキシ−5−
ペンジルオキシカルボニルアミノペンチル)−D,L−
アラニルーし−プロリン、tic(薄層クロマトグラフ
ィー)(Rf0.4−プタノール:水:ピリジン:酢酸
10:4:3:1)で1個のスポットを生成した。実施
例62と同様の方法で保護基を水素添加によって除去し
N− (1(S)一力ルボキシ−5−アミノペンチル)
一D1L−アラニルーし−ブロリンを生成した。トリメ
チルシリル化生成物の質量スペクトルは531m/j2
質量ピークを有する構造と一致した。クロマトグラフィ
は希望する異性体を生じた。
ス1劃((土
(ベンジル1、3−ジチアン−2−カルボキシレートを
5−フタールイミドペンチルプロマイドでアルキル化し
た次にN−プロモサクシンイミドでケトンに酸化転化す
ることによって製造した)ベンジルー2−オキソー7−
フタールイミドヘプタノエートを過剰のNaBII+C
Nの存在下でL一アラニルーL−プロリンで縮合した。
5−フタールイミドペンチルプロマイドでアルキル化し
た次にN−プロモサクシンイミドでケトンに酸化転化す
ることによって製造した)ベンジルー2−オキソー7−
フタールイミドヘプタノエートを過剰のNaBII+C
Nの存在下でL一アラニルーL−プロリンで縮合した。
縮合生成物、50%水性エタノール251Ii中N−(
1−ペンジルオキシカルボニル−6−フタールイミドヘ
キシル)一L−アラニルーし−ブロリン(390■)を
木炭上の10%パラジウムで40psi下水素添加した
。溶媒および触媒を除去して希望するスペクトルおよび
クロマトグラフィ特性を有するN−(l一カルボキシ−
6−フタールイミドヘキシル)一L一アラニルーL−ブ
ロリン(320■)を生成した.エタノール2一中の上
記の中間体(152■)の一部をヒドラジン(32■)
で1.5時間還流した。フタールヒドラジンを濾過で除
去し、エタノールを真空下で除去し、残渣を強酸イオン
交換樹脂に吸収させた。2%水性ピリジンで溶離し凍結
乾燥して希望するN−(1−力ルボキシ−6−アミノヘ
キシル)−L−アラニルーし−プロリン(58■)を得
た。スペクトルデータは構造と一致した.質量スペクト
ルは分子イオンマイナス水(329−18)に対して3
11でピークを示した。
1−ペンジルオキシカルボニル−6−フタールイミドヘ
キシル)一L−アラニルーし−ブロリン(390■)を
木炭上の10%パラジウムで40psi下水素添加した
。溶媒および触媒を除去して希望するスペクトルおよび
クロマトグラフィ特性を有するN−(l一カルボキシ−
6−フタールイミドヘキシル)一L一アラニルーL−ブ
ロリン(320■)を生成した.エタノール2一中の上
記の中間体(152■)の一部をヒドラジン(32■)
で1.5時間還流した。フタールヒドラジンを濾過で除
去し、エタノールを真空下で除去し、残渣を強酸イオン
交換樹脂に吸収させた。2%水性ピリジンで溶離し凍結
乾燥して希望するN−(1−力ルボキシ−6−アミノヘ
キシル)−L−アラニルーし−プロリン(58■)を得
た。スペクトルデータは構造と一致した.質量スペクト
ルは分子イオンマイナス水(329−18)に対して3
11でピークを示した。
N−(1−ペンジルオキシ力ルボニル−6−フタールイ
ミドヘキシル)−L−アラニルーし−プロリンで実施例
64に記載した通りヒドラジノリシスを行なうことによ
ってN−(1−ペンジルオキシカルボニル−6−アミノ
ヘキシル)−L−アシニルーし−プロリンを分離するこ
とができる混合液を得た. 大旌斑工亙 ス[ 水10一中のフェノキシピルビン酸(1.8g)(エチ
ルフェノキシアセテートをジエチルオキサレートで縮合
し、次に酸触媒加水分解および脱力ルボキシル化によっ
て製造した)、およびL−アラニルーL−プロリン(0
.37g)のスラリーを希N a Q IIでpH7に
調節した。混合液をNaBllsCN(0.18g)で
処理し室温で5日間攪拌させておいた。二日目および三
日目にさらにケト酸(0.9g)およびナトリウムシア
ノボロハイドライド(0.18g)を添加した。生成物
を強酸イオン交換樹脂に吸収させ水中2%ビリジンで溶
離し、凍結乾燥後、N一(1−カルボキシ−2−フェノ
キシエチル)一L一アラニルーL−プロリン0.5gを
生成した。
ミドヘキシル)−L−アラニルーし−プロリンで実施例
64に記載した通りヒドラジノリシスを行なうことによ
ってN−(1−ペンジルオキシカルボニル−6−アミノ
ヘキシル)−L−アシニルーし−プロリンを分離するこ
とができる混合液を得た. 大旌斑工亙 ス[ 水10一中のフェノキシピルビン酸(1.8g)(エチ
ルフェノキシアセテートをジエチルオキサレートで縮合
し、次に酸触媒加水分解および脱力ルボキシル化によっ
て製造した)、およびL−アラニルーL−プロリン(0
.37g)のスラリーを希N a Q IIでpH7に
調節した。混合液をNaBllsCN(0.18g)で
処理し室温で5日間攪拌させておいた。二日目および三
日目にさらにケト酸(0.9g)およびナトリウムシア
ノボロハイドライド(0.18g)を添加した。生成物
を強酸イオン交換樹脂に吸収させ水中2%ビリジンで溶
離し、凍結乾燥後、N一(1−カルボキシ−2−フェノ
キシエチル)一L一アラニルーL−プロリン0.5gを
生成した。
NMRは構造と一致した。質量スペクトルはシリル化分
子イオンマイナスメチル(494−15)に対して47
9でピークを示した. エチルフェノキシピルベート(酸触媒エステル化によっ
て酸から製造した)およびL−アラニルーL−プロリン
をエタノール溶液中でNaCNBHzと反応させ、実施
例66で記載した通り生成物を分離してN− (1−エ
トキシカルボニル−2−フエノキシエチル)−L−アラ
ニルーし−プロリンを得た。
子イオンマイナスメチル(494−15)に対して47
9でピークを示した. エチルフェノキシピルベート(酸触媒エステル化によっ
て酸から製造した)およびL−アラニルーL−プロリン
をエタノール溶液中でNaCNBHzと反応させ、実施
例66で記載した通り生成物を分離してN− (1−エ
トキシカルボニル−2−フエノキシエチル)−L−アラ
ニルーし−プロリンを得た。
去施炎工1
?h010mのフェニルチオピルビン酸(1.96g)
(エチルフェニルチオアセテートをジエチルオキサレー
トと縮合させることによって製造し、次に酸触媒加水分
解および脱力ルポキシル化した)およびL−アラニルー
し−プロリン(0.37g)の混合液を希NaOHでp
H7.0に調節し、11■02一中NaBllsCN(
0. 1 8 g )で処理した。一晩室温で攪拌した
後、生成物を強酸イオン交換樹脂に吸収させ水中2%ピ
リジンで溶離してN−(1−カルボキシー2−ブエニル
チオエチル)−L−アラニルーL−プロリン0. 3
6 gを生成した。NMRおよびt量スペクトルは希望
した構造を示した.348での質量ピークは分子イオン
( 3 6 6 ”) −水(18)を示した。
(エチルフェニルチオアセテートをジエチルオキサレー
トと縮合させることによって製造し、次に酸触媒加水分
解および脱力ルポキシル化した)およびL−アラニルー
し−プロリン(0.37g)の混合液を希NaOHでp
H7.0に調節し、11■02一中NaBllsCN(
0. 1 8 g )で処理した。一晩室温で攪拌した
後、生成物を強酸イオン交換樹脂に吸収させ水中2%ピ
リジンで溶離してN−(1−カルボキシー2−ブエニル
チオエチル)−L−アラニルーL−プロリン0. 3
6 gを生成した。NMRおよびt量スペクトルは希望
した構造を示した.348での質量ピークは分子イオン
( 3 6 6 ”) −水(18)を示した。
実施例68で記載した通りエタノール溶液中でエチルフ
ェニルチオビルベート(酸からエステル化によって製造
した)およびL−アラニルーLープロリンをNaBH3
CNと反応させ、そこで記載されている通り生成物を分
離してN−(1−エトキシカルボニル−2−フェニルチ
オエチル)−L−アラニルーL−プロリンを生成した。
ェニルチオビルベート(酸からエステル化によって製造
した)およびL−アラニルーLープロリンをNaBH3
CNと反応させ、そこで記載されている通り生成物を分
離してN−(1−エトキシカルボニル−2−フェニルチ
オエチル)−L−アラニルーL−プロリンを生成した。
ェニルプロビル)−L−アーニルーL−プロリンエタノ
ール中のエチル4−p−クロロフェニル−2−オキソブ
チレート(酸から還流Caa中エタノールでエステル化
によって製造した)およびL−アラニルーL−プロリン
溶液を過剰のNaBH.CNで処理し、反応が完了する
まで室温で攪拌した。
ール中のエチル4−p−クロロフェニル−2−オキソブ
チレート(酸から還流Caa中エタノールでエステル化
によって製造した)およびL−アラニルーL−プロリン
溶液を過剰のNaBH.CNで処理し、反応が完了する
まで室温で攪拌した。
エタノールを真空下で除去し、生成物を強酸イオン交換
樹脂に吸収させた.水中2%ビリジンで溶離し、N−
(1−エトキシカルボニル−3−p一クロロフエニルブ
ロビル)−L−7’t二)Lt−L−ブロリンを生成し
た. 実施例26で記載した方法でインドール−3−ピリビン
酸の1:1エタノール:水溶液中L一アラニルーL−プ
ロリンとナトリウムシアノボロハイドライドによって縮
合した。記載した通りダウエックス50で分離してN−
(1−カルボエトキシ−2−(3−インドリル)エチ
ル)−L−アラニルーし−ブロリンの異性体混合液を生
成した。
樹脂に吸収させた.水中2%ビリジンで溶離し、N−
(1−エトキシカルボニル−3−p一クロロフエニルブ
ロビル)−L−7’t二)Lt−L−ブロリンを生成し
た. 実施例26で記載した方法でインドール−3−ピリビン
酸の1:1エタノール:水溶液中L一アラニルーL−プ
ロリンとナトリウムシアノボロハイドライドによって縮
合した。記載した通りダウエックス50で分離してN−
(1−カルボエトキシ−2−(3−インドリル)エチ
ル)−L−アラニルーし−ブロリンの異性体混合液を生
成した。
実施例72
大侮件1主
ン
エチル2−オキソー3−p−シアノフェニルプロハノエ
ートを(p−シアノベンジルブイマイドをエチル−1、
3−ジチアン−2−カルポキシレ−トとカップリングし
、次にエリールおよびハートマン、J. Org. C
hem. 、第37巻第505頁(1972年)によっ
て記載された方法で酸化加水分解によって製造した)L
一アラニルーし−プロリンと縮合させ、実施例1に記載
した方法によって生成物を精製した。塩化水素および炭
素触媒上のパラジウムを含有するエタノール溶液中で、
生成N−(1−カルポエトキシ−2−1−シアノフエニ
ルエチル)一L−アラニルーL−プロリンの異性体混合
液を水素添加した。溶媒および過剰のHαを真空内で留
去し、エタノールで洗い濃縮乾固して希望する化合物の
ジアステレオマーの混合液の塩化水素を得た。
ートを(p−シアノベンジルブイマイドをエチル−1、
3−ジチアン−2−カルポキシレ−トとカップリングし
、次にエリールおよびハートマン、J. Org. C
hem. 、第37巻第505頁(1972年)によっ
て記載された方法で酸化加水分解によって製造した)L
一アラニルーし−プロリンと縮合させ、実施例1に記載
した方法によって生成物を精製した。塩化水素および炭
素触媒上のパラジウムを含有するエタノール溶液中で、
生成N−(1−カルポエトキシ−2−1−シアノフエニ
ルエチル)一L−アラニルーL−プロリンの異性体混合
液を水素添加した。溶媒および過剰のHαを真空内で留
去し、エタノールで洗い濃縮乾固して希望する化合物の
ジアステレオマーの混合液の塩化水素を得た。
溶媒としてメタノールおよび水の混合液中において室温
で一晩実施例72で製造したN− (1−カルボエトキ
シ−2−p−シアノフェニルエチル)一L−アラニルー
L−プロリンの試料を1当量の水酸化ナトリウムで処理
した。溶媒を真空内で留去し、N−(1−カルボキシ−
2−シアノフェニルエチル)−L−アラニルーL−プロ
リンの異性体混合物のナトリウム塩を得た。エタノール
性塩化水素溶液中でこの混合液を水素添加しそして実施
例72で記載した通り行ない希望したジアステレオマー
の混合物の塩化水素を得た。
で一晩実施例72で製造したN− (1−カルボエトキ
シ−2−p−シアノフェニルエチル)一L−アラニルー
L−プロリンの試料を1当量の水酸化ナトリウムで処理
した。溶媒を真空内で留去し、N−(1−カルボキシ−
2−シアノフェニルエチル)−L−アラニルーL−プロ
リンの異性体混合物のナトリウム塩を得た。エタノール
性塩化水素溶液中でこの混合液を水素添加しそして実施
例72で記載した通り行ない希望したジアステレオマー
の混合物の塩化水素を得た。
プロリン
水:メタノール1:1中におけるN−フタロイルーL−
2−アミノー3−フェニルプロビオンアルデヒド(ピー
ターソン等、J. Am, Chesi, Soc,、
第79巻第1389頁(1957年))(2.18g)
と異性重亜流酸カリウム(0.87g)の混合液にシア
ン化ナトリウム(0.55g)を激しく攪拌しながら添
加した.90分間攪拌し、エチルエーテルで希釈して濾
過した.有機相を水で洗浄し、硫酸マグネシウム上で乾
燥した.溶媒を真空内で除去し、N−フタロイル−3−
アミノー4−フェニル−2−ヒドロキシブチロニトリル
、エチルアセテート:ヘキサンl:1でのtic s
rf 0.5を得た。
2−アミノー3−フェニルプロビオンアルデヒド(ピー
ターソン等、J. Am, Chesi, Soc,、
第79巻第1389頁(1957年))(2.18g)
と異性重亜流酸カリウム(0.87g)の混合液にシア
ン化ナトリウム(0.55g)を激しく攪拌しながら添
加した.90分間攪拌し、エチルエーテルで希釈して濾
過した.有機相を水で洗浄し、硫酸マグネシウム上で乾
燥した.溶媒を真空内で除去し、N−フタロイル−3−
アミノー4−フェニル−2−ヒドロキシブチロニトリル
、エチルアセテート:ヘキサンl:1でのtic s
rf 0.5を得た。
アンモニアで飽和した無水メタノール中におけるこの物
質溶液を6日間室温で放置させておいた。
質溶液を6日間室温で放置させておいた。
溶媒を除去し、ジオキサン:濃塩酸(1:1)中に残渣
を溶解させ70°に暖め、その温度で20時間保持した
。溶液を蒸発乾固し、残渣を温水でスラリーにし、濾過
してそして通常の方法で強酸カチオン交換樹脂で精製し
(2R,S : 3S)−2−アミノー4−フェニル−
3−フタロイルアミノブチル酸を得た.酸を無水エタノ
ール中に溶解し、飽和まで無水塩化水素中に通し、室温
で16時間保持した。溶媒を真空内で除去しアミノ酸の
エチルエステルハイドロイロライドを得た。
を溶解させ70°に暖め、その温度で20時間保持した
。溶液を蒸発乾固し、残渣を温水でスラリーにし、濾過
してそして通常の方法で強酸カチオン交換樹脂で精製し
(2R,S : 3S)−2−アミノー4−フェニル−
3−フタロイルアミノブチル酸を得た.酸を無水エタノ
ール中に溶解し、飽和まで無水塩化水素中に通し、室温
で16時間保持した。溶媒を真空内で除去しアミノ酸の
エチルエステルハイドロイロライドを得た。
このエチル2−アミノー4−フエニルー3−フタリルア
ミノブタノエートをピルボイルーL−プロリンと実施例
16で記載した方法でナトリウムシアノボロハイドライ
ドにより縮合し、N一(1−カルボエトキシ−3−フエ
ニルー2−フタロイルアミノプロビル)−D,L−アラ
ニルーL−プロリンを異性体の混合液として得た。エタ
ノール中のこの物質をヒドラジン1当量とともに 1.
5時間還流し、冷却してフタールヒドラジドを濾過し
、クロマトグラフィ法によって生成する混合物から希望
する生成物を分離してN−(1−カルボエトキシ−2−
(S)一アミノー3−フエニルプロビル”)−D,L−
アラニルーし−プロリンヲ得た. −フェニルブロビル)−D..L−アラニルーしプロリ
ン 実施例74で製造した2−アミノー4−フェニル−3−
(S) −3−フタロイルアミノブチル酸を実施例l
6で記載した方法でナトリウムシアノボロハイドライド
によりピルボイルーL−プロリンと縮合した。N− (
1−カルボキシー3−フエニルー2−フタロイルアミン
ーD..L−アラニルーし−プロリンを異性体の混合物
として得た。エタノール中のこの物質をヒドラジン1当
量とともに1.5時間還流し、冷却して、フタールヒド
ラジンを濾去し、クロマトグラフィ法によって希望する
生成物を分離してタイトル化合物を得た。
ミノブタノエートをピルボイルーL−プロリンと実施例
16で記載した方法でナトリウムシアノボロハイドライ
ドにより縮合し、N一(1−カルボエトキシ−3−フエ
ニルー2−フタロイルアミノプロビル)−D,L−アラ
ニルーL−プロリンを異性体の混合液として得た。エタ
ノール中のこの物質をヒドラジン1当量とともに 1.
5時間還流し、冷却してフタールヒドラジドを濾過し
、クロマトグラフィ法によって生成する混合物から希望
する生成物を分離してN−(1−カルボエトキシ−2−
(S)一アミノー3−フエニルプロビル”)−D,L−
アラニルーし−プロリンヲ得た. −フェニルブロビル)−D..L−アラニルーしプロリ
ン 実施例74で製造した2−アミノー4−フェニル−3−
(S) −3−フタロイルアミノブチル酸を実施例l
6で記載した方法でナトリウムシアノボロハイドライド
によりピルボイルーL−プロリンと縮合した。N− (
1−カルボキシー3−フエニルー2−フタロイルアミン
ーD..L−アラニルーし−プロリンを異性体の混合物
として得た。エタノール中のこの物質をヒドラジン1当
量とともに1.5時間還流し、冷却して、フタールヒド
ラジンを濾去し、クロマトグラフィ法によって希望する
生成物を分離してタイトル化合物を得た。
スfl
無水アンモニアで飽和したエタノール中におけるN−フ
タロイル−3−アミノー4−フェニルー2−ヒドロキシ
ブチロニトリル(実施例74で製造した)溶液を室温で
3日間放置した。真空内で溶媒を除去し、濃塩酸中で6
時間残渣を還流したた。蒸発乾固し、ダウエックス−5
0(II”)イオン交tA樹脂力ラム上で水一メタノー
ル10:1、水一ビリジン50:1、そして最後に0.
5M水酸化アンモニウム溶液で順次溶離して残渣を精製
した。この最後の溶出剤から希望する2.3−ジアミノ
−4−フェニルプロビオン酸を濃縮乾固によって分離し
た。このアミノ酸の銅錯体の溶液を製造し、R・ロエス
ケ等、J. Am. Chem. Soc.+第78巻
、第5883頁(1956年)で記載した方法ですべて
塩基性条件下ペンゾイルクロライドで原位置に3−アミ
ノ基にベンゾイル化した。硫化水素で銅錯体を分裂させ
そこに記載した通りに行ない2−アミノー3−(S)一
ベンゾイルアミノー4−フェニルブチル酸を得た。この
中間体を実施例l6で記載した方法でナトリウムシアノ
ボロハイドライドによりピンボイル−2−ブロリンでこ
の中間体を結合し、希望するN−(1−カルボキシ−2
−(S)一ベンゾイルアミノ−3−フェニルブロビル)
−D,L−アラニルーL−プロリンを異性体の混合物と
して得た.これは希望するならばクロマトグラフィによ
って分離することができる。
タロイル−3−アミノー4−フェニルー2−ヒドロキシ
ブチロニトリル(実施例74で製造した)溶液を室温で
3日間放置した。真空内で溶媒を除去し、濃塩酸中で6
時間残渣を還流したた。蒸発乾固し、ダウエックス−5
0(II”)イオン交tA樹脂力ラム上で水一メタノー
ル10:1、水一ビリジン50:1、そして最後に0.
5M水酸化アンモニウム溶液で順次溶離して残渣を精製
した。この最後の溶出剤から希望する2.3−ジアミノ
−4−フェニルプロビオン酸を濃縮乾固によって分離し
た。このアミノ酸の銅錯体の溶液を製造し、R・ロエス
ケ等、J. Am. Chem. Soc.+第78巻
、第5883頁(1956年)で記載した方法ですべて
塩基性条件下ペンゾイルクロライドで原位置に3−アミ
ノ基にベンゾイル化した。硫化水素で銅錯体を分裂させ
そこに記載した通りに行ない2−アミノー3−(S)一
ベンゾイルアミノー4−フェニルブチル酸を得た。この
中間体を実施例l6で記載した方法でナトリウムシアノ
ボロハイドライドによりピンボイル−2−ブロリンでこ
の中間体を結合し、希望するN−(1−カルボキシ−2
−(S)一ベンゾイルアミノ−3−フェニルブロビル)
−D,L−アラニルーL−プロリンを異性体の混合物と
して得た.これは希望するならばクロマトグラフィによ
って分離することができる。
無水エタノール中塩化水素の飽和溶液で2−アミノー3
−ペンゾイルアミノ−4−フェニルブチル酸(実施例7
6で製造した)を4時間処理し、次いで真空内で溶媒を
留去し、エチル−2−アミノー3−ベンゾイルアミン−
4−フエニルプチレ−トハイドロクロライドを得た.こ
の中間体を実施例l6で記載した方法でナトリウムシア
ノボロハイドライドによってピルボイルーL−プロリン
で縮合しそこに記載した通り分離したタイトルの化合物
を得た。
−ペンゾイルアミノ−4−フェニルブチル酸(実施例7
6で製造した)を4時間処理し、次いで真空内で溶媒を
留去し、エチル−2−アミノー3−ベンゾイルアミン−
4−フエニルプチレ−トハイドロクロライドを得た.こ
の中間体を実施例l6で記載した方法でナトリウムシア
ノボロハイドライドによってピルボイルーL−プロリン
で縮合しそこに記載した通り分離したタイトルの化合物
を得た。
粉末にする4A分子ふるい10gを含有する無水エタノ
ール20ml中、トランス−3−アミノ−4− (2−
メチルプロビル)−2−アゼチジノン0.731g(4
−メチル−1−ベンテンにクロロスルホニルイソシアネ
ートを添加して製造し、得られたβ−ラクタムをt−プ
チルジメチルシリル誘導体として保護し次いでリチウム
ジイソプ口ピルアミド、次にトシルアジドおよびクロロ
トリメチルシランで処理した。酸性にし、シリカゲルク
ロマトグラフィはトランス−3−アジドー4=(2−メ
チルブロピル)−2−アゼチジノンを生じそれをアミノ
誘導体に水素添加した(10%Pd/Cエタノール》お
よびペンジルピルベート4.58g溶液を反応が完結す
るまで無水エタノール8mj中におけるナトリウムシア
ノボロハイドライド(0.65g)溶液で滴下処理した
。反応混合液を濾過し、濾液を:a縮した。残渣を水5
0Illl中に溶解しI Nll(JでpH=3に酸性
化した。混合液を10%炭酸ナトリウム溶液でpll=
9.5に再調節した。水溶液を塩化ナトリウムで飽和し
エチルアセテートで抽出した(5X40 mA!)。結
合した有機相を乾燥し(硫酸ナトリウム)、濃縮してオ
イル(4.94g)を得た。シリカゲル(エチルアセテ
ート)でのクロマトグラフィは生成物1. 1 1 g
を生じた。NMRおよび質■スペクトルはN−(トラン
ス−4−(2−メチルブロピル)−2−オキソー3−ア
ゼチジニル)−D,L−アラニンベンジルエステル構造
と一致した.脱ベンジル化は触媒性水素添加(10%P
d/C 、2 : 1 エタノール:水)によって達
成した。ジメチルホルムアミドsIIIIt中における
酸(428mg)とL−ブロリンt−プチルエステル(
3771W)の冷却溶液(0 ’)をジメチルホルムア
ミドS rml中におけるジフェニルフオスフオリルア
ジド(605■)溶液で処理し、次いでトリエチルアミ
ン溶液(ジメチルホルムアミド5 ml中223■)で
20分にわたって処理した。3時間後、水浴を除去し、
反応混合液を包囲温度で一晩攪拌したままにした。
ール20ml中、トランス−3−アミノ−4− (2−
メチルプロビル)−2−アゼチジノン0.731g(4
−メチル−1−ベンテンにクロロスルホニルイソシアネ
ートを添加して製造し、得られたβ−ラクタムをt−プ
チルジメチルシリル誘導体として保護し次いでリチウム
ジイソプ口ピルアミド、次にトシルアジドおよびクロロ
トリメチルシランで処理した。酸性にし、シリカゲルク
ロマトグラフィはトランス−3−アジドー4=(2−メ
チルブロピル)−2−アゼチジノンを生じそれをアミノ
誘導体に水素添加した(10%Pd/Cエタノール》お
よびペンジルピルベート4.58g溶液を反応が完結す
るまで無水エタノール8mj中におけるナトリウムシア
ノボロハイドライド(0.65g)溶液で滴下処理した
。反応混合液を濾過し、濾液を:a縮した。残渣を水5
0Illl中に溶解しI Nll(JでpH=3に酸性
化した。混合液を10%炭酸ナトリウム溶液でpll=
9.5に再調節した。水溶液を塩化ナトリウムで飽和し
エチルアセテートで抽出した(5X40 mA!)。結
合した有機相を乾燥し(硫酸ナトリウム)、濃縮してオ
イル(4.94g)を得た。シリカゲル(エチルアセテ
ート)でのクロマトグラフィは生成物1. 1 1 g
を生じた。NMRおよび質■スペクトルはN−(トラン
ス−4−(2−メチルブロピル)−2−オキソー3−ア
ゼチジニル)−D,L−アラニンベンジルエステル構造
と一致した.脱ベンジル化は触媒性水素添加(10%P
d/C 、2 : 1 エタノール:水)によって達
成した。ジメチルホルムアミドsIIIIt中における
酸(428mg)とL−ブロリンt−プチルエステル(
3771W)の冷却溶液(0 ’)をジメチルホルムア
ミドS rml中におけるジフェニルフオスフオリルア
ジド(605■)溶液で処理し、次いでトリエチルアミ
ン溶液(ジメチルホルムアミド5 ml中223■)で
20分にわたって処理した。3時間後、水浴を除去し、
反応混合液を包囲温度で一晩攪拌したままにした。
エチルアセテー} (100 ml)を添加し、生成溶
液を水(2x40 mf)5%炭酸ナトリウム溶液(3
×301II1)、そして水(IX50ml)で硫酸ナ
トリウムで乾燥する前に洗浄した。濃縮してオイル0.
78gを生じた。そのNMRおよび質量スペクトルはN
一(トランス−4−(2−メチルーブロビル)−2−オ
キソー3−アゼチジニル)−D,L−アラニルーL−プ
ロリンt−ブチルエステル構造と一致した。粗生成物を
トリフルオロ酢酸25allに溶解した(0℃)。反応
混合液を0゜で20分間攪拌し、次いで室温で2z時間
攪拌した。反応混合液を濃縮乾固し残渣をINNa01
1 (3 0 ml)で4.5時間室温で処理した。塩
基性混合液を強酸イオン交換樹脂に徐々に添加し、生成
物を水中2%ピリジンで回収した.凍結乾燥して、クロ
マトグラフィで分離することができる4つのジアステレ
オマ−(S,S,S.SOS.S,R,S.R,R,R
,S.R,R,S.S)からなるN−〔2−アミノーl
一カルボキシー4一メチルペンチル)−D,L−アラニ
ルーL−プロリン0. 3 0 gが生じた。NMRお
よび質量スペクトルは構造と一致した。NMRスペクト
ルは4.5、3.85、2.3、1.79および1.1
6pp+wに中心のある多重線を示した。質量スペクト
ルは458でピークを示した(ジシリル化分子イオン−
15)。
液を水(2x40 mf)5%炭酸ナトリウム溶液(3
×301II1)、そして水(IX50ml)で硫酸ナ
トリウムで乾燥する前に洗浄した。濃縮してオイル0.
78gを生じた。そのNMRおよび質量スペクトルはN
一(トランス−4−(2−メチルーブロビル)−2−オ
キソー3−アゼチジニル)−D,L−アラニルーL−プ
ロリンt−ブチルエステル構造と一致した。粗生成物を
トリフルオロ酢酸25allに溶解した(0℃)。反応
混合液を0゜で20分間攪拌し、次いで室温で2z時間
攪拌した。反応混合液を濃縮乾固し残渣をINNa01
1 (3 0 ml)で4.5時間室温で処理した。塩
基性混合液を強酸イオン交換樹脂に徐々に添加し、生成
物を水中2%ピリジンで回収した.凍結乾燥して、クロ
マトグラフィで分離することができる4つのジアステレ
オマ−(S,S,S.SOS.S,R,S.R,R,R
,S.R,R,S.S)からなるN−〔2−アミノーl
一カルボキシー4一メチルペンチル)−D,L−アラニ
ルーL−プロリン0. 3 0 gが生じた。NMRお
よび質量スペクトルは構造と一致した。NMRスペクト
ルは4.5、3.85、2.3、1.79および1.1
6pp+wに中心のある多重線を示した。質量スペクト
ルは458でピークを示した(ジシリル化分子イオン−
15)。
フオリルアジド(191■)およびトリエチルアミン(
140■)の存在下でL−プロリンベンジルエステルハ
イドロクロライド(167■)と縮合させ、N−(トラ
ンス−4−(2−メチルブロピル)−2−オキソー3−
アゼチジオニル)−D,L−アラニルーし−プロリンベ
ンジルエステル217■を生成した。ベンジル保護基を
水素添加分解によって除去し、β−ラクタムをエタノー
ル中無水ナトリウムエトキサイドで開鎖しN−(2−ア
ミノーl一エトキシカルボニル−4−メチルーペンチル
)−D,L−アラニルーL−7”ロリンを生成した。
140■)の存在下でL−プロリンベンジルエステルハ
イドロクロライド(167■)と縮合させ、N−(トラ
ンス−4−(2−メチルブロピル)−2−オキソー3−
アゼチジオニル)−D,L−アラニルーし−プロリンベ
ンジルエステル217■を生成した。ベンジル保護基を
水素添加分解によって除去し、β−ラクタムをエタノー
ル中無水ナトリウムエトキサイドで開鎖しN−(2−ア
ミノーl一エトキシカルボニル−4−メチルーペンチル
)−D,L−アラニルーL−7”ロリンを生成した。
実施例78における中間体、N−(トランス−4−(2
−メチルプロビル)−2−オキソー3ーアゼチジニル)
−D.L−アラニル(125■)をジメチルホルムアミ
ド溶液中ジフェニルフォス刀二乙 水性アルカリ中におけるN−(2−アミノー1−カルボ
キシー4−メチルペンチル) −D, Lアラニルー
L−プロリン(実施例78で記載した通り製造した)溶
液をペンゾイルクロライドで処理し、N− (2−ベン
ツアミド−1−カルボキシー4−メチルペンチル)−D
,L−アラニルーLープロリンを生成した。
−メチルプロビル)−2−オキソー3ーアゼチジニル)
−D.L−アラニル(125■)をジメチルホルムアミ
ド溶液中ジフェニルフォス刀二乙 水性アルカリ中におけるN−(2−アミノー1−カルボ
キシー4−メチルペンチル) −D, Lアラニルー
L−プロリン(実施例78で記載した通り製造した)溶
液をペンゾイルクロライドで処理し、N− (2−ベン
ツアミド−1−カルボキシー4−メチルペンチル)−D
,L−アラニルーLープロリンを生成した。
有機溶媒中におけるN− (2−アミノー1−エトキシ
カルボニル−4−メチルペンチル)−D,L−77ニル
ーし−プロリン溶液をペンゾイルクロライドで処理し、
N− (2−ベンツアミド−1−エトキシカルボニル−
4−メチルペンチル)−D,L−アラニルーL−プロリ
ンを生成した。
カルボニル−4−メチルペンチル)−D,L−77ニル
ーし−プロリン溶液をペンゾイルクロライドで処理し、
N− (2−ベンツアミド−1−エトキシカルボニル−
4−メチルペンチル)−D,L−アラニルーL−プロリ
ンを生成した。
一α一t−Boc保護基を除去し、記載した通りジペプ
チドを分離した。実施例26に記載した通りエチル2−
オキソー4−フェニルブチレートで連鎖し、記載した通
り分離してさらに窒素原子で保護されたω一窒素を有す
るアルギニンで物質を得た。エタノールー水一酢酸中、
炭素触媒上のパラジウムで室温下、40ポンド水素圧下
、触媒水素添加によってこの保護を除去した。触媒を濾
過して除き真空内で溶媒を留去し、N−α一(1−エト
キシ力ルボニル−3−フェニルプロピル)−Lーアルギ
ニルーL−ブロリンの異性体の混合液を得た。
チドを分離した。実施例26に記載した通りエチル2−
オキソー4−フェニルブチレートで連鎖し、記載した通
り分離してさらに窒素原子で保護されたω一窒素を有す
るアルギニンで物質を得た。エタノールー水一酢酸中、
炭素触媒上のパラジウムで室温下、40ポンド水素圧下
、触媒水素添加によってこの保護を除去した。触媒を濾
過して除き真空内で溶媒を留去し、N−α一(1−エト
キシ力ルボニル−3−フェニルプロピル)−Lーアルギ
ニルーL−ブロリンの異性体の混合液を得た。
実施例3l..″?コ謔した方法でジオキサンー水中で
N−α−t −Boc −h−ω−ニトローし−アルギ
ニンN−ヒドロキシスク゛・ンイミドエステルをL−プ
ロリンと縮合させ、トリプルオロ酢酸でNN一ω−ペン
ジルオキシーカルポニルーN−α一39−ブトキシカル
ボニル−D.L−ホモリジン(銅錯体を経てホモリジン
から製造した)のし−プロリン3″ブチルエステルとの
縮合をジフェニルフオスフオリルアジドによって行なっ
た。36プチル基をトリフルオロ酢酸で除去し、生成物
、N−ω−ペンジルオキシカルボ二ルーD,L−ホモリ
シルーし−プロリンを2−オキソー4−フエニルブチル
酸とNaBH.CNと反応させた。縮合生成物を触媒水
素添加によって脱ベンジル化し、N一α一(1−カルボ
キシ−3−フェニルプロピル)−D. L−ホモリシ
ルーし−プロリンを生成した。
N−α−t −Boc −h−ω−ニトローし−アルギ
ニンN−ヒドロキシスク゛・ンイミドエステルをL−プ
ロリンと縮合させ、トリプルオロ酢酸でNN一ω−ペン
ジルオキシーカルポニルーN−α一39−ブトキシカル
ボニル−D.L−ホモリジン(銅錯体を経てホモリジン
から製造した)のし−プロリン3″ブチルエステルとの
縮合をジフェニルフオスフオリルアジドによって行なっ
た。36プチル基をトリフルオロ酢酸で除去し、生成物
、N−ω−ペンジルオキシカルボ二ルーD,L−ホモリ
シルーし−プロリンを2−オキソー4−フエニルブチル
酸とNaBH.CNと反応させた。縮合生成物を触媒水
素添加によって脱ベンジル化し、N一α一(1−カルボ
キシ−3−フェニルプロピル)−D. L−ホモリシ
ルーし−プロリンを生成した。
ン
実施例83で記載した中間体、N−ω−ペンジルオキシ
カルボニルーD,L−ホモリシルーL−プロリンをエチ
ル2−オキソー4−フエニルプチレートとNaBH.C
Nと反応させた。縮合生成物を炭素上のパラジウムで水
素添加し、N−α一(1−エトキシカルボニル−3−フ
ェニルブロピル)一D,L−ホモリシルーし−プロリン
を生成した。
カルボニルーD,L−ホモリシルーL−プロリンをエチ
ル2−オキソー4−フエニルプチレートとNaBH.C
Nと反応させた。縮合生成物を炭素上のパラジウムで水
素添加し、N−α一(1−エトキシカルボニル−3−フ
ェニルブロピル)一D,L−ホモリシルーし−プロリン
を生成した。
夫籐斑エエ
N一α− 1−カルボキシ−3−フェニルプロビル)一
一アミノーDL−ア一二ルーL−プロユ之 塩基性条件下、DL一α,β−ジアミノプロピオン酸を
過剰のペンジルオキシカルボニルクロライドと反応させ
、酸性化してD,L一α,β−ビス(ペンジルオキシカ
ルボニルアミノ)一プロピオン酸(mp= 1 2 3
. 5〜124℃)を生成した。
一アミノーDL−ア一二ルーL−プロユ之 塩基性条件下、DL一α,β−ジアミノプロピオン酸を
過剰のペンジルオキシカルボニルクロライドと反応させ
、酸性化してD,L一α,β−ビス(ペンジルオキシカ
ルボニルアミノ)一プロピオン酸(mp= 1 2 3
. 5〜124℃)を生成した。
五塩化リンをジーCbz生成物を含有するクロロホルム
溶液に添加し、混合してD.L−4− (ペンジルオキ
シカルボニルアミノメチル)一オキサゾリジン−2.5
−ジオンを生成した。メチレンクロライド中におけるし
−プロリンーt−ブチルエステル溶液をテトラヒドロフ
ラン中で−60℃でN一カルボキシ無水化物に添加した
。一晩フリーザー貯蔵の後、混合液を乾燥して取り去り
、粗生成物が生じた。トリフルオ口酢酸が室温で2時間
有効にt−ブチルエステルを分裂し、L−プロリンとβ
−ペンジルオキシ力ルポニルアミノーD,L−アラニル
ーL−ブロリンの粗混合液を生成した。ゲル濾過クロマ
トグラフィ (LH−20)で純粋なジベプチドを生成
した.2−オキソー4−フェニルブチル酸とペンジルオ
キシカルボニルアミノ−D,L−アラニルーL−プロリ
ンをナトリウムシアノボロハイドライドの存在下で縮合
した。
溶液に添加し、混合してD.L−4− (ペンジルオキ
シカルボニルアミノメチル)一オキサゾリジン−2.5
−ジオンを生成した。メチレンクロライド中におけるし
−プロリンーt−ブチルエステル溶液をテトラヒドロフ
ラン中で−60℃でN一カルボキシ無水化物に添加した
。一晩フリーザー貯蔵の後、混合液を乾燥して取り去り
、粗生成物が生じた。トリフルオ口酢酸が室温で2時間
有効にt−ブチルエステルを分裂し、L−プロリンとβ
−ペンジルオキシ力ルポニルアミノーD,L−アラニル
ーL−ブロリンの粗混合液を生成した。ゲル濾過クロマ
トグラフィ (LH−20)で純粋なジベプチドを生成
した.2−オキソー4−フェニルブチル酸とペンジルオ
キシカルボニルアミノ−D,L−アラニルーL−プロリ
ンをナトリウムシアノボロハイドライドの存在下で縮合
した。
生成した生成物から保護基を除去してN− (1−カル
ボキシ−3−フェニルプロピル)一β−アミノーD.L
一アラニルーし−ブロリンを生成した。
ボキシ−3−フェニルプロピル)一β−アミノーD.L
一アラニルーし−ブロリンを生成した。
NMR (DzO)は構造と一致した。
β−ペンゾイルオキシ力ルポニルアミノーD.L−アラ
ニルーL−プロリン(実施例85で記載した通り製造し
た)およびエチル2−オキソー4フェニルブチレートの
溶液をエタノール溶液中でNaBIIzCNで縮合した
。保i!基を触媒水素添加によって生成物から除去し、
N一α一(1−エトキシー力ルボニル−3−フエニルブ
ロピル)一β一アミノーD,L−7ラニルーし−プロリ
ンを生成した。
ニルーL−プロリン(実施例85で記載した通り製造し
た)およびエチル2−オキソー4フェニルブチレートの
溶液をエタノール溶液中でNaBIIzCNで縮合した
。保i!基を触媒水素添加によって生成物から除去し、
N一α一(1−エトキシー力ルボニル−3−フエニルブ
ロピル)一β一アミノーD,L−7ラニルーし−プロリ
ンを生成した。
実施例72で製造したエチル2−オキソー3一P−シア
ノフェニルプ口ビオネートを室温で一晩5%水酸化ナト
リウム中で攪拌し、エーテルで反応混合液を洗浄し、水
相を鴻11CI!でpl12に酸性化し、生成物をエー
テルとエチルアセテ−1−の混合液に抽出して、溶媒を
除去することによっ゜C加水分解し、2−オキソー3−
p−シアノフェニルブロピオン酸を得た。酸を実施例l
3で記載した方法でナトリウムシアノボロハイドライド
の存在下、L−ホモフェニルアラニンのエチルエステル
と還元的に連鎖させミその実施例に記載されている通り
精製してN− (1− (S)一カルポエトキシ−3−
フェニルプロビル)−D,L−P−シアノフエニルアラ
ニンのジアステレオマー混合液を得た。これを実施例l
3に記載した方法でジフエニルフオスフオリルアジド試
薬を使用してジメチルホルムアミド中ベンジルし−プロ
リネートハイドロクロライドと縮合させ、N− (1−
(S)−カルボエトキシ−3−フエニルプロピル)−D
.L−P−シアノフェニルアラニルーし−プロリンベン
ジルエステルのジアステレオマーの混合液を得た。この
中間体を実施例72で記載した方法の通り炭素上のパラ
ジウム触媒で塩化水素を含有するエタノール中で水素添
加し、そこで略述した通り混合してジアステレオマーの
混合液として希望した生成物を得た. 実施例87で製造したN− (1− (S)一カルポエ
トキシ−3−フェニループロピル)−D,L一P−シア
ノフエニルアラニルーし−プロリンベンジルエステルを
メタノールと混合液中室温で一晩水酸化ナトリウム2当
量で処理して加水分解した.真空内で反応混合液から溶
媒を取去し、実施例72における通りエタノール性塩化
水素で残渣を水素添加して、そこに記載されている通り
掻作し希望する化合物のジアステレオマー混合物を得た
. 一L二1旦ユ!− 実施例26で記載した方法でエチル−2−オキソー4−
フェニルブチレートをナトリウムシアノボロハイドライ
ドの存在下でエタノールー水溶液φN−ε−アセチルー
し−リシルーし−プロリンと連鎖させた。記載された通
りダウエックスー50で分離し、生成物に冨んだ留分を
凍結乾燥してN− (1−エトキシカルボニル−3−フ
ェニルプロピル)−N−ε−アセチルーし−リシルーし
一ブロリンの異性体の混合液を得た。
ノフェニルプ口ビオネートを室温で一晩5%水酸化ナト
リウム中で攪拌し、エーテルで反応混合液を洗浄し、水
相を鴻11CI!でpl12に酸性化し、生成物をエー
テルとエチルアセテ−1−の混合液に抽出して、溶媒を
除去することによっ゜C加水分解し、2−オキソー3−
p−シアノフェニルブロピオン酸を得た。酸を実施例l
3で記載した方法でナトリウムシアノボロハイドライド
の存在下、L−ホモフェニルアラニンのエチルエステル
と還元的に連鎖させミその実施例に記載されている通り
精製してN− (1− (S)一カルポエトキシ−3−
フェニルプロビル)−D,L−P−シアノフエニルアラ
ニンのジアステレオマー混合液を得た。これを実施例l
3に記載した方法でジフエニルフオスフオリルアジド試
薬を使用してジメチルホルムアミド中ベンジルし−プロ
リネートハイドロクロライドと縮合させ、N− (1−
(S)−カルボエトキシ−3−フエニルプロピル)−D
.L−P−シアノフェニルアラニルーし−プロリンベン
ジルエステルのジアステレオマーの混合液を得た。この
中間体を実施例72で記載した方法の通り炭素上のパラ
ジウム触媒で塩化水素を含有するエタノール中で水素添
加し、そこで略述した通り混合してジアステレオマーの
混合液として希望した生成物を得た. 実施例87で製造したN− (1− (S)一カルポエ
トキシ−3−フェニループロピル)−D,L一P−シア
ノフエニルアラニルーし−プロリンベンジルエステルを
メタノールと混合液中室温で一晩水酸化ナトリウム2当
量で処理して加水分解した.真空内で反応混合液から溶
媒を取去し、実施例72における通りエタノール性塩化
水素で残渣を水素添加して、そこに記載されている通り
掻作し希望する化合物のジアステレオマー混合物を得た
. 一L二1旦ユ!− 実施例26で記載した方法でエチル−2−オキソー4−
フェニルブチレートをナトリウムシアノボロハイドライ
ドの存在下でエタノールー水溶液φN−ε−アセチルー
し−リシルーし−プロリンと連鎖させた。記載された通
りダウエックスー50で分離し、生成物に冨んだ留分を
凍結乾燥してN− (1−エトキシカルボニル−3−フ
ェニルプロピル)−N−ε−アセチルーし−リシルーし
一ブロリンの異性体の混合液を得た。
叉施■エエ
N−α− 1−エトキシカルポニル−3−フエニルプロ
ピル ーし−ヒスチジルーL−プロ1ン実施例26に記
載した方法でナトリウムシアノボロハイドライドの存在
下、エチル2−オキソー4−フエニルブチレートをL−
ヒスチジルーし−ブロリンと連鎖した。記載された通り
精製し、Nα一(1−エトキシカルボニル−3−フェニ
ルプロピル)−L−ヒスチジルーし−ブロリンのジアス
テレオマーの混合物を得た。
ピル ーし−ヒスチジルーL−プロ1ン実施例26に記
載した方法でナトリウムシアノボロハイドライドの存在
下、エチル2−オキソー4−フエニルブチレートをL−
ヒスチジルーし−ブロリンと連鎖した。記載された通り
精製し、Nα一(1−エトキシカルボニル−3−フェニ
ルプロピル)−L−ヒスチジルーし−ブロリンのジアス
テレオマーの混合物を得た。
エチル4−α−ナフチル−2−オキソブチレート(エチ
ル1.3−ジチアン−2−カルボキシレートを2−α−
ナフチルエチルプロマイドでアルキル化し、次に水性ア
セトン中でケトンをN−プロモサクシンイミドに転化す
ることによって製造した)をエタノール中NaBIIz
CNと分子ふるいの存在下でε−3°ブトキシカルボニ
ルーし−リシルーし−プロリンと縮合した。生成物を強
酸イオン交換樹脂に吸収させて水中2%ピリジンで溶離
した。t−Boc基の除去をエチルアセテート中におけ
る4.0NHCj!で処理することによって完了しN−
α−(l一エトキシー力ルボニル−3−α−ナフチルプ
ロビル)−L−リシルーし−ブロリンを生成した。
ル1.3−ジチアン−2−カルボキシレートを2−α−
ナフチルエチルプロマイドでアルキル化し、次に水性ア
セトン中でケトンをN−プロモサクシンイミドに転化す
ることによって製造した)をエタノール中NaBIIz
CNと分子ふるいの存在下でε−3°ブトキシカルボニ
ルーし−リシルーし−プロリンと縮合した。生成物を強
酸イオン交換樹脂に吸収させて水中2%ピリジンで溶離
した。t−Boc基の除去をエチルアセテート中におけ
る4.0NHCj!で処理することによって完了しN−
α−(l一エトキシー力ルボニル−3−α−ナフチルプ
ロビル)−L−リシルーし−ブロリンを生成した。
水中における4−α−ナフチル−2−オキソブチル酸(
加水分解によってエステルから製造した)のスラリーを
希N a O IIでpH7に調節し、凍結乾燥した.
残渣を実施例91Aに記載した通りt−36一プトキシ
カルボニルーし−リシルーし−ブロリンで処理した。N
−α−(l一カルボキシ−3−α−ナフチルプ口ピル)
一L−リシルーし−プロリンを生成した. リン 水5 vall中におけるt−3°−プトキシカルボニ
ル−L−リシルーし−プロリン(0.36g)と4−p
−クロロフェニル−2−オキソブチル酸(1.1g)の
溶液を希NaOHでpH7に調節し、数時間にわたって
水1 wall中のNaBHsCN 0. 0 7 g
で処理した。室温で一晩攪拌した後生成物を強酸イオン
交換樹脂に吸収させ、水中2%ビリジンで溶離して生成
物0. 0 5 8 gを生成した.NMRはt− B
oc保護基が完全に除去されないことを示した.生成物
をエチルアセテート中4.5 Nil(Jで処理し、イ
オン交換分離を行ない、N一α−(1−カルボキシ−3
−p−クロロフェニルプロビル)一L−リシルーし−プ
ロリン0.048 gを生成した。NMRと質量スペク
トルは構造と一致した。シリル化分子イオンに対して5
84でピークが見出された。
加水分解によってエステルから製造した)のスラリーを
希N a O IIでpH7に調節し、凍結乾燥した.
残渣を実施例91Aに記載した通りt−36一プトキシ
カルボニルーし−リシルーし−ブロリンで処理した。N
−α−(l一カルボキシ−3−α−ナフチルプ口ピル)
一L−リシルーし−プロリンを生成した. リン 水5 vall中におけるt−3°−プトキシカルボニ
ル−L−リシルーし−プロリン(0.36g)と4−p
−クロロフェニル−2−オキソブチル酸(1.1g)の
溶液を希NaOHでpH7に調節し、数時間にわたって
水1 wall中のNaBHsCN 0. 0 7 g
で処理した。室温で一晩攪拌した後生成物を強酸イオン
交換樹脂に吸収させ、水中2%ビリジンで溶離して生成
物0. 0 5 8 gを生成した.NMRはt− B
oc保護基が完全に除去されないことを示した.生成物
をエチルアセテート中4.5 Nil(Jで処理し、イ
オン交換分離を行ない、N一α−(1−カルボキシ−3
−p−クロロフェニルプロビル)一L−リシルーし−プ
ロリン0.048 gを生成した。NMRと質量スペク
トルは構造と一致した。シリル化分子イオンに対して5
84でピークが見出された。
クロマトグラフィは希望する異性体を提供した。
エチル4−p−クロロフェニル−2−オキソブチレート
およびε−36−プトキシカルボニルーL−リシルーし
−プロリンをエタノール溶液中過剰のNaBH,CNで
縮合し、実施例92に記載した通り生成物を分離するこ
とによって、N一α一(l一エトキシカルボニル−3−
p−クロロフェニルプロビル)−L−リシルーし−ブロ
リンを得た。
およびε−36−プトキシカルボニルーL−リシルーし
−プロリンをエタノール溶液中過剰のNaBH,CNで
縮合し、実施例92に記載した通り生成物を分離するこ
とによって、N一α一(l一エトキシカルボニル−3−
p−クロロフェニルプロビル)−L−リシルーし−ブロ
リンを得た。
一プロリン
4− (3.4−ジクロロフエニル)−2−オキソーブ
チル酸(ジクロロジヒド口シンナメートエステルからエ
チルオキサレートで縮合し、次に酸触媒加水分解そして
部分脱カルボキシル化によって製造した)の水中におけ
る溶液を実施例92に記載した通り処理しN−α一(1
−カルボキシ3 − (3. 4−シクロロフェニル
)一プロピル〕−L−リシルーし−ブロリンを生じた。
チル酸(ジクロロジヒド口シンナメートエステルからエ
チルオキサレートで縮合し、次に酸触媒加水分解そして
部分脱カルボキシル化によって製造した)の水中におけ
る溶液を実施例92に記載した通り処理しN−α一(1
−カルボキシ3 − (3. 4−シクロロフェニル
)一プロピル〕−L−リシルーし−ブロリンを生じた。
大m
N−α− I S 一カルボキシ−3−(3−イン
ル ブロビル ーL−1 シルーL−ブロ1ン ウエイグランド等、Ann、第658巻、第128頁(
1962年)によって記載された方法によってホモトリ
プトファンから2−オキソー4−(3−インドリル)一
ブチル酸を製造した。これを実施例54に記載した通り
ナトリウムシアノボロハイドライドの存在下でε−t−
Boc−L−リシル−L−プロリンと縮合させ、N一α
−(1−カルボキシ−3−(3−インドリル)プロビル
)−N一ε−t −Boc −L−リシルーし−ブロリ
ンのジアステレオマーの粗混合物を得た。エチルアセテ
ート中4N塩化水素で処理してリジン側鎖を脱保護し、
その実施例に記載した通り強酸イオン交換樹脂で精製し
希望する生成物を得た。クロマトグラフィは希望する異
性体を提供した。
ル ブロビル ーL−1 シルーL−ブロ1ン ウエイグランド等、Ann、第658巻、第128頁(
1962年)によって記載された方法によってホモトリ
プトファンから2−オキソー4−(3−インドリル)一
ブチル酸を製造した。これを実施例54に記載した通り
ナトリウムシアノボロハイドライドの存在下でε−t−
Boc−L−リシル−L−プロリンと縮合させ、N一α
−(1−カルボキシ−3−(3−インドリル)プロビル
)−N一ε−t −Boc −L−リシルーし−ブロリ
ンのジアステレオマーの粗混合物を得た。エチルアセテ
ート中4N塩化水素で処理してリジン側鎖を脱保護し、
その実施例に記載した通り強酸イオン交換樹脂で精製し
希望する生成物を得た。クロマトグラフィは希望する異
性体を提供した。
実施例96
ベンジル2−オキソー7−フタールイミドヘプタノエー
トとε−3”−ブトキシカルボニル−L−リシルーし−
ブロリンをエタノール溶液中過剰のNaBH3CNで縮
合し、N一α一(1−ベルジルオキシー力ルボニル−6
−フタールイミドヘキシル)一N一ε−3″ブトキシカ
ルボニルーし−リシル−L−プロリンを生成した。ベン
ジル基をPdで水素添加することによって除去し、エチ
ルアセテート中4.5 NIICIでt−Boc基を除
去しそしてフタールイミド基をヒドラジンで処理するこ
とによって除去してN一α−(6−アミノー1−カルボ
キシヘキシル)−L−リシルーし−ブロリンを生成した
。
トとε−3”−ブトキシカルボニル−L−リシルーし−
ブロリンをエタノール溶液中過剰のNaBH3CNで縮
合し、N一α一(1−ベルジルオキシー力ルボニル−6
−フタールイミドヘキシル)一N一ε−3″ブトキシカ
ルボニルーし−リシル−L−プロリンを生成した。ベン
ジル基をPdで水素添加することによって除去し、エチ
ルアセテート中4.5 NIICIでt−Boc基を除
去しそしてフタールイミド基をヒドラジンで処理するこ
とによって除去してN一α−(6−アミノー1−カルボ
キシヘキシル)−L−リシルーし−ブロリンを生成した
。
N−α一(1−ペンジルオキシカルボニル−6=フター
ルーイミドヘキシル)−N一ε−3@プトキシ力ルボニ
ルーし−リシルーし−プロリン(実施例96で記載した
通り製造した)をエチルアセテート中4.O NllC
jtで処理し、次いで還流エタノール中同量のヒドラジ
ンで処理してN一α一《6−アミノーl−ペンジルオキ
シカルボニルヘキシル)一L−リシルーし−プロリンに
分離することができる混合物を生成した。
ルーイミドヘキシル)−N一ε−3@プトキシ力ルボニ
ルーし−リシルーし−プロリン(実施例96で記載した
通り製造した)をエチルアセテート中4.O NllC
jtで処理し、次いで還流エタノール中同量のヒドラジ
ンで処理してN一α一《6−アミノーl−ペンジルオキ
シカルボニルヘキシル)一L−リシルーし−プロリンに
分離することができる混合物を生成した。
ベンジル2−オキソー6−フタールイミドヘキサノエー
トを実施例96に記載した通りN一α一(5−アミノー
1−カルボキシペンチル)−L−リシルーし−プロ・リ
ンを得た。クロマトグラフイは希望する異性体を生じた
。
トを実施例96に記載した通りN一α一(5−アミノー
1−カルボキシペンチル)−L−リシルーし−プロ・リ
ンを得た。クロマトグラフイは希望する異性体を生じた
。
ベンジル2−オキソー6−フタールイミドヘキサノエー
トをパラジウム上、水素で脱ベンジル化することを省略
する以外は実施例96で記載した通り処理した。生成物
の混合液から希望するN−α−(5−アミノー1−ペン
ジルオキシカルボニルペンチル)−L−リシルーし−プ
ロリンを分離することができた. フエノキシピルビン酸(0.9g)を水中に溶解し、p
oを希NaOHで7に調節し、溶液を凍結乾燥した。残
渣をエタノール10+sffi中に溶解し、ε−3@−
プトキシカルボニルL−リシルーし−プロリン(0.3
6g)と粉末にするIlh4A分子ふるい(3.0g)
で処理した。ナトリウムシアノボロハイドライド(エタ
ノール3.5ml中0.18g)を分けて添加し、室温
で反応が完了するまで室温で攪拌した。生成物を強酸イ
オン交換樹脂に吸収させ、水中2%ビリジンで溶離させ
て分離し次に凍結乾燥して保護生成物、N−α一(1−
カルボキシ−2−フェノキシエチル)−L−リシルーし
−プロリン0. 2 5 gを生成した。NMRおよび
質量スペクトルは構造と一致した。
トをパラジウム上、水素で脱ベンジル化することを省略
する以外は実施例96で記載した通り処理した。生成物
の混合液から希望するN−α−(5−アミノー1−ペン
ジルオキシカルボニルペンチル)−L−リシルーし−プ
ロリンを分離することができた. フエノキシピルビン酸(0.9g)を水中に溶解し、p
oを希NaOHで7に調節し、溶液を凍結乾燥した。残
渣をエタノール10+sffi中に溶解し、ε−3@−
プトキシカルボニルL−リシルーし−プロリン(0.3
6g)と粉末にするIlh4A分子ふるい(3.0g)
で処理した。ナトリウムシアノボロハイドライド(エタ
ノール3.5ml中0.18g)を分けて添加し、室温
で反応が完了するまで室温で攪拌した。生成物を強酸イ
オン交換樹脂に吸収させ、水中2%ビリジンで溶離させ
て分離し次に凍結乾燥して保護生成物、N−α一(1−
カルボキシ−2−フェノキシエチル)−L−リシルーし
−プロリン0. 2 5 gを生成した。NMRおよび
質量スペクトルは構造と一致した。
BN一α− 1−エ キシカルボニル−2−フエノキシ
エチル)−L−1シルーL−プロン 実施例100Aで記載した通り、エチルフェノキシビル
ベートをε−3″−プトキシカルボニルーL−リシルー
し−プロリンで処理しN一α一(l一エトキシ力ルボニ
ル−2−フヱノキシエチル)−L−リシルーL−ブロリ
ンを得た.J一と エチルフエニルチオビルベートを実施例100Aで記載
した通り、ε−3″−ブトキシカルボニル−L−リシル
ーし−プロリンで処理した。N−α−(l一エトキシカ
ルボニル−2−フエニルチオエチル)−L−リシルーし
−プロリンを生成した。
エチル)−L−1シルーL−プロン 実施例100Aで記載した通り、エチルフェノキシビル
ベートをε−3″−プトキシカルボニルーL−リシルー
し−プロリンで処理しN一α一(l一エトキシ力ルボニ
ル−2−フヱノキシエチル)−L−リシルーL−ブロリ
ンを得た.J一と エチルフエニルチオビルベートを実施例100Aで記載
した通り、ε−3″−ブトキシカルボニル−L−リシル
ーし−プロリンで処理した。N−α−(l一エトキシカ
ルボニル−2−フエニルチオエチル)−L−リシルーし
−プロリンを生成した。
ン
フエニルチオピルビン酸を実施例100で記載した通り
ε−36−プトキシカルボニル−1, + IJシルー
し−ブロリンで処理した。N−α一(1ーカルボキシ−
2−フェニルチオエチル)−L−リシルーし−プロリン
を生成した。質量スペクトルは567m/j’でシリル
化分子イオンを示した。
ε−36−プトキシカルボニル−1, + IJシルー
し−ブロリンで処理した。N−α一(1ーカルボキシ−
2−フェニルチオエチル)−L−リシルーし−プロリン
を生成した。質量スペクトルは567m/j’でシリル
化分子イオンを示した。
クロマトグラフィは希望した異性体を生じた。
BN一α一(1−エトキシカルボニル−2−フェニルチ
オエチル ーL−シ1ルーL−プログ」1L乙 実施例13に記載した操作によってエチル2−アミノー
4−フェニル−3−フタールイミドブタノエートを2−
オキソー6−フタールイミドヘキサノイックアシッド(
ベンジル1,3−ジチアン−2−カルボキシレートをフ
タールイミドプチルブロマイドでアルキル化し、次いで
酸化して加水分解して製造した)とナトリウムシアノボ
ロハイドライドの存在下で縮合した。生成中間体をL−
プロリンベンジルエステルハイドロクロライドとジフェ
ニルフオスフオリルアジドによってその実施例に記載さ
れた通り連鎖し、カラムクロマトグラフィによって精製
したN−α−(l一カルボエトキシ−2(S)−フター
ルイミドー3−フェニルプロピル)−N−t−フタロイ
ルーD,L−リシルーし−プロリンーベンジルエステル
の異性体混合液を得た.エタノールー水溶液中水酸化ナ
トリウム2当量で4時間室温で処理し、濃塩酸でpll
4に中和し、真空内でエタノールを留去し、生成物をエ
チルアセテートに抽出させ、溶媒を真空中で除去した。
オエチル ーL−シ1ルーL−プログ」1L乙 実施例13に記載した操作によってエチル2−アミノー
4−フェニル−3−フタールイミドブタノエートを2−
オキソー6−フタールイミドヘキサノイックアシッド(
ベンジル1,3−ジチアン−2−カルボキシレートをフ
タールイミドプチルブロマイドでアルキル化し、次いで
酸化して加水分解して製造した)とナトリウムシアノボ
ロハイドライドの存在下で縮合した。生成中間体をL−
プロリンベンジルエステルハイドロクロライドとジフェ
ニルフオスフオリルアジドによってその実施例に記載さ
れた通り連鎖し、カラムクロマトグラフィによって精製
したN−α−(l一カルボエトキシ−2(S)−フター
ルイミドー3−フェニルプロピル)−N−t−フタロイ
ルーD,L−リシルーし−プロリンーベンジルエステル
の異性体混合液を得た.エタノールー水溶液中水酸化ナ
トリウム2当量で4時間室温で処理し、濃塩酸でpll
4に中和し、真空内でエタノールを留去し、生成物をエ
チルアセテートに抽出させ、溶媒を真空中で除去した。
ヒドラジン2当量を含有するエタノール中でこの残渣を
1.5時間還流し、実施例74に記載した通り分離して
、希望する化合物を得た。
1.5時間還流し、実施例74に記載した通り分離して
、希望する化合物を得た。
実施例13に記載した方法によってナトリウムシアノボ
ロハイドライドの存在下、エチル−2−アミノー3−ペ
ンゾイルアミノ−4−フェニル−プタレート(実施例7
7で製造した)を2−オキソー6−フタールイミドヘキ
サノインクアシソドと縮合させた。生成するN一α−(
1−カルポエトキシ−2−(S)一ベンゾイルアミノ−
3−フエニルプロピル)−N一ε−フタロイルーD.
L一リジンをL−プロリンベンジルエステルハイドロ
クロライドとジフェニルフオスフオリルアジドによって
同一実施例に記載した通り連鎖させ、クロマトグラフィ
によって精製したN−α一(lカルボエトキシ−2−(
S)一ベンゾイルアミノ−3−フエニルプロピル)一N
一ε−フタロイル−D,L−リシルーL−ブ口リンベン
ジルエステルの異性体混合物を得た。エタノールー水中
水酸化ナトリウム2当量で室温下4時間処理し、実施例
102に記載した通り操作してN−α−(1カルボキシ
ー2−(S)一ベンゾイルアミノ−3−フエニルプロピ
ル)一N−ε−フタロイルーD,L−リシルーし−プロ
リンを得た。これをヒドラジン1当量の存在下1.5時
間還流し、実施例74に記載した通り分離して異性体混
合物として希望する化合物を得た。
ロハイドライドの存在下、エチル−2−アミノー3−ペ
ンゾイルアミノ−4−フェニル−プタレート(実施例7
7で製造した)を2−オキソー6−フタールイミドヘキ
サノインクアシソドと縮合させた。生成するN一α−(
1−カルポエトキシ−2−(S)一ベンゾイルアミノ−
3−フエニルプロピル)−N一ε−フタロイルーD.
L一リジンをL−プロリンベンジルエステルハイドロ
クロライドとジフェニルフオスフオリルアジドによって
同一実施例に記載した通り連鎖させ、クロマトグラフィ
によって精製したN−α一(lカルボエトキシ−2−(
S)一ベンゾイルアミノ−3−フエニルプロピル)一N
一ε−フタロイル−D,L−リシルーL−ブ口リンベン
ジルエステルの異性体混合物を得た。エタノールー水中
水酸化ナトリウム2当量で室温下4時間処理し、実施例
102に記載した通り操作してN−α−(1カルボキシ
ー2−(S)一ベンゾイルアミノ−3−フエニルプロピ
ル)一N−ε−フタロイルーD,L−リシルーし−プロ
リンを得た。これをヒドラジン1当量の存在下1.5時
間還流し、実施例74に記載した通り分離して異性体混
合物として希望する化合物を得た。
トランス−3−アミノー4−(2−メチルプロピル)−
2−アゼチジノンのエタノール溶液(実施例78で製造
した通り)をベンジルー2−オキソー6−フタールイミ
ドヘキサノエートとNaBIIsCNと分子ふるいを使
用して還元的に連鎖した。生成物、N−α−(4− (
2−メチルプロビル)−2一オキソー3−アセチジニル
)−N一ε−フタロイルーD,L−リジンベンジルエス
テルをパラジウムで水素添加することによって脱ベンジ
ル化した。遊離酸そしてプロリンベンジルエステルをジ
フェニルフオスフオリルアジドと連鎖させ、生成物を次
に上記の通り脱ベンジル化して、N一α一(4−(2−
メチルブロピル)−2−オキソー3−アゼチジニル)一
N−ε−フタロイルーD, L−リシルーし−プロリ
ンを生成した。フタロイル基をエタノール溶液中室温下
、ヒドラジン1モル当量で除去し、N一α一(4− (
2−メチルプロピル)−2−オキソー3−アゼチジニル
〕−D,L−リシルーし−ブロリンを得た。希水酸化ナ
トリウムで加水分解して、β−ラクタム環を開鎖するこ
とによってN−α−(2−アミノー1−カルボキシ−4
−メチルーペンチル)−D,L−リシルーし−ブロリン
を生成した。
2−アゼチジノンのエタノール溶液(実施例78で製造
した通り)をベンジルー2−オキソー6−フタールイミ
ドヘキサノエートとNaBIIsCNと分子ふるいを使
用して還元的に連鎖した。生成物、N−α−(4− (
2−メチルプロビル)−2一オキソー3−アセチジニル
)−N一ε−フタロイルーD,L−リジンベンジルエス
テルをパラジウムで水素添加することによって脱ベンジ
ル化した。遊離酸そしてプロリンベンジルエステルをジ
フェニルフオスフオリルアジドと連鎖させ、生成物を次
に上記の通り脱ベンジル化して、N一α一(4−(2−
メチルブロピル)−2−オキソー3−アゼチジニル)一
N−ε−フタロイルーD, L−リシルーし−プロリ
ンを生成した。フタロイル基をエタノール溶液中室温下
、ヒドラジン1モル当量で除去し、N一α一(4− (
2−メチルプロピル)−2−オキソー3−アゼチジニル
〕−D,L−リシルーし−ブロリンを得た。希水酸化ナ
トリウムで加水分解して、β−ラクタム環を開鎖するこ
とによってN−α−(2−アミノー1−カルボキシ−4
−メチルーペンチル)−D,L−リシルーし−ブロリン
を生成した。
N−α一(4−(2−メチルプロピル)−2オキソー3
−アゼチジニル)−N−ε−3″−ブトキシ力ルボニル
−D,L〜リジンベンジルエステルをトランス−3−ア
ミノー4−(2−メチルプロビル)−2−アゼチジノン
(実施例78)およびベンジルε−3@−ブトキシカル
ボニルアミノ−2−才キソヘキサノエートから製造した
。ベンジル基を水素添加によって除去し、生成物をLー
プロリンベンジルエステルと連鎖させた。生成物、N一
α一(4−(2−メチルプロピル)−2一オキソー3−
アゼチジニル)−N−ε−3°プトキシカルボニル−D
.L−リシルーし−プロリンベンジルエステルを水素で
脱ベンジル化し、β−ラクタムを希塩基で加水分解して
N一α−(2−アミノー1−カルボキシー4−メチルペ
ンチル)−N−8−3”−プトキシカルボニルーD,L
−リシルーL−プロリンを生成した。有機溶媒中ベンゾ
イルクロライドでベンゾイル化した後、t−Boc保護
基をトリフルオロ酢酸で除去し、N−α一(2−ベンツ
アミド−1−カルボキシー4ーメチルペンチル)D,L
−リシルーし−プロリンを得た。
−アゼチジニル)−N−ε−3″−ブトキシ力ルボニル
−D,L〜リジンベンジルエステルをトランス−3−ア
ミノー4−(2−メチルプロビル)−2−アゼチジノン
(実施例78)およびベンジルε−3@−ブトキシカル
ボニルアミノ−2−才キソヘキサノエートから製造した
。ベンジル基を水素添加によって除去し、生成物をLー
プロリンベンジルエステルと連鎖させた。生成物、N一
α一(4−(2−メチルプロピル)−2一オキソー3−
アゼチジニル)−N−ε−3°プトキシカルボニル−D
.L−リシルーし−プロリンベンジルエステルを水素で
脱ベンジル化し、β−ラクタムを希塩基で加水分解して
N一α−(2−アミノー1−カルボキシー4−メチルペ
ンチル)−N−8−3”−プトキシカルボニルーD,L
−リシルーL−プロリンを生成した。有機溶媒中ベンゾ
イルクロライドでベンゾイル化した後、t−Boc保護
基をトリフルオロ酢酸で除去し、N−α一(2−ベンツ
アミド−1−カルボキシー4ーメチルペンチル)D,L
−リシルーし−プロリンを得た。
実施例20で記載した通り、メチレンクロライド中、ジ
シクロへキシル力ルポジイミドとエリエチルアミンを使
用してメチルL−4α−メトキシブロリネートハイドロ
クロライドをN−d−t一Boc −N−ε一Cbz
−L−リジンと連鎖させた。
シクロへキシル力ルポジイミドとエリエチルアミンを使
用してメチルL−4α−メトキシブロリネートハイドロ
クロライドをN−d−t一Boc −N−ε一Cbz
−L−リジンと連鎖させた。
クロマトグラフィで精製し、エーテルで加水分解しそし
てその実施例に記載した通りt−Roe保護基を除去し
た.このε一Cbz −L−リシルーし−4α−メトキ
シプロリンを2−オキソー4−p一クロロフエニルブチ
ル酸と(ジエチルオキサレートで塩基触媒縮合によって
p−クロロヒドロケイ皮酸から製造し、次いで酢酸中無
水塩化水素中で脱カルボキシル化を行なった)、ナトリ
ウムシアノボロハイドライドの存在下還元的に連鎖し、
実施例24に記載した通り操作し、N−α−(1−カル
ボキシ−3−p−クロロフエニルプロビル)一N.一ε
−Cbz−L−リシルーL−4α−メトキシプロリンの
異性体混合液を得た。通常の方法で炭素上パラジウム触
媒で触媒性水素添加によってペンジルオキシ力ルボニル
保figを除去した。クロマトグラフィは希望する異性
体をもたらした。
てその実施例に記載した通りt−Roe保護基を除去し
た.このε一Cbz −L−リシルーし−4α−メトキ
シプロリンを2−オキソー4−p一クロロフエニルブチ
ル酸と(ジエチルオキサレートで塩基触媒縮合によって
p−クロロヒドロケイ皮酸から製造し、次いで酢酸中無
水塩化水素中で脱カルボキシル化を行なった)、ナトリ
ウムシアノボロハイドライドの存在下還元的に連鎖し、
実施例24に記載した通り操作し、N−α−(1−カル
ボキシ−3−p−クロロフエニルプロビル)一N.一ε
−Cbz−L−リシルーL−4α−メトキシプロリンの
異性体混合液を得た。通常の方法で炭素上パラジウム触
媒で触媒性水素添加によってペンジルオキシ力ルボニル
保figを除去した。クロマトグラフィは希望する異性
体をもたらした。
大指貫土エ1
N一α一(1−力ルボキシ−3一 一クロロフエニルプ
ロピル》一L−リシルーL−4−チアソ1すべて実施例
20に記載した方法によってN−ex − t −Bo
c −N − t −Cbz −L−リジンをL一チア
ゾリジン−4−カルボン酸ペンジルエステルハイドロク
ロライドと連鎖し、クロマトグラフィで精製し、エステ
ルを加水分解してt−Boc保護基を除去した。これを
その実施例に記載した通り2−オキソー4−p−クロロ
フエニルブチル酸と還元的に連鎖させN−α一(l一カ
ルボキシー3一p−クロロフエニルプロビル)一N一ε
−Cbz一L−リシルーL−4−チアゾリジンカルボン
酸の異性体混合液を得た。ペプチド化学における標準の
方法で室温下酢酸中臭化水素で処理することによってペ
ンジルオキシカルボニル保護基を除去し、真空内で溶媒
を除去し、最後に凍結乾燥して希望する生成物を得た。
ロピル》一L−リシルーL−4−チアソ1すべて実施例
20に記載した方法によってN−ex − t −Bo
c −N − t −Cbz −L−リジンをL一チア
ゾリジン−4−カルボン酸ペンジルエステルハイドロク
ロライドと連鎖し、クロマトグラフィで精製し、エステ
ルを加水分解してt−Boc保護基を除去した。これを
その実施例に記載した通り2−オキソー4−p−クロロ
フエニルブチル酸と還元的に連鎖させN−α一(l一カ
ルボキシー3一p−クロロフエニルプロビル)一N一ε
−Cbz一L−リシルーL−4−チアゾリジンカルボン
酸の異性体混合液を得た。ペプチド化学における標準の
方法で室温下酢酸中臭化水素で処理することによってペ
ンジルオキシカルボニル保護基を除去し、真空内で溶媒
を除去し、最後に凍結乾燥して希望する生成物を得た。
ニル ーし−リシルーD L−トランス−5一メチノ
レチアソ゛言ジン−4一カノレボン実施例20で記載し
た通り、トランス−5−メチルチアゾリジン−4−カル
ボン酸エチルエステルハイドロクロライド3.7gを(
α−プロモクロトン酸およびチオアセトアミドから、β
−メチルシステインに酸加水分解し次にホルムアルデヒ
ドと反応させて製造した。方法はR.F.ヌフト等、第
6回アメリカペプチドシンポジウムの抜粋、,ワシント
ン、DC(1979年”)I−16、p95を使用した
)、メチレンクロライド中、トリエチルアミン2.8n
+1およびジシクロへキシル力ルポジイミド4.5gを
使用してN一α−t−Boc−N一ε一Cbz−L−リ
ジン7.4gと連鎖させた。この中間体をナトリウムシ
アノポロハイドライドを使用して2−オキソー4−p−
クロロフエニルブチル酸と還元的に連鎖させ、次いで実
施例107で記載した通りペンジルオキシカルボニル保
護基を除去してN一α−(l一カルボキシ−3−p一ク
ロロフエニルプロビル)一L−リシルーD, L−ト
ランス−5−メチルチアプリジン−4−カルボン酸を異
性体の混合物として得た. すべて実施例107で記載した方法によってL−3,4
−デヒドロプロリンエチルエステルハイドロクロライド
をN − ex − t −Boc−N − g −C
bz−L−リジンと縮合させ、エチルアセテート中で4
Ml{C#でt−Boc基を除去し、次いで中間体を2
−オキソー4−p−クロロフェニルプチル酸と連鎖させ
た。酢酸中118rで保護基を除去し、すべて実施例1
07で記載した方法によって掻作して、N一α(1−カ
ルボキシ−3−p−クロロフェニルプ口ビル)−L−リ
シルーL−3.4−デヒドロプロリンの異性体混合物を
得た.水5 tml中における5−メチル−2−オキソ
ヘキサノイックアシッド(1.44g)とL−アラニル
ーL−プロリン(0.37g)溶液をpH7に調節し、
NaBIIzCN (0. 3 1 g)で処理した
。室温で5日間攪拌した後、反応生成物を強酸イオン交
換樹脂に吸収させ水中2%ビリジンで溶離し、凍結乾燥
固形分0.6gを生成した。一部(0.2g)をLH
2 0カラムでクロマトグラフィーによって精製し、N
− (1−カルボキシ−4−メチルペンチル)−L−ア
ラニルーし−プロリン0. 1 8 gを得た。
レチアソ゛言ジン−4一カノレボン実施例20で記載し
た通り、トランス−5−メチルチアゾリジン−4−カル
ボン酸エチルエステルハイドロクロライド3.7gを(
α−プロモクロトン酸およびチオアセトアミドから、β
−メチルシステインに酸加水分解し次にホルムアルデヒ
ドと反応させて製造した。方法はR.F.ヌフト等、第
6回アメリカペプチドシンポジウムの抜粋、,ワシント
ン、DC(1979年”)I−16、p95を使用した
)、メチレンクロライド中、トリエチルアミン2.8n
+1およびジシクロへキシル力ルポジイミド4.5gを
使用してN一α−t−Boc−N一ε一Cbz−L−リ
ジン7.4gと連鎖させた。この中間体をナトリウムシ
アノポロハイドライドを使用して2−オキソー4−p−
クロロフエニルブチル酸と還元的に連鎖させ、次いで実
施例107で記載した通りペンジルオキシカルボニル保
護基を除去してN一α−(l一カルボキシ−3−p一ク
ロロフエニルプロビル)一L−リシルーD, L−ト
ランス−5−メチルチアプリジン−4−カルボン酸を異
性体の混合物として得た. すべて実施例107で記載した方法によってL−3,4
−デヒドロプロリンエチルエステルハイドロクロライド
をN − ex − t −Boc−N − g −C
bz−L−リジンと縮合させ、エチルアセテート中で4
Ml{C#でt−Boc基を除去し、次いで中間体を2
−オキソー4−p−クロロフェニルプチル酸と連鎖させ
た。酢酸中118rで保護基を除去し、すべて実施例1
07で記載した方法によって掻作して、N一α(1−カ
ルボキシ−3−p−クロロフェニルプ口ビル)−L−リ
シルーL−3.4−デヒドロプロリンの異性体混合物を
得た.水5 tml中における5−メチル−2−オキソ
ヘキサノイックアシッド(1.44g)とL−アラニル
ーL−プロリン(0.37g)溶液をpH7に調節し、
NaBIIzCN (0. 3 1 g)で処理した
。室温で5日間攪拌した後、反応生成物を強酸イオン交
換樹脂に吸収させ水中2%ビリジンで溶離し、凍結乾燥
固形分0.6gを生成した。一部(0.2g)をLH
2 0カラムでクロマトグラフィーによって精製し、N
− (1−カルボキシ−4−メチルペンチル)−L−ア
ラニルーし−プロリン0. 1 8 gを得た。
NMRおよび質量スペクトルは定められた構造と一致し
た。ジアステレオマーはクロマトグラフィーによって分
離することができた。
た。ジアステレオマーはクロマトグラフィーによって分
離することができた。
エチル5−メチル−2−オキソヘキサノエート(3.4
4g)とL−アラニルーし−ブロリン(0.74g)を
粉末化4A分子ふるい6gとともにエタノール15−1
中で攪拌した。エタノール中におけるナトリウムシアノ
ボロハイドライド(0.23g)を数時間にわたって滴
加した。次いでエタノールを真空下で除去し、生成物を
強酸イオン交換樹脂に吸収させ、水中2%ピリジンで溶
離して、N− (1−エトキシカルボニル−4−メチル
ペンチル)−L−アラニルーし−ブロリン1. 0 8
gを生成した。一部をスペクトル分析のLH−20ク
ロマトグラフィーによって精製した.NMRは構造と一
致した。質量スペクトルは414(シリル分子イオン−
15)でピークを示した。
4g)とL−アラニルーし−ブロリン(0.74g)を
粉末化4A分子ふるい6gとともにエタノール15−1
中で攪拌した。エタノール中におけるナトリウムシアノ
ボロハイドライド(0.23g)を数時間にわたって滴
加した。次いでエタノールを真空下で除去し、生成物を
強酸イオン交換樹脂に吸収させ、水中2%ピリジンで溶
離して、N− (1−エトキシカルボニル−4−メチル
ペンチル)−L−アラニルーし−ブロリン1. 0 8
gを生成した。一部をスペクトル分析のLH−20ク
ロマトグラフィーによって精製した.NMRは構造と一
致した。質量スペクトルは414(シリル分子イオン−
15)でピークを示した。
クロマトグラフィーは希望する異性体を提供した.水中
における2−オキソー4−p−フヱノキシフエニルブチ
ル酸(p−フェノキシフェニルグリニア試薬をエチレン
オキサイドと反応させ、反応生成物のアルコールを臭化
物に転化し、エチル1.3−ジチアン−2−カルポキシ
レートで縮合することによって製造した。アルカリ性加
水分解によってジチアンの酸化的分裂を行ないケト酸を
生成した。)とL−アラニルーし−プロリンを希アルカ
リでp117に調節し過剰のNaBII+CNで処理し
た。
における2−オキソー4−p−フヱノキシフエニルブチ
ル酸(p−フェノキシフェニルグリニア試薬をエチレン
オキサイドと反応させ、反応生成物のアルコールを臭化
物に転化し、エチル1.3−ジチアン−2−カルポキシ
レートで縮合することによって製造した。アルカリ性加
水分解によってジチアンの酸化的分裂を行ないケト酸を
生成した。)とL−アラニルーし−プロリンを希アルカ
リでp117に調節し過剰のNaBII+CNで処理し
た。
生成物、N− (1−カルボキシ−3−p−フェノキシ
フエニルプロピル)−L−アラニルーL−プロリンをク
ロマトグラフィーによって分離した。
フエニルプロピル)−L−アラニルーL−プロリンをク
ロマトグラフィーによって分離した。
ロリン
エチル2−オキソー4−p−フェノキシフェニルブチル
酸(最後のアルカリ性加水分解を省略した他は実施例1
12に記載した通り製造した)をNaBH.CNの存在
下でL−アラニルーし−ブロリンと縮合させN−(1−
エトキシカルボニル−3一p−フェノキシフエニルブ口
ピル)−L−アラニルーし−プロリンを生成した。
酸(最後のアルカリ性加水分解を省略した他は実施例1
12に記載した通り製造した)をNaBH.CNの存在
下でL−アラニルーし−ブロリンと縮合させN−(1−
エトキシカルボニル−3一p−フェノキシフエニルブ口
ピル)−L−アラニルーし−プロリンを生成した。
ユl
コックス、J, Chew. Soc. 1 9 6
4年第5024頁の方法によって3−メチル−2−プテ
ナルから3.3−ジメチル一〇,L−プロリンを製造し
、メタノール性塩化水素でメチルエステルハイドロクロ
ライドに転化した。実施例47の方法によってt −B
oc−L−アラニンと連鎖させ、次いで2一オキソー4
−フェニルブチル酸で縮合して希望する生成物の異性体
混合物を得た。
4年第5024頁の方法によって3−メチル−2−プテ
ナルから3.3−ジメチル一〇,L−プロリンを製造し
、メタノール性塩化水素でメチルエステルハイドロクロ
ライドに転化した。実施例47の方法によってt −B
oc−L−アラニンと連鎖させ、次いで2一オキソー4
−フェニルブチル酸で縮合して希望する生成物の異性体
混合物を得た。
−ブロリン
通常の方法でジシクロへキシル力ルポジイミドの存在下
、L−N − t −Boc −S−ペンジルシステイ
ンをL−プロリンt−ブチルエステルと縮合し、塊状ジ
ペプチド、L − (N−t−Boc−S −ペンジル
システイニル)−L−プロリンーt−プチルエステルを
生成した。後者を0℃エチルアセテート中4 NFI(
Jで処理し、L−(S−ペンジルシステイニル)−L−
プロリンを得た。このジペプチドをナトリウムシアノボ
ロハイドライドの存在下、2−オキソー4−フェニルブ
チル酸で処理しN− (1−カルボキシー3−フエニル
プロビル)−L− (S−ペンジルシステイニル)−L
−プロリンを異性体の混合物として生成した。
、L−N − t −Boc −S−ペンジルシステイ
ンをL−プロリンt−ブチルエステルと縮合し、塊状ジ
ペプチド、L − (N−t−Boc−S −ペンジル
システイニル)−L−プロリンーt−プチルエステルを
生成した。後者を0℃エチルアセテート中4 NFI(
Jで処理し、L−(S−ペンジルシステイニル)−L−
プロリンを得た。このジペプチドをナトリウムシアノボ
ロハイドライドの存在下、2−オキソー4−フェニルブ
チル酸で処理しN− (1−カルボキシー3−フエニル
プロビル)−L− (S−ペンジルシステイニル)−L
−プロリンを異性体の混合物として生成した。
A部で製造したN− (1−カルボキシ−3−フェニル
ブロピル)−L−S−ベンジルシステイニルーし−プロ
リンを液体アンモニア中ナトリウムで処理して希望する
化合物を得た。
ブロピル)−L−S−ベンジルシステイニルーし−プロ
リンを液体アンモニア中ナトリウムで処理して希望する
化合物を得た。
実施例54に記載した方法でナトリウムシアノボロハイ
ドライドの存在下、N一δ一t −Boc −L−オル
ニチルーL−プロリンと2−オキソー4一フエニルブチ
ル酸を縮合した。保護基を塩化水素ガス中4Nのエチル
アセテートを使用して生成物から除去した。粗ジアステ
レオマ−11Cl塩を強酸イオン交換樹脂に吸収させビ
リジン中2%水性溶液で溶離した。質量スペクトルは生
成物マイナス36として355m/Jで分子イオンを示
した。NMRスペクトルはこの構造と一致した。
ドライドの存在下、N一δ一t −Boc −L−オル
ニチルーL−プロリンと2−オキソー4一フエニルブチ
ル酸を縮合した。保護基を塩化水素ガス中4Nのエチル
アセテートを使用して生成物から除去した。粗ジアステ
レオマ−11Cl塩を強酸イオン交換樹脂に吸収させビ
リジン中2%水性溶液で溶離した。質量スペクトルは生
成物マイナス36として355m/Jで分子イオンを示
した。NMRスペクトルはこの構造と一致した。
吸収させ2%ピリジンで溶離して生成物270■を得た
。質量スペクトルはジシリル化化合物プラス1として6
78m/Jtで分子イオンを示した。
。質量スペクトルはジシリル化化合物プラス1として6
78m/Jtで分子イオンを示した。
NMRは構造と一致した。クロマトグラフィーは希望す
る異性体を提供した。
る異性体を提供した。
エチル2−オキソー4−フェニルブチレート(2.58
g)とN − g − t −[1oc −L−リシル
ーL−プロリン(859■)を無水エタノール(50+
++7!)中に溶解し、そこに粉末化5人分子ふるい(
2.0g)を添加した。反応を完結させて、ふるいを濾
過して除去した。濾液を蒸発させた後、残渣を水に溶解
し、エーテルで抽出し強酸イオン交換樹脂に吸収させた
。水中2%ピリジンで溶隔して粗保護生成物、N一α−
(1−カルボエトキシ−3−フェニルプロピル)−N一
ε一t −Boc−L−リシルーし−プロリン639喀
を得た。保護基を塩化水素ガス中4Nのエチルアセテー
トで除去した。生成H(J塩を強酸イオン交換樹脂にN
−a − t −Boc −N − g −Cbz −
L−リシル−L−プロリンベンジルエステルをホルムア
ルデヒド1.0%Pd−C , 4 0 spi Hz
で還元的にメチル化した。α一t−Boc保護基を塩化
水素ガス中4Nのエチルアセテートで分裂させた。実施
例54に記載した方法で2−オキソー4−フェニルブチ
ル酸とN一ε一N一ε−ジメチルーし−リシルーし−プ
ロリンハイドロクロライドをナトリウムシアノボロハイ
ドライドの存在下で縮合した。
g)とN − g − t −[1oc −L−リシル
ーL−プロリン(859■)を無水エタノール(50+
++7!)中に溶解し、そこに粉末化5人分子ふるい(
2.0g)を添加した。反応を完結させて、ふるいを濾
過して除去した。濾液を蒸発させた後、残渣を水に溶解
し、エーテルで抽出し強酸イオン交換樹脂に吸収させた
。水中2%ピリジンで溶隔して粗保護生成物、N一α−
(1−カルボエトキシ−3−フェニルプロピル)−N一
ε一t −Boc−L−リシルーし−プロリン639喀
を得た。保護基を塩化水素ガス中4Nのエチルアセテー
トで除去した。生成H(J塩を強酸イオン交換樹脂にN
−a − t −Boc −N − g −Cbz −
L−リシル−L−プロリンベンジルエステルをホルムア
ルデヒド1.0%Pd−C , 4 0 spi Hz
で還元的にメチル化した。α一t−Boc保護基を塩化
水素ガス中4Nのエチルアセテートで分裂させた。実施
例54に記載した方法で2−オキソー4−フェニルブチ
ル酸とN一ε一N一ε−ジメチルーし−リシルーし−プ
ロリンハイドロクロライドをナトリウムシアノボロハイ
ドライドの存在下で縮合した。
質量スペクトルは生成物マイナス18に対して415で
分子イオンを示した。NMRスペクトルは構造と一致し
た. 実施例57Bで記載した通り製造したN−α一(1−カ
ルボキシ−3−フェニルプロピル)−L−リシルーし−
プロリン、ジアステレオマーの混合物をメタノール中ゲ
ル濾過クロマトグラフィー(LH−20)によって精製
した.実施例25で記載した通り製造したXAD−2カ
ラムを4%アセトニトリルを含有する0. 1 M N
H4011で53℃で平衡にした.上記の異性体混合物
を同様の溶媒10lII1中に溶解し、カラムに添加し
た。カラムをこの溶媒で溶離させた時、第一番目の異性
体が容量範囲320〜360sj!の溶離物中に現われ
た。第二の異性体は溶離物450〜540III1の範
囲に現われた。中間体留分は異性体の混合物を含有した
。第一異性体を含有する留分を凍結乾燥した時、ふわふ
わした白色固体を得た。これはさらに活性でありそして
X線分析によってSSS配置を有することを3忍められ
たN一α一(l一カノレボキシー3−フェニルプロビル
)−L−7ラニルーし−プロリンのさらに活性な異性体
に似たSSS配置であった.エチルアセテート/n−ブ
タノール/水/酢酸1:l:1:1中シリカゲルの薄層
クロマトグラフィによってこの固体はRf値0.43を
有する1個のスポットであった。300MIIZ NM
Rスペクトルは3.40ppmでフェニル置換に対して
メチンプロトンγとして二重線を示した。
分子イオンを示した。NMRスペクトルは構造と一致し
た. 実施例57Bで記載した通り製造したN−α一(1−カ
ルボキシ−3−フェニルプロピル)−L−リシルーし−
プロリン、ジアステレオマーの混合物をメタノール中ゲ
ル濾過クロマトグラフィー(LH−20)によって精製
した.実施例25で記載した通り製造したXAD−2カ
ラムを4%アセトニトリルを含有する0. 1 M N
H4011で53℃で平衡にした.上記の異性体混合物
を同様の溶媒10lII1中に溶解し、カラムに添加し
た。カラムをこの溶媒で溶離させた時、第一番目の異性
体が容量範囲320〜360sj!の溶離物中に現われ
た。第二の異性体は溶離物450〜540III1の範
囲に現われた。中間体留分は異性体の混合物を含有した
。第一異性体を含有する留分を凍結乾燥した時、ふわふ
わした白色固体を得た。これはさらに活性でありそして
X線分析によってSSS配置を有することを3忍められ
たN一α一(l一カノレボキシー3−フェニルプロビル
)−L−7ラニルーし−プロリンのさらに活性な異性体
に似たSSS配置であった.エチルアセテート/n−ブ
タノール/水/酢酸1:l:1:1中シリカゲルの薄層
クロマトグラフィによってこの固体はRf値0.43を
有する1個のスポットであった。300MIIZ NM
Rスペクトルは3.40ppmでフェニル置換に対して
メチンプロトンγとして二重線を示した。
第二異性体を含有する留分を凍5結乾燥する時、白色の
ふわふわした固体72■を得た。この固体は薄層クロマ
トグラフィによってRf値0.39の1個のスポットで
あった。3 0 0 MIIZ NMRスペクトルは3
. 6 1 ppmでフェニル置換基に対してメチンプ
ロトンTとして三重線を示した。
ふわふわした固体72■を得た。この固体は薄層クロマ
トグラフィによってRf値0.39の1個のスポットで
あった。3 0 0 MIIZ NMRスペクトルは3
. 6 1 ppmでフェニル置換基に対してメチンプ
ロトンTとして三重線を示した。
ユl
実施例54に記載した方法でナトリウムシアノボロハイ
ドライドの存在下、2−オキソー4−フェニルブチル酸
とN一ε−アセチルーし−リシル−L−プロリンを縮合
させ、N−α一(1−カルボキシー3−フェニルプロピ
ル)−N−t−アセチルーし−リシルーし−プロリンを
生成した。NMRスペクトルは構造と一致した。質量ス
ペクトルはトリシリル化合物として663で分子イオン
を示した。
ドライドの存在下、2−オキソー4−フェニルブチル酸
とN一ε−アセチルーし−リシル−L−プロリンを縮合
させ、N−α一(1−カルボキシー3−フェニルプロピ
ル)−N−t−アセチルーし−リシルーし−プロリンを
生成した。NMRスペクトルは構造と一致した。質量ス
ペクトルはトリシリル化合物として663で分子イオン
を示した。
必要なジベプチドをN一α一t −Boc −N−ω−
ニトローL−アルギニンとL−プロリンベンジルエステ
ルハイドロクロライド塩のDCC縮合によって製造した
。α−t−Boa保護基を通常の方法でエチルアセテー
ト中4 NIICt’で除去し、生成N一ω−ニトロー
し−アルギニルーし−プロリンベンジルエステルを実施
例54に記載した方法で2−オキソー4−フェニルプチ
ル酸で縮合した。
ニトローL−アルギニンとL−プロリンベンジルエステ
ルハイドロクロライド塩のDCC縮合によって製造した
。α−t−Boa保護基を通常の方法でエチルアセテー
ト中4 NIICt’で除去し、生成N一ω−ニトロー
し−アルギニルーし−プロリンベンジルエステルを実施
例54に記載した方法で2−オキソー4−フェニルプチ
ル酸で縮合した。
反応はかなり低い収率(25〜33%)のNーα−(l
一カルボキシ−3−フエニルプロビル)一N−ω−ニト
ローし−アルギニルーし−プロリンベンジルエステルを
与えた。この化合’tb (159弯)を酢酸/水/メ
タノール(84%、8%、8%)の溶液(2.5ml)
に溶解させ、ω−二トロおよびベンジルエステル保護基
を同時に除去するために木炭上10%パラジウム130
■で40psi 、室温で水素添加した。触媒を濾去し
、濾液をガラスに蒸発させ(94mg)、その水溶性部
分を凍結乾燥してふわふわした白色固体(90■)にし
た。この固体は希望した生成物のアセテート塩であり、
強酸イオン交換樹脂に吸収させることによって遊離塩基
に転化し、水で洗浄し、次いで水中2%ピリジンで溶離
した。生成物に富む留分を凍結乾燥してN一α−(1−
力ルボキシ−3一フェニルブロピル)一L−ブロリン6
0■を生じた。NMRスペクトルは構造と一致した。質
量スペクトルはペンタシリル化合物に対して793で分
子イオンを示した。
一カルボキシ−3−フエニルプロビル)一N−ω−ニト
ローし−アルギニルーし−プロリンベンジルエステルを
与えた。この化合’tb (159弯)を酢酸/水/メ
タノール(84%、8%、8%)の溶液(2.5ml)
に溶解させ、ω−二トロおよびベンジルエステル保護基
を同時に除去するために木炭上10%パラジウム130
■で40psi 、室温で水素添加した。触媒を濾去し
、濾液をガラスに蒸発させ(94mg)、その水溶性部
分を凍結乾燥してふわふわした白色固体(90■)にし
た。この固体は希望した生成物のアセテート塩であり、
強酸イオン交換樹脂に吸収させることによって遊離塩基
に転化し、水で洗浄し、次いで水中2%ピリジンで溶離
した。生成物に富む留分を凍結乾燥してN一α−(1−
力ルボキシ−3一フェニルブロピル)一L−ブロリン6
0■を生じた。NMRスペクトルは構造と一致した。質
量スペクトルはペンタシリル化合物に対して793で分
子イオンを示した。
スfl
実施例54で記載した方法で、2−オキソー4一フエニ
ルプチル酸とL−ヒスチジルーし−プロリンをナトリウ
ムシアノボロハイドライドの存在下で縮合しN− (1
−カルボキシー3−フェニルプロピル)−L−ヒスチジ
ルーL−プロリンヲ生成した。生成物をメタノール中ゲ
ル濾過クロマトグラフィ−(LH−2 0)によって精
製した。NMRスペクトルは構造と一致した。質量スペ
クトルはジシリル化合物に対して657で分子イオンを
示した。
ルプチル酸とL−ヒスチジルーし−プロリンをナトリウ
ムシアノボロハイドライドの存在下で縮合しN− (1
−カルボキシー3−フェニルプロピル)−L−ヒスチジ
ルーL−プロリンヲ生成した。生成物をメタノール中ゲ
ル濾過クロマトグラフィ−(LH−2 0)によって精
製した。NMRスペクトルは構造と一致した。質量スペ
クトルはジシリル化合物に対して657で分子イオンを
示した。
実施例54に記載した方法で、インドール−3一ヒルビ
ン酸をナトリウムシアノボロハイドライドの存在下でN
−ε一t −Boc −L−リシルーし−プロリンと縮
合させた。ε−t−Boc保護基をエチルアセテート中
4NHClで生成物から除去した。生成塩化水素塩をダ
ウエックス50(H”)に吸収させ水中2%ビリジンで
溶離した。生成物に冨む留分を凍結乾燥して、淡褐色の
ふわふわした固体として遊離塩基を生成した。NMRス
ペクトルは構造と一致した。質量スペクトルはテトラシ
リル化化合物として718で分子イオンを示した。
ン酸をナトリウムシアノボロハイドライドの存在下でN
−ε一t −Boc −L−リシルーし−プロリンと縮
合させた。ε−t−Boc保護基をエチルアセテート中
4NHClで生成物から除去した。生成塩化水素塩をダ
ウエックス50(H”)に吸収させ水中2%ビリジンで
溶離した。生成物に冨む留分を凍結乾燥して、淡褐色の
ふわふわした固体として遊離塩基を生成した。NMRス
ペクトルは構造と一致した。質量スペクトルはテトラシ
リル化化合物として718で分子イオンを示した。
粉末化4A分子ふるい16gを含有するエタノール15
0++j!中に2−オキソー4−メチルーエチルペンタ
ノエート(2.75g)とN−ε−t−Boc −L−
リシルーし−プロリン(2.75g)を溶解したa 4
0pal 、室温で木炭上10%パラジウム1gで水
素添加した.水素1モルを溶解した後、濾過器で濾過し
、濾過物における触媒をエタノールで十分に洗浄した。
0++j!中に2−オキソー4−メチルーエチルペンタ
ノエート(2.75g)とN−ε−t−Boc −L−
リシルーし−プロリン(2.75g)を溶解したa 4
0pal 、室温で木炭上10%パラジウム1gで水
素添加した.水素1モルを溶解した後、濾過器で濾過し
、濾過物における触媒をエタノールで十分に洗浄した。
溶媒を蒸発させてオイル5. 8 7 gを得た。水中
にオイルを懸濁させ、pllを8.5に調節して、エチ
ルアセテート(3X601ml)で抽出し中性物質を除
去した。水相をpH1に調節し、塩化ナトリウムで飽和
し、生成物をエチルアセテー} (3X100 mj7
)で抽出した。
にオイルを懸濁させ、pllを8.5に調節して、エチ
ルアセテート(3X601ml)で抽出し中性物質を除
去した。水相をpH1に調節し、塩化ナトリウムで飽和
し、生成物をエチルアセテー} (3X100 mj7
)で抽出した。
生成物溶液を無水硫酸マグネシウムで乾燥した。
エチルアセテートを蒸発させ粗N−α一(l一カルポエ
トキシ−4−メチルペンチル)−N−ε一t −Boc
−L−リシルーし−プロリン4. 3 8 gを得た
。通常の方法でエチルアセテート中4NIICJ!でt
−Boc保護基を除去した。生成塩化水素塩を強酸イオ
ン交換樹脂(水中2%ビリジン溶離)で遊離塩基に転化
した。生成物に冨む留分を凍結乾燥させハイドロスコピ
ンのもろい固体2.1gを得た。NMRはN−α−(l
一カルボエトキシ−4−メチルペンチル)一L−リシル
ーし−プロリンの構造と一致した.質量スペクトルはプ
ラス1のモノシリル化分子として472でピークを示し
た。
トキシ−4−メチルペンチル)−N−ε一t −Boc
−L−リシルーし−プロリン4. 3 8 gを得た
。通常の方法でエチルアセテート中4NIICJ!でt
−Boc保護基を除去した。生成塩化水素塩を強酸イオ
ン交換樹脂(水中2%ビリジン溶離)で遊離塩基に転化
した。生成物に冨む留分を凍結乾燥させハイドロスコピ
ンのもろい固体2.1gを得た。NMRはN−α−(l
一カルボエトキシ−4−メチルペンチル)一L−リシル
ーし−プロリンの構造と一致した.質量スペクトルはプ
ラス1のモノシリル化分子として472でピークを示し
た。
−L−リシルーし−プロ ン
水酸化ナトリウム水溶液(2.5当量)中室温で数日間
攪拌することによってN一α−(1−カルボエトキシ−
4−メチルペンチル)−L−リシルーL−プロリンを対
応するカルボン酸に加水分解した。反応混合液をpH5
に酸性化し、強酸イオン交換樹脂に吸収させ水中2%ビ
リジンで溶離した。
攪拌することによってN一α−(1−カルボエトキシ−
4−メチルペンチル)−L−リシルーL−プロリンを対
応するカルボン酸に加水分解した。反応混合液をpH5
に酸性化し、強酸イオン交換樹脂に吸収させ水中2%ビ
リジンで溶離した。
生成物に富む留分を凍結乾燥したN− (1−カルボキ
シ−4−メチルベンチル)−L−リシルーし−プロリン
を白色のふわふわした固体として得た。
シ−4−メチルベンチル)−L−リシルーし−プロリン
を白色のふわふわした固体として得た。
NMRは構造と一致した。質量スペクトルはジシリル化
化合物として516で分子イオンを示した。
化合物として516で分子イオンを示した。
実施例54に記載した方法で2−オキソー4−フェニル
ブチル酸とL一ロイシルーし一トリプトファンをナトリ
ウムシアノボロハイドライドの存在下に縮合させた。生
成物をそれがわずかたけ水溶性であることからジオキサ
ン/水混合液から凍結乾燥した.NMRスペクトルは構
造と一致した.質量スペクトルはトリシリル化合物とし
て695で分子イオンを示した. 実施斑上11 代表的な錠剤としてN− (1 (S)一エトキシカ
ルボニル−3−フエニルプロピル)−L−7ラニルーし
−ブロリン(25■)、前ゼラチン化デンプンUSP(
82■)、微品性セルロース(82弯)およびステアリ
ン酸マグネシウム(1■)を含有させた.同様の方法で
、例えばN− (1 (S)一カルボキシ−3−フエ
ニルプロピル)−L−リシルーL−プロリン(20■)
をN− (1 (S)一エトキシカルボニル−3−フェ
ニルプロピル)一L−7ラニルーし−プロリンに代わっ
て上記に記載した前ゼラチン化デンプン、微品性セルロ
ースおよびステアリン酸マグネシウムとともに処方する
ことができた。
ブチル酸とL一ロイシルーし一トリプトファンをナトリ
ウムシアノボロハイドライドの存在下に縮合させた。生
成物をそれがわずかたけ水溶性であることからジオキサ
ン/水混合液から凍結乾燥した.NMRスペクトルは構
造と一致した.質量スペクトルはトリシリル化合物とし
て695で分子イオンを示した. 実施斑上11 代表的な錠剤としてN− (1 (S)一エトキシカ
ルボニル−3−フエニルプロピル)−L−7ラニルーし
−ブロリン(25■)、前ゼラチン化デンプンUSP(
82■)、微品性セルロース(82弯)およびステアリ
ン酸マグネシウム(1■)を含有させた.同様の方法で
、例えばN− (1 (S)一カルボキシ−3−フエ
ニルプロピル)−L−リシルーL−プロリン(20■)
をN− (1 (S)一エトキシカルボニル−3−フェ
ニルプロピル)一L−7ラニルーし−プロリンに代わっ
て上記に記載した前ゼラチン化デンプン、微品性セルロ
ースおよびステアリン酸マグネシウムとともに処方する
ことができた。
ハイドロクロ口チアザイドのような利尿剤を有する併用
錠剤として代表的にはN (1 (S)一エトキシ力ル
ボニル−3−フェニルブロピル)−L−アラニルーL−
プロリン(7.5■)ハイドロクロロチアザイド(50
■)、前ゼラチン化デンプンUSP(82■)、微品性
セルロース(82■)およびステアリン酸マグネシウム
(1+ng)を含有させた.例えばN− (1 (S)
一カルボキシ−3−フェニルプロピル)一L−リシルー
L−7’ロリン(5■)とハイドロクロロチアザイド(
50mg)を有する錠剤は上述した組成物におけるN−
(1(S)一エトキシカルボニル−3−フェニルブロピ
ル)の代わりに前者を置き換えることによって生成させ
た。
錠剤として代表的にはN (1 (S)一エトキシ力ル
ボニル−3−フェニルブロピル)−L−アラニルーL−
プロリン(7.5■)ハイドロクロロチアザイド(50
■)、前ゼラチン化デンプンUSP(82■)、微品性
セルロース(82■)およびステアリン酸マグネシウム
(1+ng)を含有させた.例えばN− (1 (S)
一カルボキシ−3−フェニルプロピル)一L−リシルー
L−7’ロリン(5■)とハイドロクロロチアザイド(
50mg)を有する錠剤は上述した組成物におけるN−
(1(S)一エトキシカルボニル−3−フェニルブロピ
ル)の代わりに前者を置き換えることによって生成させ
た。
本発明の実施態様は以下の通りである。
1 式:
(式中、RおよびR6は同一または異なるものであって
ヒドロキシ低級アルコキシ、低級アルケノキシ、ジ低級
アルキルアミノ低級アルコキシ、アシルアミノ低級アル
コキシ、アシルオキシ低級アルコキシ、アリールオキシ
、アル低級アルキルオキシ、置換基がメチル、ハロまた
はメトキシである置換アリールオキシまたは置換アル低
級アルコキシ、アミノ、低級アルキルアミノ、ジ低級ア
ルキルアミノ、アル低級アルキルアミノまたはヒドロキ
シアミノである。
ヒドロキシ低級アルコキシ、低級アルケノキシ、ジ低級
アルキルアミノ低級アルコキシ、アシルアミノ低級アル
コキシ、アシルオキシ低級アルコキシ、アリールオキシ
、アル低級アルキルオキシ、置換基がメチル、ハロまた
はメトキシである置換アリールオキシまたは置換アル低
級アルコキシ、アミノ、低級アルキルアミノ、ジ低級ア
ルキルアミノ、アル低級アルキルアミノまたはヒドロキ
シアミノである。
R’ は、水素、分技、環状および不飽和アルキル基を
包含する1〜20個の炭素原子を有するアルキル、置換
基がハロ、ヒドロキシ、低級アルコキシ、アリールオキ
シ、アミノ、低級アルキルアミノ、ジ低級アルキルアミ
ノ、アシルアミノ、アリールアミノ、グアニジノ、イミ
ダゾリル、インドリル、メルカブト、低級アルキルチオ
、アリールチオ、カルボキシ、カルボキサミド、カルボ
低級アルコキシである置換低級アルキル、フェニル、置
換基が低級アルキル、低級アルコキシまたは八ロである
置換フェニル、アル低級アルキルまたはヘテロアル低級
アルキル、アル低級アルケニルまたはヘテロアル低級ア
ルケニル、置換基が八ロまたはジハロ、低級アルキル、
ヒドロキシ、低級アルコキシ、アミノ、アミノメチル、
アシルアミノ、ジ低級アルキルアミノ、低級アルキルア
ミノ、カルボキシル、ハロ低級アルキル、シアンまたは
スルホンアミドである置換アル低級アルキル、置換ヘテ
ロアル低級アルキル、置換アル低級アルケニルまたはr
fl換ヘテロアル低級アルケニル、アルキル部分をアミ
ノ、またはアシルアミノで置換したアル低級アルキルま
たはヘテロアル低級アルキルである。
包含する1〜20個の炭素原子を有するアルキル、置換
基がハロ、ヒドロキシ、低級アルコキシ、アリールオキ
シ、アミノ、低級アルキルアミノ、ジ低級アルキルアミ
ノ、アシルアミノ、アリールアミノ、グアニジノ、イミ
ダゾリル、インドリル、メルカブト、低級アルキルチオ
、アリールチオ、カルボキシ、カルボキサミド、カルボ
低級アルコキシである置換低級アルキル、フェニル、置
換基が低級アルキル、低級アルコキシまたは八ロである
置換フェニル、アル低級アルキルまたはヘテロアル低級
アルキル、アル低級アルケニルまたはヘテロアル低級ア
ルケニル、置換基が八ロまたはジハロ、低級アルキル、
ヒドロキシ、低級アルコキシ、アミノ、アミノメチル、
アシルアミノ、ジ低級アルキルアミノ、低級アルキルア
ミノ、カルボキシル、ハロ低級アルキル、シアンまたは
スルホンアミドである置換アル低級アルキル、置換ヘテ
ロアル低級アルキル、置換アル低級アルケニルまたはr
fl換ヘテロアル低級アルケニル、アルキル部分をアミ
ノ、またはアシルアミノで置換したアル低級アルキルま
たはヘテロアル低級アルキルである。
RtおよびR7は水素または低級アルキルである。
R3は、水素、低級アルキル、フェニル低級アルキル、
アミノメチルフエニル低級アルキル、ヒドロキシフェニ
ル低級アルキル、ヒドロキシ低級アルキル、アセチルア
ミノ低級アルキル、アシルアミノ低級アルキル、アミノ
低級アルキル、ジメチルアミノ低級アルキル、ハロ低級
アルキル、グアニジノ低級アルキル、イミダゾリル低級
アルキル、インドリル低級アルキル、メルカブト低級ア
ルキルおよび低級アルキルチオ低級アルキルである。
アミノメチルフエニル低級アルキル、ヒドロキシフェニ
ル低級アルキル、ヒドロキシ低級アルキル、アセチルア
ミノ低級アルキル、アシルアミノ低級アルキル、アミノ
低級アルキル、ジメチルアミノ低級アルキル、ハロ低級
アルキル、グアニジノ低級アルキル、イミダゾリル低級
アルキル、インドリル低級アルキル、メルカブト低級ア
ルキルおよび低級アルキルチオ低級アルキルである。
R4は、水素または低級アルキルである。
R5は、水素、低級アルキル、フェニル、フェニル低級
アルキル、ヒドロキシフエニル低級アルキル、ヒドロキ
シ低級アルキル、アミノ低級アルキル、グアニジノ低級
アルキル、イミダゾリル低級アルキル、インドリル低級
アルキル、メルカプト低級アルキルまたは低級アルキル
チオ低級アルキルである。
アルキル、ヒドロキシフエニル低級アルキル、ヒドロキ
シ低級アルキル、アミノ低級アルキル、グアニジノ低級
アルキル、イミダゾリル低級アルキル、インドリル低級
アルキル、メルカプト低級アルキルまたは低級アルキル
チオ低級アルキルである。
R4およびRSは2〜4個の炭素原子を有するアルキレ
ン橋、2〜3個の炭素原子と1個のイオウ原子を有する
アルキレン橋、二重結合を含有する3〜4個の炭素原子
を有するアルキレン橋またはヒドロキシ、低級アルコキ
シまたは低級アルキルで置換した上記のアルキレン橋を
形成するために連鎖することができる。)を有する化合
物および製薬上認められるそれらの塩。
ン橋、2〜3個の炭素原子と1個のイオウ原子を有する
アルキレン橋、二重結合を含有する3〜4個の炭素原子
を有するアルキレン橋またはヒドロキシ、低級アルコキ
シまたは低級アルキルで置換した上記のアルキレン橋を
形成するために連鎖することができる。)を有する化合
物および製薬上認められるそれらの塩。
2 式:
(式中、Rはヒドロキシ、低級アルコキシ、低級アルケ
ノキシ、アル低級アルキルオキシ、ジ低級アルキルアミ
ノ低級アルコキシ、アシルアミノ低級アルコキシまたは
アシルオキシ低級アルコキシである。
ノキシ、アル低級アルキルオキシ、ジ低級アルキルアミ
ノ低級アルコキシ、アシルアミノ低級アルコキシまたは
アシルオキシ低級アルコキシである。
R6はヒドロキシまたはアミノである。
R1は1〜8個の炭素原子を有するアルキル、アルキル
基が1〜4個の炭素原子を有し置換基がアミノ、アリー
ルチオ、アリールオキシまたはアリールアミノである置
換低級アルキル、またはアルキル部分が1〜3個の炭素
原子を有するアラルキルまたはヘテロアラルキル、アル
キル基が1〜3個の炭素原子を有し、置換基がハロ、ジ
ハロ、アミノ、アミノアルキル、ヒドロキシ、低級アル
コキシまたは低級アルキルである置換アラルキルまたは
ヘテロアラルキルである。
基が1〜4個の炭素原子を有し置換基がアミノ、アリー
ルチオ、アリールオキシまたはアリールアミノである置
換低級アルキル、またはアルキル部分が1〜3個の炭素
原子を有するアラルキルまたはヘテロアラルキル、アル
キル基が1〜3個の炭素原子を有し、置換基がハロ、ジ
ハロ、アミノ、アミノアルキル、ヒドロキシ、低級アル
コキシまたは低級アルキルである置換アラルキルまたは
ヘテロアラルキルである。
RzおよびR?は水素である。
R3は低級アルキルまたはアミノ低級アルキルである。
R4およびR6はそれらが付いている炭素原子と窒素原
子で連鎖して式: 式中、YはCI1!、SまたはCH − OCI1 3
である。
子で連鎖して式: 式中、YはCI1!、SまたはCH − OCI1 3
である。
を有する環を形成することができる。
を有する化合物または製薬上認められるそれらの塩。
3 式:
R” O R”(式中、Rはヒ
ドロキシまたは低級アルコキシである。
ドロキシまたは低級アルコキシである。
R−はヒドロキシである。
RtおよびRlは水素である。
R3はメチル、アミノ低級アルキルである。
R4およびRSは炭素原子と窒素原子と連鎖してプロリ
ン、4−チアプロリンまたは4−メトキシブロリンを形
成する。
ン、4−チアプロリンまたは4−メトキシブロリンを形
成する。
R’は1〜8個の炭素原子を有するアルキル、アルキル
基が1〜4個の炭素原子を有し、置換基がアミノ、アリ
ールチオまたはアリールオキシである置換低級アルキル
、アルキル部分が1〜3個の炭素原子を有するアラルキ
ルまたはヘテロアラルキル、アルキル基が1〜3個の炭
素原子を有し、置換碁がハロ、ジハロ、アミノ、アミノ
アルキル、ヒドロキシ、低級アルコキシまたは低級アル
キルである置換アラルキルまたはヘテロアラルキルであ
る。) を有する化合物および製薬上認められるそれらの塩。
基が1〜4個の炭素原子を有し、置換基がアミノ、アリ
ールチオまたはアリールオキシである置換低級アルキル
、アルキル部分が1〜3個の炭素原子を有するアラルキ
ルまたはヘテロアラルキル、アルキル基が1〜3個の炭
素原子を有し、置換碁がハロ、ジハロ、アミノ、アミノ
アルキル、ヒドロキシ、低級アルコキシまたは低級アル
キルである置換アラルキルまたはヘテロアラルキルであ
る。) を有する化合物および製薬上認められるそれらの塩。
4 N− (1 (S)一エトキシーカルボニル−3
−フェニルブロピル)一L−アラニルーし−プロリンま
たはそのマレエート塩。
−フェニルブロピル)一L−アラニルーし−プロリンま
たはそのマレエート塩。
5 N−α−(1 (S)一力ルボキシ−3−フェニル
プロビル)一L−リシルーし−プロリン。
プロビル)一L−リシルーし−プロリン。
6 N− (1 (S)一カルボキシ−3−フェニル
ブロピル)−L−アラニルーし−ブロリン;N− (1
(S)一エトキシ力ルボニル−4−メチルペンチルー
L−アラニルーL−プロリン;N− (1 (S)一カ
ルボキシー5−アミノペンチルーし一アラニルーし−プ
ロリン;N一α(1(S)一エトキシカルボニル−3−
フェニルブロピル)一L−リシルーし−ブロリン;N一
α− (1 (S)一力ルボキシ−3−(3−インドリ
ル)一プロビル)一L−リシルーL−7”ロリン;N−
α一(1 (S)一力ルボキシ−3−(4−クロロフエ
ニル)一フロピル)−L−IJシルーL−プロリン;N
−α一(1 (S)一カルボキシー2−フェニルチオエ
チル)−L−リシループロリン;N−α一(1 (S)
一カルボキシー3−(4−クロロフエニル)一プロビル
〕−L−リシルーL−4α−メトキシプロリン;N一α
−(1 (S)一カルボキシー5−アミノベンチル〕一
L−リシルーし−プロリン。
ブロピル)−L−アラニルーし−ブロリン;N− (1
(S)一エトキシ力ルボニル−4−メチルペンチルー
L−アラニルーL−プロリン;N− (1 (S)一カ
ルボキシー5−アミノペンチルーし一アラニルーし−プ
ロリン;N一α(1(S)一エトキシカルボニル−3−
フェニルブロピル)一L−リシルーし−ブロリン;N一
α− (1 (S)一力ルボキシ−3−(3−インドリ
ル)一プロビル)一L−リシルーL−7”ロリン;N−
α一(1 (S)一力ルボキシ−3−(4−クロロフエ
ニル)一フロピル)−L−IJシルーL−プロリン;N
−α一(1 (S)一カルボキシー2−フェニルチオエ
チル)−L−リシループロリン;N−α一(1 (S)
一カルボキシー3−(4−クロロフエニル)一プロビル
〕−L−リシルーL−4α−メトキシプロリン;N一α
−(1 (S)一カルボキシー5−アミノベンチル〕一
L−リシルーし−プロリン。
7 式;
(式中、Rはヒドロキシ、低級アルコキシ、低級アルケ
ノキシ、アル低級アルキルオキシ、ジ低級アルキルアミ
ノ低級アルコキシ、アシルアミノ低級アルコキシまたは
アシルオキシ低級アルコキシである。
ノキシ、アル低級アルキルオキシ、ジ低級アルキルアミ
ノ低級アルコキシ、アシルアミノ低級アルコキシまたは
アシルオキシ低級アルコキシである。
R6はヒドロキシまたはアミノである。
R1は1〜8個の炭素原子を存するアルキル、アルキル
基が1〜4個の炭素原子を有し、置換基がアミノ、アリ
ールチオ、アリールオキシまたはアリールアミノである
置換低級アルキル、アルキル部分が1〜3個の炭素原子
を有するアラルキルまたはヘテロアラルキル、アルキル
基が1〜3個の炭素原子を有し、置換基がハロ、ジハロ
、アミノ、アミノアルキル、ヒドロキシ、低級アルコキ
シまたは低級アルキルである置換アラルキルまたはヘテ
ロアラルキルである。
基が1〜4個の炭素原子を有し、置換基がアミノ、アリ
ールチオ、アリールオキシまたはアリールアミノである
置換低級アルキル、アルキル部分が1〜3個の炭素原子
を有するアラルキルまたはヘテロアラルキル、アルキル
基が1〜3個の炭素原子を有し、置換基がハロ、ジハロ
、アミノ、アミノアルキル、ヒドロキシ、低級アルコキ
シまたは低級アルキルである置換アラルキルまたはヘテ
ロアラルキルである。
RzおよびR7は水素である。
R″は低級アルキルまたはアミン低級アルキルである。
R4およびRhはそれらが付いている炭素原子と窒素原
子で連鎖して式: 式中、Yはc++z , SまたはCI OCI13
である。
子で連鎖して式: 式中、Yはc++z , SまたはCI OCI13
である。
を有する環を形成することができる。)を存する化合物
または製薬上認められるそれらの塩の製薬上有効な量か
らなることを特徴とする高血圧症の治療に有用な製薬組
成物。
または製薬上認められるそれらの塩の製薬上有効な量か
らなることを特徴とする高血圧症の治療に有用な製薬組
成物。
8 式:
(式中、Rはヒドロキシまたは低級アルコキシである。
R6はヒドロキシである。
Rlは1〜8個の炭素原子を有するアルキル、アルキル
基が1〜4個の炭素原子を有し、置換基がアミノ、アリ
ールチオまたはアリールオキシである置換低級アルキル
、アルキル部分が1〜3個の炭素原.子を有するアラル
キルまたはヘテロアラルキル、アルキル基が1〜3個の
炭素原子を有し、置換基が八口、ジハロ、アミノ、アミ
ノアルキル、ヒドロキシ、低級アルコキシまたは低級ア
ルキルである置換アラルキルまたはヘテロアラルキルで
ある。
基が1〜4個の炭素原子を有し、置換基がアミノ、アリ
ールチオまたはアリールオキシである置換低級アルキル
、アルキル部分が1〜3個の炭素原.子を有するアラル
キルまたはヘテロアラルキル、アルキル基が1〜3個の
炭素原子を有し、置換基が八口、ジハロ、アミノ、アミ
ノアルキル、ヒドロキシ、低級アルコキシまたは低級ア
ルキルである置換アラルキルまたはヘテロアラルキルで
ある。
R2およびR7は水素である。
R3はメチル、アミノ低級アルキルである。
R4およびRSはそれらが付いている炭素原子と窒素原
子で連鎖してプロリン、4−チアプロリンまたは4−メ
トキシプロリンを形成することができる。) を有する化合物または製薬上認められるそれらの塩の製
薬上有効な量を治療を必要とする患者に投与することを
特徴とする高血圧症の治療方法。
子で連鎖してプロリン、4−チアプロリンまたは4−メ
トキシプロリンを形成することができる。) を有する化合物または製薬上認められるそれらの塩の製
薬上有効な量を治療を必要とする患者に投与することを
特徴とする高血圧症の治療方法。
9式
(式中、RおよびR6は同一または異なるものであって
ヒドロキシ、低級アルコキシ、低級アルケノキシ、ジ低
級アルキルアミノ低級アルコキシ、アシルアミノ低級ア
ルコキシ、アシルオキシ低級アルコキシ、アリールオキ
シ、アル低級アルキルオキシ、置換基がメチル、ハロま
たはメトキシである置換アリールオキシまたは置換アル
低級アルコキシ、アミノ、低級アルキルアミノ、ジ低級
アルキルアミノ、アル低級アルキルアミノまたはヒドロ
キシアミノである。
ヒドロキシ、低級アルコキシ、低級アルケノキシ、ジ低
級アルキルアミノ低級アルコキシ、アシルアミノ低級ア
ルコキシ、アシルオキシ低級アルコキシ、アリールオキ
シ、アル低級アルキルオキシ、置換基がメチル、ハロま
たはメトキシである置換アリールオキシまたは置換アル
低級アルコキシ、アミノ、低級アルキルアミノ、ジ低級
アルキルアミノ、アル低級アルキルアミノまたはヒドロ
キシアミノである。
Rlは水素、分技、環状および不飽和アルキル基を包含
する1〜20個の炭素原子を有するアルキル、置換基が
八ロ、ヒドロキシ、低級アルコキシ、アリールオキシ、
アミノ、低級アルキルアミノ、ジ低級アルキルアミノ、
アシルアミノ、アリールアミノ、グアニジノ、イミダゾ
リル、インドリル、メルカプト、低級アルキルチオ、ア
リールチオ、カルボキシ、カルボキサミド、カルボ低級
アルコキシである置換低級アルキル、フェニル、置換基
が低級アルキル、低級アルコキシまたはハロである置換
フェニル、アル低級アルキルまたはヘテロアル低級アル
キル、アル低級アルケニルまたはヘテロアル低級アルケ
ニル、置換基がハロまたはジハロ、低級アルキル、ヒド
ロキシ、低級アルコキシ、アミノ、アミノメチル、アシ
ルアミノ、ジ低級アルキルアミノ、低級アルキルアミノ
、カルボキシル、ハロ低級アルキル、シアノまたはスル
ホンアミドである置換アル低級アルキル、置換ヘテロア
ル低級アルキル、置換アル低級アルケニルまたは置換ヘ
テロアル低級アルケニル、アルキル部分をアミノまたは
ペンゾイルアミノで置換したアル低級アルキルまたはヘ
テロアル低級アルキルである。
する1〜20個の炭素原子を有するアルキル、置換基が
八ロ、ヒドロキシ、低級アルコキシ、アリールオキシ、
アミノ、低級アルキルアミノ、ジ低級アルキルアミノ、
アシルアミノ、アリールアミノ、グアニジノ、イミダゾ
リル、インドリル、メルカプト、低級アルキルチオ、ア
リールチオ、カルボキシ、カルボキサミド、カルボ低級
アルコキシである置換低級アルキル、フェニル、置換基
が低級アルキル、低級アルコキシまたはハロである置換
フェニル、アル低級アルキルまたはヘテロアル低級アル
キル、アル低級アルケニルまたはヘテロアル低級アルケ
ニル、置換基がハロまたはジハロ、低級アルキル、ヒド
ロキシ、低級アルコキシ、アミノ、アミノメチル、アシ
ルアミノ、ジ低級アルキルアミノ、低級アルキルアミノ
、カルボキシル、ハロ低級アルキル、シアノまたはスル
ホンアミドである置換アル低級アルキル、置換ヘテロア
ル低級アルキル、置換アル低級アルケニルまたは置換ヘ
テロアル低級アルケニル、アルキル部分をアミノまたは
ペンゾイルアミノで置換したアル低級アルキルまたはヘ
テロアル低級アルキルである。
R2およびR?は水素または低級アルキルである。
R1は水素、低級アルキル、フエニル低級アルキル、ア
ミノメチルフェニル低級アルキル、ヒドロキシフェニル
低級アルキル、ヒドロキシ低級アルキル、アセチルアミ
ノ低級アルキル、アシルアミノ低級アルキル、アミノ低
級アルキル、ジメチルアミノ低級アルキル、ハロ低級ア
ルキル、グアニジノ低級アルキル、イミダゾリル低級ア
ルキル、インドリノk低級アルキル、メルカブト低級ア
ルキルおよび低級アルキルチオ低級アルキルである。
ミノメチルフェニル低級アルキル、ヒドロキシフェニル
低級アルキル、ヒドロキシ低級アルキル、アセチルアミ
ノ低級アルキル、アシルアミノ低級アルキル、アミノ低
級アルキル、ジメチルアミノ低級アルキル、ハロ低級ア
ルキル、グアニジノ低級アルキル、イミダゾリル低級ア
ルキル、インドリノk低級アルキル、メルカブト低級ア
ルキルおよび低級アルキルチオ低級アルキルである。
R4は、水素または低級アルキルである。
RSは、水素、低級アルキル、フェニル、フェニル低級
アルキル、ヒドロキシフエニル低級アルキル、ヒドロキ
シ低級アルキル、アミノ低級アルキル、グアニジノ低級
アルキル、イミダゾリル低級アルキル、インドリル低級
アルキル、メルカプト低級アルキルまたは低級アルキル
チオ低級アルキルである。R4およびRSは連鎖して2
〜4個の炭素原子を有するアルキレン橋、2〜3個の炭
素原子と1個のイオウ原子を有するアルキレン橋、二重
結合を含有する3〜4個の炭素原子を有するアルキレン
橋またはヒドロキシ、低級アルコキシまたは低級アルキ
ルで置換した上記のアルキレン橋を形成することができ
る.) を有するアミノ酸化合物または製薬上認められるそれら
の塩の製薬上有効な量およびヒドロクロ口チアジド、ク
ロロチアジド、エタクリニックアシツド、アミロライド
、フロセマイド、プロパノール、チモロールおよびメチ
ルドーパからなる群から選択される化合物および製薬上
認められる担体からなることを特徴とする高血圧症の治
療に有用な製薬組成物。
アルキル、ヒドロキシフエニル低級アルキル、ヒドロキ
シ低級アルキル、アミノ低級アルキル、グアニジノ低級
アルキル、イミダゾリル低級アルキル、インドリル低級
アルキル、メルカプト低級アルキルまたは低級アルキル
チオ低級アルキルである。R4およびRSは連鎖して2
〜4個の炭素原子を有するアルキレン橋、2〜3個の炭
素原子と1個のイオウ原子を有するアルキレン橋、二重
結合を含有する3〜4個の炭素原子を有するアルキレン
橋またはヒドロキシ、低級アルコキシまたは低級アルキ
ルで置換した上記のアルキレン橋を形成することができ
る.) を有するアミノ酸化合物または製薬上認められるそれら
の塩の製薬上有効な量およびヒドロクロ口チアジド、ク
ロロチアジド、エタクリニックアシツド、アミロライド
、フロセマイド、プロパノール、チモロールおよびメチ
ルドーパからなる群から選択される化合物および製薬上
認められる担体からなることを特徴とする高血圧症の治
療に有用な製薬組成物。
10 式:
基を除去して希望する生成物を生成し、希望するならば
通常の手段でそれらの塩を製造しそして希望するならば
クロマトグラフィまたは分別結晶によって生物学的にさ
らに活性な異性体を単離することを特徴とする式: (式中、Rl は適当に保護されたあらゆる反応性基を
包含することができる。) を有するケトンを式: (式中、R3およびRSは適当に保護されたあらゆる反
応性基を包含することができる。)を有するジベプチド
または保護ジペプチドと還元剤の存在下で反応させ、必
要ならば次に保護(式中、RおよびR6は同一または異
なるものであって、ヒドロキシ、低級アルコキシ、低級
アルケノキシ、ジ低級アルキルアミノ低級アルコキシ、
アシルアミノ低級アルコキシ、アシルオキシ低級アルコ
キシ、アリールオキシ、アル低級アルキルオキシ、置換
基がメチル、ハロまたはメトキシである置換アリールオ
キシまたは置換アル低級アルコキシ、アミノ、低級アル
キルアミノ、ジ低級アルキルアミノ、アル低級アルキル
アミノまたはヒドロキシアミノである。
通常の手段でそれらの塩を製造しそして希望するならば
クロマトグラフィまたは分別結晶によって生物学的にさ
らに活性な異性体を単離することを特徴とする式: (式中、Rl は適当に保護されたあらゆる反応性基を
包含することができる。) を有するケトンを式: (式中、R3およびRSは適当に保護されたあらゆる反
応性基を包含することができる。)を有するジベプチド
または保護ジペプチドと還元剤の存在下で反応させ、必
要ならば次に保護(式中、RおよびR6は同一または異
なるものであって、ヒドロキシ、低級アルコキシ、低級
アルケノキシ、ジ低級アルキルアミノ低級アルコキシ、
アシルアミノ低級アルコキシ、アシルオキシ低級アルコ
キシ、アリールオキシ、アル低級アルキルオキシ、置換
基がメチル、ハロまたはメトキシである置換アリールオ
キシまたは置換アル低級アルコキシ、アミノ、低級アル
キルアミノ、ジ低級アルキルアミノ、アル低級アルキル
アミノまたはヒドロキシアミノである。
R1は、水素、分技、環状および不飽和アルキル基を包
含する1〜20個の炭素原子を有するアルキル、置換基
がハロ、ヒドロキシ、低級アルコキシ、アリールオキシ
、アミノ、低級アルキルアミノ、ジ低級アルキルアミノ
、アシルアミノ、アリールアミノ、グアニジノ、イミダ
ゾリル、インドリル、メルカプト、低級アルキルチオ、
アリールチオ、カルボキシ、カルボキサミド、カルボ低
級アルコキシである置換低級アルキル、フェニル、置換
基が低級アルキル、低級アルコキシまたは八ロである置
換フェニル、アル低級アルキルまたはヘテロアル低級ア
ルキル、アル低級アルケニルまたはヘテロアル低級アル
ケニル、置換基がハロまたはジハロ、低級アルキル、ヒ
ドロキシ、低級アルコキシ、アミノ、アミノメチル、ア
シルアミノ、ジ低級アルキルアミノ、低級アルキルアミ
ノ、カルボキシル、ハロ低級アルキル、シアノまたはス
ルホンアミドである置換アル低級アルキル、置換ヘテロ
アル低級アルキル、置換アル低級アルケニルまたは置換
ヘテロアル低級アルケニル、またはアルキル部分をアミ
ノまたはアシルアミノで置換したアル低級アルキルまた
はヘテロアル低級アルキルである。
含する1〜20個の炭素原子を有するアルキル、置換基
がハロ、ヒドロキシ、低級アルコキシ、アリールオキシ
、アミノ、低級アルキルアミノ、ジ低級アルキルアミノ
、アシルアミノ、アリールアミノ、グアニジノ、イミダ
ゾリル、インドリル、メルカプト、低級アルキルチオ、
アリールチオ、カルボキシ、カルボキサミド、カルボ低
級アルコキシである置換低級アルキル、フェニル、置換
基が低級アルキル、低級アルコキシまたは八ロである置
換フェニル、アル低級アルキルまたはヘテロアル低級ア
ルキル、アル低級アルケニルまたはヘテロアル低級アル
ケニル、置換基がハロまたはジハロ、低級アルキル、ヒ
ドロキシ、低級アルコキシ、アミノ、アミノメチル、ア
シルアミノ、ジ低級アルキルアミノ、低級アルキルアミ
ノ、カルボキシル、ハロ低級アルキル、シアノまたはス
ルホンアミドである置換アル低級アルキル、置換ヘテロ
アル低級アルキル、置換アル低級アルケニルまたは置換
ヘテロアル低級アルケニル、またはアルキル部分をアミ
ノまたはアシルアミノで置換したアル低級アルキルまた
はヘテロアル低級アルキルである。
R2およびR1は水素または低級アルキルである。
R″は、水素、低級アルキル、フェニル低級アルキル、
アミノメチルフェニル低級アルキル、ヒドロキシフェニ
ル低級アルキル、ヒドロキシ低級アルキル、アセチルア
ミノ低級アルキル、アシルアミノ低級アルキル、アミノ
低級アルキル、ジメチルアミノ低級アルキル、八ロ低級
アルキル、グアニジノ低級アルキル、イミダゾリル低級
アルキル、インドリル低級アルキル、メルカプト低級ア
ルキルおよび低級アルキルチオ低級アルキルである。
アミノメチルフェニル低級アルキル、ヒドロキシフェニ
ル低級アルキル、ヒドロキシ低級アルキル、アセチルア
ミノ低級アルキル、アシルアミノ低級アルキル、アミノ
低級アルキル、ジメチルアミノ低級アルキル、八ロ低級
アルキル、グアニジノ低級アルキル、イミダゾリル低級
アルキル、インドリル低級アルキル、メルカプト低級ア
ルキルおよび低級アルキルチオ低級アルキルである。
R4は、水素または低級アルキルである。
RSは、水素、低級アル=トル、フェニル、フェニル低
級アルキル、ヒドロキシフェニル低級アルキル、ヒドロ
キシ低級アルキル、アミン低級アルキル、グアニジノ低
級アルキル、イミダゾリル低級アルキル、インドリル低
級アルキル、メルカプト低級アルキルまたは低級アルキ
ルチオ低級アルキルである。
級アルキル、ヒドロキシフェニル低級アルキル、ヒドロ
キシ低級アルキル、アミン低級アルキル、グアニジノ低
級アルキル、イミダゾリル低級アルキル、インドリル低
級アルキル、メルカプト低級アルキルまたは低級アルキ
ルチオ低級アルキルである。
R4およびRSは連鎖して2〜4個の炭素原子を有する
アルキレン橋、2〜3個の炭素原子と1個のイオウ原子
を有するアルキレン橋、二重結合を含有する3〜4個の
炭素原子を有するアルキレン橋またはヒドロキシ、低級
アルコキシまたは低級アルキルで置換した上記のアルキ
レン橋を形成することができる。) を有する前記第1項の化合物および製薬上認められるそ
れらの塩の製造方法。
アルキレン橋、2〜3個の炭素原子と1個のイオウ原子
を有するアルキレン橋、二重結合を含有する3〜4個の
炭素原子を有するアルキレン橋またはヒドロキシ、低級
アルコキシまたは低級アルキルで置換した上記のアルキ
レン橋を形成することができる。) を有する前記第1項の化合物および製薬上認められるそ
れらの塩の製造方法。
11 式:
(式中、Rはヒドロキジではない。R1は適当に保護さ
れたあらゆる反応性基を包含することができる。) を有する化合物を式; +I!NCH−COOII (式中、R3は適当に保護されたあらゆる反応性基を包
含することができる。) を有するアミノ酸または保護アミノ酸と還元剤の存在下
で反応させて式: R − C − CIl − NIICIICOOI1
を有する中間体を生成し、次いで該中間体を式:■ (式中、R6はヒドロキシではない。R5は適当に保護
されたあらゆる反応性基を包含することができる。) を有するアミノ酸または保護アミノ酸BM ’3体でカ
ップリングしてRおよびR6がヒドロキシでない前記第
1項の化合物を生成し、次いで保護基を除去してそして
希望するならば適当な先駆体を加水分解または水素添加
することによってRおよび/またはR6をヒドロキシに
転化し、そして希望するならば通常の手段でそれらの塩
を製造し、そして希望するならばクロマトグラフィまた
は分別結晶によって生物学的にさらに活性な異性体を単
離ずることを特徴とする前記第1項の化合物の製造方法
。
れたあらゆる反応性基を包含することができる。) を有する化合物を式; +I!NCH−COOII (式中、R3は適当に保護されたあらゆる反応性基を包
含することができる。) を有するアミノ酸または保護アミノ酸と還元剤の存在下
で反応させて式: R − C − CIl − NIICIICOOI1
を有する中間体を生成し、次いで該中間体を式:■ (式中、R6はヒドロキシではない。R5は適当に保護
されたあらゆる反応性基を包含することができる。) を有するアミノ酸または保護アミノ酸BM ’3体でカ
ップリングしてRおよびR6がヒドロキシでない前記第
1項の化合物を生成し、次いで保護基を除去してそして
希望するならば適当な先駆体を加水分解または水素添加
することによってRおよび/またはR6をヒドロキシに
転化し、そして希望するならば通常の手段でそれらの塩
を製造し、そして希望するならばクロマトグラフィまた
は分別結晶によって生物学的にさらに活性な異性体を単
離ずることを特徴とする前記第1項の化合物の製造方法
。
12 式:
tag (■)
(式中、Rl は適当に保護されたあらゆる反応性基を
包含することができる。) を有するアミンを弐: らゆる反応性基を包含することができる。)を有するケ
トンと反応させ、必要ならば次に保護基を除去して希望
する生成物を生成するかあるいは希望するならば式: R′3 0雪飄C −COOII (式中、R3は適当に保護されたあらゆる反応性基を包
含することができる。) を有するケト酸でRがヒドロキシでない(■)を縮合し
て R2 を生成し、そして(X)を式: R? (■) (式中、R3およびR5は適当に保護されたあ(式中、
R6はヒドロキシでない。R5は適当に保護されたあら
ゆる反応性基を包含することができる。) を有するアミノ酸誘導体で縮合して、必要ならば次に保
護基を除去しRおよびRhがヒドロキシでない前記第1
項の化合物を生成し、そして希望するならばRおよび/
またはR6を適当な先駆体を加水分解または水素添加す
ることによってヒドロキシに転化し、そしてさらに希望
するならば通常の手段によってそれらの塩を製造しそし
てなおさらに希望するならばクロマトグラフィまたは分
別結晶によって生物学的にさらに活性な異性体を単離す
ることによる階段方法で反応を行なうことを特徴とする
前記第1項の式の化合物の製造方法。
包含することができる。) を有するアミンを弐: らゆる反応性基を包含することができる。)を有するケ
トンと反応させ、必要ならば次に保護基を除去して希望
する生成物を生成するかあるいは希望するならば式: R′3 0雪飄C −COOII (式中、R3は適当に保護されたあらゆる反応性基を包
含することができる。) を有するケト酸でRがヒドロキシでない(■)を縮合し
て R2 を生成し、そして(X)を式: R? (■) (式中、R3およびR5は適当に保護されたあ(式中、
R6はヒドロキシでない。R5は適当に保護されたあら
ゆる反応性基を包含することができる。) を有するアミノ酸誘導体で縮合して、必要ならば次に保
護基を除去しRおよびRhがヒドロキシでない前記第1
項の化合物を生成し、そして希望するならばRおよび/
またはR6を適当な先駆体を加水分解または水素添加す
ることによってヒドロキシに転化し、そしてさらに希望
するならば通常の手段によってそれらの塩を製造しそし
てなおさらに希望するならばクロマトグラフィまたは分
別結晶によって生物学的にさらに活性な異性体を単離す
ることによる階段方法で反応を行なうことを特徴とする
前記第1項の式の化合物の製造方法。
13 式:
R7
(式中、R3およびRSは適当に保護されたあらゆる反
応性基を包含することができる。)を有するジペプチド
を式: (式中、R1は適当に保護されたあらゆる反応性基を包
含することができXは塩素、臭素、ヨウ素またはスルホ
ニルオキシ基である。)を有する化合物と反応させ必要
ならば次に保護基を除去して希望する生成物を生成する
かあるいは希望するならばRが011でない(XI)を
式:R3 I1zN Cll COOII(式中、R3は
適当に保護されたあらゆる反応性基を包含することがで
きる。) を有するアミノ酸誘導体と反応させて式:RCO −
C − NIICII − COOII (
X )を有する中間体を生成し次いで該中間体を式:
性基を包含することができる。) を有するアミノ酸誘導体をα一置換アシルアミノ酸誘導
体 (式中、R6は011でない。R5は適当に保護された
あらゆる反応性基を包含することができる。)を有する
アミノ酸誘導体と反応させて必要ならば次に保illを
除去して前記第1項の化合物を生成し、そして希望する
ならば通常の手段でそれらの塩を製造しそして希望する
ならばクロマトグラフィまたは分別結晶によって生物学
的にさらに活性な異性体を単離することを特徴とする前
記第1項の化合物の製造方法。
応性基を包含することができる。)を有するジペプチド
を式: (式中、R1は適当に保護されたあらゆる反応性基を包
含することができXは塩素、臭素、ヨウ素またはスルホ
ニルオキシ基である。)を有する化合物と反応させ必要
ならば次に保護基を除去して希望する生成物を生成する
かあるいは希望するならばRが011でない(XI)を
式:R3 I1zN Cll COOII(式中、R3は
適当に保護されたあらゆる反応性基を包含することがで
きる。) を有するアミノ酸誘導体と反応させて式:RCO −
C − NIICII − COOII (
X )を有する中間体を生成し次いで該中間体を式:
性基を包含することができる。) を有するアミノ酸誘導体をα一置換アシルアミノ酸誘導
体 (式中、R6は011でない。R5は適当に保護された
あらゆる反応性基を包含することができる。)を有する
アミノ酸誘導体と反応させて必要ならば次に保illを
除去して前記第1項の化合物を生成し、そして希望する
ならば通常の手段でそれらの塩を製造しそして希望する
ならばクロマトグラフィまたは分別結晶によって生物学
的にさらに活性な異性体を単離することを特徴とする前
記第1項の化合物の製造方法。
14 式:
(式中、R1は適当に保護されたあらゆる反応R7
(式中、Xは塩素、臭素、ヨウ素またはスルホニルオキ
シ基であり、R3およびR5は適当に保護されたあらゆ
る反応性基を包含することができる。) と反応させ、必要ならば次に保護基を除去して希望する
生成物を生成しあるいは希望するならぱRがヒドロキシ
ルでないアミノ酸エステル(■)を式: R3 l X−CHCOOH (式中、R3は適当に保護されたあらゆる反応性基を包
含することができる。) を有するα一置換酸と反応させて式: R′ を有する中間体エステルを生成し、該中間体を式:(式
中、R&はヒドロキシルではない。RSは適当に保護さ
れたあらゆる反応性基を包含することができる。) を有するアミノ酸エステルと反応させて、必要ならば次
に保護基を除去して前記第1項の化合物を生成しそして
希望するならば適当な先駆体を加水分解または水素添加
することによってRおよび/またはR6をヒドロキシに
転化し、さらに希望するならば通常の手段でそれらの塩
を製造しそしてさらに希望するならばクロマトグラフィ
または分別結晶によって生物学的にさらに活性な異性体
を単離することを特徴とする前記第1項の化合物の製造
方法。
シ基であり、R3およびR5は適当に保護されたあらゆ
る反応性基を包含することができる。) と反応させ、必要ならば次に保護基を除去して希望する
生成物を生成しあるいは希望するならぱRがヒドロキシ
ルでないアミノ酸エステル(■)を式: R3 l X−CHCOOH (式中、R3は適当に保護されたあらゆる反応性基を包
含することができる。) を有するα一置換酸と反応させて式: R′ を有する中間体エステルを生成し、該中間体を式:(式
中、R&はヒドロキシルではない。RSは適当に保護さ
れたあらゆる反応性基を包含することができる。) を有するアミノ酸エステルと反応させて、必要ならば次
に保護基を除去して前記第1項の化合物を生成しそして
希望するならば適当な先駆体を加水分解または水素添加
することによってRおよび/またはR6をヒドロキシに
転化し、さらに希望するならば通常の手段でそれらの塩
を製造しそしてさらに希望するならばクロマトグラフィ
または分別結晶によって生物学的にさらに活性な異性体
を単離することを特徴とする前記第1項の化合物の製造
方法。
15 式:
CIIgCaHs
CUt
Czlls00C C−雪O
を有するケトンを式:
を有するジペプチドと還元剤の存在下で反応させて希望
の生成物を得そしてクロマトグラフィまたは分別結晶に
よって生物学的にさらに活性なジアステレオマーを単離
することを特徴とする式: CHz CbHs I 反応させ、保護された形の希望の生成物を生成し次いで
これを適当な酸性試薬と反応させて希望する生成物を得
ることを特徴とする式:を有する化合物を製造する前記
第lO項の方法。
の生成物を得そしてクロマトグラフィまたは分別結晶に
よって生物学的にさらに活性なジアステレオマーを単離
することを特徴とする式: CHz CbHs I 反応させ、保護された形の希望の生成物を生成し次いで
これを適当な酸性試薬と反応させて希望する生成物を得
ることを特徴とする式:を有する化合物を製造する前記
第lO項の方法。
16式
CIIzCIIgφ
1100C−C冨0
を有するケトンを式:
を有する化合物を製造する前記第10項の方法。
17 式:
C If z C h II s
(式中、t−BOCはt−プチルオキシカルボニル保護
基である。) を有する保護ジペプチドと還元剤の存在下でを有するケ
トンを式: NH−t−BOC COOH (式中、t−BOCはt−プチルオキシカルボニル保護
基である.) を有する保護ジペチドと還元剤の存在下で反応させて保
護形態の希望する生成物を生成し次いでこれを適当な酸
性試薬と反応させて希望する生成物を得ることを特徴と
する を有する化合物を製造する前記第10項の方法。
基である。) を有する保護ジペプチドと還元剤の存在下でを有するケ
トンを式: NH−t−BOC COOH (式中、t−BOCはt−プチルオキシカルボニル保護
基である.) を有する保護ジペチドと還元剤の存在下で反応させて保
護形態の希望する生成物を生成し次いでこれを適当な酸
性試薬と反応させて希望する生成物を得ることを特徴と
する を有する化合物を製造する前記第10項の方法。
18 式:
Nll − t − BOC
l
(式中、t−aocはt−プチルオキシカルボニル保護
基である。) を有する保護ジペプチドと還元剤の存在下で反応させて
保護形態の希望する生成物を生成し、次いでこれを適当
な酸性試薬と反応させて希望する生成物を得ることを特
徴とする式:を有するケトンを式: を有する化合物を製造する前記第lO項の方法. 19 次の化合物 N− (1 (S)一カルボキシ−3−フェニルプロビ
ル)−L−アラニルーL−7”ロリン;N− (1 (
S)一エトキシカルボニル−3一フエニルプロピル)一
L−アラニルーし−プロリンまたはそれらのマレエート
塩;N− (1 (S)一エトキシカルボニル)−4−
メチルペンチルーL−アラニルーL−プロリン; N− (1 (S)一カルボキシ−5−アミノペンチル
ーし−アシェルーL−ブロリン:N一α一(1 (S)
一カルボキシー3−フェニルブロピル)−L−リシルー
L−7’ロリン; N−α−(1 (S)一エトキシカルボニル−3−フェ
ニルプロピル)一L−リシルーし一プロリン; N一α一(1 (S)一カルボキシ−3−(3−インド
リル)一ブロビル)−L−リシルーし−ブロリン; N−α−(1 (S)一カルボキシ−3一(4−1ロロ
フェニル)一プロピル)−L−リシルーし−プロリン; N−α−(1 (S)一カルボキシ−2−フェニルチオ
エチル〕−L−リシルーし−ブロリン: N一α−(1 (S)一カルボキシ−3一(4−クロロ
フェニル)一プロビル)−L−リシルーL−4α−メト
キシプロリンおよびN一α−(1 (S)一カルボキシ
ー5−アミノペンチル)−L−リシルーし−プロリンを
製造する前記第10項の方法。
基である。) を有する保護ジペプチドと還元剤の存在下で反応させて
保護形態の希望する生成物を生成し、次いでこれを適当
な酸性試薬と反応させて希望する生成物を得ることを特
徴とする式:を有するケトンを式: を有する化合物を製造する前記第lO項の方法. 19 次の化合物 N− (1 (S)一カルボキシ−3−フェニルプロビ
ル)−L−アラニルーL−7”ロリン;N− (1 (
S)一エトキシカルボニル−3一フエニルプロピル)一
L−アラニルーし−プロリンまたはそれらのマレエート
塩;N− (1 (S)一エトキシカルボニル)−4−
メチルペンチルーL−アラニルーL−プロリン; N− (1 (S)一カルボキシ−5−アミノペンチル
ーし−アシェルーL−ブロリン:N一α一(1 (S)
一カルボキシー3−フェニルブロピル)−L−リシルー
L−7’ロリン; N−α−(1 (S)一エトキシカルボニル−3−フェ
ニルプロピル)一L−リシルーし一プロリン; N一α一(1 (S)一カルボキシ−3−(3−インド
リル)一ブロビル)−L−リシルーし−ブロリン; N−α−(1 (S)一カルボキシ−3一(4−1ロロ
フェニル)一プロピル)−L−リシルーし−プロリン; N−α−(1 (S)一カルボキシ−2−フェニルチオ
エチル〕−L−リシルーし−ブロリン: N一α−(1 (S)一カルボキシ−3一(4−クロロ
フェニル)一プロビル)−L−リシルーL−4α−メト
キシプロリンおよびN一α−(1 (S)一カルボキシ
ー5−アミノペンチル)−L−リシルーし−プロリンを
製造する前記第10項の方法。
出願人 : メルク エンド カムパニーインコーポレ
ーテッド
ーテッド
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 式: ▲数式、化学式、表等があります▼ (式中、RおよびR^6は同一または異なるものであっ
て低級アルケノキシ、ジ低級アルキルアミノ低級アルコ
キシ、アシルアミノ低級アルコキシ、アシルオキシ低級
アルコキシ、アリールオキシ、アル低級アルキルオキシ
、置換基がメチル、ハロまたはメトキシである置換アリ
ールオキシまたは置換アル低級アルコキシ、アミノ、低
級アルキルアミノ、ジ低級アルキルアミノ、アル低級ア
ルキルアミノまたはヒドロキシアミノである。 R^1は、水素、分枝、環状および不飽和アルキル基を
包含する1〜20個の炭素原子を有するアルキル、置換
基がハロ、ヒドロキシ、低級アルコキシ、アリールオキ
シ、アミノ、低級アルキルアミノ、ジ低級アルキルアミ
ノ、アシルアミノ、アリールアミノ、グアニジノ、イミ
ダゾリル、インドリル、メルカプト、低級アルキルチオ
、アリールチオ、カルボキシ、カルボキサミド、カルボ
低級アルコキシである置換低級アルキル、フェニル、置
換基が低級アルキル、低級アルコキシまたはハロである
置換フェニル、アル低級アルキルまたはヘテロアル低級
アルキル、アル低級アルケニルまたはヘテロアル低級ア
ルケニル、置換基がハロまたはジハロ、低級アルキル、
ヒドロキシ、低級アルコキシ、アミノ、アミノメチル、
アシルアミノ、ジ低級アルキルアミノ、低級アルキルア
ミノ、カルボキシル、ハロ低級アルキル、シアノまたは
スルホンアミドである置換アル低級アルキル、置換ヘテ
ロアル低級アルキル、置換アル低級アルケニルまたは置
換ヘテロアル低級アルケニル、アルキル部分をアミノ、
またはアシルアミノで置換したアル低級アルキルまたは
ヘテロアル低級アルキルである。 R^2およびR^7は水素または低級アルキルである。 R^3は、水素、低級アルキル、フェニル低級アルキル
、アミノメチルフェニル低級アルキル、ヒドロキシフェ
ニル低級アルキル、ヒドロキシ低級アルキル、アセチル
アミノ低級アルキル、アシルアミノ低級アルキル、アミ
ノ低級アルキル、ジメチルアミノ低級アルキル、ハロ低
級アルキル、グアニジノ低級アルキル、イミダゾリル低
級アルキル、インドリル低級アルキル、メルカプト低級
アルキルおよび低級アルキルチオ低級アルキルである。 R^4は、水素または低級アルキルである。 R^5は、水素、低級アルキル、フェニル、フェニル低
級アルキル、ヒドロキシフェニル低級アルキル、ヒドロ
キシ低級アルキル、アミノ低級アルキル、グアニジノ低
級アルキル、イミダゾリル低級アルキル、インドリル低
級アルキル、メルカプト低級アルキルまたは低級アルキ
ルチオ低級アルキルである。 R^4およびR^5は2〜4個の炭素原子を有するアル
キレン橋、2〜3個の炭素原子と1個のイオウ原子を有
するアルキレン橋、二重結合を含有する3〜4個の炭素
原子を有するアルキレン橋またはヒドロキシ、低級アル
コキシまたは低級アルキルで置換した上記のアルキレン
橋を形成するために連鎖することができる。) を有する化合物および製薬上認められるそれらの塩。
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