JPS5848661A - 乾式感受性化処理に使用される粉末 - Google Patents

乾式感受性化処理に使用される粉末

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JPS5848661A
JPS5848661A JP57127777A JP12777782A JPS5848661A JP S5848661 A JPS5848661 A JP S5848661A JP 57127777 A JP57127777 A JP 57127777A JP 12777782 A JP12777782 A JP 12777782A JP S5848661 A JPS5848661 A JP S5848661A
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    • C23CCOATING METALLIC MATERIAL; COATING MATERIAL WITH METALLIC MATERIAL; SURFACE TREATMENT OF METALLIC MATERIAL BY DIFFUSION INTO THE SURFACE, BY CHEMICAL CONVERSION OR SUBSTITUTION; COATING BY VACUUM EVAPORATION, BY SPUTTERING, BY ION IMPLANTATION OR BY CHEMICAL VAPOUR DEPOSITION, IN GENERAL
    • C23C18/00Chemical coating by decomposition of either liquid compounds or solutions of the coating forming compounds, without leaving reaction products of surface material in the coating; Contact plating
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    • C23C18/285Sensitising or activating with tin based compound or composition
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    • B05DPROCESSES FOR APPLYING FLUENT MATERIALS TO SURFACES, IN GENERAL
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 本発明は、プラスチック材料および感受性を付与する化
合物を含み、無電解金属付着のための乾式感受性化処理
に使用される粉末に関するものである。
絶縁基板、例えばプラスチック上への金属付着は1真空
蒸着、導電性のあるインクまたは塗料の付着、および次
なる電解金属付着、および無電解金属付着により行うこ
とができる。ここで、無電解金属付着の後に電解金属付
着を行うこともできる。
無電解金属付着は、電子技術および仕上げされたプラス
チック物品の金属被覆において広く使用できることがわ
かってぎた。無電解金属付着を行うための従来の既知の
いくつかの方法にあっては、tta受性化および活性化
を行う化合物か金属被覆されるべき表面に対して十分な
付着力を得るのが困難であることがわかってきたことが
欠点として挙げられる。特に、このことは B31+2
化合物の水溶液においてプラスチック表面をまず最初に
感受性化して、次に、付着性のあるすすの種を引続いて
活性剤、例えば塩化パラジウムの水溶液中に浸漬するこ
とにより、金属化の処理が自触媒作用で進むまでの間、
金属化浴から少量の金属を上述のプラスチック表面に沈
殿させる、いわゆるl工程の処理において欠点となって
いた。
これら欠点を除去するために、米国特許第3oitqλ
O号には、上述の感受性化および活性化をl工程のプロ
セスで適切に行なって、金属化されるべき基板をすずお
よびパラジウムの塩化物のコロイド懸濁液に浸漬するこ
とが記述されている。更にまた、感受性化および活性化
を組合せるのに先立って基板にエツチングを施すことに
より沈殿(付着)した金属層の付着力を改良する方法が
記述されている。上述のl工程プ四セスにおいては、金
属化に先立って、促進浴を散在させて、基板表面上の過
剰なすす材料を除去することができるようにするのがし
ばしば有効である。特別の促進処理段階は別として、パ
ラジウムの消費は欠点であり、処理を一層高価なものと
している。更にまた、使用される溶液を安定化するのは
離しかった。そこで、米国特許第ダ、2コO≦71号は
−、貴金属を含まない活性化懸濁液を記述している。し
かし、この場合には、−暦年安定な金属化浴を必要とし
、このことは製造にあたって不利となる。
最近の特許文献において、感受性化および活性化処理が
分離されているl工程処理の例がいくつか見出される。
例えば、米圓特許第#agコア30号がその一例である
基板の表面の湿式感受性化の欠点は、特にエレクトロニ
クスにおいて所望される指定パターンの選択的金属化を
行うのが困難であるということがある。
デンマーク特許出願第1j 07/79号(注:対応す
る外国出願がいくつか存在する)には、絶縁表面の乾式
感受性化の方法およびその方法で使用される粉末が記述
されている。この粉末はゼログラフィー処理により転写
され、粉末の粒子には、少くともその表面に、感受性化
化合物が堆積する。これはコニ程処理であり、感受性化
は乾式であり、その次にパラジウム化合物の水溶液中で
の浸漬により活性化を行う。この処理は、柔軟性が高く
、しかも金属のプラスチックに対する付着性を良好にな
して選択的に行うことができ、感受性化粉末は基板の表
面に溶融することがわかった。デンマーク特許出願第1
!07779号(上記注参照)に記述の方法により製造
された感受性化粉末は、安定性が高く、金属のプラスチ
ックに対する付着性を低下させることなしにパラジウム
の消費証を減少させることができることがわかった。
無電解めっきのための乾式感受性化処理の利点は、感受
性化処理が選択的に行なわれることにあり、粉末が基板
の表面上にあるパターンで噴讃され、あるいは静電的ま
たは静磁気的にかかる表面に転写される。後者の場合に
は、各粉末粒子は磁性粒子と混合しておく。
例えば、スイス特許第11111/号に記述の如く1ト
ナー粉末に種々の添加物を加えることは公知である。こ
れら添加物は、適当な摩擦電気状態を得、光導電プラテ
ンやドラムの摩耗を少くするために添加される。米国特
許第013944113号には個々の粒子の表面電荷状
態を制御するため←界面活性剤を用いることが記載され
ている。
これら特許文献に記載されているトナー粉末は、それを
溶融するときに金属化処理の基板としては適さない。そ
の理由は\かかる粉末は疎水性の状態にあるから乾式感
受性化された表面と水性活性剤溶液との間の接触を良好
にするのに役立たないからである。更にまた、親水性プ
ラスチック材料を用いても、かかる材料は雰凹気中の湿
気の変化に敏感であり、その表面の溶解度が大きいので
、これが金属付着に好ましくない影響を及ぼすから、金
属化処理自体に問題を惹起するという点で、かかるプラ
スチック材料それ自体も満足のいくものではないことが
わかった。デンマーク%許出騙第lI27y/lrO号
(対応する外国出願がいくつが存在する)においては、
乾式感受性化に用いる粉末が記載されており、この粉末
は疎水性および親水性プラスチック材料の混合物を含み
、これら材料を水性懸濁液となし、この懸濁液もまた感
受性化化合物を含み、しかしてかかる懸濁液を噴霧して
乾燥−させる。このようなトナー粉末は数ミクロンの均
一な粒子寸法をもつが、湿気に対して極めて敏感ではな
く、基板の表面上に溶融した後に金属化されることもあ
り得る。また、プラスチック全体に対して、比較的高い
割合の感受性化化合物、例えばj〜/θ%W/W (ウ
ェイトバイウェイト)の3nCILコH20を必要とす
る。かかるトナー粉末を静電転写に用いるときには、個
々の粉末粒子の親水性および疎水性材料の含有輩が大き
く変化するので、トナー粉末の感受性化が不均一に行な
われ、従って、感受性化化合物の組を過大にする必要が
あるという欠点も更にある。
本発明の目的は、無電解金属付着用基板の表面を感受性
化するのに特に好適であり、静電あるいは静磁粒子を有
して、静電あるいは静磁気潜像がゼログラフィー処理の
いわゆるマスター上に存在するか、または他の形態例え
ば金属化されるべき基板上に直接に存在していても、か
かる潜像を現像するのに好適な、乾式感受性化処理に使
用される粉末を提供することにある。
かかる目的を達成するために、本発明は、プラスチック
材料の微細粉末粒子を含み、感受性化化合物および界面
活性剤をそれぞれ0 、 / N10%W/VJおよび
O,l〜too10oW/W含み、基板上に溶融したと
きに、引続いて行なわれる無電解金属化の後に、金属化
端部が明確に限界されるようにしたものである。
本発明の好適例では、感受性化化合物を+2状態のすす
を有するすず化合物とする。これにより、値段が廉価で
実用上好適な感受性化化合物を用いることができる。
本発明の好適例では、プラスチック材料はスチレンアク
リル共ム合体樹脂であり、剖記感受注化化合切は加水分
解されたすず化合物であり、昇ぼ11活性剤はグリセロ
ールモノステアレートとクリセロールジヘステアレート
との混合物とする。これにより接着性を高めることがで
きる。
本発明では、加水分解されたすず化合物は、プラスチッ
ク材料の足に対してλ#/%1RI5nc12 、JH
20および310o W/Wのグリセロールモノステア
レートとグリセロールジステアレートとの混合物とする
ことにより、無電解全編+1着に特に好適な粉末を得る
ことができる。
本発明の他の好−例では微細粉末状の磁性材料を史に含
むことによって、磁界と共に使用するのに好適な粉末を
得ることができる。
本発明粉末は、微細粉末の形態あるいは乳化慮合により
製造されたプラスチック材料を、このプラスチック材料
の鷲に対して0./W100九。W/Wの界面活性剤を
看する溶成または分散液と混合し、tm受性化化合物を
前記プラスチック材料の閂にXjして0 、/−10%
W/’Wの鼠だけ加え、かかる感受性化化合物を[固々
のプラスチック粒子上に沈殿させ、酸性度のIf4節後
に、混合物を乾燥させることにより形成することができ
る。
上述した混合物は噴霧乾燥により乾燥させて粉末と−r
るのが好適である。
本発明粉末を使用して基板表面上に無電解金属何着を行
うための乾式感受性化を行うにあたり、全縮化されるべ
き基板表面の全部または一部分に粉末を供給し、次いで
この粉末を溶融し、無−解合h6化処理のために活性化
するのが好適である。
ここで、#電電荷パターンを現像するにあたっては、あ
らかじめ前記基板上に付着しておいた電界の影響の下に
、粉末を##亀的に付着するのが好適である。
磁気的パターンを現像するにあたっては、本発明粉末に
微細粉末状の磁性材料を更に含ませておき、あらかじめ
@起基板状に形成しておいた磁極の影響の下に、かかる
粉末を静磁気的に付着するのが好適である。
本発明粉末は以下に実施例および公知粉末製造方法の記
述を参照して詳細に述べるが、ここで「トナー」なる川
崎は粉末を静電的あるいは静磁気的処理に使用する場合
に限定されるものではない。
無電解金属付着技術を十分に考察して、本発明粉末は、
無電解により、あるいは無電解処理と例えば−気めっき
技術から知られている他の処理との組合せにより金に4
bされるべき基板の表面の乾式感受性化を行うのに用い
ることができる。
金属化可能なトナー粉末の製造はこれまで実現されなか
ったが、本発明によればこれが実現され、複写機用の慣
例のトナー粉末を金属化可能にすることができる0静電
的あるいは静磁気的像を現像するのに用いられる慣例の
トナー粉末は英国特許第132/43/号西ドイツ特許
公告公報第260社り1号およびスイス特許第3111
1/号に記載されている。
これら特許には、使用されるプラスチック材料の情報は
別として、添加物について開示されている。
複写機用トナー粉末を製造するにあたっては、第四アミ
ン化合物を「電荷制御」剤として添加することは知られ
ているが、これまでは、溶融して金属化するにあたって
、デンマーク特許出願第1jOψ9(1掲)による粉末
および当該出願に記載の方法による場合以上に良い結果
は得られていない。
本発明粉末は、界面活性剤あるいは「湿潤剤」の溶液ま
たは分散液中に「ジェット−ミルド」フラスチック粉末
を懸濁することにより製造する。
プラスチック材料の菫に対する界面活性剤の血は0、/
 ’10o W/W −10% W/Wとすることがで
きるが、金属化の品質に対する要求の点からは界面活性
剤の量を少くするのが好適である。その理由は、このよ
うにしないと形□成された金属層は剥離する傾向にある
からである。界面活性剤としては稙々のもの、例えば硫
酸ラウリル、モノグリ七リド、ジグリセリド、第三脂肪
アミン、ポリオキシエチルソルビタン酸エステルおよび
その他の製品、例、tばタージトル(TERGITOL
) (商品名、′ユニオンカーバイドII)を用いるこ
とができる0界面活性剤が水溶性でない場合には、超音
波を用いて分散させることができる。
感受性化化合物・例えばF3nC12eコH20を、プ
ラスチック粉末に対してo、7〜70%の濃度で盛んに
−押しなから添加する。そして、その攪拌の間に、PH
が変化して、感受性化化合物は、分数液中で、個々のプ
ラスチック粒子上に沈殿する。しかして、懸濁液を、例
えば噴請乾燥により乾燥させる。噴蔭乾燥はそれ自体特
に有効であることがゎがった。
上述したような感受性化処理によれば、十分な閂の界面
活性剤が個々の粉末粒子上に存在することによって、溶
融した粒子と触媒種が減少していく溶液、例えばPdC
l2との間の接触が良好になる結果、疎水性プラスチッ
ク材料を金属化可能にすることができるという大きな効
果が得られる。かかる効果は、それ自体、疎水性トナー
粒子に付着する界面活性剤のリポイド部分により説明さ
れるが、親水性の部分は液体に対する接触を改良するの
に供せられ、それにより、十分な個数の触媒−が沈殿す
るようになる。感受性化噴霧乾燥処理は界面活性剤の融
点よりも高い温度で行なわれることがわかった。噴赫乾
燥を上記融点よりも著しく低い温度で行うと8m1後の
湿式処理により界面活性剤のいくらかは粉末粒子の中心
から浸出し、それにより金属装置の鮮明度(パターンの
金kt4被覆の場合には端縁の鮮明度)が減少するとい
う欠点がある。当業者にとっては、プラスチック材料の
特性を考慮し、各個別の粉末粒子に適当な付着力をもつ
適当な界面活性剤を見出すことは可能である。
上述の界面活性剤および感受性化化合物の添装置を僅か
なものとしても、それにより摩擦電気状態を変化させる
ことができ、このことは、静i*荷像のための現像器を
構成するときに考慮しなければならない。
静電的および静磁気的像をトナー粉末により現像するた
めの処理はいくつが知られている。例えば米国特許第2
174tO6J号に記載の磁気ブラシを用いる場合には
、トナー粉末粒子をプラスチック材料で被蝋することの
できる磁性体粒子と共に用いて、トナー粉末粒子を摩擦
m%効果により帯電させる。最近、例えば西ドイツ特許
公告公報第2≦。6991号には磁気的に伝導性のある
粒子を含むトナー粒子について記載されている。
特許文献には、トナー粉末および添加物について権々の
記載がある。例えば西ドイツ特許公告公報第/(H9J
tS号にはコロイド状S 102の添加について記載さ
れている。西ドイツ特許公開公報第ぶπ号には脂肪酸の
金属塩によって稙々の形態でトナー粉末を改良すること
ができることが記載されている。更にまた、西ドイツ特
許公告公報第1019コ≦j号にはシリコン有機化合物
で処理されたコロイド状8102を添加して、トナー粉
末が高い湿度において良好な特性をもつようにすること
が記載されている。なお、js!擦電気状態が湿度状態
に依存することはよく知られている。
トナー粉末として用いられるプラスチック拐料の大部分
は、疎水性プラスチック材料であるという特徴をもって
いる。トナー粉末は一般に熱gJW性樹脂でもある。種
々のトナー材料およびそれらの状態については米国特許
第229749/号に記載されている。米国特許第3.
o7?、3qλ号には、コモノマーがスチレンおよびメ
タクリレートである共電合体が記載されている。スチレ
ンを用いたトナー粉末のコントラスト特性は良好であり
、高解像度の所望されるときには有効であることがわか
った。
トナー粉末のために適する市販のプラスチック材料は櫨
々あり、例えば、ピッコトナ−(PIm)/200ある
いはピツコトナーlコVt(商品名、ヘルキュレス社製
)が挙げられる。
無電解金属付着のための乾式感受性化に使用する本発明
による粉末は疎水性プラスチック基体材料およびこのプ
ラスチック材料に対して10%までの鉦の感受性化化合
物を含み、そのプラスチック材料を液体中に懸濁し、し
かして、感受性化化合物を添加して各プラスチック粒子
上に沈殿させ、次いで乾燥処理を行う。感受性化化合物
のプラスチック材料に対する濃度は0.7−10%とな
し、更に濃度o、i−0〜ioo°10oの界面活性剤
を含む。かかる界面活性剤は、疎水性プラスチック粒子
に付着するリポイド部分および液体に対する接触を改良
するのに用いられる親水性部分を有する種類のものであ
り、プラスチック材料は上記の界面活性剤の溶?Iχま
たは分散液を含む液体中にP#IA濁さオーする。
本発明を一層畦細に説明するために以下の実施例によっ
て本発明粉末の製造方法および使用方法について述べる
実施例1゜ 1000m、#:)蒸留水中に0.jo/@6の硫醒ラ
ウリルを含む水溶液に、ドロス) (TRO8T) (
商品名)ジェット−ミル上で粉砕されたピッコトナー/
200(商品名、ヘルキュレス社製)を添加する。激し
く攪拌した後に、5n(J2.コH2(X/)水溶液を
r00ml加える。
ここで、5nC12,2H2CX1) jiを適切に−
k t、 テ、コノ足がビツコトナー12oo(商品名
)の社の2〜10%になるようにする。強く撹拌しなが
ら、アンモニア水を加えてpHかり〜10になるように
する。このようにノ絽受性化されたプラスチック懸濁液
を噴鯵乾燥機(テンマークのニル(NIRo)噴霧器の
モデル「マイナ(MINOR)Jを用いた。)に噴霧し
て乾燥させる。@霧器のホイールをλoooo〜360
00 RPMの速度で回転させ、入力および出力温度を
そtlぞれ771℃および90℃とする。このように感
受性化されたトナー粒子を、静電技術あるいは電子写真
技術により絶縁基板の表面上に門布することができる。
後者の場合、トナー粒子にはガラス球や鉄粉を混入する
。トナー粒子は、電子写真処理により適当な装置に転写
して、感受性化されているトナー粉末により静′w1f
Ij像を光′4電基板上に現像し、そこからトナー粉末
を基板に転写したり、基板自体の上に1(荷パターンを
現像することができる。iqs”cの湿度で溶融した後
、上述したような形態で感受性化されている基板を、弱
い塩/lII性媒体中に/グラム/リットルのPdC1
2溶液を含む液体)中で活性化する。このようにして沈
鰍したパラジウム柚は触媒作用により、例えば金属塩、
複雑なビルダー、還元剤およびf、17&される金属層
の機械的および電気的特性に有益な1智を与える洗浄剤
および化(物のような多分多極類の添加物を含む金属浴
から金属、例えば銅を析出させることができる。金属化
の実施例は実施例1に示す。
実施例2゜ グリセロール モノステアレートおよびグリセロール 
ジステアレートの混合#(アトマー(Ω懇)/22)(
商品名、アイシイアイ−アトラス(ICI−ATLAS
))とすることのできる界面活性剤の水性分散散を、溶
液の重さに対して210.のアトマー/QJを鰯a波に
より分散させることにより作る。この水性分散液には、
めのう乳針内で粉砕され、次いでトロスト(商品名)ジ
ェット−ミル内で処理されたlOOグラムのスチレンア
クリル共重合体kk#kf−ディー002/(ORG−
D−002/ (商品名、ヘルキュレス社−))を攪拌
する。(共重合体の門に対して)2%の!9nC12、
−H2Oを、強く攪拌しなから水浴数に加える。依然と
して強く攪拌しなからpHを9〜lθに調整する。この
ように感受性化したプラスチック懸濁欣を噴霧乾燥機(
テンマークのニロ(NIRO)噴霧器のモデル[マイナ
(MINOR)J )上で噴霧乾燥させる。r*霧器の
ス°(イールの速度はλoooo〜Jj000RPMと
なし、入力および出力温度をそれぞれ760℃お・よひ
70℃とする。このようにして得られた感受性化トナー
粉末は、適当な基板上に1410℃で溶融し、次いで酸
性媒体において塩化パラジウム浴液中にIvfiIする
ことにより活性化して無電解全編化処理を行う。上記ト
ナー粉末の転写は、適当なメツシュをもつシルクスクリ
ーン印刷用マスクを通して散布することにより行なわれ
る。トナー粉末は、慣例の■子写真装置における静′−
潜像を現像するための磁気ブラシその他の装置における
一成分現像液のl成分として混合することもできる。
実施例3、 # 00ml中に100グラムのスチレン−アクリル共
重合体、例えばオルガニック デイベpツブメント レ
ジン/I (0EGANIC厖菫八勉圏IN n ) 
(商品名、ヘルキュレス社線)を含む水性懸濁液を作り
、この懸濁液に適当な界面活性剤、例えばスパン 40
 (5PAN 40)(商品名、アイシイアイ−アトラ
ス製)を電合体の−に対して3°/。。の11#度で添
加する。粒子寸法がjOOナノメートルの磁性酸化麩を
3θグラムと適当な凝固剤、例えば動画アンモニウム塩
とを添加する。強く撹拌しながら、すず化合物、例えば
8nC/2.コH2cxD溶液を重合動量の2〜10%
添加する。この溶液のPIIを9〜/θに調整し、短、
満液を1!!tWtp乾烟!軸(デンマークのニロ噴赫
器のモデル「マイナ」)上に噴kIii、燥する。唄鉢
器のホイールの速度を1oooo〜36000RPMと
なし、人力および出力温良をそれぞれ750℃および6
0℃とする。磁性体粒子を混合してこのように感受性化
IM理を鳳したトナー粉末は靜T、像および#P磁気像
をmWするための/成分現像液として適切である。
次いで、かかる像は、実施例1に史に述べる慣例の焦′
喝解fj着処理において金属化される。
実施例4゜ ′−A施例/〜3に述べたような感受性化された粉末を
、この粉末の軟化温度および塗布温度に関連する適切な
温度で溶融する。2%のf3ncl12eλH20およ
び3c100の界面活性剤(アトマ /、2コ(商品名
))を5むオルグーディー2/ (6品名、ヘルキュレ
ス社鯛)をμjい、l参〇℃において溶融することによ
り感受性化された表面を得る。これは、処理時間73分
で塩化パラジウムの除性溶液(lグラム/リットルのP
dCl2ト/θミリリツトルのHCj’)から表面上へ
の必要な触媒桓を減少させることができる。
蒸留水中での水洗いを76分間行なってから、市販の銅
層無電解めっき槽(シップレイ3コ#(SHI[jf)
(商品名))において、室温で75分間にわたって、金
属化を行う。かかる金属化は、当業者にとってよ(知ら
れているラザ7オード(Ruth@rford)後方散
乱技術により検査され、時間の関数としての金属層の厚
さは次のようになる。
金に4j11の厚さは、かかる処理の後に、慣例のめつ
き処理により更に増加させてもよい。

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 l)プラスチック材料および感受性化化合物を含み、乾
    式感受性化処理に使用される粉末において、前記プラス
    チック材料の微細粉末粒子を含み、感受性化化合物およ
    び界面活性剤をそれぞれO0/〜ノθ%児實および0.
    /−100%0WOW含み、基板上に溶融したときに、
    引続いて行なわれる無電解金属化の後に、金属化端部が
    明確に限界されるようにしたことを特徴とする乾式感受
    性化処理に使用される粉末。 2、特許請求の範囲第1項記載の粉末において前記感受
    性化化合物は+2状態のすすを有するすず化合物である
    ことを特徴とする乾式感受性化処理に使用される粉末。 3)特許請求の範囲第1項または第一項記載の粉末にお
    いて、前記プラスチック材料はスチレンアクリル共重合
    体樹脂であり、前記感受性化化合物は加水分解されたす
    ず化金物であり、前記界面活性剤はグリセロールモノス
    テアレートとグリ七ロールジ入ステアレートとの混合物
    であることをI#黴とする乾式感受性化処理に使用され
    る粉末。 リ 特許請求の範囲第3項記載の粉末において前記加水
    分解されたすず化合物は、前記プラスチック材料の量に
    対して一%穎僧のgn(12゜λHIOおよびJ /6
    0 W/Wのグリセロールモノステアレートとグリ七ロ
    ールジステアレートとの混合物であることを特徴とする
    乾式感受性化処理に使用される粉末。 j)特許請求の範囲第1項〜参項のいずれかの項に記載
    の粉末において、微細粉末状の磁性材料を更に含むこと
    を特徴とする乾式感受性化処理に使用される粉末。 4)特許請求の範囲1M/項〜ダ項のいずれかの項に記
    載の粉末において、微細粉末の形動あるいは乳化重合に
    より製造されたプラスチック材料を、このプラスチック
    材料の鰍に対してO0/〜lυ0VO0W/Wの界面活
    性剤を有する溶液または分散液と混合し、前記感受性化
    化合物を前記プラスチック材料の−に対して0./〜1
    0%W/Wの−だけ加え、前記感受性化化合物を個々の
    プラスチック粒子上に沈殿させど鈑性度の調節後に、前
    記混合物を乾燥させることを特徴とする乾式感受性化処
    理に使用される粉末。 7)特許請求の範囲第を項記載の粉末において、前記混
    合物を噴霧乾燥により乾燥させることを特徴とする乾式
    感受性化処理に使用される粉末。 Ir)  特許請求の範囲第1項〜q項のいずれかの項
    に記載の紛当を使用して基板表面上に無電解金属付着を
    行うための乾式感受性化を行うにあたり、金属化される
    べき基板表面の全部または一部分に前記粉末を供給し、
    次いで該粉末を溶融し、無電解金属化処理のために活性
    化することを特徴とする粉末の使用方法。 9)特許請求の範囲第1項記載の使用方法において、あ
    らかじめ前記基板上に付着しておいた電界の影蕃の下に
    、前記粉末を静電的に付着することを特徴とする粉末の
    使用方法。 /の 特許請求の範囲第1項記載の使用方法において、
    あらかじめ前記基板上に形成しておいた磁極の影蕃の下
    に、前記粉末を静磁気的に付着することを特徴とする粉
    末の使用方法。
JP57127777A 1981-07-24 1982-07-23 乾式感受性化処理に使用される粉末 Granted JPS5848661A (ja)

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