JPS5852241A - 新規ビシクロオクタン誘導体及びその塩及びそれらの製造法 - Google Patents

新規ビシクロオクタン誘導体及びその塩及びそれらの製造法

Info

Publication number
JPS5852241A
JPS5852241A JP56149768A JP14976881A JPS5852241A JP S5852241 A JPS5852241 A JP S5852241A JP 56149768 A JP56149768 A JP 56149768A JP 14976881 A JP14976881 A JP 14976881A JP S5852241 A JPS5852241 A JP S5852241A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
hydroxy
cis
bicyclo
octane
trans
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP56149768A
Other languages
English (en)
Inventor
Keiichi Ono
圭一 小野
Akihiko Sugie
杉江 明彦
Hajime Kawakami
肇 川上
Shunsuke Sami
俊介 佐味
Yoshiyuki Kojima
小島 淳之
Sumimoto Katsube
勝部 純基
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Sumitomo Chemical Co Ltd
Original Assignee
Sumitomo Chemical Co Ltd
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Sumitomo Chemical Co Ltd filed Critical Sumitomo Chemical Co Ltd
Priority to JP56149768A priority Critical patent/JPS5852241A/ja
Publication of JPS5852241A publication Critical patent/JPS5852241A/ja
Pending legal-status Critical Current

Links

Classifications

    • YGENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
    • Y02TECHNOLOGIES OR APPLICATIONS FOR MITIGATION OR ADAPTATION AGAINST CLIMATE CHANGE
    • Y02PCLIMATE CHANGE MITIGATION TECHNOLOGIES IN THE PRODUCTION OR PROCESSING OF GOODS
    • Y02P20/00Technologies relating to chemical industry
    • Y02P20/50Improvements relating to the production of bulk chemicals
    • Y02P20/55Design of synthesis routes, e.g. reducing the use of auxiliary or protecting groups

Landscapes

  • Acyclic And Carbocyclic Compounds In Medicinal Compositions (AREA)
  • Organic Low-Molecular-Weight Compounds And Preparation Thereof (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 本発明はフ゛ロスタサイクリン類縁化合物及びその製造
法に関するものである。
更に詳しくハ、本発明は一般式〔■〕 ん 心・ 〔式中、R1、R2およびRsti各々水素原子または
低級アルキル基を、XFi、エチレン鎖またはビニレン
鎖を、2および2′は水素原子または水酸基の保論基を
あられす。〕 であられされる新規ビシクロオクタン訪導体およびその
製造法に関するものである。
前記一般式に於て、R1であられされる低級アルキル基
とは、07以下の@鎖もしくは分校のアルキル基を意味
し、例えはメチル、エチルn−プロピル、イソ−プロヒ
ル、n−ブチル、イソブチ7tz、n−ベンチ〜、イソ
ベンチp% l−メチルベンチル、n−ヘキシル、n−
ヘプチル、1.l−ジメチルペンチル、2−エチルペン
チル等があけられる。R2であられされる低級アルキル
基とは、04以下の直鎖もしくは分校のアルキル基であ
り、たとえばメチル、エチル、プロピル、イソプロピル
、エチル等があげられる。
R3であられされる低級アルキル基とは、08以下の直
鎖もしくは分枝のアルキル基であシ、たとえばメチル、
エチル、プロピル、イソ7°ロビル、ブチル、n−ペン
チル、イソブチル、イソ−ペンチル、1−メチルペンチ
ル、1.1−ジメチルペンチル、2−メチルベンチlV
、n−ヘキシル、2−メチルヘキシル等があげられる。
2および2′であられされる水酸基の保膿基としては、
アセチル、プロピオニv 等(D C4以下の低級脂肪
族アシIv(低級アルカノイμ)基、ベンゾイル、置換
ぜンゾイル等の芳香族アシ〜(アロイ/I/)基あ暮□
いはテトフヒドロビフニル、テトラヒドロフリル、C1
〜C4アルコキシメチル等のエーテル類の通常の水酸基
の保軸基が含まれる。
^11配一般式〔I〕に於て、R1が水素原子であられ
される化合物は必要に応じて薬理上許容される塩の形に
することができる。塩としてはナトリウム、カリウム、
マグネシウム、カルシウム等の金属塩及びアンモニウム
、メチルアンモニウム、ジエチルアンモニウム、ピペリ
ジニウム、テトラエチルアンモニウム等のアンモニウム
塩があけられる。
プロスタサイクリンti 1976 年fj ニー y
(J、Vane)  等により発見された生体内物質で
あり、強力な血小板凝集抑制作用、抗潰瘍作用、抗アレ
ルギー作用、降圧作用等を有し、種々の疾病に対し法定
的な治療剤となることが期待されているものである。し
かし本化合物は生体内半減期が極めて短かく、しかも゛
化学的にも不安定であり、その上上記の如くその生理、
条理作用は非特異的なものである几め、いまだ医薬品と
してその目的を達するに至っていない。
本発明者等は薬理活性の選択性が高く、しかも女定性の
よいプロスダサイクリン類縁体の探索を行い、今日、一
般式[、I ]  であられされる新規なビシクロオク
タン誘導体の製造に成功し、かつこのものが優れた薬理
作用を有していることを見出した。即ち、本発明化合物
はプロスタサイクリンと同様に強力な抗潰瘍作用を有し
ているにもかかわらずプロスタサイクリンとは異なり、
血小板凝集抑制作用、血圧降下作用等は極めて微弱であ
り1例えばプロスタサイクリンが活性を示す用量の数百
倍の高投与量においても本発明化合物は血小板凝集抑制
作用を示さない。しかも本発明化合物は極めて化学的に
安定であるという特徴を自している。
この様に本発明化合物はプロスタサイクリンの重大な2
つの欠点と考えられる化学的な不安定さおよび生理作用
の非特異性を同時に改良した理想の化合物であり、副作
用の少ない潰瘍治療剤として満足できるものである。
前記一般式CI)であられされるビシクロオクタン誘導
体は以下の29の方法により製造することができる。
第1の製法では一般式[n〕 2δ  心・ 〔式中、R2、Ra Id水素原子または低級アルキル
基を、Xはエチレン@またはビニレン鎖を、2および2
′は水素原子または水酸基の保護基をあられす。〕 であられされるニトリ/L/酵導体を適当な溶媒中塩基
の存在下シアノ基を加水分解し、更に必要に応じてカル
ボン酸のエステル化、水酸基の保護基の除去またはビニ
レン鎖を還元することによって得られる。
上記加水分解反応において用いられる適当な溶媒として
はたとえばh水アルカノ−/I/(含水メタノール、含
水エタノール、含水プロパノ−/L/ ) 、ジメチル
スルホキシト等があけられ、また使用される塩基として
は力性アルカリが適している。
反応温度は80℃から使用する溶媒の沸点までの範囲が
適当であるが、加熱することによって一般に反応は促進
される。
保護基の除去は常法に従って加水分解することによって
好適に行なうことができ、特にリン酸、酢酸、プロピオ
ン酸などの1機酸、塩酸、硫酸などの鉱酸が触媒として
優れている。カルボン酸のエステル化も常法に従い高収
率で行なうことができ、例えばジアゾメタン、ジアゾエ
タン等を用いる方法またはカルボン酸を一旦混合酸無水
物に導き、希望するアルコールと反応させエステlL/
を得る方法がある。
ビニレン鎖の瀘元は一般にオレフィンの水素酢加に用い
る各81山方法の適用か可能であるが、中でもパラジウ
ム、酸化白金、ニッケル等の存在下接触還元を行なう方
法が優れている。
第2の製法では一般式〔■〕 0−(CH2)s−CO2Rt 〔式中、R1,Ra、Xおよび2は前述の定義のとおり
である。〕 であられされるケトン誘導体を適当な#!rfIJA中
還元剤と反応させるかまたは一般式[IV]R2’ −
M      [lV] 〔式中、R2’は低級アルキル基をあられし、M ij
 Mg−ha lo (式中、halo ti/’ I
ffゲン原子をあられす。)あるい越Li 2あられす
・ 〕であられされる金属アルキル化合物と反応させ必
歎に応じてエステルの加水分解、ビニレン鎖の還元また
は水酸基の保護もしくは脱係@を行なうことにより合成
することができる。
上記還元反応に用いられる還元剤としては、各種の金属
水素化物が使用可能であるが、中でもトリアルキルボロ
ハイドフイド(例えばリチウムトリイソプチルボロハイ
ドフィド)、ナトリウムボロハイドライド等の水素化ホ
ウ素化合物が好適例としてあげられる。反応温度は一7
0℃から室温までの範囲が適当であ勺、また使用される
溶媒としてはエーテル、T )l F 、ジメトキシエ
タン、ペンタン、ヘキサン、ペン七ン、トルエン、メタ
ノール、エタノール等がアケラれる。
ケトン誘導体〔■〕と金属アルキル化合物〔■〕との反
応は常法に従って好適に進行するが、特にエーテル系6
m(たとえばジェチ〃エーテμ、テトラヒドロフラン、
ジオキサン)中、−70℃から室温までの範囲で行なう
ことが望ましい。
水酸基の保@Fi、)’rotect、tve Gro
up in (Jrgansc(3hemistry、
Edited by Jj’、W、McOmje (1
97g )第95〜148頁に記載された種々の公知法
に従って高収率で行なうことができる。
前記のニトリル誘導体〔n′3はそれ自身文献未記載の
新規化合物であり、下記の経路に従って合成することが
できる。
(1) ooHo、(CH2)ahalo o、(C112)3
ON[V]  [VI]   [■〕    〔■〕−
−−→〔■〕 (式中、haloはハロゲン原子をあられし、R2、烏
、z、z’、Xは前述の定義のとおりである。Rはアル
キル基を示す。) 即ち[V)を常法に従って還元し、 アルコール体〔■
〕を得、 次いで適当な溶媒中(例えばベンゼン、トル
エン、キシレン、ジメチルホルムアミド、ジメチルスル
ホキサイド)、強塩基(例えば水素化アルカリ金属、ア
ルカリ金属アミド、アルカリ金属)を用いてジハロゲノ
プロパン(例、tば1,8−ジクロルプロパン%118
−ジブロムプロパン、l−ブロム−8−クロルプロパン
)と反応させ化合物〔■〕を得ることができる。
〔■〕から〔■〕へのシアノ化反応はシアン化カリウム
あるいはシアン化ナトリウム等のシアン化金属を用い、
常法に従って行なうことができ、反応M 媒はアルコー
ル系溶媒、ジメチルスルホキサイド等が適しておシ、ま
た反応温度は50℃から使用する溶媒の沸点までの範囲
が好ましい。
〔■〕から〔■〕  への酸化的(SF1p反応は触媒
量の四酸化オスミウムの存在下メタ過ヨウ素酸ナトリウ
ムと反応させることにより好適に進行し、使用する溶媒
としては、水、エフ5−A/系溶媒(例えばジオキサン
、テトラヒドロフラン)または含水エーテル系溶媒等が
あげられる。反応温度I/′i0℃〜室温の範囲が適当
であるが反応温度をあげることにより反応を促進するこ
ともできる。またこの酸化的開裂反応はオゾンを使用し
ても好適に進行し、得られたオシニドはジアルキルスル
フィド還元を行なうことによシ容易にジアルデヒド誘導
体〔■〕へ誘導できる。オゾン酸化における適当な溶媒
としてはアルコール系溶媒、ハロゲン化炭化水素、エス
テル系溶媒があげられ、反応温度[−80℃から一30
℃の範囲が適している。又オシニドの還元に適した反応
温度は一80℃から0℃の範囲である。
得られたジアルデヒド誘導体〔■〕は酩触媒(例えば鉱
酸、有機酸)または塩基触媒〔たとえば水酸化アルカリ
(水酸化カリウム、水酸化ナトリウム〕、炭酸アルカリ
、炭酸水素アルカリ〕の存在下、−70℃から室温まで
の範囲で反応させることにより容易にアルドール誘導体
〔X〕へ誘導することができる。このアルドール縮合に
適した溶媒としてはアルコール系溶媒、水、含水アルコ
ール系溶媒、エーテル系溶媒、エステル系溶媒があげら
れる。アルドール誘導体〔X〕を適当な溶媒中(例えば
ジオキサン、エチルエーテル、テトラヒドロフラン、ジ
オキサン、ベンゼン、トルエン、ヘキサン、ジメチルホ
ルホ!fシY)、−10℃から室温までの範囲でヴイッ
テイヒ試剤〔皿〕と反応させることにより高収量でエノ
ン誘導体〔M″l’に得ることができる。
次いでエノン誘導体[X[]を適当な溶媒(例えばエー
テ、u、THF、ジメトキンエタン、ペンタン、ヘキサ
ン、ベンゼン、トルエン、メタノール、エタノ−/I/
)中−70℃から室温1での範囲で還元するか、または
一般式〔■〕助’−M      [IV) 〔式中、R2およびMは前述の、とおりである。〕であ
られされる金属アルキル化合物と反応させ、史に必要に
応じてビニレン鎖の還元あるいは水酸基の保論を行なう
ことによりニトリル誘導体〔]〕を好適に得ることがで
きる。1配エノン誘導体の還元反応あるいは金1属アル
キμ化合物との反応、ビニレン鎖の還元および水酸基の
保饅は前述した操作に従って好適に行なうことができる
前記一般式[m〕であられされるケトン誘導体は下記の
ルートで合成することができる。
HO 〔■)      [XI[[]        [X
IV)no                zo  
    。
[XV]              [XVI]即ち
、ニトリル体〔]〕を適当な溶媒中、塩基の存在下加水
分解し、更に必要に応じてカルボン酸のエステル化を行
ない化合物〔]〕とし、以下〔]〕から[IX]、[X
]、[XI] ’&″得るルートにおいて記載した方法
と同様の操作により(XXV)、[XV:]および〔]
〕を得ることができ史に必要に応じて得られたエノン誘
導体〔]〕のビニレン鎖を還元することによりケトン誘
導体〔狙〕が得られる。
本発明によって得られる新規ビシクロオクタン誘導体に
は下記4種の異性体 [A)            CB:)が存在するが
、所望により通常の分離手段例えばカラムクロマトグラ
フ法によシ各々を分離することが可能であシ、またケト
ン誘導体〔■、V、XI)の還元反応あるいは〔■、■
〕と金楓アルキル化合物[IV)との反応において還元
剤の種類あるいは反応温度、溶媒等の反応条件を選択す
ることにより選択的にいずれか一方を主生成物として得
ることもできる。またアルコール誘導体[IVDにおい
て水酸基の立体配位を常法に従って反転させることもで
きる。
本発明によって例えは次に掲げる化合物であって、7β
体、γβ体および8′α体、8′β体の任意の組合せに
よる化合物ならびにそれらの化合物の任意の組合せによ
る混合物が容易に製造される。
2β−(8(−ヒドロキシ−トランス−11−オクテニ
/L/)−8α−ヒドロキシ−7−C8”−カルボキシ
プロポキシ)シス−ビシクロ〔8゜8IO〕オクタン 0−(C1l12)a−CO2H 7 6へ8 2β−(8′−ヒドロキシ−g−メチルート1 ランス−11−オクテニA/) −Ha−ヒドロキシ−
7−(8”−カルボキシプロポキシ)シス−ビシクロ(
8,8,0)オクタン 2β−(8′−ヒドロキシ−4’、4’−ジメチル−ト
ランス−1′−オクテニ/l/ ) −8a−ヒドロキ
シ−7−(8”−カルボキシ10ボキシ)シス−ビシク
ロ[8,8,0)オクタン 2β−(8′−ヒドロキシ−5′−メチル−トランス−
1’−オクテニル)−8a−ヒドロキシ−7−(8”−
カルボキシプロポキシ)シス−ビシクロr8,8.0)
オクタン 2β−(8′−ヒドロキシ−5′−メチ〃−トランス−
1′−ノネニA/)−8α−ヒドロキシ−7−(8”−
力Nポキシプロホキシ)シス−ビシクロCB、8.0)
オクタン 2β−(8′−ヒドロキシ−トランス−1′−オクテ=
lL/)−8a−ヒドロキシ−7−(8”−メトキシカ
ルボニルプロポキシ)シス−ビシクロ’7(う−)lば
↑シフ′ρJご劃V)シス−ε゛〉りDL3.3.t)
コオクメ/2β−(8′−ヒドロキシオクチ/1/)−
8α−ヒドロキシ−7−(8”−カルボキシプロポキシ
)シス−ビシクロ[8,8,0:)オクタン2β−(8
′−ヒドロキシ−8′−メチルーオクチlv)−gα−
ヒドロキシ−7−(8”−カルボキシプロポキシ)シス
−ビシクロ[8,8゜0]オクタン 次に実施例をあけて本発明の詳細な説明するが、これは
その−例であって本発明は何らこれらのみに限定される
ものではない。
参考例1 1)8−オキソ−シス−ビシクロ[4,8゜0〕ノナ−
8−エン91のエタノール60vt溶液に水素化ナトリ
ウムホウ素5P’に室温で投入、史に80分攪拌を続行
して後、反応混合物を水に空は酢酸エチルで抽出し、有
機層を水洗、乾燥し、減圧上溶媒を貿去することにより
8−ヒドロキシ−シス−ビシクロ〔4,8,01ノナ−
8−エンの油状物を得た(84体を主生成物とする8α
8β体の混合物) NMRδ(Co/4 )  8.45 (in、 d 
)4.0〜4.5 (lli、 m) 5.65(2H,5) 2)8−オキソ−シス−ビシクロ[4,8゜0〕ノナ−
8−エン1.86Fのテトラヒドロフラン(60d)溶
液に水素化トリー5ec−ブチルホウ素リチウムのテト
ラヒドロフラン溶液15−を−60,℃から一70℃に
て滴下し、次いで1時間20分同温度にて攪拌した。反
応終了後希塩酸水で分解し、史にジクロルメタンで抽出
した。有機層を水洗、乾燥し減圧上溶媒を貿去し、得ら
れた組成物をカラムクロマト法により精製し8a−ヒド
ロキシ−シス−ビシクロ〔418,0〕ノナ−8−エン
を得た。
NMRδ(CDC13)  4.18〜4.48(IH
,m)5.65(21H,l]) 8)2)で得られた8α−ヒドロキシ−シス−ビシクロ
(4,8,0)ノナ−8−エン1、OF、)リエチルア
ミン4−およびテトラヒドロフランlO−の#3液にメ
タン−スルホニルクロライドl―を攪拌下部下し、次い
で室温で1時間撹拌した。反応終了後水に空は酢酸エチ
ルで抽出し、水洗、乾燥後減圧下溶媒全留去し、8α−
メタンスルホニルオキシ−シス−ビシクロ(4,8゜0
〕ノナ−8−エンを得た。
次に得られた粗8a−メタンスルホニルオキシーシス−
ビシクロ[4,8,0)−ノナ−8−工ン1.228F
fをジメチルホルムアミド45I117!に溶かし次い
で酢酸ナトリウム4.4Fft−加えて100℃〜11
0℃で1時間反応させた。放冷抜水に窒は酢酸エチルで
抽出し、水洗、乾燥後減圧下だtJIkを[1去り、、
8β−7セチルオキシーシスービシクロ[4,8,0)
ノナ−8−エンを得た。
次K 上記8β−アセチルオキシ−シス−ビシクロ[4
,8,0)ノナ−8−エンの粗油状物860qを メタ
ノール6−1水8mK/に混ぜ、水酪化カリウム800
■を加えて1時間室温で攪拌した。反応終了後水に空は
酢酸エチルで抽出し、水洗、乾燥後減圧上溶媒を留去し
、得られた粗生成物をシリカゲルクロマトn製し8β−
ヒドロキシ−シス−ビシクロ[4,8,0]ノナ−8−
エンを得た。
NMRδ(CCl2)  4.2〜4.5(IH,m)
5.62(211,s ) 参考例2 1)参考例1−2)で得た8a−ヒドロキシシス−ビシ
クロ[4,8,0]ノナ−8−エン8.0?をトルエン
100−に溶かし、次いで水素化すYリウム(50%)
2.0?を加え、80分間還流下^拌した。放冷後1−
ブロモー8−クロロプロパン12ft−加え可変、加熱
、攪拌し、60分子14]還流した。放冷抜水に空は酢
酸エチルで抽出し、水洗、乾燥後、減圧下俗媒を留去し
た。得られた粗油状物をジメチルスルホキサイド54−
に溶かし、シアン化ナトリウム4.Ofを加えて100
℃〜120℃で80分攪拌し、災に、シアン化すFリウ
ム21を追加し、80分間反応きせた。反応終了後、水
に空はエーテルで抽出、水洗、乾燥抜減圧下II縮し得
られた粗油状物を真空蒸留することによシ8α−(8′
−シアノプロポキシ)−シス−ビシクロ[4,8,O〕
ノナ−8−エンを得九。
B、P   115〜b 2)参考例2−1)と同様にして8β−(8′−シアノ
プロポキシ)シス−ビシクロ〔4゜8.0〕ノナ−8−
エンの粗油状物ヲ待、これをシリカゲルクロマト精製し
、8β−(8′−シアノプロポキシ)シス−ビシクロ[
4,8,01ノナ−8−エンを褥た。
NMRδ(CC/4)   8.48(21,t)8.
85〜4.1 (IH,m) 5.65(2Ii、8) 参考例8 8β−(8′−シアノプロポキシ)ンスービシクロ[4
,8,0Eノナ−8−エンIfをメタノ−fi/24−
に溶かし、−50°〜−60℃にてオゾンを導入した。
反応終了後、ジメチ〜スμフィト18sdを加え、−6
℃〜−15℃にて2hr攪拌し、次いでN2ガスで濃縮
し。
ジアルデヒド体を待た。これをメタノール20−に溶か
し一10℃から一15℃にて、6%K(JH水12−を
滴下、史に同温度にて80分反応させた。次に反応混合
物ケ水に空け、酢酸エチル抽出、水洗、乾燥、減圧濃縮
し2β−ホルミyv−8a−ヒドロキシ−7β−(8’
−シアノプロポキシ)シス−ビシクロ[8,8,0]オ
クタンを得た。ジメチル−2−オキソ−8,3−ジメチ
ル−へブチルホスホ$ −ト8.78P、NaH(60
*)0.88p、T)lFlOs!!!りヴイツテイヒ
K 剤t tA整し、上記アルド〒/I’体0.6?の
Tl1F10−だ液を滴下した。1時間攪拌後、反応混
合物を水に空はエーテルにて抽出、水洗、乾燥、減圧濃
縮し、残渣をカラムクロマト精製することにより2β−
(8′−オキソ−4’、4’−ジメチル−トランス−1
′−オクテニ/I/)8α−ヒドロキシ−7β−(8”
−シアノプロポキシ)シス−ビシクロ(s、g、o〕オ
クタンを得た。
NMRδ(CD(/3)  8.47(2H,t)、6
.52(IH,d)6.82(1fi、d−d) 参考例4 参考例8と同様にして以下のエノン体tmた0 2β−(3′−オキソ−4’、4’−ジメチル−トラン
ス−1′−オクテニ/L/)−Bα−ヒドロキシ−7α
−(8”−シアノプロポキシ)シス−ビシクロ[8,8
,(lオクタン NMRδ(cc/4)  7.1−6.4(2H,m)
、8.7−4.0(211,m)2β−(8′−オキソ
−5′−エチルートランノー1′〜ノネニル)−8α−
ヒドロキV−7α−(8”−シアノプロポキシ)シス−
ビシクロ(8,8,0)オクタン NMRδ(CDO/a)  0.86(6fi、m)、
8J5(2H,t)。
8.79−4.16(2H,m)、6.2(lH,d)
2β−(8′−オキソ−4′−エチル−トランス−1′
−オクテニル)8α−ヒドロキシ−7α−(8”−シア
ノ10ボキシ)シス−ビシクロ[8,8,0)オクタン NMRδ(CDGi!’3)  84g(2H1す、8
.74DC2H,br)。
6.28(IH,d)、6B2(In、d−d)2β−
(8′−オキソ−トランス−1′−ノネニル)8α−ヒ
ドロキシ−7β−(8”−−シアノ10ボキシ)シス−
ビシクロ[:8,8.01オクタン NMRδ(0段3)  6.07(111,d)、6.
72(IIi、d−d)。
スー1′−オクテニ/l/ ) 8 a−ヒドロキシ−
7a −(8’−シアノプロポキシ)シス−ビシクロ(
8,8,0)オクタン NMRδ(CDC/3)  8.48(2H,す、8.
7−4.0 (214,br)。
6.28(In、d−d)、6.8(1)1.d−d)
 。
1.07(8)1.d) 参考例5 2β−(3′−オキソ−4’ 、 4’−ジメチル−ト
ランス−1′−オクテニ/L/)8α−ヒドロキシ−8
β−(8”−シアノプロポキシ)シス−ビシクロCB 
、 8 、0 ) オクタン0.1 BPkTHF20
sdK溶解し、−50’ 〜−60T。
にて水素化リチウムトリーセカンダリ−ブチルホウ累2
m(2mM)vf−加え、同温度にて80分間反応させ
た。反応終了後水分解、酢酸エチル抽出、水洗、乾燥、
減圧濃縮し、残渣をカラムクロマト精製し、2β−(8
′β−ヒドロキシ−4’、4’−ジメチル−トランス−
1′−オクテニ夛)8α−ヒドロキシ−7β−(8″−
シアノフ”ロボキシ)シス−ビシクロ[8,8,0)オ
クタン NMRδCCDC13)  0.78−1.07(9H
,m)、8.4’?<211.t)5.58−5.80
 (2H,m) 及び 2β−(8′α−ヒドロキシ−4’、4’ −ジメチル
−トランス−1′−オクテニ/I/)8a−ヒドロキシ
−7β(a”−シアノプロポキシ)シス−ビシクロ[8
,8,0]オクタンNMRδ(CDC/!3)  0.
67−1.o8(9H,m)、8.45(2H,t)5
.42= 5.68 (2H,m) を得た。
参考例6 2β−(8’−オキソ−4’ 、 4’−ジメチル−ト
ランス−1′−オクテニfi/)8α−ヒドロキシ−8
β(8″−シアノ−70ロポキ!/)シス−ビシクロ[
8,8,01オクタン0.21のエタノ−1%/l〇−
溶液に水素化ホウ素ナトリウム0.4Pを一40°〜−
80℃にて投入した。
同温良にて1時間攪拌後、反応混合物を水に空は酢酸エ
チル抽出、水洗、乾燥、減圧濃縮した。残渣をカラムク
ロマト精製し、参考例5と同一の化合物を得た。
参考例7 参考例6と同様にして以下の化合物を得た。
2β−(8′a−ヒドロキシ−4’ 、 4’−ジメチ
ル−トランス−1′−オクテニル)8α−ヒドロキシ−
7α−(8″−シアノ−プロポキシ)Vスービシクロ[
8,8,0)オクタンNMRδ(CDC/3)  5.
45.8(21,’m)、8.8−4.2(51,m)
2β−(8′β−ヒドロキシ−4’ 、 4’−ジメチ
ル−トランス−1′−オクテニA/ ) 8 a−ヒド
ロキシ−7α−(8”−シアノプロポキシ)シス−ビシ
クロr8,73.0)オクタンNMRδ(CDC/a)
  8.5(2H,t−1jke)、 54)−5fl
(2FL、 br)2β−(8′a−ヒドロキシ−5′
〜エチル−トランス−1′ノネニ/I/ ) 8 a−
ヒドロキシ−7α−(8″−シアノプロポキシ)シス−
ビシクロ[8,8,0:]オクタン NMRδ(CIX7a)  0.88(6111,m)
、8.49(2H,m)。
8.62−4.20(8B、m)、5.61(2H,n
l)2β−(8′β−ヒドロキシ−5′−エチル−1−
?:/X−1’−ノネニyv ) 8α−ヒドロキシ−
7a−(8”−シアノプロポキシ)シス−ビシクロ〔8
,8・、0〕オクタン NMRδ(CDC/3)  0.88(6H,m)、 
8.47(2H,t) 。
5.57 (2H,m) 2β−(g−ヒドロキシ−4′−エチル−トランス−1
′−オクテニ〜)8α−ヒドロキシ−7α−(8”−シ
アノプロポキシ)シス−ビシクロ[8,8,0]オクタ
ン NMRa(crxi3)  3.47 (zH,i−a
す。
5、うs−s、’r<ユ川 トトジ 2β−(8′a−ヒドロキシ−トランス−1′−ノネニ
/L’)8α−ヒドロキシ−7β−(&″−シアノプロ
ボキシシス−ビシクロ〔8゜8IO〕オクタン NMRδ(CDc/!3)  8.47(2H,す、 
5−88−5.62(2H,m)2β−(8’β−ヒド
ロキシ−トランス−1’−ノネニ1%/)8a−ヒドロ
キシ=7β−(8″−シアノプロポキシ)シス−ビシク
ロ〔8゜8.0〕オクタン NMJILδ(CDC/a)  8.47(2H,t)
、5.47−5.70(2t(、m)2β−(8′α−
ヒドロキシ−4′−メチル−トランス−1′−オクテニ
1v)8α−ヒドロキシ−7a−(8”−シアノプロポ
キシ)Vスービシクロ[8,8,0]オクタン NMRdゝ(cp(J!3)  3.47  C2Jl
、尤ン5.4−5.6 (2ii、側) 参考例8 1)8α−(8’−シアノプロポキシ)シス−ビシクロ
(,4,8,0)ノナ−8−エン6?を水150−、エ
タノ−/%’150dに溶かし、力性カリ14?を加え
8時間還流させ念。放冷抜水に空け、エーテル洗浄後、
水層を中和し、酢酸エチル抽出、水洗、乾燥、 減圧m
mし8a−(8’−カルボキシプロポキシ)シス−ビシ
クロ[4,8,0]ノナ−8−エンを得た。
2)得られたカルボン酸1.51をメタノール100−
に溶かし、濃硫、酸5+dを加え、室温にて15時間放
置した。次に反応混合物を水に空け、酢酸エチルにて抽
出、水洗、乾燥、減圧濃縮し、8(1−(8’−メトキ
シカルボ二Nプロポキシ)−シス−ビシクロ(4,8,
0)ノナ−8−エンを得た。
8)次にこのエステル体を用いて、参考例8と同様の操
作によシ2β−(8′−オキソ−トランス−1′−オク
テニ/I/)8a−ヒドロキシ−7α−(8”−メトキ
シ力!ボニルプロポキシ)シス−ビシクロ[8,8,0
1オクタンを得た◇ NMRδ(ODC/a)  8.68(8H,8)、6
.08(IH,d)6.69(IIi、 d−d) 参考例9 参考例8と同様にして、2β−(8′−オキソ−トラン
ス−1′−オクテニA/ ) 8 a−ヒトoキシ−7
β−(8”−メトキシカルボ二μプロポキシ)シス−ビ
シクロ(8,8,0)オクタンを得た。
NMRJ(CDC/s)  8.61(8B、8)実施
例1 2β−(8′α−ヒドロキシ−4’ 、 4’−ジメチ
ル−トランス−1′−オクテニlL/)8α−ヒドロキ
シ−7β−(8″−シアノプロポキシ)シス−ビシクロ
[8,8,0]オクタン18■をエタノ−fi78d、
水l−に溶解し、次いで力性力!J12(lvを加え、
4時間還流させた。放冷後、水に空け、エーテルにて洗
浄し次いで水層全中和し、酢酸エチルにて抽出した。酢
酸エチyvNk水洗、乾燥、減圧濃縮し、残渣をクロマ
ト精製することにより2β−(8′α−ヒドロキシ−4
’ 、 4’−ジメチル−トランス−1′−オクテニ1
v)8α−ヒドロキシ−7β−(8”−力ルボキシプロ
ボキシ)シス−ビシクロ[8,8,0’:lオクタンを
得た。
NMRδ(CDC/a)  0.68−1.07(9H
,m)、8.48(2H,t)5.48−5.68(2
H,m) 実施例2 実施例1と同様にして以下の化合物を得た。
2β−(8′α−ヒドロキン−4’、4’  −ジメチ
ル−トランス−1′−オクテニル)8α−ヒドロキシ−
7α−(8”−カルボキンプロポキシ)シス−ビシクロ
[8,8,0”lオクタンNMRδ(CDC/3)  
0.7−1.0(91(、d−like) 。
8.8−4.2(511,m) 2β−(8′β−ヒドロキシ−4’ 、 4’−ジメチ
ル−トランス−1′−オクテニ/L/)8a−ヒドロキ
シ−7n −(8”−力ルポキシ−プロポキシ)シス−
ビシクロ[8,8,0]オクタンNMRδ(CDC/3
)  0.7−1.1(9βm)、 8.2−4.1(
5H,m)2β−(8′β−ヒドロキシ−4’ 、 4
’−ジメチル−トランス−11−オクテニyv)sa−
ヒドロキシ−7β−(W′−カμボキシーグロボキV)
シス−ビンクロ[8,8,0]オクタンNMRδ(CD
C/!a)  0.68−1.07(9H,m)、8.
47(2H,t)。
5.56−5.76(21,m) 2β−(8′α−ヒドロキシ−5′−エチル−トランス
−1′−ノネニ)v)8α−ヒドロキV−4a−(8”
−カルボキンプロポキシ)Vスービシクcy[8,8,
0]オクタン NMRδ(CD(23)  0.86(6Li、m)、
 8.88(2H,t) 。
8.5−4.22(8H,m) 2β−(8’β−ヒドロキシ−5′−エチル−トランス
−1′−ノネニ/I/)8α−ヒドロキシ7 (Z −
(get−力pポキシーブロボキV)シス−ビシクロ[
8,8,0]オクタン NMRδ(CIQ’a)  0.88(6i1.m) 
、 8.4(2)1.t) 。
8.56−4.22(8H,m) 2β−(8’−ヒドロキシ−4′−エチA/−)ランス
−1′−オクテニル)8α−ヒドロキシ−7a −(8
”−力ルポキンー10ボキシ)シス−ビシクロ[8,8
,0〕オクタン NM、Rδ(CDC/a)  8.40(2)i、t)
 、 5.5’5.9(5H,m)2β−(8′a−ヒ
ドロキシ−トランス−1′−ノネニ/I/)8a−ヒド
ロキシ−7β(8″−力μボキシプロボキシ)シス−ビ
シクロ〔8,8,0)オクタン >J)/lRJ’ (c9cQi)  3、牛’−(l
t(、−t)。
s、 3−s、p  (sh、br )2β−(B’β
−ヒドロキシ−トランス−1″−ノネニA/)8α−ヒ
ドロキシ−7β−(8″−力μボキシプロボキシ)シス
−ビシクロ[8,8,0]オクタン NMRdゝζど、p乙13ン  3.ψ2  t2d、
t)。
t、2−t、7 (tH,br) 2β−(8′α−ヒドロキシ−4′−メチル−シクロ[
8,8,0]オクタン NMRδ(CD(/a)  8.4(2H,t)、5.
1−5.7(5)1.m)実施例8 実施例1と同様にして待た2β−(8′β−ヒドロキ5
y−)ランス−1′−オクテニA/)−8α−ヒドロキ
シ−7β−(8”−力ρボキシフ゛pボキシ)シス−ビ
シクロ口[8,8,01した。反応終了稜セライトE遇
し、エタノールにて洗浄し、r洗液を減圧濃縮し、2β
−(8′β−ヒドロキシーオクチ/L/)3a−ヒドロ
キシ−7β−(8”−カルボキンプロポキシ嬲シス−ビ
シクロ〔9,73,0〕、t’りjl:y’kNた。
NMRδ(CDC/a)  8.48(2)1.t)、
2.48(2H,t)実施例4 2β−(8′β−ヒドロキシ−トランス−1′−オクテ
ニ)v)3α−ヒドロキ5y−7β−(8″−力ルポキ
シブロボキシ)シス−ビンクロ[8,8,01オクタン
をTHF−エーテル中ジアゾメタンと室温にて反応させ
、次いで減圧上溶媒を留去する串により2β−(8′β
−ヒドロキシ−トランス−1′−オクテニ/l/)8α
−ヒドロキシ−7β(8′仁メトキシ力μボニル−7°
ロボキシ)シス−ビシクロ[8,8゜0〕オクタンを待
た。
NM、Rδ((EDcl!3)  8.89(2t1.
t) 、 8.7(8u、8) 。
6.5−5.7(2H,m) 実施例6 2β−(8′−オキソ−トランス−1′−オクテニfi
/)8α−ヒドロキシ−7(1−(8”−メトキシカル
ボニルプロポキシ)シス−ビシクロ[8,8,01オク
タン0.8?のエーテル溶液K、2等量のヨウ化メチル
マグネシウムのエーテ/L’溶液を一10℃から0℃に
て滴下した。2時間攪拌後反応混合物を飽和塩化アンモ
ニア水に空け、酢酸エチルにて抽出した。
有機層を重そう水洗浄、芒硝乾燥後、減圧上溶媒を留去
し、残渣をカラムクロマト精製し2β−(8′−ヒドロ
キシ−8′−メチル−トランス−1′−オクテニ1v)
8α゛−ヒドロキシ−7t2−(8”−メトキシカルボ
ニルプロポキシ)シス−ビシクロ[8,8,0]オクタ
ンを得た。
NMRδ(CDc/a)  1.25(8H,8)  
、  8.65(8H,8)実施例6 実施例5と同様にして2β−(8′−ヒドロキシ−8′
−メチル−トランス−1′−オクテニル)8a−ヒドロ
キシ−7β−(8″メトキyカルボニルフ0ロボキシ)
シス−ビシクロ〔88,0〕オクタン1i−得た。
NMRδ(CDC(a) 8.88(2H,す、 8.
64(8H,8) 。
5.4−5.6 (2H,br)

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 〔式中、R1、R2およびR3は各々水素原子または低
    級アルキル基を、Xはエチレン鎖またはビニレン鎖を、
    2および2′は水素原子ま九は水酸基の保譲基をあられ
    す。〕で表わされる新規ビシクロオクタン誘導体2、 〔式中、R2および1EL3ilt水素原子または低級
    アルキル基を、Xはエチレン鎖またはビニレン鎖を、2
    および2′は水素原子または水酸基の保り基′t−あら
    れす。〕 で表わされる二)IJル誘導体を適当な溶媒中加水分解
    し、必要に応じて力μポン酸のエステμ化、水酸基の保
    温基の除去またはとニレン鎖の還Xを行うことを特徴と
    する一般式〔式中、R2、R3、X、z、z′ld: 
    前ie (7) 定義のとおシである。Utは水素原子
    または低級アルキル基をあられす。〕 であられされる新規ビシクロオクタン誘導体の製造法。
JP56149768A 1981-09-21 1981-09-21 新規ビシクロオクタン誘導体及びその塩及びそれらの製造法 Pending JPS5852241A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP56149768A JPS5852241A (ja) 1981-09-21 1981-09-21 新規ビシクロオクタン誘導体及びその塩及びそれらの製造法

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP56149768A JPS5852241A (ja) 1981-09-21 1981-09-21 新規ビシクロオクタン誘導体及びその塩及びそれらの製造法

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPS5852241A true JPS5852241A (ja) 1983-03-28

Family

ID=15482306

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP56149768A Pending JPS5852241A (ja) 1981-09-21 1981-09-21 新規ビシクロオクタン誘導体及びその塩及びそれらの製造法

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JPS5852241A (ja)

Similar Documents

Publication Publication Date Title
EP0051023A1 (fr) Nouveaux composés appartenant à la famille des benzoyl- et alpha-hydroxybenzyl-phényl-osides, leur procédé de préparation et leur application en thérapeutique
JPH0867683A (ja) ブリオスタチン1の製法
JPS5852241A (ja) 新規ビシクロオクタン誘導体及びその塩及びそれらの製造法
JPH0211563A (ja) 1β−ヒドロキシビタミンD↓2およびD↓3の製造方法
JPS6338339B2 (ja)
JPH0414091B2 (ja)
JPS61129197A (ja) プレグナン誘導体の製造方法
EP0585104A1 (en) A method of preparing a saturated monocyclic hydrocarbon compound and an intermediate therefor
KR850001065B1 (ko) 1rs, 4sr, 5rs-4-(4, 8-디메틸-5-히드록시-7-논엔-1-일)-4-메틸-3, 8-디옥사비시클로[3.2.1] 옥탄-1-아세트산의 전합성방법
JPS604195A (ja) スレイト−ル誘導体
JPH0430394B2 (ja)
US3840573A (en) 2-(3-hydroxy-3-optionally alkylated-1-alkynyl)-3-hydroxy-5-oxygenated cyclopent-1-enealkanoic acids,optical isomers thereof and esters corresponding
McCasland et al. Sulfur-containing carbohydrates. Synthesis of 1, 3, 4, 6-tetrathio-D-iditol
US3652603A (en) Method for production of 2 3-di(lower alkoxy)-5-methyl-1 4-benzoquinone
JPS5926625B2 (ja) エピマ−混合物の製造法
JPS647057B2 (ja)
MC1727A1 (fr) Derives de cholecalciferol
JPS62283973A (ja) アリステロマイシンのシクララジンへの転化
EP1165582B1 (fr) Nouveau procede de preparation de l'etoposide
JPS611636A (ja) 4−置換−5−アルキリデン−2−シクロペンテノン類およびその製法
JPS5833858B2 (ja) セスキテルペン誘導体の製法
EP0200591B1 (fr) Nouveau procédé de préparation de dérivés de l'androstène-2 à l'état pur
JPS5921642A (ja) 新規カルバサイクリン誘導体、その製法及び該化合物を含有する血圧降下剤及び血液凝固阻止剤
JPH0513144B2 (ja)
Wolfrom et al. Sorbityl Glycosides and 2, 3, 4, 5, 6-O-Pentamethyl Sorbitol