JPS5856468A - 半導体製造方法 - Google Patents
半導体製造方法Info
- Publication number
- JPS5856468A JPS5856468A JP56155284A JP15528481A JPS5856468A JP S5856468 A JPS5856468 A JP S5856468A JP 56155284 A JP56155284 A JP 56155284A JP 15528481 A JP15528481 A JP 15528481A JP S5856468 A JPS5856468 A JP S5856468A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- film
- impurity
- gate
- rom
- semiconductor
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Classifications
-
- H—ELECTRICITY
- H10—SEMICONDUCTOR DEVICES; ELECTRIC SOLID-STATE DEVICES NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- H10D—INORGANIC ELECTRIC SEMICONDUCTOR DEVICES
- H10D30/00—Field-effect transistors [FET]
- H10D30/60—Insulated-gate field-effect transistors [IGFET]
Landscapes
- Semiconductor Memories (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は、半導体装置の製造方法に係り%特にワンチッ
プマイクロコンピュータ等に内蔵される半導体マスクR
OM (Read OnlyMsmory )の形成に
用いて好適な半導体装置の製造方法に関する。
プマイクロコンピュータ等に内蔵される半導体マスクR
OM (Read OnlyMsmory )の形成に
用いて好適な半導体装置の製造方法に関する。
従来、ワンチップマイク−コンピュータのffi憶装置
、特にユーザの要求によって書°き込みデータが定めら
れ6 ROMでは、一般にマスクROMが利用される。
、特にユーザの要求によって書°き込みデータが定めら
れ6 ROMでは、一般にマスクROMが利用される。
かかるワンチップマイク−コンピュータは同一チップ上
に中央処理55 (CPU ) p RAM (1la
ndanムee@ms Memory )、ROM、
ilo ボート等を塔載してなるが、ユーザにより書
き込みデータの指定されるROMは通常ROM以外の部
分の製作工程の後に製作が行なわれ、%にユーザの要求
に応じるためにはマスクROMの製作工程に於て、半導
体装置の製品出荷に近い工程でマスクパターンを定めて
手番な短(する必要がある。
に中央処理55 (CPU ) p RAM (1la
ndanムee@ms Memory )、ROM、
ilo ボート等を塔載してなるが、ユーザにより書
き込みデータの指定されるROMは通常ROM以外の部
分の製作工程の後に製作が行なわれ、%にユーザの要求
に応じるためにはマスクROMの製作工程に於て、半導
体装置の製品出荷に近い工程でマスクパターンを定めて
手番な短(する必要がある。
しかしながら、ナントゲート回路からなり、該当ビット
のトランジスタがデプリーシBンM08トランジスタ(
Tr )か、エンハンスメントMO8Trかによってデ
ータの書き込みを行うようにしたマスクROMでは製品
出荷の手番が長(なる欠点があった。
のトランジスタがデプリーシBンM08トランジスタ(
Tr )か、エンハンスメントMO8Trかによってデ
ータの書き込みを行うようにしたマスクROMでは製品
出荷の手番が長(なる欠点があった。
このよ5に手番が長くなる理由について、第1図を参照
して説明する。
して説明する。
尚、以後説明するMO8FET(金属嫉化物半導体電界
効果形トランジスタ)!工、PWi及びN型を含み、エ
ンハンスメン)jlTrtニゲ−F端子に零ホル)のバ
イアス電圧をかけたとき通常非導通であるが、特定の大
きさの電圧をゲート端子間に加えれば導通状態となる。
効果形トランジスタ)!工、PWi及びN型を含み、エ
ンハンスメン)jlTrtニゲ−F端子に零ホル)のバ
イアス電圧をかけたとき通常非導通であるが、特定の大
きさの電圧をゲート端子間に加えれば導通状態となる。
他方、デプリーション屋丁r は、ゲート端子に加えら
れるバイアス電圧がな(ても導通しているが、適当なバ
イアス電圧がゲージ端子に加われば非導通状態となるも
のである。
れるバイアス電圧がな(ても導通しているが、適当なバ
イアス電圧がゲージ端子に加われば非導通状態となるも
のである。
第1図を工、エンハンスメントMO8FE丁 とデプリ
ーションMO8FK丁 を同一基板に同時形成する場合
の工程を示すもので基板lは、例えばpmシリコンで厚
い酸化膜(フィールド酸化膜)2とゲート酸化膜3が形
成されボロン(B)が、イオン注入され左右のMOSF
ET 作製領域の基板表面下には正確に制御されたボ
ロンが注入された層4が形成されるa、(篤を図ム)、
、この状態でデプリーションMO8F)CT とした
い部分(第1図外)で右側)のみに、リン(p)のイオ
ン注入を行ってボロンが注入された層4にリンの不純物
を注入することでデプリーションモードのチャンネルを
作る。(第1図$1)次に多結晶シリコン6をパターニ
ングしてゲート領域を形成し、ゲート酸化膜3の一部を
除去し。
ーションMO8FK丁 を同一基板に同時形成する場合
の工程を示すもので基板lは、例えばpmシリコンで厚
い酸化膜(フィールド酸化膜)2とゲート酸化膜3が形
成されボロン(B)が、イオン注入され左右のMOSF
ET 作製領域の基板表面下には正確に制御されたボ
ロンが注入された層4が形成されるa、(篤を図ム)、
、この状態でデプリーションMO8F)CT とした
い部分(第1図外)で右側)のみに、リン(p)のイオ
ン注入を行ってボロンが注入された層4にリンの不純物
を注入することでデプリーションモードのチャンネルを
作る。(第1図$1)次に多結晶シリコン6をパターニ
ングしてゲート領域を形成し、ゲート酸化膜3の一部を
除去し。
n型不純物を拡散又はイオン注入してソース7とドレイ
ン8を形成する。(第1図t−))このような工程によ
ると第1図1の左側のMOSFETは、エンへンスメン
ト屋に、右側f)MOSFET 4工、デプリーション
屋に1つのマスクで作9ことができるが、手番は厚い酸
化膜2とゲート酸化膜3を作る工程で定められマスクR
OM等を作るときKは冒頭に述べた手番が長い欠点とな
る@これはP 又はヒ素(ムm )等のN型不純物をイ
オン注入する時の射影飛程(Rp ) が小さいため
ゲート酸化膜3の様な薄い酸化膜しか通1)′″゛抜け
ないためであ金。
ン8を形成する。(第1図t−))このような工程によ
ると第1図1の左側のMOSFETは、エンへンスメン
ト屋に、右側f)MOSFET 4工、デプリーション
屋に1つのマスクで作9ことができるが、手番は厚い酸
化膜2とゲート酸化膜3を作る工程で定められマスクR
OM等を作るときKは冒頭に述べた手番が長い欠点とな
る@これはP 又はヒ素(ムm )等のN型不純物をイ
オン注入する時の射影飛程(Rp ) が小さいため
ゲート酸化膜3の様な薄い酸化膜しか通1)′″゛抜け
ないためであ金。
本発明は、上述の欠点を除去したデプリーションMOB
FET とエンハンスメントMO8FIC〒 を用いて
書き込みを行う様にしたROMを用いて高集積化し得る
と共に手番が短い半導体装置の製造方法を提供するもの
で、その特徴とするところはグーF酸化膜形成後に不純
物注入によってデプリーション化したFIT &グー(
電極形成後選択的に不純物注入することでエンハンスメ
ント化した半導体装置の製造方法である。
FET とエンハンスメントMO8FIC〒 を用いて
書き込みを行う様にしたROMを用いて高集積化し得る
と共に手番が短い半導体装置の製造方法を提供するもの
で、その特徴とするところはグーF酸化膜形成後に不純
物注入によってデプリーション化したFIT &グー(
電極形成後選択的に不純物注入することでエンハンスメ
ント化した半導体装置の製造方法である。
以下1本発明の実施例を第2図につい【詳記する・
第2図(4)は、クエハとして例えば2M1シリコン基
板1上に@化膜2a を形成し、窒化シリコン膜9を
酸化膜2a 上FCCVD (Ch@m1eal V
apour Depositlon勢で積層したのち、
第2図(B) K示すように窒化シリコン膜9をバター
ニングし【ボロン(B+)のイオン注入を行ないg2図
(C)の如き酸化工程によって厚い酸化膜(フィールド
酸化膜)2を形s、jる。
板1上に@化膜2a を形成し、窒化シリコン膜9を
酸化膜2a 上FCCVD (Ch@m1eal V
apour Depositlon勢で積層したのち、
第2図(B) K示すように窒化シリコン膜9をバター
ニングし【ボロン(B+)のイオン注入を行ないg2図
(C)の如き酸化工程によって厚い酸化膜(フィールド
酸化膜)2を形s、jる。
次に、第2図Φ)K示す如き工程によって窒化シリコン
膜9および二酸化シリコン2a をエツチングにより
除去し、その後ゲート酸化膜3を成長させる。
膜9および二酸化シリコン2a をエツチングにより
除去し、その後ゲート酸化膜3を成長させる。
この段階で、l!2図(2))の如(マイクロプンビエ
ータのROM以外の部分1例えばCPU部の半導体素子
にボロン(B+)のイオン注入を行って、エンハンスメ
ント化したFETを得るためにシリコンウェハ表面下部
に閾値−節したポpン層12を形成する。尚、11はレ
ジスト層である。
ータのROM以外の部分1例えばCPU部の半導体素子
にボロン(B+)のイオン注入を行って、エンハンスメ
ント化したFETを得るためにシリコンウェハ表面下部
に閾値−節したポpン層12を形成する。尚、11はレ
ジスト層である。
次に、ポρン層の形成された部分に選択的に燐(P”)
をイオン注入する。この際、第2図便)に示す如< R
OM部分のMOSFET 部分も同時形成し、P+を
イオン注入してデプリーション型FΣ丁不純物ド不純物
濃度の相違によりデプリーションモードを与えることに
なる。
をイオン注入する。この際、第2図便)に示す如< R
OM部分のMOSFET 部分も同時形成し、P+を
イオン注入してデプリーション型FΣ丁不純物ド不純物
濃度の相違によりデプリーションモードを与えることに
なる。
以下、説明jる工程ではROM構造のみを説明する O
第2図側)で、デプリーション化されたMOSFETは
、レジスト11を除去した後に必要個所のみゲート酸化
膜3の部分の窓15が第2図り)の如くエツチングで成
される。尚、14はゲート酸化膜エツチング用レジスト
である。
、レジスト11を除去した後に必要個所のみゲート酸化
膜3の部分の窓15が第2図り)の如くエツチングで成
される。尚、14はゲート酸化膜エツチング用レジスト
である。
次の工程では、第2間知の如く全面にポリシリフン膜1
6が成長され、その後燐の不純物拡散を行うことでポリ
シリコンの抵抗値を下げる操作が行なわれる。
6が成長され、その後燐の不純物拡散を行うことでポリ
シリコンの抵抗値を下げる操作が行なわれる。
次の工程で6エ、第2図(Ilの如くゲート電極のパタ
ーニングが行なわれる0次に、16い酸化膜17を成長
させ、その−を通し、ヒ累(ム一)のイオン注入をおこ
なう。ヒ素のイオン注入後、薄い酸化膜17を除去し、
更に、プルツク酸化1睦行なつり ・ 更に、第2図(6)に示すようにP2O等の絶縁層2θ
が形成されて、第2図〜)の如く電極g21の形成が成
される。これらは、メルト工程を鮭て配線用のアルミニ
ウム(ムl)等が絶縁層上にバターニングされる。
ーニングが行なわれる0次に、16い酸化膜17を成長
させ、その−を通し、ヒ累(ム一)のイオン注入をおこ
なう。ヒ素のイオン注入後、薄い酸化膜17を除去し、
更に、プルツク酸化1睦行なつり ・ 更に、第2図(6)に示すようにP2O等の絶縁層2θ
が形成されて、第2図〜)の如く電極g21の形成が成
される。これらは、メルト工程を鮭て配線用のアルミニ
ウム(ムl)等が絶縁層上にバターニングされる。
本発明を工上述の如(構成させたのでゲート績成長後K
ROM部分を一度すべてデプリーシ日ソ化した後に射
影飛程の犬ぎいボロン(II)をゲート電極が出来上っ
た後6C選択的にイオン注入し、エンハンスメン) T
r を形成し、 ROMを完成するために手智が短く
、高集積化出来る特徴な有すΦ。
ROM部分を一度すべてデプリーシ日ソ化した後に射
影飛程の犬ぎいボロン(II)をゲート電極が出来上っ
た後6C選択的にイオン注入し、エンハンスメン) T
r を形成し、 ROMを完成するために手智が短く
、高集積化出来る特徴な有すΦ。
本発明は、ボロンと燐の不純物が混合されΦためモビリ
ティでは問題はあるがROM等に用いる場合には、これ
ら問題は大きな問題とはならない。
ティでは問題はあるがROM等に用いる場合には、これ
ら問題は大きな問題とはならない。
第1図(A)〜IC)は、従来の輩08FETの裏作工
程を説明するための仙断面図、第2図(転)〜(転)は
本発明のMO8FIT I′)製作工程を1!明するた
めの側断面図である。 !・−・基板、2・・・酸化膜、3−ゲート酸化ll[
,9−・・窒化シリコン展、11−レジスト層。 12轡ポeン層、16−・・ポリシリコン層。 2O−PEG等の絶縁層、13−6層、15・・・履め
込み多結晶シリコンコンタクト窓。 17 、18°″″酸化膜、 19・−・ソースおよびドレイン領域。 21・・・電接コンタクト窓 特許出願人 富士通株式会社 ’%−++−% OLLJLL
程を説明するための仙断面図、第2図(転)〜(転)は
本発明のMO8FIT I′)製作工程を1!明するた
めの側断面図である。 !・−・基板、2・・・酸化膜、3−ゲート酸化ll[
,9−・・窒化シリコン展、11−レジスト層。 12轡ポeン層、16−・・ポリシリコン層。 2O−PEG等の絶縁層、13−6層、15・・・履め
込み多結晶シリコンコンタクト窓。 17 、18°″″酸化膜、 19・−・ソースおよびドレイン領域。 21・・・電接コンタクト窓 特許出願人 富士通株式会社 ’%−++−% OLLJLL
Claims (1)
- ゲート酸化膜形成後に、射影飛程の小さい不純物を半導
体基板に注入することにより、デプリーション化する工
程と、ゲート電極形成後に射影飛程の大きい不純物を選
択的に注入することにより、該デプリーション化したト
ランジスタを選択的にエンハンスメント化する工程を含
むこと′4を特徴とする半導体装置の製造方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP56155284A JPS5856468A (ja) | 1981-09-30 | 1981-09-30 | 半導体製造方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP56155284A JPS5856468A (ja) | 1981-09-30 | 1981-09-30 | 半導体製造方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5856468A true JPS5856468A (ja) | 1983-04-04 |
Family
ID=15602531
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP56155284A Pending JPS5856468A (ja) | 1981-09-30 | 1981-09-30 | 半導体製造方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5856468A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6480069A (en) * | 1987-09-21 | 1989-03-24 | Hitachi Ltd | Semiconductor storage device and manufacture thereof |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5333076A (en) * | 1976-09-09 | 1978-03-28 | Toshiba Corp | Production of mos type integrated circuit |
| JPS5534443A (en) * | 1978-08-31 | 1980-03-11 | Fujitsu Ltd | Preparation of semiconductor memory storage |
-
1981
- 1981-09-30 JP JP56155284A patent/JPS5856468A/ja active Pending
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5333076A (en) * | 1976-09-09 | 1978-03-28 | Toshiba Corp | Production of mos type integrated circuit |
| JPS5534443A (en) * | 1978-08-31 | 1980-03-11 | Fujitsu Ltd | Preparation of semiconductor memory storage |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6480069A (en) * | 1987-09-21 | 1989-03-24 | Hitachi Ltd | Semiconductor storage device and manufacture thereof |
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