JPS5862182A - 1,2,4−ジチアゾリジン−3,5−ジオン類、その製造法およびそれを有効成分とする殺菌剤 - Google Patents
1,2,4−ジチアゾリジン−3,5−ジオン類、その製造法およびそれを有効成分とする殺菌剤Info
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- JPS5862182A JPS5862182A JP16141481A JP16141481A JPS5862182A JP S5862182 A JPS5862182 A JP S5862182A JP 16141481 A JP16141481 A JP 16141481A JP 16141481 A JP16141481 A JP 16141481A JP S5862182 A JPS5862182 A JP S5862182A
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は、/、コ、41−ジチアシリジン−J。
S−ジオン類、その製造法およびそれを有効成分とする
殺菌剤に関するものである・ さらに粁しくけ本発F!A(ハは下F−一般式I)たけ
相異なり、水lL原子、低蔽フルキル基。
殺菌剤に関するものである・ さらに粁しくけ本発F!A(ハは下F−一般式I)たけ
相異なり、水lL原子、低蔽フルキル基。
低級アルコキレル基、シアノ基、ジ低紗アルキルアミノ
基、二)0基またはハロゲン原子を表わす◎〕 で示される/、2.+−ジチアシリジン−3,!−ジオ
ン類である。
基、二)0基またはハロゲン原子を表わす◎〕 で示される/、2.+−ジチアシリジン−3,!−ジオ
ン類である。
本発明儲は一般式〔■〕
C式中、Rは前述のとお夛であ夛、1□は低級アルキル
基を表わす・〕 で示されるチオノカーバメート類とクロロカルボニルス
ルフェニルクロライド(czscaz)トt 反応させ
ることを%徴とする一般式(1)で示される/、、2.
ttt−ジチアシリジン−J、j−ジオン−の製造法で
ある。
基を表わす・〕 で示されるチオノカーバメート類とクロロカルボニルス
ルフェニルクロライド(czscaz)トt 反応させ
ることを%徴とする一般式(1)で示される/、、2.
ttt−ジチアシリジン−J、j−ジオン−の製造法で
ある。
本化合物を製造するにあたっては、前記一般式〔1〕で
示されるチオノカーバメート類とクロロカルボニルスル
フェニルクロライドとをほぼ当モル量で反応の進行を阻
害しない港課、たとえげn−へキサン、ベンゼン、トル
エンの様な炭化水素類、ジエチルエーテル、テトラヒド
ロフラン、ジオキサンの様なエーテル!IIあるいはク
ロロホルム、塩化メチレンなどの溶媒中、脱塩酸剤とし
て、六とえはトリエチルアニンの様な有機塩基あゐいけ
無水巌酸カリウムの様な無機塩基の存在下、0°Cから
30℃付近の反応温度で5分から数時間攪拌するととに
よって満足すべき結果を得ることができる・ただし、こ
の反応において脱塩酸剤の存在は必ずし屯必要でFi危
い。
示されるチオノカーバメート類とクロロカルボニルスル
フェニルクロライドとをほぼ当モル量で反応の進行を阻
害しない港課、たとえげn−へキサン、ベンゼン、トル
エンの様な炭化水素類、ジエチルエーテル、テトラヒド
ロフラン、ジオキサンの様なエーテル!IIあるいはク
ロロホルム、塩化メチレンなどの溶媒中、脱塩酸剤とし
て、六とえはトリエチルアニンの様な有機塩基あゐいけ
無水巌酸カリウムの様な無機塩基の存在下、0°Cから
30℃付近の反応温度で5分から数時間攪拌するととに
よって満足すべき結果を得ることができる・ただし、こ
の反応において脱塩酸剤の存在は必ずし屯必要でFi危
い。
反応終了援は通常の徒処理を実施して目的物を単離する
ことがで1石。
ことがで1石。
また本発明者らは一般式(1)のチオノカーバメー)I
tの製造法について研究を行な−、下記の反応径路を見
出した。
tの製造法について研究を行な−、下記の反応径路を見
出した。
〔式中、Rおよび只、け前述のとおシである口〕本法は
当モル量で酢酸中、l0〜700°Cの反応11度で7
0分から数時間攪拌することによって高収率で一般式〔
鍔〕で示されるチオノカーバメート劇を製造することが
で!ゐ・ 本発明(jは一般式(1’lで示される/ 、、2.4
7−シチアゾリジンーJ、!−ジオン類を有効成分とし
て含有することを4I會とする殺菌剤であるO /、コ、4I−ジチアゾリンンーJ、!−ジオン骨格を
有する化合物、たとえばクーメチル。
当モル量で酢酸中、l0〜700°Cの反応11度で7
0分から数時間攪拌することによって高収率で一般式〔
鍔〕で示されるチオノカーバメート劇を製造することが
で!ゐ・ 本発明(jは一般式(1’lで示される/ 、、2.4
7−シチアゾリジンーJ、!−ジオン類を有効成分とし
て含有することを4I會とする殺菌剤であるO /、コ、4I−ジチアゾリンンーJ、!−ジオン骨格を
有する化合物、たとえばクーメチル。
シー(7タリ電トメチル)およびクー(J 、44−ジ
クロルフェニル)−/、コ、4t−ジチアシリジン−3
,j−ジオン等が殺虫活性を有することが1俯されてい
る(特公昭qター−6ダ6ツ号公報)、シかし、これら
の化合物の殺菌剤としての有用性については記載はおろ
か示唆すらなされずいない。
クロルフェニル)−/、コ、4t−ジチアシリジン−3
,j−ジオン等が殺虫活性を有することが1俯されてい
る(特公昭qター−6ダ6ツ号公報)、シかし、これら
の化合物の殺菌剤としての有用性については記載はおろ
か示唆すらなされずいない。
本発明渚・らは、広範な化合物について、その殺菌活性
を調べた結果、一般式(1)で示されゐ本発明新規化合
物が農m奈作物に病原性を示す種々の糸状菌に対して強
い抗菌活性を有し、これらの$i 1M 11111
Kよって惹き起される病害、たとえば稲いもち病、ごま
葉枯病、1IlII!、l!Iの脚そ病。
を調べた結果、一般式(1)で示されゐ本発明新規化合
物が農m奈作物に病原性を示す種々の糸状菌に対して強
い抗菌活性を有し、これらの$i 1M 11111
Kよって惹き起される病害、たとえば稲いもち病、ごま
葉枯病、1IlII!、l!Iの脚そ病。
灰色t4び病、ベト病、果樹類の嶽そ―、黒1病。
灰色かび病、黒斑病、灰星病、黒点病、ll1l&爛病
および幕花生やてんさいの褐斑病などの防除に卓効を示
し、tた4種以上の病害を同時に防除することも可能で
あ夛、植物−書防除剤とじてきわめて優れていること、
さらKFi農作物に対して薬害がなく1人畜、魚類およ
び壇境小動物に対する毒性がきわめて低く、安全性が高
いことを見出し、本発明を完成するに至った0以下に実
施例および製剤例をあけ、本発明をさらKN体的に説明
するが1発明の要旨をこえない駅り本発明はこれらの例
に限定されるものではない。
および幕花生やてんさいの褐斑病などの防除に卓効を示
し、tた4種以上の病害を同時に防除することも可能で
あ夛、植物−書防除剤とじてきわめて優れていること、
さらKFi農作物に対して薬害がなく1人畜、魚類およ
び壇境小動物に対する毒性がきわめて低く、安全性が高
いことを見出し、本発明を完成するに至った0以下に実
施例および製剤例をあけ、本発明をさらKN体的に説明
するが1発明の要旨をこえない駅り本発明はこれらの例
に限定されるものではない。
実施例/(化合物番号(1)の例)
/、s/ycθ、01モル)のクロロカルボニルスルフ
ェニルクロライドをジオキチン(20ml>に溶解し、
−j″Cで攪拌下、 3.uy (0,01モル)の0
,0−ジフェニル/−(エトキレチオカルボニルアミノ
)エタン本ス本ネートをニ 一度に加えた。!j℃/峙間攪#後、トルエン(−〇〇
III/)に反応混合物を注入し水洗した・無水硫酸ソ
ーダでトルエン層を乾燥後、減圧下濃縮すると褐色の油
状残査、3./!Wを得たーこのものをシリカゲルを充
填したカラムクーマド、グラフ法によシ精製し、淡黄色
油状、屈折率nfi1/497/ノO、O−’; 7
xニル/ (J。
ェニルクロライドをジオキチン(20ml>に溶解し、
−j″Cで攪拌下、 3.uy (0,01モル)の0
,0−ジフェニル/−(エトキレチオカルボニルアミノ
)エタン本ス本ネートをニ 一度に加えた。!j℃/峙間攪#後、トルエン(−〇〇
III/)に反応混合物を注入し水洗した・無水硫酸ソ
ーダでトルエン層を乾燥後、減圧下濃縮すると褐色の油
状残査、3./!Wを得たーこのものをシリカゲルを充
填したカラムクーマド、グラフ法によシ精製し、淡黄色
油状、屈折率nfi1/497/ノO、O−’; 7
xニル/ (J。
!−ジオ亭ソー/、、2.4t−ジチアシリジン−<<
−イル)エタン車ス水ネートふコiを得た。
−イル)エタン車ス水ネートふコiを得た。
元素分析値
分析値 H,j/ 3.に/ J、u以下
、同様な方法で化合物番号−〜(〃)の化合物を製造し
た・ 参考例/ 3./f!(0,01モル)の亜リン酸トリフェニル、
/、(B 9 (0,07モル)のチオノカルバミン酸
エチルエステルおよび0.4tll f (0,07モ
ル)の7セタルデヒド混合物に酢酸(70厘りを33℃
で一度に加え、lθ〜デθ℃で7時間攪拌した。反応混
合物を室温まで冷却稜、トルエン(3d)に注入し、水
、/、5%苛性ソーダ水、/N−塩酸水、水の順序で洗
浄した。ついでトルエン層を分液し、無水硫酸ソーダで
乾燥後、減圧下濃縮して淡褐色油状物3、/Pを得た。
、同様な方法で化合物番号−〜(〃)の化合物を製造し
た・ 参考例/ 3./f!(0,01モル)の亜リン酸トリフェニル、
/、(B 9 (0,07モル)のチオノカルバミン酸
エチルエステルおよび0.4tll f (0,07モ
ル)の7セタルデヒド混合物に酢酸(70厘りを33℃
で一度に加え、lθ〜デθ℃で7時間攪拌した。反応混
合物を室温まで冷却稜、トルエン(3d)に注入し、水
、/、5%苛性ソーダ水、/N−塩酸水、水の順序で洗
浄した。ついでトルエン層を分液し、無水硫酸ソーダで
乾燥後、減圧下濃縮して淡褐色油状物3、/Pを得た。
このものはさらに精製するととなく次反応に用いること
ができるが、シリカゲルで充填し九カラムクロマト法に
より精製し、淡黄色油状、n、 /、!;AAQ の0
,0−ジフェニル /−゛(エトキシチオカルボニル7
ミノ)エタンホスホネートコ、/ざVを得た。
ができるが、シリカゲルで充填し九カラムクロマト法に
より精製し、淡黄色油状、n、 /、!;AAQ の0
,0−ジフェニル /−゛(エトキシチオカルボニル7
ミノ)エタンホスホネートコ、/ざVを得た。
実施例−植物病原糸状菌に対する抗菌試験ポテト培地に
/θμ濃度となるように各薬液を混合し、径り個のシャ
ーレに流し込み固まらせた。その後各種糸状菌を接種し
、−5℃で培養した後、菌の生育の程度を調査した。
/θμ濃度となるように各薬液を混合し、径り個のシャ
ーレに流し込み固まらせた。その後各種糸状菌を接種し
、−5℃で培養した後、菌の生育の程度を調査した。
結果を以下に示す。なお、表中の菌糸伸長阻害指数θ〜
3は以下の基準のとおりである。
3は以下の基準のとおりである。
3;菌の生育を完全に阻止
一;菌生育抑制率がSO−以上
/;菌生育抑制率がSO%以下
θ;/θ膳濃度では菌の生育を阻害しない実施例3 イ
ネいもち病防除試験 ?m植木鉢で栽培したイネ(近畿33号、ダルj葉期)
に供試化合物の水溶液を茎貴散布した。散布7日後、本
病原菌(Pyriculariaorygae )の胞
子液を噴霧接種し1.2y〜−6℃、湿度りθチリ上の
恒温室内にy日間量いた。
ネいもち病防除試験 ?m植木鉢で栽培したイネ(近畿33号、ダルj葉期)
に供試化合物の水溶液を茎貴散布した。散布7日後、本
病原菌(Pyriculariaorygae )の胞
子液を噴霧接種し1.2y〜−6℃、湿度りθチリ上の
恒温室内にy日間量いた。
病斑面積歩合により発病層を求め、次式により防除価を
算出した。
算出した。
結果を下表に示す。
※ 0,0−ジイソプロピルS−ベンジルチオホスフ
ェート(4℃%駅剤) 製剤例 (イ) 水和剤 ゛ 化合物(//)50部、珪藻土y3部およびト 湿展剤(アルキルベンゼンスル水−系)5部をよく粉砕
混合すれに、主剤含有価50−の水利側を得る。
ェート(4℃%駅剤) 製剤例 (イ) 水和剤 ゛ 化合物(//)50部、珪藻土y3部およびト 湿展剤(アルキルベンゼンスル水−系)5部をよく粉砕
混合すれに、主剤含有価50−の水利側を得る。
(ロ) 乳 声ヒ
化合物(J>25部、キジロールSS前およびツルポー
ルJ/X) (東邦化学登録商標名)−0部を混合すれ
は主側含有11LJj%の孔側を得る。
ルJ/X) (東邦化学登録商標名)−0部を混合すれ
は主側含有11LJj%の孔側を得る。
Claims (1)
- (1)一般式 ル基、低級フルコキシル基、レアノ基、ジ低級アルキル
アミノ基、二)0基tたはハロゲン原子を表わす・〕 で示される/、2.1−ジチアシリジン−J。 j−リオシ類・ (至) 一般式 〔式中%Rけフルキル基、シクロアルキルル基、低級ア
ルコキレル基、シフへLジ・低級アルキルアミノ基、二
)cA基またはハロゲン原子を表わすOR,#′i低級
アルキル基を表わす。〕 を反応させることを**とする一般式 〔式中、RFi前述のとおシである・〕で示される/、
J、1.1−ジチアシリジン−J。 j−ジオン類の製造法。 (J) 一般式 〔式中%R#−iアルキル基、シクロアルキル−またけ
相異々す、水素原子、低級アル牟ル基、低級アルコキシ
ル基、レアノ基、ジ低紐アルキルア邂)基、ニトロ基ま
たはハロゲン原子を表わす・〕 で示される/、コ、ダージチアゾリジン−3゜!−ジオ
ン類を有効成分として含有することを特瞥とする殺菌剤
@
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP16141481A JPS5862182A (ja) | 1981-10-09 | 1981-10-09 | 1,2,4−ジチアゾリジン−3,5−ジオン類、その製造法およびそれを有効成分とする殺菌剤 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP16141481A JPS5862182A (ja) | 1981-10-09 | 1981-10-09 | 1,2,4−ジチアゾリジン−3,5−ジオン類、その製造法およびそれを有効成分とする殺菌剤 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5862182A true JPS5862182A (ja) | 1983-04-13 |
| JPS643198B2 JPS643198B2 (ja) | 1989-01-19 |
Family
ID=15734639
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP16141481A Granted JPS5862182A (ja) | 1981-10-09 | 1981-10-09 | 1,2,4−ジチアゾリジン−3,5−ジオン類、その製造法およびそれを有効成分とする殺菌剤 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5862182A (ja) |
-
1981
- 1981-10-09 JP JP16141481A patent/JPS5862182A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS643198B2 (ja) | 1989-01-19 |
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