JPS5866414A - 除算パルス発生回路 - Google Patents

除算パルス発生回路

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Publication number
JPS5866414A
JPS5866414A JP9825682A JP9825682A JPS5866414A JP S5866414 A JPS5866414 A JP S5866414A JP 9825682 A JP9825682 A JP 9825682A JP 9825682 A JP9825682 A JP 9825682A JP S5866414 A JPS5866414 A JP S5866414A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
transistor
voltage
terminal
pulse width
output
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Pending
Application number
JP9825682A
Other languages
English (en)
Inventor
Kazuo Kato
和男 加藤
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Hitachi Ltd
Original Assignee
Hitachi Ltd
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Filing date
Publication date
Application filed by Hitachi Ltd filed Critical Hitachi Ltd
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Publication of JPS5866414A publication Critical patent/JPS5866414A/ja
Pending legal-status Critical Current

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Classifications

    • HELECTRICITY
    • H03ELECTRONIC CIRCUITRY
    • H03KPULSE TECHNIQUE
    • H03K7/00Modulating pulses with a continuously-variable modulating signal
    • H03K7/08Duration or width modulation ; Duty cycle modulation

Landscapes

  • Pulse Circuits (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 本発明はパルス発生回路に係シ、特にパルス幅制御のス
イッチング制御等に有利な2人力に応算する除算パルス
発生回路に関する。
近年サイリスタやパワトランジスタ等の特性が向上した
結果、電力の制御等に効率の高いスイッチング制御が広
く行なわれている。このスイッチング制御では通常パル
ス幅制御等を行なうので幅変調のでき4制御パルス発生
回路が必要になる。
従来このパルス発生回路には1つの制御入力に対して単
に比例して幅変化するものが使用されているが、今日の
高度な制御上の要請に十分応えてはいない。例えば電動
機の速度制御にしても単に所定値よの速度偏差に比例し
てパルス幅を変えるのみでは十分でなく、パラメータ操
作出力に影響の大きな電源電圧の変動(外乱)等を加味
してパルス幅を変える必要がめる。このような制御は一
樵の適応制御であるが、従来は特別な非線形演算回路等
を必要とし、回路が複雑化して実施が困難であった。
本発明の目的は、簡単で確実に動作する除算パルス発生
回路を提供することである。
本発明の特徴は、第1のトランジスタ増幅回路のコレク
タと第2のトランジスタ増幅回路のベースを容量結合し
、その第1および第2の回路の工ミッタを共有結合する
構成として、第1の回路のベースには周期的に変動する
開閉信号を印加し、第1の回路のコレクタ電源として第
1の入力信号を、更に第2の回路のペースバイアス電源
として第2の入力信号を印加し、第2の回路のコレクタ
端に除算パルスを得る如く構成したことである。
以下本発明をその実施例によシ評細に説明する。
第1図は本発明の除算パルス発生回路の1実施例を示す
。第1図においては、トランジスタ11による反転増幅
回路と、トランジスタ12の反転増幅回路がコンデンサ
30で結合されている。そして端子1.2に動作電源が
供給され、端子3は同期源で励振される。入力電圧は端
子4と端子5にそれぞれ印加され、出力は端子6よりパ
ルス(@)出力としてと夛出される。
この動作波形を第2図囚、@に示す、第2図囚は、端子
5に印加される電圧が一定で、端子4に印加される電圧
が(1)から(2)K変動した場合の出力パルス波形の
変化を示し、同図■は、端子4に印加される電圧は一定
であるが、端子5に印加される電圧が変動した場合のパ
ルス波形の変化を示している。(旬は4子3の励振入力
、(b)はトランジスタ11のコレクタ電圧、(C)は
トランジスタ12のペース電圧、(d)は端子6の出力
パルス波形をそれぞれ示している。
第2図囚において、端子4に印加される電圧v1が第2
図(b)の(1)の場合、トランジスタ11がオンする
と、トランジスタ12のペース電圧も同図(C)の如く
その電圧振幅だけ立下り、トランジスタ12はオフし、
トランジスタ12のコレクタ電圧は第2図(d)の如く
立上る。トランジスタ12のペース電圧は、抵抗24と
コンデンサ30によって決る時定数で同図(C)の(1
)の如く上昇し、トランジスタ12をオンさせるに十分
なベース・エミッタ間電圧Vmmに達するとトランジス
タ12はオンし、トランジスタ12のコレクタ電圧は波
形(ψの如く立下る。
上記時定数は一定のため、入力電圧■1が低い場合には
、波形(b)、 (C)、 (Φは実線(1)の動作と
なシ、扁い場合には一点鎖線で示す(匂の如く、入力電
圧Vrに比例したパルス幅Tl e Tl となる。も
ちろん、入力電圧V1が零の場合は、出力パルス幅は零
となる。
第2図囚は、端子5に印加される電圧■3が一定の場合
を示しているが、入力電圧■3が変動した場合は、第2
図■の如く、入力電圧vlが一定であっても入力電圧V
lが大きい場合は、一点鎖線(匂、小さい場合は実線(
1)の如き動作波形となシ、出力パルス幅は入力電圧v
倉に反比例する。
第3図は、入力電圧Vt * Vsとパルス幅Tの関係
を示したもので、曲線α)は、端子4に印加される電圧
がV!の場合であシ、vlが大きくなると、曲線a)と
な?)、Vlが小さくなると曲線(n)のようKなシ、
パルス幅Tは電圧v1に比例し、電圧V雪に反比例する
様子を示している。
次に、端子4の第1の入力電圧V1と端子5の第2の入
力電圧V雪と、端子6の出力パルス幅Tの関係を、今少
し具体的に説明する。
抵抗24の抵抗値を81コンデンサ30の静電容量をC
とすれば、出力パルス幅Tは次式で表わされる。
若し、使用上に若干の制限をもうけて、■1くVm・な
る範囲で入力を与えるならば上式は数%の直線性でもっ
て次の除算式で表わせる。
ただし、Kは比例係数である。
なお、電1図の実施例は、更に具体的に示せば次のよう
な抵抗、コンデンサで構成した。
抵抗21.22・・・・・・・・・・・・5.1kg1
抗23.25・旧・・・旧・・1にΩ抵抗24・・・・
・・・・・川・・・・・・・・・10kgコンデンサ3
0・・・・・・・・・・・・0.0068μFまた、電
源電圧5〔■〕 同期パルx4(V)(20kHり 入力電圧v1 ;0〜3(V)、V富 ;3〜5〔v〕
とした。
第1図の実施例の場合、出力パルス幅がO〜50μ3迄
変化させ良好なパルス幅制御を行なうことができた。
以上祥細に説明した様に本発明は、2人力に応じそのパ
ルス幅を調節できる除算パルス発生回路を提供でき、し
かも2つのトランジスタ増幅回路で構成できるので簡単
な構成となり、無帰還回路なのでノイズ等によシ誤動作
しにくいので確実な除算パルスを発生できる効果がある
また、本発明による除算パルス発生回路は、そのパルス
幅が零から変化するので、一方の入力電圧としてパルス
幅制御形電圧安定化電源装置の誤差項@器の出力、他方
の入力電圧として安定化前の電源電圧を印加すれば、除
算パルス発生回路の出力パルス幅は、誤差増幅器の出力
(偏差電圧)に比例し、且つ電源電圧に反比例し九パル
ス幅となシ、このパルス幅によってパルス幅制御すれば
、出力負荷が無負荷となっても出力電圧を一定に保つこ
とが可能な電源装置を提供できる。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の一実施例を示す回路図、第2図は第1
図の実施例を説明するだめの動作波形図、第3図は第1
図の入−出力特性を示す因である。 4.5・・・入力端子、6・・・出力端子、21〜25
・・・柄 1 口 □−U覧 一!= ) 第 3 口 Q−、V2 ご

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 1、第1.第2のトランジスタを有し、該第1のトラン
    ジスタのコレクタ端子と第2のトランジスタのベース端
    子をコンデンサを介して接続し、該第1.第2のトラン
    ジスタのエミッタ端子を共通トランジスタのペース端子
    に周期的な開閉信号を印加する構成とし、該第2のトラ
    ンジスタのコレクタ端子から該第1および1s2の入力
    信号の大きさくより変化する除算パルスを得ることを特
    徴とする除算パルス発生回路。
JP9825682A 1982-06-07 1982-06-07 除算パルス発生回路 Pending JPS5866414A (ja)

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JP9825682A JPS5866414A (ja) 1982-06-07 1982-06-07 除算パルス発生回路

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JPS5866414A true JPS5866414A (ja) 1983-04-20

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Citations (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS4520813Y1 (ja) * 1967-11-20 1970-08-20

Patent Citations (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS4520813Y1 (ja) * 1967-11-20 1970-08-20

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