JPS587420B2 - 自動組立機のスピンドルフロ−テイング装置 - Google Patents

自動組立機のスピンドルフロ−テイング装置

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JPS587420B2
JPS587420B2 JP15160778A JP15160778A JPS587420B2 JP S587420 B2 JPS587420 B2 JP S587420B2 JP 15160778 A JP15160778 A JP 15160778A JP 15160778 A JP15160778 A JP 15160778A JP S587420 B2 JPS587420 B2 JP S587420B2
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JP
Japan
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spindle
assembly
moving
tip
movable
Prior art date
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Expired
Application number
JP15160778A
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English (en)
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JPS5577432A (en
Inventor
太田勝彦
尾沢宜雄
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Shibaura Machine Co Ltd
Original Assignee
Toshiba Machine Co Ltd
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Publication date
Application filed by Toshiba Machine Co Ltd filed Critical Toshiba Machine Co Ltd
Priority to JP15160778A priority Critical patent/JPS587420B2/ja
Publication of JPS5577432A publication Critical patent/JPS5577432A/ja
Publication of JPS587420B2 publication Critical patent/JPS587420B2/ja
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Description

【発明の詳細な説明】 本発明は、スピンドルの先端に組立部品をチャックし、
このスピンドルを回転させつつ、または単に前進させて
前記組立部品を他の対をなす組立部品に係合させる自動
組立機に係り、特にスピンドルを他の対をなす組立部品
に合せて3次元的に移動可能にすると共にいずれの方向
にも傾斜可能にし、芯の平行的ずれおよび角度的ずれの
いずれをも吸収して適確に両組立部品を係合させ得るよ
うにしたスピンドルフローテイング装置に関する。
ボルトとナットまたは軸と軸受等の対をなす組立部品を
自動的に組立てる機械においては、スピンドルの先端に
チャックしている一方の組立部品と、これに対向して位
置する他方の組立部品との芯が合致しなければならない
ことは言うまでもないが、両組立部品の芯を合致させる
には、前記他方の組立部品に対するスピンドルの軸心位
置と、チャックされている組立部品のスピンドルに対す
るチャック位置とが共に正確である必要があり、実際上
は両組立部品の芯を正確に合致させることは至難である
そこで従来、スピンドルを傾斜可能に設け、該スピンド
ルの先端にチャックした組立部品を前記スピンドルの傾
斜によって他方の組立部品に合せて移動させ、両者の芯
を合致させるようにしたものがある。
これによれば係合部の入口における芯を合致させること
はできるが、芯と芯が傾斜するため、係合精度が高い場
合や、係合長さが長い場合には、係合に無理を生じ、組
立部品を適確に係合させることができなかった。
本発明は、前述した欠点を解決したもので、スピンドル
の傾斜のみならず該スピンドルを3次元的に自由に移動
し得るように構成し、両組立部品が互いに傾斜および平
行にずれた状態で対向していても、両組立部品の中心線
を一直線上に確実に合致させて適確に係合することがで
きると共に、両組立部品が係合するまではスピンドルを
所定の位置に所定の姿勢で保持し、両組立部品の係合開
始不良を生ずることもなく、総じて適確な係合を行ない
得るようにした自動組立機のスピンドルフローテイング
装置を提供するにある。
以下本発明の一実施例を示す第1図ないし第3図につい
て説明する。
第1図において、1は移動体であり、2本のガイドバー
2(第2図参照)により固定フレーム3に対し前後(第
1図において右左)に移動可能に支持され、シリンダ等
の送り駆動装置4にて予じめ設定された所定速度で前後
に送りを付与されるようになっている。
前記移動体1は前プレート1aと後プレート1bとを有
し前プレート1aの両側にブラケット1cが一体的に固
着されている。
ブラケット1cには上方に伸びるアーム1dが一体的に
形成され、同アーム1dの先端には、第2図に示すよう
に、前記ガイドバー2と平行に配置されたピン5a,5
bを介して略水平に伸びるレバー6a,6bがそれぞれ
上下に揺動可能に取付けられている。
レバー6aの先端で、かつピン5aとピン5bの中間に
位置する箇所にピン7が突設され、他方のレバー6bの
先端には前記ピン7を摺動かつ揺動可能に係合する溝8
が設けられ、両レバー6a,6bを互いに連動して対称
的に揺動させるようになっている。
両レバー6a,6bの揺動中心から等しい距離の位置に
は、ピン5a,5bと平行なピン9a、9bを介してリ
ンク10a,10bがそれぞれ垂下されている。
これらのリンク10a,10bの下端には、一部を開放
した断面が円形のガイド溝11a11bが前記ガイドパ
ー2と平行に設けられている。
12は後述するようにスピンドル13およびその回転駆
動源14等を装着しているスピンドル本体で、その略重
心位置(スピンドル本体12に装着されているものをす
べて含めたものの重心位置)の両側部に軸15a,15
bを介して前記ガイド溝11a,11bに摺動かつ回転
可能に係合する球体16a,16bが取付けられている
移動体1の前プレート1aには、前記スピンドル13が
ガイドバ−2と略平行になるようにスピンドル本体12
の先端部に、後述するように両組立部品間の芯ずれを修
正するに十分な大きさのすき間を有して遊嵌すると共に
、該スピンドル本体12の先端に対して係脱可能に対向
するテーパ部17aを有するセンタ設定部材17が固着
されている。
他方スピンドル本体12と移動体1の後プレート1bと
の間には、受け金18を介して前記スピンドル本体12
を前記センタ設定部材17のテーパ部17aへ向けて押
圧するバネまたはシリンダ等の弾圧部材19がそれ自身
のたわみ等によりスピンドル本体12の軸心と垂直な平
面内における移動を許し得るように取付けられている。
前記スピンドル本体12の前後部には、前・後のプレー
ト1a,1bに取付けられたローラ20,21により受
けられてこれらからそれぞれ垂下したチェーン等の可撓
性部材22a,22bが連結され、同可撓性部材22a
,22bの先端にはそれぞれ独立して作動する2つ(第
1図には1つしか現われていない)のシリンダまたは重
錘等のバランス取り部材23がそれぞれ連結されている
なお、第2図に示すように、一方の可撓性部材22aは
ローラ21から離して設けた別のローラ24を介して第
1図に示されているバランス取り部材23の隣りに設け
たバランス取り部材に連結されている。
また前述したレバー6a,6bには、第2図に示すよう
に、アーム25a,25bが突設され、その先端寄りに
軸26とその先端を摺動可能に嵌入する軸受27とがピ
ン5a,5bと平行なピン28a,28bにてそれぞれ
揺動可能に取付けられている。
この軸26の一部にはネジ29が切られ、ここに調整ナ
ット30が係合され、この調整ナット30と前記軸受2
7との間に圧縮バネ31が介在されている。
この圧縮バネ31はスピンドル本体12の上下動に伴な
うレバー6a,6bの揺動量に従って変形され、前述し
たバランス取り部材23によるスピンドル本体12の持
上げ力と、この圧縮バネ31の弾圧力による持上げ力に
てスピンドル本体12を所定の高さ位置に停止させ得る
ようになっている。
スピンドル本体12には前記スピンドル13が、第3図
に示すようにベアリング32 ,33を介して回転自在
に取付けられ、スピンドル本体12に取付けられている
回転駆動源14から歯車34,35を介して回転を与え
られるようになっている。
スピンドル13の内部にはシリンダ36が形成され、ピ
ストン37が嵌入されている。
ピストン37の後端側の室38は、流路39、回転継手
40を介して図示しない流体圧力源に接続され、他方前
端側には復帰用のバネ41が設けられている。
前記ピストン37の前端側に設けられたロツド42の先
端には、スピンドル13の先端寄りに設けた軸方向に伸
びる長穴43に摺動可能に係合する駒44が固着されて
いる。
45はチャックで、その本体46はスピンドル13に予
じめ係合されている保持リング47に交換可能にネジ結
合され、両者の間に前記駒44を侠着し、該駒44と共
にスピンドル13に沿って移動可能になされている。
チャック本体46内には、傾斜溝48にガイドされて斜
めに移動可能になされた爪49が3ないしそれ以上等配
に設けられている。
他方、スピンドル13の先端には、爪49の突起49a
に係合可能な2枚のつば50a,50bを有する開閉駒
50が取付けられている。
次いで本装置の動作について説明する。
スピンドル本体12は、レバー6a,6bにて上下に平
行に移動可能になされ、またリンク10a,10bにて
横に平行移動可能になされ、両者によりスピンドル13
の軸と垂直な平面内で自由に移動し得るようになされる
と共に、ガイド溝11a,11bにて軸方向へも移動可
能になされ、いわゆる3次元的に移動し得るようになさ
れ、さらに該ガイド溝11a、11bと球体16a,1
6bにて上下横および斜めのいずれの方向にも傾斜し得
るようになされている。
しかしながら、組立部品Aが図示しない他の組立部品と
係合していない自由状態にあるときには、スピンドル本
体12は弾圧部材19にてセンタ設定部材17のテーパ
部17aに押圧されて先端の位置を規制され、また圧縮
バネ31をスピンドル本体12が前記センタ設定部材1
7にて先端位置を規制されているとき該スピンドル本体
12が水平になる位置にてバランスするように調整ネジ
30にて調整することにより水平に保たれ、さらにまた
横方向に対してはリック10a,10bが垂下している
ため重力にて自然に中央に位置する。
なお、前記リンク10a,10bの支点であるピン9a
,9bは、レバー6a、6bがピン7と溝8にて連動す
るようになっており、該レバー6a,6bに作用する力
がアンバランスであっても対称的に揺動するため、装置
の中央に対して常に対称的な位置に置かれている。
そこで、スピンドル本体12は、所定位置にガイドバー
2と平行に保持される。
この状態で一方の組立部品Aを第3図に示すように、チ
ャック45のつば50aに対向させ、圧力流体を回転継
手40、流路39を介してシリンダ36の室38へ供給
してピストン37を前進させれば、ロット42、駒44
を介してチャック本体46が前進され、同チャック本体
46内に設けられている爪49の突起49aが前側のつ
ば50aに当接すると、該爪49が傾斜溝48にて内方
へ移動し、第1図に示すように、組立部品Aをチャック
する。
次いで、図示しない他方の組立部品を前記組立部品Aに
対向させ、該組立部品Aがネジ係合の場合のように回転
を必要とする場合には回転駆動源14を作動させてスピ
ンドル13を回転させ、また組立部品Aが軸のように単
に挿入すればよい場合には回転させずに送り駆動装置4
を作動させて移動体1をガイドバ−2に沿って前進させ
る。
移動体1の前進に従ってスピンドル本体12が一体的に
前進し、組立部品Aをこれと対をなす他の組立部品に向
けて移動させる。
こうして両組立部品が係合を関始するが、これまでスピ
ンドル本体12は前述した所定の位置に所定の姿勢で保
持されているため、係合部に比較的小さな面取りを施こ
すことなどにより、適確に係合を開始する。
しかしながら、この係合開始直後に両者が一部当接など
の理由により、移動体1の送り速度と等しい速度で係合
していかない場合には、スピンドル13およびスピンド
ル本体12は、ガイド溝11a,11bにガイドされ、
弾圧部材19に抗して後退する。
この後退により、スピンドル本体12の先端がセンタ設
定部材17のテーパ部17aから離れ、スピンドル本体
12は移動体1に対して自由に動き得るようになる。
しかして、両組立部品間に芯ずれがあれば、スピンドル
本体12は、まず球体16a,16bとガイド溝11a
,11bの間の相対的揺動により、組立部品Aが他の組
立部品に合致するように傾動し、少なくとも入口部にお
ける係合を可能にする。
組立部品が前記のようにネジ係合の場合には、スピンド
ル13の回転により両組立部品は積極的に係合し、組立
部品Aは前進する。
なお、この組立部品A自身の前進速度は移動体1の前進
速度より遅くなるように設定され、スピンドル本体12
の先端がセンタ設定剖材17から離れ続けるようになさ
れることは言うまでもない。
また係合に回転を要さず、単に挿入する場合には、スピ
ンドル本体12の後退限を規制するストツパ(図示せず
)を設けて移動体1の移動により係合させるようにすれ
ばよい。
かくして、組立部品Aがより深く係合していったとき、
両組立部品の芯が互いに傾斜していると組立部品Aは他
の組立部品にならって姿勢を変えようとする。
この力によりスピンドル本体12はリンク10a,10
bを揺動させて横方向へ移動し、またレバー6a,6b
を揺動させて上下方向へ移動し、さらにガイド溝11a
,11b内で球体16a,16bを移動ないし回転する
ことにより、上下および横方向に自由に移動および傾斜
して、両組立部品の芯を確実に合致させる。
そこで両組立部品は円滑に係合し、係合長さが長い場合
や、係合精度が高い場合にも適確に係合させることがで
きる。
係合完了後、回転駆動源14を停止させると共に、シリ
ンダ36の室38から圧力を除去すればピストン37が
バネ41にて元位置に復帰され、爪49を開く。
次いで送り駆動装置4を逆に作動させて移動体1を後退
させる。
この移動体1の後退により、スピンドル本体12は弾圧
部材19にて再びセンタ設定部材17に当接されると共
に、リンク10a,10b、レバ6a,6bおよび圧縮
バネ31の作用により、始動時と同様にスピンドル13
がガイドバー2と平行になる位置に復帰され、次の組立
動作のため待期する。
前述した実施例においては、バランス取り部材23によ
るバランス力を該スピンドル本体12およびそれに装着
されている部品の全重量より若干小さくして、スピンド
ル本体12の重力にて横方向位置を中央に保つようにす
ると共に、前記小さな重力に見合う持上げ力を圧縮バネ
31にて付与し、スピンドル本体12の上下位置の変化
に伴う圧縮バネ31のバネカ変化によってスピンドル本
体12の上下方向位置を所定位置に保つようにしたが、
これに限らずバランス取り部材23によるバランス力を
スピンドル本体12の前記全重量と等しくし、圧縮バネ
31の代りに、アーム1dとレバー6a,6bとの間に
左右対称に設けた2つの圧縮または引張バネにてスピン
ドル本体12の上下方向位置を所定位置に保つようにし
、かつ横方向位置もアーム1dとリンク10a,10b
との間に左右対称に設けた圧縮または引張バネ等にて所
定位置に保つようにしてもよく、さらにバランス力の方
を大きくして圧縮バネ引の代りに引張バネを設けるよう
にしてもよい等種々変更し得ることは言うまでもない。
また前述した実施例では、スピンドル本体12を軸方向
へ移動可能にする手段としてガイド溝11a,11bと
球体16a,16bを用いた例を示したが、これによら
ずリンク10a,10bの支点をピン9a,9bとせず
に球体継手を用いて該リンク10a,10bの軸方向へ
の揺動によりスピンドル本体12を軸方向へ移動させる
と共に、該スピンドル本体12を横方向へ傾斜可能とし
てもよい等、種々変更可能であることは言うまでもない
以上述べたように本発明によれば、スピンドルが3次元
的に自由に移動できると共にいずれの方向にも傾斜でき
るため、該スピンドルにチャックされた組立部品とこれ
に対向する組立部品との間に芯の平行的なずれや角度的
ずれがあっても、これらの係合に伴ってスピンドルの位
置や角度が自由に変化して両組立部品の芯を完全に一致
させることが可能となり、係合長さが長いものや、係合
精度の高いものをも適確に係合させることができ、また
前記スピンドルは自由に動き得るにもかかわらず、両組
立部品が係合されるまでは、所定の位置に所定の姿勢で
保持されるため、チャックへの組立部品の装着および両
組立部品の係合開始時の相対的位置関係の設定が確実に
でき、スピンドルをフロートさせたことによる不都合も
生じず、適確な係合を行なわせることができる等の効果
が得られる。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の一実施例を示す一部破断側面図、第2
図は第1図の■−■線による断面図、第3図は第2図の
■−■線による断面図である。 1・・・・・・移動体、2・・・・・・ガイドバー、3
・・・・・・固定フレーム、4・・・・・・送り駆動装
置、6a、6b・・・・・・レバー、7・・・・・・ピ
ン、8・・・・・・溝、10a,10b・・・・・・リ
ンク、11a,11b・・・・・・ガイド溝、12・・
・・・・スピンドル本体、13・・・・・・スピンドル
、14・・・・・・回転駆動源、16a,16b・・・
・・・球体、17・・・・・・センタ設定部材、17a
・・・・・・テーパ部、19・・・・・・弾圧部材、2
2a,22b・・・・・・可撓性部材、23・・・・・
・バランス取り部材、26・・・・・・軸、27・・・
・・・軸受、30・・・・・・調整ナット、31・・・
・・・バネ、36・・・・・・シリンダ、37・・・・
・・ピストン、39・・・・・・流路、40・・・・・
・回転継手、41・・・・・・バネ、42・・・・・・
ロツド、43・・・・・・長穴、44・・・・・・駒、
45・・・・・・チャック、49・・・・・・爪、50
・・・・・・開閉駒、A・・・・・・組立部品。

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 1 スピンドルの先端に組立部品をチャックし、該スピ
    ンドルを前進させて前記組立部品を他の対をなす組立部
    品に係合させる自動組立機において機械の固定フレーム
    に所定の送り速度で移動可能に設けた移動体さ、同移動
    体の移動方向に対し垂直な平面内で上下にそれぞれ連動
    して揺動可能に前記移動体に取付けた一対のレバーと、
    少なくとも前記平面内で横方向に揺動可能に前記レバー
    にそれぞれ取付けられた一対のリンクと、前記レバー、
    リンク、さらにはこれらの間やリンクおよびその先に設
    けた移動ないし揺動手段を介して前記移動体に3次元的
    に自由に移動し得ると共にいずれの方向にも傾斜可能に
    支持され、さらに前記移動体の移動方向に対し略平行に
    スピンドルを装置しているスピンドル本体と、同スピン
    ドル本体の先端に係脱可能にテーパ係合すべく前記移動
    体に設けられたセンタ設定部材と、前記スピンドル本体
    をセンタ設定部材に向けて押圧すべくスピンドル本体と
    移動体との間に設けられた弾圧部材と、前記スピンドル
    本体に可撓性部材を介して連結されたバランス取り部材
    と、前記一対のレバーの間またはレバーと移動体との間
    に設けられたバネとを具備してな不自動組立機のスピン
    ドルフローテイング装置。
JP15160778A 1978-12-07 1978-12-07 自動組立機のスピンドルフロ−テイング装置 Expired JPS587420B2 (ja)

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JPS5577432A JPS5577432A (en) 1980-06-11
JPS587420B2 true JPS587420B2 (ja) 1983-02-09

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