JPS5874627A - ポリアルキレングリコ−ルの水素化分解によるモノエチレングリコ−ル及びエタノ−ルの製造 - Google Patents

ポリアルキレングリコ−ルの水素化分解によるモノエチレングリコ−ル及びエタノ−ルの製造

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JPS5874627A
JPS5874627A JP57167739A JP16773982A JPS5874627A JP S5874627 A JPS5874627 A JP S5874627A JP 57167739 A JP57167739 A JP 57167739A JP 16773982 A JP16773982 A JP 16773982A JP S5874627 A JPS5874627 A JP S5874627A
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 本発明はジエチレングリコールのようなポリアルキレン
ゲ!#;−ルの水素化分解によるそノエチレングリーー
ル及びエタノールの製法に関する。
ボリアにキレングリコールは、亜タロム#祠のような水
素化触媒の存在下に分子状水素と共に加熱することによ
り、炭素−酸素共有結合部で開裂してモノエチレングリ
コール及びエタノールの両者を生成する。
モノエチレングリクールはエチレンオキシドの加水分解
によって商業的tsH造され、一方、エチレンオキシド
はエチレンの酸化(二より、典型的(:は銀を含む触媒
上でエチレン及び酸素を反応させることによって製造さ
れることは公知である。モノエチレングリクールを製造
するその他の(非商業的)方法−二は、典型的C;はあ
る種の貴金属存在下での一酸化炭素と水素又はホルムア
ルデヒドとの反応が含まれる。商業的な身中シト/グリ
コール法の主要副生成物は、全生成混合物の1ft重量
−までのジエチレングリコール及び高級ポリアルキレン
グリコールである。しかし、ジエチレングリコールは商
業的(−望ましい副生成物である場合もあり、又は望ま
しくない場合もある。例えば、有益に利用され得る置板
上の大量のジエチレングリコール副生成物が、商業的な
イキシド/グツコール法から生じることがある拳ジエチ
レングリコールの生成が商業上望ましくない場合は、こ
の副生成物をモノエテレングリー−ル、エタノール又は
その他の価値ある製品書=効率的1−転化させ得る方法
が極めて望ましい。
本発明の結果、ジエチレングリコールのようなポリアル
キレングリコールは、水素化触媒の存在下にポリアル、
キレングリコールを分子状水素と共C;趣熱すること亀
:より、炭素−酸素共有結合部で選択的M::H裂して
モノエチレングリクール及びエタノールのうち少な(と
も一方を効果的6:生成し得ることを見出した。
下記の先行技術の参考文献C二は、水素化触媒の存在下
C二分子状水素で水素化分解又は開裂を行なう方法が記
載されている・     。
特公@49−2翫246号明細書(;は、ジエチレング
リコールのようなポリアル中しジグリコール及びポリア
ルキレンゲ′v;−ルモノアルキ、ルエーチルが、ニッ
ケル又はパツジクム触媒の存在下C:分子状水素と共に
加熱すること1;より、炭素−炭素共有結合の位置で選
択的に開裂してアル中レンダリコールモノアルキルエー
テル、ポリアルキレングリコール峰ノアルキルエーテル
、アルキレングリコールジアルキルエーテル及びポリア
ルキレングリコールジアルキルエーテルを生じることが
記載されている。この開裂工程により、低級ポリアルキ
レンダリコール、モノエチレングリコール、ジメチルエ
ーテル及びメタンが同時に生成する旨記載されている。
しかし、この特許ではポリアルキレングリコールの水素
化分解から生じるエタノールの同時生産礪;ついては開
示又は教示されていない番 ドイツ特許第2,900,279号明細書ζ:は、ジエ
チレングリコールのようなポリアル中しνグリクール、
又は岨ノエチレングリコールそノアルキルもしくはモノ
アリールエーテル(これらの類縁体を含む)が、担体物
質上Cニパラジウム、白金、レニウム、田ジウム、又紘
イリジクムのうちの少なくとも1種の元素を化合物の状
態で担持させてなる触媒の存在下−二、分子状水素−二
より炭素−炭素共有納会の位置で選択的C二開裂してジ
メチルエーテル、メチルアルキルエーテル又はメチルア
リルエーテルを生成することが記載されている。ポリア
ルキレングリコールを出発反応剤として用いた場合、そ
の末端ヒ)″ロキシメチル基が開裂してグリコールのジ
メチルエーテルを生じる。この特許の教示C二従えば、
ポリアルキレングリコールの水素化分解からはモノエチ
レングリコール及びエタノールは生成しない。
フランス特許第2.44″1565号明細書C二は、ポ
リアルキレジグリコールモノアルキルエーテルがニッケ
ル及びバリウム触媒の存在下(=、分子状水素C:より
炭素−縦索共有納会の位置で選択的C:開裂して、エチ
レン基が1個少ないアルキレングリコールモノアル中ル
エーテル及びポリアルキレジグリコールモノアルキルエ
ーテルを生成すること、例えば、ジエチレシダリコール
令ノエテルエーテルが開裂してモノエチvyダリーール
モノエチルエーテルを生じることが記載されている・ポ
リアルキレジグリコールモノアルキルエーテルの水素化
分解が完全でないと、少量のエタノールが反応拠金物中
に検出されることがある・この特許C:は、ポリアルキ
レングリコールを加水分解してモノエチレングリコール
及びエタノールの両者を生成させる記載はない。
米1141許第翫85翫6S4号明細書舊;は、高めら
れた温度及び圧力で、−ジウム錯体触媒を一酸化炭素と
綴金せて用いて、炭素の酸化物と水素とを反応させるこ
と(二より、エチレングリコール及び/又はその誘導体
のような多官能性の酸性含有化合物の製法が記載されて
いる。例23(二は、結合鎖が開いたグリコールエーテ
ル、例えばテトラエテレνグリコールジメチルエーテル
の製造が記l!されている。
特開@54−10詭908号明細書には、水素化触媒及
び低極性溶媒の存在下で、エテレνオキシドのようなア
ルキレンオキシドが分子状水素C:より選択的6=−裂
することが記載されている。この反応は液相で行なわれ
、アルキレングリコールアルキルエーテルを与える・副
生成物としてエタノールが生成する。
米国特許第1954548号明細書には、アルiナを含
む接触触媒上C:高められた温度でポリプロピレンオ命
シト蒸気を送り、その直後(:水素の存在下1;還元ニ
ッケルを含む水素化触媒上電;送ること(二より、n−
プロピル二′アルコー身を製造する方法が記載されてい
る。
米国特許第497翫449号明細書仁は、エポキシドと
、分子状水素、及びニッケル又はコ/<ルトを含む固体
触媒とを高められた温度及び圧力下4=反応させること
4二より、エポキシドから第一ジオール及び/又はトリ
オールを製造する水素化分解法が記載されているO ダビドパ(Davidova )及びクラウス(Kra
us)は、ジャーナル・オプ・キャタリシス(Jeur
nal of Ca−talyglm)第61巻、1〜
6ページ(1980年)中−e、1.2−エポキシブタ
ンが担持白金触媒の存在T1;、高められた温度及び常
・圧で分子状水1!1;より開裂して酸素化生成物、例
えば、2−ブタノン、1−ブタノール及び2−ブタノー
ルを生成すると述べている。
ドイツ特許第2.434057号明細書C二は、ケイ素
及びアル1=ウム及び/又は稀土類の酸化−混合物から
なり、さらに金属ニッケル、コバルト又は銅を含有する
触媒の存在T1;、対応するグリクーに%ノifルエー
テルのホルマールを分子状水素で開裂すること(二より
、グリコールメチルエーテルを製造する水素化分解法が
記載されている・ドイツ特許$12.714490号明
細書C:は、ケイ素及びアル1=ウム及び/又は稀土類
の酸化物混合物、並び1:金属ニッケル及び/又はコバ
ルト及び/又は銅からなる触媒であって、8らに助触媒
として金属パツジクム及び/又はロジウム及び/又は白
金を含むものの存在下(:、対応するグリコールモノメ
チルエーテルのホルマールヲ分子状水素で開裂するとと
C:より、グリコールジメチルエーテルを製造する水素
化分解法が記載されている。
しかし、これらの参考文献及び先行技術C二は、現状で
は、水素化触媒の存在下にポリアルキレングリ;−kを
分子状水素と共(:加熱すること砿=より、炭素−@嵩
共有結合部で開裂する方法を開示又は教示するものはな
い。
本発明は亜り鍔ム酸銅のような水素化触媒の存在下にポ
リアルキレングリー−ルを分子状水素と共(=加熱する
こと(−より、少なくとも1個のエーテル基な含むジエ
チレンダ1=y−ルのようなポリアル中しジグリコール
を開裂して、モノエチレングリコール及びエタノールの
少な(とも一方を製造する方法を提供するものである。
零m斃明と同時(二重層した同時係属出願に係る米ms
許出願第       号@細書には、ジエチレングリ
コールのようなポリアルキレングリコールの水素化分解
によるモノエテレνダリー一ルモノメチルエーテル、モ
ノエチレングリコール及びエタ/−ルの製造が記載され
ている・ボリアJ−中しνダリー−ルは、ニッケルを含
む水素化触媒の存在下C:分子状水素と共に加熱するこ
とC=より、縦索−酸素共有結合部及び独立−=炭素−
炭素共有結合部で選択的1=開裂して、毫ノエチレング
リーールモノメチルエーテル、モノエチレングリニール
及びエタノールのうち少な(とも1種を生成する・モノ
エチレングリコールモノメチルエーテルは、この同時係
属出願に開示された方法を用いるととi二より、多量C
二生成させ得る。すなわち、モノエチレングリコールモ
ノメチルエーテルの選択率は約95七ルsr−達する。
本発明の水素化触媒が亜クロム酸銅の揚台、意外にも、
95モルg6C:達するか又はそれ以上の選択率でモノ
エチレングリコール及びエタノールが生成することを見
いだした。従って、亜り蘭ム酸銅のような水素化触媒又
辻エツクシを含む触媒のいずれかを用いる同じ水素加水
分解法により、そhぞれモノエチレングリコール−エタ
ノール又ハモノエチレングリコールモノメチルエーテル
のいずれかが選択的に生成することは極めて明白である
。モノエチレングリコール−エタノール及ヒモノエチレ
ングリコールモノメチルエーテルの両者の選択率は、こ
れらの各発明において95モルチC二達する。
本願発明と同時i:出願した同時係属出願−二係る米a
特許出願第       号@894二は、ルテニウム
を含む水素化触媒の存在下−二分子状水素と共に加熱す
ること1;より、ジエチレングリコールのようなポリア
ルキレングリー−ルを炭素−酸素共有結合部及び独立に
炭素−炭素共有結合部で選択的仁開裂して、モノエチレ
ングリー−ルモノメチルエーテル、モノエチレングリコ
ール及びエタノールのうち少なくとも1種を生成させる
方法が記載されている・前記のモノエチレングリコール
モノメチルエーテル、モノエチレングリコール及びエタ
ノールの各生成速度は少な(とも約10七ル/使用ルテ
エクム量(KII)/時である。
本願発明と同時(二重層した同時係属出願1:係る米m
特許出願第       号明細書1:は、イリジウム
を含む水素化触媒の存在下口分子状水嵩と共に加熱する
こと(二より、ジエチレングリコールのようなポリアル
キレングリコールを縦索−酸素共有結合部艮び独立(;
炭素−炭素共有結合部で開裂して、モノエチレングリコ
ールモノメチルエーテル、モノエチレングリコール及び
エタノールのうち少なくとも1種を生成させる方法が記
載されている。この同時係属出願r−開示された方法を
用いること(二より、モノエチレングリコールモノメチ
ルエーテルを著量で生成させることができる。
ボッエチレングリコールの水素化分解は異なる開裂経路
(;従って進行する0例えば、ポリアルキレングリコ−
身は炭素−酸素共有結合部又は炭素−炭素共有結合部の
いずれかで開裂して異なる生成物を与える−これらのr
lI41&!経路は、水素化触媒、水素化触媒中の活性
金属濃度、分子状水素が生じる圧力反びその他の要因に
よって、ある程度まで影響され、又は変化する0本発明
の好ましい具体例口従って、ジエチレングリコールのよ
うなポリアルキレングリコールの水素化分解6:亜り四
ム酸銅な含む水素化触媒を用いると、開裂経路は主とし
て炭素−酸素共有結合の方向に向い多量のモノエチレン
グリコール及びエタノールを生成する。
災素−炭票共有結合の方向にはより少ない割合の開裂が
生じ、その結果、少量のモノエチレングリコールモノメ
チルエーテルを生成する−従って、本発明の好ましい具
体例として、所望量のそノエテレンダリコール及びエタ
ノールを得るC二は、すなわち、モノエチレングVコー
ル及びエタノールを95七ルー又はそれ以上の選択率で
生成させる4:は、亜クロム酸銅を含む水素化触媒を用
いる。
本発明の水素化分解反応を行なうのC二用い得る好まし
い水素化触媒は斯界で公知であり、そしてこのような触
媒(二は銅、夕四ム、モリプデν、タングステン、鉄、
:2バルト、ニッケル、ルテニウム、ロジウム、パラジ
ウム、白金、イリジウム、レニウム、タンタル、バナジ
ウム、ニオブ、亜鉛又はこれらの組合せを含む組成物が
含まれる・好ましい水素化触媒は、8b(二第三成分と
して、水素化触媒の活性を向上させるための助触媒又は
促進剤を含有してもよい、適尚な触媒促進剤としては、
バリウム、カルシウム、マグネシウム、スト霞ンチクム
、ジル−ニウム、チタン、^ウニクム、カリウム、リチ
ウム、ナFIlウム、ルビジウム、セシウム、マンガン
、そリプデシ、クレム、タングステン、亜鉛等がある。
モリブデン、クロム、タングステン及び亜鉛のようなあ
る種の金属は助触媒又は促進剤のいずれとしても作用す
る。上記の金属を含む水素化触媒及び促進剤については
、化合物の形態の金属及び元素状の金属、例えば、金属
酸化物又は硫化物として、金属水素化物として、もしく
は元素状還元金属として、又はこれらのa合物としての
金属を含むことを意味する・この水素化触媒は触媒担体
の存在下又は不在下C二層いることができる。適尚な触
媒担体C:は、シリカゲル、酸化7klニウム、酸化マ
グネシウム、二酸化テタν、フルンン酸!グネシウム、
二酸化ジルコニウム、炭化ケイ素、七う建ツク、軽石、
炭素、ケイソウ土、キーゼルダール等が含まれる。
本発明の方法で有用な好ましい水素化触媒の例1:は下
記のものが含まれる。すなわち、酸化第−銅及び三酸化
ニクロム(亜り謬ム酸銅);酸化第一銅、三酸化二りμ
ム及び酸化パリクム;シリカゲルにIM持した酸化第一
銅;モリブデン酸第−銅及び−酸化カリウム;酸化第−
銅及び酸托亜鉛;酸化第一銅、酸化亜鉛及び三酸化二り
四本;酸化亜鉛及び三酸化二り四本;シリカゲルに担持
した酸化第−銅及び三酸化ニクロム;酸化第一コバルト
及び/又は酸化第二コバルト;クイック土C二担持した
酸化第一コバルト及び/又は酸化第二コバルト:ケイソ
ウ土様担持した*4.F、第一コバルト及び/又は酸化
第二マバルト及び二酸化ジルコニウム;シリカゲル又は
酸化7に々ニウムに担持したモリブデン酸コバルト;酸
化アル々ニウムに担持した酸化第二鉄;シリカゲルC;
担持した酸化第二鉄ニジリカゲル1mm1持したイリジ
ウム:酸化アルオニりム(:、!1!持したミ酸化モリ
プデy;酸化アk 電二りムー二担持した二酸化(リプ
デシ;ニッケル;シリカゲルに担持したニッケル;ケイ
ツク±C二担持したニッケル;炭素6二担持したパラジ
クム;酸化アル建二りムζ;担持したパラジウム;シリ
カゲルC;担持したパラジウム;シリカゲルC:担持し
たパラジウム及び酸化力身シクム;シリカグkr−担持
したパラジウム及び酸化モリブデン:炭素に担持した白
金;シリカゲルC:担持した白金ニジリカゲル署二担持
した白金及び酸化カルシウム:シリカゲルに担持したレ
ニウム:1Ill化アルミニウムに担持したロジウム:
シリカゲル(:担持したロジウム:酸化マグネシウムに
担持したカリウム及び鉄;シリカゲル(;担持したロジ
ウム及び酸化カルシウム;酸化マグネシウム4=担持し
たルテニウム;酸化アルミニウムI:担持した敵化タン
タll/;酸化アル電二りムー二担持した三酸化タング
ステン:及び酸化第一銅、三酸化二りpム及び酸化賀ン
ガンである・酸化物を含む組成物は反応器を加熱する関
C=、その場で全体的又は部分的に還元する。イリジウ
ム、ルテニウム又はニッケルを含む水素化触媒は、上記
の米国特許出願の要旨である別々の水素化分解法でも用
いられる点に注意すべきである0本発明の最も好ましい
水素化触媒C:は、銅とりpムとC:バリウムを伴うか
伴わずC二含む組成物、例えば、酸化第一銅と三酸化ニ
クロムとC二酸化バリウムを伴うか伴わずに含む組成物
が含まれる。上記の水素化触媒の多くは開業的(二人手
可能であり、その他は後述の公知の方法で調整する。
本発明の方法で有用な水素化触媒はいかなる形態でも用
いることができる・これらの触媒は反応混合物中で微粉
砕された粉末、多孔質タブレット、ペレット、球、顆粒
等として存在し得る・水素化触媒は、好ましい反応速度
を与えるために、大きな表面積を有することが望ましい
、好ましい表面積は約1〜約100−ン′fの範囲、又
はこの範囲以上である。水素化触媒の表面積は、最も好
ましくは約10〜約!S OOd/fの範囲である・水
素化触媒の平均細孔直径は厳密C;は規定されない、水
素の拡散は、極めて小さな細孔を有する触媒では速度が
制限されるよう(;息ゎれる。また極めて小さな平均細
孔直径及び/又は大きな触媒粒径は、モノエチレングリ
コール−エタノールの高い選択性及び/又はポリアル中
しl・グリコールの高い転化率1:有豐であると思われ
る。一般c;、□所望のモノエチレングリコール−エタ
ノールの選択性を得る(:は、本発明の水素化分解法C
:おいて、少な(の平均細孔直径、及び10mm以下、
好ましくは5mm又紘それ以下の粒径な有する触媒を用
いる。
用いる水素化触媒の量は厳密C:は規定されず、モして
瓜い範囲で変え得る。一般に、本発明の方法は、適切か
つ妥当な反応速度を与える触媒的C;有効量、倒えば、
約1〜約100モル/触媒量(−)7時の存在下−一、
連続法又はパッチ法のいずれかで行なうことが望ましい
、パッチ法の条件では、反応混合−の全重量に基づき約
αo1重量−程度の少ない量、又はさらに少量の触媒を
使用すると、反・応は連行する。水素化触媒の上限**
は極めて高く、例えば、反応混合物の全11=基づき約
50重量−でもよい、所望により、さらC:高謹直を用
い得る。しかし、ある水素化触媒が与えられた反応を行
なう(:あたっての原価の経済性、及び反応の過程tの
反応混合物の職扱い易8(:より、上限の#/k[が定
められる。系の全操作圧力、操作温度及びその他考慮す
べき点等、種々の要因から、゛反応混合物の全重量に基
づき約1〜約10重量−の間の謹直の触媒が、−に本発
明を行なう上で適当である。
本発明の方法を行なうの6二用い得る好ましいポリアル
キレンダリコ−1には斯界において公知であるが、これ
らにはジエチレングリコール、トリエチレングリコール
、テトツエチレングリ;−ル等が含まれる0本発明の最
も好ましい具体例では、上記の商業的なオキシド/グリ
;−身法の副生成物として生成したジエチレングリ;−
ルを、水素化触媒の存在下C二分子状水素と共1;加熱
することC二より、炭素−酸素共有結合部で開裂して、
モノエチレングリコール及びエタノールの少な(とも一
種を生成させる0本発明の好ましい触媒及び反応条件を
用いること仁より、トダエチレング、リコールテトツエ
チレング9コールのような高級ポリ各、テレングリコー
ルが選択的Cニー髪して、モノエチレングリコール及び
エタノールの少なくとも一方を生成する。これらのプリ
アルキレングリコールは斯界(:*いて公知の方法で製
造される。
反応混合物中(二最初(二存在するポダアルキレングg
;−ル及び分子状水素の相対量は広い範囲で変え得る、
。゛一般書二分子状、水素対ポリアル中レしグリー−ル
のモル比は約1:20〜約2.000:1の間、好まし
くは約1:2〜約500:1の間、最も好ましくは約1
:1〜約200:1の間の範囲で牟る・しかし、上記の
広い範囲を超えたモル比も用い得ることは轟然である。
但し、極めて高い分子状水素−ポリアルキレングリコー
ルのモル比は経済的1;有利ではなく、そして極めて低
い分子状水素−ポリアルキレジグリコールのモル比は一
般一二低い転化率及び低い生成物選択率をもたらす。連
続法で操作する場合、分子状水素及びポリアルキレンゲ
・リコールは、逆流、降下流又は水平流のいずれか(好
ま−しくは並行降下R)で用いる触媒上4:向流又は並
流のいずれかで供給する0分子状水素の毎時気体空間速
度(GH8V )及びポリアルキレングリコールの毎時
液体空藺速t: (LH8V )は連続法では広い範H
C:わたって変化し得る0分子状水素の毎時気体空r#
1JjI度は約100・時間又はそれ以下から10 (
LOOO1 時間 以上の範囲、好ましくは約t000〜約10 a
o00時間、最も好ましくは約2,000〜約75,0
00時間の範囲である。ポリアルキレンブリー−iの毎
時液体空間適度ヰ約a01時間 又はそれ以下から約1
00時間′″1又はそれ以上の範囲、好ましくは約a1
〜約25時間 、最も、好ましくは約a25〜約10時
間−1の範囲である。より高いGH8V及びLH8V値
は経済的でない低いポリアルキレングリコール転化率を
生じ、そしてより低いGH8V及びLH8V値は一般に
モノエチレングリコール及びエタノールの選択率を低下
させる傾向がある・意図する目的は、十分な量のポリア
ルキレングリコ−λ及び分子状水素を反応混合物中に供
給して、所望のモノエテレシダ9コール襄びエタノール
の製造を行なうことである。
本発明の方法は、広い温度範−にわたって行なうことが
できる。一般C:、約150〜約5socv間で本方法
を行なう・より低い温度では、一般(二、生成物の選択
率が向上するが、時として経済上不利な反応速度となる
。より高い温度では、一般に総収率が高(なるが、副生
成物の生成が増す傾向を示す、150℃以下の温度で本
方法を行なうと、最適反応速度で所望生成物が生成せず
、そのため、適当な反応速度で反応生成物を所望通り製
造するC二は、典型的には反応を長時間C二わたって行
ない、そして/又は過剰量の触媒を使用せねばならない
、550℃以上の温度で本方法を行なうと、反応混合物
中i:含まれる有機物質が分解する傾向を示す、温度範
囲の下限で本方法を行なうと、多(の場合、圧力範囲の
上限の圧力を用いることが望ましい・好ましい温度範囲
は約200〜s00℃の間であり、最も好ましい温度範
囲は約225〜265℃の間である。しかし、好ましい
温度範囲としてより望ましい範囲が含まれる場合があり
、例えば、175〜300’Cの間又は約150〜32
5℃の間のjlKで本方法を行なうことがある。
本発明の方法は、常圧又は加圧の圧力条件下(−行なう
・本発明の好ましい具体例では、反応(:供給する分子
状水−1:よって専ら圧力が加えられる。
しかし、所望(二より、適当な不活性ガス希釈剤を用い
てもよい、はぼ常圧〜約1 aOOOpilgの実用操
作圧力(パッチ法の条件r−おける初圧)が、モノエチ
レングリコール及びエタノール生成物の製造−二とって
の操作限度となる・モノエチレングリコール及びエタノ
ール製造の好まし!1実用操作圧力の条件は、約500
〜4000ps1g%最も好ましくは約’LOOO〜約
4oooζigの範囲である。より低い圧力で本方法を
行なうと、反応速度が遅くなり、そのため所望量の反応
生成物が、生琲するまでに長時間な賛する。より高い圧
力で本方法を行なうと、所望生成−の生成連直が高まる
。一般に、より高い圧力では篭ノエテレνグリコーk及
びエタノールの選択率が向上するが、極めて高圧力(二
なると・モノエチレングリコール及び工、タノールの二
次的水素化分解が増加する。より低い圧力で、はエチレ
ングリコール毫ノアルキルエーテルの選択率が高(なり
、2−オキソジオキナνのような副生成物の生成が促進
され、そしてモノエチレングリコール及び“エタノール
の選択率が低下する。
本発明の方法は、所望の毫ノエテレングリ;−ル及qエ
タノール生成物を製造する(二足る時間の間行なう、一
般(:反応時間は1秒以下から数時間まで、すなわち、
a1秒又はそれ以下から約10時間又はそれ以上までを
とり得る。より穏かな反応条件、を選べば、所望の生成
物を製造するまで(:長時間をかける必要がある。1!
求される滞留時間、すなわち反応時間は、反応温度、水
、素化触媒の浸度と選択、全圧力、ポリアルキレングリ
コール及び分子状水素の濃[(モル比)、及びその他の
要因C=よって左右されることは自明である0本発明の
水素化分解法を連続法で行なう場合、反応、時間又は滞
留時間は二般厨1秒以下から数分又はそれ以上の範囲で
あり、他方、パッチ、法の条件での滞留時間:は一般に
数秒から数時間の一範囲で′ある。ポリアルキレングリ
コールの水素化分解C;よる所望生成物の合成は適当な
反応速度及び/又は転化率を与える操作秦件下−二適切
に行なわれる。
本発明の方法は、バッチ式、半連続式又は連続式1;よ
り、液相、気相又は液相−気相の組合せのいずれかで行
なうことができる。単一反応帯域を用いる固定床、スラ
リ一層、細流床又は流動床反応装置等、又は複数の反応
帯域で連続的又は並行して反応を行なうことができる。
この反応は、1個の長い管状帯域又は一連の管状帯域内
で断続的に行なってもよい、装置の構成材料は、反応中
C:不活性であるもの砿;すべきである、8ら6;、装
置は反応温度及び圧力(:耐えるものでなければならな
い。反応帯域(二は内蔵及び/又は外装熱交換器を取付
けて、穏かな発熱反応に基づ(温直変化を制御する・本
発明の好ましい異体例では、反応拠金物の完全な混合を
確実に行なうためC:、固定床触媒を用いない反応系C
二攪拌手段を使用すべきである。ll力攪拌器による混
合、振動、wA歳機、回転、ガスC:よる噴霧等は、す
べて本発明で考慮される種類の攪拌手段の例である。こ
れらの攪拌手段は調達可能であり、斯界r−おいて公知
である。ポリアル中しνグリクール、分子状水素及び水
素イし触媒成分は、パッチ 域(二仕込むことができる。これとはII’(二、合成
反応の途中で、ポリアルキレシダgコール、分子状水素
及び水素化触媒成分を連続的又は断続的C1反応帯域1
;仕込んでもよい、連続的又は断続的のいずれかで、反
応の途中で成分を反応帯域(:仕込む手段及び/又は反
応中4=反応帯域で成分の制御を行なう手段を本方法1
:適宜使用して、成分の所望モル比を保持し、そして水
素−二基づく圧力を保つことができる・ 本方法の操作条件は、所望生成物の選択率及び転化率及
び/又は本方法の経済性を最適化するよう砿;調節する
0例えば、還元副生成物が生成するため礪:峰ノエチド
ングリコール及びエタノールの選択率が上昇傾向を呈す
る比較的低い転化率で、本方法を行なうことが一般C;
好ましい、また、さら1=低い転化率では、モノエチレ
ングリコールの二次的水素化分解が低減することC:よ
り、モノエチレングリコーに/エタノールのモル比が上
昇する傾向を示す、所望のモノエチレングリコール及び
エタノールの回収は、蒸留、分別、抽出等の斯界で公知
の方法で行なうことができる。典型的(二は、本方法を
行なう(二あたり、反応混合物中C:含まれる生成物を
反応帯域から取出し、そして蒸留して所!生成物を回収
する。Illll定期重な〜1反水素化□触触媒σ關生
威物を含□ む画分な取−して触媒の回収又は再生に供することがで
きる。新しい水素化触媒を反応流C−断続的に加えるか
、又は反応帯域に直接加えて、工程中”る触媒を補うこ
とができる。
以上、本発臀を詳細にわたって説明したが、本発−はこ
れらの説明によって制約されるものでは、      
施儒は現在までミーを加えた本発明の具体例を単1:説
明するものであって、本発明の範■及び要旨を限定する
ためのものではな勧1゜われる名称、用語及び略号。
は下記の意味を有する。
:ポシド/平万イνテのゲージ圧 =1分ミリの1転数 −:キロダラム fi@  :立方フィート ht:時間 cc:立方センナメートル −:電リメートル ー  :平方メートル t  ニゲラム −:平方センテメー)ル cowマ :転化率 m処 ニジエチレングリコール GHgv  =毎時気体空間速度 [:毎時筐体空間速度 hr″″1 :佃評及du節1:つ勧1ての時間の逆数 −:簿記しない限り重量− 割合 : %記しない限り重量(;基づく温度 :II
#記しな11限り℃で示すND:未検知 □ (但し、iは各成分、すなわち峰ノエ チレングリコール、エタノール又ハ 副生成智であり、rはモル/細・ Caし’hrで表わした割合 実施例で用いる触媒は下記の通りである。
触媒1 酸化第一銅40重量−1三酸化二ク一ム42重
量−及び酸化バリウム5重量−を含む組成物であって、
表面積80〜1!as//f、嵩密度22〜25 &/
ft  及び粒度525メツシエ以下を有する。 Ca
1sieat l−101p  として力J&’/キャ
ット(Ca1膳量cat)  の発売品。
触媒量 酸化第1銅45重量%、三酸化二タ四ム45重
量嘩及び酸化バリウム6重量−を含む組成物であって、
表面積30〜60d/f、嵩密度25〜28 th7t
t  及び粒li!525メツシ為以下を有する* C
a1a1eat ’E −102pとして力#S’*+
!/)ノ発売品。
触媒量 酸化第一銅47重量−及び三酸化二りpム47
重量−を含む組成物であって、表面積90〜100se
//f、嵩密度90〜954b/ft”、圧縮強89.
07 k (20jb)、粒[a32Xa!2aw(’
8x148重1)及び細孔容量(L20ce/fを有す
る・Ca1sieat E−103THとして力にシキ
ャットノ発売品・ 触媒■ 酸化第一銅45重量−1三酸化ニクロム43重
量−及び酸化バリウム8重tgkを含む組成物であって
、表面積85−シ′t 嵩密度98〜951b7ft”
、 圧JIII g & 441Et (121b)、
粒子aszxa!! 2am(”8 x ’4J4 ン
?) 及ヒm孔容t □ a20 cytlを有する。
 Ca1sieat E −1(16TRとしてカルシ
キャットの尭売品。
11ヱ 酸化第一銅78重量%及び三酸化二りpムク0
重量−を含む組成物であって、表面積6−ン′t1 貴
書f 157 tb/ft”、粒度012Xα52am
(’イ×14インチ)及び細孔容量al Oec/fを
有する・Harshav Cu −02057としてバ
ーショウ(Harsbw )の発売品。
触媒■ 酸化第一銅55重量−1三酸化二タ撃ムs8重
量−及び酸化パララム1o重量−を含む組成物であって
、表面積14〜15□f1 貴書に54 tVft −
圧III 強8162− a 444 (8−12J!
b )、111 置a 32 X CL 52 em 
(”6 x ’44 yチ) 及ヒa 孔IF 量a 
47 ee/lを有する一Harshav Cvs−0
402Tとして^−シW?の発売品。
触媒■ 酸化第一銅53重量−1三酸化二りpム58重
量−及び酸化バリウム9重量−を含む組成物であって、
表面積35−ン′を貴書f 1051Jv’t?圧11
強8&14麺(18Jb)、粒II 042 X a!
! 2aw(’イ×14インチ)及び細孔容量α10 
cc/fを有する。
Harshaw CaA−1107Tとしてバーショウ
の発売品。
触媒■ 酸化第一銅59重量%、三酸化二り四人445
重量−及び酸化バリウム10重量−を含む組成物であっ
て、表面積50−ン41嵩IF f S 044を細孔
容量a76 ee/fを有し、そして粒度は粉末である
* HarshavCu−110SPとして/%−VN
つf)発売品。
触媒■ 酸化第一銅41重量−1三酸化二ク一ム45重
量−及び酸化バリウム10重量−を含む組成物であって
、表面積50 v4/f、嵩密度go為4t”を有しそ
して粒度は粉末である・Harshav Cu−111
4Pとして^−シ冒りの発売品。
m  酸化第一銅s4重量饅、三酸化二りpム37重量
−及び酸化バック五8重量−を含む組成物であって、表
面積24 wl/f 、貴書1[1184/!を圧11
強g 1(14rw(25&)、粒子 CL52 X 
0.32am(’イ×14イνテ)及び細孔容量α10
 ce/fを有する・Harshav Cm−1117
Tとしてバーショウの発売品。
触媒1 駿化第−f1458重量−1三酸化二り關ムs
8重量−及び酸化バック五9重量−を含む組成物であっ
て表面積30 wl/l 、嵩密度110為/lt’、
圧JIII(7,16Kt(Id&)、粒1j a32
Xa52a+(’イ×14インチ)及び細孔容量a 1
6 ce/fを有する。
Harshav Cm−1152Tとして^−シ目りの
発売品。
触媒1 酸化第一銅42重量−及び三酸化ニク四ムs8
重量−を含む組成物であって、表面積5OWVt嵩密度
9 S 4/lt 、圧縮強さ4804(15る)、粒
度a52 X 042aw(’4 X ’43インチ)
及び細孔容量(121eqAlを有する@ Harsh
av Cu −1808Tとしてバージ目つの発売品。
触媒XI  酸化第一銅50重量%及び三酸化二り四本
5フ a48a+(3重6インチ)を有する。Girdler
 G−1!iとしてガードラー(Girdler)の発
売品。
触媒x■  酸化第一銅45重量%、三酸化二りロム4
5重量−及び酸化!ンガン4重量%を含む組成物であっ
て、嵩密度81 為4t”、圧縮強さ180−/−及び
粒[5協を有する。8揮(Nlkkl) N −201
として8揮(Nikkl ’)の発売品。
触媒xV  酸化第一銅43重量饅及び三酸化ニクロム
39重電−を含む組成物であって、表面積49 d/f
、 嵩!IK 95 To/lt”、 圧Mlt強g 
&55Kt (14jb )  粒度α32×α!Iz
aw(’4x’4インチ) 及び細孔容量a21 ea
/fを有する* Harshaw Cu −1809T
トL、て^−シ曹つの発売品。
触媒■ 酸化第一銅40重量−及び三酸化ニクロム60
重量−を含む組成物であって、表面積30+//f、貴
書f 75 jb/ft”、細孔容量CL69eφを有
し、粒度は粉末である@ Hsrahav Cu−14
02Pとしてバージ冒つの発売品。
触媒躇 酸化第一銅51重量−及び三酸化二りレム46
重量−を含む組−物であって、表面11130+//g
、嵩密J[41&/ft”、細孔容量r1.76ee/
f  を有し粒度は粉末である@ Harakav C
u −1800Pとしてバージ璽つの発売品。
触媒1 酸化第−鏑59重iiチ及び三酸化二り四ム5
0重11%を含む組成物であって、表面積15 d/l
、嵩密度100 tb/ft−圧縮強さ408麺、粒1
j a!s2 X a!! 2aw(”f3x ’4J
4yf)及ヒa孔容量a18ce/fを有するa Ha
rshav Cu −1422Tとしてバーショウの発
売品。
触媒x■  シリカ担持酸化第−銅15重量−を含む組
成物であって、表面積4dl?、嵩密度50へ/ft”
 、粒度4〜10メツシニ及び細孔容量(L61ce/
’f  を有する・Harakav CIK−2501
として^−シ日つの発売品。
触媒xx  酸化第一銅33重量−及び酸化亜鉛65重
量−を含む組成物であって、粒[(L48aw(3イ6
インチ)を有する− Girdler G−66Bとし
てガードツーの発売品。
触媒xi  m化第−銅、酸化亜鉛及び三酸化二りaム
を含む組成物であって、粒[Q、52Xa44am(1
4J×1イインテ)を有する@ Catalysts 
a Ch*m1e−alseIne C−79−2とし
て中ヤタリスツ・アンドΦケンカルス社(CatalF
sta & Ch@m1ealse Ine)の発売品
。
触媒XXI  酸化亜鉛及び三酸化二り賞ムを含む組成
物であって、嵩密度854b/ft”及び粒[0,!1
2xa44a+(’4x’/i(y?)を有するm C
atalysts &Cbsmicala*Ine C
−70−2としてキャタリスツ・アンド、ケミカルス社
の発売品。
触媒XXI  酸化第一銅15重量−及び酸化亜鉛51
重量−を含む組成物であって、粒度a!!2X[L64
、 < 14 、1イインテ)を有する*  eata
17sts Ia Ch*m1−eals eIme 
C−18−1としてキャタ9Jツe7y)’*ケ電カル
ス社の発売品。
触媒xxM  シリカゲル上に酸化第一銅11重量−及
び三酸化二り四ムa55重量−を含む組成物であって、
誼fa32a+(’4インチ)を有する。
Glrdler G −1576としてガードツーノ発
売品。
m  シリカ担持第一コバルトー第二コバルト酸化物2
2重量−を含む組成物であって、表面積110−レ′?
、粒[a44aw(1/4インチ)及び細孔容量(12
1ee/l  を有する@ Girdler T−16
4aとしてガードツーの発売品。
触媒xxyi  ケイツク士担持酸化第−コバルト35
重貴−を含む組成物であって、表面積130−2/(8
11gt71 jb/ft? 圧411強g 7J41
1(17,5jb)、粒ta 48 am (”46イ
ンチ)及び細孔容量f> 045 ee/fを有する。
Harmhaw Co −101としてバーショウの発
売品。
一酩JL℃j1 ケイソウ出土(二酸化第一コバルト5
2重量−及び二酸化ジリゴニウム2.5重量%を含む組
物であって、粒子 0.48 cm (5イ6インチ)
を有する。
Girdler G−67としてガードツーの発売品Φ
触媒頂 シリカ・アル電す上に献化第−コバルト3重量
−及び三酸化モリブデン15重量%を含む組成物であっ
て、表面積180 d/f、嵩密度b o tyt*”
、圧縮強g1a9Kr(24To)、粒[α32(1/
6インチ)及び細孔容量[L40 eν僧を有する。
Bar @hav Come −0402としてバーシ
ョウの発売品。
aS■Lアルミナ上シ二酸化第一コバルト及び三酸化モ
リブデンを含む組成物であって、粒[a32#(’4イ
ンチ)を有する。Girdler G −59としてガ
ードツーの発売品。
]すL■L−酸化アル叱ニウム上C二三酸化モリプデン
10重量−を含む組成物であって、表面積160d/l
、貴書[53&/ft−圧縮強さ8.+6211(19
1b)、粒K O−52am(’41インチ)及び細孔
容量156ce/fを有する。&rshav Mo−1
201としてバーシックの発売品。
触媒xniim化アルミニウム上C−三酸化モリブデン
10重量−を含む組成物であって、粒[(L32×16
4aI(14×1イインチ)を有する。ホートリー(H
omdrF)の発売品・ 触媒)00111!化アルミニウム上に三酸化モリブデ
ン10重量−・を含む組成物であって、表面積64 d
/f、 貴書[61lb/lt”、 圧縮強8 t51
1f(10jb )粒度(L32am(’4インチ)及
び細孔容量°α40cφを有する* Hsv shaw
 Mo −0502としてバーショウの発売品・ ILXΩI−炭素上にパラジウム5重量嘔を含む組成物
であって、嵩密度20 th7tt”、を有し、粒度は
粉末である@エンゲルハード(Engelhard)の
発売品。
触媒XxxIv  炭素上(;パラジウム5重量−を含
む組成物であって、粒度は粉末である・Matth・y
Bishop BD−5$5としてY−Vz −@ ヒ
V ’B ツブ(Matth@y B15hop)の発
売品。
触媒xxxv  炭素上C二硫化内金5型量−を含む組
成物であって粒度は粉末である* Eng@1kard
11−217としてエンゲルハードの発売品。
触媒xxxvi  酸化アル々ニクム上C;−ジクムa
5重量−を含む組成物であって粒子:a32aw(’4
インチ)を有するe Engelhard 10034
  としてエンゲルハードの発売品。
触媒xxxw  炭素上(;ルテニウム5重量−を含む
組成物であって粒度は粉末である。マージニー・ビシ冒
ツブの発売品。
触媒xx罵  シリカゲル上に酸化第一コバルト10重
量%及びカルシウム1重量%を含む組成物、シリカゲル
はダビソン・スペシャルティ・ケミカル社(Davls
on 8peeiality Ch@m1eal Co
mpany)からGrad・−59として商業的4=入
手可能である・表面積275−シ/(嵩密度25 th
/lt”、細孔容量t2ee/fを有し、粉砕後の粒度
は粉末である。
触媒mlX  シリカゲル上にニッケル10重量−を含
む組成物、シリカゲルはダビッン・スペシャルティ・ケ
ミカル社からGrad・−59として商業的C;入手可
能である0表面積275−ン/(貴書[25To/it
”及び細孔容量t2ee/#を有し、粉砕後の粒度は粉
末である・ 触媒島  シリカゲル上にパラジウム5重量−を含む組
成物、シリカゲルはダビソンSスペシャルティ・ケミカ
ル社からGrad・−59として商業的C:入手可能で
ある。!!!面積275 g4/lX嵩密度2貴書/l
t”及び細孔容量12ce/fを有し、粉砕後の粒度は
粉末である。
触媒XLI  シリカゲル上Cニパラジウム5重量−及
びシリカゲルa5重量−を含む組成物、シリカゲルはダ
ビソν・スペシャルティ・ケミカル社からGrad・−
59として商業的C二人手可能である0表面積275−
ン/y、嵩密[25^々t1及び細孔容量t2e−を有
し、粉砕後の粒度は粉末である。
触媒n量 シリカゲル上(=パッジシム5重量饅及びカ
ルシウム(L2重量−を含む組成物。シリカゲルはダビ
ソン・スペシャルティ・ケミカル社からGrad・−5
9として商業的に入手可能である・表面積27 Sd/
l、貴書II 25 jb/ft”及び細孔容量t2e
e/#  を有し、粉砕後の粒度は粉末である・n  
シリカゲル上−一バラジウ^5重量−及びカルシウム1
重量−を含む組成物、シリカゲルはダビツン・スペシャ
ルティ・ケミカル社からGrad・−59として商業的
(:入手可能である0表面積275 d/f、貴書f 
25 To/It” 、細孔容量t2e−を有し、粉砕
後の粒度は粉末である。
−艶J1復」y  シリカゲル上Cニバッジクム5重量
饅及びカルシウム102重量−を含む組成物、シリカゲ
ルはダビソン・スペシャルティ拳ケンカル社からGra
・d・−59として商業的(:入手可能である。
表面積275−シ/y、貴書度25&/バー及び細孔容
量t 2 ee/fを有し、粉砕後の粒度は粉末である
・111L  シリカゲル上(:パラジウム5重量−及
びカルシウム1重量%を含む組成物、シリカゲルはダビ
ソン・スペシャルティ・ケミカル社からGrad・−5
9として商業的に入手可能である0表面積275−ン/
y、嵩密度25 th/lt−及び細孔容量t2ee/
lを有し、粉砕後の粒度は粉末である・V   シリカ
ゲル上にパラジウム5重量−及びモリブデン2重量−を
含む組成物、シリカゲルはダビソン・スペシャルティ・
ケミカル社からGrade−59として商業的に入手可
能である・表面積275−ン/y、貴書嵐25へ/ft
”及び細孔容量t2ee/l を有し、粉砕後の粒度は
粉末である・触媒XLVI   シリカゲル上に白金5
重量嘩及びカルシウム2重量嘔を含む組成物、シリカゲ
ルはダピソン・スペシャルティ・ケミカル社からGra
d・−59として商業的に入手可能であるφam積27
5wr/l、 111密1j 2s&、/ft”Slに
ヒa孔容fll t2ce/fを有し粉砕後の粒度は粉
末である。
触媒XI、VW  シリカゲル上ζ:レエクム5重量悌
を含む組成物、シリカゲルはダビソン・スペシャルティ
・ケミカル社からGrad・−59として商業的−二人
手可能である。表面積275−ン′t、嵩11f 25
4/ft”反び細孔容量t2ee/fを有し、粉砕後の
粒子は役末である。
触媒n、ix   シリカゲル上にロジウム10重量−
を含む組成物、シリカゲルはダビソンースペシャルテイ
・ケンカル社からGrade −59として商業的に入
手可能である・表面積275ηt、嵩密度257b/f
t”及び細孔容量t2ee/fを有し、粉砕後の粒度は
粉末である。
1羞1 シリカゲル上に■ジウム2.5重量−及びカル
シウム2重量−を含む組成物。シリカゲルは〆ビソン・
スペシャルテイ−ケミカル社からGrad・−59とし
て商業的弓;入手可能である0表面積275−ン/(嵩
密度254b/ft”及び細孔容量t2ee/f を有
し、粉砕後の粒度は粉末である。
盈糺証   シリカゲル1仁酸化第二鉄10重量−を含
む組成物・シリカゲルはダビソン・スペシャルティ拳ケ
電カル社からGrade−59として商業的に入手可能
である・表面積275 d/f、嵩密度254b/ft
”及び細孔容量t2ee/lを有し、粉砕後の粒度は粉
末である。
触媒り厘  酸化アル礪二りム上にパラジウムrL5重
量−を含む組成物・酸化アルミニウム(−一アルミナ)
はツートン(N帆on)からLA−4102として商業
的ζ:人手可能である0表面積1−シ′を以下、粒度α
48、、(346インテ)を有し、細孔容量はa35 
ee/fである。
触媒Lm   シリカゲル上1;白金5重量−を含む組
成物。シリカゲルはダビソン働スペシャルティ・ケミカ
ル社からGrad・−59として商業的(二人手可能で
ある・am積275w1/f、貴書[25jb/ft”
及び細孔容量t2ee/fを有し、粉砕後の粒度は粉末
である・ 111■  酸化!グネシウム上1;ロジクムU東量−
及び鉄a5重量饅を含む組成物であって、表面積125
d/l、貴書[44jb/ft−粒j[a52X(14
8ms (K X 3A6インチ)を有し、細孔容量紘
α44eφである。
触媒LM   酸化アルζニウム上に酸化毎リプデン2
0重量嘔を含む組成物、@化アル1=ウム(−一アル虐
す)はツートンから8A−5105として商業的(二人
手可能である・1m!面積1 d/f以下を有し、嵩密
度は100 jb/ft”である。
触媒LVI   酸化アル建ニウム上に酸化タンク9 
20重蓋チを含む組成物・酸化アルミニウム(−−アル
ミナ)はツートンから8A−5105として商業的6二
人手可能である*l!面積1−ン′を以下を有し、11
1密[ハ1001b/ft” テある・触媒LvI  
 酸化アルミニウム上(二三酸化タングステン2011
q16を含む組成物。酸化アル礪二りム(d−アルミナ
)はツートンからSA−51asとして商業的に入手可
能である0表面積1 d/f以下を有し、嵩密度は10
OA/ft”である。
触媒LV璽  モリブデン酸第−銅95重量−及び−酸
化カリウム5重量−を含む組成物。
商業的礪二人手可能な触媒、すなわち触媒I〜XXXV
Iは製造元から供給を受けたままの状態で実施例d二層
いた・パッチの条件下で実施した例で沫最初C:乳鉢及
び乳棒を用いて各触媒が200メツシ晶の篩を通過する
まで粉末化した。連続式の条件で行なった例では、製造
元から受堆った触媒粒子を先ず砕解し、次いで8〜2o
メッシ3−(例8◎〜84及び例98〜1o4)又は1
8〜5oメッシュ(例85〜97及び例105〜110
)(:粉砕した。触媒の還元が必要な場合には、反応装
置を昇温させる間1;その場で還元を行なった。ガード
2−及びキャタリスツ・アンド書ケミカルス社は合併し
、現在はシナイテツド・キャタリスツ社(United
 Ca−talysta 、 Inc、 )として営業
している。
触媒XXXVI 〜Lは下記の一般的方法(二従って実
験室で調製した・ 不純物を還元するために加熱シェラ酸溶液で予洗したシ
リカゲル担体C二、真空下、下記のl1EA(二示す適
当なtII駆愉質の水溶液を含浸させ涜1溶液の容量は
触媒の細孔を正砿:満たすに足る量であり、そして塩の
員度)ま完成触媒中で所望重量−を与えるように調節し
た拳室温で30分間放置した後、各段階、すなわち、8
5℃で1時間、110℃で2時間、150℃で2時間及
びs00℃で2時間乾燥した。乾燥した担体物質を石英
管(二移し、そして水素を流しつつ100℃/時の割合
で500℃(二加熱することによって還元した・温度を
500℃で1時間保ち、次いでこの系を水素中で80C
C:冷却した。水素を窒素で置換し、そして触媒を室温
まで冷却した。
触媒 XXXVI    Co(NO,)!、 Ca(
No、)。
#  XX)(IX    Ni (QAc)。
#  XL     PdCl、、 6N MCI# 
 XI、l     PdCl2. Ca(NO,)、
、 6N HCI#    XI、I        
  PdCl、、  Ca(No、)!、  6N  
HCI#    XI、I         PdCl
、、Ca(No、)、、  6N MCI#  XLI
V     PdCl、、 CJI(No、)、、 6
N HCI#  XLvPdCI、、 Ca(NO,)
、、 6N HCI#  XLvl     PdCl
!、 NH4molybdate 6N HCIy  
   XLVI          Chloropl
atinie  aeid、(!a(Not)m#  
 )ゴJVII        Nu、Red。
#  XI、IX    RbCl。
j  L       RhCl、 Ca(No、)。
触媒Ll〜LIV は、下記の方法(:従って実験室で
1llIIIIIシた。
担体(シリカゲルの場合は加熱シェラ酸で予洗する)に
、下記の表BC;掲げる適当な金属のア七トニルアセト
ナート錯体の加温(70〜80℃)トルエン溶液を真空
下(二合浸させた。この溶液の容量は触媒の細孔を正C
;満たす、r−足る量であり、そして溶解した金属錯体
の重量は完成触媒中で表示重量−の金属を与えるよう口
調節した。室温で30分間放置した後、各段階、すなわ
ち85℃で1時間、115℃で2時間、150℃で2時
間及び2G(1℃で2時間加熱することC二より、窒素
をパージした炉内で溶媒を蒸発させた。乾燥した含浸担
体を石英管1=移し、そして50:50比の空気−窒素
流中で迅速−一500℃(=加熱した。空気100チ下
1m500℃での加熱を5時間続けて錯体の酸化を完了
させ、次いでこめ系(=窒素を十分仁流下した。500
℃で導入した100チの水素流で窒素を置換し、そして
3時間保持した。触媒を水素下80℃(二冷却し、次い
で窒素をパージして室温まで冷却した。
表B 触媒識別記号         触媒前駆物質触媒 L
I      Feアセトニルアセトナート#  L■
     Pdアセトニルアセトナート#  LM  
   Ptア七トニルアセトナート#   LIV  
    Rh(CO)、AeAe、Faアセトニルアセ
トたト触媒LV −LVI  は下記の方法に従って実
験室で調製した。
下記の表CC:掲げる触媒前駆物質を熱板上で最少量の
加熱水に溶解した・担体を十分攪拌し、そして間断なく
攪拌及び加熱しつつ過剰の水を蒸発させた・湿気のある
担体な窒素パージした炉C:移し、そして各段階、すな
わち110℃で2時間及び150℃で2時間乾燥した。
25℃から5o。
℃まで5時間C:わたって加熱することCより、担体物
質を磁製皿上で焼成した。5oocでさら1:2時間保
った後、触媒を取出して室温まで冷却した。焼成触媒は
、100−の水素下(:100C/時の割合で4°00
℃G=加熱することC;より、石英管内で還元した・4
00℃でさらに1時間保った彼、触媒を水素中で80℃
c;冷却した。室温まで下げる最終的冷却は窒素下C;
行なった。
表  C 触媒識別記号      触媒前駆物質触媒 LV  
    パラモリブデン酸アンモニウムI  LVI 
     シェラ酸タンタ、ル#LVI、<ラタングス
テン駿アン毫ニウム触媒LVIは下記の方法に従って実
験室で調製した・ MoO32,88f (ao 2−%x )、Cu0 
1591f((LO2%#)  l ヒKN:)@ a
4 B Of (ao 04846)を−200メツシ
エまで粉砕すること(:よって混合した・この混合物は
、マツフル炉を用いて空気中800’Cで32時間(二
わたって石英&−ト内で燃焼させた・液化した生成物を
室温まで冷却し、そして得られた固体は乳鉢及び乳棒を
用いて一200メッシェまで粉砕した・ 例1−79 例1〜79は、下記の方法に従って、磁力攪拌機を職付
けた300mgのステンレス製オートクレーブ反応装置
内でバッチ式で行なった。各例を行なう*(nim力攪
拌機を取りはずし、そしてすべての構成要素を十分C:
洗浄して残留触媒粉末を除去した0反応装置のすべての
部品及び内部も同様に清浄化し、アセトンですすぎ、そ
して乾燥した・ジエチレングリコール50Fを下記の表
1を二示す各例毎C二指足した微粉砕触媒1tとの混合
物を反応器I:仕込んだ、(例1& 40%47.5本
及び77ではジエチレングリコール25tのみを、そし
て例4.15.16.19.20.21.41.46.
67.72及び75 ではジエチレングリコール100
gを反応器に仕込んだ・例77 の触媒仕込み量はわず
か(:a5fであった。)次虻で反応器をシールし、分
子状水素を用いて2回パージし、そして圧力試験を行な
った後、最初の供給量の分子状水素を仕込んだ・各例C
二ついての分子状水素の初圧を表I(二示す、磁力攪拌
機を始動して101000rpニー調節し、次いで表■
の各例1:q9定された温度まで反応系を加熱した。6
時間の反応時間の後、反応装置を冷却し、攪拌を中断し
、そして徐々Cニガス抜きした・(反応時間は例77 
 についてはわずか2時間、例8,10,12及び29
についてはわずか4時間、そして例75r一ついては2
0時間であった。)ガス抜き工程の間に、ガスク■マト
ダラフイーC:よる分析用に生成物の気体試料を取得し
た・次いで、反応装置内の残りの液体成分を取出して秤
量し、そしてガスターマドグラフィーで分析した。例1
〜79で試験した触媒の性能を表Ir−示す・ 例1〜39は商業的に入手可能な亜りpム酸銅触の、本
発明の水素化触媒としての総合的有効性を示している。
亜クロム酸銅は本発明の水素化分解法に使用するのに最
も好ましい水素化触媒である・亜りE”AM銅を水素化
触媒として用いた場合、モノエチレングリコール及びエ
タノールの選択率はそれぞれ95モルSt二達する(例
17.25.26及び39 参照)。例10はジエチレ
ングリコールからのモノエチレングリコール及びエタノ
ールの合計生成速度が15七ル/触媒重量(Kf)/時
又は701ky’t t”以上であることを示している
。この生成速度は十分大きく、商業的要求を満たす値で
ある。さらζ:、亜クロム酸銅は屁較的安価であり、そ
して多くの製造元から種々の配合で商業的C=入手でき
る利点を有する。
例1516及び17は、同じ水素化触媒すなわち亜クロ
ム酸銅(触媒Vl)及び同じ温度を用いた際の、水素化
分解反応に及ぼす圧力の効果を説明するものである6例
17から明らかなようC;、総合的C二値ましい性能を
得るには約2,000 pmiFの圧力が好ましい、よ
り低い圧力では、エタノールの生成速度及び選択率が低
下する傾向を示すことがわかる。
(例19.20及び21も参照のこと。)モノエチレン
グリコール及びエタノールの製造C;とって鍛も好まし
い圧力は約1000〜約ADOOpliFである。
例17.18及び21は、同じ水素化触媒、すなわち亜
クロム酸銅(触媒Vl)及び同じ圧力を用いた際の、水
素化分解反応C二及ばす温度の効果を説明するものであ
る1例17から明らかなように、総合的な所望の性能を
得る(;は約250℃の温度が好ましい。
モノエチレングリコール及びエタノールの製造1:最も
好ましい温度は約225〜約265℃である。
例40〜79は本発明の水素化分解法で用いたその他の
水素化触媒の効果を示している。何fIi類かの触媒の
反応速度及び選択率の両者とも、カルシウム及びモリブ
デンの添加物の実質的促進効果が認められた0例74及
び76を比較すると、ロジウム触媒2.5重量−へのカ
ルシウム(酸化物として)2重量−の添加によりモノエ
チレングリコール及びエタノールの生成速度が著しく高
まることを示している。また、例74及び76の比較か
ら、モノエチレングリコール−エタノールの選択率が約
26モル一から約66モル96櫨二増加していることが
分る。例60及び66を比較すると、パラジウム触媒5
重it嘩へのモリブデン2重量−の添加がモノエチレン
グリコール及びエタノールの生成率をほぼ10倍扁める
役割を果すことを示している。この生成率の上昇は、モ
ノエチレングリコール−エタノールの選択率が約55モ
ル−から約77モル一に増加すること(:より達成され
た。
例80〜110は、直径15■のステンレス外装熱電対
を同軸配設した外径t90X4α6 am (”4 X
 16インチ)のステンレス製管状反応装置(容量55
−)内で下記の方法(=従って連続式の条件で行なった
。
下記の表層に示す各例毎C:指定した仕込み量10tの
触媒を等容積のガラス製ヘリックス礪=分散させ、そし
てガラス製へリツクスの床部が充填触媒の上下空間を占
めるようCニジてステンレス製管状反応装置内C:式れ
た。次いで、窒素を流下しつつ150℃まで加熱するこ
とにより、触媒をステンレス製管状反応装置内で還元し
た。分子状水素を導入し、そして約10谷1lIi′−
の一度となるよう(:v4節した。
次いで、温度が265℃C二達し、かつ還元雰囲気が分
子状水素100谷量16C;なるまで、温度及び分子状
水素If&を48時間(二わたって上昇させた。
還元後、温度及び分子状水素の流量を所望の水準まで調
節した。ステンレス製管状反応装置と同じ寸法の、ガラ
ス製ヘリックスを充填した予熱梅肉で、ジエチレングリ
コール及び分子状水素を275℃で予備的C二混合した
0次いで、表層−一示す温度、圧力、気体及び液体流量
(毎時液体空間速度及び毎時液体空間速度)の榮件で、
反応剤を触媒床上を下向きC:通過させた。反応装置の
圧力で生成物を凝縮、回収した。液体生成−及び非凝縮
気体を周期的(二採坂し、そしてガスクロマトグラフィ
ーで分析した。未反応の分子状水素は再循環させなかっ
た0例80〜110で試験した触緘の性能を表(:示す
。
例80〜110は、連続法を用いた場合の本発明の総合
的効果を示す例である。亜り四ム酸銅は本発明の連続法
で使用するの一二最も好ましい水素化触媒である・モノ
エチレングリコール及びエタノールの選択率は、亜り−
ム酸銅な連続法の水素化触媒として用いた場合、95モ
ル−ζ:達し、又はこの値を上まわる(N85及び86
参照)・連続法で得られたモノエチレングリコール及び
エタノールの合計生成率も十分高く、商業的要求を満た
すものである(例88.8?及び90参照)0例80〜
110は連続法で用い得るムい温に範囲及び圧力範囲を
示している。好ましいモノエチレングリコール−エタノ
ールの選択率及び反応率を得るC;は、約225〜約2
65℃の範囲の温f(例85.90.98及び110参
照)及び約500〜約4000 p畠1fの範囲の圧力
(例80.85及び109参照)が最も望ましい、好ま
しいモノエチレングリコール−エタノールの選択率及び
生成率を得るC:は、約2a000〜約57.000時
間−1の毎時気体空関速寂(例9B及び104参照)及
び約0.4〜約4.1時間 の毎時液体空間速ff1(
例8B及び96参照)が極めて望ましい、最も好ましい
GH8Vは約s、one〜約75,000時間−1の範
囲、そして最も好ましい「■は約125〜約10時間−
1の範囲をとり得る。
第1頁の続き 0発 明 者 ジョセフ・ピータ−・ヘンリーアメリカ
合衆国ウェスト・バー ジニア州25303サウス・チャー ルストン・フオレスト・サーク ル453番 手   続   補   正   書(方式臼肩5)昭
和、7′Z年/7月72日 特許庁長官 老メジ和友殿 事件の表示 昭和、F7年2+8  願第7t 2 ’
)4号補正をする者  事件との関係  ハ1T   
出願人名称   ユニオン、ツーへ゛イ人′、コーオλ
°レー均ン代  理  人 手   続   補   正   書 昭和!j;7年7ノ月を日 特許庁長官 J邦 和犬 殿 事件ノ表示昭1oj−7年Rt9 m11g /6ft
lJFq補正をする者  事件との関係    Pll
す出願人、名   I−エエ、1.<  1−ハ”イt
−コーホ・シーya7代  珊  人 /  78訃t11手゛句夏1町、  −G 81島華
判・っIン・旬′LL蓼1゜特許請求の範囲 1、少なくとも1個のエーテル基を含むポリアルキレン
グリコールを炭素−酸素共有結合部で開裂する方法にお
いて、水素化触媒の存在下にこのようなポリアルキレン
グリコールを分子状水素と共に加熱してモノエチレング
リコール及びエタノールのうちの少な(とも一種を製造
することを特徴とする方法。
2、 ポリアルキレングリコールがジエチレングリコー
ルであることを特徴とする特許請求の範囲第1項記載の
方法。
3、 水素化触媒が銅、クロム、モリブデン、タングス
テン、鉄、コバルト、ニッケル、ルテニウム、ロジウム
、パラジウム、白金、イリジウム、マンガン、レニウム
、タンタル、バナジウム、ニオブ又は亜鉛のうち少な(
とも1種を含む組成物であることを特徴とする特許請求
の範囲第1項記載の方法。
4 水素化触媒が銅及びクロムを含む組成物であること
を特徴とする特許請求の範囲第1項記載の方法。
5 水素化触媒が銅、クロム及びバリウムを含む組成物
であることを特徴とする特許請求の範囲第1項記載の方
法。
6、 水素化触媒が銅、クロム及びマンガンを含む組成
物であることを特徴とする特許請求の範囲第1項記載の
方法。
Z 水素化触媒がロジウム及びカルシウムを含む組成物
であることを特徴とする特許請求の範囲第1項記載の方
法。
8 水素化触媒がパラジウム及びモリブデンを含む組成
物であることを特徴とする特許請求の範囲第1項記載の
方法。
9 ポリアルキレングリコール及び分子状水素が、分子
状水素対ポリアルキレングリコールのモル比約1:20
〜約2000:1で存在することを特徴とする特許請求
の範囲第1項記載の方法。
10、水素化触媒が反応混合物の全重量に基づいて約0
.01〜約50重量%の量で存在することを特徴とする
特許請求の範囲第1項記載の方法。
11、ポリアルキレングリコールが約0.01〜約10
0時間−1の毎時液体空間速度を有し、そして分子状水
素が約100〜約100,000時間 の毎時気体空間
速度を有することを特徴とする特許請求の範囲第1項記
載の方法。
12、反応温度が約150〜約350℃であることを特
徴とする特許請求の範囲第1項記載の方法。
13、分子状水素から生じる初圧が約500〜約400
0 psig  であることを特徴とする特許請求の範
囲第1項記載の方法。
14、モノエチレングリコール及びエタノールが少なく
とも約50モル%の選択率で製造されることを特徴とす
る特許請求の範囲第1項記載の方法。

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 t 少な(とも1個のエーテル基を含むポリアルキレン
    グリコールを炭素−酸素共有結合部で開裂する方法にお
    いて、水素化触媒の存在下1:このようなポリアルキレ
    ングリ;−ルを分子状水素と共(;加熱してモノエチレ
    ングリコール反びエタノールの〕うtの少な(とも一種
    を製造することをIf#像とする方法・ 2 ポリアル中レングリーールがジエチレングリコール
    であることを特徴とする特許請求の範囲第1項記載の方
    法・ 五 水素化触媒が銅、り胃ム、モリブデン、タングステ
    ン、鉄、コバルト、ニッケル、ルテニウム、駿ジクム、
    パラジウム、内金、イリジウム、マンガン、レニウム、
    タックル、バナジウム、ニオブ又は亜鉛のうち少な(と
    も1種を含む組成−であることを特徴とする特許請求の
    範囲第1項記載の方法・ 4、水素化触媒が銅及びりレムを含む組成物であること
    を特徴とする特許請求の範囲鮪1項記載の方法。 & 水素化触媒が銅、クロム及びバリウムを含む組成物
    であることを特徴とする特許請求の範囲第1項記載の方
    法。 4 水素化触媒が鋼、クロム及びマンガンを含む組成物
    であるととを特徴とする特許請求の範囲第1項記載の方
    法・ 2 水素化触媒がpジクム及びカルシウムを含む組成物
    であることを特徴とする特許請求の範囲第1項記載の方
    法。 a 水素化触媒がパラジウム及びモリブデンを含む組成
    物であることを特徴とする特許請求の範囲第1項記載の
    方法。 究 ポリアルキレングリコール及び分子状水素が、分子
    状水素対ポリアルキレングリコールのモル比約1=20
    〜約2000:1で存在することを特徴とする特許請求
    の範囲第1項記載の方法。 1α 水素化触媒が反応混合物の全1に基づいて約a0
    1〜約50重量−の量で存在することを特徴とする特許
    請求の11[8第1項記載の方法。 1t ポリアルキレングリコールが約a01〜約100
    時間−1の毎時液体空間速度を有し、そして分子状水素
    が#J100〜約5oo、oo 時間 の毎時気体空間
    速度を有することを特徴とする特許請求の範8第1項記
    載の方法。 1z反応温度が約150〜約s50℃であることを特徴
    とする特許請求の範all11項記載の方法。 1α分子状水素から生じる初圧が約500〜約4000
     pmlg  であることを特徴とする特許請求の範囲
    第1項記載の方法・ 1Lモノエテレyグリ;−ル及びエタノールが少なくと
    も約50七ルーの選択率で製造されることを特徴とする
    特許請求の範[1111項記載の方法。 :11
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