JPS5874681A - インドリン化合物の製造法 - Google Patents

インドリン化合物の製造法

Info

Publication number
JPS5874681A
JPS5874681A JP57160717A JP16071782A JPS5874681A JP S5874681 A JPS5874681 A JP S5874681A JP 57160717 A JP57160717 A JP 57160717A JP 16071782 A JP16071782 A JP 16071782A JP S5874681 A JPS5874681 A JP S5874681A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
acid
compound
formula
administered
fluoro
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Granted
Application number
JP57160717A
Other languages
English (en)
Other versions
JPS5915911B2 (ja
Inventor
ジヤコブ・ジヨン・プラツトナー
チヤールス・アーモン・ハーバート
ジヨームス・レイ・トレツター
ウイラード・マツクコワン・ウエルチ
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Pfizer Inc
Original Assignee
Pfizer Inc
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Pfizer Inc filed Critical Pfizer Inc
Publication of JPS5874681A publication Critical patent/JPS5874681A/ja
Publication of JPS5915911B2 publication Critical patent/JPS5915911B2/ja
Expired legal-status Critical Current

Links

Classifications

    • CCHEMISTRY; METALLURGY
    • C07ORGANIC CHEMISTRY
    • C07DHETEROCYCLIC COMPOUNDS
    • C07D487/00Heterocyclic compounds containing nitrogen atoms as the only ring hetero atoms in the condensed system, not provided for by groups C07D451/00 - C07D477/00
    • C07D487/02Heterocyclic compounds containing nitrogen atoms as the only ring hetero atoms in the condensed system, not provided for by groups C07D451/00 - C07D477/00 in which the condensed system contains two hetero rings
    • C07D487/04Ortho-condensed systems
    • AHUMAN NECESSITIES
    • A61MEDICAL OR VETERINARY SCIENCE; HYGIENE
    • A61PSPECIFIC THERAPEUTIC ACTIVITY OF CHEMICAL COMPOUNDS OR MEDICINAL PREPARATIONS
    • A61P25/00Drugs for disorders of the nervous system
    • A61P25/20Hypnotics; Sedatives

Landscapes

  • Chemical & Material Sciences (AREA)
  • Organic Chemistry (AREA)
  • Health & Medical Sciences (AREA)
  • Nitrogen Condensed Heterocyclic Rings (AREA)
  • General Chemical & Material Sciences (AREA)
  • Pharmacology & Pharmacy (AREA)
  • Biomedical Technology (AREA)
  • Neurology (AREA)
  • Neurosurgery (AREA)
  • Chemical Kinetics & Catalysis (AREA)
  • Engineering & Computer Science (AREA)
  • Medicinal Chemistry (AREA)
  • Nuclear Medicine, Radiotherapy & Molecular Imaging (AREA)
  • Bioinformatics & Cheminformatics (AREA)
  • Life Sciences & Earth Sciences (AREA)
  • Animal Behavior & Ethology (AREA)
  • General Health & Medical Sciences (AREA)
  • Public Health (AREA)
  • Veterinary Medicine (AREA)
  • Anesthesiology (AREA)
  • Pharmaceuticals Containing Other Organic And Inorganic Compounds (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 本発明は、インドリン化合物の製造法に関する1950
年度の初期の精神療法の医薬におけるレセルピンおよび
りIルプロマジンの導入に引続いて、改良された生物学
的側面を有する他の精神安定剤に対する探求について多
大な努力が払われてきた。
さて、ある種のインドール類、さらに詳しくは2−置換
−5−アリール−1,2,3,4−テトラヒドロ−γ−
カルボリンおよび2−置換−4−アリール−1,2,&
 4−テトラヒダ四♂pセ(5,4−) )インドール
の系列は精神安定剤として極めて効果があることがわか
った。
γ−カルポリンは化学および特許の文献において新規で
はなく、抗ヒスタミン活性は英国特許第721.171
において特許請求されており、抗抑制活性は米国特許3
,41凭568、S、 687.960.5、705.
902 # ヨび&71a657に、 抗トリパノソー
マ活性はドイツ国特許2,117.286および2,1
15,758に、鎮静活性および麻酔活性は米国特許3
.466.293および精神安定活性は米国特許5.6
87,961および3.755.584 において特許
請求されている。
縮合ピp口(3,4−b )インド−ル環系は化学文献
において比較的新しく、最初に成功した製造法は、8o
uthwich、 etす、、 J、 Org、、 (
3ham。、踵。
1133(1960)に報告されている。これらの簡単
な2−置換−1,2,3,4−ナト2ヒドロピロロ(3
,4−b)インド−ル類は、製造され、制ガン活性につ
いて試験されためζこの活性は示さなかった。
本発明の精神安定剤は、式 〔式中Xはフルオロであり、2はフルオロであり、nは
2であり、モしてRは式 の置換されたアルキレンであり、人は縦素数1〜5のア
ルキレンであり、Mは 1 C− である。〕 のインド0リン化合物およびその製薬上許容される酸付
加塩である。
式 〔式中x、zおよびnは上に定義したとおりである〕の
本発明における化合物は、零発@における精神安定剤を
製造する際の有用な中間体である。
本発明による化合物は、これに最も類似する既知の化合
物、5−フェエ°ルー2−メチル−1,2,5゜4−テ
トラヒト四−1−力ルボリン(英国特許721.171
)および5−フェニル−2−インジル−1,2,5,4
−テトラヒドロ−γ−カルボリン(Spick・11.
)、均シ9早トタ、436(1966))より著しい予
期されざる優れた精神安定効果を示した。
本発明の出発化合物の合成法は1図式的に表わすと次の
ようkなる。
ム 式中x、zおよびnは上に定義したとおりである。
実際には、弐厘の化合物は、市販の1−カルボエトキシ
−4−ビイリドンまたは1−カルボエトキシ−3−ピロ
リジノンと、必要なフェニルヒト2ジンとから、古典的
なフィッシャーインド9−ル合成法、すなわちはぼ等モ
ル量の適当なフェニルヒト2ジン塩酸塩とビイリドンと
を反応に不活性な溶媒、例えば無水エタノール中で加熱
することからなる合成法によって、都合よく製造される
田のアリール化は、■と適当に置換されたp−ブロモ堅
ンゼン誘導体とを反応させることによって行ない、2〜
6倍モル過剰量のゾpモベンゼン誘導体を使用すると最
適収率で生成物層が得られる。等モル量に加えて100
s過剰程度に多い量の臭化第一銅および炭酸ナトリウム
をこの反応に使用し、この反応は反応に不活性である溶
媒、ニトロインゼン、ヘキサメチルホスホルア建ドまた
はN−メチル−2−ピロリジオン中で125〜225℃
、好ましくは175〜200℃の温度において実施する
璽に関する化合物の加水分解は、適当な2−カルボエト
キシ−5−了り一ルー1.2.3.4−テトラヒVロカ
ルポリンのエタノール溶液を少なくとも2モル当量の水
酸化カリウムと一緒に加熱することによって行なう。
この一連の反応は、式I亀の出発化合物の製造に好まし
い。
本発明の合成法は、次のように図式的に表わすことがで
きる。
la                       
w式!亀の化合物のω−ハロアルキルニトリルは、前述
と同じアルキル化条件下で行な5゜ニトリル■を必要な
グリニヤール試薬と更に反   1応させると、所望の
ケトンが得られる。ニトリルi −v:Q11cツfk
 4モルのダリニャールを使用すると   1とが好ま
しいが、これより少過剰量を用いても所望生成物を得る
ことができる。グリニヤール反応におけるように、この
反応は反応に不活性な溶媒、例えばジエチルエーテル中
で行なうことが好ましい。
本発明の化合物の合成において必要な出発物質に関する
と、この化合物は、商業的に入手できるか、それらの製
法は化学文献に記載されているか、或いは当業者に知ら
れている方法によって製造できる。例えば、フェニルヒ
ト2ジンは市販されているか、Wagn@rおよびZo
ok、  @5ynth@tla OrganicCh
emistry”、 John Wit@y & 5o
ns、 New York、 N。
Y、t 1956. (hxapter 2 (5IC
記載され”t”いるよ5にフェニルヒドラジニウム塩の
還元により合成され、1−置換−4−ビイリドンは市販
の試薬かまたはMalClvalnおよびRorig、
 J、 Am、 (Thems、 8oa、。
70s 1826(1948)#)方法K よっ”CM
造i’れ、σ−ハロアルキルアリールケトンtt米国特
許2.997.472 CCV、 A、 56.116
03(19S2) )(教示されている方法によって合
成され、モして1−アルキル−3−ピロリジノンは、偽
−y、 at ax、。
J、 Pharmm、 Pharmacox、 17(
3)*  157 (1965)−リーーー■―■−−
―−一■■I―−1−一一一一に教示されているように
合成される。
前述のように1本発明における化金物は酸付加塩とする
ことができる。この塩性化金物は水性または非水性媒体
中で酸と反応させて、その酸付加塩に転化できる。同様
に、この酸付加塩は、当量の塩基、例えばアルカリ水酸
化物の水溶液と、または酸陰イオンと不溶性沈殿を形成
する当量の金属陽イオンで処理すると、遊離塩基の形で
再生される。このように再生された塩基は、同一または
異なる酸付加塩に再転化できる。
本発明によるこれらの化合物の化学治療的活性の利用に
おいて、製薬上許容される塩を使用することが勿論好ま
しい。水不溶性、高い毒性、または結晶性に欠けるため
、一定の製薬上の使用においてい(つかの特定の塩は不
適轟であるかまたは不十分であることがあるが、水不溶
性または毒性の塩は前述のように分解して対応する製薬
上許容される塩基に転化するか、或いは所望の製薬上許
容される酸付加塩に転化できる。
製薬上許容される陰イオンを与える酸の例は、塩酸、臭
化水素酸、ヨク化水素酸、硝酸、硫酸。
亜硫酸、りん酸、酢酸、乳酸、くえん酸、酒石酸、こは
く酸、マレイン酸およびグルコン酸である。
前述のように、中間体として有用であるRが水素である
ものを除いて、本発明による式Iの化合物は、哺乳動物
の精神安定剤として有用である。
本発明の精神安定剤は、人間の精神分裂の発現、例えば
幻覚、反抗、疑い、感情的もしくは社会的自閉性、不安
、激越および緊張を軽減することによって特徴付けられ
る。人間の効果に極めて相関関係があるこの種の化合物
の精神安定活性を検出および比較する方法は、A、 W
eisaman、 at aL。
J、 PharmacoL Bxp、 Ther、、 
151.559 (1966)およびQuinton、
 at al、、 Nature、 200* 178
(196?))に記載されているような、ラットによる
試験におけるアンフ千タミンに誘発された症状の拮抗作
用である。
精神安定剤として有用であるγ−カルボリンおよびピロ
ロ(3,4−1) )インドールならびkそれらの製薬
上許容される塩は、そのままの形でまたは他の治療剤と
の混合物の形で投与できる。これらは単独で投与できる
が、投与経路および標準の製薬上の慣例に基づいて選ん
だ製薬上の担体と一緒に投与する。1例えば、これらは
澱粉、乳糖、またはある種の粘土のよ5な賦形剤を含む
錠剤またはカプセルの形で経口投与できる。これらは活
性成分と乳化剤および/または懸濁剤とを含むエリキシ
ルまたは経口懸濁液の形で投与できる。これらは皮下注
射でき、この目的でこれらの化合物または適当な誘導体
は滅菌水溶液の形で調製できる。
このような水溶液は、必要ならば、適当に緩衝液の形に
すべきであり、またこの水溶液を等張とする塩水または
ダルコースのような他の溶質を含有すべきである。
本発明の使用は一般に哺乳動物の処置に関するが、好ま
しい対象は人間である。人間の治療に効率のよい投与量
の決定において、動物の試験の結果については補外法を
しばしば採用し、動物試験の効能と提案する人間への投
与量との間の相関関係を推定する。商業的に使用されて
いる標準物が入手できるとき、動物試験において本発明
による化合物と標準物との効能を比較するととkよって
、人間における臨床的志望者の投与レベルを決定するこ
とがしばしばある。例えば、標準の精神安定剤を100
〜400v/日の割合で人間に投与し【効果があるとき
、本発明の化合物が試験においてこの標準物に匹敵する
活性をもつ場合、同様な投与量で人間における匹敵する
反応が得られるものと推定される。
明らかなように、医者は特定の個人に対して最も適した
投与量を究極には決定しなければならず、これは特定の
患者の年令、体重および反応、ならびに症状の種類と程
度および投与すべき特定の薬剤の薬理学的特性によって
変化する。一般に、初め少量を投与し、最適のレベルが
決定されるまで投与量を徐々に増加していく。組成物を
経口投与すると、皮下投与するときに比べて同じ程度の
効果を得るのにより多い量の活性成分が必要であること
がしばしばある。
前述の因子をよく考慮して、本発明による化合物は人間
に対してほぼ1〜100w/日、好ましくは1〜50v
/日の割合で投与すると精神安定効果が得られるであろ
う。本発明による化合物が持続的効果を与える個体にお
いて、投与量は、1回または2回に分割して投与して5
〜150wIf4であることができる。これらの数値は
例示的なものであって、個々の場合においてこれより高
いことも低いこともあり得ることは勿論である。
次の実施例により【、本発明を更に説明する。
実施例 t 8−フルオロ−5−(p−フルオロフェニル)−2−(
3−ベンゾイルプロピル) −1,2,5,4−テトラ
ヒrローγ−カルボリン (1:X#よびZ=F : n=2 ;A=−(cl(
、)、−:250w11の4−メチル−2−ペンタノン
中の25.Ot(α088モル)の8−フルオロ−5−
(p−フルオロフェニル) −1,2,5,4−テトラ
ヒドロ−γ−力/l/ ホリy、18.3Fの(112
32モルM)ゾ0−Eブチロニトリル、27.7t(0
,264モル)の炭酸ナトリウムおよび100vのヨウ
化カリウムの混合物を、還流温度に2時間加熱する。こ
の混合物を引続いて冷却し、等容量の水に入れる。有機
溶媒−を分離し、真空濃縮し、残留油を塩化メチレンに
取り、水洗し、ついで製塩溶液で洗う。塩化メチレン層
を硫酸マグネシウム上で乾燥し、減圧織縮すると302
の赤色油が得られる。生成物の少量なジエチルエーテル
中で塩化水素ガスで処理すると、塩酸塩が得られる、融
点234〜236℃。
4.8−のブロモベンゼンと112のマグネシウム粉末
とから標準のグリニヤール反応条件下で調製したヨウ化
フェニルマグネシウムの80−〇ジエチルエーテル中の
溶i1を、4.0tC1114モル)の8−フルオロ−
5−(p−フルオロフェニル)−2−(3−シアノプロ
ピル) −1,2,5,4−テトラヒト°ローγ−カル
ポリンに30分間にわたって滴下する。この反応混合物
を1時間加熱還流し、ついで冷却し、生成した沈澱から
エニテルを傾斜する。
残留物をエーテルで数回洗い、ついで水中の80−の1
2N塩酸に加える。ついでこの酸混合物を15時間還流
加熱し、室温に冷却し、十分な量のtON水酸化ナトリ
ウム溶液で処理して溶液を塩基性とする。油として分離
した生成物を、エーテル中で抽出する。溶媒を除去する
と、生成物が遊離塩基として得られる、五8f0少量の
試料を塩酸塩に転化する、融点208〜211℃。
試験操作および結果 アンフェタミンにより誇発される顕著な症状についての
本発明による化合物の効果を、キントン(Qulnto
n)、ハリウェル(Haxxtv・11)およびワイス
マン(W・l@sman )によって報告されたものを
モデルとする評価目盛りによって、ねずみについて試験
した。ねずみの5匹づつの群を大きさがはぼ26tvn
×42awX 16mであり、蓋をしたプラスチックの
おりに入れた。おりの中で短期間馴化させたのち、各群
のねずみを試験化合物で腹膜内(1゜p、Ncおいて処
置する。ついで、これらのねずみを処置してから1.5
および24時間後1−アンフェタミン、5wq/’Iz
、1−p−で処置する。アンフェタミンを与えてから1
時間後、各ねずみをおりの中を動く特徴的なアンフェタ
ミン挙動について観察した。アンフェタミン投与量と反
応とを基準にして、試験したねずみの50−に対するお
りの中の動きの特徴的なアンフェタミン挙動を拮抗また
は遮断するのに必要な化合物の有効投与量(EDso)
を決定できた。選んだ評価時間は、この薬で処置後60
〜80分であるアンフェタミンの作用が最大となる時間
と一致させる。
前述の操作を用い【、次の化合物をアンフェタミンの挙
動に対する作用を遮断する能力について試験した。結果
を示した時間におけるED、。(wt/−)として記載
する。
4乳Y1−出願人  7フイ寸−・4ンコーVレーテr
ド°゛(外2名ン 第1頁の続き 優先権主張 @1974年4月1日[相]米国(US)
■456641 0発 明 者 ジョームス・レイ・トレツターアメリカ
合衆国コネチカット州 ニアンチック・レッジ・′ロック ・ロード59番 0発 明 者 ライラード・マツクコワン・ウエルチ アメリカ合衆国コネチカット州 ノース・ストニントン・アール エフディー1番

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)式 〔式中Xはフルオロであり、2はフルオロであり、nは
    2であり、モしてRは式 の置換されたアルキレンであり、Aは炭素数1〜5のア
    ルキレンであり、Mは 1 a− である。〕 のインド°リン化合物およびその製薬上許容される酸付
    加塩を製造するに当り、式 (Xおよび2は上に定義した通りである)の化合物を、
    式 %式% 〔式中人は上に定義したとおりである〕の化合物と反応
    させ、ついで式 〔式中1hLはハロゲンである。〕 の化合吻と反応させ、そして必要に応じて生成した塩基
    を酸と反応させて酸付加塩を生成させるととを特徴とす
    る特許
JP57160717A 1974-04-01 1982-09-14 インドリン化合物の製造法 Expired JPS5915911B2 (ja)

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
US45664074A 1974-04-01 1974-04-01

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JPS5874681A true JPS5874681A (ja) 1983-05-06
JPS5915911B2 JPS5915911B2 (ja) 1984-04-12

Family

ID=23813560

Family Applications (3)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP57160719A Pending JPS5874683A (ja) 1974-04-01 1982-09-14 中間体としてのインドリン化合物の製造法
JP57160718A Pending JPS5874682A (ja) 1974-04-01 1982-09-14 インドリン化合物の製造法
JP57160717A Expired JPS5915911B2 (ja) 1974-04-01 1982-09-14 インドリン化合物の製造法

Family Applications Before (2)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP57160719A Pending JPS5874683A (ja) 1974-04-01 1982-09-14 中間体としてのインドリン化合物の製造法
JP57160718A Pending JPS5874682A (ja) 1974-04-01 1982-09-14 インドリン化合物の製造法

Country Status (6)

Country Link
JP (3) JPS5874683A (ja)
BE (1) BE827451A (ja)
CA (1) CA1056381A (ja)
GB (1) GB1476087A (ja)
IE (1) IE41352B1 (ja)
ZA (1) ZA751990B (ja)

Families Citing this family (29)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2004063818A (ja) 2002-07-30 2004-02-26 Oki Electric Ind Co Ltd フレキシブルチューブを利用した半導体装置の製造方法
EP2560676B8 (en) 2010-04-22 2016-10-12 Intra-Cellular Therapies, Inc. Organic compounds
WO2013155504A1 (en) 2012-04-14 2013-10-17 Intra-Cellular Therapies, Inc. Novel methods
HUE053159T2 (hu) 2013-03-15 2021-06-28 Intra Cellular Therapies Inc Szerves vegyületek
IL305990B2 (en) 2013-12-03 2025-12-01 Intra Cellular Therapies Inc Long-acting injectable composition comprising polymeric microspheres of heterocycle fused gamma-carboline compounds or a pharmaceutical composition for sustained or delayed release comprising the compounds and their use in the treatment of bipolar disorder i and/or bipolar ii disorder
MX365969B (es) 2014-04-04 2019-06-21 Intra Cellular Therapies Inc Gamma-carbolinas fusionadas con heterociclos sustituidas con deuterio.
RU2016143091A (ru) 2014-04-04 2018-05-08 Интра-Селлулар Терапиз, Инк. Органические соединения
CN108883111B (zh) 2016-01-26 2021-10-08 细胞内治疗公司 有机化合物
PL3407889T3 (pl) 2016-03-25 2021-11-22 Intra-Cellular Therapies, Inc. Związki organiczne i ich zastosowanie w leczeniu lub zapobieganiu zaburzeniom ośrodkowego układu nerwowego
EP3436083A4 (en) 2016-03-28 2019-11-27 Intra-Cellular Therapies, Inc. NOVEL COMPOSITIONS AND METHOD
US11331316B2 (en) 2016-10-12 2022-05-17 Intra-Cellular Therapies, Inc. Amorphous solid dispersions
US10906906B2 (en) 2016-12-29 2021-02-02 Intra-Cellular Therapies, Inc. Organic compounds
US10961245B2 (en) 2016-12-29 2021-03-30 Intra-Cellular Therapies, Inc. Substituted heterocycle fused gamma-carbolines for treatment of central nervous system disorders
IL268970B2 (en) 2017-03-24 2023-12-01 Intra Cellular Therapies Inc Oral transmucosal formulations of substituted heterocycle fused gamma carbolines
JP7224333B2 (ja) 2017-07-26 2023-02-17 イントラ-セルラー・セラピーズ・インコーポレイテッド 有機化合物
JP7223742B2 (ja) 2017-07-26 2023-02-16 イントラ-セルラー・セラピーズ・インコーポレイテッド 有機化合物
WO2019178484A1 (en) 2018-03-16 2019-09-19 Intra-Cellular Therapies, Inc. Novel methods
AU2019240226B2 (en) 2018-03-23 2024-11-28 Intra-Cellular Therapies, Inc. Organic compounds
WO2019237037A1 (en) 2018-06-08 2019-12-12 Intra-Cellular Therapies, Inc. Novel methods
CA3106447A1 (en) 2018-06-11 2019-12-19 Intra-Cellular Therapies, Inc. Substituted heterocycle fused gamma-carbolines synthesis
EP3843729A4 (en) 2018-08-29 2022-06-01 Intra-Cellular Therapies, Inc. NOVEL COMPOSITIONS AND PROCESSES
CA3108558A1 (en) 2018-08-31 2020-03-05 Intra-Cellular Therapies, Inc. Novel methods
CN112584837A (zh) 2018-08-31 2021-03-30 细胞内治疗公司 新方法
IL283963B2 (en) 2018-12-17 2025-01-01 Intra Cellular Therapies Inc Synthesis of condensed gamma-carbolines and converted heterocycles
EP3898580A4 (en) 2018-12-17 2022-08-10 Intra-Cellular Therapies, Inc. SYNTHESIS OF CONDENSED GAMMA-CARBOLINES WITH SUBSTITUTED HETEROCYCLE
US12195463B2 (en) 2018-12-21 2025-01-14 Intra-Cellular Therapies, Inc. Organic compounds
JP7673040B2 (ja) 2019-07-07 2025-05-08 イントラ-セルラー・セラピーズ・インコーポレイテッド 新規方法
US12414948B2 (en) 2022-05-18 2025-09-16 Intra-Cellular Therapies, Inc. Methods
CN116425670A (zh) * 2022-07-15 2023-07-14 英矽智能科技(上海)有限公司 作为tead抑制剂的新型杂环化合物

Also Published As

Publication number Publication date
GB1476087A (en) 1977-06-10
JPS5915911B2 (ja) 1984-04-12
CA1056381A (en) 1979-06-12
IE41352L (en) 1975-10-01
JPS5874682A (ja) 1983-05-06
ZA751990B (en) 1976-02-25
BE827451A (fr) 1975-10-01
JPS5874683A (ja) 1983-05-06
IE41352B1 (en) 1979-12-19

Similar Documents

Publication Publication Date Title
JPS5874681A (ja) インドリン化合物の製造法
AU633858B2 (en) Arylpiperidine derivatives
TW201102385A (en) Substituted triazolopyridines and analogs thereof
JPH054983A (ja) イソキノリノン誘導体、その製造方法およびその誘導体を有効成分として含有する5−ht3 レセプター拮抗剤
CZ287381B6 (en) Piperazine derivatives, processes and intermediates for their preparation, their use and pharmaceutical compositions based thereon
NO170018B (no) Analogifremgangsmaate for fremstilling av terapeutisk virksomme substituerte imidazolyl-alkyl-piperazin- og -diazepinderivater
JPH0680054B2 (ja) ピペリジン誘導体
HUT62573A (en) Process for producing piperidine derivatives and pharmaceutical compositions comprising such compounds
JPH0245629B2 (ja)
GB2078746A (en) Piperazine derivatives for use as analgesics
JPS584766A (ja) 1−(3−ハロ−2−ピリジニル)ピペラジン
US4243666A (en) 4-Amino-2-piperidino-quinazolines
JPS60248684A (ja) N‐(1‐置換‐3‐ピロリジニル)‐4‐キノリンカルボキサミドの製法
HU217619B (hu) Fenoxi-alkil- vagy tiofenoxi-alkil-oldalláncot tartalmazó piperazin-karboxamidok, hatóanyagként e vegyületeket tartalmazó gyógyászati készítmények és eljárás ezek előállítására
US4086347A (en) 9-[3-(4-Phenoxymethylpiperidino)-propyl]-adenines
EP0237191A1 (en) 3-alkoxy-2-aminopropylamines useful as cardiovascular agents
JPS6257606B2 (ja)
JPH0368574A (ja) 薬学的に活性なアミノイミダゾピリジン
JPH01203379A (ja) さらに水素化された1―ベンゾオキサシクロアルキルピリジンカルボン酸類
JPS587635B2 (ja) インドリンカゴウブツノセイゾウホウ
US3088869A (en) Antiemetic compositions and methods of treating nausea and vomiting
US3496186A (en) 2-aminomethyl benzofuran derivatives
JPS60112781A (ja) チアジアジン誘導体
JPH0346472B2 (ja)
HU184291B (en) Process for preparing xanthine derivatives substituted in positions 1 and 7