JPS5875196A - 表示装置の駆動回路 - Google Patents

表示装置の駆動回路

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JPS5875196A
JPS5875196A JP56173260A JP17326081A JPS5875196A JP S5875196 A JPS5875196 A JP S5875196A JP 56173260 A JP56173260 A JP 56173260A JP 17326081 A JP17326081 A JP 17326081A JP S5875196 A JPS5875196 A JP S5875196A
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JP
Japan
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shift register
pulse
clock
scanning
inverted
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JP56173260A
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JPH0348693B2 (ja
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実 佐々木
神谷 敏玄
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Toshiba Corp
Original Assignee
Tokyo Shibaura Electric Co Ltd
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Publication date
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Priority to US06/428,302 priority patent/US4499459A/en
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Publication of JPH0348693B2 publication Critical patent/JPH0348693B2/ja
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  • Liquid Crystal (AREA)
  • Shift Register Type Memory (AREA)
  • Liquid Crystal Display Device Control (AREA)
  • Control Of Indicators Other Than Cathode Ray Tubes (AREA)
  • Manipulation Of Pulses (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 (1)発明の技術分野 この発明は、シフトレジスタを用い九走査ノ母ルス発生
回路に関する。
(2)  従来技術 液晶その他の表示素子をマトリクス配列した表示装置で
は、アドレスラインおよびデータラインを順次走査する
ための走査ノ9ルスを発生する駆動回路が必要である。
このような駆動回路に用いられる走査ノ豐ルス発生回路
として、第1図に示す如く複数段のシフトレジスタS1
 。
Sl・・・8nを縦続接続したシフトレジスタ列1の初
段81のデータ入力端子にデータ/lシスDinを入力
し、クロック/ダルスCPによりこのデータノ臂ルスD
lnliシフトレゾスタ列t8s→S、・・・→anと
転送させることによシ、各段81  、8B、・・・B
 nの出力Q1 * Q鵞 e=・Qnから第2図に示
すようにクロ、り/ダルスCPに同期した走査・皆ルス
21,112.・・・2nt″発生させる回路が知られ
ている。
(3)  従来技術の間趙点 第1図において、データ/#ルスDimはクロ。
クツ母ルスCP  の1周期の間のみ11”となる信号
であシ、他の期間はシフトレジスタ列lが転送動作を行
なっている間食て@Omとなっている。一般にシフトレ
ジスタのようなロジ、り回路では、データ入力の有無に
関係なくクロ、クツ母ルスが入力されると消費電力が大
幅に増加する。従りて、第1図の走査Δルス発生回路で
は勤の値が大きくなると、シフトレジスタ列1の各段8
1eSlp・・・Snにデータフ4ルスが与えられて出
力Qs  −Qz  −”Q%の各々が1mになってい
る期間が1転送周期に対して極めて僅かであるにもかか
わらず、回路全体としての消費電力はかなシ大きくなる
この点を解決するため、第3図に示すようにシフトレジ
スタ列を複数のプロ、り31,32に分割し、これら各
ブロック31.32に各々が転送動作するに必要な期間
だけクロックツ譬ルスCP1e CPIを個別に導入す
る方法が考えられる。このようKすれば、消費電力をシ
フトレジスタ列の分割ブロック数分の1に低減できる。
しかしながら、この場合データ/マルスDinのほかに
分割ゾロ、り数と同数種のクロ、り・マルスを外部から
導入する必要があるため、集積回路化した場合引出しピ
ン数が増大し、コスト面および信頼性の点で不利となる
(4)  発明の目的 この発明の目的は、低消費電力であって、しかも外部と
の接続端子数が最小限で済み、低コストで信頼性の高い
走査/マルス発生回路を提供することである。
(5)  発明の要約 この発明に係る走査・マルス発生回路は、複数段のシフ
トレジスタを縦続接続し、かつ複数のプロ、りに分割し
てなるシフトレジスタ列ト、仁のシフトレジスタ列内を
クロ、クツマルスによシ1個のデータ・マルスを転送さ
せて前記シフトレジスタの各段の出力からクロックツ9
ルスに同期した走査ノ臂ルスを順次発生せしめる制御回
路とを備え、前記制御回路はクロックツ譬ルスおよびこ
のクロックツ臂ルスによシ前記シフトレゾス!列の1f
口、りが転送動作を終了するに要する時間毎にレベル反
転する制御信号を導入し、この制御信号のレベル反転毎
に前記シフトレジスタ列の各プロ、りにクロ、り/マル
スを分配するように構成されていることを特徴としてい
る。
(6)発明の効果 この発明によれば、シフトレジスタ列が複数のプロ、り
に分割され、かつその各プロ、りは各々の出力に走査ノ
9ルスを発生する期間のみクロック/lシスが与えられ
るため、消費電力を効果的に低減できる。
しかも、各プロ、りへのクロ、クツマルスの分配を制御
信号を用いて内部で行なうので、この走査ノ4ルス発生
回路と外部との接続端子は基本的に1個のクロ、クパル
ス入力端子と1個の制御信号入力端子のみでよく、また
シフトレジスタ列の分割ブロック数が増えてもその端子
数は増えない、この外部との接続端子数が少なくて済む
こと拡、集積回路化に際し集積回路の外部引出しビン数
の減少によるチア1面積が減少することであシ1コスト
ダウンに大きく寄与することができる。また、外部配線
の減少によって、信頼性の向上も図られることになる。
(7)  発明の実施例 第4図にこの発明の一実施例に係る走査Aルス発生回路
の構成を示し、第5図に各部の波形図を示す0図におい
て、n段のシフトレジスタ81  e8m s””81
は2つのプロ、り41゜42に分割されておシ、各プロ
、り41.42は制御回、路43からクロックツぐルス
CPt ecP2およびデータノ奢ルスD1tD鵞を個
別に与えられる。
制御回路43は外部からクロ、クツマルスCPおよびプ
ロ、り47,43の各転送動作が終了する毎にレベル反
転する制御信号qS1つまシフトレジスタ列の各段の出
力に得るべき走査ノ譬ルスの周期Tと同一周期で、かつ
デユーティが1/2の矩形波を導入し、制御信号CBが
レベル反転する毎に、プロ、り41,42ヘクロ、クツ
マルスおよ1デ一タノ譬ルスヲ分配スル。
すなわち、制御回路43はクロ、り・譬ルスCPヲ一方
の入力とし、制御信号C8およびこれをインバータ44
で反転した信号を他方の入力とする椰ダート45.46
と、cp 、 csを入力とするシフトレジスタ(Jl
’D−yリップフロッグ)41と、C8を一方の入力と
し、シフトレジスタ41の反転出力ζを他方の入力とす
るANDr−ト4sおxびN0RI’ −ト1.I/4
9を有する。そして、C8o@O”→61” の立上り
時および“1”→“0”の立下シ時に1ブロツク41゜
42の初段シフトレジスタ81  、S 2+1へ″1
”レベルのデータノ母ルスD、、D、をツレぞれ供給す
る。
また、CB=”1.CB=“0”の期間に、プロ、り4
1e42の各シフトレジスタへクロックツ母ルスCPt
  * CFx ’eそれぞれ供給する。この結果、シ
フトレジスタ列の各段81〜Bnの出力Qs〜Qnに、
クロ、り・譬ルスCP(Cpt  *cp、  )  
に同期した走査・母ルスが順次得られる。
この構成によれば、シフトレジスタ列のうら、クロック
ツ臂ルスが与えられて能動状態にあるシフトレジスタは
常に全シフトレジスタの1/2であるから、消費電力も
ほぼ1/2となる。この場合、制御回路43の消費電力
も考慮する必要があるが、これはシフトレジスタ列の1
ブロツク当シの段数が数十以上あればシフトレジスタ列
での消費電力に対し無視できる。
また、外部との接続端子はクロックル4ルスCPと制御
信号C8入力のための2個のみでよいから、制御回路4
3が付加されることを考慮しても集積回路化した場合の
チップ面積の増加は極めて僅かで済み、コスト面、設計
面で有利である。
第6図はこの発明の他の実施例を示したもので、シフト
レジスタ列t4つのブロック61゜62.63.64に
分割し次側である。また、第6図の各部の波形図を第7
図に示す。制御回路66はクロックツ母ルスCPと、周
期T/2 (Tは走査パルスの周期)でデユーティ1/
2の矩形波からなる制御信号C8を導入し、インバータ
66とフリラグフロッグ68およびANDデート69〜
72によって各プロ、り61〜64へのクロ、り/々ル
スCPt〜CP4を作成し、またインバータ66とシフ
トレジスタ62、ANDダート73.75およびN0R
−f−) 74 、76ニヨり各プロ、り61〜64へ
のデータ/譬ルスD1〜D4を作成する。
この実施例によれば、シフトレジスタ列のうちクロック
ツ譬ルスが与えられて感動状態にあるのは、′常に全シ
フトレジスタ81〜8nの1/4であるから、制御回路
66の消費電力を無視すると、全消費電力はシフトレジ
スタ列をブロック分割しない場合の約174に低減され
る。また、シフトレジスタ列の分割ブロック数が4に増
えたにもかかわらず、外部との接続端子数は第3図の実
施例と同じく2個のみでよい。
(8)発明の変形例 実施例ではシフトレジスタ列の分割ブロック数が2と4
の場合について述べたが、3または5以上の場合にも同
様にこの発明を適用できることは勿論である。
また、実施例ではシフトレジスタ列の各faミックのデ
ータ・母ルスを制御回路によって個別に作成したが、前
段のf o yりの最終段出力端子と次段のプロ、りの
初段データノ譬ルス入力”子とを直結し、シフトレジス
タ列の初1’  f −タノ譬ルス入力端子にのみ走査
/ダル−、J 1周期毎にデータノ臂ルスを与えるよう
−してもよい。
【図面の簡単な説明】
第1図は走査・母ルス発生回路の基本構成を示す図、第
2図はその動作を示す走査ノ臂ルスの波形図、第3図は
シフトレジスタ列を2つのブロックに分割した走査ノ4
ルス発生回路の基本構成図、第4図はこの発明の一実施
例に係る走査ノ譬ルス発生回路の構成図、第5図はその
動作を示す波形図、第6図はこの発明の他の実施例に係
る走査ノ臂ルス発生回路の構成図、第7図はその動作を
示す波形図である。 1・・・シフトレジスタ列、31.3:jl、4r。 42.61.6j1.61.64・・・シフトレジスタ
列のf a yり、43.65−・・制御回路、Sl 
。 S8.・・・Sn・・・シフトレジスタ、CP p C
PReCP雪 ecPH*cPa・・・クロックツ譬ル
ス、C8・・・制御信号、Di  e DI  s I
)s  e D4 ・=データノ臂ルス% Qt  e
 Qz  e・・・Qt5・・・走査ハルス出力。 出願人代理人  弁理士 鈴 江 武 5111図 第3図 第61!!W 第61!!W 4

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 複数段のシフ上レジスタを縦続接続し、かつ複数のプロ
    、りに分割してなるシフトレジスタ列と、とのシフトレ
    ジスタ列内をクロ、クツ9ルスによ91個のデータノク
    ルスを転送させて前記シフトレジスタの各段の出力から
    クロ、クツ譬ルスに同期した走査/譬ルスを順次発生せ
    しめる制御回路とを備え、前記制御回路はクロ、クツ4
    ルスおよびこのクロックツ昔ルスによシ前記シフトレジ
    スタ列の1ブロツクが転送動作を終了するに喪する時間
    毎にレベル反転する制御信号を導入し、この制御信号の
    レベル反転毎に前記シフトレジスタ列の各faミッタク
    ロックI譬ルスを分配するように構成されている仁と管
    特徴とする走査ノ4ルス発生回路。
JP56173260A 1981-10-29 1981-10-29 表示装置の駆動回路 Granted JPS5875196A (ja)

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Application Number Priority Date Filing Date Title
JP56173260A JPS5875196A (ja) 1981-10-29 1981-10-29 表示装置の駆動回路
EP82108931A EP0078402B1 (en) 1981-10-29 1982-09-27 Drive circuit for display panel having display elements disposed in matrix form
CA000412226A CA1203927A (en) 1981-10-29 1982-09-27 Drive circuit for display panel having display elements disposed in matrix form
DE8282108931T DE3268313D1 (en) 1981-10-29 1982-09-27 Drive circuit for display panel having display elements disposed in matrix form
US06/428,302 US4499459A (en) 1981-10-29 1982-09-29 Drive circuit for display panel having display elements disposed in matrix form

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JP56173260A JPS5875196A (ja) 1981-10-29 1981-10-29 表示装置の駆動回路

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Publication Number Publication Date
JPS5875196A true JPS5875196A (ja) 1983-05-06
JPH0348693B2 JPH0348693B2 (ja) 1991-07-25

Family

ID=15957145

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JP56173260A Granted JPS5875196A (ja) 1981-10-29 1981-10-29 表示装置の駆動回路

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JP (1) JPS5875196A (ja)

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS61174594A (ja) * 1985-01-30 1986-08-06 沖電気工業株式会社 データ表示駆動回路

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS61174594A (ja) * 1985-01-30 1986-08-06 沖電気工業株式会社 データ表示駆動回路

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JPH0348693B2 (ja) 1991-07-25

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