JPS5879919A - 抗炎症、鎮痛、解熱剤 - Google Patents
抗炎症、鎮痛、解熱剤Info
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- JPS5879919A JPS5879919A JP17994981A JP17994981A JPS5879919A JP S5879919 A JPS5879919 A JP S5879919A JP 17994981 A JP17994981 A JP 17994981A JP 17994981 A JP17994981 A JP 17994981A JP S5879919 A JPS5879919 A JP S5879919A
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
本発明は抗炎症、鎮痛、解熱剤に関するものである。さ
らに詳しくは、本発明は下記一般式(1)(ここで、R
1は一般式COR’ (R’はOR’(R’は水素また
は低級アMキlし基を示す)で表わされる基。 低級アルキル基、未置換または置換フェニル基、NHR
’(R5は水素または低級アルキル基を示す)で表わさ
れるアミノ基を示す〕で表わ貞れる基、ニトロ基または
5O2R6(R6は低級アルキル基を示す)で表わされ
るアlレキlレスlレホニp基を表わし、Rは水素、低
級アルキル基、低級ヒドロキシアルキル基、シアノ基ま
たはCOR(Rは低級アlレキル基を示す)で表わされ
るアシル基を表わす) で表わされる3、5−ジ・ターシャリ−・ブチM−4−
ヒドロキシスチレン誘導体1に、はその生理的に許容さ
れる塩を有効成分とする抗炎症、鎮痛、”解熱剤に関す
るものである。 炎症は最も一般的な病態の一つでリーリチル酸が、その
治療に用いられて以来、数多くの化合物が合成され、あ
るいは天然から抽出され、治療に月」いられて米だ。し
かし、それぞれ−長一/)、;lがあり、一般に抗炎症
の強い薬物は毒11.も強く、毒性の弱い薬やは抗炎症
作14」も比較的弱い傾向があり、その両者を十分に満
足し得るものは未だ見出されていない。 本発明者等は、抗炎症作用が強く、毒性の低い抗炎症、
鎮痛、解熱剤の開発を目差し、鋭意H究を重ねた結果、
上記の一般式(1)で表わされる;弓5−シ・ターシャ
リ−〇ブチルー4−ヒ1−′ロギシスチレン誘導体が低
毒性で良好な抗炎ノア「、鎮痛、解熱作用を有すること
全見出し、本発明を完成した。 本発明による抗炎症、鎮痛、解熱剤は前記一般式(1)
で表わされる3、5−ジ・ターシャリ−・ブチル−4−
ヒドロキシスチレン誘導体1だ11よその生理的に許容
さiする塩を有効成分とするものであるが、以下さらに
詳しく説明する。 即ち、前記一般式(1)のR1は一般式COR,3(R
3は0R4(R4は水素1 &は低級アルキル基ケ示す
)で表わされる基、低級アルギル基、未置換捷たけ置換
フェニル基、NHR(Rは水素または低級アルキル基を
示す)で表わされるアミン基を示す〕で表わされる基、
二1・口塞または502R(Rは低級アルキル基を示す
)で表わされるアルギルスルホニル基を表わし、Rは水
素、低級アルギル基、低級ヒ1−゛ロギシアルギル基、
ンアノ基捷たばCOR7(R7は低級アルギル基を示す
)で表わされるアシル基を示すものであるが、Rの低級
アルキル基としてはメチル基、エチル基、ブチlし基、
ヘキソ/1/基等が、置換フェニル基としては1・l)
)し基、クロロフェニル基、ブロモフェニル基等々が挙
げられ、またR5 の低級アルギル基としてはメチル基
、エチル基、ブチル基、ヘキシル基等が挙げられ、R6
の低級アルギル基としてはメチル基、エチル基、ブチル
基、ヘキシル基′、q、が挙げられる。 さらに R2の低級アルギル基としてはメチル基、エチ
ル基、ブチル基、ヘキシル基等が、低級ヒドロキシアル
ギル基としてはヒ1−゛ロギシメチル基、ヒドロキシエ
チル基、ヒト′ロギシブチル基、ヒト゛ロキシヘキシル
基等が挙げられ、Iエフ の低級アルギル基トしてはメ
チル基、エチル基、ブチルノ1(、ヘキシル基等が挙げ
られる、 一般式(1)で表わさね、る化合物ff:具体例で示せ
ば次のようなものが挙げられる。 β−カルボギシーβ−(2−ヒト
らに詳しくは、本発明は下記一般式(1)(ここで、R
1は一般式COR’ (R’はOR’(R’は水素また
は低級アMキlし基を示す)で表わされる基。 低級アルキル基、未置換または置換フェニル基、NHR
’(R5は水素または低級アルキル基を示す)で表わさ
れるアミノ基を示す〕で表わ貞れる基、ニトロ基または
5O2R6(R6は低級アルキル基を示す)で表わされ
るアlレキlレスlレホニp基を表わし、Rは水素、低
級アルキル基、低級ヒドロキシアルキル基、シアノ基ま
たはCOR(Rは低級アlレキル基を示す)で表わされ
るアシル基を表わす) で表わされる3、5−ジ・ターシャリ−・ブチM−4−
ヒドロキシスチレン誘導体1に、はその生理的に許容さ
れる塩を有効成分とする抗炎症、鎮痛、”解熱剤に関す
るものである。 炎症は最も一般的な病態の一つでリーリチル酸が、その
治療に用いられて以来、数多くの化合物が合成され、あ
るいは天然から抽出され、治療に月」いられて米だ。し
かし、それぞれ−長一/)、;lがあり、一般に抗炎症
の強い薬物は毒11.も強く、毒性の弱い薬やは抗炎症
作14」も比較的弱い傾向があり、その両者を十分に満
足し得るものは未だ見出されていない。 本発明者等は、抗炎症作用が強く、毒性の低い抗炎症、
鎮痛、解熱剤の開発を目差し、鋭意H究を重ねた結果、
上記の一般式(1)で表わされる;弓5−シ・ターシャ
リ−〇ブチルー4−ヒ1−′ロギシスチレン誘導体が低
毒性で良好な抗炎ノア「、鎮痛、解熱作用を有すること
全見出し、本発明を完成した。 本発明による抗炎症、鎮痛、解熱剤は前記一般式(1)
で表わされる3、5−ジ・ターシャリ−・ブチル−4−
ヒドロキシスチレン誘導体1だ11よその生理的に許容
さiする塩を有効成分とするものであるが、以下さらに
詳しく説明する。 即ち、前記一般式(1)のR1は一般式COR,3(R
3は0R4(R4は水素1 &は低級アルキル基ケ示す
)で表わされる基、低級アルギル基、未置換捷たけ置換
フェニル基、NHR(Rは水素または低級アルキル基を
示す)で表わされるアミン基を示す〕で表わされる基、
二1・口塞または502R(Rは低級アルキル基を示す
)で表わされるアルギルスルホニル基を表わし、Rは水
素、低級アルギル基、低級ヒ1−゛ロギシアルギル基、
ンアノ基捷たばCOR7(R7は低級アルギル基を示す
)で表わされるアシル基を示すものであるが、Rの低級
アルキル基としてはメチル基、エチル基、ブチlし基、
ヘキソ/1/基等が、置換フェニル基としては1・l)
)し基、クロロフェニル基、ブロモフェニル基等々が挙
げられ、またR5 の低級アルギル基としてはメチル基
、エチル基、ブチル基、ヘキシル基等が挙げられ、R6
の低級アルギル基としてはメチル基、エチル基、ブチル
基、ヘキシル基′、q、が挙げられる。 さらに R2の低級アルギル基としてはメチル基、エチ
ル基、ブチル基、ヘキシル基等が、低級ヒドロキシアル
ギル基としてはヒ1−゛ロギシメチル基、ヒドロキシエ
チル基、ヒト′ロギシブチル基、ヒト゛ロキシヘキシル
基等が挙げられ、Iエフ の低級アルギル基トしてはメ
チル基、エチル基、ブチルノ1(、ヘキシル基等が挙げ
られる、 一般式(1)で表わさね、る化合物ff:具体例で示せ
ば次のようなものが挙げられる。 β−カルボギシーβ−(2−ヒト
【」ギンエチ/L/)
−3,5−シ・ターシャリー−ブナルー4−ヒ1−゛ロ
キシスチレン(以下化合物1と略称する)、β−メI−
キシカルボニル−β−(2−ヒドロキシエチル)−3,
5−シφターシャリ−・ブチル−4−ヒドロキシスチレ
ン(以下化合物11と略称する)、 β−カルボキシ−β−エチル−;3,5−シeターシャ
リ−・ブチル−4−ヒドロキシスチレン(以下化合物1
■と略称する)、 β−工1− キシカルボニル−β−アセチル−3。 5−シ・ターンヤリ−・ブチル−4−ヒドロキシスチレ
ン(以下化合物1vと略称する)、β−アセチル−3,
5−ジ−ターシャリ−・ブチル−4−ヒドロキシスチレ
ン(以下化合物Vと略称する)、 β−アセチル−β−メチル−3,5−シ・ターシャリ−
・ブチル−4−ヒドロキシスチレン(以下化合物〜11
と略称する)、 β−ベンゾイル−3,5−ジ・ターシャリー−ブチル−
4−ヒドロキシエチレン(以下化合物■と略称する)、 β−カルバモイル−3,5−シ・ターシャリ−・ブチル
−4−ヒドロキシスチレン([1”化合’41h Vl
llと略称する)、 β−カルバモイル−β−シアツー:3,5−シ・ターシ
ャリ−・ブチル−4−ヒドロキシスチレン(以下化合物
IXと略称する)、 β−ニトロ−3,5−ンΦ夕−ノヤリー・ブチ/L/−
4−ヒドロキシスチレン(以下化合物Xと略称する)。 β−メチルスルホニlレーβ−シア/−:(,5−シ・
クーシャリ−・ブナルー4−ヒトロギシスチレン(以下
化合物X(と略称する)などである。 一般式fl)で表わされる化合物v;1、塩ノ、(と塩
を形成することが可能であり1.塩基としては一般式(
1)で表わされる化合物と造塊口i」”能な任意のく)
のを選ぶことができる。具体的塩の例としては、例えば
(1)金属塩、特にアルカリ土類、アルカリ土類金属、
アルミニウムとの塩、(2)アンモニウム1.a b(
3)アミン塩、特ニメチルアミン、エチルアミン、ジエ
チルアミン、トリエチルアミン、ピロリジン、ピペリジ
ン、モルホリン、ヘギ勺メナレンイミン、アニリン、ピ
リジン等との塩があるか、抗炎症、鎮痛、解熱剤として
は、これらの塩のつらから生理的に許容されるものを選
べばよい。 上記の化合物およびその塩1佳、いずれも優れた抗炎症
、鎮痛、解熱作!旧を有し、しかも毒性の低い化合物で
あり、本発明の目的に合致するものであると言える。上
記の化合物は、次のような方法(1) 3.5−シeタ
ーシャリー〇ブチルー4−ヒドロギシベンズアルテヒト
ト一般式 (ここで、Arはアリール基を、R8は一般式〇OR9
〔R9はOfえ10(RIOは低級アルギル基を示す)
で衣わさ力、るアlレコギシ基、低級アルギル基、未置
換または置換フェニル基、 NHR5(R5は水素丑た
は低級アルギル基全示す)で表わさね、るアミノ基を示
す〕で表わされる基、二1・口塞または502R6(R
6は低級アルキlし基を示す)で表わさ717るアルキ
ルスルホニル基に、R2は水素、低級アルギル基、低級
ヒドロギンアルギル基、ノアノ基捷たはCOR(Rは低
級アルギル基を示す)で表わされるアシル基を表ワシ、
またRとRと結合してもよく、RRは 1 −C−0−C2H3・R(Rは低級γルギル基を示す)
全表わす) で表わされるイリドとを0.l5terらの方法〔ヘル
ベテイカ・ギミ力會アクタ40,1242(1957)
)に従って反応させることにより、またもし必要であれ
ば得らハまた化合物用1のエステルまたはアミド全適当
な酸壕プクt:i: I篇J、(を月1いて加水分解す
ることに」:り合成さ)する。この合成方法は、いわゆ
るウィツテイヒ反応を用いるものであり、」〕記ベンズ
アルデヒ1−と反応させるイリドとしては、−に記の化
合物以外に、1゛す了ルギルホスフイン、トリア!レギ
ルポスファイト、トリアリ−!レアルシンから誘znさ
t’するイリドも同様に用いることができる。1だ、f
lられた化合物中に存在するエステル1かはアミドを加
水分解するために用いることができる酸1かは塩基とし
ては硫酸、p−トルエンスルホン酸。 1〜リフルオロ酢酸等の酸、水酸化プ用−リウム、水酸
化カリウム、水酸化バリウム、ピロリジン等の塩基があ
る。 (2)一般式(])で表わされる化合物のうち、1・゛
記一般式(2) (ここで、Rは一般式CORl、RはOR’ 5(R1
5は低級アルギル基を示す)で表わされる基捷たid
N0R5(R5は水素捷たは低級アルギル基を示す)で
表わされるアミン基を示す〕で表わされる基、二1−ロ
基あるいば5O2R(Rは低級アルギル基を示す)で表
わされるアルキルスルホニル基を表わし、R1″は水素
、シアノ基。 あるいはCOR7(R7は水酸基まだは低級アlしにル
基を示す)で表わされる8を表わす)で表わさね、るI
L合#l/JIri、次のようにしても合成できる。す
なわち、3,5−シ・ターンヤリ−・ブチ/L/−4−
ヒトロギシベンズアルデヒドトー6 般式R−CH2−R (ここで、■(12は一般式COR14(R14はOR
I 5(R15は低級アル渠ル基を示す)で表わされる
基捷たはNH’R5(’R”は水素または低級アルギル
基を示す)で表わされるアミン基金示す〕で表わされる
基、二1・口塞あるいは5O3R(Rは低級アルキル基
を示す)で表わされるアルギルスルホニル基を表わし、
Rは水素、シア、ノ基。 あるいはCOR17(R17は水酸基または低級アルキ
ル基を示す)で表わされる基を表わす)で表わされる化
合物とを塩基触媒をハ1いて反応させることにより合成
される。この反応は、いわゆるクネーフエナーゲル反応
として知られている反応を用いるものであり、触媒とし
て月1いることができる塩基としてはアンモニア、−級
または二級アミンまたはそれらの塩がある。用いること
ができる塩基およびその塩の具体例を挙ケればピペリジ
ン、ピロリジン、酢酸アンモニウム、酢酸ピペリジニウ
ム等がある。 一般式R−CH2−Rで表わされる化合物トシてマロン
酸モノアミドなどを1月いた場合には脱炭酸され、Rが
水素である化合物を生成する場合もある。 (3)一般式(])で表わされる化合物のうち、下記一
般式(3) (R18は低級アルギル基を示す)で表わされる化合v
/Jiは、3,5−ジ−ターシャリ−・ブチル−4−ヒ
ト゛ロキシベンズアルテヒトト、(R18CH2CO)
20(R18は低級アルキル基を示す)で表わされる酸
無水物とRCH2C0CH2C0Oは低級アルキル基5
Mはアルカリ金属を示す)で表わされる有機酸アルカリ
金属塩とをパーキン反応に附すことによって合成するこ
とができる。ここで用いることができるアルカリ金属に
はナトリウム、カリウム等がある。 (4)一般式(1)で表わされる化合物のうち、下記一
般式(4) (R19は低級アルキル基または低級ヒドロギシアルキ
ル基を示す)で表わされる化合物は3゜5−ジ・ターシ
ャリ−・ブチル−4−ヒト゛ロギシベンズアルデヒドと
119− CH(C0OH) 2(R19ハ低級アルギ
ル甚捷だ−は低級ヒドロへ一シアルギル基全示す)で表
わされるマロン酸誘導体とをピリジン等を溶媒として、
ピペリジン、ピロリジン等の塩基を触媒として反L−1
・−1させて合成することができる。 抗炎症、鎮痛、解熱作用 本発明による抗炎症、鎮痛、fllC熱剤は前記一般式
(1)で表わされる化合物捷たはその塩を有効成分とす
るものである。これらの化合物の薬理作用および毒性は
下記の実験例に示される通りである。 なお、抗炎症作用のカラゲニン足跡浮腫抑制作用はC,
A、Winter らの方法〔プロシーディング・オ
ブOンサイアテイー・フォア書エキスペリメンタルeバ
イオロジー・アンド・メデイシン、111.544 (
19(i 2 ) )、肉芽増殖抑制作用は原幸男らの
方法〔日本薬理学雑誌、1±、557(1977))、
アジュバント関節炎抑制作用はり、 T、 Wa l
zらの方法〔ザ・ジャーナIし・オブ・ファーマコロシ
ー・アンド・エキスペリメンタル・セラピュテイクス、
178.223(1971))に準じて試験した。解熱
作用は柳義和らの方法〔日本薬理学雑誌、Jユ、735
(1978)]、鎮痛作用はR,Kosterらの方法
〔フエデレーション・プロシーディング、18,412
(1959)〕にそれぞれ準じて試験した。 表1から表6に示された結果から、本発明による抗炎症
、鎮痛、解熱剤は優れた薬理効果と高い安全性を有する
ことが明らかである。なお表1から表6に示した化合物
番号は前記化合物番号に対応するものである。 抗炎症作用 (1) カラゲニン足踏浮腫抑制作用ウィスター系雄
性ラット(体重150−180g)を用い、1群6匹と
した。被検化合物を2.5係アラビアゴム水溶液に懸濁
したものを% 1.0 mt/100g体重の割合で経
口投与した。1時間後、1%カラゲニンを一側後肢足鵬
皮下に0.1 ml注射し、起炎した。起炎後、3およ
び5時間目に後肢足前腫脹容積を測定し、下記の式によ
り抑制率を求めた。 結果を表1に示す。本発明による化合物1は強いカラゲ
ニン浮1重抑制作用を有することが分る。 表1 カラゲニン足旧浮腫抑制作用 (2)肉芽増殖抑制作用 ウィスター系雄1生ラツ1〜(休刊150〜180g)
を用い、1群6匹とした。麻酔下で、背部を除毛後、正
中線にそって皮膚を約lαnUJ開し、滅菌した抗生物
質検定用ペーパー・ディスク各1個(29±1my)を
両肩胛前皮下に挿入し、切開部を縫合した。被検化合物
を2.5係アラビアゴム水溶液に懸濁したものを、
1ynt/ 10 (I Q体重の割合で、ペーパー・
ディスク挿入日より7日間経ロ投与した。ペーパー・デ
ィスク挿入後7巳目に動物を殺し、ペーパー・ディスク
を含む肉芽組織を摘出した。。摘出した肉芽組織を(i
0 °Cで24時間乾燥後秤量し、ペーパーφディス
ク重危を減じて、肉芽乾燥重量を求め、下記の式により
抑制率を求めた。 結果を表2に示す。本発明による化合物は強い肉芽増殖
抑制作用を有することが分る。 表2 肉芽増殖抑制作用 (3)アジュバント関節炎抑制作用 SD系雄1生ラツ1−(体重190〜230IlI)を
用い、1群8匹とした。アジュバントとして、注射用流
動パブフィンに牛酪菌(Mycobacteriumb
utyricum) の乾燥死菌を10 nlQ /
me の割合で懸濁した−ものを用い、−側後肢足凹
皮肉に0、05 ml注射した。アジュバント処理当日
より1日1回連続21日間、被検化合物を25#)アラ
ビアゴム水浴液に懸濁したものを(1,5?〃e/ 1
00 fl 体重の割吟で純1」投与しノー。アジュバ
ント処理後、144層目よび211層目両後肢腫脹容積
を測定し、−[記の式により抑制率を求めlζ−0結果
を表;(に示す。本発明の化合物なま1布いアジュバン
ト関節炎抑制作用を有することが分る。。 表3 アシュバン1−関節炎抑制作I11鎮痛作用 ddY 系卸I生マウス(体重20〜25g)を用い、
1群10匹とした。被検化合物孕25循アラビアゴム水
溶液に懸濁しだもθ)を0.1 ynt/ l OQ
(4・重の割合で経[」投与した。1時間後に、06係
酢e全0.1 me/ 1 (l Q体重の割合で腹腔
内注射し、直後より20分間に生じるス1−レッチンク
の回数を測定した。対照群のス1−レツチンク回数と比
較して、次式より抑制率を求めた。 結果を表4に示″to木発明による化@物は強い鎮痛作
用を有することが分る。 表4 鎮痛作用」 解熱作用 ウィスター系雄性ラット(体重150〜180 Q )
を用い、1群5匹としだ。乾燥酵母を生理食塩水で懸濁
し、20係懸濁液としだもの全1屑l/100g体重の
割合で背部皮下に注射した。その18時間後に、サーミ
スタ一温度計を用いて直腸温度を測定し、386°C以
上に体温上昇しだラットのみを選んで実験に用いた。体
温測定直後、被検化合物を25係アラビアゴム水溶液で
懸濁したものを1me/ 100 f 体重の割合で経
口投与した。投与後。 1.3および5時間目に直腸温度を測定り、下記の式に
より抑制率金求めた。 結果を表5に示す。本発明による化合Vaは強い解熱作
用を有することが分る。 表5 解熱作用 急14:毒性 ICR系雌1生マウス(体重20〜25g)を用い、1
群6匹とした。被検化合物を25係アラビアゴム水溶液
に懸濁したものを0.1 me7101体重の割合で経
口投与した。投与後2週間にわたり、一般症状を観察し
て、死亡例数/供試例数を求め。 50係致死量LD50(2IzQ/kq)を推定した。 結果を表6に示す。本発明の化合物はいずれも低毒i生
であることが分る。 表6 急性毒性 調剤および投与J■ 本発明による抗炎症、鎮痛、解熱剤の製剤としては経口
、経腸または非経口的投与による製剤のいすね−をも選
ぶことができる。具体的製剤としては錠剤、カプセル剤
、物粒剤、シロップ剤、生薬、軟膏剤等を挙げる事がで
きる。本発明による抗炎症、鎮痛、解熱剤の製剤の担体
としては、経口、経腸、その他罪経口的に投与するだめ
に適した有機または無機の固体まだは液体の、通常は不
活性な薬学的担体材料が用いられる。具体的に1/i、
例えば結晶I!tセルロース、ゼラチン、乳糖、澱粉、
ステアリン酸マグネシウム、りlレフ、植物性および動
物性脂肪および油、ガム、ボリアフレキレンゲリコール
がある。製剤中の相体に対する本発明による抗炎症、鎮
痛、解熱剤の割合は02〜100係の間で変化させるこ
とができる。また、本発明による抗炎症、鎮痛、解熱剤
は、これと両立性の他の抗炎症、鎮痛、解熱剤その他の
医薬を含むことができる。この場合、本発明による損、
炎症、鎮痛、解熱剤がその製剤中の主成分でなくてもよ
いことはいう寸でもない。 本発明による抗炎症、鎮痛、解熱剤は、一般に所望の作
用が副作用を伴うことなく達成される投与量で投与され
る。その具体的な値は医師の判断で決定されるべきであ
るが、一般に成人1日当り10 mQ ml OQ 、
好ましくは20 m9〜5 g程度で投与されるのが普
通であろう。なお、本発明の抗炎症、鎮痛、解熱剤は有
効成分としてi yptQ〜5g、好ましく tri
3my〜1gの単位の薬学的製剤として投与することが
できる。 以下に本発明の実施例について説明する。 実施例1 化合物Iの合成 3.5−シ・ターシャリー−プチル−4−ヒドロキシベ
ンズアルデヒド18gとα−トリフェニルホスホラニリ
デン−γ−ブチロブクトン27.t/とをシメチルスル
ホギゾド(])MS O) 150tnlに溶解し、湯
浴上80°Cで撹拌しながら200時間反応せた。反応
終了後、冷却した反応液にクロロホルム800 mlを
加え、同量の水で5回洗浄し。 溶媒のDMSOk取り除いた。クロロホルム層を分離後
、減圧下で濃縮乾固し、クロロホルムを除去した。残渣
にエタノールをhlえ、晶析ケ行い、更に同溶媒から再
結晶を行い、α−(3,5−ジ・ターシャリ−書フチル
ー4−ヒドロキシベンジリデン)−γ−ブチロラクトン
18gを得た。次いで、ここで得たα−(:(,5−ジ
・ターンヤリ−・ブチ)v−4−ヒドロシシベンシリデ
ン)−γ−ブチロラクトン1.5g1O,01N水酸化
すl・リウム水溶液100m1に加え、窒素気流中、油
浴上90〜10 (1°Cで撹拌しながら1時間加水分
解反応を行なった。反応終了後、冷却した反応液にlO
係硫酸を少量づつ加え、酸性とし、沈澱物を生成させた
。沈澱物をtP別し、水でよく洗浄した。沈澱物をベン
ゼンに溶解1〜、結晶化を行ない、目的とする化合物■
を1.0g得た。 実施例2 化合物■の合成 3.5−ジ−ターシャリ−・ブチル−4−ヒドロキシベ
ンズアルデヒド2.3gト:(−1−リフェニルホスホ
ラニリデンー2−ブタノン45QとをDMSO2OmJ
中に入れ、湯浴1.80 ’Cで撹拌しながら400時
間反応せた。反応終了後、冷却した反応液にクロロホル
ム200a+tを加え、同111の水で10回洗浄し、
溶媒のDMSOを取り除いた。 クロロホルム層を分離し、次いでクロロホルムを減圧除
去し、残渣を水性アルコ−/L/ (アIレコール/水
−7/3)に溶解し、晶析を行なった。次−で、得られ
た結晶をアセトンに溶jlirL、n−ヘギサン全加え
て再度結晶を析出させた。収量2. OQ 。 実施例3 化合物■の合成 エタノ−/l/ 30 mlに3. 5−シ*り一シー
vリーープチルー4−ヒドロキシベンズアルデヒド3.
5g。 シアノアセトアミド1.3gおよびピペリジンl rl
Itを加え、混合し、この混合液を4()′″〜50′
Cで撹拌した。しばらくすると均一な溶液となるが、さ
らに、撹拌しながら4時間反応させた。反応終了後、減
圧下で溶媒を除去し、残IIEをクロロホルムに溶解し
、希塩酸で3回洗浄した。クロロホルム層を分離後、減
圧下でクロロホルムを除去し。 残渣をエタノールに溶解し、晶析した。収量3.5g。 実施例4 化合物1100g、乳糖55gおよび乾燥馬鈴しよ澱粉
41Qの混合物を水20m1と練合した後。 16メツシユのスクリーンに通して押し出シ、40°C
で乾燥して顆粒化した。次いで、ステアリン酸マグネシ
ウム4gと均一に混合し、常法により打錠して、1錠2
00 ml中100 mQL7)化合’ImIを介む錠
剤を得た。 実施例5 実施例1の化合物■に代え、化合物■を用いて実施例1
と同様の方法で、1錠200 ml中に化合物■を10
0 ml含む錠剤全書た。 実施例6 実施例1と全く同様にして得た顆粒196gをステアリ
ン酸マグネシウム4gと混合した後、これを200 n
llずつ2号硬カプセルに充填し、■カプセルに化合物
■を1 (10ynQ含む硬カプセル剤ケ得た。 実施例7 化合物■に代え、化合物■を用い、実施例3と同様の方
法で化合物IX 100 ynQを含む硬カプセル剤を
調製した。 実施例8 化合物I 10. Oy乳糖 8
5.0g 結晶セルロース 45g ステアリン酸マクネシウム 0.5g上記成分をよく
混合して、IQ中に化合物■100 mQを含む散剤を
得た。 実施例9 fls合物■に代え、化合物■を1旧い、実施例5と同
様の方法で1g中に化合’16/I IX 10 (l
mflを含む散剤を得た。 特許出願人 鐘淵化学工業株式会社 代理人 弁理士 浅 野 貞 − 第1頁の続き 0発 明 者 有木豊 姫路市大塩町天神141の4 0発 明 著 山下俊章 加古川市新神野8丁目16番1号 0発 明 者 渡辺清 明石市松ケ丘5丁目15の41 手続補正書(命令9 昭和17年〕2月3日 昭和56年 才青孤午 願第179949号2・ 発明
の名称 抗炎症、刊痛、角7長撃刻711 ′f
U” 大阪市北区中之島三丁目2番4号住 所 代表者 高B1 敞 4、代理人 5、 補正命令の日付 6 補正により増加する発明の数 7、補正の対象 口)lイ町峯の発β枦り¥Halθ2蛸p棟B 補正の
内容 ill リ」細潜第3貝、8行目・1、“一般に抗炎
症の″を一般に抗炎症作用の゛に訂正する。 (2)同第8貝、下から2行目、++(R11は低級ア
ルキル基″を”(R11id:水素捷たはt級アルギル
基″に訂正する。 (3)同第1O員、】1行目、R7け水酸基捷たは低級
アルキ″を11 R7iま低級アルキ″に訂正する。 (4)同第11貝、6行目、″塩基触媒を用いて反応1
′を°′堝基捷たは塩をIII!II媒として用いて反
応パに訂正する。 (5)同第251゜(、i・6、if X I 11
を“X ++に、“” xu ” を“XI”に夫々
r;J’−+卜する。 (6)同第26’jt、 s行1」、゛′粉粒剤″を
“細粉剤”に訂正する。 (7)同第27頁、122行目“実施例I nを″製造
側1II 4.ζ市11−チ゛る。 (8)同第28貝、8行1−1、璽)、01N水酸化ナ
トリウム″を゛IN水酸″化ナトリツム″に削正する。 (9)同第28Ft、1・′から5イー111、″実施
例2″を” ’、”; j’jL(夕1i 2
” にiff 11−’、t’ ;6 。 (ILIj 同第29頁、9行l」、“実施例3゛′
を“製造例3″に訂正する。 (11)同第30頁、1行目、“実施例4″を“′実施
例111に訂正する。 (12)同第30頁、9行l」、″実h111、イ〈・
、F Cコ″を″実施例2″に訂正する。 (13)同第30貝、l:3行ト1、″実施例6″を″
実施例3″に訂正する。 (14)同第30頁、下から2行IL ′′−ノく施
例7″を実か111例4″に訂正する。 (15)同第31頁、1行1¥1、パ同様の力θ、て化
合物IX uを″同様の方法で1カブ−1どルに化合物
IX ”に81正する。 (16)同第j31員、3行]」、“′実l111も例
8″を″実施例5″に計7トする。 (17)同第31員、10行「1、“実施例9″を゛′
実施例6″にn丁型する。 以十
−3,5−シ・ターシャリー−ブナルー4−ヒ1−゛ロ
キシスチレン(以下化合物1と略称する)、β−メI−
キシカルボニル−β−(2−ヒドロキシエチル)−3,
5−シφターシャリ−・ブチル−4−ヒドロキシスチレ
ン(以下化合物11と略称する)、 β−カルボキシ−β−エチル−;3,5−シeターシャ
リ−・ブチル−4−ヒドロキシスチレン(以下化合物1
■と略称する)、 β−工1− キシカルボニル−β−アセチル−3。 5−シ・ターンヤリ−・ブチル−4−ヒドロキシスチレ
ン(以下化合物1vと略称する)、β−アセチル−3,
5−ジ−ターシャリ−・ブチル−4−ヒドロキシスチレ
ン(以下化合物Vと略称する)、 β−アセチル−β−メチル−3,5−シ・ターシャリ−
・ブチル−4−ヒドロキシスチレン(以下化合物〜11
と略称する)、 β−ベンゾイル−3,5−ジ・ターシャリー−ブチル−
4−ヒドロキシエチレン(以下化合物■と略称する)、 β−カルバモイル−3,5−シ・ターシャリ−・ブチル
−4−ヒドロキシスチレン([1”化合’41h Vl
llと略称する)、 β−カルバモイル−β−シアツー:3,5−シ・ターシ
ャリ−・ブチル−4−ヒドロキシスチレン(以下化合物
IXと略称する)、 β−ニトロ−3,5−ンΦ夕−ノヤリー・ブチ/L/−
4−ヒドロキシスチレン(以下化合物Xと略称する)。 β−メチルスルホニlレーβ−シア/−:(,5−シ・
クーシャリ−・ブナルー4−ヒトロギシスチレン(以下
化合物X(と略称する)などである。 一般式fl)で表わされる化合物v;1、塩ノ、(と塩
を形成することが可能であり1.塩基としては一般式(
1)で表わされる化合物と造塊口i」”能な任意のく)
のを選ぶことができる。具体的塩の例としては、例えば
(1)金属塩、特にアルカリ土類、アルカリ土類金属、
アルミニウムとの塩、(2)アンモニウム1.a b(
3)アミン塩、特ニメチルアミン、エチルアミン、ジエ
チルアミン、トリエチルアミン、ピロリジン、ピペリジ
ン、モルホリン、ヘギ勺メナレンイミン、アニリン、ピ
リジン等との塩があるか、抗炎症、鎮痛、解熱剤として
は、これらの塩のつらから生理的に許容されるものを選
べばよい。 上記の化合物およびその塩1佳、いずれも優れた抗炎症
、鎮痛、解熱作!旧を有し、しかも毒性の低い化合物で
あり、本発明の目的に合致するものであると言える。上
記の化合物は、次のような方法(1) 3.5−シeタ
ーシャリー〇ブチルー4−ヒドロギシベンズアルテヒト
ト一般式 (ここで、Arはアリール基を、R8は一般式〇OR9
〔R9はOfえ10(RIOは低級アルギル基を示す)
で衣わさ力、るアlレコギシ基、低級アルギル基、未置
換または置換フェニル基、 NHR5(R5は水素丑た
は低級アルギル基全示す)で表わさね、るアミノ基を示
す〕で表わされる基、二1・口塞または502R6(R
6は低級アルキlし基を示す)で表わさ717るアルキ
ルスルホニル基に、R2は水素、低級アルギル基、低級
ヒドロギンアルギル基、ノアノ基捷たはCOR(Rは低
級アルギル基を示す)で表わされるアシル基を表ワシ、
またRとRと結合してもよく、RRは 1 −C−0−C2H3・R(Rは低級γルギル基を示す)
全表わす) で表わされるイリドとを0.l5terらの方法〔ヘル
ベテイカ・ギミ力會アクタ40,1242(1957)
)に従って反応させることにより、またもし必要であれ
ば得らハまた化合物用1のエステルまたはアミド全適当
な酸壕プクt:i: I篇J、(を月1いて加水分解す
ることに」:り合成さ)する。この合成方法は、いわゆ
るウィツテイヒ反応を用いるものであり、」〕記ベンズ
アルデヒ1−と反応させるイリドとしては、−に記の化
合物以外に、1゛す了ルギルホスフイン、トリア!レギ
ルポスファイト、トリアリ−!レアルシンから誘znさ
t’するイリドも同様に用いることができる。1だ、f
lられた化合物中に存在するエステル1かはアミドを加
水分解するために用いることができる酸1かは塩基とし
ては硫酸、p−トルエンスルホン酸。 1〜リフルオロ酢酸等の酸、水酸化プ用−リウム、水酸
化カリウム、水酸化バリウム、ピロリジン等の塩基があ
る。 (2)一般式(])で表わされる化合物のうち、1・゛
記一般式(2) (ここで、Rは一般式CORl、RはOR’ 5(R1
5は低級アルギル基を示す)で表わされる基捷たid
N0R5(R5は水素捷たは低級アルギル基を示す)で
表わされるアミン基を示す〕で表わされる基、二1−ロ
基あるいば5O2R(Rは低級アルギル基を示す)で表
わされるアルキルスルホニル基を表わし、R1″は水素
、シアノ基。 あるいはCOR7(R7は水酸基まだは低級アlしにル
基を示す)で表わされる8を表わす)で表わさね、るI
L合#l/JIri、次のようにしても合成できる。す
なわち、3,5−シ・ターンヤリ−・ブチ/L/−4−
ヒトロギシベンズアルデヒドトー6 般式R−CH2−R (ここで、■(12は一般式COR14(R14はOR
I 5(R15は低級アル渠ル基を示す)で表わされる
基捷たはNH’R5(’R”は水素または低級アルギル
基を示す)で表わされるアミン基金示す〕で表わされる
基、二1・口塞あるいは5O3R(Rは低級アルキル基
を示す)で表わされるアルギルスルホニル基を表わし、
Rは水素、シア、ノ基。 あるいはCOR17(R17は水酸基または低級アルキ
ル基を示す)で表わされる基を表わす)で表わされる化
合物とを塩基触媒をハ1いて反応させることにより合成
される。この反応は、いわゆるクネーフエナーゲル反応
として知られている反応を用いるものであり、触媒とし
て月1いることができる塩基としてはアンモニア、−級
または二級アミンまたはそれらの塩がある。用いること
ができる塩基およびその塩の具体例を挙ケればピペリジ
ン、ピロリジン、酢酸アンモニウム、酢酸ピペリジニウ
ム等がある。 一般式R−CH2−Rで表わされる化合物トシてマロン
酸モノアミドなどを1月いた場合には脱炭酸され、Rが
水素である化合物を生成する場合もある。 (3)一般式(])で表わされる化合物のうち、下記一
般式(3) (R18は低級アルギル基を示す)で表わされる化合v
/Jiは、3,5−ジ−ターシャリ−・ブチル−4−ヒ
ト゛ロキシベンズアルテヒトト、(R18CH2CO)
20(R18は低級アルキル基を示す)で表わされる酸
無水物とRCH2C0CH2C0Oは低級アルキル基5
Mはアルカリ金属を示す)で表わされる有機酸アルカリ
金属塩とをパーキン反応に附すことによって合成するこ
とができる。ここで用いることができるアルカリ金属に
はナトリウム、カリウム等がある。 (4)一般式(1)で表わされる化合物のうち、下記一
般式(4) (R19は低級アルキル基または低級ヒドロギシアルキ
ル基を示す)で表わされる化合物は3゜5−ジ・ターシ
ャリ−・ブチル−4−ヒト゛ロギシベンズアルデヒドと
119− CH(C0OH) 2(R19ハ低級アルギ
ル甚捷だ−は低級ヒドロへ一シアルギル基全示す)で表
わされるマロン酸誘導体とをピリジン等を溶媒として、
ピペリジン、ピロリジン等の塩基を触媒として反L−1
・−1させて合成することができる。 抗炎症、鎮痛、解熱作用 本発明による抗炎症、鎮痛、fllC熱剤は前記一般式
(1)で表わされる化合物捷たはその塩を有効成分とす
るものである。これらの化合物の薬理作用および毒性は
下記の実験例に示される通りである。 なお、抗炎症作用のカラゲニン足跡浮腫抑制作用はC,
A、Winter らの方法〔プロシーディング・オ
ブOンサイアテイー・フォア書エキスペリメンタルeバ
イオロジー・アンド・メデイシン、111.544 (
19(i 2 ) )、肉芽増殖抑制作用は原幸男らの
方法〔日本薬理学雑誌、1±、557(1977))、
アジュバント関節炎抑制作用はり、 T、 Wa l
zらの方法〔ザ・ジャーナIし・オブ・ファーマコロシ
ー・アンド・エキスペリメンタル・セラピュテイクス、
178.223(1971))に準じて試験した。解熱
作用は柳義和らの方法〔日本薬理学雑誌、Jユ、735
(1978)]、鎮痛作用はR,Kosterらの方法
〔フエデレーション・プロシーディング、18,412
(1959)〕にそれぞれ準じて試験した。 表1から表6に示された結果から、本発明による抗炎症
、鎮痛、解熱剤は優れた薬理効果と高い安全性を有する
ことが明らかである。なお表1から表6に示した化合物
番号は前記化合物番号に対応するものである。 抗炎症作用 (1) カラゲニン足踏浮腫抑制作用ウィスター系雄
性ラット(体重150−180g)を用い、1群6匹と
した。被検化合物を2.5係アラビアゴム水溶液に懸濁
したものを% 1.0 mt/100g体重の割合で経
口投与した。1時間後、1%カラゲニンを一側後肢足鵬
皮下に0.1 ml注射し、起炎した。起炎後、3およ
び5時間目に後肢足前腫脹容積を測定し、下記の式によ
り抑制率を求めた。 結果を表1に示す。本発明による化合物1は強いカラゲ
ニン浮1重抑制作用を有することが分る。 表1 カラゲニン足旧浮腫抑制作用 (2)肉芽増殖抑制作用 ウィスター系雄1生ラツ1〜(休刊150〜180g)
を用い、1群6匹とした。麻酔下で、背部を除毛後、正
中線にそって皮膚を約lαnUJ開し、滅菌した抗生物
質検定用ペーパー・ディスク各1個(29±1my)を
両肩胛前皮下に挿入し、切開部を縫合した。被検化合物
を2.5係アラビアゴム水溶液に懸濁したものを、
1ynt/ 10 (I Q体重の割合で、ペーパー・
ディスク挿入日より7日間経ロ投与した。ペーパー・デ
ィスク挿入後7巳目に動物を殺し、ペーパー・ディスク
を含む肉芽組織を摘出した。。摘出した肉芽組織を(i
0 °Cで24時間乾燥後秤量し、ペーパーφディス
ク重危を減じて、肉芽乾燥重量を求め、下記の式により
抑制率を求めた。 結果を表2に示す。本発明による化合物は強い肉芽増殖
抑制作用を有することが分る。 表2 肉芽増殖抑制作用 (3)アジュバント関節炎抑制作用 SD系雄1生ラツ1−(体重190〜230IlI)を
用い、1群8匹とした。アジュバントとして、注射用流
動パブフィンに牛酪菌(Mycobacteriumb
utyricum) の乾燥死菌を10 nlQ /
me の割合で懸濁した−ものを用い、−側後肢足凹
皮肉に0、05 ml注射した。アジュバント処理当日
より1日1回連続21日間、被検化合物を25#)アラ
ビアゴム水浴液に懸濁したものを(1,5?〃e/ 1
00 fl 体重の割吟で純1」投与しノー。アジュバ
ント処理後、144層目よび211層目両後肢腫脹容積
を測定し、−[記の式により抑制率を求めlζ−0結果
を表;(に示す。本発明の化合物なま1布いアジュバン
ト関節炎抑制作用を有することが分る。。 表3 アシュバン1−関節炎抑制作I11鎮痛作用 ddY 系卸I生マウス(体重20〜25g)を用い、
1群10匹とした。被検化合物孕25循アラビアゴム水
溶液に懸濁しだもθ)を0.1 ynt/ l OQ
(4・重の割合で経[」投与した。1時間後に、06係
酢e全0.1 me/ 1 (l Q体重の割合で腹腔
内注射し、直後より20分間に生じるス1−レッチンク
の回数を測定した。対照群のス1−レツチンク回数と比
較して、次式より抑制率を求めた。 結果を表4に示″to木発明による化@物は強い鎮痛作
用を有することが分る。 表4 鎮痛作用」 解熱作用 ウィスター系雄性ラット(体重150〜180 Q )
を用い、1群5匹としだ。乾燥酵母を生理食塩水で懸濁
し、20係懸濁液としだもの全1屑l/100g体重の
割合で背部皮下に注射した。その18時間後に、サーミ
スタ一温度計を用いて直腸温度を測定し、386°C以
上に体温上昇しだラットのみを選んで実験に用いた。体
温測定直後、被検化合物を25係アラビアゴム水溶液で
懸濁したものを1me/ 100 f 体重の割合で経
口投与した。投与後。 1.3および5時間目に直腸温度を測定り、下記の式に
より抑制率金求めた。 結果を表5に示す。本発明による化合Vaは強い解熱作
用を有することが分る。 表5 解熱作用 急14:毒性 ICR系雌1生マウス(体重20〜25g)を用い、1
群6匹とした。被検化合物を25係アラビアゴム水溶液
に懸濁したものを0.1 me7101体重の割合で経
口投与した。投与後2週間にわたり、一般症状を観察し
て、死亡例数/供試例数を求め。 50係致死量LD50(2IzQ/kq)を推定した。 結果を表6に示す。本発明の化合物はいずれも低毒i生
であることが分る。 表6 急性毒性 調剤および投与J■ 本発明による抗炎症、鎮痛、解熱剤の製剤としては経口
、経腸または非経口的投与による製剤のいすね−をも選
ぶことができる。具体的製剤としては錠剤、カプセル剤
、物粒剤、シロップ剤、生薬、軟膏剤等を挙げる事がで
きる。本発明による抗炎症、鎮痛、解熱剤の製剤の担体
としては、経口、経腸、その他罪経口的に投与するだめ
に適した有機または無機の固体まだは液体の、通常は不
活性な薬学的担体材料が用いられる。具体的に1/i、
例えば結晶I!tセルロース、ゼラチン、乳糖、澱粉、
ステアリン酸マグネシウム、りlレフ、植物性および動
物性脂肪および油、ガム、ボリアフレキレンゲリコール
がある。製剤中の相体に対する本発明による抗炎症、鎮
痛、解熱剤の割合は02〜100係の間で変化させるこ
とができる。また、本発明による抗炎症、鎮痛、解熱剤
は、これと両立性の他の抗炎症、鎮痛、解熱剤その他の
医薬を含むことができる。この場合、本発明による損、
炎症、鎮痛、解熱剤がその製剤中の主成分でなくてもよ
いことはいう寸でもない。 本発明による抗炎症、鎮痛、解熱剤は、一般に所望の作
用が副作用を伴うことなく達成される投与量で投与され
る。その具体的な値は医師の判断で決定されるべきであ
るが、一般に成人1日当り10 mQ ml OQ 、
好ましくは20 m9〜5 g程度で投与されるのが普
通であろう。なお、本発明の抗炎症、鎮痛、解熱剤は有
効成分としてi yptQ〜5g、好ましく tri
3my〜1gの単位の薬学的製剤として投与することが
できる。 以下に本発明の実施例について説明する。 実施例1 化合物Iの合成 3.5−シ・ターシャリー−プチル−4−ヒドロキシベ
ンズアルデヒド18gとα−トリフェニルホスホラニリ
デン−γ−ブチロブクトン27.t/とをシメチルスル
ホギゾド(])MS O) 150tnlに溶解し、湯
浴上80°Cで撹拌しながら200時間反応せた。反応
終了後、冷却した反応液にクロロホルム800 mlを
加え、同量の水で5回洗浄し。 溶媒のDMSOk取り除いた。クロロホルム層を分離後
、減圧下で濃縮乾固し、クロロホルムを除去した。残渣
にエタノールをhlえ、晶析ケ行い、更に同溶媒から再
結晶を行い、α−(3,5−ジ・ターシャリ−書フチル
ー4−ヒドロキシベンジリデン)−γ−ブチロラクトン
18gを得た。次いで、ここで得たα−(:(,5−ジ
・ターンヤリ−・ブチ)v−4−ヒドロシシベンシリデ
ン)−γ−ブチロラクトン1.5g1O,01N水酸化
すl・リウム水溶液100m1に加え、窒素気流中、油
浴上90〜10 (1°Cで撹拌しながら1時間加水分
解反応を行なった。反応終了後、冷却した反応液にlO
係硫酸を少量づつ加え、酸性とし、沈澱物を生成させた
。沈澱物をtP別し、水でよく洗浄した。沈澱物をベン
ゼンに溶解1〜、結晶化を行ない、目的とする化合物■
を1.0g得た。 実施例2 化合物■の合成 3.5−ジ−ターシャリ−・ブチル−4−ヒドロキシベ
ンズアルデヒド2.3gト:(−1−リフェニルホスホ
ラニリデンー2−ブタノン45QとをDMSO2OmJ
中に入れ、湯浴1.80 ’Cで撹拌しながら400時
間反応せた。反応終了後、冷却した反応液にクロロホル
ム200a+tを加え、同111の水で10回洗浄し、
溶媒のDMSOを取り除いた。 クロロホルム層を分離し、次いでクロロホルムを減圧除
去し、残渣を水性アルコ−/L/ (アIレコール/水
−7/3)に溶解し、晶析を行なった。次−で、得られ
た結晶をアセトンに溶jlirL、n−ヘギサン全加え
て再度結晶を析出させた。収量2. OQ 。 実施例3 化合物■の合成 エタノ−/l/ 30 mlに3. 5−シ*り一シー
vリーープチルー4−ヒドロキシベンズアルデヒド3.
5g。 シアノアセトアミド1.3gおよびピペリジンl rl
Itを加え、混合し、この混合液を4()′″〜50′
Cで撹拌した。しばらくすると均一な溶液となるが、さ
らに、撹拌しながら4時間反応させた。反応終了後、減
圧下で溶媒を除去し、残IIEをクロロホルムに溶解し
、希塩酸で3回洗浄した。クロロホルム層を分離後、減
圧下でクロロホルムを除去し。 残渣をエタノールに溶解し、晶析した。収量3.5g。 実施例4 化合物1100g、乳糖55gおよび乾燥馬鈴しよ澱粉
41Qの混合物を水20m1と練合した後。 16メツシユのスクリーンに通して押し出シ、40°C
で乾燥して顆粒化した。次いで、ステアリン酸マグネシ
ウム4gと均一に混合し、常法により打錠して、1錠2
00 ml中100 mQL7)化合’ImIを介む錠
剤を得た。 実施例5 実施例1の化合物■に代え、化合物■を用いて実施例1
と同様の方法で、1錠200 ml中に化合物■を10
0 ml含む錠剤全書た。 実施例6 実施例1と全く同様にして得た顆粒196gをステアリ
ン酸マグネシウム4gと混合した後、これを200 n
llずつ2号硬カプセルに充填し、■カプセルに化合物
■を1 (10ynQ含む硬カプセル剤ケ得た。 実施例7 化合物■に代え、化合物■を用い、実施例3と同様の方
法で化合物IX 100 ynQを含む硬カプセル剤を
調製した。 実施例8 化合物I 10. Oy乳糖 8
5.0g 結晶セルロース 45g ステアリン酸マクネシウム 0.5g上記成分をよく
混合して、IQ中に化合物■100 mQを含む散剤を
得た。 実施例9 fls合物■に代え、化合物■を1旧い、実施例5と同
様の方法で1g中に化合’16/I IX 10 (l
mflを含む散剤を得た。 特許出願人 鐘淵化学工業株式会社 代理人 弁理士 浅 野 貞 − 第1頁の続き 0発 明 者 有木豊 姫路市大塩町天神141の4 0発 明 著 山下俊章 加古川市新神野8丁目16番1号 0発 明 者 渡辺清 明石市松ケ丘5丁目15の41 手続補正書(命令9 昭和17年〕2月3日 昭和56年 才青孤午 願第179949号2・ 発明
の名称 抗炎症、刊痛、角7長撃刻711 ′f
U” 大阪市北区中之島三丁目2番4号住 所 代表者 高B1 敞 4、代理人 5、 補正命令の日付 6 補正により増加する発明の数 7、補正の対象 口)lイ町峯の発β枦り¥Halθ2蛸p棟B 補正の
内容 ill リ」細潜第3貝、8行目・1、“一般に抗炎
症の″を一般に抗炎症作用の゛に訂正する。 (2)同第8貝、下から2行目、++(R11は低級ア
ルキル基″を”(R11id:水素捷たはt級アルギル
基″に訂正する。 (3)同第1O員、】1行目、R7け水酸基捷たは低級
アルキ″を11 R7iま低級アルキ″に訂正する。 (4)同第11貝、6行目、″塩基触媒を用いて反応1
′を°′堝基捷たは塩をIII!II媒として用いて反
応パに訂正する。 (5)同第251゜(、i・6、if X I 11
を“X ++に、“” xu ” を“XI”に夫々
r;J’−+卜する。 (6)同第26’jt、 s行1」、゛′粉粒剤″を
“細粉剤”に訂正する。 (7)同第27頁、122行目“実施例I nを″製造
側1II 4.ζ市11−チ゛る。 (8)同第28貝、8行1−1、璽)、01N水酸化ナ
トリウム″を゛IN水酸″化ナトリツム″に削正する。 (9)同第28Ft、1・′から5イー111、″実施
例2″を” ’、”; j’jL(夕1i 2
” にiff 11−’、t’ ;6 。 (ILIj 同第29頁、9行l」、“実施例3゛′
を“製造例3″に訂正する。 (11)同第30頁、1行目、“実施例4″を“′実施
例111に訂正する。 (12)同第30頁、9行l」、″実h111、イ〈・
、F Cコ″を″実施例2″に訂正する。 (13)同第30貝、l:3行ト1、″実施例6″を″
実施例3″に訂正する。 (14)同第30頁、下から2行IL ′′−ノく施
例7″を実か111例4″に訂正する。 (15)同第31頁、1行1¥1、パ同様の力θ、て化
合物IX uを″同様の方法で1カブ−1どルに化合物
IX ”に81正する。 (16)同第j31員、3行]」、“′実l111も例
8″を″実施例5″に計7トする。 (17)同第31員、10行「1、“実施例9″を゛′
実施例6″にn丁型する。 以十
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、下記の一般式で表わされる3、5−ジータ−シャリ
−・ブチル−4−ヒドロキシスチレン誘導体またはその
生理的に許容される塩を有効成分とする抗炎症、鎮痛、
解熱剤。 (ここで、R1は一般式COR’ (R”はOR’(R
’は水素または低級アルキル基?示す)で表わされる基
、低級アルキM基、未置換または置換フェニル基、NH
R5(R5は水素または低級アルキル基を示す)で表わ
されるアミノ基を示す〕で表わされる基、ニトロ基また
はSO□R’(R6は低級アルキル基を示す)で表ワサ
レるアルキルスルホニM基を表わし R2は水素、低級
アルキlし基、低級ヒドロキシアルキル基、シアノ基ま
たはCOR(Rは低級アルキル基を示す)で表わされる
アシル基?表わす。)
Priority Applications (6)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP17994981A JPS5879919A (ja) | 1981-11-09 | 1981-11-09 | 抗炎症、鎮痛、解熱剤 |
| US06/337,130 US4440784A (en) | 1981-02-05 | 1982-01-05 | Anti-inflammatory, analgesic, and antipyretic pharmaceutical composition |
| CA000395171A CA1167767A (en) | 1981-02-05 | 1982-01-29 | Anti-inflammatory, analgesic, and antipyretic pharmaceutical composition |
| EP82100660A EP0057881B1 (en) | 1981-02-05 | 1982-01-30 | An anti-inflammatory, analgesic, and antipyretic pharmaceutical composition, and method for producing it |
| DE8282100660T DE3267728D1 (en) | 1981-02-05 | 1982-01-30 | An anti-inflammatory, analgesic, and antipyretic pharmaceutical composition, and method for producing it |
| AT82100660T ATE16765T1 (de) | 1981-02-05 | 1982-01-30 | Pharmazeutische zusammensetzung mit entzuendungshemmenden, schmerzlindernden und antipyretischen eigenschaften und die methode fuer deren herstellung. |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP17994981A JPS5879919A (ja) | 1981-11-09 | 1981-11-09 | 抗炎症、鎮痛、解熱剤 |
Related Child Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP33434588A Division JPH01230542A (ja) | 1988-12-28 | 1988-12-28 | 3,5―ジ・ターシヤリー・ブチル―4―ヒドロキシスチレン誘導体 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5879919A true JPS5879919A (ja) | 1983-05-13 |
| JPH0138085B2 JPH0138085B2 (ja) | 1989-08-11 |
Family
ID=16074760
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP17994981A Granted JPS5879919A (ja) | 1981-02-05 | 1981-11-09 | 抗炎症、鎮痛、解熱剤 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5879919A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS61218571A (ja) * | 1985-03-23 | 1986-09-29 | Kanegafuchi Chem Ind Co Ltd | 新規ラクタム誘導体及び新規チオラクタム誘導体並びに抗炎症剤 |
-
1981
- 1981-11-09 JP JP17994981A patent/JPS5879919A/ja active Granted
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS61218571A (ja) * | 1985-03-23 | 1986-09-29 | Kanegafuchi Chem Ind Co Ltd | 新規ラクタム誘導体及び新規チオラクタム誘導体並びに抗炎症剤 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0138085B2 (ja) | 1989-08-11 |
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