JPS5883664A - 4−フエニル−4−オキソ−2−ブテン酸の新アミン誘導体、それらの製造法、それらの薬剤としての使用及びこれらを含む組成物 - Google Patents
4−フエニル−4−オキソ−2−ブテン酸の新アミン誘導体、それらの製造法、それらの薬剤としての使用及びこれらを含む組成物Info
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- JPS5883664A JPS5883664A JP57184811A JP18481182A JPS5883664A JP S5883664 A JPS5883664 A JP S5883664A JP 57184811 A JP57184811 A JP 57184811A JP 18481182 A JP18481182 A JP 18481182A JP S5883664 A JPS5883664 A JP S5883664A
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- C—CHEMISTRY; METALLURGY
- C07—ORGANIC CHEMISTRY
- C07C—ACYCLIC OR CARBOCYCLIC COMPOUNDS
- C07C275/00—Derivatives of urea, i.e. compounds containing any of the groups, the nitrogen atoms not being part of nitro or nitroso groups
- C07C275/28—Derivatives of urea, i.e. compounds containing any of the groups, the nitrogen atoms not being part of nitro or nitroso groups having nitrogen atoms of urea groups bound to carbon atoms of six-membered aromatic rings of a carbon skeleton
- C07C275/42—Derivatives of urea, i.e. compounds containing any of the groups, the nitrogen atoms not being part of nitro or nitroso groups having nitrogen atoms of urea groups bound to carbon atoms of six-membered aromatic rings of a carbon skeleton being further substituted by carboxyl groups
-
- A—HUMAN NECESSITIES
- A61—MEDICAL OR VETERINARY SCIENCE; HYGIENE
- A61P—SPECIFIC THERAPEUTIC ACTIVITY OF CHEMICAL COMPOUNDS OR MEDICINAL PREPARATIONS
- A61P1/00—Drugs for disorders of the alimentary tract or the digestive system
- A61P1/04—Drugs for disorders of the alimentary tract or the digestive system for ulcers, gastritis or reflux esophagitis, e.g. antacids, inhibitors of acid secretion, mucosal protectants
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は、4−7エエルー4−オキソ−2−ブテン酸の
新アセン′h導体、それらの製造法、それらの薬゛剤と
しての使用及びこれらを含む組成物に闘する。 ゛ しかして、本発明の主題は、次式■ 〔ここで、R1及びR,は、同−又は異なっていてよ(
、そ゛れぞれ水素原子、1〜4個のlk素龜子を含有す
るアルキル基、゛基C0N)(s −jk COa 鳳
kl(ここでalJ#′i2〜8illIの炭素原子を
含有するアルキル基を表わす)又は基801ajkg
(ここでa l kfiは1〜a餉の旋i*子を含有
するアルキル基を表わす)を表わすか、或い祉R,とR
s h窒素原子と共に複素環を形成し、 R紘水嵩原子又ti1〜8伽の炭素原子を含有するアル
キル基を表わす〕 の化合物並びに麓が水嵩原子を表わす式■の化合物のア
ルカリ金JI4%アルカリ土金属、アンモニウム又祉ア
ミン塩にある。
新アセン′h導体、それらの製造法、それらの薬゛剤と
しての使用及びこれらを含む組成物に闘する。 ゛ しかして、本発明の主題は、次式■ 〔ここで、R1及びR,は、同−又は異なっていてよ(
、そ゛れぞれ水素原子、1〜4個のlk素龜子を含有す
るアルキル基、゛基C0N)(s −jk COa 鳳
kl(ここでalJ#′i2〜8illIの炭素原子を
含有するアルキル基を表わす)又は基801ajkg
(ここでa l kfiは1〜a餉の旋i*子を含有
するアルキル基を表わす)を表わすか、或い祉R,とR
s h窒素原子と共に複素環を形成し、 R紘水嵩原子又ti1〜8伽の炭素原子を含有するアル
キル基を表わす〕 の化合物並びに麓が水嵩原子を表わす式■の化合物のア
ルカリ金JI4%アルカリ土金属、アンモニウム又祉ア
ミン塩にある。
鼠が水嵩原子を表わす式Iの1L合蝙のアルカリ金属又
はアルカリ土金織塩は、餉えば、ナトリウム、カリウム
、リチウム又はカルシウム塩であってよい。
はアルカリ土金織塩は、餉えば、ナトリウム、カリウム
、リチウム又はカルシウム塩であってよい。
輩が水素原子を表わす式Iの化合物のアミン塩は、i1
常のアミン楡である。通常の7センとしてUlMlえば
メチルアミン、エチルアミン、グ胃ピルアミンのような
モノアルキルアミン、例えばジエチルアミン、ジエチル
アミン、ジー鳳−プロビルアミンのようなジアルキルア
ミン、例えばトリエチルアミンのようなトリアルキルア
ミンをあけることができる。また、ピペリジン、モルホ
リン、ピペラジン、ピロリジンもあがることができる。
常のアミン楡である。通常の7センとしてUlMlえば
メチルアミン、エチルアミン、グ胃ピルアミンのような
モノアルキルアミン、例えばジエチルアミン、ジエチル
アミン、ジー鳳−プロビルアミンのようなジアルキルア
ミン、例えばトリエチルアミンのようなトリアルキルア
ミンをあけることができる。また、ピペリジン、モルホ
リン、ピペラジン、ピロリジンもあがることができる。
式Iの化合物#in又は2配置異性体の形番で存在でき
、したがって当然にこれらの各種の異性体は本発明の軛
鞠内に入る・ R1又ullsldア−1キル基を表わすときは、メチ
ル、エチル又しプpビル基であるのが好ましい。
、したがって当然にこれらの各種の異性体は本発明の軛
鞠内に入る・ R1又ullsldア−1キル基を表わすときは、メチ
ル、エチル又しプpビル基であるのが好ましい。
R1又FiRsがCOB m l kl基ヲ表ワtトt
tt、暑鳳klIIi好まシくはエチル、6−ブレビル
、イソプνビル、ブチル、イソブチル又Fi、t−ブチ
ル基を表わす・ R,又u R*が80Bm1に3基を表わすトキハ、a
l J II *好まし″<は上記の111の基の一
つ及びメチル基をとり得る。R1とR3が窒素原子と共
にII葉票を形成するとき妹1モルホリニル又はN−メ
チルピペラジニル環であるのが好ましい。
tt、暑鳳klIIi好まシくはエチル、6−ブレビル
、イソプνビル、ブチル、イソブチル又Fi、t−ブチ
ル基を表わす・ R,又u R*が80Bm1に3基を表わすトキハ、a
l J II *好まし″<は上記の111の基の一
つ及びメチル基をとり得る。R1とR3が窒素原子と共
にII葉票を形成するとき妹1モルホリニル又はN−メ
チルピペラジニル環であるのが好ましい。
輩がアルキル基な表わすときは、メチル、エチル、プ田
ビル、イソプ費ビル又はブチル基、であるのが好ましい
・ 特に1本発明は、Rが水嵩原子を表わす弐■の1t合物
%R1が水素原子を表わす化合物、R,が−co、 c
、 HI 基を表わす化合4に+、 it歯がC0N
11雪基を表わす化合物、R嘗が一8偽CHs &を表
わす16合物並びにR1及びR1がそれぞれメチル基な
表わす化合物を主層とする。
ビル、イソプ費ビル又はブチル基、であるのが好ましい
・ 特に1本発明は、Rが水嵩原子を表わす弐■の1t合物
%R1が水素原子を表わす化合物、R,が−co、 c
、 HI 基を表わす化合4に+、 it歯がC0N
11雪基を表わす化合物、R嘗が一8偽CHs &を表
わす16合物並びにR1及びR1がそれぞれメチル基な
表わす化合物を主層とする。
本発明の好ましい化合物の甲でも、特に、その製造を下
記の実−の部に記載する1t−&物、そしてさらに特定
すれ、ば@4−(4−’11ルベトキシアミ、7エーk
)−4−オや’/−2−プ、ッ酸並、。
記の実−の部に記載する1t−&物、そしてさらに特定
すれ、ば@4−(4−’11ルベトキシアミ、7エーk
)−4−オや’/−2−プ、ッ酸並、。
その′アルカリ土金属、ア#*り出金m、アンモニウム
又はアミン塩があげられる。
又はアミン塩があげられる。
本発明の化合物は、非常に有益な薬境学的性質を示し、
特に消化管の障害において大きな抗演珈活性を示す。さ
らにそれらFi胃分秘抑制活性及σ顔胞保饅活性を示す
。
特に消化管の障害において大きな抗演珈活性を示す。さ
らにそれらFi胃分秘抑制活性及σ顔胞保饅活性を示す
。
これらの性質は、以下の寮験の部に例示するか、式Iの
化合物並びにそれらの製薬上許容できる塩を薬剤として
使用することを明らかにするものである。
化合物並びにそれらの製薬上許容できる塩を薬剤として
使用することを明らかにするものである。
しかして1本発明は、薬剤としての式夏の化合物並びに
Rが水嵩原子を表わす式■の化合物の一薬上許容できる
アルカリ金属、アルカリ土金属、アンモニウム又扛アミ
ン塩をキーとする。
Rが水嵩原子を表わす式■の化合物の一薬上許容できる
アルカリ金属、アルカリ土金属、アンモニウム又扛アミ
ン塩をキーとする。
さらに胛しくは1本発明の主m紘、 @4− (4−カ
ルベトキシアミノフェニル)−4−オキソ、−2−ブテ
ン酸及びその麺薬上許容できるアルカリ金属、アルカす
土金属、アンモニウム又紘アミン壌にある。
ルベトキシアミノフェニル)−4−オキソ、−2−ブテ
ン酸及びその麺薬上許容できるアルカリ金属、アルカす
土金属、アンモニウム又紘アミン壌にある。
亨尭明に従う薬剤Id、、人又祉動物の治療に用いられ
る。本発明の化合I/IIIJは、過酸症、冑及び−一
十二jfIljI障害の治療に′用いることができる。
る。本発明の化合I/IIIJは、過酸症、冑及び−一
十二jfIljI障害の治療に′用いることができる。
薬用量は、使用する化合物及び症状により蛮り得るが、
例えば、成人で経口投与の場合に1日当りα05〜2#
の閾であろう0 重大5本発明の主―唸、前述の薬剤の少9なくと41楓
を活性成分として含有する製薬組成物にある・ これらの組成物祉、消化器経路又は非経口的に付与でき
るように陶製される◎ それらa固体又祉液体てあってよく、大の医薬に昔通に
使用される製薬形態、例えば錠剤又は軸衣錠、カブ七ル
、顆粒、坐薬、注射用勇合物の影で農供できる・ それら紘通常の方法により一造される。活性成分嬬、こ
れらの製薬組成物に一般に使用される補助剤1例え、d
タルク、アラビアゴム、ラタトース、でん粉、ステアリ
ン酸!ダネシウム、ココアバター、水性又紘非水性ピヒ
タル、動物又はtl動物源の脂肪物質、パテフィンII
#導体、グリコー−ル、各槍の温−5分散若しくは乳化
剤及び(又#′i)保、存剤中に配合することができる
。
例えば、成人で経口投与の場合に1日当りα05〜2#
の閾であろう0 重大5本発明の主―唸、前述の薬剤の少9なくと41楓
を活性成分として含有する製薬組成物にある・ これらの組成物祉、消化器経路又は非経口的に付与でき
るように陶製される◎ それらa固体又祉液体てあってよく、大の医薬に昔通に
使用される製薬形態、例えば錠剤又は軸衣錠、カブ七ル
、顆粒、坐薬、注射用勇合物の影で農供できる・ それら紘通常の方法により一造される。活性成分嬬、こ
れらの製薬組成物に一般に使用される補助剤1例え、d
タルク、アラビアゴム、ラタトース、でん粉、ステアリ
ン酸!ダネシウム、ココアバター、水性又紘非水性ピヒ
タル、動物又はtl動物源の脂肪物質、パテフィンII
#導体、グリコー−ル、各槍の温−5分散若しくは乳化
剤及び(又#′i)保、存剤中に配合することができる
。
また1本発明の主l1liiは、前記した式■の化合物
を製造するにあ良り・次式厘 (ここで%R1及びR濡は前記したものと同じ意味を有
する) の化合物に無水マレイン酸を作用させて、Rが水嵩原子
を表わす式Iの対応1じ合物を得、所望ならけこれに塩
基を作用させて塩を得るか、又はエステル化剤を作用さ
せてRか1〜8個の#素原子を含有するナルキル基を表
わす式夏の化合物を得ることを特徴とする式■の化合物
の駒造法にある。
を製造するにあ良り・次式厘 (ここで%R1及びR濡は前記したものと同じ意味を有
する) の化合物に無水マレイン酸を作用させて、Rが水嵩原子
を表わす式Iの対応1じ合物を得、所望ならけこれに塩
基を作用させて塩を得るか、又はエステル化剤を作用さ
せてRか1〜8個の#素原子を含有するナルキル基を表
わす式夏の化合物を得ることを特徴とする式■の化合物
の駒造法にある。
また一本発明の主&は、次式■
(ここで、R1及び1s tj前記したものと同じ意味
を有する) の11S合物にダリオキシル酸を作用させてRが水素原
子を表わす式■の化合物を得ることを特徴とする前記の
無造法の別法にある。
を有する) の11S合物にダリオキシル酸を作用させてRが水素原
子を表わす式■の化合物を得ることを特徴とする前記の
無造法の別法にある。
本発明の方法の好ましい実&態様にお、いては、式lの
化合物と無水!レイン酸との反応は、触媒蓋の塊化アル
1ニウムの存在下で行われ。
化合物と無水!レイン酸との反応は、触媒蓋の塊化アル
1ニウムの存在下で行われ。
エステル化は1例えば、酸の塩化物又は無水物のような
酸の官能性誘導体によって、政い#i酸自体をジシクロ
へキシルカルボジイミドの存在下に又は酸媒体中で塩酸
、りん綴着しくにp−)ルエンスル*ン醗の存在下にア
ルコールと反応きせることによっても行われ。
酸の官能性誘導体によって、政い#i酸自体をジシクロ
へキシルカルボジイミドの存在下に又は酸媒体中で塩酸
、りん綴着しくにp−)ルエンスル*ン醗の存在下にア
ルコールと反応きせることによっても行われ。
式Iの1L合物のアルカリ金−、アルカリ土金属、アン
%墨つム又はアミン、塩は1通常の方法により、例えば
、Rが水素原子を責わす式■の化合物に対応する塩基を
作用することによって一造することができる・
・・・・・別法において祉、ダリオキシル#社
、好ましく紘、メタ過よう素岬ナト′リウムのq右下に
洒石鹸に酸試剤1例えば硫酸を作用さぜること“kよっ
て現場で形成される。
%墨つム又はアミン、塩は1通常の方法により、例えば
、Rが水素原子を責わす式■の化合物に対応する塩基を
作用することによって一造することができる・
・・・・・別法において祉、ダリオキシル#社
、好ましく紘、メタ過よう素岬ナト′リウムのq右下に
洒石鹸に酸試剤1例えば硫酸を作用さぜること“kよっ
て現場で形成される。
下記の例は本発明を例示するものであるが、それを何ら
lll1liLない′1 −4−オキソ−2−ブテン酸 25jの塩化アルミニウムを5QCCのジクロルエタン
に加えてなるII!淘液に12511のフェニルカルバ
ミン酸エチルとKl 51の無水!レイン酸を加える。
lll1liLない′1 −4−オキソ−2−ブテン酸 25jの塩化アルミニウムを5QCCのジクロルエタン
に加えてなるII!淘液に12511のフェニルカルバ
ミン酸エチルとKl 51の無水!レイン酸を加える。
反応混合物を周囲温度で2時間かきまぜ1次いで氷と5
0.CCの濃塩酸を注意深く加えることにより錯体を分
解する。生成物を分離し、水洗し、・次いで活性炭で処
理し、50%エタノールより結晶化する。この方法で所
期化合物を得た。
0.CCの濃塩酸を注意深く加えることにより錯体を分
解する。生成物を分離し、水洗し、・次いで活性炭で処
理し、50%エタノールより結晶化する。この方法で所
期化合物を得た。
MP鳴210−212℃。
251の塩1Lアルミニウムを5occにジクロルエタ
ンに加え、0℃に冷却した懸濁液にtapのアエニル尿
票及び&15jの無水!レイン鹸を加える。反応混合1
I121#′iN4囲温度で3時間半かきまぜ、−夜装
置し、次いで着干の氷と50CCの濃塩酸を注意深く加
えることにより細体を分解する。生じ友沈緻を分離し、
水洗する。これを50襲エタノールか゛ら再結晶し、2
40℃で分解しながらミーする179(66%)の生成
物を得九。
ンに加え、0℃に冷却した懸濁液にtapのアエニル尿
票及び&15jの無水!レイン鹸を加える。反応混合1
I121#′iN4囲温度で3時間半かきまぜ、−夜装
置し、次いで着干の氷と50CCの濃塩酸を注意深く加
えることにより細体を分解する。生じ友沈緻を分離し、
水洗する。これを50襲エタノールか゛ら再結晶し、2
40℃で分解しながらミーする179(66%)の生成
物を得九。
25jの塩化アルミニウムを50CCのジクロルエタン
に混合して0℃に冷却した混合物に&55Iのメチルス
ルホニルア纂リド(J 、 Am、 Ck@a+。
に混合して0℃に冷却した混合物に&55Iのメチルス
ルホニルア纂リド(J 、 Am、 Ck@a+。
8・c、511 272−1,192?)と5151の
無水!レイン酸を加える。添加が終ったならば。
無水!レイン酸を加える。添加が終ったならば。
J4目温度で90分間かきまぜ続け、次いで氷と50C
Cの濃塩酸を注意深く加えることにより細体を分解する
。沈験した固形物を分版し、水洗し、活性炭で処理し、
希エタノールより再結晶する。
Cの濃塩酸を注意深く加えることにより細体を分解する
。沈験した固形物を分版し、水洗し、活性炭で処理し、
希エタノールより再結晶する。
これによりaspの所期生成−を得た。MP−193−
1?5℃。
1?5℃。
t6IIの濃硫酸と96CCの水を含有する溶液に17
、12 IIのメタ過よう*mナトリウムを港解する。
、12 IIのメタ過よう*mナトリウムを港解する。
−2〜−5℃に冷却した後、12jの洒石#5と25C
Cの水をかきまぜなから5分間で加える。
Cの水をかきまぜなから5分間で加える。
周囲温度で25分間かきまぜ続11次いで順次に110
4JIIのp−ジメチルア建ノアセトフェノン、12ν
のα3N水W!1ジナトリウム溶液、216CCの水及
び200CCの95° エタノールを加える0反応混合
物を周囲温度で5時間かきまぜ、Millli温度で2
日間放置し、次いで60℃で5分間加熱する。次いで冷
却し、エーテルで抽出し、水性相を2N塩酸で酸性化し
、生成物をタロ・p*ルムで抽出する。有−相を分離し
、乾燥し、′m線を蒸発させる。11jlの粗生成物を
得、これをシリカでり四マドグラフィーし、エーテルで
#離する。所期性成物を分離し、イソプリパノールから
再結晶し。
4JIIのp−ジメチルア建ノアセトフェノン、12ν
のα3N水W!1ジナトリウム溶液、216CCの水及
び200CCの95° エタノールを加える0反応混合
物を周囲温度で5時間かきまぜ、Millli温度で2
日間放置し、次いで60℃で5分間加熱する。次いで冷
却し、エーテルで抽出し、水性相を2N塩酸で酸性化し
、生成物をタロ・p*ルムで抽出する。有−相を分離し
、乾燥し、′m線を蒸発させる。11jlの粗生成物を
得、これをシリカでり四マドグラフィーし、エーテルで
#離する。所期性成物を分離し、イソプリパノールから
再結晶し。
&51の所期生成物を得た。MP−182−184℃0
製薬形態
下記の処方に相当する錠剤をミーしえ。
例1の化合物−−−−−一−−−−−−−−−−−−−
100を(補助剤の詳細:ラタトース、小麦でんぷん、
調製でんぷん、米でんぷん、ステアリンi!!★ダネシ
ウム、タルタ) 例4:カプセル 下記の処方に相当するカプセルを調製した。
100を(補助剤の詳細:ラタトース、小麦でんぷん、
調製でんぷん、米でんぷん、ステアリンi!!★ダネシ
ウム、タルタ) 例4:カプセル 下記の処方に相当するカプセルを調製した。
例1の化合物−−−−−−−−−−−−−−−−一−−
100ダ(補助剤の詳細:タルク、ステアリン酸!グネ
シウム、アエーシル) 用い良技術は、 Hm gkay他によりGa5tre
@ate−j・凰・gy s、4s(t?45)に記
載されている。
100ダ(補助剤の詳細:タルク、ステアリン酸!グネ
シウム、アエーシル) 用い良技術は、 Hm gkay他によりGa5tre
@ate−j・凰・gy s、4s(t?45)に記
載されている。
46時胸糞物を与えないが、SSaどのダルコース溶液
を欲しがったときに与えた約20011の体重を持つ農
ラットを譬いる(パッチごとに10四の動物)。ラット
はエーテルで、軽く麻酔させ、それらの−同を結紮し1
次いで手術を終ったときにいろいろな薬用量の被検1i
S金物を又は対照動物にNして社カルポキシメチルセル
ーースのα5%溶液を十二指腸内経路で投与し、そして
wIの切開部を縫合した。
を欲しがったときに与えた約20011の体重を持つ農
ラットを譬いる(パッチごとに10四の動物)。ラット
はエーテルで、軽く麻酔させ、それらの−同を結紮し1
次いで手術を終ったときにいろいろな薬用量の被検1i
S金物を又は対照動物にNして社カルポキシメチルセル
ーースのα5%溶液を十二指腸内経路で投与し、そして
wIの切開部を縫合した。
5時間後に動物を殺し、食道を結紮した後を胃を切除し
た・胃液を抽出し、辿心し九〇容積を記録し、100μ
Iの胃液につ)=て全酸性度を(Ll・N水酸化ナトリ
ウムによりpH7まで滴定することによって定量した。
た・胃液を抽出し、辿心し九〇容積を記録し、100μ
Iの胃液につ)=て全酸性度を(Ll・N水酸化ナトリ
ウムによりpH7まで滴定することによって定量した。
胃分秘物の全酸性度の巌1L率を対照動物について得ら
れた結果と比較することによって計算する・結果祉下記
の表に示す。
れた結果と比較することによって計算する・結果祉下記
の表に示す。
この技mFi、ストレス(拘束及び冷却)によりラット
の胃部位に潰璃をに発させることからなる。
の胃部位に潰璃をに発させることからなる。
用いた技術祉、m、 c、 s・may−R,J、 L
・マ烏鳳・ によりproc、 Bmg、 ixp、引
@1,124.1221 (=1947 )に記載され
ている。
・マ烏鳳・ によりproc、 Bmg、 ixp、引
@1,124.1221 (=1947 )に記載され
ている。
体重150IItD雌のラットを用い(パッチごとに5
匹の動物)、これを48時間食物なしで、水線任意に、
そして8時間ダルコール溶液を与える。
匹の動物)、これを48時間食物なしで、水線任意に、
そして8時間ダルコール溶液を与える。
動物に紘被検1L合物又は対照動物に対してはカルボキ
シメチルセルロースのα5%溶液を食道フルーぺにより
与える。2時間後に動物を網目コルセットで包み、それ
らの足を結び、そして8℃の冷蔵庫に、2時聞入れ九・
次いでラットを開放し、エーテルで殺し、それらの胃を
切除し、大きいわん曲に沿って開き、双眼拡大鏡で検査
した。病羨部の厳しさを各胃について0〜3の尺度で評
価した。
シメチルセルロースのα5%溶液を食道フルーぺにより
与える。2時間後に動物を網目コルセットで包み、それ
らの足を結び、そして8℃の冷蔵庫に、2時聞入れ九・
次いでラットを開放し、エーテルで殺し、それらの胃を
切除し、大きいわん曲に沿って開き、双眼拡大鏡で検査
した。病羨部の厳しさを各胃について0〜3の尺度で評
価した。
各ロフトのラットについて潰鋤形成の平均彊さを計算し
、−次いで各ロフトについてfIi瘍形成形成度層例と
比較して決定し友。
、−次いで各ロフトについてfIi瘍形成形成度層例と
比較して決定し友。
結果を下記の表に示、す。
5)急性毒性の決定
化金物を!ウスに一口投与した後に致死蓋50(シD■
)をト価し°え。
)をト価し°え。
結果を下記め表に示す。
結 果
代理人の氏名 倉 内 基 弘 ’j’31 、、l
、’、1’、:・第1頁の続き ■Int、 CI、3 識別記号 庁内
整理番号C07C127/19 6
556−4H143/74 716
2−4H@発 明 者 フェルナンド・バルツアギイタ
リア国ミラノ・モンツア・ ビア・モンテベルデイ21
、’、1’、:・第1頁の続き ■Int、 CI、3 識別記号 庁内
整理番号C07C127/19 6
556−4H143/74 716
2−4H@発 明 者 フェルナンド・バルツアギイタ
リア国ミラノ・モンツア・ ビア・モンテベルデイ21
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 (1)次式I 〔ここで、R1及びRg#i、同−又#i巣なっていて
よく、それぞれ氷菓原子、1〜4伽の炭案原子−を含有
するアルキル基、& CON)1g、基G Oa l
kl(ここでalklij2〜8I!lの脚素原、子を
含有するアルキル基を撤わす)又は基801m1kl(
ここでalkld1〜8髄の炭寓龜子を含有するアルキ
ル基を表わす)を表わすか、或いh R1とR8は菫嵩
原子と共に複索環を形成し、 鵞は水累原子又社1〜8個の脚嵩原子を含有するアルキ
ル基を表わす〕 の化合物並びにRが水素原子を表わ゛す式1の化合物の
アルカリ金属、アルカリ土金属、アンモニウム又はアミ
ン塩。 (2)Rが水素原子を表わす特IIF&N求の範囲第1
項記載の式■の化合物。 (3)Rsが水素原子を表わす特許請求の範囲第1又祉
2項記載の式!の化合物・ (4) Rsが基COn Cm Hs、基C0NH3
及び基5OsCHs よりなる群から遊ばれる特許請求
の範囲第1,2又L5項記載の式■の11S合物。 (5) Rs及びR,が共にメチル基を表わす特許請
求の範囲第1又は2項記載の式Iの化合物。 (4)@4−(4−カルベトキシアミ)7エ二ル)−4
−オキソ−2−ブテン酸並びにそのアルカリ金属、アル
カリ土金属、アンモニラ^又はアミン塩である特許請求
の範囲鯵1項記載の化合物。 (7) 薬剤としての特rfNl求の範Mill〜5
項のいずれかに記載の式■の化合物並びにRが水嵩原子
を表わす式■の化合物の製薬上許容できるアルカリ金属
、アルカリ出金114.アンモニウム又紘アミン塩。 (8) DIH−(4−カルヘトキシア濁ノフェニル
)−4−オキソ−2−ブテン酸及びそ!11製薬上許容
できるアルカリ金属、アルカリ土金属、アンモニウム又
iア虐ン塩よりなる特許−求の轍#MjTh7項記載の
薬剤。 (9) 特許請求の範囲!iI7又は8項記載の薬剤
の少なくとも1種を活性成分として含有する製l#組成
物・ (10) 4I許鋤求の軛り第1項記載の式Iの1L
合物を餉造するにあえり、次式l (ここで、R1及びR1祉特許請求の範!B第1項記載
のものと同じ意味を有する・) の化合物に無水!レイン酸を作用させて、Rが水嵩原子
を表わす式■の対応化合物を得、所望ならばこれに塩基
を作用させて塩を得るか、又はエステル化剤を作用させ
てRが1〜aHの炭素原子を含有するアルキル基を表わ
す式■の化合物を得ることを特徴とする式■の化合物の
一造法〇(11)特許請求の11g囲第1項記転の化合
物を纏造するにあたり、次式I (ここで% R1及びRs /d特鼾餉求の軛−第1項
記載のものと同じ意味を有する) の化合物にグリオキシル酸を作用させてRが水嵩原子を
表わす式Iの化合物を得ることを特徴とする特許請求の
輪軸@101Ji記蝋の製造法の別法・
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| IT49549A/81 | 1981-10-22 | ||
| IT49549/81A IT1171605B (it) | 1981-10-22 | 1981-10-22 | Derivati di acido 4-fenil-4-ossobuten-2-oico farmacologicamente attivi e procedimento per la loro preparazione |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5883664A true JPS5883664A (ja) | 1983-05-19 |
Family
ID=11270996
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP57184811A Pending JPS5883664A (ja) | 1981-10-22 | 1982-10-22 | 4−フエニル−4−オキソ−2−ブテン酸の新アミン誘導体、それらの製造法、それらの薬剤としての使用及びこれらを含む組成物 |
Country Status (13)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4486429A (ja) |
| JP (1) | JPS5883664A (ja) |
| AT (1) | AT390254B (ja) |
| BE (1) | BE894767A (ja) |
| CA (1) | CA1189526A (ja) |
| CH (1) | CH655715A5 (ja) |
| DE (1) | DE3239209A1 (ja) |
| FR (1) | FR2534909B1 (ja) |
| GB (1) | GB2108500B (ja) |
| IT (1) | IT1171605B (ja) |
| LU (1) | LU84430A1 (ja) |
| NL (1) | NL8204060A (ja) |
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Family Cites Families (23)
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|---|---|---|---|---|
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| US2562208A (en) * | 1947-04-14 | 1951-07-31 | Schering Corp | Fungistatic composition |
| US2555955A (en) * | 1948-03-25 | 1951-06-05 | Searle & Co | Phenyl amino benzoyl alkanoic acids |
| US3046301A (en) * | 1959-10-29 | 1962-07-24 | Burroughs Wellcome Co | Method of making chlorambucil |
| DE1282644B (de) * | 1962-09-08 | 1968-11-14 | Hoechst Ag | Verfahren zur Herstellung von ungesaettigten ª€-Ketocarbonsaeureestern |
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| DE2103749A1 (en) * | 1971-01-27 | 1972-08-10 | Dr. Karl Thomae GmbH, 7951 Biberach | 3-acyl-acrylic acids prepn - from a ketone and glyoxylic acid (deriv) |
| DE2112716A1 (de) * | 1971-03-17 | 1972-10-05 | Thomae Gmbh Dr K | Neue 4-(4-Biphenylyl)-4-oxobuttersaeuren,ihre Salze und ihre Ester |
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| CH591415A5 (en) * | 1972-09-13 | 1977-09-15 | Takeda Chemical Industries Ltd | 3-(Tri-substd. benzoyl) propionic acids - as relaxants or spasmolytics for the gall bladder |
| FR2270856B1 (ja) * | 1974-01-17 | 1978-07-21 | Screen | |
| US3953463A (en) * | 1974-03-06 | 1976-04-27 | The United States Of America As Represented By The Secretary Of The Army | 2-Aryl-6-trifluoromethyl-4-pyridyl-carbinolamine antimalarials |
| US3940404A (en) * | 1974-03-06 | 1976-02-24 | The United States Of America As Represented By The Secretary Of The Army | 2-Substituted phenyl-6-trifluoromethyl-4-pyridyl-carbinolamines |
| IL48319A0 (en) * | 1974-10-26 | 1975-12-31 | Merck Patent Gmbh | Araliphatic nitrogen compounds and a process for their preparation |
| JPS5536434A (en) * | 1978-09-07 | 1980-03-14 | Sankyo Co Ltd | 4-phenyl-4-oxo-2-butenoic acid derivative and its preparation |
-
1981
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- 1981-10-22 GB GB08230215A patent/GB2108500B/en not_active Expired
-
1982
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- 1982-10-21 CA CA000413878A patent/CA1189526A/fr not_active Expired
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- 1982-10-22 DE DE19823239209 patent/DE3239209A1/de not_active Withdrawn
- 1982-10-22 JP JP57184811A patent/JPS5883664A/ja active Pending
Also Published As
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|---|---|
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| IT8149549A0 (it) | 1981-10-22 |
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| FR2534909A1 (fr) | 1984-04-27 |
| SE456502B (sv) | 1988-10-10 |
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