JPS5887874A - 絶縁ゲ−ト形半導体装置 - Google Patents
絶縁ゲ−ト形半導体装置Info
- Publication number
- JPS5887874A JPS5887874A JP56185437A JP18543781A JPS5887874A JP S5887874 A JPS5887874 A JP S5887874A JP 56185437 A JP56185437 A JP 56185437A JP 18543781 A JP18543781 A JP 18543781A JP S5887874 A JPS5887874 A JP S5887874A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- layer
- gate
- polycrystalline
- substrate
- type region
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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-
- H—ELECTRICITY
- H10—SEMICONDUCTOR DEVICES; ELECTRIC SOLID-STATE DEVICES NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- H10D—INORGANIC ELECTRIC SEMICONDUCTOR DEVICES
- H10D30/00—Field-effect transistors [FET]
- H10D30/60—Insulated-gate field-effect transistors [IGFET]
- H10D30/64—Double-diffused metal-oxide semiconductor [DMOS] FETs
- H10D30/66—Vertical DMOS [VDMOS] FETs
- H10D30/665—Vertical DMOS [VDMOS] FETs having edge termination structures
-
- H—ELECTRICITY
- H10—SEMICONDUCTOR DEVICES; ELECTRIC SOLID-STATE DEVICES NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- H10D—INORGANIC ELECTRIC SEMICONDUCTOR DEVICES
- H10D30/00—Field-effect transistors [FET]
- H10D30/60—Insulated-gate field-effect transistors [IGFET]
- H10D30/64—Double-diffused metal-oxide semiconductor [DMOS] FETs
- H10D30/66—Vertical DMOS [VDMOS] FETs
-
- H—ELECTRICITY
- H10—SEMICONDUCTOR DEVICES; ELECTRIC SOLID-STATE DEVICES NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- H10D—INORGANIC ELECTRIC SEMICONDUCTOR DEVICES
- H10D64/00—Electrodes of devices having potential barriers
- H10D64/111—Field plates
- H10D64/112—Field plates comprising multiple field plate segments
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は絶縁ゲート半導体装置、特に縦形MO8FET
(Most界効果トランジスタ)の高耐圧化に関する。
(Most界効果トランジスタ)の高耐圧化に関する。
パワー用l・ランジスタどして使用される縦形MOS
F E Tは、例えば第1図に示すようにN″型Si基
板1.N型S1工ピタギシヤル層2をドレインとし、基
板のN層2の表面の一部にP縁領域3を形成し、P型領
域表面の一部にN−1型領域4を設けてソースとし、ソ
ース・ドレインtMIOP型領域上に酸化膜(Si02
膜)5を介17て多結晶S1層6を設けてこれをゲート
電極とL、N1ノース。
F E Tは、例えば第1図に示すようにN″型Si基
板1.N型S1工ピタギシヤル層2をドレインとし、基
板のN層2の表面の一部にP縁領域3を形成し、P型領
域表面の一部にN−1型領域4を設けてソースとし、ソ
ース・ドレインtMIOP型領域上に酸化膜(Si02
膜)5を介17て多結晶S1層6を設けてこれをゲート
電極とL、N1ノース。
P層にコンタクトするl!’ai極7を設はゲー用・へ
の電■・印加によってP型領域θ)ソース・ドレイン電
流を制御するもθ)である。
の電■・印加によってP型領域θ)ソース・ドレイン電
流を制御するもθ)である。
このような構造のM OS F E’l’はチャネル部
抵抗が小さく、9mか大きくとれ、又ドレイン電極をチ
ップ(基板)1の裏側から取り出すためチップ−Lの実
装密度か一トリ、セル設計−ヒ有利である。ところでこ
の縦形M OS F E i”の耐)Eを向トさせる手
段として、P型つェル拡藪を用いてPノ上り領域3の一
部を深く形成し、そのため厚いN型基板(NJ*2)を
用いる場合、オン抵抗ItoNが人ぎくなる。
抵抗が小さく、9mか大きくとれ、又ドレイン電極をチ
ップ(基板)1の裏側から取り出すためチップ−Lの実
装密度か一トリ、セル設計−ヒ有利である。ところでこ
の縦形M OS F E i”の耐)Eを向トさせる手
段として、P型つェル拡藪を用いてPノ上り領域3の一
部を深く形成し、そのため厚いN型基板(NJ*2)を
用いる場合、オン抵抗ItoNが人ぎくなる。
しかしオン抵抗を小さくするためP型ウェルを形成しな
いで薄いN型基板を用(・る場合、素子の耐圧が低くな
る。
いで薄いN型基板を用(・る場合、素子の耐圧が低くな
る。
ここで本願出願人においては、リ スとなるNl−型領
域に接続するA石(−アルミニー’/ 〕−) 寛電極
の一部をフィールドプレート7aとして基板の周辺方向
に延在させることを提案して−・るが、この場合、M
OS F E’1”動作時にP型領域からN型基板へ延
びる空乏層8の−・都が′ツイールドブし−ドアaの終
端部直下で基板表面に向かい1、−とで電界集中をおこ
す結県耐月−が低tすることにな1.た。
域に接続するA石(−アルミニー’/ 〕−) 寛電極
の一部をフィールドプレート7aとして基板の周辺方向
に延在させることを提案して−・るが、この場合、M
OS F E’1”動作時にP型領域からN型基板へ延
びる空乏層8の−・都が′ツイールドブし−ドアaの終
端部直下で基板表面に向かい1、−とで電界集中をおこ
す結県耐月−が低tすることにな1.た。
本発明はL記点にかんがみ゛(なされたものであり、そ
の目的は、うすい半導体基体を用いて素子の耐圧向Jユ
を図るごとにある。
の目的は、うすい半導体基体を用いて素子の耐圧向Jユ
を図るごとにある。
第2図は本発明の原理的構造を小才実施例を断面図によ
りあられ−4ものである。
りあられ−4ものである。
第1図゛C小したこれまでの縦形M OS F Ei”
と異なるとこうは、基体周辺部ゲートとなる多結晶Si
層+7)一部9を周辺り向に絶縁膜10トに延在させ4
)とともに、ソースとなるN+型領領域オーミック接続
するA−eIIQ7の−571)をフィールドプレー
トどしてL記のIH辺方向に延びた多結晶Si層9の−
1を絶縁膜(例えばP S G膜)11を介して覆い、
さらにそれを越えて基板1i’i1辺り向−\延在させ
るものである。なお同図におい“(12は基板周辺f(
そ−て設けたN1拡赦ガー ドリング層であり、13は
このN++散層にコンタクトするA1膜である。
と異なるとこうは、基体周辺部ゲートとなる多結晶Si
層+7)一部9を周辺り向に絶縁膜10トに延在させ4
)とともに、ソースとなるN+型領領域オーミック接続
するA−eIIQ7の−571)をフィールドプレー
トどしてL記のIH辺方向に延びた多結晶Si層9の−
1を絶縁膜(例えばP S G膜)11を介して覆い、
さらにそれを越えて基板1i’i1辺り向−\延在させ
るものである。なお同図におい“(12は基板周辺f(
そ−て設けたN1拡赦ガー ドリング層であり、13は
このN++散層にコンタクトするA1膜である。
第3図は第2図のM OS F Ei”を得ろための製
造プロセスの要部をボす。なおこのフロセスではN1ガ
ー ド1目・グ部分を省略していイ)。以下各工稈に従
って説明する。
造プロセスの要部をボす。なおこのフロセスではN1ガ
ー ド1目・グ部分を省略していイ)。以下各工稈に従
って説明する。
(al N”型Sl基板1 )、−h K N型8皿
層2をエピタキシャル成長させた基体を用意し、N層2
表面に酸化膜10をマスクと゛するボロン・イオン打込
み。
層2をエピタキシャル成長させた基体を用意し、N層2
表面に酸化膜10をマスクと゛するボロン・イオン打込
み。
拡散によってP型領域3をJし成した後、アクティブ領
域の酸化膜を取り除き薄いゲート酸化膜5を形成する。
域の酸化膜を取り除き薄いゲート酸化膜5を形成する。
(bl 酸化膜のLに多結晶Sr膜を杉成し、ゲート
となるべき部分6とフィー/L)’lの一部9を残して
他をエッチ除去1、ご−の多結晶−、Srをマスクどシ
ー、てN+拡散によりセルフアシ1ン的にへ1ソース領
域4を形成する。
となるべき部分6とフィー/L)’lの一部9を残して
他をエッチ除去1、ご−の多結晶−、Srをマスクどシ
ー、てN+拡散によりセルフアシ1ン的にへ1ソース領
域4を形成する。
tta 全面にPS G (リンシリケー トカラス
)等の層間絶縁膜11を)し成すζ)。
)等の層間絶縁膜11を)し成すζ)。
id+ ソ ス部とP領域(ハ表面の絶縁膜の−・部
をコン2タクトボトエノナl、ACを蒸着スるこJ・に
よりソース電極7を形成11、そθ)一部はフィールド
プレート7bとしてIM辺Fに延在さぜる。
をコン2タクトボトエノナl、ACを蒸着スるこJ・に
よりソース電極7を形成11、そθ)一部はフィールド
プレート7bとしてIM辺Fに延在さぜる。
以1一実施例で述べた本発明によ才(ばゲートとなる多
結晶S 1層、!:、111!極の2層構造とすること
によって電界を緩和し耐圧を向上(例えば約100V程
度向Jユ)させることかできる。すなわち、第2図に不
すように、多結晶Si層によるフィールドフレート9に
よって空乏層8か周辺す向に拡がり、その外側でAn!
mKよるフィーノ【ドブレート7biこよって空乏層か
さらに延びるととで電界集中を緩和できる。この場合、
多結晶81層の外周縁かC)A I3膜の外周縁までσ
)11111隔1が人きいほど耐圧の効果が得られる。
結晶S 1層、!:、111!極の2層構造とすること
によって電界を緩和し耐圧を向上(例えば約100V程
度向Jユ)させることかできる。すなわち、第2図に不
すように、多結晶Si層によるフィールドフレート9に
よって空乏層8か周辺す向に拡がり、その外側でAn!
mKよるフィーノ【ドブレート7biこよって空乏層か
さらに延びるととで電界集中を緩和できる。この場合、
多結晶81層の外周縁かC)A I3膜の外周縁までσ
)11111隔1が人きいほど耐圧の効果が得られる。
かつ、その場合A、e膜下の絶縁膜(10,11)の厚
さ1が大きいほど大きし・耐圧が得られることになる。
さ1が大きいほど大きし・耐圧が得られることになる。
したかっ″C本発明によれば、ウェル拡散層がなく−C
も耐圧が得られることにより、N型基体の厚さを1νく
する必要がなく、低イヤン抵抗化が可能であイ)。なお
、製造プロセスではP型ウェル拡散−1,程が+要であ
り、その分たけ工稈数を11−減できる。
も耐圧が得られることにより、N型基体の厚さを1νく
する必要がなく、低イヤン抵抗化が可能であイ)。なお
、製造プロセスではP型ウェル拡散−1,程が+要であ
り、その分たけ工稈数を11−減できる。
本発明は低耐圧、低オン抵抗の縦Jl艮パワーMO8F
E Tに適用(、た場合きわめて有効でAする。
E Tに適用(、た場合きわめて有効でAする。
第1図は縦形M OS F E Tのこれまでσ)タイ
プの例を不す要部縦断面図、第2図は本発明による縦形
M OS F ETの例を下す要部縦断面図、第3図+
al〜idlは本発明による縦形MO8FE1Fの製造
プロセスの一部に程御1面図である。 1 ヘ1基板、2 N層、3・・P領域、41・・・N
+領領域5 ゲー ト絶縁膜、0 寮帖晶S1ゲート、
7・・・A2電極、7a、7b・・フィールドプレート
、8 空乏層、9 多結J7.Si膜(フィーハトプレ
−ト)、10・・・絶縁膜、11・・・層間絶縁膜。 第 2 図
プの例を不す要部縦断面図、第2図は本発明による縦形
M OS F ETの例を下す要部縦断面図、第3図+
al〜idlは本発明による縦形MO8FE1Fの製造
プロセスの一部に程御1面図である。 1 ヘ1基板、2 N層、3・・P領域、41・・・N
+領領域5 ゲー ト絶縁膜、0 寮帖晶S1ゲート、
7・・・A2電極、7a、7b・・フィールドプレート
、8 空乏層、9 多結J7.Si膜(フィーハトプレ
−ト)、10・・・絶縁膜、11・・・層間絶縁膜。 第 2 図
Claims (1)
- 1、第1導亀型半導体基体をドレインとし、該半導体基
体表面の一部に第2導電型領域を形成してこの第2導電
型領域表面の一部に第1導電型領域を設けてソースとし
、ソ・−ス・ドレイン間の第2導電領域上に第1の絶縁
膜を介して設けた半導体層をゲート電極としてこのゲー
トへの印加電圧によって前記第2導電型領域表面のソー
ス・ドレイン電流を制御する電界効果半導体装置におし
・て、」二記ゲートとなる半導体層の一部を基体周辺方
向に延在させるとともに一1=記ソースとなる第1導電
型領域にオーミック接続する導体層を上記ゲートとなる
半導体層上に第2の絶縁膜を介し”C延在させ、さらに
それを越えて外側に延在させたことを特徴とする絶縁ケ
ート半導体装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP56185437A JPS5887874A (ja) | 1981-11-20 | 1981-11-20 | 絶縁ゲ−ト形半導体装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP56185437A JPS5887874A (ja) | 1981-11-20 | 1981-11-20 | 絶縁ゲ−ト形半導体装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5887874A true JPS5887874A (ja) | 1983-05-25 |
Family
ID=16170770
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP56185437A Pending JPS5887874A (ja) | 1981-11-20 | 1981-11-20 | 絶縁ゲ−ト形半導体装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5887874A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS62213167A (ja) * | 1986-03-10 | 1987-09-19 | シリコニクス インコ−ポレイテツド | パワ−mosトランジスタの製造方法 |
| EP0660416A1 (en) * | 1993-12-22 | 1995-06-28 | AT&T Corp. | Semiconductor device with reduced high voltage termination area and high breakdown voltage |
| WO1998002925A1 (de) * | 1996-07-16 | 1998-01-22 | Siemens Aktiengesellschaft | Halbleiterbauelement mit einer steuerelektrode zur modulation der leitfähigkeit eines kanalbereichs unter verwendung einer feldplattenstruktur |
-
1981
- 1981-11-20 JP JP56185437A patent/JPS5887874A/ja active Pending
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS62213167A (ja) * | 1986-03-10 | 1987-09-19 | シリコニクス インコ−ポレイテツド | パワ−mosトランジスタの製造方法 |
| EP0660416A1 (en) * | 1993-12-22 | 1995-06-28 | AT&T Corp. | Semiconductor device with reduced high voltage termination area and high breakdown voltage |
| WO1998002925A1 (de) * | 1996-07-16 | 1998-01-22 | Siemens Aktiengesellschaft | Halbleiterbauelement mit einer steuerelektrode zur modulation der leitfähigkeit eines kanalbereichs unter verwendung einer feldplattenstruktur |
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