JPS5891937A - シユ−間隙自動調整装置 - Google Patents
シユ−間隙自動調整装置Info
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- JPS5891937A JPS5891937A JP18614281A JP18614281A JPS5891937A JP S5891937 A JPS5891937 A JP S5891937A JP 18614281 A JP18614281 A JP 18614281A JP 18614281 A JP18614281 A JP 18614281A JP S5891937 A JPS5891937 A JP S5891937A
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- JP
- Japan
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- sleeve
- piston
- adjusting nut
- screwed
- cylinder body
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
- 230000002093 peripheral effect Effects 0.000 abstract description 4
- 230000006835 compression Effects 0.000 description 4
- 238000007906 compression Methods 0.000 description 4
- 230000003064 anti-oxidating effect Effects 0.000 description 1
- 230000015572 biosynthetic process Effects 0.000 description 1
- 238000006243 chemical reaction Methods 0.000 description 1
- 230000006866 deterioration Effects 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- JEIPFZHSYJVQDO-UHFFFAOYSA-N iron(III) oxide Inorganic materials O=[Fe]O[Fe]=O JEIPFZHSYJVQDO-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 1
- 238000012856 packing Methods 0.000 description 1
Classifications
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F16—ENGINEERING ELEMENTS AND UNITS; GENERAL MEASURES FOR PRODUCING AND MAINTAINING EFFECTIVE FUNCTIONING OF MACHINES OR INSTALLATIONS; THERMAL INSULATION IN GENERAL
- F16D—COUPLINGS FOR TRANSMITTING ROTATION; CLUTCHES; BRAKES
- F16D65/00—Parts or details
- F16D65/38—Slack adjusters
- F16D65/40—Slack adjusters mechanical
- F16D65/52—Slack adjusters mechanical self-acting in one direction for adjusting excessive play
- F16D65/56—Slack adjusters mechanical self-acting in one direction for adjusting excessive play with screw-thread and nut
- F16D65/561—Slack adjusters mechanical self-acting in one direction for adjusting excessive play with screw-thread and nut for mounting within the confines of a drum brake
- F16D65/562—Slack adjusters mechanical self-acting in one direction for adjusting excessive play with screw-thread and nut for mounting within the confines of a drum brake arranged between service brake actuator and braking member, and subjected to service brake force
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- General Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Braking Arrangements (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明はドラムブレーキに於けるドラムの画性をひろわ
ないホイールシリンダ内蔵型のシュー間隙自動調整装置
に関する。
ないホイールシリンダ内蔵型のシュー間隙自動調整装置
に関する。
ドラムブレーキに於て、ドラムとシューとの間隙(以下
シュー間隙と称す)を適正に保持すべく、シュー間隙自
動調整装置が採用され、さびの発生や雨水の影響を防止
するためにホイールシリンダ内蔵型としたシュー間隙自
動調整装置が知られている。
シュー間隙と称す)を適正に保持すべく、シュー間隙自
動調整装置が採用され、さびの発生や雨水の影響を防止
するためにホイールシリンダ内蔵型としたシュー間隙自
動調整装置が知られている。
シュー間隙自動調整装置は、ブレーキシューに固着され
たライニングの摩耗により、ペダルストロークが過大と
なって制動性能が低下するのを防止するために、シュー
間隙を調整するものであるが、制動時にブレーキトルク
のためにドラムが変形して生ずるシュー間隙をも埋める
現象、すなわちドラムの剛性をひろう現象はオーバーア
ジャストの一種であり、ブレーキの引きずりの原因とな
る。
たライニングの摩耗により、ペダルストロークが過大と
なって制動性能が低下するのを防止するために、シュー
間隙を調整するものであるが、制動時にブレーキトルク
のためにドラムが変形して生ずるシュー間隙をも埋める
現象、すなわちドラムの剛性をひろう現象はオーバーア
ジャストの一種であり、ブレーキの引きずりの原因とな
る。
而して、本発明はホイールシリンダ内蔵型であって、上
記オーバーアジャストを防止した構造簡単にして新規な
シュー間隙自動調整装置の提供を目的としている。
記オーバーアジャストを防止した構造簡単にして新規な
シュー間隙自動調整装置の提供を目的としている。
以下、本発明に係る実施例を図面を参照して説明する。
図中番こ於て、1はアジヤスティングスクリューであり
、基部鍔状部外周にマニアルギヤ1aを有し、螺杆部1
bはアジヤスティングナツト2と螺合している。内周面
に雌ねじを螺刻した円筒状のアジヤスティングナツト2
は、先端外周に後記するアジャスタレバー11と係合す
るワンウェイ歯2aを形成され、ピストン3に回動自在
番こ嵌挿されている。4はアジヤスティングナツト2の
後端直に於て、ピストン3との間に介装されたワッシャ
であり、アジヤスティングナツト2の回動抵抗を減少さ
せる作用をなす。
、基部鍔状部外周にマニアルギヤ1aを有し、螺杆部1
bはアジヤスティングナツト2と螺合している。内周面
に雌ねじを螺刻した円筒状のアジヤスティングナツト2
は、先端外周に後記するアジャスタレバー11と係合す
るワンウェイ歯2aを形成され、ピストン3に回動自在
番こ嵌挿されている。4はアジヤスティングナツト2の
後端直に於て、ピストン3との間に介装されたワッシャ
であり、アジヤスティングナツト2の回動抵抗を減少さ
せる作用をなす。
ピストン3外周面は、先端側の小径部3aと、段部3b
を経て連らなる後端側の大径部3cとよりなり、大径部
3cにてピストン作用をなすべくホイールシリンダボデ
ィ5に嵌挿されている。6は円筒状のスリーブで、ピス
トン3の小径部3&に嵌合し、その大径部61の先端内
縁をベアリング7を介してピストン3に固定されるリン
グ8に支承され、大径部6aの外周面は多条ねじ6 a
’にてホイールシリンダボディ5内局面に螺合し、大径
部61背面はベアリング9を介してピストンの段部3b
との間に張設された圧縮コイルばね10にてピストン3
の作動方向に所定の荷重にて付勢されている。従って、
スリーブ6はピストン3に対して回動自在である。スリ
ーブ6先端面には一対のブラケット6b、6bが突設さ
れ、該ブラケットsb、sb間に架設されたピン6cは
、L字形のアジャスタレバー11の一端部に形成した切
欠jl1mに挿通され、アジャスタレバー11を可回動
的に支承している。アジャスタレバー11の他端はアジ
ヤスティングナツト2を一方向にのみ回動させるように
ワンウェイ歯2aと係合している(第2,3図参照)。
を経て連らなる後端側の大径部3cとよりなり、大径部
3cにてピストン作用をなすべくホイールシリンダボデ
ィ5に嵌挿されている。6は円筒状のスリーブで、ピス
トン3の小径部3&に嵌合し、その大径部61の先端内
縁をベアリング7を介してピストン3に固定されるリン
グ8に支承され、大径部6aの外周面は多条ねじ6 a
’にてホイールシリンダボディ5内局面に螺合し、大径
部61背面はベアリング9を介してピストンの段部3b
との間に張設された圧縮コイルばね10にてピストン3
の作動方向に所定の荷重にて付勢されている。従って、
スリーブ6はピストン3に対して回動自在である。スリ
ーブ6先端面には一対のブラケット6b、6bが突設さ
れ、該ブラケットsb、sb間に架設されたピン6cは
、L字形のアジャスタレバー11の一端部に形成した切
欠jl1mに挿通され、アジャスタレバー11を可回動
的に支承している。アジャスタレバー11の他端はアジ
ヤスティングナツト2を一方向にのみ回動させるように
ワンウェイ歯2aと係合している(第2,3図参照)。
12はアジャスタレバー11とビン6cとの間に張設さ
れたゆるい引張りコイルばねであり、アジャスタレバー
11のワンウェイ歯2aへの保合を確実とならしめると
共に該引張りコイルばね12力に抗する外力の作用に、
−より、アジャスタレバー11をピストン3作動方向に
若干移動可能としである。13はオイルパツキン、14
はホイールシリンダボディ5とアジヤスティングスクリ
ュ1との間に被装された防應用のブーツである。
れたゆるい引張りコイルばねであり、アジャスタレバー
11のワンウェイ歯2aへの保合を確実とならしめると
共に該引張りコイルばね12力に抗する外力の作用に、
−より、アジャスタレバー11をピストン3作動方向に
若干移動可能としである。13はオイルパツキン、14
はホイールシリンダボディ5とアジヤスティングスクリ
ュ1との間に被装された防應用のブーツである。
次に作動を説明する。制動時にホイールシリンダボディ
5内−こ圧油を導入してピストン3が作動すると、アジ
ヤスティングナツトク、図外のブレーキシュー−こ尚接
するアジヤスティングスクリュ1が共に移動する。その
際、圧縮コイルばね100作用を受けてスリーブ6もス
トロークせんとするが、スリーブ6はホイールシリンダ
ボディ5と多条ねじ6 m’にて螺合しているのでアジ
ャスタレバー11を伴って回動しつつストロークする。
5内−こ圧油を導入してピストン3が作動すると、アジ
ヤスティングナツトク、図外のブレーキシュー−こ尚接
するアジヤスティングスクリュ1が共に移動する。その
際、圧縮コイルばね100作用を受けてスリーブ6もス
トロークせんとするが、スリーブ6はホイールシリンダ
ボディ5と多条ねじ6 m’にて螺合しているのでアジ
ャスタレバー11を伴って回動しつつストロークする。
シュー間隙が適正範囲内にある場合には、アジャスタレ
バー11がワンウェイ歯2aの1ピツチに相当する長さ
の間回動する前に図外のブレーキシューがドラムに接触
し、その反力がアジヤスティングスクリュlの軸力とし
て作用するのでアジヤスティングナツト2の回動抵抗が
増大してアジャスタレバー11、スリーブ6の回動も停
止する。スリーブ6の回動停止後は、シュー間隙調整機
構の作用は停止し、ピストン3のストロークを圧縮コイ
ルばね10の圧縮により吸収するので、ドラムの剛性に
もとづくオーバーアジャストを防・止して十分な制動力
を生ずる。その際、アジャスタレバー11は引張コイル
ばね12の伸長により切欠き111に案内されてアジヤ
スティングナツト2と共にストロークするので、ワンウ
ェイ歯21部の摩耗損傷は防止される。
バー11がワンウェイ歯2aの1ピツチに相当する長さ
の間回動する前に図外のブレーキシューがドラムに接触
し、その反力がアジヤスティングスクリュlの軸力とし
て作用するのでアジヤスティングナツト2の回動抵抗が
増大してアジャスタレバー11、スリーブ6の回動も停
止する。スリーブ6の回動停止後は、シュー間隙調整機
構の作用は停止し、ピストン3のストロークを圧縮コイ
ルばね10の圧縮により吸収するので、ドラムの剛性に
もとづくオーバーアジャストを防・止して十分な制動力
を生ずる。その際、アジャスタレバー11は引張コイル
ばね12の伸長により切欠き111に案内されてアジヤ
スティングナツト2と共にストロークするので、ワンウ
ェイ歯21部の摩耗損傷は防止される。
ブレーキライニングの摩耗により、シュー間隙が適正範
囲以上に増大している場合には、制動時にピストン3が
作動すると、アジヤスティングナツト2、アジヤスティ
ングスクリュ1は共にストロークし、スリーブ6ひいて
はアジャスタレバー11は、ワンウェイ歯2aの1ピツ
チを越えて回動してアジヤスティングナツト2と螺合す
るアジヤスティングスクリューを螺出する。
囲以上に増大している場合には、制動時にピストン3が
作動すると、アジヤスティングナツト2、アジヤスティ
ングスクリュ1は共にストロークし、スリーブ6ひいて
はアジャスタレバー11は、ワンウェイ歯2aの1ピツ
チを越えて回動してアジヤスティングナツト2と螺合す
るアジヤスティングスクリューを螺出する。
制動終了後の戻り作動時には、アジヤスティングナツト
2は回動せず、ピストン3と共に図外のシューリターン
スプリングの作用にて元位置に復帰する。その際、スリ
ーブ6は往き作動時とは逆方向に回動しつつ復位するの
で、アジャスタレバー11はワンウェイ歯2&を1歯乗
鳥 り越えて次位の歯と係合した状態でシュー間隙の調整を
終える。
2は回動せず、ピストン3と共に図外のシューリターン
スプリングの作用にて元位置に復帰する。その際、スリ
ーブ6は往き作動時とは逆方向に回動しつつ復位するの
で、アジャスタレバー11はワンウェイ歯2&を1歯乗
鳥 り越えて次位の歯と係合した状態でシュー間隙の調整を
終える。
シュー間隙の手動調整は、従来のシュー間隙調整装置と
同様にバッキングプレートの調整窓(図示せず)の裏側
よりドライバー等を挿入してアジヤスティングスクリュ
ーをマニアルギヤ1亀にて回動させてなされ得る。
同様にバッキングプレートの調整窓(図示せず)の裏側
よりドライバー等を挿入してアジヤスティングスクリュ
ーをマニアルギヤ1亀にて回動させてなされ得る。
本発明に係るシュー間隙自動調整装置は、以上のように
構成され作用するので、ブレーキ作動時に一整するポジ
゛ティブタイブの調整装置として、ドラムの剛性に基づ
くオーバーアジャストを防止し得るのみならず、構造が
簡単なため、イ歯のピッチの選定により調整量を適宜に
設定できる等の実用上の効果を生ずる。
構成され作用するので、ブレーキ作動時に一整するポジ
゛ティブタイブの調整装置として、ドラムの剛性に基づ
くオーバーアジャストを防止し得るのみならず、構造が
簡単なため、イ歯のピッチの選定により調整量を適宜に
設定できる等の実用上の効果を生ずる。
第1図は本発明に係るシュー間隙自動調整装置の縦断面
図、第2図はアジャスタレバーの取付状態を示す拡大図
、第3図は同側面図である。
図、第2図はアジャスタレバーの取付状態を示す拡大図
、第3図は同側面図である。
Claims (1)
- ブレーキシューを当接するアジヤスティングスクリュを
アジヤスティングナツトに螺合させ、該アジヤスティン
グナツトをホイールシリンダボディに嵌合するピストン
に回動自在に恢挿し、かつピストンに対して回動自在に
支承されると共にピストン作動方向にばねにて付勢され
るスリーブをピストンの先端部に嵌合し、スリーブ外周
を多条ねじにてホイールシリンダボディ内周と螺合させ
、スリーブ前面にピストンの作動方向に移動自在に支承
したアジャスタレバーの先端をアジヤスティングナツト
外周に形成したワンウェイ歯と係合させ、アジャスタレ
バーをスリーブ儒に付勢するばねを設けたことを特徴と
するドラムブレーキのシュー間隙自動調整装置0
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP18614281A JPS5891937A (ja) | 1981-11-21 | 1981-11-21 | シユ−間隙自動調整装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP18614281A JPS5891937A (ja) | 1981-11-21 | 1981-11-21 | シユ−間隙自動調整装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5891937A true JPS5891937A (ja) | 1983-06-01 |
Family
ID=16183108
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP18614281A Pending JPS5891937A (ja) | 1981-11-21 | 1981-11-21 | シユ−間隙自動調整装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5891937A (ja) |
-
1981
- 1981-11-21 JP JP18614281A patent/JPS5891937A/ja active Pending
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