JPS5896624A - ポリエステルの製造法 - Google Patents
ポリエステルの製造法Info
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- JPS5896624A JPS5896624A JP19271881A JP19271881A JPS5896624A JP S5896624 A JPS5896624 A JP S5896624A JP 19271881 A JP19271881 A JP 19271881A JP 19271881 A JP19271881 A JP 19271881A JP S5896624 A JPS5896624 A JP S5896624A
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- Japan
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- carboxylic acid
- polyester
- anhydride
- glycol
- reaction
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- Artificial Filaments (AREA)
- Polyesters Or Polycarbonates (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明はポリエステルの製造法、更に詳しくは高速紡糸
に適したポリエステルの製造法に関する。
に適したポリエステルの製造法に関する。
ポリエステル、特にポリアルキレンテレフタレートは多
くの優れた特性を有するため繊維。
くの優れた特性を有するため繊維。
フィルム、樹脂等幅広い分野に利用されている。
なかでもポリエチレンテレフタレートで代表されるポリ
エステルは繊維の分野において最も幅広く大量に利用さ
れている。
エステルは繊維の分野において最も幅広く大量に利用さ
れている。
従来、ポリエステル繊維、例えばポリエステルフィラメ
ントの加工糸を製造するには、紡糸・研伸・仮燃加工を
それぞれ別工程で行なう方法が主流となっていた。しか
しながら、近年紡糸速度を高速化することにより中位制
菌未延伸糸が出現し、延伸仮撚加工を連続して1段で行
なう、所謂POY −DTY法が行なわれるようになっ
ている。この方法はポリエステルフィラメントの加工糸
製造工程の生産性向上及び工程短縮化が可能となり、製
造コストの低減の観点からも優れており、今後の製糸技
術の主流をなすものである。
ントの加工糸を製造するには、紡糸・研伸・仮燃加工を
それぞれ別工程で行なう方法が主流となっていた。しか
しながら、近年紡糸速度を高速化することにより中位制
菌未延伸糸が出現し、延伸仮撚加工を連続して1段で行
なう、所謂POY −DTY法が行なわれるようになっ
ている。この方法はポリエステルフィラメントの加工糸
製造工程の生産性向上及び工程短縮化が可能となり、製
造コストの低減の観点からも優れており、今後の製糸技
術の主流をなすものである。
しかしながら、紡糸技術を高速化するに従い種々の問題
が発生してきた。例えば紡糸速度が250011/分以
上、4?ksooom/分以上の高速竣においては、し
ばしば紡糸時の断糸。
が発生してきた。例えば紡糸速度が250011/分以
上、4?ksooom/分以上の高速竣においては、し
ばしば紡糸時の断糸。
延伸仮撚加工時の断糸吟の製糸工程調子の態化及び得ら
れる加工糸に毛羽の発生1強度低下。
れる加工糸に毛羽の発生1強度低下。
染着斑の発生等の品質低下といった問題が発生し、紡糸
速度の高速化による生産性向上を充分に満足させること
は極めて困難であった。
速度の高速化による生産性向上を充分に満足させること
は極めて困難であった。
こわら間餉点の対策として種々の検討がなされている。
例えば紡糸湯度、冷却用空気の風量・温度等の紡糸条件
の最適化、紡糸筒、紡糸ロ金等の改自が試みられている
が、充分に改善するには到っていない。また、ポリエス
テルの改質についても検討されており、ジエチレングリ
コールやポリオキシエチレングリコールの如きポリアル
キレ/グリコール、スルホネート基を有する化合物、ペ
ンタエリスリトール、トリメリット酸、トリメチロール
プロパンの如き連鎖分枝剤等の共重合、更にはカオリナ
イト、カルシウムやリチウムの如き金属種の添加等数多
くの試みがなされている。しかしながら、共重合による
改良法はポリエステルのもつ優れた特性の低下が伴ない
、カルシウムやリチウム等の金属の添加はポリマー中の
異物の原因となり、紡糸パック圧の上昇、紡糸口金周辺
の異物堆積といった好ましからざる現象をも誘引し、好
ましい対策とはいいがたい。
の最適化、紡糸筒、紡糸ロ金等の改自が試みられている
が、充分に改善するには到っていない。また、ポリエス
テルの改質についても検討されており、ジエチレングリ
コールやポリオキシエチレングリコールの如きポリアル
キレ/グリコール、スルホネート基を有する化合物、ペ
ンタエリスリトール、トリメリット酸、トリメチロール
プロパンの如き連鎖分枝剤等の共重合、更にはカオリナ
イト、カルシウムやリチウムの如き金属種の添加等数多
くの試みがなされている。しかしながら、共重合による
改良法はポリエステルのもつ優れた特性の低下が伴ない
、カルシウムやリチウム等の金属の添加はポリマー中の
異物の原因となり、紡糸パック圧の上昇、紡糸口金周辺
の異物堆積といった好ましからざる現象をも誘引し、好
ましい対策とはいいがたい。
本発明者らはかかる欠点を防止し、−速紡糸域において
も生産性が高くかつ品質値−トのない条件について極々
検討したところ、高速紡糸により得られた紡出糸の配向
度、結晶化度といったその微細構造に基づく要因が製糸
工8Ai1!子及び品質に太き(胸与し、特に生産性及
び品質に対して最も南利な条件は得られた紡出糸が高配
向度でかつ低結晶化度であるという知見が得られた。こ
の知見に基づき高速紡糸域において、高配向度で低結晶
化度である紡出糸が得られるポリエステルを提供せんと
して鋭意研究したところ、ポリエステルの製造反応が完
結するまでに特定の二種の化合物を添加すれば、上記目
的が達成できることを知り、本発明に到った。
も生産性が高くかつ品質値−トのない条件について極々
検討したところ、高速紡糸により得られた紡出糸の配向
度、結晶化度といったその微細構造に基づく要因が製糸
工8Ai1!子及び品質に太き(胸与し、特に生産性及
び品質に対して最も南利な条件は得られた紡出糸が高配
向度でかつ低結晶化度であるという知見が得られた。こ
の知見に基づき高速紡糸域において、高配向度で低結晶
化度である紡出糸が得られるポリエステルを提供せんと
して鋭意研究したところ、ポリエステルの製造反応が完
結するまでに特定の二種の化合物を添加すれば、上記目
的が達成できることを知り、本発明に到った。
即ち、本発明はテレフタル酸を主とする二官能性カルボ
ン酸又はそのジメチルエステルと少なくとも一種のグリ
フールとを反応セしめ、次いで該反応生成物を1縮合せ
Lめてポリエステルを製造するに当り、該製造反応が完
結するまでの任意の段階で(、)金属アルコラード及び
カルボン酸金楓塩より選ばれた少なくとも一種の金属仕
合物及び(b)α−位にメチレン基を有するカルボン酸
無水物の少なくとも一種を添加することを特徴とするポ
リエステルの製造法である。
ン酸又はそのジメチルエステルと少なくとも一種のグリ
フールとを反応セしめ、次いで該反応生成物を1縮合せ
Lめてポリエステルを製造するに当り、該製造反応が完
結するまでの任意の段階で(、)金属アルコラード及び
カルボン酸金楓塩より選ばれた少なくとも一種の金属仕
合物及び(b)α−位にメチレン基を有するカルボン酸
無水物の少なくとも一種を添加することを特徴とするポ
リエステルの製造法である。
本発明で言うポリエステルは、テン7タル酸又はそのジ
メチルエステルとフルキレングリコールとから得られる
ポリアルキレンテレフタレートを主たる対象とし、ここ
で使用するフルキレングリコールとしては、炭素数2〜
6のフルキレングリコールが好ましく、なかでもエチレ
ングリコール、トリメチレングリコール、テトラメチレ
ングリコールが特に好ましい、また、第3成分としてテ
レフタル酸以外の二官能性カルボン酪・成分及び/又は
主成分とするアルキレングリコール以外のジオール化合
物な共重合せしめたポリエステルであってもよい。
メチルエステルとフルキレングリコールとから得られる
ポリアルキレンテレフタレートを主たる対象とし、ここ
で使用するフルキレングリコールとしては、炭素数2〜
6のフルキレングリコールが好ましく、なかでもエチレ
ングリコール、トリメチレングリコール、テトラメチレ
ングリコールが特に好ましい、また、第3成分としてテ
レフタル酸以外の二官能性カルボン酪・成分及び/又は
主成分とするアルキレングリコール以外のジオール化合
物な共重合せしめたポリエステルであってもよい。
かかるポリエステルを製造するKは、所簡エステル化法
又はエステル交換法が採用される。
又はエステル交換法が採用される。
例えばポリエチレンテレフタレートについて説明すると
、テレフタル酸又はテレフタル酸ジメチルとエチレング
リコールとを加熱して発生する水又はメタノールを留出
させながらエステル化又はエステル交換反応させ、得ら
れた反応生成物を減圧下加熱して所望の重合度になるま
で重縮合反応させる方法で製造される。なお、この製造
反応には会費に応じて触媒を使用することができ、特に
重縮合触媒としてアンチ七ン化合物を使用するとき、本
発明はより大きな効果を奏することができる。
、テレフタル酸又はテレフタル酸ジメチルとエチレング
リコールとを加熱して発生する水又はメタノールを留出
させながらエステル化又はエステル交換反応させ、得ら
れた反応生成物を減圧下加熱して所望の重合度になるま
で重縮合反応させる方法で製造される。なお、この製造
反応には会費に応じて触媒を使用することができ、特に
重縮合触媒としてアンチ七ン化合物を使用するとき、本
発明はより大きな効果を奏することができる。
本発明で使用する金属フルコラートとしては、例えばナ
トリウムメチラート、ナトリウムエチラート、カリウム
メチラート、カリウムエチラート、ナトリウムベンジラ
ード、アルミニウムエチラート等をあげることが。でき
、またカルボン酸金属塩としては、例えば酢酸ナトリウ
ム。
トリウムメチラート、ナトリウムエチラート、カリウム
メチラート、カリウムエチラート、ナトリウムベンジラ
ード、アルミニウムエチラート等をあげることが。でき
、またカルボン酸金属塩としては、例えば酢酸ナトリウ
ム。
酢酸カリウム、酢酸マンガン、酢酸カルシウム。
酢酸マグネシウム、プルピオン酸ナトリウム。
フェニル酢酸カリウムの如き脂肪族カルボン酸の金属塩
、安息香酸ナトリウム、トルイル酸ナトリウム、テレフ
タル酸(モノ又はジ)ナトリウムの如ぎ芳香族カルボン
酸の金輌塩、グリコール酸カリウム、p−オキシ安息香
酸ナトリウム、m−オキシ安息香酸カルシウム、酒石酸
モノカリウム、クエン酸ナトリウムの如きオキシカルボ
ン酸の金属基環をあげることができる。
、安息香酸ナトリウム、トルイル酸ナトリウム、テレフ
タル酸(モノ又はジ)ナトリウムの如ぎ芳香族カルボン
酸の金輌塩、グリコール酸カリウム、p−オキシ安息香
酸ナトリウム、m−オキシ安息香酸カルシウム、酒石酸
モノカリウム、クエン酸ナトリウムの如きオキシカルボ
ン酸の金属基環をあげることができる。
これらの金属化合物は一種のみ単独で使用しても、二種
以上使用してもよい。
以上使用してもよい。
かかる金属化合物の使用量は、後記のカルボン酸無水物
との併用により極めて少量で目的とする高制菌度で低結
晶化度の紡出糸を得ることができるが、金属元素として
ポリエステルを構成する二官能性カルボン酸成分に対し
て1ミリ玉ルチ以上使用するのが好ましい。また、その
上限も特に制限する必要はtcいが、あまりに多くなる
とポリエステルに着色や異物が発生したり軟化点が低下
するようになるので、200ミリモルチ以)が好ましい
。
との併用により極めて少量で目的とする高制菌度で低結
晶化度の紡出糸を得ることができるが、金属元素として
ポリエステルを構成する二官能性カルボン酸成分に対し
て1ミリ玉ルチ以上使用するのが好ましい。また、その
上限も特に制限する必要はtcいが、あまりに多くなる
とポリエステルに着色や異物が発生したり軟化点が低下
するようになるので、200ミリモルチ以)が好ましい
。
上記金属化合物と併用するα−位にメチレン基を肩する
カルホン酸無水物としては、飼犬ば無水酢酸、無水ソロ
ピオン除、無水コハク酸。
カルホン酸無水物としては、飼犬ば無水酢酸、無水ソロ
ピオン除、無水コハク酸。
無水フタル酸、無水吉草酸、無水M1除、無水マレイン
酸、フェニル酢阪無水物吟なあけることができる。これ
らのカルボン酸無水物も一極のみ単独で使用しても、二
種以上使用してもよい。
酸、フェニル酢阪無水物吟なあけることができる。これ
らのカルボン酸無水物も一極のみ単独で使用しても、二
種以上使用してもよい。
かかるカルホン酸無水物の使用1は、粉めて少量で目的
とする^配向度で低結晶化度の紡出糸を得ることができ
るが、ポリエステルな構成する二官能性カルホン酸成分
に対してljリモルチ以上使用するのが好ましい。また
、その上限も特に制限する必要はないが、あまりに多く
なるとポリエステルに着色や異物が発生するようになる
ので、200jリモルチ以下か好まし上記金属化合物及
びカルホン酸無水物の添加時期は、重縮合反応が完結す
るり前であれば倒時でもよいが、重縮合初期以前具体的
にはポリマーの砂平均重合度が30に到達する以前に添
加するのが好ましく、特に減圧開始以前に添加するのが
好ましい。その添加手段は任意でよく、例★ば添加剤を
そのまま添加しても、グリフ−/Lの溶液又はスラリー
として添加しても、水溶液として添加してもよい。
とする^配向度で低結晶化度の紡出糸を得ることができ
るが、ポリエステルな構成する二官能性カルホン酸成分
に対してljリモルチ以上使用するのが好ましい。また
、その上限も特に制限する必要はないが、あまりに多く
なるとポリエステルに着色や異物が発生するようになる
ので、200jリモルチ以下か好まし上記金属化合物及
びカルホン酸無水物の添加時期は、重縮合反応が完結す
るり前であれば倒時でもよいが、重縮合初期以前具体的
にはポリマーの砂平均重合度が30に到達する以前に添
加するのが好ましく、特に減圧開始以前に添加するのが
好ましい。その添加手段は任意でよく、例★ば添加剤を
そのまま添加しても、グリフ−/Lの溶液又はスラリー
として添加しても、水溶液として添加してもよい。
このようKして得られるポリエステルを紡糸速度が25
00rn/分以上特にaooom/分以上の^遠域にお
いて紡糸しても、配向度が高くかつ結晶仕度が恢い紡出
糸を断糸等のトラプノ[を起こすことなく容易に製造で
きるため、紡糸速度をさらに高速化することができ、よ
り一鳩の生産性の向トも可能となる、また、得られた紡
出糸の繊維配向度及び結晶化度のバラツキが少なく、加
工時のトラブルもなく、最終的に得られる加工糸は染着
斑婢の品質変動も低下し、品質の安定したものである。
00rn/分以上特にaooom/分以上の^遠域にお
いて紡糸しても、配向度が高くかつ結晶仕度が恢い紡出
糸を断糸等のトラプノ[を起こすことなく容易に製造で
きるため、紡糸速度をさらに高速化することができ、よ
り一鳩の生産性の向トも可能となる、また、得られた紡
出糸の繊維配向度及び結晶化度のバラツキが少なく、加
工時のトラブルもなく、最終的に得られる加工糸は染着
斑婢の品質変動も低下し、品質の安定したものである。
更に、本発明によtlげポリエステルの結晶性を制御で
きるため、繊維以外の一般成形用途、樹脂用途にも極め
て肩用である。
きるため、繊維以外の一般成形用途、樹脂用途にも極め
て肩用である。
なお、本発明の方法で得られるポリエステルには各種添
加剤例えば制電剤、易染剤1着色剤等必*に応じて混合
添加してもよ<、エーテル生成防止剤、結晶剤との併用
も何ら支障なく採用できる。
加剤例えば制電剤、易染剤1着色剤等必*に応じて混合
添加してもよ<、エーテル生成防止剤、結晶剤との併用
も何ら支障なく採用できる。
次に実施例を挙げて本発明の詳細な説明する。
実施例中の部は重量部を示し、実施例中に使用する記号
及び測定法は)記に説明する。
及び測定法は)記に説明する。
〔η):30℃のオルソクロロフェノール溶媒中で測定
したポリマーの粘度より求めた極限粘度。
したポリマーの粘度より求めた極限粘度。
col −L 、 cal−b : ポリマーの色相
を表わし。
を表わし。
ハンター型色差計を用いて測定した。
col−Lの値は大きい程ポリマーの白変が高く、co
l−bの値は大きい程ポリマーの黄味が強いことを示す
。
l−bの値は大きい程ポリマーの黄味が強いことを示す
。
△n:紡出糸の配向度を示し、ベレツク(Berek)
法で測定した。
法で測定した。
湧水収縮率(BWS) :繊維の結晶化度は次式で求め
られる湧水収縮率(BWS )で表わした。
られる湧水収縮率(BWS )で表わした。
湧水収縮率(BWS )の値が大きい程、低結晶化度で
あることを示している。
あることを示している。
Lo: 高速紡糸により得られた紡出糸の締、細長
Lf: 得られた紡出糸を沸水中に30分間保持した
後の繊維長 実施例1及び比較例 ジメチルテレフタレート970部、エチレングリコール
640部、エステル交換触媒として酢酸マンガン031
部、酢酸ナトリウム0.17部及び無水酢酸0.13部
を攪拌機、精留塔及びコンデンサーを設けた反応器に仕
込み、140℃から230℃に加熱し生成するメタノー
ルな系外に留去させながらエステル交換反応せしめた。
後の繊維長 実施例1及び比較例 ジメチルテレフタレート970部、エチレングリコール
640部、エステル交換触媒として酢酸マンガン031
部、酢酸ナトリウム0.17部及び無水酢酸0.13部
を攪拌機、精留塔及びコンデンサーを設けた反応器に仕
込み、140℃から230℃に加熱し生成するメタノー
ルな系外に留去させながらエステル交換反応せしめた。
内温か230℃に達した段階で安定剤としてトリノロチ
ルフォスフニー) 0.18部を加え、10分後に重縮
合触媒として三酸化アンチモン0.4部及び!i5油剤
として二酸化チタン291sを加えた後、攪拌機、グリ
コール留出フンテンサーを設けた重合釜に移し、常圧]
で10分間保持した後徐々に昇温し、真空Jlj 1
gHg 、内温285℃で重縮合反応せしめた。得られ
たポリエチレンテレフタレートは〔η) 0.640
、軟化点2631℃、cojL7G、3.cojb8.
4であった。
ルフォスフニー) 0.18部を加え、10分後に重縮
合触媒として三酸化アンチモン0.4部及び!i5油剤
として二酸化チタン291sを加えた後、攪拌機、グリ
コール留出フンテンサーを設けた重合釜に移し、常圧]
で10分間保持した後徐々に昇温し、真空Jlj 1
gHg 、内温285℃で重縮合反応せしめた。得られ
たポリエチレンテレフタレートは〔η) 0.640
、軟化点2631℃、cojL7G、3.cojb8.
4であった。
このポリマーを紡糸温度290℃、冷却風量15m/分
(26℃、相対湿度7o%)、第1表記載の引取速度で
溶融紡糸して115 da/ 36 f ilのフィラ
メントを捲取った。袴られたフィラメントは、そのムn
及びBWSが第1表に示す通り、高配向度で低結晶化度
であった。
(26℃、相対湿度7o%)、第1表記載の引取速度で
溶融紡糸して115 da/ 36 f ilのフィラ
メントを捲取った。袴られたフィラメントは、そのムn
及びBWSが第1表に示す通り、高配向度で低結晶化度
であった。
比較のため酢酸ナトリウム及び無水酢酸を使用しない以
外は上記実施例とr8]様に行なった。
外は上記実施例とr8]様に行なった。
祷られたフィラメントは、その△n及びBWSが第1表
に示す通り、低配向騰で高結晶化度であった。
に示す通り、低配向騰で高結晶化度であった。
実施例2
実施例1において使用した無水酢酸の代りに無水−1・
・り酸012部を使用する以外は実施例1と同様にして
〔η) 0.641 、軟化点263. !”(/ l
cod L 69.8 r cal b 80の
ポリエチレン7レフタレートを得た。このポリマーを実
施例1と同様に溶融紡糸した。得られたフィラメントは
、その八〇及びBWSが第1表に示す通り、面配向19
で低結晶化度であった。
・り酸012部を使用する以外は実施例1と同様にして
〔η) 0.641 、軟化点263. !”(/ l
cod L 69.8 r cal b 80の
ポリエチレン7レフタレートを得た。このポリマーを実
施例1と同様に溶融紡糸した。得られたフィラメントは
、その八〇及びBWSが第1表に示す通り、面配向19
で低結晶化度であった。
実施例3
ジメチルテレフタレート970部、エチレングリ−]−
ル640部及びエステル交換触媒として酢酸マンガン0
31部を攪拌機、精留塔及びフンテンサーを設けた反応
器に仕込み、140℃から230℃に加熱し生成するメ
タノールな系外に留去させながらエステル交換反応せし
めた。内温か230 ’Cに達した段階で安定剤として
トリメチルフォスフェート018部を加え、10分後に
重縮合触媒として三酸化アンチモン04部を加え、続い
てナトリウムエヂラート0.09部、無水コハク酸O,
+3部及び艷消剤として二酸化チタン2.91部を加え
た後、攪拌機1グリコール留出フンテンサーを設けた重
合釜に移し、重縮合反応せしめた。得られたポリマーは
〔η) 0.639 、軟化点2633℃、colL6
7.6. eo/ b 7.8であった。
ル640部及びエステル交換触媒として酢酸マンガン0
31部を攪拌機、精留塔及びフンテンサーを設けた反応
器に仕込み、140℃から230℃に加熱し生成するメ
タノールな系外に留去させながらエステル交換反応せし
めた。内温か230 ’Cに達した段階で安定剤として
トリメチルフォスフェート018部を加え、10分後に
重縮合触媒として三酸化アンチモン04部を加え、続い
てナトリウムエヂラート0.09部、無水コハク酸O,
+3部及び艷消剤として二酸化チタン2.91部を加え
た後、攪拌機1グリコール留出フンテンサーを設けた重
合釜に移し、重縮合反応せしめた。得られたポリマーは
〔η) 0.639 、軟化点2633℃、colL6
7.6. eo/ b 7.8であった。
このポリマーを実施例1とfil様に#融紡糸1−た。
得られたフィラメントは、そのIn及びBWSが第1表
に示す通り、高配向度で低結晶化度であった。
に示す通り、高配向度で低結晶化度であった。
実施例4
実施例!において使用した酢酸ナトリウム及び無水酢酸
の代りに安息香酸ブトリウム017部及び無水酢#に0
.1部を使用する以外は実施例1と同様にして〔ηl
0.641 、軟化点263.2”C,Cot L 7
1.3. eol b 7.2のポリマーを得た。こ
のポリマーを実施例1と同様に溶融紡糸した。得られた
フィラメントは、その△n及びBWSが第1表に示す通
り、高配向度で低結晶化度であった。
の代りに安息香酸ブトリウム017部及び無水酢#に0
.1部を使用する以外は実施例1と同様にして〔ηl
0.641 、軟化点263.2”C,Cot L 7
1.3. eol b 7.2のポリマーを得た。こ
のポリマーを実施例1と同様に溶融紡糸した。得られた
フィラメントは、その△n及びBWSが第1表に示す通
り、高配向度で低結晶化度であった。
Claims (1)
- テレフタル酸を主とする二官能性カルボン酸又はそのジ
メチルエステルと少なくとも一種のグリコールとを反応
せしめ、次いで#反応生成物を重縮合せしめてポリエス
テルを製造するに当り、蚊製造反応が完結するまでの任
意の段階で(al金鵬フルフラート及びカルボン酸金属
塩より選ばれた少を−(とも一種の金織化合物及び(b
)α−位にメチレン基を有するカルボン酸無水物の少な
くとも一種を添加することを特徴とするポリエステルの
製造法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP19271881A JPS5896624A (ja) | 1981-12-02 | 1981-12-02 | ポリエステルの製造法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP19271881A JPS5896624A (ja) | 1981-12-02 | 1981-12-02 | ポリエステルの製造法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5896624A true JPS5896624A (ja) | 1983-06-08 |
Family
ID=16295902
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP19271881A Pending JPS5896624A (ja) | 1981-12-02 | 1981-12-02 | ポリエステルの製造法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5896624A (ja) |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS56145424A (en) * | 1980-04-15 | 1981-11-12 | Toshiba Corp | Printer controller |
-
1981
- 1981-12-02 JP JP19271881A patent/JPS5896624A/ja active Pending
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS56145424A (en) * | 1980-04-15 | 1981-11-12 | Toshiba Corp | Printer controller |
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