JPS5897908A - 増幅器 - Google Patents

増幅器

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Publication number
JPS5897908A
JPS5897908A JP56197535A JP19753581A JPS5897908A JP S5897908 A JPS5897908 A JP S5897908A JP 56197535 A JP56197535 A JP 56197535A JP 19753581 A JP19753581 A JP 19753581A JP S5897908 A JPS5897908 A JP S5897908A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
amplification stage
field effect
output
amplifier
effect transistor
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP56197535A
Other languages
English (en)
Inventor
Takeshi Sato
剛士 佐藤
Hideyasu Jikou
秀保 慈幸
Kozo Nuriya
塗矢 康三
Akira Sobashima
彰 傍島
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Panasonic Holdings Corp
Original Assignee
Matsushita Electric Industrial Co Ltd
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Publication date
Application filed by Matsushita Electric Industrial Co Ltd filed Critical Matsushita Electric Industrial Co Ltd
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 本発明は初段に電界効果トランジスタを用いた増幅器に
関するものであり、その目的とするところは直流的な動
作が安定で、かつ低雑音化を図ることができる増幅器を
提供すること゛にある。
一般に、初段に電界効果トランジスタを用いた増幅器は
第1図に示すように構成される。第1図において、1は
入力端子、2は出力端子、3,4は電源端子、6,6は
電界効果トランジスタ、7は2段目の増幅回路、8,9
,10.11は上記電界効果トランジスタ5,6のノ(
イアス抵抗、12.13は上記2段目の増幅回路7の出
力側から上記電界効果トランジスタ6のゲート電極への
帰還抵抗である。この増幅器において、上記電界効果ト
ランジスタ5は初段の増幅回路として作用し、上記電界
効果トランジスタ6は上記2段目の増幅回路7の利得が
十分大きく、かつ抵抗12゜13の負帰還のために上記
2段目の増幅回路7の出力端の直流サーボ回路として動
作し、上記出力端子2の直流オフセットを零電位に保つ
ように作用する。
さて、電界効果トランジスタの飽和ドレイン電流は素子
自体によりばらつきが大きく、温度によっても大きく変
化する。そのため、上述した従来の増幅器では、上記電
界効果トランジスタ6.6の直流ドレイン電流が一定に
なるように動作させるため、設計時においては素子自体
のばらつき、温度特性を考慮し、考えられる最少の飽和
ドレイン電流よりも小さなドレイン電流で動作するよう
に動作点を設定しなければならない。一方、上述した従
来の増幅器は特にオーディオ機器等の用途に使用する場
合が多く、低雑音であることが要求される。雑音レベル
は初段の増幅回路としての電界効果トランジスタ5の相
互コンダクタンスヲlvとしたとき、戸7釦に比例する
ので、低雑音化を図るためには上記電界効果トランジス
タを?lの大きい状態で使用する必要がある。そして、
pmの値はドレイン電流IDのハ盲に比例するので、低
雑音化のだめには上記電界効果トランジスタ6の動作点
を飽和ドレイン電流あるいはその近くの大きな値に設定
する必要がある。
しかしながら、上述した従来の増幅器では、上記電界効
果トランジスタ6.6の動作点を一定に保つ上で、素子
自体のばらつき、温度特性を考慮してドレイン電流を考
えられる最小の飽和ドレイン電流よりも小さく保つとい
う条件が必要であり、そのだめ、実際に使用する場合に
上記電界効果トはその近くの大きな値に設定することは
困難であり、低雑音化を達成することが非常にむずかし
いものであった。
本発明はこのような従来の欠点を解消するものであり、
電界効果トランジスタを備える第1の増幅段の出力側に
第2の増幅段を設けると共にこの第2の増幅段の出力側
に低域通過形の第3の増幅段を設け、上記第2の増幅段
の出力側より上記電界効果トランジスタのソース電極に
信号を負帰還し、かつ上記第3の増幅段の出力側より上
記第2の増幅段に負帰還を施すと共に、上記電界効果ト
ランジスタのソース電極に直流的な負帰還を施し、上記
第2の増幅段の出力側から出力端子に取り出される出力
の安定化を図り、また上記電界効果トランジスタの動作
点を安定化させるように構成したものである。
以下、本発明の増幅器の実施例について説明する。第2
図は本発明の増幅器の一実施例を示しており、第2図に
・おいて、21.22は第1の増幅段としての電界効果
トランジスタであり、これら電界効果トランジスタ21
.22はそれぞれのソース電極およびドレイン電極が互
に接続されて並列の関係にある。そして、上記電界効果
トランジスタ21.22のドレイン電極は抵抗27を介
して正の電源端子43に接続されており、上記電界効果
トランジスタ21.22のソース電極は負帰還回路を構
成するコンデンサ34および抵抗36を通して接地され
ると共に可変抵抗器29およびコンデンサ33を介して
接地されており、かつ上記可変抵抗器29とコンデンサ
33の接続点をトランジスタ26および抵抗3oを介し
て負の電源端子44に接続されており、そのゲート電極
が入力端子41に接続されている。23は第2の増幅段
としての差動増幅器であり、その逆相入力端が上記電界
効果トランジスタ21,22のドレイン電極に接続され
ており、その同相入力端がコンデンサ32を通して接地
されると共に抵抗28を介して正の電源端子43に接続
されており、かつトランジスタ26および抵抗31を介
して負の電源端子44に接続されており、その出力端が
出力端子42に接続されている。24は低域通過形の第
3の増幅段としての差動増幅器であり、その同相入力端
が上記差動増幅器23の出力端に抵抗37を介して接続
されると共にコンデンサ39を介して接地されており、
その逆相入力端が出力端との間にコンデンサ4oを介し
て接続されると共に抵抗3Bを介して接地されており、
その出力端が上記トランジスタ25.26のベース電極
にそれぞれ接続されている。また、上記第2の増幅段と
しての差動増幅器23の出力端は負帰還回路を構成する
抵抗36を介して上記電界効果トランジスタ21.22
のソース電極に接続されている。。
ここで、上記トランジスタ25.26等で構成される増
幅器のゲインは等しくなるように設定されており、また
、上記可変抵抗器29は上記抵抗36に比して非常に大
きい抵抗値を有し、上記電界効果トランジスタ21.2
2のドレイン電流を調整するために設けられている。そ
して、上記可変抵抗器29により上記電界効果トランジ
スタ21.22が飽和ドレイン電流で動作するように設
定されている。このように構成すると、入力端子41に
印加された信号は第1の増幅段としての電界効果トラン
ジスタ21.22で増幅され、そのドレイン電極より第
2の増幅段としての差動増幅器23の逆相入力端に加え
られ、この差動増幅器23で増幅されて出力端子42に
取り出される。
そして、上記第2の増幅段としての差動増幅器23の出
力信号は上記第1の増幅段としての電界効果トランジス
タ21.22のソース電極に負帰還される。一方、上記
第2の増幅段としての差動増幅器23の出力は上記第3
の増幅段としての差動増幅器24の同相入力端に加えら
れ、との差動増幅器24で直流成分が増幅されてトラン
ジスタ26゜26のそれぞれのペース電極に加えられる
ことにより、上記第3の増幅段の出力側より上記第2の
増幅段および上記電界効果トランジスタ21 、22の
ソース電極に直流的な負帰還が施される。
上述のように構成した増幅器において、いま、温度変化
等によ抄上記電界効果トランジスタ21゜22のソース
電極とゲート電極との間に電位差が発生し、ドレイン電
流が減少したとすると、上記第2の増幅段としての差動
増幅器23の逆相入力端の電位が上昇し、上記出力端子
42の電位が低下し、上記第3の増幅段としての差動増
幅器24の出力が低下し、上記トランジスタ26のエミ
ッタ電位が低下する。そのため、上記電界効果トランジ
スタ21.22はそのソース電極とゲート電極の間の電
位差が零電位となるように制御され、そのドレイン電流
が増加して飽和ドレイン電流で動作するようになる。こ
の時、上記第3の増幅段としての差動増幅器24の出力
が上記トランジスタ26にて1記第2の増幅段としての
差動増幅器の出力端の電位を零電位とするように作用す
る。
一方、上記第2の増幅段の出力側の電位が上昇した場合
には上記第3の増幅段としての差動増幅器24の出力が
上昇し、上記トランジスター26のエミッタ電流が増加
するために上記第2の増幅段としての差動増幅器23の
同相入力端の電位が低下し、その出力端の電位を低下す
るように作用する。
この時、上記第3の増幅段としての差動増幅器24の出
力は上記トランジスタ26にて上記電界効果  ・トラ
ンジスタ21.22のソース電極に加えられることによ
り、上記電界効果トランジスタ21゜22のソース電極
とゲート電極の間の電位差が零となるように作用し、そ
のドレイン電流が飽和ドレイン電流となるように制御さ
れる。
以上のように本発明によれば、電界効果トランジスタを
有する第1の増幅段と、この第1の増幅段の出力側に接
続した第2の増幅段と、この第2の増幅段の出力側に接
続した低域通過形の第3の増幅段を備え、この第2の増
幅段の出力側より上記電界効果トランジスタのソース電
極に信号の負帰還を施し、上記第3の増幅段の出力側よ
り上記第2の増幅段に負帰還を施すと共に上記電界効果
トランジスタのソース電極に直流的な負帰還を施すよう
にしたので、増幅器自体の出力レベルを零電位に保つこ
とができ、かつ電界効果トランジスタを飽和ドレイン電
流で動作させることができる。
したがって、直流的に安定な動作をし、かつ低雑音化を
図ることができる利点を有するものである。
【図面の簡単な説明】
第1図は従来の増幅器の回路図、第2図は本発明の増幅
器の一実施例を示す回路図である。 21.22・・・・・・電界効果トランジスタ、23゜
24・・・・・・差動増幅器、25,26・・・・・・
トランジスタ、27.2B、29,30,31 .35
,36゜37.3B・・・・・・抵抗、32 、33 
、34 、39 。 40・・・・・・コンデンサ。

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 電界効果トランジスタを有する第1の増幅段と、この第
    1の増幅段の出力側に接続した第2の増幅段と、この第
    2の増幅段の出力側に接続した低域通過形の第3の増幅
    段を備え、この第2の増幅段の出力側より上記電界効果
    トランジスタのソース電極に信号の負帰還を施し、上記
    第3の増幅段の出力側より上記第2の増幅段に負帰還を
    施すと共に上記電界効果トランジスタのソース電極に直
    流的な負帰還を施すように構成してなる増幅器。
JP56197535A 1981-12-07 1981-12-07 増幅器 Pending JPS5897908A (ja)

Priority Applications (1)

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JP56197535A JPS5897908A (ja) 1981-12-07 1981-12-07 増幅器

Applications Claiming Priority (1)

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JP56197535A JPS5897908A (ja) 1981-12-07 1981-12-07 増幅器

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JPS5897908A true JPS5897908A (ja) 1983-06-10

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ID=16376077

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JP56197535A Pending JPS5897908A (ja) 1981-12-07 1981-12-07 増幅器

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