JPS5911105A - 農用トラクタ−の作業機角度制御装置 - Google Patents
農用トラクタ−の作業機角度制御装置Info
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- JPS5911105A JPS5911105A JP57120077A JP12007782A JPS5911105A JP S5911105 A JPS5911105 A JP S5911105A JP 57120077 A JP57120077 A JP 57120077A JP 12007782 A JP12007782 A JP 12007782A JP S5911105 A JPS5911105 A JP S5911105A
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- angle
- control
- angle control
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本件発明は農用トラクターの後部作業機装着装置に装備
したロータリー耕耘装置等の作業機を水平線に対して、
水平又は一定の角度に常に維持きれるように制御する装
置において、特殊作業としてモアーによる草刈等の場合
に、刈取高さを一定にすべく地表面の凹凸に追従すべく
フリーフロートさせる為のものである。
したロータリー耕耘装置等の作業機を水平線に対して、
水平又は一定の角度に常に維持きれるように制御する装
置において、特殊作業としてモアーによる草刈等の場合
に、刈取高さを一定にすべく地表面の凹凸に追従すべく
フリーフロートさせる為のものである。
従来から作業機を水平位置に制御させるものはあったの
であるが、本発明ではこの水平制御に加えて成る一定の
角度に制御する角度制御を可能とし、又、当然手動制御
もできるようにし、これらの制御に加えてモアー等の如
く、地表面の凹凸に追従した方が有利な作業機の為に油
圧/リンダ−を自由に伸長可能とするフリーフロートを
可能にしだものである。
であるが、本発明ではこの水平制御に加えて成る一定の
角度に制御する角度制御を可能とし、又、当然手動制御
もできるようにし、これらの制御に加えてモアー等の如
く、地表面の凹凸に追従した方が有利な作業機の為に油
圧/リンダ−を自由に伸長可能とするフリーフロートを
可能にしだものである。
そして手動の場合には手動用レバーを上昇又は下降に押
すことにより、ロータリーを右上り又は左上りにするこ
とができ、手動用レバーを離すとその位置で油圧バルブ
は中立となる。
すことにより、ロータリーを右上り又は左上りにするこ
とができ、手動用レバーを離すとその位置で油圧バルブ
は中立となる。
又、角度制御の場合にはリフトレバーを上昇位置にする
と、油圧シリンダーは中央の標準位置に戻り、その他の
位置にリフトレバーがあると角度制御となり、手動レバ
ーを上昇・下降に操作するとその間だけ上昇・下降する
が、そのあとは角度制御に戻る。
と、油圧シリンダーは中央の標準位置に戻り、その他の
位置にリフトレバーがあると角度制御となり、手動レバ
ーを上昇・下降に操作するとその間だけ上昇・下降する
が、そのあとは角度制御に戻る。
フリーフロートの場合には、リフトレバーが下降の場合
のみに行なうことができ、リフトレバーがその他の位置
では必らず油圧シリンダー中立の位置へ動く。途中で手
動レバーを操作している間だけは上昇・下降するが離す
と、又油圧シリンダー中立に戻るのである。
のみに行なうことができ、リフトレバーがその他の位置
では必らず油圧シリンダー中立の位置へ動く。途中で手
動レバーを操作している間だけは上昇・下降するが離す
と、又油圧シリンダー中立に戻るのである。
本発明はこのような制御を可能としだものである。
本件発明の目的は以上の如くであり、添付の図面に示し
だ実施例の構成に基づいて、本件発明の詳細な説明をす
ると。
だ実施例の構成に基づいて、本件発明の詳細な説明をす
ると。
第1図はロータリーの角度制御装置、スライド制御装置
、オートピッチ装置を備えたロータリー耕耘装置の斜視
図、第2図はロータリーの角度制御装置の制御ブロック
線図、第3図は同じく電気回路図、第4図は同じく油圧
回路図、第5図は角度制御ンリンダ一部の側面図、第6
図は第3図の工・C製比較器(M−C)の作動説明図で
ある。
、オートピッチ装置を備えたロータリー耕耘装置の斜視
図、第2図はロータリーの角度制御装置の制御ブロック
線図、第3図は同じく電気回路図、第4図は同じく油圧
回路図、第5図は角度制御ンリンダ一部の側面図、第6
図は第3図の工・C製比較器(M−C)の作動説明図で
ある。
第1図において、農用トラクターの後部に設けられた三
点リンク式作業機装着装置のロアーリンク(2L) (
2R)と、トップリンク(7)にスライドロータリー装
置の為のスライド枠(4)が枢結σれている。
点リンク式作業機装着装置のロアーリンク(2L) (
2R)と、トップリンク(7)にスライドロータリー装
置の為のスライド枠(4)が枢結σれている。
そして、ロアーリンクと農用トラクターのリフトアーム
(IL) (IR)とを結ぶリフトリンクの中の一方右
側に角度制御用油圧ンリンク゛−+241が介装式れて
いる。この角度制御用油圧/リンダ−(24)を伸縮し
てロータリー耕耘装置の水平面に対する角度を制御する
のである。スライドロータリー装置のスライド枠(4)
内をトップローラ−(5)が摺動し、同じくスライド枠
(4)の間に渡架された摺動ビーム+9) Lとスライ
ド用油圧/リンダ−(10)を左右動する。
(IL) (IR)とを結ぶリフトリンクの中の一方右
側に角度制御用油圧ンリンク゛−+241が介装式れて
いる。この角度制御用油圧/リンダ−(24)を伸縮し
てロータリー耕耘装置の水平面に対する角度を制御する
のである。スライドロータリー装置のスライド枠(4)
内をトップローラ−(5)が摺動し、同じくスライド枠
(4)の間に渡架された摺動ビーム+9) Lとスライ
ド用油圧/リンダ−(10)を左右動する。
この油圧シリンダー(10)の左右とトップローラ−(
5)との三点でオートヒツチ装置(6)の挿入枠を支持
する。オートヒツチ装置(6)は挿入枠も受枠も三角形
となっており、挿入枠を油圧リフトの力で下から挿入す
ることにより挿入枠が自然に受枠に合致して装着を完了
する。
5)との三点でオートヒツチ装置(6)の挿入枠を支持
する。オートヒツチ装置(6)は挿入枠も受枠も三角形
となっており、挿入枠を油圧リフトの力で下から挿入す
ることにより挿入枠が自然に受枠に合致して装着を完了
する。
受枠側にトップリンクマストと、ロータリーギヤボック
ス(11)の両端の固定具によりロータリー耕耘装置(
A)が付設をれる。
ス(11)の両端の固定具によりロータリー耕耘装置(
A)が付設をれる。
本ロータリー耕耘装置はオートヒツチ装置(6)により
簡単に装着きれ、スライドロータリー装置により左右に
スライドされ、角度制御装置により水平面に対して角度
が一定に制御きれるのである。
簡単に装着きれ、スライドロータリー装置により左右に
スライドされ、角度制御装置により水平面に対して角度
が一定に制御きれるのである。
(8)はスライドロータリー用の油圧バルブである。
第2図におい子制御プロ・ツク線図を説明すると。
l・ラフターの座席の近辺の操作盤(191J二に手動
用レバー(22)が設けられており、切換スイ・ノチ(
21)を手動の位置に配置することにより、手動用しz
り−t22+の操作で上げ用ソレノイド(sol−8u
)又は下げ用ソレノイド(sol・Sa)を励磁芒せて
、角度制御用コントロールバルブ(28)を上げ方又は
下げ方へ動かし、手動にて制御可能である。又、操作盤
(19上には角度設定ダイヤル(15)が設けられてお
り、この夕゛イヤルにより第3図の比較器(M−C)の
基準電圧である(V6,7)電圧の値を可変抵抗器で変
えて、ロータリー耕耘装置を右15°傾斜状態、水平状
態又は左15°傾斜状態等に求める角度で一定きせるこ
とかできる。
用レバー(22)が設けられており、切換スイ・ノチ(
21)を手動の位置に配置することにより、手動用しz
り−t22+の操作で上げ用ソレノイド(sol−8u
)又は下げ用ソレノイド(sol・Sa)を励磁芒せて
、角度制御用コントロールバルブ(28)を上げ方又は
下げ方へ動かし、手動にて制御可能である。又、操作盤
(19上には角度設定ダイヤル(15)が設けられてお
り、この夕゛イヤルにより第3図の比較器(M−C)の
基準電圧である(V6,7)電圧の値を可変抵抗器で変
えて、ロータリー耕耘装置を右15°傾斜状態、水平状
態又は左15°傾斜状態等に求める角度で一定きせるこ
とかできる。
角度センサー(S)はロークリ−耕耘装置の一部又はス
ライド枠の一部等に設けられており、角度に比例して電
圧を発振する比例センサーである。ここで感知てれた角
度信号に応じた電圧が第3図の比較器(M、C)の端子
(8)に送られてくる。
ライド枠の一部等に設けられており、角度に比例して電
圧を発振する比例センサーである。ここで感知てれた角
度信号に応じた電圧が第3図の比較器(M、C)の端子
(8)に送られてくる。
比較器(M−C)とトランジスター、ダイオード、可変
抵抗器等により構成てれだコントロールは第3図にその
詳細な内容が点線内で示されている。そして第2図に示
す如く、このコントロール部(C)に向けて操作盤叩上
の手動用レノ< − t22+、切換スイッチ(2])
、角度設定ダイヤル(15)の信号が送られる。又同様
にリフトレバー(2力のガイード板に設けられたリフト
レバー位置検出スイ・ンチ(Ld)(Lu)の信号も伝
えられる。
抵抗器等により構成てれだコントロールは第3図にその
詳細な内容が点線内で示されている。そして第2図に示
す如く、このコントロール部(C)に向けて操作盤叩上
の手動用レノ< − t22+、切換スイッチ(2])
、角度設定ダイヤル(15)の信号が送られる。又同様
にリフトレバー(2力のガイード板に設けられたリフト
レバー位置検出スイ・ンチ(Ld)(Lu)の信号も伝
えられる。
又、角度制御用油圧シリンダー(24)の動き状態を感
知する為に設けられた4つのスイ・ソチからも信号が送
られる。それらは第5図に示す上限スイ・ノチ(MSu
)、下限スイッチ(MfEd )と上部位置停止感知ス
イッチ(Ca) 、下部位置停止感知スイ・ソチ(cb
)である。
知する為に設けられた4つのスイ・ソチからも信号が送
られる。それらは第5図に示す上限スイ・ノチ(MSu
)、下限スイッチ(MfEd )と上部位置停止感知ス
イッチ(Ca) 、下部位置停止感知スイ・ソチ(cb
)である。
これらの各スイッチ等の信号をコントロール部(C)に
て判断し、角度制御用油圧ノ<バルブ28+の上げ用ソ
レノイド(S01・su) 、下げ用ソレノイド(SO
I・sd)又はフリーフロート用油圧ノくバルブシ9)
の(Sol・ff)を励磁させて圧油を制御する。
て判断し、角度制御用油圧ノ<バルブ28+の上げ用ソ
レノイド(S01・su) 、下げ用ソレノイド(SO
I・sd)又はフリーフロート用油圧ノくバルブシ9)
の(Sol・ff)を励磁させて圧油を制御する。
第4図により油圧回路を説明すると。
農用トラクターのエンジンに付設されたポンプ(25)
により、作業機制御用のリフトアーム(IL) (IR
)回動用の油圧/リンダ−(31)へ圧油が送られるが
、との圧油をフローデバイダ−(26) (26+にて
分割して、スライドロ−タリー用と角度制御用に用いる
。
により、作業機制御用のリフトアーム(IL) (IR
)回動用の油圧/リンダ−(31)へ圧油が送られるが
、との圧油をフローデバイダ−(26) (26+にて
分割して、スライドロ−タリー用と角度制御用に用いる
。
(30)は油圧リフトアーム(LL) (IR)の回動
用油圧/リンダ−(31)への圧油を制御する油圧制御
弁であり、第2図のリフトレバー(27)によシ操作で
れる。このリフトレバー(27)の動きと、角度制御が
種々に連動している。次にフローデバイダ−(32)に
てスライドロータリー用の油圧制御弁(8)と、角度制
御装置の油圧バルブ(28)とに分けられている。(9
)は前述第1図の摺動ビームを兼ねるピストン、(10
)は油圧/リンダ−である。
用油圧/リンダ−(31)への圧油を制御する油圧制御
弁であり、第2図のリフトレバー(27)によシ操作で
れる。このリフトレバー(27)の動きと、角度制御が
種々に連動している。次にフローデバイダ−(32)に
てスライドロータリー用の油圧制御弁(8)と、角度制
御装置の油圧バルブ(28)とに分けられている。(9
)は前述第1図の摺動ビームを兼ねるピストン、(10
)は油圧/リンダ−である。
角度制御用の油圧バルブ(28] K上げ用ソレノイド
(Sol・Su)と下げ用ソレノイ1(sol−sd)
が設けられており、これらの励磁により圧油が角度制御
用油圧ンリンダ−(24)の上室(24u)に入るか、
王室(24d、)に入るかが決定でれる。一度下室(2
4d)に入った圧油が、油圧バルブ(あの下げ位置への
切り模えシ′こより一気シこ作動油タンクであるミッシ
ョンケースへ抜けてしまうのは、ロータリー装置の備′
I江落下となるのでこの場合の為の南*落下防止用チェ
ックバルブ・4句を設け−Cいる。該チェックバルブ(
33)は上室(24u)への圧rYIIが一定圧以上に
なるにツレ−’(余々K 仮(’j ルような特殊なチ
ェックバルブとしている。
(Sol・Su)と下げ用ソレノイ1(sol−sd)
が設けられており、これらの励磁により圧油が角度制御
用油圧ンリンダ−(24)の上室(24u)に入るか、
王室(24d、)に入るかが決定でれる。一度下室(2
4d)に入った圧油が、油圧バルブ(あの下げ位置への
切り模えシ′こより一気シこ作動油タンクであるミッシ
ョンケースへ抜けてしまうのは、ロータリー装置の備′
I江落下となるのでこの場合の為の南*落下防止用チェ
ックバルブ・4句を設け−Cいる。該チェックバルブ(
33)は上室(24u)への圧rYIIが一定圧以上に
なるにツレ−’(余々K 仮(’j ルような特殊なチ
ェックバルブとしている。
−っはフリーフロート用油圧バルブであり、この油圧バ
ルブのソレノイド(eol・ff)が励磁σれると角度
15す抑用油;王シリンダー124Jの上室(24u)
、下室(24a)vi直接に連通ずるがドレーンへ通じ
てしまい、ピストンt17+は自E旧で地俵面の凸凹に
応じて上ドできるL’)kこなり、ツリー−フロート状
のとなる。しかし、+1iJ−ilBのチェックパルブ
1」がある為に上室の圧r”+Bの圧力−上昇なしでは
チェックバルブが開かないことlcなり、これではフリ
ーフロートにf(1−)r’、:いって絞り升の入った
バイパス回路1を設νすてツリーフロートを可能にし、
手動・自動の場計にも絞りと介しC下室(24d)の圧
油が洩tLるので衝撃落下もないように構成している。
ルブのソレノイド(eol・ff)が励磁σれると角度
15す抑用油;王シリンダー124Jの上室(24u)
、下室(24a)vi直接に連通ずるがドレーンへ通じ
てしまい、ピストンt17+は自E旧で地俵面の凸凹に
応じて上ドできるL’)kこなり、ツリー−フロート状
のとなる。しかし、+1iJ−ilBのチェックパルブ
1」がある為に上室の圧r”+Bの圧力−上昇なしでは
チェックバルブが開かないことlcなり、これではフリ
ーフロートにf(1−)r’、:いって絞り升の入った
バイパス回路1を設νすてツリーフロートを可能にし、
手動・自動の場計にも絞りと介しC下室(24d)の圧
油が洩tLるので衝撃落下もないように構成している。
又、従来の角度制御装置では角度制御油圧/リンダ−t
24+が下限又は上限まで伸縮した時には、圧油は送り
っばなしでフローデバイダ−+321、(2G+のフロ
ーデバイダ−のリリーフ弁が噴き続けでいた為に油温が
上ったり、リリーフ弁のチャタリングが発生したりして
いたので上限スイッチ(MSu)、下限スイッチ(MS
d)を設けて、上限・下限に至るとソレノイド(sol
・su)と(sol−sd)を解除して中立に戻すべく
構成している。
24+が下限又は上限まで伸縮した時には、圧油は送り
っばなしでフローデバイダ−+321、(2G+のフロ
ーデバイダ−のリリーフ弁が噴き続けでいた為に油温が
上ったり、リリーフ弁のチャタリングが発生したりして
いたので上限スイッチ(MSu)、下限スイッチ(MS
d)を設けて、上限・下限に至るとソレノイド(sol
・su)と(sol−sd)を解除して中立に戻すべく
構成している。
第3図の電気回路にて制御操作状態を説明すると。
まず切換スイッチI21)を手動にすると比較器の端子
(4,1+12)のアースが接続され、出力端子+2+
+14+は第6図の比較器の出力表の如くセンサー(S
)の入力に拘わらず全ての状態で(H)(H)となり、
ソレノイド(sol・su)も(sol−sd)も励磁
せず中立状態を保つ。この手動状態で手動用レバーc2
2)を上昇に入れるとスイッチ(Hu)が閉じて、トラ
ンジスター(Trz)が閉じてソレノイド(sol・s
u)に電流が流れ励磁され、角度制御用油圧バルブ(2
8)は上げ方向に動きロータリーは上昇する。しかし、
手動用レバー122+を離すとレバーはバネにょシ中立
へ戻ルノで、再びソレノイド(sol−su)への電流
は停止し油圧バルブ(28)も中立となる。
(4,1+12)のアースが接続され、出力端子+2+
+14+は第6図の比較器の出力表の如くセンサー(S
)の入力に拘わらず全ての状態で(H)(H)となり、
ソレノイド(sol・su)も(sol−sd)も励磁
せず中立状態を保つ。この手動状態で手動用レバーc2
2)を上昇に入れるとスイッチ(Hu)が閉じて、トラ
ンジスター(Trz)が閉じてソレノイド(sol・s
u)に電流が流れ励磁され、角度制御用油圧バルブ(2
8)は上げ方向に動きロータリーは上昇する。しかし、
手動用レバー122+を離すとレバーはバネにょシ中立
へ戻ルノで、再びソレノイド(sol−su)への電流
は停止し油圧バルブ(28)も中立となる。
同様に手動レバー@を下降へ入れるとスイッチ(2りが
(Hd )で閉となり、トランジスター(Tr4)によ
りソレノイド(sol・sd)へ電流が流れ、油圧バル
ブが下げ方向へ動き、上げと同様に手動用レバー (2
2+を元に戻すと中立となる。
(Hd )で閉となり、トランジスター(Tr4)によ
りソレノイド(sol・sd)へ電流が流れ、油圧バル
ブが下げ方向へ動き、上げと同様に手動用レバー (2
2+を元に戻すと中立となる。
次に切換スイッチc!1)を1角度(K)」にやって閉
じて、角度設定ダイヤル(15)で求める角度と合わせ
てやると。切換スイッチ(21)はアース状態からカッ
トきれるので、手動用レバー(22)で上昇(Hu)又
は下降(Hd )スイッチを閉じると手動の時と同じく
、押している間だけアースされて端子+21 +141
の出方は(H)(H)となるが、スイッチ(Hu)(H
d)の連動スイッチによシ回路は(L)になるので、ト
ランジスター(Trz ) (Tr4)により上げ用ソ
レノイド(sol−su)又は(sol−sd)が励磁
きれて上昇又は、下降する手動用レバー(2りを離すと
端子t41(12)がアースされ々いので、角度制御が
センサー(S)の入力に対して行われる角度制御の状態
となる。
じて、角度設定ダイヤル(15)で求める角度と合わせ
てやると。切換スイッチ(21)はアース状態からカッ
トきれるので、手動用レバー(22)で上昇(Hu)又
は下降(Hd )スイッチを閉じると手動の時と同じく
、押している間だけアースされて端子+21 +141
の出方は(H)(H)となるが、スイッチ(Hu)(H
d)の連動スイッチによシ回路は(L)になるので、ト
ランジスター(Trz ) (Tr4)により上げ用ソ
レノイド(sol−su)又は(sol−sd)が励磁
きれて上昇又は、下降する手動用レバー(2りを離すと
端子t41(12)がアースされ々いので、角度制御が
センサー(S)の入力に対して行われる角度制御の状態
となる。
又、この角度制御状態でリフトレバー@を上げ位置にし
てスイッチ(Lu)を閉じると、端子+4) (121
−がアースされて出力端子!21 (14)は(H)(
H)となるからトランジスター(Trt)(Tr3)は
開いたままとなる。
てスイッチ(Lu)を閉じると、端子+4) (121
−がアースされて出力端子!21 (14)は(H)(
H)となるからトランジスター(Trt)(Tr3)は
開いたままとなる。
上部位置停止感知スイッチ(cb)又は、下部位置停止
感知スイッチ(Ca)のどちらかが閉の場合即ち、中央
にピストンがない場合には必らず逆の方向のソレノイド
(Sol・su)又は(S01・ed)が働らいて、中
央のどちらのスイッチ(Cb) (C,a)も開となる
位置まで、即ち第5図の状態まで油圧シリンダーを操作
してそこで中立となる。リフトレバー曽が上げ位置で(
Lu)を閉じだ以外の場所では角度センサー(S)の入
力による角度制御が行われる。
感知スイッチ(Ca)のどちらかが閉の場合即ち、中央
にピストンがない場合には必らず逆の方向のソレノイド
(Sol・su)又は(S01・ed)が働らいて、中
央のどちらのスイッチ(Cb) (C,a)も開となる
位置まで、即ち第5図の状態まで油圧シリンダーを操作
してそこで中立となる。リフトレバー曽が上げ位置で(
Lu)を閉じだ以外の場所では角度センサー(S)の入
力による角度制御が行われる。
次にフリーフロートの場合を説明すると。
切換スイッチの)を(F)のフリーフロートにすると比
較器(M−C)の端子t41t121はアースされ、出
力端子[2+ +141は(H)(H)となりソレノイ
ドはどちらも励磁てれない。しかし、連動スイッチのも
う一つからリレー (R)の開閉スイッチ(a)(b)
の閉となっているスイッチ(b)を介して、下部位置停
止感知スイッチ(cb)又は上部位置停止感知スイッチ
(Ca)のどちらかが閉となっている方がアースに通じ
ているので、ソレノイド(sol−su)又は(sol
−sd)のどちらかを励磁して第5図の7リンダー中央
状態まで動き、油圧/リンダ−を中央にくるように制御
してしまう。
較器(M−C)の端子t41t121はアースされ、出
力端子[2+ +141は(H)(H)となりソレノイ
ドはどちらも励磁てれない。しかし、連動スイッチのも
う一つからリレー (R)の開閉スイッチ(a)(b)
の閉となっているスイッチ(b)を介して、下部位置停
止感知スイッチ(cb)又は上部位置停止感知スイッチ
(Ca)のどちらかが閉となっている方がアースに通じ
ているので、ソレノイド(sol−su)又は(sol
−sd)のどちらかを励磁して第5図の7リンダー中央
状態まで動き、油圧/リンダ−を中央にくるように制御
してしまう。
フリーフロート状態を作れるのは、リフトレバー(2)
が下げ位置に入ってスイッチ(Lcl)を閉じた時のみ
であり、この場合は第3図の(Ld)が閉じることによ
シリレー(R)を働らかせ、開閉スイッチ(a)(b)
を逆にしスイッチ(a)が閉じるので(sol−ff)
を励磁し、ここで初めてフリーフロート用ソレノイドバ
ルブ(29)が開となり、油圧7リンダー(24)の王
室(24u)と王室(24a)が連通しフリーフロート
状態が生ずるのである。このことから切換スイッチをい
くらフリーフロートの(F)へ入れていてもリフトレバ
ー□□□が下降の位置にない限りはフリーフロー1・と
はならないのである。
が下げ位置に入ってスイッチ(Lcl)を閉じた時のみ
であり、この場合は第3図の(Ld)が閉じることによ
シリレー(R)を働らかせ、開閉スイッチ(a)(b)
を逆にしスイッチ(a)が閉じるので(sol−ff)
を励磁し、ここで初めてフリーフロート用ソレノイドバ
ルブ(29)が開となり、油圧7リンダー(24)の王
室(24u)と王室(24a)が連通しフリーフロート
状態が生ずるのである。このことから切換スイッチをい
くらフリーフロートの(F)へ入れていてもリフトレバ
ー□□□が下降の位置にない限りはフリーフロー1・と
はならないのである。
切換スイッチ(2I)がフリーフロートにある場合に手
動用レバーを動かしても動がした間だけ上昇又は下降へ
動く。しか1手動用レバーを戻すと又、シリンダーは中
央に戻るのである。
動用レバーを動かしても動がした間だけ上昇又は下降へ
動く。しか1手動用レバーを戻すと又、シリンダーは中
央に戻るのである。
これらの関係をまとめると。
切換スイッチを「角度制御」に切換えてリフトを下降き
せると、ロータリーは角度設定ダイヤルで設定きれた角
度に傾むく。ロータリーが設定きれた角度を保つ為に、
この設定角度と角度センサーからの信号は比較てれ、電
磁バルブを制御してシリンダーは上昇又は下降させる。
せると、ロータリーは角度設定ダイヤルで設定きれた角
度に傾むく。ロータリーが設定きれた角度を保つ為に、
この設定角度と角度センサーからの信号は比較てれ、電
磁バルブを制御してシリンダーは上昇又は下降させる。
リフトを上昇するとシリンダーは中央位置に戻り、ロー
タリーは標準位置(左右リフトロッドが同じ長ざ)とな
る。
タリーは標準位置(左右リフトロッドが同じ長ざ)とな
る。
又、角度制御中でも手動レバーを押すことにより、ロー
タリーは上昇又は下降する。レバーを離すと角度制御に
戻る。
タリーは上昇又は下降する。レバーを離すと角度制御に
戻る。
「手動」に切換え、手動用レバーを上昇又は下降にする
ことにより、ロータリーを右上り又は右下9とすること
ができる。レバーを離すとその位置で停止する。リフト
レバーを上げ位置におくと7リンダーは中央に戻る。
ことにより、ロータリーを右上り又は右下9とすること
ができる。レバーを離すとその位置で停止する。リフト
レバーを上げ位置におくと7リンダーは中央に戻る。
「フリーフロート」に切換え、リフトレバーを−F降端
まで倒すと油圧バルブ08)はフリーフロートドなる。
まで倒すと油圧バルブ08)はフリーフロートドなる。
リフトレバーがそれ以外の場合はシリンダーは中央に戻
り、ロータリーは標準位置となる。
り、ロータリーは標準位置となる。
感度調整用可変抵抗器財のツマミを回すことにより第6
図のパルスダイアグラムの中点から下端・上端までの幅
、即ちウィンド値を定める端子(9)への電圧(v9)
を大きくしたり、小袋<シたりすることができ、入力電
圧(v8)と(V9)を加えた■8+v9の幅が狭くな
ると感度は敏感となり、広くなると鈍感となるのである
。
図のパルスダイアグラムの中点から下端・上端までの幅
、即ちウィンド値を定める端子(9)への電圧(v9)
を大きくしたり、小袋<シたりすることができ、入力電
圧(v8)と(V9)を加えた■8+v9の幅が狭くな
ると感度は敏感となり、広くなると鈍感となるのである
。
又、基準電圧であるVEはVE−V6.7の値であシ、
このV 6.7の値を角度設定可変抵抗器(15)のツ
マミで調整することによりVE =V6.7が変化し、
水平から右角度15°、左角度15°の如く自由に設定
できるのである。(16)はオフセット値が出た時の調
整用の可変抵抗器である。
このV 6.7の値を角度設定可変抵抗器(15)のツ
マミで調整することによりVE =V6.7が変化し、
水平から右角度15°、左角度15°の如く自由に設定
できるのである。(16)はオフセット値が出た時の調
整用の可変抵抗器である。
従来の水平制御装置では角度センサーが水銀面の一定以
上の傾斜により信号を発生する0N−OFF形のセンサ
ーであったので、該角度センザー自体を傾斜しなければ
角度制御はできなかったが本実施例のセンサーは傾斜角
に対してその角度に応じた電圧値を発する比例感知形の
センサーであるので、比較器の基準電圧VEをかえるこ
とにより角度を設定でき、ウィンド値を変化てせること
により感知調整が可能となったのである。
上の傾斜により信号を発生する0N−OFF形のセンサ
ーであったので、該角度センザー自体を傾斜しなければ
角度制御はできなかったが本実施例のセンサーは傾斜角
に対してその角度に応じた電圧値を発する比例感知形の
センサーであるので、比較器の基準電圧VEをかえるこ
とにより角度を設定でき、ウィンド値を変化てせること
により感知調整が可能となったのである。
以上の如く本件発明は、農用トラクタ一作業機装着装置
に装備した作業機の左右の傾斜角度を油圧/リンダ−等
により制御する構成において、自動角度制御、手動角度
制御の他に作業機が地表面に対して自由に追従するフリ
ーフローi・制御をも設けたので、従来の作業機水平制
御の場合は水田の耕耘ぐらいにしか利用価値がなかった
のに対して傾斜地耕耘や、土寄せ、土上げ、モア一作業
のフリーフロート制御等が行えて、広範囲にわたって利
用可能な作業機制御装置とすることができだものである
。
に装備した作業機の左右の傾斜角度を油圧/リンダ−等
により制御する構成において、自動角度制御、手動角度
制御の他に作業機が地表面に対して自由に追従するフリ
ーフローi・制御をも設けたので、従来の作業機水平制
御の場合は水田の耕耘ぐらいにしか利用価値がなかった
のに対して傾斜地耕耘や、土寄せ、土上げ、モア一作業
のフリーフロート制御等が行えて、広範囲にわたって利
用可能な作業機制御装置とすることができだものである
。
第1図はロータリーの角度制御装置、スライド制御装置
、オートピッチ装置等を備えだロータリー耕耘装置の斜
視図、第2図はロータリー角度制御装置の制御ブロック
線図、第3図は同じく電気回路図、第4図は同じく油圧
回路図、第5図は角度制御シリンダ一部の側面図、第6
図は第3図の比較器の作動説明図である。 (丙・・・角度設定ダイヤル(角度設定用可変抵抗器)
(21)・・・切換スイッチ (2り・手動用レバー(
24)・・角度制御用油圧7リンダー(28)・角度制
御用油圧バルブ (29+・・フリーフロート用油圧バルブ出願人 ヤ
ンマーディーゼル株式会社ヤンマー農機株式会社 代理人 弁理士 矢 野 寿一部
、オートピッチ装置等を備えだロータリー耕耘装置の斜
視図、第2図はロータリー角度制御装置の制御ブロック
線図、第3図は同じく電気回路図、第4図は同じく油圧
回路図、第5図は角度制御シリンダ一部の側面図、第6
図は第3図の比較器の作動説明図である。 (丙・・・角度設定ダイヤル(角度設定用可変抵抗器)
(21)・・・切換スイッチ (2り・手動用レバー(
24)・・角度制御用油圧7リンダー(28)・角度制
御用油圧バルブ (29+・・フリーフロート用油圧バルブ出願人 ヤ
ンマーディーゼル株式会社ヤンマー農機株式会社 代理人 弁理士 矢 野 寿一部
Claims (1)
- 農用トラクターの作業機装着装置に装備した作業機の左
右の傾斜角度を油圧シリンダー等により制御亥る構成に
おいて、自動角度制御、手動角度制御の他に作業機が地
表面に対して自由に追従するフリーフロート制御をも設
けたことを特徴とする農用トラクターの作業機角度制御
装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP57120077A JPS5911105A (ja) | 1982-07-09 | 1982-07-09 | 農用トラクタ−の作業機角度制御装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP57120077A JPS5911105A (ja) | 1982-07-09 | 1982-07-09 | 農用トラクタ−の作業機角度制御装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5911105A true JPS5911105A (ja) | 1984-01-20 |
| JPH0147962B2 JPH0147962B2 (ja) | 1989-10-17 |
Family
ID=14777327
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP57120077A Granted JPS5911105A (ja) | 1982-07-09 | 1982-07-09 | 農用トラクタ−の作業機角度制御装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5911105A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS62136105U (ja) * | 1986-02-24 | 1987-08-27 | ||
| JPS63273402A (ja) * | 1987-05-01 | 1988-11-10 | Kubota Ltd | 対地作業機 |
Citations (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5525499U (ja) * | 1978-08-09 | 1980-02-19 | ||
| JPS5560722U (ja) * | 1978-10-23 | 1980-04-25 | ||
| JPS5720805U (ja) * | 1980-07-10 | 1982-02-03 | ||
| JPS5771310A (en) * | 1980-10-21 | 1982-05-04 | Kubota Ltd | Automatic controller of soil treating machine |
-
1982
- 1982-07-09 JP JP57120077A patent/JPS5911105A/ja active Granted
Patent Citations (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5525499U (ja) * | 1978-08-09 | 1980-02-19 | ||
| JPS5560722U (ja) * | 1978-10-23 | 1980-04-25 | ||
| JPS5720805U (ja) * | 1980-07-10 | 1982-02-03 | ||
| JPS5771310A (en) * | 1980-10-21 | 1982-05-04 | Kubota Ltd | Automatic controller of soil treating machine |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS62136105U (ja) * | 1986-02-24 | 1987-08-27 | ||
| JPS63273402A (ja) * | 1987-05-01 | 1988-11-10 | Kubota Ltd | 対地作業機 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0147962B2 (ja) | 1989-10-17 |
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