JPS59129264A - トリシアノスチリル化合物およびそれを用いる染色または着色法 - Google Patents
トリシアノスチリル化合物およびそれを用いる染色または着色法Info
- Publication number
- JPS59129264A JPS59129264A JP58003795A JP379583A JPS59129264A JP S59129264 A JPS59129264 A JP S59129264A JP 58003795 A JP58003795 A JP 58003795A JP 379583 A JP379583 A JP 379583A JP S59129264 A JPS59129264 A JP S59129264A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- group
- parts
- compound
- lower alkyl
- formula
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
Links
Landscapes
- Processes Of Treating Macromolecular Substances (AREA)
- Coloring (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は一般式q)で示されるトリシアノスチリル化合
物およびそれを用いる疎水性繊維の染色方法または合成
樹脂の着色法に関するものである。
物およびそれを用いる疎水性繊維の染色方法または合成
樹脂の着色法に関するものである。
R″
(式中、Iく は水素県子、低級アルキル基、低級アル
コキシ基またはハロゲン頃”F、Rは炭素数1から10
までのアルキレン基R3は低級アルキル基、低級アルコ
キシ基、ハロゲ一般式(1)で示される化合物はたとえ
ばUSP2.803,640及びUSP 2,889.
835 に示された下記(Δ)、(B)の方法で製造す
ることができる。
コキシ基またはハロゲン頃”F、Rは炭素数1から10
までのアルキレン基R3は低級アルキル基、低級アルコ
キシ基、ハロゲ一般式(1)で示される化合物はたとえ
ばUSP2.803,640及びUSP 2,889.
835 に示された下記(Δ)、(B)の方法で製造す
ることができる。
(A) 一般式11!+
(式中、R,RおよびR3はおのおの前記と同一の意味
を表わす。) で示される化合物を不活性溶媒中でシアン塩と反応させ
、次いで酸化剤により酸化を行う。
を表わす。) で示される化合物を不活性溶媒中でシアン塩と反応させ
、次いで酸化剤により酸化を行う。
(S) 一般式(■)
(式中 、1 * R2およびR3はおのおの前記と同
一の意味を表わす。) で示される化合物を不活性溶媒中でテトラシアノエチレ
ンと反応させる。
一の意味を表わす。) で示される化合物を不活性溶媒中でテトラシアノエチレ
ンと反応させる。
この様にして得られる化合物は赤味橙色から青味赤色に
いたる鮮明な色調を持つ。
いたる鮮明な色調を持つ。
得られた化合物は染料としてのその使用にあたって常法
に従って分散化を行う。例えばす、ノドミル中で、ナフ
タリンスルホン酸ホルマリン縮合物、リグニンスルホン
酸、クレゾール・シェファー酸ホルマリン縮合物等のア
ニオン系分散剤あるいはポリオキシエチレンアルキルエ
ーテル類、ポリオキシエチレンアルキルフェニルエーテ
ル類その池の非イオン系分散剤等の各種の分散剤から所
望に応じて選択した分散剤と適ii↓、の水とともに処
理すれば良く、液状のままであっても乾燥して粉体また
は顆粒としても良い。
に従って分散化を行う。例えばす、ノドミル中で、ナフ
タリンスルホン酸ホルマリン縮合物、リグニンスルホン
酸、クレゾール・シェファー酸ホルマリン縮合物等のア
ニオン系分散剤あるいはポリオキシエチレンアルキルエ
ーテル類、ポリオキシエチレンアルキルフェニルエーテ
ル類その池の非イオン系分散剤等の各種の分散剤から所
望に応じて選択した分散剤と適ii↓、の水とともに処
理すれば良く、液状のままであっても乾燥して粉体また
は顆粒としても良い。
本発明の染色方法を適用できる合成繊維類としてはアク
リル繊維、モダクリル繊維、合成ポリアミド繊維、ポリ
エステル繊維その池のいわゆる疎水性合成繊維類および
ジーまたはトリアセテート等の半合成繊維類であり、こ
れらの単独であるいは混合してさらには池の天然繊維類
と混合された繊維材料の各種の杉態をいう。これらの中
でもポリエステル繊維及びポリエステル繊維と天然もし
くは再生のセルローズ繊維との混用品には特に好適であ
る。
リル繊維、モダクリル繊維、合成ポリアミド繊維、ポリ
エステル繊維その池のいわゆる疎水性合成繊維類および
ジーまたはトリアセテート等の半合成繊維類であり、こ
れらの単独であるいは混合してさらには池の天然繊維類
と混合された繊維材料の各種の杉態をいう。これらの中
でもポリエステル繊維及びポリエステル繊維と天然もし
くは再生のセルローズ繊維との混用品には特に好適であ
る。
本発明における染色方法としては浸染、連続染色、捺染
及び転写捺染かあげられる。持に本発明の化合物はポリ
エステル繊維とセルローズ繊維の混用品の浸染及び連続
染色において、セルローズ繊維への汚染の除去が容易な
ため極めて好適な染料である。
及び転写捺染かあげられる。持に本発明の化合物はポリ
エステル繊維とセルローズ繊維の混用品の浸染及び連続
染色において、セルローズ繊維への汚染の除去が容易な
ため極めて好適な染料である。
また捺染においては通常の直接捺染の池にアルカリ防抜
染の地染用染料として特に好適である。
染の地染用染料として特に好適である。
また本発明の化合物は合成樹脂の特色剤としても有用で
あり、光、熱および移行性に関して堅牢な赤味橙色から
青味赤色に至る鮮明な色調を有する各種の合成樹脂着色
物を得ることができる。
あり、光、熱および移行性に関して堅牢な赤味橙色から
青味赤色に至る鮮明な色調を有する各種の合成樹脂着色
物を得ることができる。
本発明の化合物により着色することができる合成樹脂と
しては、ポリスチレン系、ポリオレフィン系、ポリアク
リレート系、ポリ酢酸ビニル系、ポリ塩化ビニル系、ポ
リアミド系、ポリカーボネート系、ポリアセタール系、
ポリエステル系の樹脂、更にアクリロニl−リルースチ
1/ン共重合K(AS樹脂)、アクリロニトリル−ブタ
ジェン−スチレン共重合体(A B S樹脂1などがあ
げられる。
しては、ポリスチレン系、ポリオレフィン系、ポリアク
リレート系、ポリ酢酸ビニル系、ポリ塩化ビニル系、ポ
リアミド系、ポリカーボネート系、ポリアセタール系、
ポリエステル系の樹脂、更にアクリロニl−リルースチ
1/ン共重合K(AS樹脂)、アクリロニトリル−ブタ
ジェン−スチレン共重合体(A B S樹脂1などがあ
げられる。
本発明の化合物を用いて合成樹脂を着色するには、たと
えば一般式(1)で示される本発明化合物の所要風を前
記合成樹脂に配合し、混練し、圧縮成型法、射出成型法
、カレンダー成型法、抽出成型法等の圧意の成型加工法
により、フィルム、板、パイプなどの堅牢な赤味橙色か
ら青味赤色までの色調に着色された成型品を得ることが
できる。
えば一般式(1)で示される本発明化合物の所要風を前
記合成樹脂に配合し、混練し、圧縮成型法、射出成型法
、カレンダー成型法、抽出成型法等の圧意の成型加工法
により、フィルム、板、パイプなどの堅牢な赤味橙色か
ら青味赤色までの色調に着色された成型品を得ることが
できる。
また所望に応じて一般式(I)で示される本発明の化合
物に加えて、有機顔料、無機顔料、滑剤、紫外線吸収剤
、酸化防止剤等の公知の着色剤および添加剤の一種また
は二種以上を添加併用しても好ましい結果が得られる。
物に加えて、有機顔料、無機顔料、滑剤、紫外線吸収剤
、酸化防止剤等の公知の着色剤および添加剤の一種また
は二種以上を添加併用しても好ましい結果が得られる。
USP 2,889,385には、本発明の化合物に近
似する化合物が記載されているが、本発明化合物は、U
SP 2,889,835に具体的に記載された化合物
に比べて、特に耐光堅牢度と染色MEQ性においですぐ
れている。
似する化合物が記載されているが、本発明化合物は、U
SP 2,889,835に具体的に記載された化合物
に比べて、特に耐光堅牢度と染色MEQ性においですぐ
れている。
以丁に比較試験の結果を示−ir 。
表 −1
(注)
0染色法:実施例3に記載の方法。
O耐光堅牢度: JIS L−0842−7部0染着
率:染色物から化合物をモノクロルベンゼンを用いて抽
出し、分光吸光 変法;こより定量を行い染着した染 料の使用した染料に対する百分率 として算出した。
率:染色物から化合物をモノクロルベンゼンを用いて抽
出し、分光吸光 変法;こより定量を行い染着した染 料の使用した染料に対する百分率 として算出した。
以F実施例により本発明の詳細な説明を行なうが、実施
例中、部とあるのは重量部を表し、また色調はポリエス
テル系ヒの色調を表わす。
例中、部とあるのは重量部を表し、また色調はポリエス
テル系ヒの色調を表わす。
実施例1
下式(1)
で示される化合物47.1部をジメチルホルムアミド1
50部に溶解し、次いでNaCN の80%(重量)
水溶液195部を徐々に加える。この際発熱があるので
反応容器を水冷し、40′C以下に釆ち、さらに室温)
こて1時間攪拌を続ける。次いで臭素19.2部を室温
にて徐々に加え、さらに1時間攪拌を続ける3次に水7
50部で反応液を希釈する。濾過し、次いで水で洗浄し
乾燥する。下式(2)の化合物43.7部が得られる。
50部に溶解し、次いでNaCN の80%(重量)
水溶液195部を徐々に加える。この際発熱があるので
反応容器を水冷し、40′C以下に釆ち、さらに室温)
こて1時間攪拌を続ける。次いで臭素19.2部を室温
にて徐々に加え、さらに1時間攪拌を続ける3次に水7
50部で反応液を希釈する。濾過し、次いで水で洗浄し
乾燥する。下式(2)の化合物43.7部が得られる。
λmax5 Q 3 nm (アセトン中)2色調:黄
味スカーレット 実施例2 下式(3) テ示される化合物40.9部をジメチルホルムアミド1
50部に溶解し、次いで室温にてテトラシアノエチレン
15.8部を徐々に加える。
味スカーレット 実施例2 下式(3) テ示される化合物40.9部をジメチルホルムアミド1
50部に溶解し、次いで室温にてテトラシアノエチレン
15.8部を徐々に加える。
テトラシアノエチレンの全量を加えた後、60°Cに昇
温しこの温度にて1時間尿温する。次いで室温まで冷却
し水750部で反応液を希釈する。以下実施例1と同様
に操作して下式(4)の緑色光沢を有する暗赤色固体4
2.4部が得られる。λmax 51Qnm(アセト
ン中)実施例8 実施例1で得た化合物(2)及び実施例2で得た化合物
(4)を用いて下記の操作により染色を行った a)分散液の調製 化合物(2)又は(4) 20部(注1) アニオン系分散剤 20部 水 60部合計 1
00部 (注1 > ナフタリンスルホン酸ホルマリン縮合物 上記混合物をサンドミル中で4時間処理し、分散液を得
た。
温しこの温度にて1時間尿温する。次いで室温まで冷却
し水750部で反応液を希釈する。以下実施例1と同様
に操作して下式(4)の緑色光沢を有する暗赤色固体4
2.4部が得られる。λmax 51Qnm(アセト
ン中)実施例8 実施例1で得た化合物(2)及び実施例2で得た化合物
(4)を用いて下記の操作により染色を行った a)分散液の調製 化合物(2)又は(4) 20部(注1) アニオン系分散剤 20部 水 60部合計 1
00部 (注1 > ナフタリンスルホン酸ホルマリン縮合物 上記混合物をサンドミル中で4時間処理し、分散液を得
た。
b)染色
a)で得た分散液3部を水3000部とともに染色用ポ
ットに入れ酢酸を用いてPH5に調整する。次いでこれ
にポリエステル織物100部を投入し、130“Cで6
0分間染色を行う。染色終了後常法により洗浄すすぎを
行い、次いで乾燥する。耐光堅牢度、染着率のともにす
ぐれた染色物が得られた。
ットに入れ酢酸を用いてPH5に調整する。次いでこれ
にポリエステル織物100部を投入し、130“Cで6
0分間染色を行う。染色終了後常法により洗浄すすぎを
行い、次いで乾燥する。耐光堅牢度、染着率のともにす
ぐれた染色物が得られた。
実施例4
実施例1において化合物(1)にかえて式(5)の化合
物398部を用いる池は実施例1と同様にして行う。式
(6)の化合物25.6部を得る。
物398部を用いる池は実施例1と同様にして行う。式
(6)の化合物25.6部を得る。
′Amax500 nm(7セトン中)色調;スカーレ
ット 実施例5〜27 実施例1において化合物(1)にかえて表2の化合物を
1爪料としで用い、同様に反応させて対応する化合物を
得る。
ット 実施例5〜27 実施例1において化合物(1)にかえて表2の化合物を
1爪料としで用い、同様に反応させて対応する化合物を
得る。
・R1
表 2
実施例28
実施例4で得た化合物(6)を用い、実施例8のa)に
従って分散液を調製する。この分散液を用い、下記の組
成の捺染糊を調製する。
従って分散液を調製する。この分散液を用い、下記の組
成の捺染糊を調製する。
(捺染糊組成)
上記分散液 3部
ルーフエマルジョン元糊(注2) 60部酒石酸
o、a部 塩素酸ナトリウム 0.2部 水 残部 合計100部 (注2 ) ハーフエマルジョン元糊組成灯油
70部 合計100部 (注3) 新中村化学(株)製品;乳化剤上記を高速ミ
キサー中で混合したエマルジョン80部、!:メイプロ
ガムN)’12%ペースト(グリナラ社製品)70部と
を混合して/)−フエマルジョン元糊とする。
o、a部 塩素酸ナトリウム 0.2部 水 残部 合計100部 (注2 ) ハーフエマルジョン元糊組成灯油
70部 合計100部 (注3) 新中村化学(株)製品;乳化剤上記を高速ミ
キサー中で混合したエマルジョン80部、!:メイプロ
ガムN)’12%ペースト(グリナラ社製品)70部と
を混合して/)−フエマルジョン元糊とする。
こうして得た糊染糊を用いてポリエステル布に手捺染を
行う。次いでこの布を乾燥し、175Cで7分間過熱蒸
気処理を行う。以下常法により洗浄及び乾燥を行う。堅
牢かつ鮮明なスカーレット色捺染布が得られる。
行う。次いでこの布を乾燥し、175Cで7分間過熱蒸
気処理を行う。以下常法により洗浄及び乾燥を行う。堅
牢かつ鮮明なスカーレット色捺染布が得られる。
実施例29
実施例28に従って印捺した布の印捺面の一部に次の組
成の防染糊を手捺染する。次いで実施例28に従って過
熱蒸気処理、洗浄及び乾燥を行う。防染糊印捺部分への
汚染の極めて少い白色防染が得られる。
成の防染糊を手捺染する。次いで実施例28に従って過
熱蒸気処理、洗浄及び乾燥を行う。防染糊印捺部分への
汚染の極めて少い白色防染が得られる。
(防染糊組成)
炭酸カリウム 7部
グリセリン 5部
メイプロガムNP12%ペースト 60部水
28部合計100部 実施例30 実施例3の方法に従って調製した実施例4の化合物(6
)の分散液を用いて下記により連続染色を行う。綿に対
する汚染の極めて少いポリエステル繊維/綿混紡品の霜
降り調のスカーレット色の染色物が得られ、その諸堅牢
度は極めて良好である。
28部合計100部 実施例30 実施例3の方法に従って調製した実施例4の化合物(6
)の分散液を用いて下記により連続染色を行う。綿に対
する汚染の極めて少いポリエステル繊維/綿混紡品の霜
降り調のスカーレット色の染色物が得られ、その諸堅牢
度は極めて良好である。
(パディング液組成)
上記分散液 4部
1%アルギン酸ナトリウム水溶液 1部水
95部合計100部 上記により作製したパティング液にポリエステル/綿混
紡ボブリン布(65:85)をひたし、次いでピックア
ップ60%となるよう均一にマングルで紋る。布を熱風
乾燥した後210’Cで60秒間サーモゾル処理を行う
。
95部合計100部 上記により作製したパティング液にポリエステル/綿混
紡ボブリン布(65:85)をひたし、次いでピックア
ップ60%となるよう均一にマングルで紋る。布を熱風
乾燥した後210’Cで60秒間サーモゾル処理を行う
。
引き続き炭酸すl−リウム596水溶液で再びパディン
グした後100℃で30秒間スチーミングを行い、次い
で熱湯及び水で洗浄を行う。
グした後100℃で30秒間スチーミングを行い、次い
で熱湯及び水で洗浄を行う。
実施例31
実施例8の方法に従って作成した実施例17の化合物の
分散液を用い、実施例3のポリニスデル布100部にか
えポリエステル100部及び綿布100部を用いて染色
を行う。染色終r後染浴の温度を60“Cまで冷却し、
炭酸ナトリウム6部を染浴に投入し、60゛cで1時間
床温する。次いで被染布を取り出し熱湯及び水で洗浄を
行う。ポリエステル布は鮮明かつ堅牢な青味赤色に染色
される。
分散液を用い、実施例3のポリニスデル布100部にか
えポリエステル100部及び綿布100部を用いて染色
を行う。染色終r後染浴の温度を60“Cまで冷却し、
炭酸ナトリウム6部を染浴に投入し、60゛cで1時間
床温する。次いで被染布を取り出し熱湯及び水で洗浄を
行う。ポリエステル布は鮮明かつ堅牢な青味赤色に染色
される。
実施例32
細粉状の実施例4で得た化合物(6)を0.2部ト粉末
ABS樹脂100部を120 ’Cで加熱混合した後、
押出機を通してペレットを作成する。ついでこれを用い
て射出成型機で230℃で成型する。熱、光及び移行性
に対し堅牢な鮮明なスカーレット色の成型物が得られる
。
ABS樹脂100部を120 ’Cで加熱混合した後、
押出機を通してペレットを作成する。ついでこれを用い
て射出成型機で230℃で成型する。熱、光及び移行性
に対し堅牢な鮮明なスカーレット色の成型物が得られる
。
実施例33
細粉状の実施例1で得た化合物0.2部と粉末P E
T樹脂100部をよく乾燥した後混合し、射出成型機で
290°Cで成型する。
T樹脂100部をよく乾燥した後混合し、射出成型機で
290°Cで成型する。
熱、光及び移行性に対し堅牢なスカーレット色の成型物
が得られる。
が得られる。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 (11一般式(1) (式中、R′は水素原子、低級アルキル基、低級アルコ
キシ基またはハロゲン原P 、R2は炭素数1から10
までのアルキレン基、R3は低級アルキル基、低級アル
コキシ基、ハロゲン原子、ニトロ基もしくはシアノ基で
置換されていてもよいベンズイミダゾリル基、ベンズオ
キサシリル基またはベンズチアゾリル基を表わす。) で示されるトリシアノスチリル化合物。 (2) 一般式(T) (式中、R1は水素原子、低級アルキル基、低級アルコ
キシ基またはハロゲン原子 R2は炭素数1から10ま
でのアルキレン基、R3は低級アルキル基、低級アルコ
キシ基、ハロゲン原子、ニトロ基もしくはシアノ基で置
換されていてもよいベンズイミダゾリル基、ベンズオキ
サシリル基またはベンズチアゾリル基を表わす) で示されるトリシアノスチリル化合物の一種または二皿
以上を用いることを特徴とする疎水性繊維の染色法。 (3) 一般式(I) え・′ (式中、R1は水素原子、低級アルキル基、低級アルコ
キシ基またはハロゲン原’f−1R2は炭素数1から1
0までのアルキレン基、Rは低級アルキル基、低級アル
コキシ基、ハロゲン頃子、ニトロ基もしくはシアノ基で
置換されていてもよいベンズイミダゾリル基、ベンズオ
キサシリル基またはベンズチアゾリル基を表わす。) で示されるトリシアノスチリル化合物の一種または二種
以」二を使用することを特徴とする合成樹脂類の着色方
法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP58003795A JPS59129264A (ja) | 1983-01-12 | 1983-01-12 | トリシアノスチリル化合物およびそれを用いる染色または着色法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP58003795A JPS59129264A (ja) | 1983-01-12 | 1983-01-12 | トリシアノスチリル化合物およびそれを用いる染色または着色法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS59129264A true JPS59129264A (ja) | 1984-07-25 |
| JPH0363996B2 JPH0363996B2 (ja) | 1991-10-03 |
Family
ID=11567121
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP58003795A Granted JPS59129264A (ja) | 1983-01-12 | 1983-01-12 | トリシアノスチリル化合物およびそれを用いる染色または着色法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS59129264A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6038350A (ja) * | 1983-08-12 | 1985-02-27 | Mitsubishi Chem Ind Ltd | トリシアノビニル系化合物の製造方法 |
| US4914190A (en) * | 1987-03-19 | 1990-04-03 | Ciba-Geigy Corporation | Tricyanovinyl-N,N-disubstituted anilines as disperse dyes |
-
1983
- 1983-01-12 JP JP58003795A patent/JPS59129264A/ja active Granted
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6038350A (ja) * | 1983-08-12 | 1985-02-27 | Mitsubishi Chem Ind Ltd | トリシアノビニル系化合物の製造方法 |
| US4914190A (en) * | 1987-03-19 | 1990-04-03 | Ciba-Geigy Corporation | Tricyanovinyl-N,N-disubstituted anilines as disperse dyes |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0363996B2 (ja) | 1991-10-03 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JP2900509B2 (ja) | 複素環式化合物およびそれを用いて疎水性繊維材料を染色または捺染する方法 | |
| JPH10237335A (ja) | 分散染料組成物 | |
| JP6776477B2 (ja) | 塩基性染料組成物並びにそれを用いた染色方法及び染色物 | |
| JPH045698B2 (ja) | ||
| JPH0363996B2 (ja) | ||
| JPS59126466A (ja) | トリシアノスチリル化合物およびそれを用いる染色または着色方法 | |
| JPH0218703B2 (ja) | ||
| JPS59133262A (ja) | 反応性及び非反応性染料を使用して色直しする方法 | |
| Gund | New Ideas in the Application of Phthalocyanine Derivatives to Textiles | |
| JPH0420947B2 (ja) | ||
| JPH0420946B2 (ja) | ||
| JPH0370749B2 (ja) | ||
| US3403966A (en) | Dyeing metal-modified polyolefins with o'-(alkyl-and arylaminocarbonyl-) and o'-cyanozaopyrazolone dyes | |
| JPH0366349B2 (ja) | ||
| JPS582355A (ja) | 分散染料組成物およびそれを用いる染色法 | |
| JPS6261618B2 (ja) | ||
| JPH0314876A (ja) | 複素環式化合物およびそれを用いて疎水性繊維材料を染色または捺染する方法 | |
| JPS60221464A (ja) | モノアゾ化合物及びそれを用いる染色法 | |
| JPS5944326B2 (ja) | 複合染料組成物及びそれを用いる染色法 | |
| JPH0445540B2 (ja) | ||
| JPH1077424A (ja) | モノアゾ化合物及びそれを用いて疎水性繊維を染色または捺染する方法 | |
| JPS63210169A (ja) | 分散染料組成物及びそれを用いる疎水性繊維の染色方法 | |
| JPH0551387A (ja) | 複素環式化合物およびそれを用いて疎水性繊維材料を染色又は捺染する方法 | |
| JPS5944325B2 (ja) | 混合染料組成物 | |
| JPS63130670A (ja) | モノアゾベンゾチアゾ−ル化合物およびそれを用いて疎水性繊維材料を染色または捺染する方法 |