JPS59132245A - 半導体集積回路装置 - Google Patents

半導体集積回路装置

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JPS59132245A
JPS59132245A JP58008053A JP805383A JPS59132245A JP S59132245 A JPS59132245 A JP S59132245A JP 58008053 A JP58008053 A JP 58008053A JP 805383 A JP805383 A JP 805383A JP S59132245 A JPS59132245 A JP S59132245A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
frequency
stage
circuit cell
drain side
terminal
Prior art date
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Pending
Application number
JP58008053A
Other languages
English (en)
Inventor
Tomoko Takebe
武部 朋子
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Mitsubishi Electric Corp
Original Assignee
Mitsubishi Electric Corp
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Filing date
Publication date
Application filed by Mitsubishi Electric Corp filed Critical Mitsubishi Electric Corp
Priority to JP58008053A priority Critical patent/JPS59132245A/ja
Publication of JPS59132245A publication Critical patent/JPS59132245A/ja
Pending legal-status Critical Current

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Classifications

    • HELECTRICITY
    • H03ELECTRONIC CIRCUITRY
    • H03KPULSE TECHNIQUE
    • H03K23/00Pulse counters comprising counting chains; Frequency dividers comprising counting chains

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  • Networks Using Active Elements (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔発明の技術分野〕 この発明は半導体集積回路装置(rC)に係り、%に一
エンハンスメ/ト形電界効果トランジスタ(以下r K
−FETJと呼ぶ)を用いたマスター・スレーブ形JK
フリップ70ツブからなる外周波数分周回路セルを複数
段縦続接続して構成されたプリスケーラICに関するも
のである。
〔従来技術〕
第1図は従来のプリスケーラICの一例の構成を示す回
路図である。
図において、S、+ 82.e −−−−+ Snはヒ
化ガリウム(GaAs )基板の主面部に形成され・た
E−PETを基本素子として用いたマスター・スレーブ
形JKフリップフロップからなり順次縦続接続サレタP
I−構造の外周波数分周回路セル(以下「分周回路セル
」と略称する) 、filは分周回路セルS、、S2゜
−−−−+ Snのドレイン側端子に共通に接続されこ
れらのドレイン側端子に電圧■DDを印加するための電
源端子、(2)は分周回路セルs、 、 s2.−−−
 、 s。
のソース側端子に共通に接続されこれらのソース側端子
を接地するための接地端子、(3a)は初段の分周回路
セルS1の周波数f。の信号が入力されるC端子、(3
b)は分周回路セルS1のC端子(3a)に入力される
信号の相補信号が入力されるC端子、(4a)は最終段
(第n段目)の分周回路セルSnの、分周回路セルS、
のC端子(3a)に入力される周波数f。の信号が各分
周回路セルS、 、 S2゜−−−、Snによって分周
され周波数f。/2 nの信号にされて出力されるC端
子、(4b)は分周回路セルのSnの、分周回路セルS
1のC端子(3b)に入力される周波数f。の信号が各
分周回路セルS1゜s2’ 、 −−−、snによって
分周され周波数f。/2nの信号にされて出力されるC
端子である。
ところで、この従来例の構成では、各分周回路セルs1
.s2.−−− 、 snの入力信号周波数がfo+ 
fo/2.−−一、 fJz   であるので、これら
のセルSat S2+ −−−、Snの入力信号周波数
の分布範囲が極めて広く、かつ各分周回路セルS1゜S
21−−− + S  のドレイン側端子が共通に電源
端子+1+に接続されているので、これらのセルS1゜
S2.−−− 、 Snのドレイン側端子電圧がすべて
一律に電源端子ft)の電圧■DDに等しくなる。しか
も、各分周回路セルs1. s2.−−−+ snの構
造が同一であるので、これらのセルs1. s2.−−
−、 snの入力信号周波数に対する正常動作可能なド
レイン側端子電圧範囲の上限が同一になる。
第2図はこの従来例の分周回路セルS、、 S2.−−
−、S の入力信号周波数と正常動作可能なドレイン側
端子電圧との関係曲線の一例を示す図である0 図において、横軸は入力信号周波数(単位GH2)、縦
軸はドレイン側端子電圧(単位■)であり、曲線(イ)
および(ロ)はそれぞれ正常動作可能なドレイン側端子
電圧範囲の上限お7よび下限を示すものである。
第2図に示すように、入力信号周波数の最も高い初段の
分周回路セルS1では、入力信号周波数が3[)H2以
上まで正常動作が可能であるにもかかわらず、分周回路
セルS1のドレイン側端子電圧の上限が入力信号周波数
の最も低い分周回路セルSnのドレイン側端子電圧の上
限に等しくなるように制限されるので、入力信号周波数
が20H2以下に制限される。
このように、この従来例では、初段の分周回路セルS1
の入力信号周波数が正常動作可能最大周波数より大幅に
低減せねばならないという欠点があった。
〔発明の概要〕
この発明は、かかる欠点を改善する目的でなされたもの
で、電源端子と入力信号周波数の最も高い初段の分周回
路セルのドレイン側(またはソース側)端子との間、お
よび少なくとも初段の分周回路セルと第2段目の分周回
路セルとのドレイン側(またはソース側)端子間にそれ
ぞれ所定の抵抗値を有する抵抗素子を挿入するようにす
ることによって、初段の分周回路セルの入力信号周波数
がこの初段の分周回路セルの正常動作可能最大周波数と
ほぼ等しくなるようにしたグリスケーラエCを提供する
ものである。
〔発明の実施例〕
第3図はこの発明の一実施例のグリスケーラ■Cの構成
を示す回路図である。
図において、第1図に示した従来例の符号と同一符号は
同等部分を示す。rlは電源端子(1)と初段の分周回
路セルS1のドレイン側端子との間に接続され抵抗値r
1を有する抵抗素子、r2 + r3+−−−、rnは
それぞれ分周回路セルS1のドレイン側端子と分周回路
セルS2のドレイン側端子との間、分周回路セルS2の
ドレイン側端子と分周回路セルS3(図示せず)のドレ
イン側端子との間1−一−1分周回路セル5n−1(図
示せず)のドレイン側端子と分周回路セルSnのドレイ
ン側端子との間に接続され抵抗値2”z + r3 +
 −−−+ r  を有する抵抗素子である。これらの
抵抗素子r1. r2. r3−−−rnは分周回路セ
ルS1+ 82 + −−−+ 8  が形成されてい
るGaAs基板の主面部に形成された半導体抵抗素子ま
たはこのGaAs基板の主面上に形成された薄膜抵抗素
子である。
この実施例の構成は、抵抗素子rIT r21 r31
−−一+ rn以外は第1図に示した従来例の構成と同
様である。
この実施例では、電源端子11)に電圧■DDを印加し
たときに、各分周回路セルs、、 s21−−−+ S
nのドレイン側端子に印加される電圧値がそれぞれ抵抗
素子r ”  ’−”−”nによって互いに異なる2 値になるようにすることができる。
例えば、第3図において、分周回路セルSST   2 ’−””Snの構造が同一であるので、これらのセルs
、、 s2. −−− 、 Snのドレイン側端子とソ
ース側端子との間の抵抗値を一律にR8と近似し、がっ
、分周回路セルS3以降のセルのドレイン側端子部の抵
抗値を零とした場合には、第3図に示した回路構成は、
直流的に第4図に示す等節回路として近似することがで
きる。
第4図において、1□、1゜および13はそれぞれ電源
端子fi+に電圧vDDを印加したときにおける分周回
路セルS1のドレイン側・ソース側端子間、分周回路セ
ルS2のドレイン側・ソース側端子間および分周回路セ
ルS3.−−− 、 Snのドレイン側・ソース側端子
間を流れる電流の総和である。これらの電流11.1□
、13は下記式で表わされる。
上記CD式から、分周回路セルS、のドレイン側・ソー
ス側端子間電圧v19分周回路セルs2のドレイン側・
ソース側端子間電圧v2および分周回路セル5−−−、
i3nのドレイン側・ソース側端1 子間電圧v3は下記式で与えられる。
例えば、r 1 =r 2 =r 3=r≧し、n =
 6の1/(1=−17/64分周ブリスケーラエ0の
場合には、ドレイン側・ソース側端子間電圧v、、 ’
v2. v3は下記式で表わされる。
ただし、K=r/Roである。
ここで、−例として、■DD””・5V、 K =0.
5である場合を考えると、 となる。
このような /64分周ブリスヶーラエCでは、第2図
に示したように、初段の分周回路セルS のドレイン側
・ソース側端子間電圧v1が5・OVのときに正常動作
可能な最大入力信号周波数が3GH,。
程度であるので、分周回路セルs1の入力信号周波数を
3GH,にすると、第2段目の分周回路セルS1のドレ
イン側・ソース側端子間電圧■2が3.′75■で入力
信号周波数が1.50H2となり、第3段目以降の分周
回路セルs、s、s   s  のドレイ4516 ン側・ソース側端子間電圧Va + V4 + Vs 
+ Vaがすべて一律の1.07Vで入力信号周波数が
。、’i’5GH2、0,3’750H2,0,188
GH2,0,094GH,となる。これらの分周回路セ
ルs2.s3.s、、s5.s6は第2図から正常動作
可能なことが分る。
以上のように、この実施例では、電源端子+1+に電圧
■。を印加したときに、各分周回路セルS、。
S2.−−−、 Snのドレイン側・ソース側端子間電
圧を、抵抗素子r1W r2 * −一−+ rnによ
って、これらのセルS  S  −−−、Snの正常動
作可能なドレイン$1   2.を 側・ソース側端子間電圧範囲内の電圧値になるようにす
ることができるので、初段の分周回路セルS1の入力信
号周波数をこの初段の分周回路セルS1の正常動作可能
最大周波数とほぼ等しくすることができる。
この実施例では、分周回路セルS、 、 S2.−−−
 。
Snのドレイン側端子を電源端子(1)に接続しソース
側端子を接地端子(2)に接続したが、これとは逆にソ
ース側端子を電源端子fllに接続しドレイン側端子を
接地端子(2)に接続してもよい。
なお、この実施例では、分周回路セルS1・S2・−−
−、5nt−GaAs基板に形成したが、必ずしもこれ
はGaAs基板である必要がなく、その他の半導体基板
であってもよい。
〔発明の効果〕
以上説明したように、この発明によれば、E−ICTを
用いたマスター拳スレーブ形JKフリップフロップから
なるV2周波数分周回路セルを複数段縦続接続して構成
され上記外周波数分周回路セルのドレイン側(またはソ
ース側端子)に電源電圧を印加するための電源端子を廟
するプリスケーラエCにおいて、初段の上記外周波数分
周回路セルのドレイン側端子(またはソース側端子)と
上記電源端子との間および少なくとも初段の上記外周波
数分周回路セルと第2段目の上記外周波数分周回路セル
とのドレ・rン側(またはソース側)端子間にそれぞれ
首足の抵抗値を有する抵抗素子を挿常動作可能なドレイ
ン側・ソース側端子間電圧範囲内の電圧値になるように
して、上記初段の外周波数分周回路セルの入力信号周波
数を上記初段の!4周波数分周回路セルの正常動作可能
最大周波数とほぼ等しくすることができる。
【図面の簡単な説明】
第1図は従来のブリスケーラエCの一例の構成を示す回
路図、第2図は上記従来例の分周回路セルの入力信号周
波数と正常動作可能なドレイン側端子電圧との関係曲線
の一例を示す図、第3図はこの発明の一実施例のグリス
ケーラICの構成を示す回路図、第4図は上記実施例の
回路構成の一例を示す直流等価回路図である。 図において、(1)は電源端子、Sl、S2.−m−,
Snは外周波数分周回路セル、rH* r2.−−− 
、 rは抵抗素子である。 なお、図中同一符号はそれぞれ同一または相当部分を示
す。 代理人  葛 野 佃 −(外1名) 第1図 (Joht 0 酔 第2図 第3図 □−4 1 入4゜ ン6 第4図 a 匂

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 +0  エンハンスメント形域昇効釆トランジスタを用
    いたマスター・スレーブ形JK7リツプフロツグからな
    るX/4周波数分周回路セルを複数段縦続接続して構成
    され上記外周波数分周回路セルのドレイン側端子(また
    はソース側端子)に電源電圧を印加するための電源端子
    を有するプリスケーラ集積回路装置において、初段の上
    記シロ周波数分周回路セルのドレイン側端子(またはソ
    ース側端子)と上記電源端子との間および少なくとも初
    段の上記し周波数分周回路セルと第2段目の上記外周波
    数分周回路セルとのドレイン側(またはソース側淋号)
    端子間にそれぞれ所足の抵抗値を有するσ\ 抵抗素子を挿入したことを特徴とする半導体集積回路装
    置。
JP58008053A 1983-01-18 1983-01-18 半導体集積回路装置 Pending JPS59132245A (ja)

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Citations (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS5669719U (ja) * 1979-11-05 1981-06-09
JPS57190534U (ja) * 1981-05-26 1982-12-03

Patent Citations (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS5669719U (ja) * 1979-11-05 1981-06-09
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