JPS59149107A - ヘア−ドライヤ - Google Patents
ヘア−ドライヤInfo
- Publication number
- JPS59149107A JPS59149107A JP2595983A JP2595983A JPS59149107A JP S59149107 A JPS59149107 A JP S59149107A JP 2595983 A JP2595983 A JP 2595983A JP 2595983 A JP2595983 A JP 2595983A JP S59149107 A JPS59149107 A JP S59149107A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- handle
- main body
- body case
- folded
- hair dryer
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
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Landscapes
- Cleaning And Drying Hair (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は本体ケースにハンドルを折りたたみ自在に取着
しだへアードライヤに関する。
しだへアードライヤに関する。
一般に、熱風発生装置を備えたヘアードライヤは電源コ
ードを介して家庭の交流電源に接続して使用するが、本
体ケースを手で持って使用すると手で吸込口が塞がれ、
これを防止するために本体ケースと交差する方向にハン
ドルを突出し、とのハンドルを持って使用するようにし
ておシ、このためへアードライヤが大型になシ旅行等に
携帯するには非常に不便である。この問題点を解決する
ために、例えば実公昭46−01618号に示すように
本体ケースにハンドルを折多たたみ自在に取付けたヘア
ードライヤが提案されている。
ードを介して家庭の交流電源に接続して使用するが、本
体ケースを手で持って使用すると手で吸込口が塞がれ、
これを防止するために本体ケースと交差する方向にハン
ドルを突出し、とのハンドルを持って使用するようにし
ておシ、このためへアードライヤが大型になシ旅行等に
携帯するには非常に不便である。この問題点を解決する
ために、例えば実公昭46−01618号に示すように
本体ケースにハンドルを折多たたみ自在に取付けたヘア
ードライヤが提案されている。
ところが、このハンドルを折シたたみ自在にしたヘアー
ドライヤにおいては、熱風発生装置への通電を入切する
スイッチを投入したまま電源コードを電源コンセントか
ら引抜いて71ンドルを折シたたんで収納するというス
イッチの切シ忘れがあり、このスイッチの切シ忘れによ
シ次に電源に接続したときにはいきなり熱風が吐出して
使用者に不快感を与えたり、周囲の物を吹き飛ばしたシ
、あるいは火傷の危険がある等安全性の面で問題があっ
た。
ドライヤにおいては、熱風発生装置への通電を入切する
スイッチを投入したまま電源コードを電源コンセントか
ら引抜いて71ンドルを折シたたんで収納するというス
イッチの切シ忘れがあり、このスイッチの切シ忘れによ
シ次に電源に接続したときにはいきなり熱風が吐出して
使用者に不快感を与えたり、周囲の物を吹き飛ばしたシ
、あるいは火傷の危険がある等安全性の面で問題があっ
た。
また、熱風発生装置を構成するヒータをガス等の燃焼装
置で構成し、前記燃焼装置の着火装置及び送風装置を電
池電源で駆動するようにしたいわゆるコードレスドライ
ヤがあるが、このヘアードライヤはハンドルを折りたた
んだ状態で旅行力l<ン等に入れて携行しているときに
スイ1.チが入シ、電池が異常に消耗したシ、異常加熱
等の安全性の面で問題があった。
置で構成し、前記燃焼装置の着火装置及び送風装置を電
池電源で駆動するようにしたいわゆるコードレスドライ
ヤがあるが、このヘアードライヤはハンドルを折りたた
んだ状態で旅行力l<ン等に入れて携行しているときに
スイ1.チが入シ、電池が異常に消耗したシ、異常加熱
等の安全性の面で問題があった。
本発明は上記問題点に鑑みて成したもので、その目的と
するところは旅行等の携帯に便利で且つ安全性の高いヘ
アードライヤを提供することにあ :る。
するところは旅行等の携帯に便利で且つ安全性の高いヘ
アードライヤを提供することにあ :る。
以下本発明の実施例を図面に基づいて説明する。
本体ケースlは二つ割りで略矩形状をしてお逆、両側面
に吸込口2を形成するとともに、外周には凹溝8及び吐
出口4を形成し、且つ一角部の両側には凹所6を形成し
ている。前記本体ケース1内にはファン6とモーp7と
ヒータ8とからなる熱風発生装置を1収容するとともに
、前記熱風発生装置への通電の大切をする第1及び第2
のスイッチ9.10を収容し、前記スイッチ9.lOに
接続した電源コード11の一端を取着し、他端を本体ケ
ースlの外部へ延出している。また、前記本体ケース1
内には前記第1及び第2のスイッチ9.lOに対面させ
て操作子りをスライド自在に設けておシ、前記操作子ν
は第1及び第2のスイッチ9.lOの接点を開閉する第
1及び第2のスイッチ釦13 、14の夫々に保合する
第1及び第2のカム片15 、16、及び操作Vバー1
7とを備え、且つ前記本体ケースlの外部へ露出した外
部操作片迅の脚片19を前記操作干しに形成した嵌合孔
加に嵌合して外部から操作予検をスライド操作できるよ
うにし、更に本体ケースlに突設したボス21を突起付
の一対のばね片4.22で挾持することにより前記操作
子νの移動時にクリック作用が生ずるようにしている。
に吸込口2を形成するとともに、外周には凹溝8及び吐
出口4を形成し、且つ一角部の両側には凹所6を形成し
ている。前記本体ケース1内にはファン6とモーp7と
ヒータ8とからなる熱風発生装置を1収容するとともに
、前記熱風発生装置への通電の大切をする第1及び第2
のスイッチ9.10を収容し、前記スイッチ9.lOに
接続した電源コード11の一端を取着し、他端を本体ケ
ースlの外部へ延出している。また、前記本体ケース1
内には前記第1及び第2のスイッチ9.lOに対面させ
て操作子りをスライド自在に設けておシ、前記操作子ν
は第1及び第2のスイッチ9.lOの接点を開閉する第
1及び第2のスイッチ釦13 、14の夫々に保合する
第1及び第2のカム片15 、16、及び操作Vバー1
7とを備え、且つ前記本体ケースlの外部へ露出した外
部操作片迅の脚片19を前記操作干しに形成した嵌合孔
加に嵌合して外部から操作予検をスライド操作できるよ
うにし、更に本体ケースlに突設したボス21を突起付
の一対のばね片4.22で挾持することにより前記操作
子νの移動時にクリック作用が生ずるようにしている。
また、前記本体ケースlの凹所6の部分には回動軸回を
回動自在に枢支し、前記回動軸田の中間部には前記操作
子校の操作レバー17と保合、離脱してクラッチ手段を
構成するカム24を形成するとともに、前記回動軸るの
両端部には後述のハンドル部の保合突起加と嵌合する十
字形の係合凹部δを形成している。
回動自在に枢支し、前記回動軸田の中間部には前記操作
子校の操作レバー17と保合、離脱してクラッチ手段を
構成するカム24を形成するとともに、前記回動軸るの
両端部には後述のハンドル部の保合突起加と嵌合する十
字形の係合凹部δを形成している。
ハンドル26は一対の対向する7ランジn、4とこれら
を連結するウェブあとで断面路H形に形成し、ハンドル
あの7ランジ4の一端にはその長手方向と略直交する方
向に突片2gを形成し、前記本体ケースlの凹所6に突
片四を嵌合するとともに、前記突片四の先端に形成した
十字形の保合突起(資)を前記回動軸nの係合凹部δに
嵌合して、前記ハンドル部を本体ケース1に折9たたみ
自在に連結している。前記本体ケー71の凹所5にはテ
ーバ面31を形成しておp、第1図に示すようにハンド
ル部を起立したときには前記テーバ面31にハンドル々
の突片四の一側面が、また第11図に示すようにハンド
ルにを折シたたんだ状態では前記テーパ11ri31に
突片四の他側面が夫々対面するようにしている。更に、
前記本体ケース1の凹所6には係止突起&を形成すると
ともに、前記ハンドル部の突片四の内面には係止凹部田
を形成しており、ハンドル2fiを起立したときには、
第6図に示すように、前記係止突起〜と係止凹部おとが
嵌合してハンドル部を起立状態に確実に係止できるよう
にしており、前記係止突起部及び係止凹部33#i回動
中心よりできる限シ離間した位置に形成することによっ
て係止強度を大きくし、使用中に簡単にハンドル部が折
シたたまれないようにしている。また、前記ハンドル部
のウェブ列の一側の凹溝刺はハンドル26を折りたたん
だときに前記本体ケースlの吐出口4に嵌合するように
し、ウェブ列の他側の凹#4聾は、第区図に示すように
、ハンドルあを折シたたんだ状態で電源コード11を巻
付けるようにしている。
を連結するウェブあとで断面路H形に形成し、ハンドル
あの7ランジ4の一端にはその長手方向と略直交する方
向に突片2gを形成し、前記本体ケースlの凹所6に突
片四を嵌合するとともに、前記突片四の先端に形成した
十字形の保合突起(資)を前記回動軸nの係合凹部δに
嵌合して、前記ハンドル部を本体ケース1に折9たたみ
自在に連結している。前記本体ケー71の凹所5にはテ
ーバ面31を形成しておp、第1図に示すようにハンド
ル部を起立したときには前記テーバ面31にハンドル々
の突片四の一側面が、また第11図に示すようにハンド
ルにを折シたたんだ状態では前記テーパ11ri31に
突片四の他側面が夫々対面するようにしている。更に、
前記本体ケース1の凹所6には係止突起&を形成すると
ともに、前記ハンドル部の突片四の内面には係止凹部田
を形成しており、ハンドル2fiを起立したときには、
第6図に示すように、前記係止突起〜と係止凹部おとが
嵌合してハンドル部を起立状態に確実に係止できるよう
にしており、前記係止突起部及び係止凹部33#i回動
中心よりできる限シ離間した位置に形成することによっ
て係止強度を大きくし、使用中に簡単にハンドル部が折
シたたまれないようにしている。また、前記ハンドル部
のウェブ列の一側の凹溝刺はハンドル26を折りたたん
だときに前記本体ケースlの吐出口4に嵌合するように
し、ウェブ列の他側の凹#4聾は、第区図に示すように
、ハンドルあを折シたたんだ状態で電源コード11を巻
付けるようにしている。
而して、前記本体ケースlとハンドルあの組立は、第8
図に示すように、本体ケースlを組立てり後、ハンドル
局の一対の突片四、29を二点鎖線で示すように押し拡
げて、本体ケースlの凹所5の部分に認出している回動
軸るの係合凹部5にハンドル部の保合突起頷を嵌合する
のであシ、ワンタッチで組立ができるようにしている。
図に示すように、本体ケースlを組立てり後、ハンドル
局の一対の突片四、29を二点鎖線で示すように押し拡
げて、本体ケースlの凹所5の部分に認出している回動
軸るの係合凹部5にハンドル部の保合突起頷を嵌合する
のであシ、ワンタッチで組立ができるようにしている。
第口図は回路図を示し、分圧抵抗あ、整流器〃及びモー
タ7を接続したモータ回路と、ヒータ8とを電源部に対
して並列接紐し、前記モータ回路を入切する第1のスイ
ッチ9と前記ヒータ8を入切する第2のスイッチ10と
を設けている。
タ7を接続したモータ回路と、ヒータ8とを電源部に対
して並列接紐し、前記モータ回路を入切する第1のスイ
ッチ9と前記ヒータ8を入切する第2のスイッチ10と
を設けている。
以下本発明のハンドルの折りたたみ操作とスイッチの動
作状態を説明すると、ハンドル列が起立状態のときには
、第2図に示すように、操作千臣の操作レバー17と回
動軸スのカム勢は離脱しておシ、このときには外部操作
片袷によシ操作子校はヌライド自在になっている。而し
て、第2図に示す位置に操作千認が位置する状態におい
ては操作子νのカム片15 、16はスイッチ釦13
、14と離脱しており、第13図に示すように第1及び
第2のスイッチ9.lOの接点は共に開いてモータ7及
びヒータ8には通電されない。そして外部操作片18に
よシ操作子稔を第2図の矢印で示す方向に移動すると、
まず第1のカム片15が第1のスイッチ9のスイッチ釦
13を押圧して第1のスイッチ9の接点が閉じてモータ
7に通電され、ファン6が回転して 。
作状態を説明すると、ハンドル列が起立状態のときには
、第2図に示すように、操作千臣の操作レバー17と回
動軸スのカム勢は離脱しておシ、このときには外部操作
片袷によシ操作子校はヌライド自在になっている。而し
て、第2図に示す位置に操作千認が位置する状態におい
ては操作子νのカム片15 、16はスイッチ釦13
、14と離脱しており、第13図に示すように第1及び
第2のスイッチ9.lOの接点は共に開いてモータ7及
びヒータ8には通電されない。そして外部操作片18に
よシ操作子稔を第2図の矢印で示す方向に移動すると、
まず第1のカム片15が第1のスイッチ9のスイッチ釦
13を押圧して第1のスイッチ9の接点が閉じてモータ
7に通電され、ファン6が回転して 。
冷風が吐出される。この状態から更に操作子νを第2図
の矢印方向に移動すると、第2のカム片16が第2のス
イッチlOのスイッチ釦14を押圧し、第2のスイッチ
lOの接点が閉じてヒータ田にも通電され、温風が吐出
されるのである。
の矢印方向に移動すると、第2のカム片16が第2のス
イッチlOのスイッチ釦14を押圧し、第2のスイッチ
lOの接点が閉じてヒータ田にも通電され、温風が吐出
されるのである。
次に、上記のように第1及び第2のスイッチ9.10が
投入されている状態でハンドル部を折シたたんでいくと
、ハンドル部の回動に伴ない回動軸nのカム必も回動し
、まず第1θ図に示すように、カムツが操作子臣の操作
レバー17を押圧して操作子[を強制的に矢印で示す方
向へ移動させ始め、ハンドルあを完全に折9たたんだ状
態では、第11図に示すように、操作予検のカム片1f
i 、 16が第1及び第2のスイッチ9.lOのスイ
ッチ釦8.14から離脱して第1及び第2のスイッチ9
.lOを切の状態にするのであシ、この状態では操作干
しの操作レバー17は回動軸おのカム必によりロックさ
れて第1及び第2のスイッチ9 、10は共に切の状態
に保持されるのである。
投入されている状態でハンドル部を折シたたんでいくと
、ハンドル部の回動に伴ない回動軸nのカム必も回動し
、まず第1θ図に示すように、カムツが操作子臣の操作
レバー17を押圧して操作子[を強制的に矢印で示す方
向へ移動させ始め、ハンドルあを完全に折9たたんだ状
態では、第11図に示すように、操作予検のカム片1f
i 、 16が第1及び第2のスイッチ9.lOのスイ
ッチ釦8.14から離脱して第1及び第2のスイッチ9
.lOを切の状態にするのであシ、この状態では操作干
しの操作レバー17は回動軸おのカム必によりロックさ
れて第1及び第2のスイッチ9 、10は共に切の状態
に保持されるのである。
而して、ヘアードライヤを使用するときには、第1図に
示すように、ハンドルあを起立状態にして使用し、旅行
等に携帯するときには、第校図に示すように、ハンドル
あを折りたたんで本体ケース1の凹N8とハンドルあの
7ランジη、27間とに亘って電源コード11を巻付け
て収納するのである。このときには、ヘアードライヤ全
体が矩形状となシ且つ本体ケースlとハンドルあと突片
四の表面は面一となって収納し易くなっている。また、
前記収納状態から電源コード11を巷間して使用すると
きに、電源コード11を全部巻戻さず一部が本体ケース
l及びハンドル部に巻付いたまま電源コンセントに差込
まれる場合がよくあり、このときにスイッチが入ってい
ると熱風が吐出口4がら吐出し電源コード11及びハン
ドル部が損傷するが、本発明は上述したようにハンドル
あを折シたたむと必ずスイッチ9.lOが切れるように
して、電源コード11及びハンドルかの損傷を防止して
いるのである。
示すように、ハンドルあを起立状態にして使用し、旅行
等に携帯するときには、第校図に示すように、ハンドル
あを折りたたんで本体ケース1の凹N8とハンドルあの
7ランジη、27間とに亘って電源コード11を巻付け
て収納するのである。このときには、ヘアードライヤ全
体が矩形状となシ且つ本体ケースlとハンドルあと突片
四の表面は面一となって収納し易くなっている。また、
前記収納状態から電源コード11を巷間して使用すると
きに、電源コード11を全部巻戻さず一部が本体ケース
l及びハンドル部に巻付いたまま電源コンセントに差込
まれる場合がよくあり、このときにスイッチが入ってい
ると熱風が吐出口4がら吐出し電源コード11及びハン
ドル部が損傷するが、本発明は上述したようにハンドル
あを折シたたむと必ずスイッチ9.lOが切れるように
して、電源コード11及びハンドルかの損傷を防止して
いるのである。
以上の如く、本発F!Aは熱風発生装置と、前記熱風発
生装置への通電を入切するスイッチと、吸込口と吐出口
とを有し且つ前記熱風発生装置及びスイッチを収容した
本体ケースと、前記本体ケースに連結したハンドルと、
前記本体ケースにハンドルを折りたたみ自在とする回動
軸と、前記スイッチの入切を操作する操作子と、前記ハ
ンドルの折シたたみ操作時に前記操作子と保合し且つ前
記ハンドルの起立操作時に離脱するクラッチ手段とを備
えているので、ハンドルを折りたたむと必ずスイッチが
切れてスイッチの切り忘れが防止できて、ハンドルを折
りたたんだ状態から起立させても不意に熱風が出ること
がなくなシ、使用者に不快感を与えることなく且つ不用
意にスイッチが入らないため安全性も向上し、またハン
ドルの折9たたみ操作と起立操作の両方にスイッチの大
切を連動させると、例えば使用途中で鏡台等に一時的に
置く場合にもその都度ハンドルを折りたたまなければな
らないわずられしさがあるが、本発明はハンドルの折シ
たたみ操作にのみ連動させているので、ハンドルを起立
させた状態ではスイッチの入切が自由にでき使い勝手も
よいのである。
生装置への通電を入切するスイッチと、吸込口と吐出口
とを有し且つ前記熱風発生装置及びスイッチを収容した
本体ケースと、前記本体ケースに連結したハンドルと、
前記本体ケースにハンドルを折りたたみ自在とする回動
軸と、前記スイッチの入切を操作する操作子と、前記ハ
ンドルの折シたたみ操作時に前記操作子と保合し且つ前
記ハンドルの起立操作時に離脱するクラッチ手段とを備
えているので、ハンドルを折りたたむと必ずスイッチが
切れてスイッチの切り忘れが防止できて、ハンドルを折
りたたんだ状態から起立させても不意に熱風が出ること
がなくなシ、使用者に不快感を与えることなく且つ不用
意にスイッチが入らないため安全性も向上し、またハン
ドルの折9たたみ操作と起立操作の両方にスイッチの大
切を連動させると、例えば使用途中で鏡台等に一時的に
置く場合にもその都度ハンドルを折りたたまなければな
らないわずられしさがあるが、本発明はハンドルの折シ
たたみ操作にのみ連動させているので、ハンドルを起立
させた状態ではスイッチの入切が自由にでき使い勝手も
よいのである。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の実施例を示す側面図、第2図は同上の
一方の本体ケースを外した状態を示す側面図、第8図は
同上の側面正面図、第4図は第1図のA−A断面拡大図
、第5図は第1図のB−B断面拡大図、第6図は第1図
のC−C断面図、第7図は第1図のD−D断面図、第8
図は本発明の実施例を示す分解斜視図、第9図は同上の
回動軸の斜視図、第1O図及び第11図は同上の動作状
態図、第匿図は同上の収納状態を示す斜視図、第0図は
同上の回路図である。 l・・・本体ケース、2・・・吸込口、8・・・凹溝、
4・・・吐出口、6・・・凹所、6・・・ファン、7・
・・モータ、8・・・ヒータ、9 、10・・・スイッ
チ、11・・・電源コード、認・・・操作子、0.14
・・・スイッチ釦1.、 IFi 、 16・・・カム
片、17・・・操作レバー、18・・・外部操作片、n
・・・回動軸、湘・・・カム、陀・・・ハンドル、4・
・・7ランジ、丞・・・ウェブ、四・・・突片。 特許出願人 松下電工株式会社 代理人弁理士 竹 尤 敏 丸 (ほか2名) 第1図 第2図 第4図 第3図 第9図 25 第10v4 第11図
一方の本体ケースを外した状態を示す側面図、第8図は
同上の側面正面図、第4図は第1図のA−A断面拡大図
、第5図は第1図のB−B断面拡大図、第6図は第1図
のC−C断面図、第7図は第1図のD−D断面図、第8
図は本発明の実施例を示す分解斜視図、第9図は同上の
回動軸の斜視図、第1O図及び第11図は同上の動作状
態図、第匿図は同上の収納状態を示す斜視図、第0図は
同上の回路図である。 l・・・本体ケース、2・・・吸込口、8・・・凹溝、
4・・・吐出口、6・・・凹所、6・・・ファン、7・
・・モータ、8・・・ヒータ、9 、10・・・スイッ
チ、11・・・電源コード、認・・・操作子、0.14
・・・スイッチ釦1.、 IFi 、 16・・・カム
片、17・・・操作レバー、18・・・外部操作片、n
・・・回動軸、湘・・・カム、陀・・・ハンドル、4・
・・7ランジ、丞・・・ウェブ、四・・・突片。 特許出願人 松下電工株式会社 代理人弁理士 竹 尤 敏 丸 (ほか2名) 第1図 第2図 第4図 第3図 第9図 25 第10v4 第11図
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1)熱風発生装置と、前記熱風発生装置への通vIt、
ヲ入切するスイッチと、吸込口と吐出口とを有し且つ前
記熱風発生装置及びス宥ッチを収容し庭本体ケースと、
前記本体ケースに連結したハンドルと、前記本体ケース
にハンドルを折シたたみ自在とする回動軸と、前記スイ
ッチの大切を操作する操作子と、前記ハンドルの折りた
たみ操作時に前記操作子と保合し且つ前記ハンドルの起
立操作時に離脱するクラッチ手段とを備えたことを特徴
とするヘアードライヤ。 2)クラッチ手段を回動軸と一体に形成したカムで構成
したことを特徴とする特許請求の範囲第1項記載のへア
ードフィヤ。 8)本俸ケースの外周に凹溝を形成するとともに熱風発
生装置への電源供給用の電源コードを取着し、且つハン
ドルを一対の対向する7ランジとこれらを連結するウェ
ブとで構成し、前記ハンドルのFiたたみ状態で前記ハ
ンドルの7ランジ間と前記本体ケースの凹1溝とに亘っ
て前記電源コードを巻付けるようにしたことを特徴とす
る特許請求の範囲第1項記載のへアードライヤ。 イッチ釦に保合するカム片と前記クラッチ手段のカムに
係合する操作レバーとを備え且つ本体ケース外部に露出
した外部操作片に連結してなることを特徴とする特許請
求の範囲第1項記載のヘアードライヤ。 5)本体ケースは略矩形状であってその一角部に凹所を
有し、ハンドルはその一端に長手方向と略直交する万両
に突片を形成するとともに突片の先端に回動軸取付部を
形成し、前記突片を本体ケースの凹所□に嵌合するとと
もに、前記ハンドルの折りたたみ時に前記ハンドルの他
端が吐出口に対面するようにし、且つ前記本体ケース、
ハンドル、及び突片の表面が略同一平面状になるように
したことを特徴とする特許請求の範囲第1項記載のヘア
ードライヤ。
Priority Applications (5)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2595983A JPS59149107A (ja) | 1983-02-17 | 1983-02-17 | ヘア−ドライヤ |
| US06/531,732 US4556782A (en) | 1982-12-10 | 1983-09-13 | Hand-held hair dryer |
| GB08330474A GB2131686B (en) | 1982-12-10 | 1983-11-15 | Hand-held hair dryer |
| KR1019830005620A KR870000540B1 (ko) | 1982-12-10 | 1983-11-29 | 헤어드라이어 |
| HK688/86A HK68886A (en) | 1982-12-10 | 1986-09-11 | Hand-held hair dryer |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2595983A JPS59149107A (ja) | 1983-02-17 | 1983-02-17 | ヘア−ドライヤ |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS59149107A true JPS59149107A (ja) | 1984-08-27 |
| JPS6311005B2 JPS6311005B2 (ja) | 1988-03-10 |
Family
ID=12180280
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2595983A Granted JPS59149107A (ja) | 1982-12-10 | 1983-02-17 | ヘア−ドライヤ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS59149107A (ja) |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5757602U (ja) * | 1980-09-20 | 1982-04-05 |
-
1983
- 1983-02-17 JP JP2595983A patent/JPS59149107A/ja active Granted
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5757602U (ja) * | 1980-09-20 | 1982-04-05 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6311005B2 (ja) | 1988-03-10 |
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