JPS59150340A - Atla抗体の製造法 - Google Patents
Atla抗体の製造法Info
- Publication number
- JPS59150340A JPS59150340A JP58025233A JP2523383A JPS59150340A JP S59150340 A JPS59150340 A JP S59150340A JP 58025233 A JP58025233 A JP 58025233A JP 2523383 A JP2523383 A JP 2523383A JP S59150340 A JPS59150340 A JP S59150340A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- antibody
- peptide
- antigen
- atla
- reaction
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
Links
Classifications
-
- C—CHEMISTRY; METALLURGY
- C07—ORGANIC CHEMISTRY
- C07K—PEPTIDES
- C07K14/00—Peptides having more than 20 amino acids; Gastrins; Somatostatins; Melanotropins; Derivatives thereof
- C07K14/005—Peptides having more than 20 amino acids; Gastrins; Somatostatins; Melanotropins; Derivatives thereof from viruses
-
- C—CHEMISTRY; METALLURGY
- C07—ORGANIC CHEMISTRY
- C07K—PEPTIDES
- C07K16/00—Immunoglobulins [IG], e.g. monoclonal or polyclonal antibodies
- C07K16/08—Immunoglobulins [IG], e.g. monoclonal or polyclonal antibodies against material from viruses
- C07K16/10—RNA viruses
- C07K16/112—Retroviridae (F), e.g. leukemia viruses
-
- C—CHEMISTRY; METALLURGY
- C12—BIOCHEMISTRY; BEER; SPIRITS; WINE; VINEGAR; MICROBIOLOGY; ENZYMOLOGY; MUTATION OR GENETIC ENGINEERING
- C12N—MICROORGANISMS OR ENZYMES; COMPOSITIONS THEREOF; PROPAGATING, PRESERVING, OR MAINTAINING MICROORGANISMS; MUTATION OR GENETIC ENGINEERING; CULTURE MEDIA
- C12N2740/00—Reverse transcribing RNA viruses
- C12N2740/00011—Details
- C12N2740/10011—Retroviridae
- C12N2740/14011—Deltaretrovirus, e.g. bovine leukeamia virus
- C12N2740/14022—New viral proteins or individual genes, new structural or functional aspects of known viral proteins or genes
Landscapes
- Chemical & Material Sciences (AREA)
- Life Sciences & Earth Sciences (AREA)
- Organic Chemistry (AREA)
- Health & Medical Sciences (AREA)
- Virology (AREA)
- Biophysics (AREA)
- General Health & Medical Sciences (AREA)
- Genetics & Genomics (AREA)
- Medicinal Chemistry (AREA)
- Molecular Biology (AREA)
- Proteomics, Peptides & Aminoacids (AREA)
- Biochemistry (AREA)
- Immunology (AREA)
- Gastroenterology & Hepatology (AREA)
- Peptides Or Proteins (AREA)
- Medicines Containing Antibodies Or Antigens For Use As Internal Diagnostic Agents (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は、成人型(ヒト)TMA胞性白面病間達抗原(
Adult T−cell leukemia
associatedAntigen: AT LA
)に特異的な新規な抗体に関する。
Adult T−cell leukemia
associatedAntigen: AT LA
)に特異的な新規な抗体に関する。
本明i書において、アミノ酸、ペプチド、保護基、活性
基、その他に関して略号で表示する場合はIUPAC,
TUBの規定或いは当該分野における慣用記号に従うも
のとし、その例を次に挙げる。またアミノ酸等に関して
光学異性体がありうる場合は、特に明記しなければL体
を示すものとする。
基、その他に関して略号で表示する場合はIUPAC,
TUBの規定或いは当該分野における慣用記号に従うも
のとし、その例を次に挙げる。またアミノ酸等に関して
光学異性体がありうる場合は、特に明記しなければL体
を示すものとする。
p ro ;プロリン
Vat:バリン
Met;メチオニン
)1is;ヒスチジン
GIVニゲリシン
Ala:アラニン
TO8;I)−トルエンスルホニル基
B oc ;第3級ブトキシカルボニル基ヒト白血病ウ
ィルス(ATLV又はHTLV)は、成人型(ヒト)T
細胞性白血病(ATL又はHTL)の患者のT@胞の培
養液中及び該細胞と正常T細胞との混合培養により確立
されたATL細胞の培養液中に見出され、発病との関連
が注目されているウィルスである。該ウィルスあるいは
、上記ATL又はHTLに特異的なものとして、近年数
種の関連蛋白(ATLA)が報告された(M。
ィルス(ATLV又はHTLV)は、成人型(ヒト)T
細胞性白血病(ATL又はHTL)の患者のT@胞の培
養液中及び該細胞と正常T細胞との混合培養により確立
されたATL細胞の培養液中に見出され、発病との関連
が注目されているウィルスである。該ウィルスあるいは
、上記ATL又はHTLに特異的なものとして、近年数
種の関連蛋白(ATLA)が報告された(M。
Yoshida et at、 Proc 、
Natl 、Acad 。
Natl 、Acad 。
Sci、、LJSA、 Vol、79.2031−
2035、 March(1982) 、S、
0roszlanet at、同Vat、79.12
91−1294゜February (19B 2
)及び厚生省癌研究助成金によるシンポジウム;成人T
ll胞白血病、リンパ種(ATL)とその病因、ライフ
サイエンスセンター出版、I)り137−138、昭和
58年1月5日発行〕。
2035、 March(1982) 、S、
0roszlanet at、同Vat、79.12
91−1294゜February (19B 2
)及び厚生省癌研究助成金によるシンポジウム;成人T
ll胞白血病、リンパ種(ATL)とその病因、ライフ
サイエンスセンター出版、I)り137−138、昭和
58年1月5日発行〕。
本発明者等は上記ATLAを特異的に測定できる系の開
発及びATLAの精製を目的として該ATLAに特異的
に反応する抗体を得るべく鋭意研究を進めてきた。その
過程において、上記ATLAの抗Jul白のひとつとし
て知られ、ρ24と呼ばれている蛋白のN−末端ペプチ
ド偵を有するある特定のペプチドを合成し、これをハプ
テンとして作成した抗原から所望のATLAに特異的な
抗体が収得できることを見い出した。本発明はこの知見
に基づき完成されたものである。
発及びATLAの精製を目的として該ATLAに特異的
に反応する抗体を得るべく鋭意研究を進めてきた。その
過程において、上記ATLAの抗Jul白のひとつとし
て知られ、ρ24と呼ばれている蛋白のN−末端ペプチ
ド偵を有するある特定のペプチドを合成し、これをハプ
テンとして作成した抗原から所望のATLAに特異的な
抗体が収得できることを見い出した。本発明はこの知見
に基づき完成されたものである。
即ち、本発明は一般式
%式%
(1)
〔式中Rは水素原子又はH−T yrlを示す。〕で表
わされるヒト白血病ウィルス関連ペプチドおよびその誘
導体から選ばれた化合物と担体との複合体からなる免疫
抗原を哺乳動物体に投与し、生成する抗体を採取するこ
とを特徴とするATLA抗体の製造法に係る。
わされるヒト白血病ウィルス関連ペプチドおよびその誘
導体から選ばれた化合物と担体との複合体からなる免疫
抗原を哺乳動物体に投与し、生成する抗体を採取するこ
とを特徴とするATLA抗体の製造法に係る。
本発明によれば入手容易な市販のアミノ酸を利用して簡
単な操作で容易に合成することができる上記一般式(1
)で表わされるペプチドをハプテンとして用いて作成し
た免疫抗原を用いることに基づいて、ATLA、殊にp
24に特異反応性を有する抗体を、容易に、大量にしか
も安定して収得することができる。該特異抗体は、これ
を例えばアフィニティークロマトグラフィー用担体と結
合させて、該クロマトグラフに利用する等によりATL
Aの精製における特異抗体として使用でき、また該AT
LAの各種免疫測定法における特異抗体として使用でき
、ATL又はHTLウィルス感染の診断、ひいては、こ
れ等ATL又はHTLに関連する疾患の診断、研究等に
有用である。
単な操作で容易に合成することができる上記一般式(1
)で表わされるペプチドをハプテンとして用いて作成し
た免疫抗原を用いることに基づいて、ATLA、殊にp
24に特異反応性を有する抗体を、容易に、大量にしか
も安定して収得することができる。該特異抗体は、これ
を例えばアフィニティークロマトグラフィー用担体と結
合させて、該クロマトグラフに利用する等によりATL
Aの精製における特異抗体として使用でき、また該AT
LAの各種免疫測定法における特異抗体として使用でき
、ATL又はHTLウィルス感染の診断、ひいては、こ
れ等ATL又はHTLに関連する疾患の診断、研究等に
有用である。
一般式(1)で表わされるペプチドは、通常のペプチド
合成法、具体的には「ザ ペプチド(The Pep
Ndes ) J第1巻(1966年)(S chro
der and L u11ke著、A cadeii
c press。
合成法、具体的には「ザ ペプチド(The Pep
Ndes ) J第1巻(1966年)(S chro
der and L u11ke著、A cadeii
c press。
New York、USA)或いは「ペプチド合成」
〔東屋ら署、丸善株式会社(1975年)〕に記載され
る如き方法に従い、例えばアジド法、クロライド法、酸
無水物法、混酸無水物法、DCC法、活性エステル法(
p−ニトロフェニルエステル法、N−ヒドロキシコハク
酸イミドエステル法、シアノメチルエステル法等)、ウ
ッドワード試薬Kを用いる方法、カルボジイミダゾール
法、酸化還元法、DCC/アディティブ(HONB、)
−10Bt、HO8u )法等により製造できる。上記
方法においては、固相合成法及び液相合成法のいずれを
も・ 適用できる。固相合成法を採用する場合、DcC
法、活性エステル法又はDCC/アディティブ法等によ
るのが好ましい。通常本発明に利用するペプチドは、上
記した一般のポリペプチドの合成法に従い、例えば末端
アミノ酸に順次1個づつアミノ酸を縮合させる所謂ステ
ップワイズ法により、又は数個の7ラグメントに分けて
カップリングさせていく方法により@造される。より詳
細には、例えば固相合成法を採用する場合、C末端アミ
ノ酸、即ちプロリンをそのカルボキシル基によって、不
溶性担体に結合させる。不溶性担体としては、反応性カ
ルボキシル基と結合性を有するものであれば特に限定は
なく、例えばり00メチル樹脂、ブロモメチル樹脂等の
ハロゲノメチル樹脂やヒドロキシメチル樹脂、フェノー
ル樹脂、tert−アルキルオキシカルボニルヒドラジ
ド化樹脂等を使用できる。次いでアミノ保m基を除去し
た後、一般式(1)で表わされるアミノ酸配列に従い順
次アミノ基保護アミノ酸を、その反応性アミノ基及び反
応性カルボキシル基との綜合反応により結合させ、一段
階ずつ合成し、全配列を合成した後、ペプチドを不溶性
担体からはずすことにより製造される。
〔東屋ら署、丸善株式会社(1975年)〕に記載され
る如き方法に従い、例えばアジド法、クロライド法、酸
無水物法、混酸無水物法、DCC法、活性エステル法(
p−ニトロフェニルエステル法、N−ヒドロキシコハク
酸イミドエステル法、シアノメチルエステル法等)、ウ
ッドワード試薬Kを用いる方法、カルボジイミダゾール
法、酸化還元法、DCC/アディティブ(HONB、)
−10Bt、HO8u )法等により製造できる。上記
方法においては、固相合成法及び液相合成法のいずれを
も・ 適用できる。固相合成法を採用する場合、DcC
法、活性エステル法又はDCC/アディティブ法等によ
るのが好ましい。通常本発明に利用するペプチドは、上
記した一般のポリペプチドの合成法に従い、例えば末端
アミノ酸に順次1個づつアミノ酸を縮合させる所謂ステ
ップワイズ法により、又は数個の7ラグメントに分けて
カップリングさせていく方法により@造される。より詳
細には、例えば固相合成法を採用する場合、C末端アミ
ノ酸、即ちプロリンをそのカルボキシル基によって、不
溶性担体に結合させる。不溶性担体としては、反応性カ
ルボキシル基と結合性を有するものであれば特に限定は
なく、例えばり00メチル樹脂、ブロモメチル樹脂等の
ハロゲノメチル樹脂やヒドロキシメチル樹脂、フェノー
ル樹脂、tert−アルキルオキシカルボニルヒドラジ
ド化樹脂等を使用できる。次いでアミノ保m基を除去し
た後、一般式(1)で表わされるアミノ酸配列に従い順
次アミノ基保護アミノ酸を、その反応性アミノ基及び反
応性カルボキシル基との綜合反応により結合させ、一段
階ずつ合成し、全配列を合成した後、ペプチドを不溶性
担体からはずすことにより製造される。
上記においてヒスチジンは、その側鎖官能基を保護して
おくのが好ましく、これは通常の保護基により保護され
、反応終了後部保護基は脱離される。また反応に関与す
る官能基は、通常活性化される。これら各反応方法は、
公知であり、それらに用いられる試薬等も公知のものか
ら適宜選択される。
おくのが好ましく、これは通常の保護基により保護され
、反応終了後部保護基は脱離される。また反応に関与す
る官能基は、通常活性化される。これら各反応方法は、
公知であり、それらに用いられる試薬等も公知のものか
ら適宜選択される。
アミノ基の保護基としては、例えばベンジルオキシカル
ボニル ニル トキシベンジルオキシカルボニル ベンジルオキシカルボニル、アダマンチルオキシカルボ
ニル、トリフルオロアセチル、フタリル、ホルミル、0
−ニトロフェニルスルフェニル、ジフェニルホスフィノ
チオイル基等が挙げられる。
ボニル ニル トキシベンジルオキシカルボニル ベンジルオキシカルボニル、アダマンチルオキシカルボ
ニル、トリフルオロアセチル、フタリル、ホルミル、0
−ニトロフェニルスルフェニル、ジフェニルホスフィノ
チオイル基等が挙げられる。
ヒスチジンのイミノ基の保護基としては、例えばTos
,ベンジル基、ベンジルオキシカルボニル、トリチル基
等が挙げられる。
,ベンジル基、ベンジルオキシカルボニル、トリチル基
等が挙げられる。
チロシンの水酸基は、例えばアセチル、ベンゾイル基等
によるエステル化又はベンジル、テトラヒドロピラニル
基等によるエーテル化により保護することができるが、
必ずしも保護する必要はない。
によるエステル化又はベンジル、テトラヒドロピラニル
基等によるエーテル化により保護することができるが、
必ずしも保護する必要はない。
カルボキシル基の活性化されたものとしては、例えば対
応する酸クロライド、酸無水物又は混合酸無水物、アジ
ド、活性エステル(メチルアルコール、エチルアルコー
ル、ベンジルアルコール、ペンタクロロフェノール、p
−ニトロフェノール、N−ヒドロキシサクシンイミド、
N−ヒドロキシベンズトリアゾール、N−ヒドロキシ−
5−ノルボルネン−2.3−ジカルボキシイミド等との
エステル)等が挙げられる。尚ペプチド結合形成反応は
、縮合剤例えばジシクロへキシルカルボジイミド、カル
ボジイミダゾール等のカルボジイミド試薬やテトラエチ
ルピロホスフィン等の存在下に実施し得る場合もある。
応する酸クロライド、酸無水物又は混合酸無水物、アジ
ド、活性エステル(メチルアルコール、エチルアルコー
ル、ベンジルアルコール、ペンタクロロフェノール、p
−ニトロフェノール、N−ヒドロキシサクシンイミド、
N−ヒドロキシベンズトリアゾール、N−ヒドロキシ−
5−ノルボルネン−2.3−ジカルボキシイミド等との
エステル)等が挙げられる。尚ペプチド結合形成反応は
、縮合剤例えばジシクロへキシルカルボジイミド、カル
ボジイミダゾール等のカルボジイミド試薬やテトラエチ
ルピロホスフィン等の存在下に実施し得る場合もある。
以下、一般式(1)のペプチドの製造例につき反応行程
式を挙げて具体的に説明する。
式を挙げて具体的に説明する。
〔反応行程式−1〕
A−Pro−OH (イ)
A−Pro−R’ (D)
↓
H−Pro−R’ (A)
↓ A − A Ia − O H ( 二)A−
Ala−Pro−R’ (*)− A Ia −
P ro − R ’ ( A. )−A la
− Pro − R ’ (ト)−Gly−
Ala−Pro−R’ 、 (す)↓ H−TVr−Pro−Val−Met−His−Pro
−His−Gly−Ala−Pro−OH (
1a )〔式中Aはアミノ基の保護基、Bはヒスチジン
のイミノ基の保護基及びR1は不溶性担体を示す。〕上
記において、Aの好ましいものとしてはBOClter
t−アミルオキシカルボニル基、p−メトキシベンジル
オキシカルボニル基等を、Bの好ましいものとしてはT
OS基等を、またR1の好ましいものとしてはクロロメ
チル化ポリスチレン、ヒドロキシメチルポリスチレン等
をそれぞれ例示することができる。
Ala−Pro−R’ (*)− A Ia −
P ro − R ’ ( A. )−A la
− Pro − R ’ (ト)−Gly−
Ala−Pro−R’ 、 (す)↓ H−TVr−Pro−Val−Met−His−Pro
−His−Gly−Ala−Pro−OH (
1a )〔式中Aはアミノ基の保護基、Bはヒスチジン
のイミノ基の保護基及びR1は不溶性担体を示す。〕上
記において、Aの好ましいものとしてはBOClter
t−アミルオキシカルボニル基、p−メトキシベンジル
オキシカルボニル基等を、Bの好ましいものとしてはT
OS基等を、またR1の好ましいものとしてはクロロメ
チル化ポリスチレン、ヒドロキシメチルポリスチレン等
をそれぞれ例示することができる。
上記方法において、アミノm<イ)と不溶性担体R1と
の反応は、常法に従いアミノi!(イ)の反応性カルボ
キシル基を利用してこれをR1と結合させることによっ
て行なわれる。該反応は適当な溶媒中、例えばトリエチ
ルアミン、カリウムtertーブトキシド、炭酸セシウ
ム、水酸化セシウム等の塩基性化合物の存在下に行なわ
れる。溶媒としては例えばジメチルホルムアミド、ジメ
チルスルホキシド、ピリジン、クロロホルム、ジオキサ
ン、ジクロロメタン、テトラヒト0フラン、N−メチル
ピロリドン、ヘキサメチルリン酸トリアミド等又はこれ
らの混合溶媒等を例示することができる。上記反応は、
通常O〜85℃、好ましくは25〜80℃程度、数分〜
24時間程度で終了する。アミノ酸と不溶性担体との使
用割合は通常後者1当鵠に対して前者を過剰色、一般に
1〜3倍当量とするのがよい。
の反応は、常法に従いアミノi!(イ)の反応性カルボ
キシル基を利用してこれをR1と結合させることによっ
て行なわれる。該反応は適当な溶媒中、例えばトリエチ
ルアミン、カリウムtertーブトキシド、炭酸セシウ
ム、水酸化セシウム等の塩基性化合物の存在下に行なわ
れる。溶媒としては例えばジメチルホルムアミド、ジメ
チルスルホキシド、ピリジン、クロロホルム、ジオキサ
ン、ジクロロメタン、テトラヒト0フラン、N−メチル
ピロリドン、ヘキサメチルリン酸トリアミド等又はこれ
らの混合溶媒等を例示することができる。上記反応は、
通常O〜85℃、好ましくは25〜80℃程度、数分〜
24時間程度で終了する。アミノ酸と不溶性担体との使
用割合は通常後者1当鵠に対して前者を過剰色、一般に
1〜3倍当量とするのがよい。
かくして得られる一般式〈口)の固相化アミノ酸の保護
基Aの脱離反応は、常法により行なわれる。該方法とし
ては例えばパラジウム、パラジウム黒等の触媒を用いる
水素添加、液体アンモニア中金屈ナトリウムによる還元
等の還元的方法、1〜リフルオロ酢酸、塩化水素酸、弗
化水素、メタンスルホン酸、臭化水素酸等の強酸による
アシドリシス等を例示することができる。上記触媒を用
いる水素添加は、例えば水素圧1気圧、0〜40℃にて
行ない得る。触媒の使用量としては通常11001I1
〜1g程度とするのがよく、一般に1〜48時間程度で
反応は終了する。また上記アントリシスは、無溶媒下、
通常0〜30℃程度、好ましくはO〜20℃程度で約1
5分〜1時間程度を要して行なわれる。酸の使用mは原
料化合物に対し通常5〜10倍量程度とするのがよい。
基Aの脱離反応は、常法により行なわれる。該方法とし
ては例えばパラジウム、パラジウム黒等の触媒を用いる
水素添加、液体アンモニア中金屈ナトリウムによる還元
等の還元的方法、1〜リフルオロ酢酸、塩化水素酸、弗
化水素、メタンスルホン酸、臭化水素酸等の強酸による
アシドリシス等を例示することができる。上記触媒を用
いる水素添加は、例えば水素圧1気圧、0〜40℃にて
行ない得る。触媒の使用量としては通常11001I1
〜1g程度とするのがよく、一般に1〜48時間程度で
反応は終了する。また上記アントリシスは、無溶媒下、
通常0〜30℃程度、好ましくはO〜20℃程度で約1
5分〜1時間程度を要して行なわれる。酸の使用mは原
料化合物に対し通常5〜10倍量程度とするのがよい。
該アシドリシスにおいて保護基Aのみを脱離する場合は
酸としてトリフルオロ酢酸又は塩化水素酸を使用するの
が好ましい。更に上記液体アンモニア中金屈ナトリウム
による還元は、反応液がパーマネントブルーに30秒〜
10分間程度呈色しているような量の金属ナトリウムを
用い、通常−40℃〜−70℃程度にて行ない得る。
酸としてトリフルオロ酢酸又は塩化水素酸を使用するの
が好ましい。更に上記液体アンモニア中金屈ナトリウム
による還元は、反応液がパーマネントブルーに30秒〜
10分間程度呈色しているような量の金属ナトリウムを
用い、通常−40℃〜−70℃程度にて行ない得る。
次いで得られる一般式(ハ)の固相化アミノ酸とアミノ
酸(ニ)(もしくはそのカルボキシル基の活性化された
もの)との反応は、溶媒の存在下に行なわれる。該溶媒
としては、ペプチド縮合反応に慣用される公知の各種の
もの、例えば無水ジメチルホルムアミド、ジメチルスル
ホキシド(DMSO) 、ピリジン、クロロホルム、ジ
オキサン、ジクロロメタン、テトラヒト07ラン、酢酸
エチル、N−メチルピロリドン、ヘキサメチルリン酸ト
リアミド或いはこれらの混合溶媒等を例示することがで
きる。また該反応は、必要に応じて、通常のペプチド結
合形成反応に用いられる試薬、例えばN 、N−ジシク
ロへキシルカルボジイミド(DCC) 、N−エチル−
N′−ジメチルアミノカルボジイミド、1−エチル−3
−ジイソプロピルアミノカルポジイミド、1−シクロヘ
キシル−3−(2−モルホリニル− ボジイミド等のカルボジイミド類等の脱水縮合剤の存在
下に行なうことができる。アミノ1m(ハ)とアミノm
<二)との使用割合としては、特に限定はないが、通常
前者に対して後者を等モル量〜10倍モル量、好ましく
は答モルD〜5倍モルaとするのがよい。脱水縮合剤の
使用量も特に限定はなく、通常アミノ酸(二)に対して
、好ましくは等モル量程度使用される。反応温度はペプ
チド結合形成反応に使用される通常の範囲、一般には約
り℃〜約60℃、好ましくは約り℃〜約40℃の範囲か
ら適宜選択される。反応時間は一般に数分〜30時間時
間上される。
酸(ニ)(もしくはそのカルボキシル基の活性化された
もの)との反応は、溶媒の存在下に行なわれる。該溶媒
としては、ペプチド縮合反応に慣用される公知の各種の
もの、例えば無水ジメチルホルムアミド、ジメチルスル
ホキシド(DMSO) 、ピリジン、クロロホルム、ジ
オキサン、ジクロロメタン、テトラヒト07ラン、酢酸
エチル、N−メチルピロリドン、ヘキサメチルリン酸ト
リアミド或いはこれらの混合溶媒等を例示することがで
きる。また該反応は、必要に応じて、通常のペプチド結
合形成反応に用いられる試薬、例えばN 、N−ジシク
ロへキシルカルボジイミド(DCC) 、N−エチル−
N′−ジメチルアミノカルボジイミド、1−エチル−3
−ジイソプロピルアミノカルポジイミド、1−シクロヘ
キシル−3−(2−モルホリニル− ボジイミド等のカルボジイミド類等の脱水縮合剤の存在
下に行なうことができる。アミノ1m(ハ)とアミノm
<二)との使用割合としては、特に限定はないが、通常
前者に対して後者を等モル量〜10倍モル量、好ましく
は答モルD〜5倍モルaとするのがよい。脱水縮合剤の
使用量も特に限定はなく、通常アミノ酸(二)に対して
、好ましくは等モル量程度使用される。反応温度はペプ
チド結合形成反応に使用される通常の範囲、一般には約
り℃〜約60℃、好ましくは約り℃〜約40℃の範囲か
ら適宜選択される。反応時間は一般に数分〜30時間時
間上される。
かくして得られる一般式(ホ)のペプチドは、上記と同
様に保護基Aの脱離後、一般式(1)で表わされるアミ
ノ酸配列に従い、A − G ly− O H、B
BA−1−1is−OH
, A−Pro−OH, A−!is −OH,A−M
et−OH,A−Val−OH,A−pro−OH及び
A−TVr−OH(7)各7ミ/酸もしくはそのカルボ
キシ基の活性化されたものと順次縮合反応され、斯くし
て一般式(す)で表わされるペプチドに誘導することが
できる。これら縮合反応及び保護基Aの脱離反応は、そ
れぞれ前記した方法と同様にして行なわれる。
様に保護基Aの脱離後、一般式(1)で表わされるアミ
ノ酸配列に従い、A − G ly− O H、B
BA−1−1is−OH
, A−Pro−OH, A−!is −OH,A−M
et−OH,A−Val−OH,A−pro−OH及び
A−TVr−OH(7)各7ミ/酸もしくはそのカルボ
キシ基の活性化されたものと順次縮合反応され、斯くし
て一般式(す)で表わされるペプチドに誘導することが
できる。これら縮合反応及び保護基Aの脱離反応は、そ
れぞれ前記した方法と同様にして行なわれる。
また得られるペプチド(す)は、同様にして保護基への
脱離、保護基Bの脱離及び不溶性担体R1の脱離により
、式(1)中RがH−1r基を示すペプチド(1a)に
誘導される。ここで保護基Bの保n基及び不溶性担体R
1の脱離反応は、保護基Aの脱離反応と同様に行ない得
、この場合酸として弗化水素又は臭化水素酸を用いるの
が好ましい。
脱離、保護基Bの脱離及び不溶性担体R1の脱離により
、式(1)中RがH−1r基を示すペプチド(1a)に
誘導される。ここで保護基Bの保n基及び不溶性担体R
1の脱離反応は、保護基Aの脱離反応と同様に行ない得
、この場合酸として弗化水素又は臭化水素酸を用いるの
が好ましい。
また一般式(1)中Rが水素原子を示すペプチドは、上
記反応において得られる一般式(ト)のペプチドから、
上記と同様にして、保護基B及び不溶性担体R1を脱離
することにより得ることができる。尚、上記方法におい
て使用される各アミノ酸は、いずれも公知の市販品でよ
い。
記反応において得られる一般式(ト)のペプチドから、
上記と同様にして、保護基B及び不溶性担体R1を脱離
することにより得ることができる。尚、上記方法におい
て使用される各アミノ酸は、いずれも公知の市販品でよ
い。
以上のようにして製造された一般式(1)のペプチドは
、反応混合物からペプチドの分離手段例えば抽出、分配
、カラムクロマトグラフィー等により単離精製される。
、反応混合物からペプチドの分離手段例えば抽出、分配
、カラムクロマトグラフィー等により単離精製される。
かくして得られるペプチドは、これに1251.131
1等の放射性物質、パーオキシダーゼ(POX)、キモ
トリプシノーゲン、プロカルボキシペプチダーゼ、グリ
セロアルデヒド−3−リン酸脱水素酵素、アミラーゼ、
ホスホリラーゼ、D−Nase 5P−Nase 、β
−ガラクトシターセ、グルコース−6−フォスフニード
ブハイドロゲナーゼ、オルニチンデカルボキシラーゼ等
の各種酵素試薬等を導入することにより、ラジオイムノ
アッセイ(RIA)法又はエンザイムイムノアツセィ(
EIA)法において用いられる標識抗原として利用でき
る。上記放射性物質の導入は、通常の方法により実施で
きる。例えば放射性ヨードは、クロラミンTを用いる酸
化的ヨード化法(W、M。
1等の放射性物質、パーオキシダーゼ(POX)、キモ
トリプシノーゲン、プロカルボキシペプチダーゼ、グリ
セロアルデヒド−3−リン酸脱水素酵素、アミラーゼ、
ホスホリラーゼ、D−Nase 5P−Nase 、β
−ガラクトシターセ、グルコース−6−フォスフニード
ブハイドロゲナーゼ、オルニチンデカルボキシラーゼ等
の各種酵素試薬等を導入することにより、ラジオイムノ
アッセイ(RIA)法又はエンザイムイムノアツセィ(
EIA)法において用いられる標識抗原として利用でき
る。上記放射性物質の導入は、通常の方法により実施で
きる。例えば放射性ヨードは、クロラミンTを用いる酸
化的ヨード化法(W、M。
)Jun℃er and F 、 C、G reenw
ood ; N ature。
ood ; N ature。
194 .495 (1962)、Biochen+、
J、。
J、。
89 .114 、(1963)参照〕等によりペプチ
ドに導入される。該方法は具体的には、適当な溶媒例え
ば0.2M リン酸緩衝液(1) H−7,4)等の溶
媒中、クロラミンTの存在下室温付近にて10〜30秒
程度で行なわれる。ペプチド、放射性ヨード及びクロラ
ミンTの使用割合は、例えばチロシン1個当り放射性ヨ
ード1個を導入する場合には、ペプチド中に含まれるチ
ロシン分子1ナノモルに対して放射性ヨードを1ミリキ
ユ一リー程度、クロラミンTを10〜100ナノモル程
度用いるのがよく、またチロシン1個当り放射性ヨード
2個を導入する場合には、ペプチド中に含まれるチロシ
ン分子1ナノモルに対して放射性ヨードを2ミリキユ一
リー程度、クロラミンTを10〜100ナノモル程度用
いるのがよ(、N。斯くして製造される放射性ヨードに
より標識化されたペプチドは、通常の分離手段、例え【
f抽出、分配、カラムクロマトグラフィー、透析等によ
り単離精製される。このようにして得られるペプチドは
必要ならば凍結乾燥させて保存しておくこともできる。
ドに導入される。該方法は具体的には、適当な溶媒例え
ば0.2M リン酸緩衝液(1) H−7,4)等の溶
媒中、クロラミンTの存在下室温付近にて10〜30秒
程度で行なわれる。ペプチド、放射性ヨード及びクロラ
ミンTの使用割合は、例えばチロシン1個当り放射性ヨ
ード1個を導入する場合には、ペプチド中に含まれるチ
ロシン分子1ナノモルに対して放射性ヨードを1ミリキ
ユ一リー程度、クロラミンTを10〜100ナノモル程
度用いるのがよく、またチロシン1個当り放射性ヨード
2個を導入する場合には、ペプチド中に含まれるチロシ
ン分子1ナノモルに対して放射性ヨードを2ミリキユ一
リー程度、クロラミンTを10〜100ナノモル程度用
いるのがよ(、N。斯くして製造される放射性ヨードに
より標識化されたペプチドは、通常の分離手段、例え【
f抽出、分配、カラムクロマトグラフィー、透析等によ
り単離精製される。このようにして得られるペプチドは
必要ならば凍結乾燥させて保存しておくこともできる。
酵素試薬の導入は、通常のカップリング法例えばエルラ
ンガー(B、 F、 Er1anCIer )らの方法
(Acta、E ndocrinol、5ul)pl、
、168 .206(1972))及び力ロール(M、
)−1,Karol)らの方法(P roc、N a
tl、A cad、s Ci、、 U S A 、。
ンガー(B、 F、 Er1anCIer )らの方法
(Acta、E ndocrinol、5ul)pl、
、168 .206(1972))及び力ロール(M、
)−1,Karol)らの方法(P roc、N a
tl、A cad、s Ci、、 U S A 、。
57 .713 (1967))等の公知の方法によっ
て行なうことができる。すなわち、ペプチドと酵素とを
Nal0t等の酸化剤の存在下、pt−14〜6の緩衝
液、例えば1fl1M酢WIM衝液(pH4,4)中で
、室温付近で2〜5時間反応させ、次いでNa BHム
等で還元することによって行なわれる。酵素はペプチド
1モルに対して1〜3倍モル量程度用いられる。酸化剤
はペプチドの100〜300倍モル程度、還元剤は酸化
剤の1〜2倍モル程度用いられるのが好ましい。斯くし
て製造される酵素により標識化されたペプチドは、上記
放射性ヨード標識ペプチドと同様に単離精製され、保存
することができる。
て行なうことができる。すなわち、ペプチドと酵素とを
Nal0t等の酸化剤の存在下、pt−14〜6の緩衝
液、例えば1fl1M酢WIM衝液(pH4,4)中で
、室温付近で2〜5時間反応させ、次いでNa BHム
等で還元することによって行なわれる。酵素はペプチド
1モルに対して1〜3倍モル量程度用いられる。酸化剤
はペプチドの100〜300倍モル程度、還元剤は酸化
剤の1〜2倍モル程度用いられるのが好ましい。斯くし
て製造される酵素により標識化されたペプチドは、上記
放射性ヨード標識ペプチドと同様に単離精製され、保存
することができる。
以下、一般式(1)のペプチドをハプテンとして利用し
た免疫抗原の製造方法につき詳述する。
た免疫抗原の製造方法につき詳述する。
上記免疫抗原は一般式(1)のペプチドをハプテンとし
、これをハプテン−担体結合試薬の存在下に、適当な担
体と反応させることにより製造される。上記においてハ
プテンに結合される担体としては、通常抗原の作成に当
り慣用される高分子の天然もしくは合成の蛋白質を広く
使用できる。
、これをハプテン−担体結合試薬の存在下に、適当な担
体と反応させることにより製造される。上記においてハ
プテンに結合される担体としては、通常抗原の作成に当
り慣用される高分子の天然もしくは合成の蛋白質を広く
使用できる。
該担体としては例えば馬血清アルブミン、牛血清アルブ
ミン、ウサギ血清アルブミン、人血清アルブミン、ヒツ
ジ血清アルブミン等の動物の血清アルブミン類:馬血清
グロブリン、牛血溝グロブリン、ウサギ血清グロブリン
、人血清グロブリン、ヒツジ血清グロブリン等の動物の
血清グロブリン類:馬チログロブリン、牛チログロブリ
ン、ウサギチログロプリン、人チログロブリン、ヒツジ
チログOプリン等の動物のチログロブリン類:馬ヘモグ
ロブリン、牛ヘモグロブリン、ウサギヘモグロブリン、
人ヘモグロブリン、ヒツジヘモグロブリン等の動物のヘ
モグロブリン類;キーホールリンベットヘモシアニン(
KLH)等の動物のヘモシアニン類二回虫より抽出され
た蛋白質(アスカ−リス抽出物、特開昭56−1641
4号公報、J、 lnu++un、、 111 .
260〜26B(1973)、J、Immun、、12
2 .302〜308 (1979)、J、Immun
、、98 .893〜900 (1967)及びA m
、 J 、 P hysto+、。
ミン、ウサギ血清アルブミン、人血清アルブミン、ヒツ
ジ血清アルブミン等の動物の血清アルブミン類:馬血清
グロブリン、牛血溝グロブリン、ウサギ血清グロブリン
、人血清グロブリン、ヒツジ血清グロブリン等の動物の
血清グロブリン類:馬チログロブリン、牛チログロブリ
ン、ウサギチログロプリン、人チログロブリン、ヒツジ
チログOプリン等の動物のチログロブリン類:馬ヘモグ
ロブリン、牛ヘモグロブリン、ウサギヘモグロブリン、
人ヘモグロブリン、ヒツジヘモグロブリン等の動物のヘ
モグロブリン類;キーホールリンベットヘモシアニン(
KLH)等の動物のヘモシアニン類二回虫より抽出され
た蛋白質(アスカ−リス抽出物、特開昭56−1641
4号公報、J、 lnu++un、、 111 .
260〜26B(1973)、J、Immun、、12
2 .302〜308 (1979)、J、Immun
、、98 .893〜900 (1967)及びA m
、 J 、 P hysto+、。
199 .575〜578(1960)に記載されたも
の又はこれらを更に精製したもの):ポリリジン、ポリ
グルタミン酸、リジン−グルタミン酸共重合体、リジン
又はオルニチンを含む共重合体等を挙げることができる
。
の又はこれらを更に精製したもの):ポリリジン、ポリ
グルタミン酸、リジン−グルタミン酸共重合体、リジン
又はオルニチンを含む共重合体等を挙げることができる
。
ハプテン−担体結合試薬としては、通常抗原の作成に当
り慣用されているものを広く使用できる。
り慣用されているものを広く使用できる。
具体的にはアミノ基とアミノ基とを架橋結合させる、例
えばグリオキサール、マロンジアルデヒド、ゲルタール
アルデヒド、スクシンアルデヒド、アジボアルデヒド等
の脂肪族ジアルデヒド類;チオール基とチオール基とを
架橋結合させる、例えばN 、N’−0−フェニレン
ジマレイミド、N 。
えばグリオキサール、マロンジアルデヒド、ゲルタール
アルデヒド、スクシンアルデヒド、アジボアルデヒド等
の脂肪族ジアルデヒド類;チオール基とチオール基とを
架橋結合させる、例えばN 、N’−0−フェニレン
ジマレイミド、N 。
NZ −m−フェニレンジマレイミド等のシマレイミ
ド化合物;アミノ基とチオール基とを架橋結合させる、
例えばメタマレイミドベンゾイル−N−ヒドロキシスク
シンイミドエステル、4−(マレイミドメチル)−シク
ロヘキサン−1−カルボキシル−N′−ヒドロキシスク
シンイミドエステル等のマレイミドカルボキシル−N−
ヒドロキシスクシンイミドエステル類ニアミノ基とカル
ボキシル基とをアミド結合させる通常のペプチド結合形
成反応に用いられる試薬、例えばN 、N−ジシクロへ
キシルカルボジイミド、N−エチル−N’ −ジメチル
アミノカルボジイミド、1−エチル−3−ジイソプロピ
ルアミノカルボジイミド、1−シクロへキシル−3−(
2−モルホリニル−4−エチル)カルボジイミド等のカ
ルボジイミド類等の脱水縮合剤等を挙げることができる
。また上記ハプテン−担体結合試薬としては、p−ジア
ゾニウムフェニル酢酸等のジアゾニウムアリールカルボ
ン酸類と通常のペプチド結合形成反応試薬、例えば上記
脱水縮合剤とを組合せたものも使用可能である。
ド化合物;アミノ基とチオール基とを架橋結合させる、
例えばメタマレイミドベンゾイル−N−ヒドロキシスク
シンイミドエステル、4−(マレイミドメチル)−シク
ロヘキサン−1−カルボキシル−N′−ヒドロキシスク
シンイミドエステル等のマレイミドカルボキシル−N−
ヒドロキシスクシンイミドエステル類ニアミノ基とカル
ボキシル基とをアミド結合させる通常のペプチド結合形
成反応に用いられる試薬、例えばN 、N−ジシクロへ
キシルカルボジイミド、N−エチル−N’ −ジメチル
アミノカルボジイミド、1−エチル−3−ジイソプロピ
ルアミノカルボジイミド、1−シクロへキシル−3−(
2−モルホリニル−4−エチル)カルボジイミド等のカ
ルボジイミド類等の脱水縮合剤等を挙げることができる
。また上記ハプテン−担体結合試薬としては、p−ジア
ゾニウムフェニル酢酸等のジアゾニウムアリールカルボ
ン酸類と通常のペプチド結合形成反応試薬、例えば上記
脱水縮合剤とを組合せたものも使用可能である。
上記免疫抗原の製造反応は、例えば水溶液もしくはpH
7〜10の通常のI!j液中、好ましくはpH8〜9の
緩衝液中、0〜40℃、好ましくは室温付近で行なわれ
る。該反応は通常約1〜24時間、好ましくは3〜5時
間で完結する。上記において用いられる代表的緩衝液と
しては、次のものを例示できる。
7〜10の通常のI!j液中、好ましくはpH8〜9の
緩衝液中、0〜40℃、好ましくは室温付近で行なわれ
る。該反応は通常約1〜24時間、好ましくは3〜5時
間で完結する。上記において用いられる代表的緩衝液と
しては、次のものを例示できる。
0.2N水酸化ナトリウム−0,2Mホウ&−0,2M
塩化カリウム緩衝液、 0.2M炭酸ナトリウム−0,2Mホウ酸−0,2M塩
化カリウム緩衝液、 0.05M四ホウ酸ナトリウムー0.2Mホウ酸−0,
05M塩化ナトリウムM衝液、0.1Mリン酸二水素カ
リウム−0,05M四ホウ酸ナトリウム緩衝液 上記においてハプテン、ハプテン−担体粘合試薬及び担
体の使用割合は、適宜に決定できるが、通常ハプテンに
対して担体を1〜6倍重量程度、好ましくは1〜5倍重
9程度、及びハプテン−担体結合試薬を5〜10倍モル
程度用いる−のがよい。
塩化カリウム緩衝液、 0.2M炭酸ナトリウム−0,2Mホウ酸−0,2M塩
化カリウム緩衝液、 0.05M四ホウ酸ナトリウムー0.2Mホウ酸−0,
05M塩化ナトリウムM衝液、0.1Mリン酸二水素カ
リウム−0,05M四ホウ酸ナトリウム緩衝液 上記においてハプテン、ハプテン−担体粘合試薬及び担
体の使用割合は、適宜に決定できるが、通常ハプテンに
対して担体を1〜6倍重量程度、好ましくは1〜5倍重
9程度、及びハプテン−担体結合試薬を5〜10倍モル
程度用いる−のがよい。
上記反応によりハプテン−担体結合試薬を仲介させて担
体とハプテンとが結合したペプチド−担体複合体からな
る所望のATLA免疫抗原が収得される。
体とハプテンとが結合したペプチド−担体複合体からな
る所望のATLA免疫抗原が収得される。
反応終了後骨られる免疫抗原は常法に従い、例 ゛えば
透析法、ゲル濾過法、分別沈澱法等により容易に単離精
製できる。また該抗原は通常の凍結乾燥法により保存で
きる。
透析法、ゲル濾過法、分別沈澱法等により容易に単離精
製できる。また該抗原は通常の凍結乾燥法により保存で
きる。
斯くして得られるATLA免疫抗原は、通常蛋白質1モ
ルに対して一ペプチドが平均5〜20モル結合したもの
であり、いずれも引き続き該抗原に対して特異性の高い
所望の本発明ATLA抗体を再現性よく製造可能とする
ものである。特に上記蛋白質に対するペプチドの結合モ
ル比がに8〜15のものは、特異性が一層高く高力価、
高感度の抗体を作成し得るものであり好ましい。
ルに対して一ペプチドが平均5〜20モル結合したもの
であり、いずれも引き続き該抗原に対して特異性の高い
所望の本発明ATLA抗体を再現性よく製造可能とする
ものである。特に上記蛋白質に対するペプチドの結合モ
ル比がに8〜15のものは、特異性が一層高く高力価、
高感度の抗体を作成し得るものであり好ましい。
上記で得られる免疫抗原による本発明のATLA抗体の
作成は、以下の如くして行なわれる。即ち上記抗原を哺
乳動物に投与し、生体内に所望抗体を産生させ、これを
採取することにより実施される。
作成は、以下の如くして行なわれる。即ち上記抗原を哺
乳動物に投与し、生体内に所望抗体を産生させ、これを
採取することにより実施される。
抗体の製造に供せられる哺乳動物としては、特に制限は
ないが、通常ウサギやモルモットを用いるのが好ましい
。抗体の産生に当っては、上記により得られる免疫抗原
の所定量を生理食塩水で適当濃度に希釈し、フロイント
の補助液 (Complete Freund ’ s Adju
vant )と混合して懸濁液を調整し、これを哺乳動
物体に投与すればよい。例えばウサギに上記懸濁液を皮
肉注射(抗原のQとして0.1〜5mg/回)し、以後
2週間毎に2〜10ケ月、好ましくは4〜6ケ月間投与
し免疫化させればよい。抗体の採取は、上記懸濁液の最
終投与後、抗体が多量産出される時期、通常上記最終投
与の1〜2週間経過後、免疫化された動物から採血し、
これを遠心分離後、血清を分離することにより行なわれ
る。上記によれば、用いる免疫抗原の特殊性に基づいて
、ATLA。
ないが、通常ウサギやモルモットを用いるのが好ましい
。抗体の産生に当っては、上記により得られる免疫抗原
の所定量を生理食塩水で適当濃度に希釈し、フロイント
の補助液 (Complete Freund ’ s Adju
vant )と混合して懸濁液を調整し、これを哺乳動
物体に投与すればよい。例えばウサギに上記懸濁液を皮
肉注射(抗原のQとして0.1〜5mg/回)し、以後
2週間毎に2〜10ケ月、好ましくは4〜6ケ月間投与
し免疫化させればよい。抗体の採取は、上記懸濁液の最
終投与後、抗体が多量産出される時期、通常上記最終投
与の1〜2週間経過後、免疫化された動物から採血し、
これを遠心分離後、血清を分離することにより行なわれ
る。上記によれば、用いる免疫抗原の特殊性に基づいて
、ATLA。
ことにp24に対して優れた特異性を有し、高力価、高
感度の抗体を収得できる。
感度の抗体を収得できる。
かくして得られる本発明のATLA抗体は、例えばこれ
をRIA法、FIA法等に利用してATLAの定量を高
精度をもって可能とする。また該抗体は、これを酵素ま
たは螢光物質で標識することによってFIA法、70−
レツセンスイムノアツセイ(FIA)法等に使用できる
。さらに該抗体は公知の不溶化させる物質と反応させて
不溶化抗体とすることもできる。
をRIA法、FIA法等に利用してATLAの定量を高
精度をもって可能とする。また該抗体は、これを酵素ま
たは螢光物質で標識することによってFIA法、70−
レツセンスイムノアツセイ(FIA)法等に使用できる
。さらに該抗体は公知の不溶化させる物質と反応させて
不溶化抗体とすることもできる。
以下本発明を更に詳しく説明するため、一般式(1)で
表わされるペプチドの製造例及びこれにより得られるペ
プチドからの抗原及び該抗原からの抗体の製造例を挙げ
るが、本発明はこれらに限定されるものではない。
表わされるペプチドの製造例及びこれにより得られるペ
プチドからの抗原及び該抗原からの抗体の製造例を挙げ
るが、本発明はこれらに限定されるものではない。
尚、各製造例におけるRf値はシリカゲル上のH層りロ
マトグラフィーにて下記混合溶媒を用いて測定したもの
である。
マトグラフィーにて下記混合溶媒を用いて測定したもの
である。
Rf’・n−ブタノール−酢酸−水(4:1:5)Rf
2・・・n−ブタノール−酢酸−ビリジン−水(15:
3:10:12) くペプチドの製造〉 製造例 1 ■ カリウム tert−ブトキシド5.88ミリ当量
のDMSO溶液14鵬にBoc−Pro−OH1,42
1Jを溶解し、クロロメチル化ポリスチレン樹脂(財団
法人蛋白質研究奨励金>5(]を加えて、80℃で30
分反応させる。樹脂をDMSO150%酢v1/クロロ
ホルム、塩化メチレンの順に、充分に洗浄し、減圧乾燥
して5.27oのBoc−pro−樹脂を得る。
2・・・n−ブタノール−酢酸−ビリジン−水(15:
3:10:12) くペプチドの製造〉 製造例 1 ■ カリウム tert−ブトキシド5.88ミリ当量
のDMSO溶液14鵬にBoc−Pro−OH1,42
1Jを溶解し、クロロメチル化ポリスチレン樹脂(財団
法人蛋白質研究奨励金>5(]を加えて、80℃で30
分反応させる。樹脂をDMSO150%酢v1/クロロ
ホルム、塩化メチレンの順に、充分に洗浄し、減圧乾燥
して5.27oのBoc−pro−樹脂を得る。
一部を加水分解後アミノ酸分析を行なった結果アミノ酸
0.36ミリモル/g樹脂であった。
0.36ミリモル/g樹脂であった。
■ 上記■で得たBoc−Pro−樹脂4gをクロロホ
ルム3011Qで3回洗浄後、50%トリフルオロ酢1
(TFA)のクロロホルム溶液30舖に加え、室温で
20分間反応させる。樹脂をりOOホルム301110
で1回、塩化メチレン30四で5回、10%トリエチル
アミンの塩化メチレン溶130111Qで3回、次いで
塩化メチレン30鵬で6回それぞれ洗浄してH−pro
−樹□脂を得る。
ルム3011Qで3回洗浄後、50%トリフルオロ酢1
(TFA)のクロロホルム溶液30舖に加え、室温で
20分間反応させる。樹脂をりOOホルム301110
で1回、塩化メチレン30四で5回、10%トリエチル
アミンの塩化メチレン溶130111Qで3回、次いで
塩化メチレン30鵬で6回それぞれ洗浄してH−pro
−樹□脂を得る。
Boc −A la −OHの0.68oを塩化メチレ
ンに溶かした溶液25−に上記H−p ro−樹脂を加
え、次いでDCCの0.74Qを塩化メチレンに溶かし
た溶液5鵬を加え室温で2時間反応させる。
ンに溶かした溶液25−に上記H−p ro−樹脂を加
え、次いでDCCの0.74Qを塩化メチレンに溶かし
た溶液5鵬を加え室温で2時間反応させる。
樹脂を塩化メチレン30II112で6回洗浄後、Bo
c−Ala−OHの0.68111及び1−ヒト0キシ
ベンゾ1−リアゾール0.55111の塩化メチレン溶
液25戒に加え、次いでDCCの0.74(lを塩化メ
チレンに溶かした溶液5鵬を加えて再度同様に反応させ
るに1カツプリング法)。樹脂を塩化メチレンで充分に
洗浄してBoc −A la −P ro−樹脂を得る
。
c−Ala−OHの0.68111及び1−ヒト0キシ
ベンゾ1−リアゾール0.55111の塩化メチレン溶
液25戒に加え、次いでDCCの0.74(lを塩化メ
チレンに溶かした溶液5鵬を加えて再度同様に反応させ
るに1カツプリング法)。樹脂を塩化メチレンで充分に
洗浄してBoc −A la −P ro−樹脂を得る
。
■ 上記■と同様にして、B oc −A la −P
ro−樹脂の脱3oc化を行ない、次いで下記アミノ
酸を順次縮合及び脱Boc反応に付す。
ro−樹脂の脱3oc化を行ない、次いで下記アミノ
酸を順次縮合及び脱Boc反応に付す。
Boc−Gly−OH0,63゜
Boc−His−OH1,47Q
1
os
Boc−Pro−OH0,77Q
Boc−His−OH1,47Q
os
Boc−Met−OHO,90g
Boc−Val−OH0,7BQ
Boc−Pro−OHO,、77i11os
斯くしてH−pro−Val−Met−His−Pro
−os His −G Iy −A la −P ro−樹脂の
2.2gを得る。
−os His −G Iy −A la −P ro−樹脂の
2.2gを得る。
これにアニソール2Il12、弗化水素25m0および
エタンジチオール0.5m12を加え、−20℃で30
分、次いで0℃で30分反応させた後、得られるペプチ
ドをセファデックスG−25(ファルマシア社、溶出液
10%酢酸水溶液)CM−セファデックスC−25(フ
ァルマシア社:溶出液、0.1〜0.5MI¥酸アンモ
ニウム水溶液、湯度勾配、I)H=4)次いでμmボン
ダパックC−18(ウォーターズ社)を用いたHPLC
(溶出液:0.01%酢酸アンモニウム水溶液;アセト
ニトリル−70: 30)にて特製して、H−P r。
エタンジチオール0.5m12を加え、−20℃で30
分、次いで0℃で30分反応させた後、得られるペプチ
ドをセファデックスG−25(ファルマシア社、溶出液
10%酢酸水溶液)CM−セファデックスC−25(フ
ァルマシア社:溶出液、0.1〜0.5MI¥酸アンモ
ニウム水溶液、湯度勾配、I)H=4)次いでμmボン
ダパックC−18(ウォーターズ社)を用いたHPLC
(溶出液:0.01%酢酸アンモニウム水溶液;アセト
ニトリル−70: 30)にて特製して、H−P r。
−V al −M et −His −P ro −H
is −G +y −A la −Pro−OH(以下
「ペプチドA」と呼ぶ)341■を得る。
is −G +y −A la −Pro−OH(以下
「ペプチドA」と呼ぶ)341■を得る。
Rf値:
Rfl=0.03 Rf2−0.27元素分析値
: (H−Pro −Val−Met −His −Pro
−His −Gly Ala Pro 0H−
CH3CO2H・5H20として): C(%) H(%) N(%) 理論値 48.38 7.11 16.67分析値
48.12 7.28 16.39製造例 2 O8 製造例1で得たH−Pro−Val−Met−His
−O8 P ro−His−G Iy−A la−P ro−樹
脂1.1g及びBoc−Tyr(2,6−ジクロロベン
ジル)−OHの1.06(+を前記製造例1−■と同様
にして二重カップリング反応させる。次いで1−■と同
様にして、脱保護基及び鋭樹脂反応を行ない、同様に精
製して、H−Tyr −P ro −Val−Met−
His −P ro −His −G LV−A Ia
−P ro −OH(以下「ペプチドB」と呼ぶ)1
83mgを得る。
: (H−Pro −Val−Met −His −Pro
−His −Gly Ala Pro 0H−
CH3CO2H・5H20として): C(%) H(%) N(%) 理論値 48.38 7.11 16.67分析値
48.12 7.28 16.39製造例 2 O8 製造例1で得たH−Pro−Val−Met−His
−O8 P ro−His−G Iy−A la−P ro−樹
脂1.1g及びBoc−Tyr(2,6−ジクロロベン
ジル)−OHの1.06(+を前記製造例1−■と同様
にして二重カップリング反応させる。次いで1−■と同
様にして、脱保護基及び鋭樹脂反応を行ない、同様に精
製して、H−Tyr −P ro −Val−Met−
His −P ro −His −G LV−A Ia
−P ro −OH(以下「ペプチドB」と呼ぶ)1
83mgを得る。
Rf値:
Rfl=0.04 Rf2=0.29元素分析値:
(Cs + Hy 20+ 2 Nt −8・CH3C
O0H・6H20として) C(%) H(%) N(%) 理論値 50.03 6.96 15.40分析値
49.68 7.07 15.92〈免疫抗原の製造
〉 製造例 1 ペプチドの合成製造例1で得たペプチドAの51I1g
及びアスカ−リス抽出蛋白25m(]を00.05Mリ
ン酸塩緩衝液D H=7.0)3.0−に加え、この溶
液に2%グルタルアルデヒド溶液0.2−を滴下し、室
温で3時間撹拌する。その後反応混合物を一夜蒸留水で
4℃で透析し、凍結乾燥して、免疫抗原29Il1gを
得る。以下この抗原を「抗原I」と言う。
O0H・6H20として) C(%) H(%) N(%) 理論値 50.03 6.96 15.40分析値
49.68 7.07 15.92〈免疫抗原の製造
〉 製造例 1 ペプチドの合成製造例1で得たペプチドAの51I1g
及びアスカ−リス抽出蛋白25m(]を00.05Mリ
ン酸塩緩衝液D H=7.0)3.0−に加え、この溶
液に2%グルタルアルデヒド溶液0.2−を滴下し、室
温で3時間撹拌する。その後反応混合物を一夜蒸留水で
4℃で透析し、凍結乾燥して、免疫抗原29Il1gを
得る。以下この抗原を「抗原I」と言う。
抗原工はアスカ−リス1モルに対してペプチドAが平均
10モル結合したものである。尚このペプチドAとアス
カ−リスとの結合率は、得られる抗原工を更にセファデ
ックスG−50(l出液:生理食塩水、検出:OD28
0nm、流出速度=3mill/時間、分取量:1−づ
つ)でゲル濾過した際、未反応のアスカ−リス及びペプ
チドAの存在は認められないことより、該ゲル濾過によ
ってアスカ−リスに結合したペプチドAのフラクション
と他の生成体(ペプチドAの2量体)のフラクションと
を分離し、ペプチド2Q体の標準濃度の検俸線を作成し
て、上記2量体の量を求め、これを出発原料として用い
たペプチドAの量から差し引いた値がすべてアスカ−リ
スに結合しているとして求めたものである。以下の抗原
の製造例においてし同様とする。
10モル結合したものである。尚このペプチドAとアス
カ−リスとの結合率は、得られる抗原工を更にセファデ
ックスG−50(l出液:生理食塩水、検出:OD28
0nm、流出速度=3mill/時間、分取量:1−づ
つ)でゲル濾過した際、未反応のアスカ−リス及びペプ
チドAの存在は認められないことより、該ゲル濾過によ
ってアスカ−リスに結合したペプチドAのフラクション
と他の生成体(ペプチドAの2量体)のフラクションと
を分離し、ペプチド2Q体の標準濃度の検俸線を作成し
て、上記2量体の量を求め、これを出発原料として用い
たペプチドAの量から差し引いた値がすべてアスカ−リ
スに結合しているとして求めたものである。以下の抗原
の製造例においてし同様とする。
製造例 2
ペプチドA5mg及びアスカ−リス抽出蛋白251I1
gを蒸留水3.0IIlf2に加え、この溶液にジシク
ロへキシルカルボジイミド(DCC)200+ngを加
え、室温で3時間撹拌する。その後反応混合物を一佼蒸
留水で4℃下に透析し、凍結乾燥して、免疫抗m 28
mgを得る。以下この抗原を「抗原UJと会う。抗原
■はアスカ−リス1モルに対してペプチドAが平均12
モル結合したものである。
gを蒸留水3.0IIlf2に加え、この溶液にジシク
ロへキシルカルボジイミド(DCC)200+ngを加
え、室温で3時間撹拌する。その後反応混合物を一佼蒸
留水で4℃下に透析し、凍結乾燥して、免疫抗m 28
mgを得る。以下この抗原を「抗原UJと会う。抗原
■はアスカ−リス1モルに対してペプチドAが平均12
モル結合したものである。
製造例 3
アスカ−リス抽出蛋白の代りに、KLH(シグマ社)を
使用して、前記製造例1と同様にして免疫抗原を得る。
使用して、前記製造例1と同様にして免疫抗原を得る。
以下この抗原を「抗原■」と言う。
抗原■はK181モルに対してペプチド八が平均10モ
ル結合したものである。
ル結合したものである。
@造例4
アスカ−リス抽出蛋白の代りに、KLH(シグマ社)を
使用して、前記製造例2と同様にして免疫抗原を得る。
使用して、前記製造例2と同様にして免疫抗原を得る。
以下この抗原を「抗原■」と言う。
抗原■はK181モルに対してペプチドAが平均9モル
結合したものである。
結合したものである。
製造例 5
アスカ−リス抽出蛋白の代りにBSAを、またペプチド
Aの代りにペプチドBをそれぞれ使用して、前記製造例
2と同様にして免疫抗原を得る。
Aの代りにペプチドBをそれぞれ使用して、前記製造例
2と同様にして免疫抗原を得る。
以下この抗原を「抗原V」と言う。得られた抗原VはB
5A1モルに対してペプチドBが平均15モル結合した
ものである。
5A1モルに対してペプチドBが平均15モル結合した
ものである。
〈抗体の製造〉
製造例 1
■ 抗原の製造例1で得た抗原■の100μ9を1.5
購の生理食塩水に溶解後、これに70インドの補助液1
−5m12を加えて調整した懸濁液を3羽の兎(2,5
〜3.0ko)に皮下投与し、2週間毎に9回周m投与
する。最後の抗原投与後、採血し、遠心分離して抗血清
(本発明ATLA抗体)を得る。8兎に対し、抗体■、
抗体■及び抗体■とする。
購の生理食塩水に溶解後、これに70インドの補助液1
−5m12を加えて調整した懸濁液を3羽の兎(2,5
〜3.0ko)に皮下投与し、2週間毎に9回周m投与
する。最後の抗原投与後、採血し、遠心分離して抗血清
(本発明ATLA抗体)を得る。8兎に対し、抗体■、
抗体■及び抗体■とする。
■ また、前記抗原の製造例2で得た抗原■を用いて上
記■の抗体製造例と同様にして6羽の兎(2,5〜3.
0ko)から本発明のATLA抗体を得る。8兎に対し
、抗体■、抗体V、抗体■、抗体■、抗体■及び抗体■
とする。
記■の抗体製造例と同様にして6羽の兎(2,5〜3.
0ko)から本発明のATLA抗体を得る。8兎に対し
、抗体■、抗体V、抗体■、抗体■、抗体■及び抗体■
とする。
■ 同様に、前記抗原の製造例3.4及び5で得た抗原
■、抗原■、抗原Vを用いて上記■の抗体製造例と同様
にして本発明のATLA抗体を得る。
■、抗原■、抗原Vを用いて上記■の抗体製造例と同様
にして本発明のATLA抗体を得る。
得られる抗体をそれぞれ抗体X1抗体XI及び抗体XI
とする。
とする。
く標識ペプチドの製造〉
ペプチドの製造例2で得たペプチドBをクロラミンTを
用いる方法で以下の通り標識化する。
用いる方法で以下の通り標識化する。
即ち上記ペプチド5μgの0.5モルリン酸塩鰻iI液
(p H7,5)10ttQにNa (+251)(c
arrier free N、 E、 N、 )
1ミリキユーリーの0.5モルリン酸塩緩衝液20μQ
を加え、つぎにクロラミン720μQの0.5モルリン
酸塩1衝液20μQを加える。室温で25秒間撹拌して
メタ重亜硫酸ナトリウム(Na 2S20s )100
μqの0.5Mリン酸塩M衝液20μQを加えることで
反応を終わらせる。次いで反応液に10%の冷沃化ナト
リウム水溶液10μQを加え、反応混合物をセファデッ
クスG−25のカラム(1,0〜50cm)にかけ(溶
出液0.1%BSA及び0.01%Na N3を含む
0.2モルアンモニウムアセテートM%液、p H5,
5)、125Iで標識されたペプチドBを得る。
(p H7,5)10ttQにNa (+251)(c
arrier free N、 E、 N、 )
1ミリキユーリーの0.5モルリン酸塩緩衝液20μQ
を加え、つぎにクロラミン720μQの0.5モルリン
酸塩1衝液20μQを加える。室温で25秒間撹拌して
メタ重亜硫酸ナトリウム(Na 2S20s )100
μqの0.5Mリン酸塩M衝液20μQを加えることで
反応を終わらせる。次いで反応液に10%の冷沃化ナト
リウム水溶液10μQを加え、反応混合物をセファデッ
クスG−25のカラム(1,0〜50cm)にかけ(溶
出液0.1%BSA及び0.01%Na N3を含む
0.2モルアンモニウムアセテートM%液、p H5,
5)、125Iで標識されたペプチドBを得る。
該標識ペプチドの放射活性は、255μCi/μgであ
った。
った。
O力価の測定
上記で得られる抗体の力価を次の通り測定する。
即ち抗体をそれぞれ生理食塩水で10.102.103
.104.105・・・・・・・・倍に希釈し、これら
のそれぞれ100μQに、125■標識ペプチド(上記
で得られる標識ペプチドを約9500cpmになるよう
に希釈したもの)0.1+Q及び0.05モルリン酸塩
M衝液 (p H=7.4)(0,25%BSA、’I
Os M EDTA及び0.02%Na N3を含む
〕0.2−を加え、4℃で24時間インキュベートし、
生成した抗体と125 I411i抗原との結合体を、
デキス1−ランー活性炭法及び遠心分離法(4℃、30
分間、3000rpI!1)により未反応(結合しない
)125■標識ペプチドから分離し、その放tA線をカ
ウントし、各希釈9度における抗体の1251標識ペプ
チドとの結合率(%)を測定する。縦軸に抗体の125
i4I識ペプチドとの結合率(%)及び横軸に抗体の希
釈倍率をとり、各々の8度において結合率をプロットす
る。結合率が50%となる抗体の希釈倍率即ち抗体の力
価を求める。抗体■〜X■について得られた結果を下記
第1表に示す。
.104.105・・・・・・・・倍に希釈し、これら
のそれぞれ100μQに、125■標識ペプチド(上記
で得られる標識ペプチドを約9500cpmになるよう
に希釈したもの)0.1+Q及び0.05モルリン酸塩
M衝液 (p H=7.4)(0,25%BSA、’I
Os M EDTA及び0.02%Na N3を含む
〕0.2−を加え、4℃で24時間インキュベートし、
生成した抗体と125 I411i抗原との結合体を、
デキス1−ランー活性炭法及び遠心分離法(4℃、30
分間、3000rpI!1)により未反応(結合しない
)125■標識ペプチドから分離し、その放tA線をカ
ウントし、各希釈9度における抗体の1251標識ペプ
チドとの結合率(%)を測定する。縦軸に抗体の125
i4I識ペプチドとの結合率(%)及び横軸に抗体の希
釈倍率をとり、各々の8度において結合率をプロットす
る。結合率が50%となる抗体の希釈倍率即ち抗体の力
価を求める。抗体■〜X■について得られた結果を下記
第1表に示す。
第 1 表
抗 体 力 価 抗 体
力 価I 50000 ■ 3o00 II 1000 ■ 15000III 1
500 IX 5000[930000X
6000 V 2500 XI 3000Vl 200
00 XII 80000抗体のATLA特異性試
験 供試試料として各種濃度のペプチドA及び下記ATLA
サンプルを使用する。
力 価I 50000 ■ 3o00 II 1000 ■ 15000III 1
500 IX 5000[930000X
6000 V 2500 XI 3000Vl 200
00 XII 80000抗体のATLA特異性試
験 供試試料として各種濃度のペプチドA及び下記ATLA
サンプルを使用する。
ATLA陽性サンプル:ATLA陽性細胞株YAM (
Science、 217.p737〜739(198
2))(7)培養細胞5X10”個に生理食塩水30鶴
を加えてホモジナイズし、次いで1時間遠心分離(10
5000)l )LT上清を採取し、PBSで蛋白」を
1011J/11111(この蛋白量は、大板アッセイ
研究所要の総蛋白定量試薬である[トネイン−TPJを
用いた発色法により測定した)に調整する(以下これを
rYAM上消」とする)。
Science、 217.p737〜739(198
2))(7)培養細胞5X10”個に生理食塩水30鶴
を加えてホモジナイズし、次いで1時間遠心分離(10
5000)l )LT上清を採取し、PBSで蛋白」を
1011J/11111(この蛋白量は、大板アッセイ
研究所要の総蛋白定量試薬である[トネイン−TPJを
用いた発色法により測定した)に調整する(以下これを
rYAM上消」とする)。
ATLA陰性サンプル:ATLA陰性細胞株であるCC
RF−CEM (Immunol、 Commun、、
9(8)、p731〜734 (1980))及びB
ALL−1(Nature、 London 、 2
67゜843〜844 (1977))を上記と同様に
処理して得た上清を用いる(以下これらをそれぞれrC
EM上清」及びFBALL上漬」とする)。
RF−CEM (Immunol、 Commun、、
9(8)、p731〜734 (1980))及びB
ALL−1(Nature、 London 、 2
67゜843〜844 (1977))を上記と同様に
処理して得た上清を用いる(以下これらをそれぞれrC
EM上清」及びFBALL上漬」とする)。
また標準希釈剤として0.25%BSA、5ミリモルE
DTA及び0.02%のNa N3を含む0.05モル
リン酸塩M衝液(pH7,4)を使用する。
DTA及び0.02%のNa N3を含む0.05モル
リン酸塩M衝液(pH7,4)を使用する。
各々の試論管に、標準希釈剤0. :1lJIQ、供試
試料0.1鶴、抗体の製造例1で得た抗体■(最終力価
に相当、即ち50000倍希釈となるように希釈したも
の)0.1m[?及び125■標識ペプチド(上記で得
られるamペプチドを約10000cpmになるように
希釈したもの)0.11111を入れ、4℃で72時間
インキュベーションした後、ノーマルブタ血清(nor
llal porcine Serum )の0、
11112を加え、次いでデキストランで被膜した活性
炭の懸濁液0.5舖を加え、4℃で30分間放置し、次
に4℃、3000 rpmの条件下に30分間遠心分離
を行ない、抗体と125■標識ペプチドとの結合体(B
)を、未反応(結合しない)+25 I標識ペプチド(
F)から分離し、その放射線をカウントし、各供試試料
の濃度及び希釈率における(B)の百分率を求める。得
られる結果を第1図及び第2図に示す。
試料0.1鶴、抗体の製造例1で得た抗体■(最終力価
に相当、即ち50000倍希釈となるように希釈したも
の)0.1m[?及び125■標識ペプチド(上記で得
られるamペプチドを約10000cpmになるように
希釈したもの)0.11111を入れ、4℃で72時間
インキュベーションした後、ノーマルブタ血清(nor
llal porcine Serum )の0、
11112を加え、次いでデキストランで被膜した活性
炭の懸濁液0.5舖を加え、4℃で30分間放置し、次
に4℃、3000 rpmの条件下に30分間遠心分離
を行ない、抗体と125■標識ペプチドとの結合体(B
)を、未反応(結合しない)+25 I標識ペプチド(
F)から分離し、その放射線をカウントし、各供試試料
の濃度及び希釈率における(B)の百分率を求める。得
られる結果を第1図及び第2図に示す。
各図中縦軸は結合%(B/Bo x 100 :但し、
BOは供試試料濃度を0とした時の(B)の百分率)を
、横軸は供試試料濃度(ペプチドAの濃度、YAM上清
、OEM上清及びBALL上清の蛋白濃度)を示す。ま
た第1図において曲線(イ)はペプチドAを示し、第2
図において曲線(ロ)はYAM上消を、曲線(ハ)はC
EM上消を、曲線(ニ)はBALL上清を夫々示す。第
1図はベプチドAと抗体■の親和性の高さを示し、第2
図は抗体のATLAに対する選択性の高さを示している
。また第2図より本発明抗体はATLA陰性細胞由来の
蛋白に対して交叉はみられないことが明らかである。
BOは供試試料濃度を0とした時の(B)の百分率)を
、横軸は供試試料濃度(ペプチドAの濃度、YAM上清
、OEM上清及びBALL上清の蛋白濃度)を示す。ま
た第1図において曲線(イ)はペプチドAを示し、第2
図において曲線(ロ)はYAM上消を、曲線(ハ)はC
EM上消を、曲線(ニ)はBALL上清を夫々示す。第
1図はベプチドAと抗体■の親和性の高さを示し、第2
図は抗体のATLAに対する選択性の高さを示している
。また第2図より本発明抗体はATLA陰性細胞由来の
蛋白に対して交叉はみられないことが明らかである。
第1図はペプチドAと本発明の抗体との親和性を示す曲
線である。 第2図は、ATLAに対する本発明抗体の反応性(特異
性)を示す曲線である。 (以 上) ユ・1−″ 第101 伝賦菖幻侍濱用p睦1) 第2図
線である。 第2図は、ATLAに対する本発明抗体の反応性(特異
性)を示す曲線である。 (以 上) ユ・1−″ 第101 伝賦菖幻侍濱用p睦1) 第2図
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 ■ 一般式 %式% 〔式中Rは水素原子又はH−丁yr基を示す。〕で表わ
されるヒト白血病ウィルス関連ペプチドおよびその誘導
体から選ばれた化合物と担体との複合体からなる免疫抗
原を捕乳勅物体に投与し、生成する抗体を採取すること
を特徴とするATLA抗体の製造法。
Priority Applications (5)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP58025233A JPS59150340A (ja) | 1983-02-16 | 1983-02-16 | Atla抗体の製造法 |
| EP83109481A EP0107053B1 (en) | 1982-09-30 | 1983-09-23 | Human leukemia virus-related peptides, antibodies of the peptides and a process for production of the antibodies |
| US06/535,118 US4572800A (en) | 1982-09-30 | 1983-09-23 | Human leukemia virus-related peptides, a process for production thereof, antibodies of the peptides and a process for production of the antibodies |
| CA000437426A CA1249395A (en) | 1982-09-30 | 1983-09-23 | Human leukemia virus-related peptides, a process for production thereof, antibodies of the peptides and a process for production of the antibodies |
| DE8383109481T DE3380564D1 (en) | 1982-09-30 | 1983-09-23 | Human leukemia virus-related peptides, antibodies of the peptides and a process for production of the antibodies |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP58025233A JPS59150340A (ja) | 1983-02-16 | 1983-02-16 | Atla抗体の製造法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS59150340A true JPS59150340A (ja) | 1984-08-28 |
| JPH0326347B2 JPH0326347B2 (ja) | 1991-04-10 |
Family
ID=12160254
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP58025233A Granted JPS59150340A (ja) | 1982-09-30 | 1983-02-16 | Atla抗体の製造法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS59150340A (ja) |
-
1983
- 1983-02-16 JP JP58025233A patent/JPS59150340A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0326347B2 (ja) | 1991-04-10 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| EP0231914B1 (en) | HTLV-III envelope peptides | |
| US5665536A (en) | Diagnastic method and test kit for the serological detection of the AIDS virus | |
| US4804746A (en) | Antibodies to human leukemia virus-related peptides and a process for production of the antibodies | |
| EP0403568B1 (en) | Synthetic peptide antigens for the detection of htlv-1 infection | |
| EP0247557B1 (en) | HTLV-III(LAV) Envelope peptides | |
| US4407965A (en) | Process for preparing antibody | |
| JP2598245B2 (ja) | Htlv−iii/lavウイルス関連ペプチドに対する抗体 | |
| US4572800A (en) | Human leukemia virus-related peptides, a process for production thereof, antibodies of the peptides and a process for production of the antibodies | |
| AU634479B2 (en) | Hcg peptides for use in antibody purification procedures | |
| JPH0361680B2 (ja) | ||
| JPH0326347B2 (ja) | ||
| JPS5962558A (ja) | p24関連ペプチド | |
| JPH0160480B2 (ja) | ||
| JPH04352797A (ja) | ヒトプレプローtrh関連ペプチド | |
| JPH0441160B2 (ja) | ||
| JPH0479356B2 (ja) | ||
| JPH0160040B2 (ja) | ||
| JPH0160037B2 (ja) | ||
| JPH0350760B2 (ja) | ||
| JPS6157598A (ja) | ヒト白血病ウイルス関連ペプチド | |
| JPH0350759B2 (ja) | ||
| JPH0160036B2 (ja) | ||
| JPH0160780B2 (ja) | ||
| JPH0160779B2 (ja) | ||
| JPS5847257A (ja) | 改良された特異抗体の製造法 |