JPS59169844A - 複合シ−ト - Google Patents
複合シ−トInfo
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- JPS59169844A JPS59169844A JP4312483A JP4312483A JPS59169844A JP S59169844 A JPS59169844 A JP S59169844A JP 4312483 A JP4312483 A JP 4312483A JP 4312483 A JP4312483 A JP 4312483A JP S59169844 A JPS59169844 A JP S59169844A
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- Japan
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- vinyl chloride
- composite sheet
- parts
- sheet
- acrylic resin
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は家具、建材、車輛内装材等に使用する複合シー
トに関する。
トに関する。
従来、この棹の複合シートとしては、塩化ビニールジ−
トドビリウレタンフオーム等の複合シートが知られてい
る。このものは価格が高価であり、かつウレタンフオー
ムを製造するとき、有毒ガスが発生し易く作業性の悪い
ものであった。また塩化ビニールシートとポリオレフィ
ン発泡体とから成る複合シートも知られている。
トドビリウレタンフオーム等の複合シートが知られてい
る。このものは価格が高価であり、かつウレタンフオー
ムを製造するとき、有毒ガスが発生し易く作業性の悪い
ものであった。また塩化ビニールシートとポリオレフィ
ン発泡体とから成る複合シートも知られている。
しかしながら前記のポリオレフィン発泡体と塩化ビニー
ルシートは接着性が非常に悪いものである。特にポリオ
レフィン発泡体には接着する場所ともいうべき接着点が
少ないかまたはないため接着しにくいものである。そし
てまた一方の塩化ビニールシートは可塑剤を含有してい
るため、接着性に難点があった。%に塩化ビニールシー
トとポリオレフィン発泡体とから成る複合シートを家具
、建材、車輛内装材等の用途に使用する場合、接層性を
長期にわたり保持することが必要である。ところがこの
長期間の使用中に塩化ビニールシートから可塑剤が接着
剤層に移行し、接着力を低下させる問題が友、つた。
ルシートは接着性が非常に悪いものである。特にポリオ
レフィン発泡体には接着する場所ともいうべき接着点が
少ないかまたはないため接着しにくいものである。そし
てまた一方の塩化ビニールシートは可塑剤を含有してい
るため、接着性に難点があった。%に塩化ビニールシー
トとポリオレフィン発泡体とから成る複合シートを家具
、建材、車輛内装材等の用途に使用する場合、接層性を
長期にわたり保持することが必要である。ところがこの
長期間の使用中に塩化ビニールシートから可塑剤が接着
剤層に移行し、接着力を低下させる問題が友、つた。
前記の接着剤としてポリインシアネート系の接着剤を使
用すると、成る程度の接着強度が得られるものの十分満
足し得る結果はいまだに得られていない。
用すると、成る程度の接着強度が得られるものの十分満
足し得る結果はいまだに得られていない。
本発明者等は前記の欠陥を解消すべく釉々研究を進めた
結果、塩化ビニールシートの表面をアクリル樹脂系の表
面処理剤で処理した塩化ビニールシートを使用し、この
シートとポリオレフィン発泡体とをポリイソシアネート
系接着したものは著しく接着強度が向上し、かつ長期間
の使用に於いても接着強度が低下しないことを知晃して
本発明に到達したものである。すなわち本発明は、可塑
剤を含む軟質塩化ビニールシートとポリオレフィン発泡
体をポリイソシアネート系接着剤で貼り合せて得られる
複合シートであって、軟質塩化ビニールシートは、アク
リル樹脂系組成物で表面処理をしたものを使用すること
を特徴とする複合シートである。
結果、塩化ビニールシートの表面をアクリル樹脂系の表
面処理剤で処理した塩化ビニールシートを使用し、この
シートとポリオレフィン発泡体とをポリイソシアネート
系接着したものは著しく接着強度が向上し、かつ長期間
の使用に於いても接着強度が低下しないことを知晃して
本発明に到達したものである。すなわち本発明は、可塑
剤を含む軟質塩化ビニールシートとポリオレフィン発泡
体をポリイソシアネート系接着剤で貼り合せて得られる
複合シートであって、軟質塩化ビニールシートは、アク
リル樹脂系組成物で表面処理をしたものを使用すること
を特徴とする複合シートである。
本発明で使用するアクリル樹脂系組成物の具体的例とし
ては、 メチルメタアクリレート単独またはメチルメタアクリレ
ートの約70チとこれと共重合化可能なるビニルモノマ
ー例えばスチレン、エチルメタクリレート、ヒドロキシ
メチルアクリレート、アクリル酸等の共重合体好ましく
はメチルメタクリレートとヒドロキシル基を有するアク
リル酸マたはメタクリル酸訪導体の共重合体を約90〜
20重量 ストレート塩化ビニル樹脂、塩化ビニル−酢酸ビニル共
重合体、または0)]基、−COO基等官等官能基する
塩化ビニル共重合体を約10〜80重iチセルローズ誘
導体例えば酪醋酸セルローズを1〜5重量% および、上記アクリル共重合体樹脂、塩化ビニル樹脂ま
たはその共重合体樹脂およびセルローズ誘導体を溶解す
る溶剤例えばメチルエチルケトン、酢酸エチル、シクロ
ヘキサノン、テトラヒドロフランに溶解し、アクリル樹
脂系組成物を得るかまたFj、溶剤を使用しなく水系に
浮化分散せしめて使用する。
ては、 メチルメタアクリレート単独またはメチルメタアクリレ
ートの約70チとこれと共重合化可能なるビニルモノマ
ー例えばスチレン、エチルメタクリレート、ヒドロキシ
メチルアクリレート、アクリル酸等の共重合体好ましく
はメチルメタクリレートとヒドロキシル基を有するアク
リル酸マたはメタクリル酸訪導体の共重合体を約90〜
20重量 ストレート塩化ビニル樹脂、塩化ビニル−酢酸ビニル共
重合体、または0)]基、−COO基等官等官能基する
塩化ビニル共重合体を約10〜80重iチセルローズ誘
導体例えば酪醋酸セルローズを1〜5重量% および、上記アクリル共重合体樹脂、塩化ビニル樹脂ま
たはその共重合体樹脂およびセルローズ誘導体を溶解す
る溶剤例えばメチルエチルケトン、酢酸エチル、シクロ
ヘキサノン、テトラヒドロフランに溶解し、アクリル樹
脂系組成物を得るかまたFj、溶剤を使用しなく水系に
浮化分散せしめて使用する。
このようにしてアクリル樹脂系組成物を得る。
また、本発明に使用するポリイソシアネート系接着剤と
しては、 末端OH基を有するジオールまたはトリオール等のポリ
オール 末端OH基を有するポリエステルポリオール末端0Hf
iを有するIリエーテルボリオールの単独または混合物
とポリイソシアネートから得られる末端NCO基を有す
るポリイソシアネート化合物と、これを溶解するNCO
基と反応しない有機溶媒からなる。
しては、 末端OH基を有するジオールまたはトリオール等のポリ
オール 末端OH基を有するポリエステルポリオール末端0Hf
iを有するIリエーテルボリオールの単独または混合物
とポリイソシアネートから得られる末端NCO基を有す
るポリイソシアネート化合物と、これを溶解するNCO
基と反応しない有機溶媒からなる。
ポリインシアネート系接着剤の具体的例を述べれば次の
ようなものを挙げることができる。
ようなものを挙げることができる。
末端OH基を有するジオールまたはトリオールとしては
エチレングリコール、ジエチレングリコール、トリエチ
レングリコール、フロピレンゲリコール、ジエチレンク
リコール、1.3ブタンジオール、1,4ブタンジオー
ル、1.6ヘキサンジオール、トリメチロールゾロノ(
ン、グリセリン叫がある。
エチレングリコール、ジエチレングリコール、トリエチ
レングリコール、フロピレンゲリコール、ジエチレンク
リコール、1.3ブタンジオール、1,4ブタンジオー
ル、1.6ヘキサンジオール、トリメチロールゾロノ(
ン、グリセリン叫がある。
末端OH基を有するポリエステルポリオールとしてはジ
カルデン酸、フタル酸、マレイン酸、フマル酸、イタコ
ン酸、アジピン酸等のジカル?ン酸とジオールとしてエ
チレングリコール、ジエチレンクリコール、トリエチレ
ングリコール、プ算ピレングリコール、ゾグロビレング
リコール、1.3ブタンジオール、1.4ブタンジオー
ル、1.6ヘキサンジオール等のジオールから得られる
末端OH基を有するポリエステルポリオールおよびジオ
ールを出発原料とする2官能性末端OH基を有するポリ
カプロラクトンポリオールおよびトリオールを出発原料
とする3官能性末端OH基を有するポリカプロラクトン
ポリオール 末端OH基を有するポリエーテルポリオールとしては、
ポリエチレングリコール、ポリプロピレングリコールま
たはポリエチレンオキサイド、ポリプロピレンオキサイ
ド付加重合体のうち末端OH基を有する2官能性以上の
ヒドロキシポリオール等のポリオール化合物がある。
カルデン酸、フタル酸、マレイン酸、フマル酸、イタコ
ン酸、アジピン酸等のジカル?ン酸とジオールとしてエ
チレングリコール、ジエチレンクリコール、トリエチレ
ングリコール、プ算ピレングリコール、ゾグロビレング
リコール、1.3ブタンジオール、1.4ブタンジオー
ル、1.6ヘキサンジオール等のジオールから得られる
末端OH基を有するポリエステルポリオールおよびジオ
ールを出発原料とする2官能性末端OH基を有するポリ
カプロラクトンポリオールおよびトリオールを出発原料
とする3官能性末端OH基を有するポリカプロラクトン
ポリオール 末端OH基を有するポリエーテルポリオールとしては、
ポリエチレングリコール、ポリプロピレングリコールま
たはポリエチレンオキサイド、ポリプロピレンオキサイ
ド付加重合体のうち末端OH基を有する2官能性以上の
ヒドロキシポリオール等のポリオール化合物がある。
これ等のポリオール化合物と反応するポリインシアネー
ト化合物としては、トリレンジイソシアネート、ジフェ
ニルメタンソイソシアネート、キシレンジイソシアネー
ト、ナフタリンジイソシアネート、ヘキサメチレンジイ
ソシアネート、インフオロンジイソシアネート等の2官
北性インシアネ一ト化合物で、この2官能性ポリイソシ
アネートと前記の末端OH基を有するポリイソシアネー
トをNC010H) 1 、好ましくはNC010H=
1.7〜2.0の比になるよう反応させて得られるポ
リイソシアネート化合物を接着剤として用いることによ
り、本発明の目的である接着強度が良好であり、かつ、
経時変化による接着強度劣化の少ない複合シートを得る
ことができるものである。
ト化合物としては、トリレンジイソシアネート、ジフェ
ニルメタンソイソシアネート、キシレンジイソシアネー
ト、ナフタリンジイソシアネート、ヘキサメチレンジイ
ソシアネート、インフオロンジイソシアネート等の2官
北性インシアネ一ト化合物で、この2官能性ポリイソシ
アネートと前記の末端OH基を有するポリイソシアネー
トをNC010H) 1 、好ましくはNC010H=
1.7〜2.0の比になるよう反応させて得られるポ
リイソシアネート化合物を接着剤として用いることによ
り、本発明の目的である接着強度が良好であり、かつ、
経時変化による接着強度劣化の少ない複合シートを得る
ことができるものである。
本発明の実施例について説明する。(但し部は重量部で
ある) 実施例1 〔半硬質塩化ビニールシートの作成〕 JA化ビエビニルストレート樹脂 100部(重
合度約1000〜1100) ジオクチルフタレート(可塑剤) 20部ジブ
チルフタレート(可塑剤) 5部ジオクチルア
ゾベート(可塑剤) 5部ステアリン酸亜鉛
(安定剤)0.5部ステアリン酸バリウム(安定剤)
0.5%スズラウレート (安定剤)2.
0部カーがンブラック (顔料)2.0部上記配合物
を温度150〜160Cの熱ロールでシート化し、黒色
の半硬質塩化ビニールシートを侍た。この半硬質塩化ビ
ニールシートの厚さは約0、31!のものであった。
ある) 実施例1 〔半硬質塩化ビニールシートの作成〕 JA化ビエビニルストレート樹脂 100部(重
合度約1000〜1100) ジオクチルフタレート(可塑剤) 20部ジブ
チルフタレート(可塑剤) 5部ジオクチルア
ゾベート(可塑剤) 5部ステアリン酸亜鉛
(安定剤)0.5部ステアリン酸バリウム(安定剤)
0.5%スズラウレート (安定剤)2.
0部カーがンブラック (顔料)2.0部上記配合物
を温度150〜160Cの熱ロールでシート化し、黒色
の半硬質塩化ビニールシートを侍た。この半硬質塩化ビ
ニールシートの厚さは約0、31!のものであった。
実施例2
〔アクリル樹脂系組成物の表面処理剤の作成〕メチルメ
タアクリレートモノマー 90部ヒドロキシメ
タクリレート 10部を公知の方法で重
合して得られた重合度約1000〜1200のポリマー
40部塩化ビニル:酢酸ビニル=
85:15の塩化ビニル/酢酸ビニルの共重合体樹脂の
うち重合度約800のもの
40部OH基を含む酢酸ビニル/塩化ビニル共重合体
樹脂ビニライトVAGH(ユニオンカーバイト社製商品
名)15部、酪酢歳セルローズセリットBP300(バ
イエル社製部品名)5部をトルエン300部、メチルエ
チルケトン30ON、テトラヒドロフラン100部、7
77100部、メチルイソグチルケトン50部に温度6
0〜70Cで溶解し、樹脂固型公約15cIbの塩化ビ
ニールシート可塑剤移行防止用表面処理剤を作成した。
タアクリレートモノマー 90部ヒドロキシメ
タクリレート 10部を公知の方法で重
合して得られた重合度約1000〜1200のポリマー
40部塩化ビニル:酢酸ビニル=
85:15の塩化ビニル/酢酸ビニルの共重合体樹脂の
うち重合度約800のもの
40部OH基を含む酢酸ビニル/塩化ビニル共重合体
樹脂ビニライトVAGH(ユニオンカーバイト社製商品
名)15部、酪酢歳セルローズセリットBP300(バ
イエル社製部品名)5部をトルエン300部、メチルエ
チルケトン30ON、テトラヒドロフラン100部、7
77100部、メチルイソグチルケトン50部に温度6
0〜70Cで溶解し、樹脂固型公約15cIbの塩化ビ
ニールシート可塑剤移行防止用表面処理剤を作成した。
実施例3
(末端NCO基を有する接着剤の製法〕(a)トリメチ
ロールプロ1フ1 リイソシアネート化合物の酢酸エチル75チのもの トリメチロールプロパン 134デトリレン
ジイソシアネート 522iスズラウレート
0.03?ノルマルヘキサン
437ン酢酸エチル
192部反応釜にトリレンジイソシアネー)522
5’、スズラウレー) 0. 0 3 pを仕込み、温
度を約50Cにコントロールしながら、トリメチロール
プロパン5 2 2 i,ノルマルヘキサン4371の
混合物を滴下し、トリメチロールプロ・ぐ71モルに対
してトリレンジイソシアネート3モルの付加体を得た。
ロールプロ1フ1 リイソシアネート化合物の酢酸エチル75チのもの トリメチロールプロパン 134デトリレン
ジイソシアネート 522iスズラウレート
0.03?ノルマルヘキサン
437ン酢酸エチル
192部反応釜にトリレンジイソシアネー)522
5’、スズラウレー) 0. 0 3 pを仕込み、温
度を約50Cにコントロールしながら、トリメチロール
プロパン5 2 2 i,ノルマルヘキサン4371の
混合物を滴下し、トリメチロールプロ・ぐ71モルに対
してトリレンジイソシアネート3モルの付加体を得た。
次に真空中でノルマルヘキサンを溶去し、その後酢酸エ
チル192Iを添加し固型分75チのポリイソシアネー
ト付加体を得た。
チル192Iを添加し固型分75チのポリイソシアネー
ト付加体を得た。
(b) 公知の方法で得られた末端OH基を有する1
。
。
4ブタンジオールアジピン酸エステル(平均分子量約2
000、OH値56)1モルに対してジフェニルメタン
ジイソシアネート2モルを公知の方法で付加反応させ得
られた末端NCOのグレIリマーを酢酸エチルで稀釈し
、固形分75チの末端NCO基(NCO1中3.3)の
接着剤を得た。
000、OH値56)1モルに対してジフェニルメタン
ジイソシアネート2モルを公知の方法で付加反応させ得
られた末端NCOのグレIリマーを酢酸エチルで稀釈し
、固形分75チの末端NCO基(NCO1中3.3)の
接着剤を得た。
(C) ポリテトラメチレングリコール(平均分子量
約1000,OH価112)1モルにキシレンジイソシ
アネート2モルを公知の方法で反応させて得られた末端
NCO基を有するウレタンゾレポリマー100%重散部
に対して、トリメチロ−ルプロパン1モルにゾロピレン
オキサイドを付加反応させ、分子量約400の3官能性
末端OH基を有するポリオール1モルにトリレンジイソ
シアネート3モルを反応させて得られる3官能性末端N
CO基を有する!レポリマー50重量部を加え、その後
酢酸エチルで稀釈し固型分75チの接着剤を得た。
約1000,OH価112)1モルにキシレンジイソシ
アネート2モルを公知の方法で反応させて得られた末端
NCO基を有するウレタンゾレポリマー100%重散部
に対して、トリメチロ−ルプロパン1モルにゾロピレン
オキサイドを付加反応させ、分子量約400の3官能性
末端OH基を有するポリオール1モルにトリレンジイソ
シアネート3モルを反応させて得られる3官能性末端N
CO基を有する!レポリマー50重量部を加え、その後
酢酸エチルで稀釈し固型分75チの接着剤を得た。
実施例4
実施例1で得られた塩化ビニールシートに実施例2で示
したアクリル樹脂系組成物の表面処理剤を100メツシ
ユグラビヤロールで堕布し、熱風で溶剤を乾燥させ、塩
化ビニールシート内部からの可塑剤移行防止皮膜層を形
成せしめる。
したアクリル樹脂系組成物の表面処理剤を100メツシ
ユグラビヤロールで堕布し、熱風で溶剤を乾燥させ、塩
化ビニールシート内部からの可塑剤移行防止皮膜層を形
成せしめる。
次いで実施例3(a)から侍られた末端NCO基を有す
るポリイソシアネート系接着剤を酢酸エチルで固型分2
0%に稀釈し、100メツシユグラビヤロールで、アク
リル樹脂系組成物の表面処理剤で可塑剤移行防止皮膜層
を形成せしめた塩化ビニールシート(以下単に処理塩化
ビニールシートという)の表面に、塗布し、熱風で溶剤
を乾燥させ々がら温度約50〜80Cで、直ちに、ポリ
エチレンフオームと圧着接層させ、目的の複合シートを
作成した。 □(イ) この場合、完全にポリインシアネート系接着剤がアクリ
ル樹脂系組成物表面処理剤中に含まれるヒドロキシメタ
クリレートのOH基、および酪酢酸セルローズ中に含捷
れるOH基と反応し、接着力を強固にならしめるために
は、温度25〜40Cで約24〜4888間熟成するこ
とが好ましい。
るポリイソシアネート系接着剤を酢酸エチルで固型分2
0%に稀釈し、100メツシユグラビヤロールで、アク
リル樹脂系組成物の表面処理剤で可塑剤移行防止皮膜層
を形成せしめた塩化ビニールシート(以下単に処理塩化
ビニールシートという)の表面に、塗布し、熱風で溶剤
を乾燥させ々がら温度約50〜80Cで、直ちに、ポリ
エチレンフオームと圧着接層させ、目的の複合シートを
作成した。 □(イ) この場合、完全にポリインシアネート系接着剤がアクリ
ル樹脂系組成物表面処理剤中に含まれるヒドロキシメタ
クリレートのOH基、および酪酢酸セルローズ中に含捷
れるOH基と反応し、接着力を強固にならしめるために
は、温度25〜40Cで約24〜4888間熟成するこ
とが好ましい。
実施例3(b)から得られる末端NCO基を有するポリ
イソシアネートを用いて上記(イ)と同様の操作を行な
い抱合シートを得た。 □(ロ) 実施例3(C)に示したポリイソシアネートを用いて(
イ)と同様の操作をして複合シートを得た。−(ハ)実
施例3Φ)から得られるポリイソシアネート 70部ポ
リイソシアネート縮合体コロネート 30部(日
本ポリウレタン社製) の混合物を(イ)と同様の操作をして複合シートを得た
。 □に) 本実施例で用いたポリエチレンフオームには、それぞれ
接着性をさらに良好ならしめるため、コロナ放電処理加
工したものを用いた。
イソシアネートを用いて上記(イ)と同様の操作を行な
い抱合シートを得た。 □(ロ) 実施例3(C)に示したポリイソシアネートを用いて(
イ)と同様の操作をして複合シートを得た。−(ハ)実
施例3Φ)から得られるポリイソシアネート 70部ポ
リイソシアネート縮合体コロネート 30部(日
本ポリウレタン社製) の混合物を(イ)と同様の操作をして複合シートを得た
。 □に) 本実施例で用いたポリエチレンフオームには、それぞれ
接着性をさらに良好ならしめるため、コロナ放電処理加
工したものを用いた。
本発明で得られた複合シートと従来の処理塩化ビニール
シートを用いない複合シートの接着強度を比較した結果
を第1表に示す。
シートを用いない複合シートの接着強度を比較した結果
を第1表に示す。
また、第1図に本発明の複合シートを示す。但し図中1
は可塑剤を含む塩化ビニールシートであり、2は本発明
の可塑剤移行防止用アクリル樹脂系表面処理剤処理層で
あり、3はポリイソシアネート接着剤層であり、4はポ
リオレフィンフオーム層である。
は可塑剤を含む塩化ビニールシートであり、2は本発明
の可塑剤移行防止用アクリル樹脂系表面処理剤処理層で
あり、3はポリイソシアネート接着剤層であり、4はポ
リオレフィンフオーム層である。
(131
第1表
第1図は本発明の構成要素を示す説明図である。
1・・・塩化ビニールシート、2・・・アクリル樹脂系
処理層、3・・・ポリイソシアネート接着剤層、4・・
・ポリオレフィンフオーム層。
処理層、3・・・ポリイソシアネート接着剤層、4・・
・ポリオレフィンフオーム層。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、可塑剤を含む軟質塩化ビニールシートとポリオレフ
ィン発泡体をポリイノシアネート系接着剤で貼り合せて
得られる複合シートであって、軟質塩化ビニールシート
は、アクリル樹脂系組成物で表面処理をしたものを使用
することを特徴とする複合シート。 2、 アクリル樹脂糸組成物は、アクリル樹脂共重合、
塩化ビニル樹脂共重合体、セルローズ誘導体からなる混
合組成物で、かつこれ等樹脂共重合体およびセルローズ
誘導体はイソシアネート基と反応する特許請求の範囲第
1項記載の複合シート。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4312483A JPS59169844A (ja) | 1983-03-17 | 1983-03-17 | 複合シ−ト |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4312483A JPS59169844A (ja) | 1983-03-17 | 1983-03-17 | 複合シ−ト |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS59169844A true JPS59169844A (ja) | 1984-09-25 |
| JPH0341346B2 JPH0341346B2 (ja) | 1991-06-21 |
Family
ID=12655089
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP4312483A Granted JPS59169844A (ja) | 1983-03-17 | 1983-03-17 | 複合シ−ト |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS59169844A (ja) |
Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS559824A (en) * | 1978-07-07 | 1980-01-24 | Honda Motor Co Ltd | Method of manufacturing heat-resisting composite sheet |
| JPS5675115A (en) * | 1979-11-09 | 1981-06-22 | Dynamit Nobel Ag | Mat made of crosslinked polyurethane foam equipped with protective step mat and method |
| JPS58199137A (ja) * | 1982-05-17 | 1983-11-19 | 積水化学工業株式会社 | 積層体 |
-
1983
- 1983-03-17 JP JP4312483A patent/JPS59169844A/ja active Granted
Patent Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS559824A (en) * | 1978-07-07 | 1980-01-24 | Honda Motor Co Ltd | Method of manufacturing heat-resisting composite sheet |
| JPS5675115A (en) * | 1979-11-09 | 1981-06-22 | Dynamit Nobel Ag | Mat made of crosslinked polyurethane foam equipped with protective step mat and method |
| JPS58199137A (ja) * | 1982-05-17 | 1983-11-19 | 積水化学工業株式会社 | 積層体 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0341346B2 (ja) | 1991-06-21 |
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