JPS59176848A - 先行制御方式 - Google Patents

先行制御方式

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Publication number
JPS59176848A
JPS59176848A JP58051857A JP5185783A JPS59176848A JP S59176848 A JPS59176848 A JP S59176848A JP 58051857 A JP58051857 A JP 58051857A JP 5185783 A JP5185783 A JP 5185783A JP S59176848 A JPS59176848 A JP S59176848A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
psw
new
interrupt
memory
register
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP58051857A
Other languages
English (en)
Inventor
Hideo Iyota
井余田 秀雄
Toshimitsu Nagata
永田 敏光
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Fujitsu Ltd
Original Assignee
Fujitsu Ltd
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Fujitsu Ltd filed Critical Fujitsu Ltd
Priority to JP58051857A priority Critical patent/JPS59176848A/ja
Publication of JPS59176848A publication Critical patent/JPS59176848A/ja
Pending legal-status Critical Current

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  • Advance Control (AREA)
  • Memory System Of A Hierarchy Structure (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 (1)発明の技術分野 本発明は高速でアクセスすることのできる比較的小容量
のバックアメモリ(キャッシュメモリとも呼ばれる)を
内蔵し、主記憶上の情報を一定の大きさごとに一旦バツ
7アメモリに移送して、該バックアメモリにアクセスす
ることによシ、処理の高速化を図っている情報処理装置
においての、割シ込み処理の高速化を図る方式に関する
(2)従来技術と問題点 第1図は情報処理装置における割シ込み動作を説明する
だめの図で、1は現PSW、  2は主記憶のシステム
エリア、3は新PSW、  4は旧pswを示している
第1図において、情報処理装置は現pswの内容に従っ
てプログラムを実行する。PSW(プログラム状態語)
は、個々のプログラムを実行するために必要な情報や、
これを管理するのに必要な情報を保持するもので、各種
のマスクや、命令アドレス(シーケンシャルカウンタ)
などがセットされ、また情報処理装置の状態が表示され
る。
主記憶のシステムエリア2には、特定のアドレス位置に
新PSW5や旧PSW4の領域が割シ込みの原因別に区
画を持っている(第1図の3および4の各区画がこれを
示している)。
情報処理装置がプログラムを実行中に現psw+よシ優
先度の高い処理の割シ込み原因が発生したときや、プロ
グラムの実行が終了して待ち状態になったときに、割シ
込み原因が発生した場合には割シ込み動作が開始さ江現
psw+の内容が旧P S W 4の該当する区画に格
納され、新PSW3の内容が現PSW1として現PSW
用レジスタにロードされる。
新PSW3には予め、制御プログラムによって、当該す
る割シ込み原因別の処理プログラムの先頭アドレスが書
き込まれているから、情報処理装置は該割シ込みを処理
するプログラムを実行することとガる。該処理プログラ
ムの終了後、先に中断されたプログラムのPSWは、旧
PSW4の領域から読み出されて、再び現PSW1とし
て現PSW用レジスタにロードされる。
第2図は情報処理装置がバッファメモリを有する場合の
割シ込みを説明するだめの図で、5はプロセッサ、6は
バッファメモリ、7は主記憶、8は現PSW用レジスタ
を示している。
第2図において、プロセッサ5は現PSW用レジスタ8
の内容に従ってプログラムを実行しておシ、割多込み原
因が発生してそれが受は付けられる状況にあるとき、新
pswの含まれる領域がバッファメモリ乙に存在するか
否かを調べ、それが無ければ主記憶7から該領域を読み
出してバッファメモリ6に書き込み、その中から前記割
り込み原因に対応するPSWを読み出して現PSW用レ
ジスタ8に書き込む。これによってプロセッサは割シ込
み処理のだめのプログラムを実行する。
一方、制御プログラム(O8)は実行すべきジョブが無
かった9、処理すべきデータが主記憶上に存在しなかっ
たりした場合は情報処理装置を待ち状態にして割シ込み
の発生を待っている。
このとき、バッファメモリを有する場合の従来の割り込
み処理の制御方法においては、割り込み原因が発生して
から主記憶の新PSWの含まれる領域をバッファメモリ
にストアして、その中から該当する新PSWを現PSW
レジスタにロードするのでその間の動作に長時間を要す
る欠点があった。
(3)発明の目的 本発明は上記従来の欠点に鑑み、情報処理装置が待ち状
態にあるとき、次の割シ込み原因が発生した際の処理の
高速化を図ることを目的としている。
(4)発明の構成 そしてこの目的は本発明によれば特許請求の範囲に記載
のとおシ、主記憶上の一定の大きさの領域を単位として
情報をバッファメモリに書き込んで、該バッファメモリ
にアクセスして処理を行なう情報処理装置において、待
ち状態を検出する手段を設け、待ち状態が検出されたと
き主記憶上の各割シ込みに対応する新PSWの領域の情
報を前記バッファメモリに書き込むことを特徴とする先
行制御方式により達成される。
(5)  発明の実施例 第3図は本発明の1実施例のブロック図1であって、5
′〜8′は第2図の5〜8と同様であり、9はアンド回
路、WはPSWの待ち状態表示ビットの位置、TはPS
W変更タイミング信号線を示している。
第3図において、制御プログラム(O8)によって、現
PSW用レジスタ8′の待ち状態表示ビットが1”にセ
ットされると、該信号とPSW変更タイミング信号線T
上の信号とのアンド出力(アンド回路9の出力)によっ
て、主記憶7′上の新PSWを含む領域がバッファメモ
リ6′に書き込まれる。該領域には総ての割シ込み原因
に対応する新PSWが含まれている。
このような状態で、割)込み原因が発生すると、該割シ
込み原因に対応する新PSWがバッファメモリ6′から
直接現PSW用レジスタ8′にロードされ、その処理が
行なわれる。
(6)発明の詳細 な説明したように本発明の先行制御方式は、情報処理装
置が待ち状態になったとき、予め、新PSWの含まれる
主記憶上の領域をバッファメモリに書き込んで置くもの
であるので、割シ込み原因が発生したとき直ちにPSW
の入れ替えを行なうことが出来るから、処理の高速化に
寄与することが可能であり効果は犬である。
【図面の簡単な説明】
第1図は情報処理装置における割シ込み動作を説明する
だめの図、第2図は情報処理装置がバッファメモリを有
する場合の割シ込みを説明するための図、第5図は本発
明の1実施例のブロック図である。 1・・・・・・1PsW、2・・・・・・主記憶のシス
テムエリア、3・・・・・・新PSW、4・・・・・・
旧PSW、  s、s’・・・・・・プロセッサ、6.
6′・・・・・・バックアメモリ、7.7′・・・・・
・主記憶、8.8′・・・・・・現PSW、  9・・
・・・・アンド回路第1図 第 2 図 、夕 第 3 図 5′ (

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 主記憶上の一定の大きさの領域を単位として情報をバッ
    ファメモリに書き込んで、該バックアメモリにアクセス
    して処理を行なう情報処理装置において、待ち状態を検
    出する手段を設け、待ち状態が検出されたとき主記憶上
    の各割シ込みに対応する新PSWの領域の情報を前記バ
    ッファメモリに書き込むことを特徴とする先行制御方式
JP58051857A 1983-03-28 1983-03-28 先行制御方式 Pending JPS59176848A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP58051857A JPS59176848A (ja) 1983-03-28 1983-03-28 先行制御方式

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Application Number Priority Date Filing Date Title
JP58051857A JPS59176848A (ja) 1983-03-28 1983-03-28 先行制御方式

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Publication Number Publication Date
JPS59176848A true JPS59176848A (ja) 1984-10-06

Family

ID=12898529

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JP58051857A Pending JPS59176848A (ja) 1983-03-28 1983-03-28 先行制御方式

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