JPS59198735A - シ−ム溶接法 - Google Patents
シ−ム溶接法Info
- Publication number
- JPS59198735A JPS59198735A JP58073212A JP7321283A JPS59198735A JP S59198735 A JPS59198735 A JP S59198735A JP 58073212 A JP58073212 A JP 58073212A JP 7321283 A JP7321283 A JP 7321283A JP S59198735 A JPS59198735 A JP S59198735A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- welding
- electrode
- lid
- current
- cover
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
Links
Classifications
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B23—MACHINE TOOLS; METAL-WORKING NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- B23K—SOLDERING OR UNSOLDERING; WELDING; CLADDING OR PLATING BY SOLDERING OR WELDING; CUTTING BY APPLYING HEAT LOCALLY, e.g. FLAME CUTTING; WORKING BY LASER BEAM
- B23K11/00—Resistance welding; Severing by resistance heating
- B23K11/002—Resistance welding; Severing by resistance heating specially adapted for particular articles or work
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Butt Welding And Welding Of Specific Article (AREA)
- Manufacturing Of Electrical Connectors (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(1,1発明の技術分野
本発明はシーム冷接法、詳しくは平行移動方式シームl
合接機を用いるシーム溶接において溶接電極がパンケー
ジ基体上のふたに最初に接触する時および離脱する時に
スパークが発生することを防止する方法に関する。
合接機を用いるシーム溶接において溶接電極がパンケー
ジ基体上のふたに最初に接触する時および離脱する時に
スパークが発生することを防止する方法に関する。
(2)技術の背景
半導体パッケージにふたを取り付ける方法の一つとして
シーム溶接法がある。第1図は半導体パッケージ(以下
には車にパッケージという)の断面図で、同図において
、1はパッケージ基体、2はパッケージ基体lにろう付
けされたシールフレーム、3はふた、4は半導体チップ
、5ば半導体チップ4の接続用のワイヤ、6ばパッケー
ジ基体1内の配線層を介してワイヤ5に接続された外リ
ードをそれぞれ示す。
シーム溶接法がある。第1図は半導体パッケージ(以下
には車にパッケージという)の断面図で、同図において
、1はパッケージ基体、2はパッケージ基体lにろう付
けされたシールフレーム、3はふた、4は半導体チップ
、5ば半導体チップ4の接続用のワイヤ、6ばパッケー
ジ基体1内の配線層を介してワイヤ5に接続された外リ
ードをそれぞれ示す。
ふた3はシーム溶接機によっ゛Cシールフレーム2に溶
接されるが、そのためのシーム溶接機として平行移動方
式シーム溶接機を使用した場合のシーム溶接法は第2図
に平面図で示され、図示しない治具に固定されたパッケ
ージは、第2図(11)に矢印Iで示す方向に動かされ
、このとき溶接電極7(以下単に電極という)の間に例
えば8ボルト、140〜180アンペア程度のパワーが
加えられる。
接されるが、そのためのシーム溶接機として平行移動方
式シーム溶接機を使用した場合のシーム溶接法は第2図
に平面図で示され、図示しない治具に固定されたパッケ
ージは、第2図(11)に矢印Iで示す方向に動かされ
、このとき溶接電極7(以下単に電極という)の間に例
えば8ボルト、140〜180アンペア程度のパワーが
加えられる。
電極7は、コバールまたは4270イで作られたふた3
に接触して平行移動して、ふた3とシールフシーム2と
の接触部に発生ずるジュール熱によってふた3は熔融さ
れ、コバールまたはアロイ42で作られたシールフレー
ム2に溶接される。
に接触して平行移動して、ふた3とシールフシーム2と
の接触部に発生ずるジュール熱によってふた3は熔融さ
れ、コバールまたはアロイ42で作られたシールフレー
ム2に溶接される。
ふた3の長辺のすべてが溶接され溶接電極7がふた3か
ら1islt脱すると、治具を第2図(blに矢印■で
示ず如くに90′回してパッケージの向きを変える。
ら1islt脱すると、治具を第2図(blに矢印■で
示ず如くに90′回してパッケージの向きを変える。
次いで第2図(C1に示される如(電極7,7間の間隔
を拡げ、矢印■の方向にパッケージを移動しふた3の短
辺をシールフレーム2に溶接する。
を拡げ、矢印■の方向にパッケージを移動しふた3の短
辺をシールフレーム2に溶接する。
上記の工程は空気中でも可能であるが、酸化を防くため
にドライボックスと呼称される密封チェンバ内で行なわ
れる。
にドライボックスと呼称される密封チェンバ内で行なわ
れる。
上記した溶接法は第3図の正面図に模式的に示され、最
初電極7は実線で示される位置で電極 1.7が最初に
ふた3の縁と接触するときに溶接電流がONになり、パ
ッケージを矢印IVの方向に動かし、電極7がふた3の
反対側の縁部に来たときの位置は図に点線で示し、この
位置から電極7が11を脱すると溶接電流が叶Fになる
。
初電極7は実線で示される位置で電極 1.7が最初に
ふた3の縁と接触するときに溶接電流がONになり、パ
ッケージを矢印IVの方向に動かし、電極7がふた3の
反対側の縁部に来たときの位置は図に点線で示し、この
位置から電極7が11を脱すると溶接電流が叶Fになる
。
(3)従来技術と問題点
溶接電極がふたに最初接触するときおよびス、たから離
脱するとき電極7はふた3の縁部のめと接触しており、
電流径路が制限されてスノ々−クカ1発生ずる。そのと
きの状態はfiS4図に示される力く、矢印で示す方向
に飛行するスパークによつ−ζ、シールフレーム2とふ
た3の端縁部分が線8で示される部分に沿って欠けるこ
とがある。そうなると、後の溶接によってふた3がシー
ルフレーム2Gこ溶接されても、この欠けた部分の密封
1不完全一でその部分から封入したN2ガスがもれたり
またGよ外からの湿気がパンケージ内に入ることになり
、21′。
脱するとき電極7はふた3の縁部のめと接触しており、
電流径路が制限されてスノ々−クカ1発生ずる。そのと
きの状態はfiS4図に示される力く、矢印で示す方向
に飛行するスパークによつ−ζ、シールフレーム2とふ
た3の端縁部分が線8で示される部分に沿って欠けるこ
とがある。そうなると、後の溶接によってふた3がシー
ルフレーム2Gこ溶接されても、この欠けた部分の密封
1不完全一でその部分から封入したN2ガスがもれたり
またGよ外からの湿気がパンケージ内に入ることになり
、21′。
導体パッケージの製造歩留りおよび製品の信頼性に悪影
響を及ぼす。
響を及ぼす。
(4)発明の0的
本発明は上記従来の問題点に泥め、半導体)iソケージ
のふたをパ・ノケーシ基体にろう付0゛されたシールフ
レームに溶接する平行移1iJ3′)3式シーツ・溶接
機を用いるシーム溶接において、電極が/ジ、だの縁部
分と接触するときおよびふたから離脱するときスパーク
が発生ずることの“防止されるシーム溶接方法を提供す
ることを目的とする。
のふたをパ・ノケーシ基体にろう付0゛されたシールフ
レームに溶接する平行移1iJ3′)3式シーツ・溶接
機を用いるシーム溶接において、電極が/ジ、だの縁部
分と接触するときおよびふたから離脱するときスパーク
が発生ずることの“防止されるシーム溶接方法を提供す
ることを目的とする。
(5)発明の措成
そしてこの目的は本発明によれば、半導体パンケージ基
体に取り付けられたシールフレーム上に金属のふたを載
置し、該ふたの対向する2辺に一対の溶接電極を接触さ
せ、該溶接電極または該半導体パンケージ基体を平行移
動させてシーム溶接を行うに際して、該溶接電極が該ふ
たに最初に接触する際および該ふたから離脱する際は溶
接電流値または電圧値を減少させて該1、たと該溶接電
極間でスパークが生しないように制御することを特徴と
するシーム溶接法を提供することによって達成される。
体に取り付けられたシールフレーム上に金属のふたを載
置し、該ふたの対向する2辺に一対の溶接電極を接触さ
せ、該溶接電極または該半導体パンケージ基体を平行移
動させてシーム溶接を行うに際して、該溶接電極が該ふ
たに最初に接触する際および該ふたから離脱する際は溶
接電流値または電圧値を減少させて該1、たと該溶接電
極間でスパークが生しないように制御することを特徴と
するシーム溶接法を提供することによって達成される。
(6)発明の実施例
本願発明者は、上記従来技術の問題点を解決するために
第51g1falに矩形波と(b)の正弦波に示される
スロープ電流を通電することを考えた。横軸には時間(
′F)を、縦軸には電流(f)をとる第5図は、電極7
に流される電流波形であるが、溶接電極がふたに最初に
接触する時点A付近ではスパークを発生しえない弱い電
流を流し、次いで溶接に必要な電流を流す。また溶接電
極がふたから離脱する時点をBとすると、Hに近ずく直
前におい°C電流値をスパークすることのないよう弱く
して0にもって行く。
第51g1falに矩形波と(b)の正弦波に示される
スロープ電流を通電することを考えた。横軸には時間(
′F)を、縦軸には電流(f)をとる第5図は、電極7
に流される電流波形であるが、溶接電極がふたに最初に
接触する時点A付近ではスパークを発生しえない弱い電
流を流し、次いで溶接に必要な電流を流す。また溶接電
極がふたから離脱する時点をBとすると、Hに近ずく直
前におい°C電流値をスパークすることのないよう弱く
して0にもって行く。
このようなスロープ電流を流すことによって、すなわぢ
溶接電極がふたに最初に接触する時点A付近および溶接
電極がふたからヌ1[、脱する時点Bにおいて、電極7
に流す電流の値をスパークが発生しえない弱い値に抑え
ることによって、電極7かふた3の縁と接触するときの
スパークの発仕合防止することが可能になる。
溶接電極がふたに最初に接触する時点A付近および溶接
電極がふたからヌ1[、脱する時点Bにおいて、電極7
に流す電流の値をスパークが発生しえない弱い値に抑え
ることによって、電極7かふた3の縁と接触するときの
スパークの発仕合防止することが可能になる。
上記の如きスロープ電流は第6図に示ず装j?’eによ
って得られる。パッケージが固定される治具9は、通常
のXY駆動系の軸10とかみ合い、軸10ばモータ11
によって図に見て左右方向(X方向)に駆動可能である
。軸10はモータ11をこえてエンコーダー12に連結
され、軸10のX方向移すリJ、従って治具9のX方向
動きはエンコーダー12に伝えられ、エンコーダー12
はフォトセンサー13によって検知され、検知の結果は
信号として電源14に送られ、71を銑14が電極7へ
流される電流を制御する。ふた3のX方向の長ざを前辺
って測定しておくと、電極がふたに接触してから!1S
II脱するまで電流値は自動的にHil制御されること
になる。Y方向の動きについては、パッケージの向きが
90°変えられるだりであるので上記と全く同様の原理
で電流値が制n;11されうるので、第2図(a)と(
(])に示されるシーム熔。
って得られる。パッケージが固定される治具9は、通常
のXY駆動系の軸10とかみ合い、軸10ばモータ11
によって図に見て左右方向(X方向)に駆動可能である
。軸10はモータ11をこえてエンコーダー12に連結
され、軸10のX方向移すリJ、従って治具9のX方向
動きはエンコーダー12に伝えられ、エンコーダー12
はフォトセンサー13によって検知され、検知の結果は
信号として電源14に送られ、71を銑14が電極7へ
流される電流を制御する。ふた3のX方向の長ざを前辺
って測定しておくと、電極がふたに接触してから!1S
II脱するまで電流値は自動的にHil制御されること
になる。Y方向の動きについては、パッケージの向きが
90°変えられるだりであるので上記と全く同様の原理
で電流値が制n;11されうるので、第2図(a)と(
(])に示されるシーム熔。
接において、電極がふたに接Mdr b、)り)1脱す
るときのスパークの発生を予防することが可能となる。
るときのスパークの発生を予防することが可能となる。
(力発明の効果
以」二詳細に説明した如(、本発明の方法によれば、平
行移動方式による半導体装置にふたを溶接するシーム溶
接において、電極がふたの縁部と接触するとき、すなわ
ち電流がON、 OFFになるときのスパークの発生が
防止され、半導体パッケージの製造歩留りと信頼性の向
上に効果大である。
行移動方式による半導体装置にふたを溶接するシーム溶
接において、電極がふたの縁部と接触するとき、すなわ
ち電流がON、 OFFになるときのスパークの発生が
防止され、半導体パッケージの製造歩留りと信頼性の向
上に効果大である。
第1図は半導体パンケージの断面図、第2図は平行移動
力式によるシーム溶接を説明するだめの半導体パッケー
ジの平面図、第3図はシーム溶接における電極と半導体
パッケージの配;?):を示す正面図、第4図は第1図
の半導体パッケージのふたとシールフレームの拡大図、
第5図は本発明の方法に用いられるスロープ電流の線図
、第6図は本発明の方法を実施する装置の配置図である
。 ■−バフケージ基体、2−シールフレーム、3−ふた、
4−半導体チップ、5′ ワイヤ、6−外リード、7−溶接電極、8−欠は線、9
−治具、1〇−軸、l 1−モーフ、12− ツメ・ト
センサー、13−エンコーダー、14−電極 第1図 第3図 第4N @2 図
力式によるシーム溶接を説明するだめの半導体パッケー
ジの平面図、第3図はシーム溶接における電極と半導体
パッケージの配;?):を示す正面図、第4図は第1図
の半導体パッケージのふたとシールフレームの拡大図、
第5図は本発明の方法に用いられるスロープ電流の線図
、第6図は本発明の方法を実施する装置の配置図である
。 ■−バフケージ基体、2−シールフレーム、3−ふた、
4−半導体チップ、5′ ワイヤ、6−外リード、7−溶接電極、8−欠は線、9
−治具、1〇−軸、l 1−モーフ、12− ツメ・ト
センサー、13−エンコーダー、14−電極 第1図 第3図 第4N @2 図
Claims (1)
- 半導体パッケージ基体に取り付けられたシールフレーム
上に金属のふたを載置し、該ふたの対向する2辺に一対
の溶接電極を接触させ、該溶接電極または該半導体パッ
ケージ基体を平行移動させてシーム溶接を行うに際して
、該溶接電極が該ふたに最初に接触する際および該ふた
から離脱する際は溶接電流値または電圧(ii’iを減
少させて該ふたと該溶接電極間でスパークが佳しないよ
うに制御することを特徴とするシーム溶接法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP58073212A JPS59198735A (ja) | 1983-04-26 | 1983-04-26 | シ−ム溶接法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP58073212A JPS59198735A (ja) | 1983-04-26 | 1983-04-26 | シ−ム溶接法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS59198735A true JPS59198735A (ja) | 1984-11-10 |
| JPH0138373B2 JPH0138373B2 (ja) | 1989-08-14 |
Family
ID=13511622
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP58073212A Granted JPS59198735A (ja) | 1983-04-26 | 1983-04-26 | シ−ム溶接法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS59198735A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2006167745A (ja) * | 2004-12-15 | 2006-06-29 | Horie Metal Co Ltd | シーム溶接機の溶接制御装置 |
| JP2007075857A (ja) * | 2005-09-14 | 2007-03-29 | Nippon Dempa Kogyo Co Ltd | シーム溶接機 |
| CN113996992A (zh) * | 2021-11-17 | 2022-02-01 | 新疆冶金建设(集团)有限责任公司 | 一种可调高度的护窗栏杆安装定位辅助工具 |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP5305172B2 (ja) * | 2010-06-21 | 2013-10-02 | アキム株式会社 | 溶接異常検出方法、シーム溶接異常検出装置、シーム溶接装置 |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5744437A (en) * | 1980-09-01 | 1982-03-12 | Toyo Seikan Kaisha Ltd | Manufacture of cover capable to open easily |
-
1983
- 1983-04-26 JP JP58073212A patent/JPS59198735A/ja active Granted
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5744437A (en) * | 1980-09-01 | 1982-03-12 | Toyo Seikan Kaisha Ltd | Manufacture of cover capable to open easily |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2006167745A (ja) * | 2004-12-15 | 2006-06-29 | Horie Metal Co Ltd | シーム溶接機の溶接制御装置 |
| JP2007075857A (ja) * | 2005-09-14 | 2007-03-29 | Nippon Dempa Kogyo Co Ltd | シーム溶接機 |
| CN113996992A (zh) * | 2021-11-17 | 2022-02-01 | 新疆冶金建设(集团)有限责任公司 | 一种可调高度的护窗栏杆安装定位辅助工具 |
| CN113996992B (zh) * | 2021-11-17 | 2024-04-19 | 新疆冶金建设(集团)有限责任公司 | 一种可调高度的护窗栏杆安装定位辅助工具 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0138373B2 (ja) | 1989-08-14 |
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