JPS59202166A - 自動はんだ付け装置 - Google Patents
自動はんだ付け装置Info
- Publication number
- JPS59202166A JPS59202166A JP58077173A JP7717383A JPS59202166A JP S59202166 A JPS59202166 A JP S59202166A JP 58077173 A JP58077173 A JP 58077173A JP 7717383 A JP7717383 A JP 7717383A JP S59202166 A JPS59202166 A JP S59202166A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- workpiece
- track
- magazine
- work
- workpieces
- Prior art date
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- Granted
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Classifications
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B23—MACHINE TOOLS; METAL-WORKING NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- B23K—SOLDERING OR UNSOLDERING; WELDING; CLADDING OR PLATING BY SOLDERING OR WELDING; CUTTING BY APPLYING HEAT LOCALLY, e.g. FLAME CUTTING; WORKING BY LASER BEAM
- B23K37/00—Auxiliary devices or processes, not specially adapted for a procedure covered by only one of the other main groups of this subclass
- B23K37/04—Auxiliary devices or processes, not specially adapted for a procedure covered by only one of the other main groups of this subclass for holding or positioning work
- B23K37/047—Auxiliary devices or processes, not specially adapted for a procedure covered by only one of the other main groups of this subclass for holding or positioning work moving work to adjust its position between soldering, welding or cutting steps
Landscapes
- Physics & Mathematics (AREA)
- Optics & Photonics (AREA)
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Special Conveying (AREA)
- Molten Solder (AREA)
- Lead Frames For Integrated Circuits (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔発明の技術分野〕
本発明は、デュアルインラインパッケージ形集積回路(
IC)等のワークのリード部にはんだ皮膜を形成するた
めのはんだ付けを行う自動はんだ付は装置に関するもの
である。
IC)等のワークのリード部にはんだ皮膜を形成するた
めのはんだ付けを行う自動はんだ付は装置に関するもの
である。
従来、IC等のワークのリード部にはんだ付けを行うと
きは、複数本の支持棒によってワークを多数固定保持す
る治具に上記ワークを装填し、この治具をはんだ付はラ
インの多数の搬送ホルダにそれぞれ装着し、このホルダ
をはんだ付はライン上で移動することにより、各ワーク
のリード部にはんだ皮膜を耐着させるようにしている。
きは、複数本の支持棒によってワークを多数固定保持す
る治具に上記ワークを装填し、この治具をはんだ付はラ
インの多数の搬送ホルダにそれぞれ装着し、このホルダ
をはんだ付はライン上で移動することにより、各ワーク
のリード部にはんだ皮膜を耐着させるようにしている。
ところが多数のワークを治具に装填する作業およびこの
治具をホルダに装着する作業は人手に頼らざるをえず、
外すときも同様であるから、作業者の負担が非常に大き
なものであるし、全自動化の妨げにもなっている。
治具をホルダに装着する作業は人手に頼らざるをえず、
外すときも同様であるから、作業者の負担が非常に大き
なものであるし、全自動化の妨げにもなっている。
そこで本発明に係る出願人は、上記ワークの本体を複数
本のガイド部材からなるトラック内で摺動させはんだ付
けに係る複数のユニットな経て移送するトラック式移送
機構を開発し、上記の問題点な解決するようにした。
本のガイド部材からなるトラック内で摺動させはんだ付
けに係る複数のユニットな経て移送するトラック式移送
機構を開発し、上記の問題点な解決するようにした。
このようなトラック式移送機構では、トラック内に多数
のワークを密着連接状態で一度に押込むことが安易な供
給手段として考えられるが、このようにすると、トラッ
ク内において、複数のワークが連続的に斜めになってト
ラックの途中部でつかえてしまって前に進まないことが
あり、また隣接するワーク間が一体的に接合してしまっ
て離れなくなることもある。
のワークを密着連接状態で一度に押込むことが安易な供
給手段として考えられるが、このようにすると、トラッ
ク内において、複数のワークが連続的に斜めになってト
ラックの途中部でつかえてしまって前に進まないことが
あり、また隣接するワーク間が一体的に接合してしまっ
て離れなくなることもある。
本発明は、このような自動はんだ付は装置のトラック式
移送機構に対して、ワークを個kに分離して供給できる
ようにするものである。
移送機構に対して、ワークを個kに分離して供給できる
ようにするものである。
本発明の自動はんだ付は装置は、はんだ付けされるリー
ド部を有するワークを連接状態で供給されるワーク連続
供給部と、このワーク連続供給部から離間して設けられ
上記ワークの本体を複数本のガイド部材からなるトラッ
ク内で摺動させはんだ付けに係る複数のユニットな経て
移送するトラック式移送機構と、上記ワーク連続供給部
とこのトラック式移送機構との間で移動自在に設けられ
ワーク連続供給部のワークをトラック式移送機構に個別
に供給する移動台な有する9−り分離機構とを具備した
ことな特徴とする構成のものであり、そうして、上記ワ
ーク移動台がワーク連続供給部とトラック式移送機構と
の間な往復してワークを間欠的にトラック式移送機構に
供給することにより、トラック式移送機構で移送される
ワーク間に一定の間隔を確保する。
ド部を有するワークを連接状態で供給されるワーク連続
供給部と、このワーク連続供給部から離間して設けられ
上記ワークの本体を複数本のガイド部材からなるトラッ
ク内で摺動させはんだ付けに係る複数のユニットな経て
移送するトラック式移送機構と、上記ワーク連続供給部
とこのトラック式移送機構との間で移動自在に設けられ
ワーク連続供給部のワークをトラック式移送機構に個別
に供給する移動台な有する9−り分離機構とを具備した
ことな特徴とする構成のものであり、そうして、上記ワ
ーク移動台がワーク連続供給部とトラック式移送機構と
の間な往復してワークを間欠的にトラック式移送機構に
供給することにより、トラック式移送機構で移送される
ワーク間に一定の間隔を確保する。
以下、本発明を図面に示す実施例な参照して詳細に説明
する。
する。
第1図および第2図に示すように、噴流式フラクサから
なるフラックス付はユニット(1)、エアナイフ(2)
、噴流式はんだ檜からなるはんだ付はユニット(3)、
洗浄槽、シャワー尋からなる洗浄ユニット(4)、熱風
ヒータ(5)上にスピンタイプドライヤ(6)および乾
燥ヒータ(7)を設けてなる乾燥ユニット(8)なフー
ド(9)の内部に順次配列する。このフード(9)は上
面の複数位置に排気口(図示せず)な有している。
なるフラックス付はユニット(1)、エアナイフ(2)
、噴流式はんだ檜からなるはんだ付はユニット(3)、
洗浄槽、シャワー尋からなる洗浄ユニット(4)、熱風
ヒータ(5)上にスピンタイプドライヤ(6)および乾
燥ヒータ(7)を設けてなる乾燥ユニット(8)なフー
ド(9)の内部に順次配列する。このフード(9)は上
面の複数位置に排気口(図示せず)な有している。
またこのはんだ付けに係る各ユニットの全体にわたって
、はんだ付げされるワークを順次移送するトラック式移
送機構αDを各ユニットの上側を経て配設し、このトラ
ック式移送機構Ql)の始端部にワーク供給ユニットQ
3を設けるとともに、トラック式移送機構αυの終端部
にワーク回収ユニットαjを設ける。a4はトラック式
移送機構aυのチェン回行駆動装置である。
、はんだ付げされるワークを順次移送するトラック式移
送機構αDを各ユニットの上側を経て配設し、このトラ
ック式移送機構Ql)の始端部にワーク供給ユニットQ
3を設けるとともに、トラック式移送機構αυの終端部
にワーク回収ユニットαjを設ける。a4はトラック式
移送機構aυのチェン回行駆動装置である。
第3図に示すように、上記トラック式移送機構aυは、
6組のトラックt17)と、このトラックaηに涜つて
このトラック(17)より上側のガイドレール(図示せ
ず)によって平行に支持されるとともにトラックαηの
両端部上に軸支されたスプロケットas QIJに無端
状に巻掛けられ駆動軸(2)砂のスプロケットα稀によ
り回行駆動される2列のチェノ(2+)と、この2列の
チェノ01)の全体にわたって一部ピッチで架設した取
付板(2りを介して6本ずつ取付けた移送ピンのとKよ
って形成する。この移送ビン(ハ)は、フラックスの腐
蝕作用に耐えられしかもはんだの付くことのない材料、
例えばチタン合金等によって形成し、またチェノQυお
よび取付板I:2功も同様の理由からステンレススチー
ル等によって形成する。
6組のトラックt17)と、このトラックaηに涜つて
このトラック(17)より上側のガイドレール(図示せ
ず)によって平行に支持されるとともにトラックαηの
両端部上に軸支されたスプロケットas QIJに無端
状に巻掛けられ駆動軸(2)砂のスプロケットα稀によ
り回行駆動される2列のチェノ(2+)と、この2列の
チェノ01)の全体にわたって一部ピッチで架設した取
付板(2りを介して6本ずつ取付けた移送ピンのとKよ
って形成する。この移送ビン(ハ)は、フラックスの腐
蝕作用に耐えられしかもはんだの付くことのない材料、
例えばチタン合金等によって形成し、またチェノQυお
よび取付板I:2功も同様の理由からステンレススチー
ル等によって形成する。
第4図および第5図に示すように、上記各組のトラック
Q7)は、リード部(ホ)な有するデュアルインライン
パッケージ形集積回路等のワーク(5)の本体(ICパ
ッケージ)を内部に摺動自在に嵌合する6本のガイド部
材としてのガイドロッド(ハ)からなるもので、途中部
を一定間隔毎に支持板Q0によって中継ぎ支持されてい
る。上記ガイドロッド(至)および支持板−も、フラッ
クスの腐蝕作用に耐えられしかもはんだの付くことのな
い材料、例えばチタン合金、タングステン合金等によっ
て形成する。
Q7)は、リード部(ホ)な有するデュアルインライン
パッケージ形集積回路等のワーク(5)の本体(ICパ
ッケージ)を内部に摺動自在に嵌合する6本のガイド部
材としてのガイドロッド(ハ)からなるもので、途中部
を一定間隔毎に支持板Q0によって中継ぎ支持されてい
る。上記ガイドロッド(至)および支持板−も、フラッ
クスの腐蝕作用に耐えられしかもはんだの付くことのな
い材料、例えばチタン合金、タングステン合金等によっ
て形成する。
上記支持板−は、上記ワーク(社)の形に応じて逆門形
のワーク挿通y<(至)を有し、このy<(至)を経て
ワーク罰を移動自在とするとともに、この穴(至)の上
部に切欠部01)を有し、この切欠部01)を経て移送
ビン(ハ)シ移動自在とし、との第4図および第5図に
示すように、上部の2本のロッド器間に挿入した上記ピ
ン(ハ)なトラックaη内のワーク(5)の後端に係合
し、このピン(23により9−り(5)を押圧して摺動
させるようKする。なおピン(ハ)の上部に形成したね
じ溝0つは上記取付板(24に螺合される。
のワーク挿通y<(至)を有し、このy<(至)を経て
ワーク罰を移動自在とするとともに、この穴(至)の上
部に切欠部01)を有し、この切欠部01)を経て移送
ビン(ハ)シ移動自在とし、との第4図および第5図に
示すように、上部の2本のロッド器間に挿入した上記ピ
ン(ハ)なトラックaη内のワーク(5)の後端に係合
し、このピン(23により9−り(5)を押圧して摺動
させるようKする。なおピン(ハ)の上部に形成したね
じ溝0つは上記取付板(24に螺合される。
第1図および才2図に戻って、前記ワーク供給ユニット
a2は、上記ワークをトラック式移送機構aυに個々に
供給するもので、上記ワークを6列で多数装填してなる
マガジン(35α)を多段に積重ねて収納する一方のマ
ガジン収納部(至)と、この一方のマガジン収納部(至
)に対し平行間隔を介して配設され空のマガジン(35
萄を順次重ねて収納する他方のマガジン収納部(3ηと
、上記一方のマガジン収納部(至)から他方のマガジン
収納部c37)にわたって移動自在に設けたマガジン受
台(至)な有するマガジン移動機構OIによって中間位
置0に移動され静止されたマガジン(S5C)の左端側
に配置されこのマガジン(S50)の内部に設けられた
6列のワーク嵌合溝に前進してこの各列のワーク嵌合溝
内のワークを反対側に押出すフィーダ(40な有するフ
ィード機構(4渇と、上記中間位置(Oのマガジン(3
5C)と連続的に接続される定位置に固定され上記フィ
ード機構(4)によってマガジン(35C)から押出さ
れたワークな連続的に受ける補助トラック(43と、こ
の補助トラック(43を経たワークな上記トラック式移
送機構(1Bに個別に分離して供給するワーク移動台(
44を有するワーク分離機構(ハ)とによって形成する
。
a2は、上記ワークをトラック式移送機構aυに個々に
供給するもので、上記ワークを6列で多数装填してなる
マガジン(35α)を多段に積重ねて収納する一方のマ
ガジン収納部(至)と、この一方のマガジン収納部(至
)に対し平行間隔を介して配設され空のマガジン(35
萄を順次重ねて収納する他方のマガジン収納部(3ηと
、上記一方のマガジン収納部(至)から他方のマガジン
収納部c37)にわたって移動自在に設けたマガジン受
台(至)な有するマガジン移動機構OIによって中間位
置0に移動され静止されたマガジン(S5C)の左端側
に配置されこのマガジン(S50)の内部に設けられた
6列のワーク嵌合溝に前進してこの各列のワーク嵌合溝
内のワークを反対側に押出すフィーダ(40な有するフ
ィード機構(4渇と、上記中間位置(Oのマガジン(3
5C)と連続的に接続される定位置に固定され上記フィ
ード機構(4)によってマガジン(35C)から押出さ
れたワークな連続的に受ける補助トラック(43と、こ
の補助トラック(43を経たワークな上記トラック式移
送機構(1Bに個別に分離して供給するワーク移動台(
44を有するワーク分離機構(ハ)とによって形成する
。
第3図に示すように、上記マガジン移動機構(至)は、
2本のガイドシャフト0樽に沿って水平移動自在に設け
た水平移動台輪を、ステッピングモータ61によって正
逆いずれの方向にも回転されるボールネジ6υによって
進退駆動するとともに、両方のマガジン収納部(ト)0
7)の下方の位置(A)■」およびその中間位置Cにお
いて停止するように制御し、この水平移動台(4!1に
対し垂直方向の複数のガイド手段(図示せず)によって
垂直移動台めを上下動自在に設けるとともに、水平移動
台(4特の下面に設けた流体圧シリンダ(図示せず)K
よってこの垂直移動台■な上下動するようにし、この垂
直移動台62上に1個のマガジンC35+ t i持し
てクランプする一対の前記マガジン受台(至)を固定し
、このマガジン受台C剥に設けた一側の固定把持部弥と
流体圧シリンダ(図示せず)により開閉される他側の可
動把持部f54)とによってマガジン(ハ)なりランプ
またはクランプ解放するようにしたものである。
2本のガイドシャフト0樽に沿って水平移動自在に設け
た水平移動台輪を、ステッピングモータ61によって正
逆いずれの方向にも回転されるボールネジ6υによって
進退駆動するとともに、両方のマガジン収納部(ト)0
7)の下方の位置(A)■」およびその中間位置Cにお
いて停止するように制御し、この水平移動台(4!1に
対し垂直方向の複数のガイド手段(図示せず)によって
垂直移動台めを上下動自在に設けるとともに、水平移動
台(4特の下面に設けた流体圧シリンダ(図示せず)K
よってこの垂直移動台■な上下動するようにし、この垂
直移動台62上に1個のマガジンC35+ t i持し
てクランプする一対の前記マガジン受台(至)を固定し
、このマガジン受台C剥に設けた一側の固定把持部弥と
流体圧シリンダ(図示せず)により開閉される他側の可
動把持部f54)とによってマガジン(ハ)なりランプ
またはクランプ解放するようにしたものである。
同じく第8図に示すように、前記フィード機構(43は
、定位置に支持されたスライドガイドボックスf571
に6枚一体形の前記フィーダnoIk摺動自在に嵌合し
てこの各フィーダ(4I)の進退を案内するとともに、
この各フィーダ(41)の下側面に設けたラック(至)
に、ステッピングモータ(5gIによって回転される長
尺のビニオン(60)を噛合し、このビニオン(60)
+!ll−正逆いずれかの方向に回転することにより各
フィーダ(4I)す同時に進退するようKしたものであ
る。
、定位置に支持されたスライドガイドボックスf571
に6枚一体形の前記フィーダnoIk摺動自在に嵌合し
てこの各フィーダ(4I)の進退を案内するとともに、
この各フィーダ(41)の下側面に設けたラック(至)
に、ステッピングモータ(5gIによって回転される長
尺のビニオン(60)を噛合し、このビニオン(60)
+!ll−正逆いずれかの方向に回転することにより各
フィーダ(4I)す同時に進退するようKしたものであ
る。
同じく第3図に示すように、前記ワーク分離機構〔つは
、前記補助トラック旧に対し、2本のガイドシャフト6
3)に沿って水平移動自在に設けた水平移動台164)
を、流体圧シリンダ(面によって進退移動するようにし
、またこの水平移動台64)に対し垂直方向の複数のガ
イド手段−によって垂直移動台6ηを上下動自在に設け
るとともに、水平移動台(64)の下面に設けた流体圧
シリンダ(図示せず)によって垂直移動台(財)な上下
動するようにし、この垂直移動台6η上に各列1個ずつ
のワークを支持して移動する前記ワーク移動台(44を
固定する。
、前記補助トラック旧に対し、2本のガイドシャフト6
3)に沿って水平移動自在に設けた水平移動台164)
を、流体圧シリンダ(面によって進退移動するようにし
、またこの水平移動台64)に対し垂直方向の複数のガ
イド手段−によって垂直移動台6ηを上下動自在に設け
るとともに、水平移動台(64)の下面に設けた流体圧
シリンダ(図示せず)によって垂直移動台(財)な上下
動するようにし、この垂直移動台6η上に各列1個ずつ
のワークを支持して移動する前記ワーク移動台(44を
固定する。
との第3図に示すように、上記マガジン01、補助トラ
ック(43およびワーク移動台(旬は、いずれも前記ト
ラック(17)における支持板−のワーク挿通穴(至)
および切欠部ell)と同様の断面形状を有するワーク
嵌合溝σ1)σ渇σ11列設けてなり、各列のワーク嵌
合溝συa2σjは端面にて連続的に接続される。また
ワーク移動台0くの各列のワーク嵌合溝(7,1の底面
には吸着孔(図示せず)が開口されており、ワーク移動
台(4IOによってワークな移動するときこの吸着孔に
よって各列のワークな負圧で吸着保持するようにしたも
のである。σ荀は空気吸込用のサクションバイブである
。
ック(43およびワーク移動台(旬は、いずれも前記ト
ラック(17)における支持板−のワーク挿通穴(至)
および切欠部ell)と同様の断面形状を有するワーク
嵌合溝σ1)σ渇σ11列設けてなり、各列のワーク嵌
合溝συa2σjは端面にて連続的に接続される。また
ワーク移動台0くの各列のワーク嵌合溝(7,1の底面
には吸着孔(図示せず)が開口されており、ワーク移動
台(4IOによってワークな移動するときこの吸着孔に
よって各列のワークな負圧で吸着保持するようにしたも
のである。σ荀は空気吸込用のサクションバイブである
。
次にこの第3図について作用な説明すると、作業者が多
1(20〜30個)のマガジン(351Z)を一方のマ
ガジン収納部00に積重ねて挿入し、装置の作動を開始
させると、このマガジン収納部(至)の下部に設けた上
段および下段の2組の自動ストッパ(図示せず)の関連
動作により最下部の1個のマガジン(至)のみがマガジ
ン収納部弼の下面開口から解放されるとともに、このマ
ガジン収納部(至)の下方の位置囚で上昇していたマガ
ジン受台c!槌がこのマガジン(ト)な靜かに受取って
クランプし、下降した後に中間位置0まで水平移動して
停止する。
1(20〜30個)のマガジン(351Z)を一方のマ
ガジン収納部00に積重ねて挿入し、装置の作動を開始
させると、このマガジン収納部(至)の下部に設けた上
段および下段の2組の自動ストッパ(図示せず)の関連
動作により最下部の1個のマガジン(至)のみがマガジ
ン収納部弼の下面開口から解放されるとともに、このマ
ガジン収納部(至)の下方の位置囚で上昇していたマガ
ジン受台c!槌がこのマガジン(ト)な靜かに受取って
クランプし、下降した後に中間位置0まで水平移動して
停止する。
次にこの中間位置■の静止マガジン(s5C)の各列の
ワーク嵌合溝ff1Hc各列のフィーダ(41)を挿入
してこの溝συ内のワークな押出す。このフィーダ(4
υの最初の送り量は、各列においてマガジン(35C)
内の最先部の1個のワークが補助トラック(43す経て
この補助トラック(4漕に接続されたワーク移動台(4
4)に岐るまで各ワークを連続的に押動するように設定
し、以後はワーク1個分の送りを間欠的に行うようKす
る。各列1個のワークを載支したワーク移動台(44)
は、ワークを負圧吸着して位置−)まで水平移動した後
に、トラックaηと接続する位置(ylまで上昇して停
止し、ワークの負圧吸着な解除する。
ワーク嵌合溝ff1Hc各列のフィーダ(41)を挿入
してこの溝συ内のワークな押出す。このフィーダ(4
υの最初の送り量は、各列においてマガジン(35C)
内の最先部の1個のワークが補助トラック(43す経て
この補助トラック(4漕に接続されたワーク移動台(4
4)に岐るまで各ワークを連続的に押動するように設定
し、以後はワーク1個分の送りを間欠的に行うようKす
る。各列1個のワークを載支したワーク移動台(44)
は、ワークを負圧吸着して位置−)まで水平移動した後
に、トラックaηと接続する位置(ylまで上昇して停
止し、ワークの負圧吸着な解除する。
このワーク移動台(44)の6列のワーク嵌合溝a3内
のワークは、スプロケットQIにおいて下方に回行され
た6本の移送ピン231によってワーク後端を押圧され
、上記ワーク嵌合溝σjから掻出されると同時に、トラ
ック(Iηの6本のガイドロッド(至)内に押込まれ、
このガイドロッド(ハ)内で摺動しながら移送される。
のワークは、スプロケットQIにおいて下方に回行され
た6本の移送ピン231によってワーク後端を押圧され
、上記ワーク嵌合溝σjから掻出されると同時に、トラ
ック(Iηの6本のガイドロッド(至)内に押込まれ、
このガイドロッド(ハ)内で摺動しながら移送される。
空になったワーク移動台(44)は、補助トラック03
と連続の位置に戻ってフィーダ(41)のワーク1個分
の送りによって再び各列1個のワーク供給な受けこれを
再びトラック0ηと連続の位置(y)に移送し、そのワ
ークを次の移送ピン(ハ)でトラックαηに押込むよう
にする。このような作動を幾度も繰返し、1個のマガジ
ン(35C)内のワークを全てトラックαη内に一部ピ
ッチで1個ずつ供給したら、フィーダ(4I)をマガジ
ン(35C)から完全に後退させ、この中間位置りの空
のマガジン(35C)を、他方のマガジン収納部G?)
の下方の位置(81まで水平移動した後に上昇させて、
このマガジン収納部(9)の下面開口より内部に押込み
、マガジン受台(至)の可動把持部54)によるクラン
プな解除するとともに、マガジン収納部(9)の下部に
設けた自動ストッパ(図示せず)によりこの空のマガジ
ン(354)を係止する。
と連続の位置に戻ってフィーダ(41)のワーク1個分
の送りによって再び各列1個のワーク供給な受けこれを
再びトラック0ηと連続の位置(y)に移送し、そのワ
ークを次の移送ピン(ハ)でトラックαηに押込むよう
にする。このような作動を幾度も繰返し、1個のマガジ
ン(35C)内のワークを全てトラックαη内に一部ピ
ッチで1個ずつ供給したら、フィーダ(4I)をマガジ
ン(35C)から完全に後退させ、この中間位置りの空
のマガジン(35C)を、他方のマガジン収納部G?)
の下方の位置(81まで水平移動した後に上昇させて、
このマガジン収納部(9)の下面開口より内部に押込み
、マガジン受台(至)の可動把持部54)によるクラン
プな解除するとともに、マガジン収納部(9)の下部に
設けた自動ストッパ(図示せず)によりこの空のマガジ
ン(354)を係止する。
空のマガジン受台(至)は第3図に示す位置に戻って一
方のマガジン収納部(至)から新しいマガジンを取出し
、以後は上記動作が繰返される。
方のマガジン収納部(至)から新しいマガジンを取出し
、以後は上記動作が繰返される。
上記トラック(Iη内で移送されるワークは、フラック
ス付はユニット(1)における噴流フラックス内な通過
するときにリード部(イ)の全体にフラックスを塗布さ
れ、エアナイフ(2)で過剰のフラックスを吹飛ばされ
、はんだ付はユニット(3)における噴流はんだ内な通
過するときにリード部Q山の全体にはんだ付けをされ、
これによってリード部@にはんだ皮膜が形成され、洗浄
ユニット(41Kお(・て残留フラックス等な洗い落さ
れ、乾燥ユニット(8)において洗浄液を乾燥され、ト
ラック式移送機構αυ力・ラワーク回収ユニット[31
に回収される。
ス付はユニット(1)における噴流フラックス内な通過
するときにリード部(イ)の全体にフラックスを塗布さ
れ、エアナイフ(2)で過剰のフラックスを吹飛ばされ
、はんだ付はユニット(3)における噴流はんだ内な通
過するときにリード部Q山の全体にはんだ付けをされ、
これによってリード部@にはんだ皮膜が形成され、洗浄
ユニット(41Kお(・て残留フラックス等な洗い落さ
れ、乾燥ユニット(8)において洗浄液を乾燥され、ト
ラック式移送機構αυ力・ラワーク回収ユニット[31
に回収される。
上記ワーク回収ユニットα3の構造は、前記ワーク供給
ユニットQカとほぼ同一であり、異なるところは、ワー
ク供給ユニットα2におけるフィード機構(42に相当
するものが、トラック式移送機構αυの終端部の下側に
設けられている点であり、トラック側からワーク移動台
ση内のワークを中間位置(0の空のマガジン(351
?)内に順次押込むようにしている。なおこのワーク回
収ユニットα3では、マガジンの代りに6本のチューブ
を置いてこのチューブ内にワークを回収するようにして
もよい。
ユニットQカとほぼ同一であり、異なるところは、ワー
ク供給ユニットα2におけるフィード機構(42に相当
するものが、トラック式移送機構αυの終端部の下側に
設けられている点であり、トラック側からワーク移動台
ση内のワークを中間位置(0の空のマガジン(351
?)内に順次押込むようにしている。なおこのワーク回
収ユニットα3では、マガジンの代りに6本のチューブ
を置いてこのチューブ内にワークを回収するようにして
もよい。
なお6組のトラック(L7)は、必ずしも全体にわたっ
て直線形でなくてもよく、例えば、フラックス付はユニ
ット(1)およびはんだ付はユニット(3)においてこ
のトラックCηを下方に凹状に彎曲させるようにしても
よく、このようKすれば、必ずしも噴流式フラクサおよ
び噴流式はんだ槽でなくてもよく、上下動式はんだ槽等
を用いることもできる。
て直線形でなくてもよく、例えば、フラックス付はユニ
ット(1)およびはんだ付はユニット(3)においてこ
のトラックCηを下方に凹状に彎曲させるようにしても
よく、このようKすれば、必ずしも噴流式フラクサおよ
び噴流式はんだ槽でなくてもよく、上下動式はんだ槽等
を用いることもできる。
この場合、チェノQυの一部もトラックαηと同様に下
方に凹状に配設することは言うまでもない。
方に凹状に配設することは言うまでもない。
次に、第6図は、前記ワーク分離機構(451を拡大し
て示したもので、前記水平移動台64)は、スライドベ
アリング@0を介して2本のガイドレヤフト輸に摺動自
在に嵌合するとともに1水平移動用の流体圧シリンダ[
51のピストンロッド3邊と連結してなり、この水平移
動台(財)に上下動用の流体圧シリンダ(ハ)および上
下動案内用のスライドベアリング(66a)を設け、こ
のスライドベアリング(66G)に垂直移動台部のスラ
イドレヤフト(664) it嵌合し、上記流体圧シリ
ンダ(ハ)による垂直移動台6′7)の上下動な案内す
る。
て示したもので、前記水平移動台64)は、スライドベ
アリング@0を介して2本のガイドレヤフト輸に摺動自
在に嵌合するとともに1水平移動用の流体圧シリンダ[
51のピストンロッド3邊と連結してなり、この水平移
動台(財)に上下動用の流体圧シリンダ(ハ)および上
下動案内用のスライドベアリング(66a)を設け、こ
のスライドベアリング(66G)に垂直移動台部のスラ
イドレヤフト(664) it嵌合し、上記流体圧シリ
ンダ(ハ)による垂直移動台6′7)の上下動な案内す
る。
オフ図に示すように、ワーク移動台(441の下部(4
aa)に左右両側面から通気孔−を穿設し、この通気孔
−から各々のワーク支持凸部(財)の上面に吸着孔■な
連通開口する。上記通気孔(イ)は、中央部で左右を2
分割して分割形成し、左右端部に曲管(ハ)を介して前
記サクションバイブσ4を接続する。
aa)に左右両側面から通気孔−を穿設し、この通気孔
−から各々のワーク支持凸部(財)の上面に吸着孔■な
連通開口する。上記通気孔(イ)は、中央部で左右を2
分割して分割形成し、左右端部に曲管(ハ)を介して前
記サクションバイブσ4を接続する。
そうして、このサクションバイブσ4を真空ポンプに連
通することKより吸着孔(ハ)から空気を吸込み、ワー
ク(5)を負圧によって吸着保持する。
通することKより吸着孔(ハ)から空気を吸込み、ワー
ク(5)を負圧によって吸着保持する。
第8図は、上記ワーク移動台−によってワーク翰をトラ
ックaηまで移送する作用を示す。このワーク移動台(
44)は、補助トラック(43からいったん位置絆)ま
で水平移動した後、移送ビンC23とのタイミングによ
りトラックQ?>と接続される位置(y)まで上昇し、
移送ビン(ハ)と移送ビンはとの間に入り込む。
ックaηまで移送する作用を示す。このワーク移動台(
44)は、補助トラック(43からいったん位置絆)ま
で水平移動した後、移送ビンC23とのタイミングによ
りトラックQ?>と接続される位置(y)まで上昇し、
移送ビン(ハ)と移送ビンはとの間に入り込む。
移送ビン(ハ)はワーク移動台04)のワーク嵌合溝f
f3ft経て移動する段階で、内部のワーク(5)をト
ラックα7)に押込む。
f3ft経て移動する段階で、内部のワーク(5)をト
ラックα7)に押込む。
なおこの実施例では、マガジン(35c)と補助トラッ
ク(43となワーク連続供給部としたが、補助トラック
H3に取除いてマガジン(35c)とワーク移動台−と
な直接接続するととKより、マガジン(35c)のみを
ワーク連続供給部としてもよい。
ク(43となワーク連続供給部としたが、補助トラック
H3に取除いてマガジン(35c)とワーク移動台−と
な直接接続するととKより、マガジン(35c)のみを
ワーク連続供給部としてもよい。
本発明によれば、ワーク連続供給部とトラック式移送機
構との間にワーク移動台な移動自在に設けたから、この
ワーク移動台によってトラック式移送機構に対してワー
クな個々に分離して供給でき、トラック内でワークがつ
かえる等のおそれに対しワーク供給の段階であらかじめ
それに対処することができる。
構との間にワーク移動台な移動自在に設けたから、この
ワーク移動台によってトラック式移送機構に対してワー
クな個々に分離して供給でき、トラック内でワークがつ
かえる等のおそれに対しワーク供給の段階であらかじめ
それに対処することができる。
図は本発明の自動はんだ付は装置の一実施例を示すもの
で、オ曹図は全体の平面図、第2図は全体の正面図、第
3図はワーク供給ユニットの斜視図、第4図はトラック
の一部の斜視図、第5図はトラックの断面図、第6図は
ワーク分離機構の斜視図、I117図はワーク移動台の
断面図、第8図はワーク移動台および移送ビンの作用を
示す説明図である。 +1) +3)・・はんだ付けに係るユニット、Q9・
・トラック式移送機構、←η・・トラック、翰・・リー
ド部、罰・・ワーク、(イ)・・ガイド部材としてのガ
イドロッド、(336) (43・・ワーク連続供給部
としてのマガジンおよび補助トラック、 (44)・Φ
ワーク移動台、(ハ)−・ワーク分離機構。 特開昭59−2021G6 (7)
で、オ曹図は全体の平面図、第2図は全体の正面図、第
3図はワーク供給ユニットの斜視図、第4図はトラック
の一部の斜視図、第5図はトラックの断面図、第6図は
ワーク分離機構の斜視図、I117図はワーク移動台の
断面図、第8図はワーク移動台および移送ビンの作用を
示す説明図である。 +1) +3)・・はんだ付けに係るユニット、Q9・
・トラック式移送機構、←η・・トラック、翰・・リー
ド部、罰・・ワーク、(イ)・・ガイド部材としてのガ
イドロッド、(336) (43・・ワーク連続供給部
としてのマガジンおよび補助トラック、 (44)・Φ
ワーク移動台、(ハ)−・ワーク分離機構。 特開昭59−2021G6 (7)
Claims (1)
- [11はんだ付けされるリード部を有するワークな連接
状態で供給されるワーク連続供給部と、このワーク連続
供給部から離間して設けられ上記ワークの本体な複数本
のガイド部材からなるトラック内で摺動させはんだ付け
に係る複数のユニットを紅て移送するトラック式移送機
構と、上記ワーク連続供給部とこのトラック式移送機構
との間で移動自在に設けられワーク連続供給部のワーク
なトラック式移送機構に個別に供給するワーク移動台な
有するワーク分離機構とを具備したことを特徴とする自
動はんだ付は装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP58077173A JPS59202166A (ja) | 1983-04-30 | 1983-04-30 | 自動はんだ付け装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP58077173A JPS59202166A (ja) | 1983-04-30 | 1983-04-30 | 自動はんだ付け装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS59202166A true JPS59202166A (ja) | 1984-11-15 |
| JPS6343195B2 JPS6343195B2 (ja) | 1988-08-29 |
Family
ID=13626400
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP58077173A Granted JPS59202166A (ja) | 1983-04-30 | 1983-04-30 | 自動はんだ付け装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS59202166A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS623260U (ja) * | 1985-06-19 | 1987-01-10 | ||
| CN118650259A (zh) * | 2024-08-22 | 2024-09-17 | 广东省鑫全利激光智能装备有限公司 | 一种铁路铁轨加工用焊接设备及方法 |
Families Citing this family (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH01146294U (ja) * | 1988-03-29 | 1989-10-09 | ||
| JPH0362395U (ja) * | 1989-06-15 | 1991-06-18 |
-
1983
- 1983-04-30 JP JP58077173A patent/JPS59202166A/ja active Granted
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS623260U (ja) * | 1985-06-19 | 1987-01-10 | ||
| CN118650259A (zh) * | 2024-08-22 | 2024-09-17 | 广东省鑫全利激光智能装备有限公司 | 一种铁路铁轨加工用焊接设备及方法 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6343195B2 (ja) | 1988-08-29 |
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