JPS59205997A - ヒト−インシユリン様成長因子の製造方法 - Google Patents
ヒト−インシユリン様成長因子の製造方法Info
- Publication number
- JPS59205997A JPS59205997A JP59082096A JP8209684A JPS59205997A JP S59205997 A JPS59205997 A JP S59205997A JP 59082096 A JP59082096 A JP 59082096A JP 8209684 A JP8209684 A JP 8209684A JP S59205997 A JPS59205997 A JP S59205997A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- growth factor
- human
- dna
- sequence
- yeast
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
Links
Classifications
-
- C—CHEMISTRY; METALLURGY
- C07—ORGANIC CHEMISTRY
- C07K—PEPTIDES
- C07K14/00—Peptides having more than 20 amino acids; Gastrins; Somatostatins; Melanotropins; Derivatives thereof
- C07K14/435—Peptides having more than 20 amino acids; Gastrins; Somatostatins; Melanotropins; Derivatives thereof from animals; from humans
- C07K14/575—Hormones
- C07K14/65—Insulin-like growth factors, i.e. somatomedins, e.g. IGF-1, IGF-2
-
- C—CHEMISTRY; METALLURGY
- C12—BIOCHEMISTRY; BEER; SPIRITS; WINE; VINEGAR; MICROBIOLOGY; ENZYMOLOGY; MUTATION OR GENETIC ENGINEERING
- C12N—MICROORGANISMS OR ENZYMES; COMPOSITIONS THEREOF; PROPAGATING, PRESERVING, OR MAINTAINING MICROORGANISMS; MUTATION OR GENETIC ENGINEERING; CULTURE MEDIA
- C12N15/00—Mutation or genetic engineering; DNA or RNA concerning genetic engineering, vectors, e.g. plasmids, or their isolation, preparation or purification; Use of hosts therefor
- C12N15/09—Recombinant DNA-technology
- C12N15/63—Introduction of foreign genetic material using vectors; Vectors; Use of hosts therefor; Regulation of expression
- C12N15/79—Vectors or expression systems specially adapted for eukaryotic hosts
- C12N15/80—Vectors or expression systems specially adapted for eukaryotic hosts for fungi
- C12N15/81—Vectors or expression systems specially adapted for eukaryotic hosts for fungi for yeasts
-
- C—CHEMISTRY; METALLURGY
- C07—ORGANIC CHEMISTRY
- C07K—PEPTIDES
- C07K2319/00—Fusion polypeptide
-
- C—CHEMISTRY; METALLURGY
- C07—ORGANIC CHEMISTRY
- C07K—PEPTIDES
- C07K2319/00—Fusion polypeptide
- C07K2319/01—Fusion polypeptide containing a localisation/targetting motif
- C07K2319/02—Fusion polypeptide containing a localisation/targetting motif containing a signal sequence
-
- C—CHEMISTRY; METALLURGY
- C07—ORGANIC CHEMISTRY
- C07K—PEPTIDES
- C07K2319/00—Fusion polypeptide
- C07K2319/01—Fusion polypeptide containing a localisation/targetting motif
- C07K2319/036—Fusion polypeptide containing a localisation/targetting motif targeting to the medium outside of the cell, e.g. type III secretion
-
- C—CHEMISTRY; METALLURGY
- C07—ORGANIC CHEMISTRY
- C07K—PEPTIDES
- C07K2319/00—Fusion polypeptide
- C07K2319/70—Fusion polypeptide containing domain for protein-protein interaction
- C07K2319/74—Fusion polypeptide containing domain for protein-protein interaction containing a fusion for binding to a cell surface receptor
- C07K2319/75—Fusion polypeptide containing domain for protein-protein interaction containing a fusion for binding to a cell surface receptor containing a fusion for activation of a cell surface receptor, e.g. thrombopoeitin, NPY and other peptide hormones
Landscapes
- Health & Medical Sciences (AREA)
- Life Sciences & Earth Sciences (AREA)
- Chemical & Material Sciences (AREA)
- Genetics & Genomics (AREA)
- Organic Chemistry (AREA)
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Zoology (AREA)
- General Engineering & Computer Science (AREA)
- Bioinformatics & Cheminformatics (AREA)
- Biophysics (AREA)
- General Health & Medical Sciences (AREA)
- Wood Science & Technology (AREA)
- Biochemistry (AREA)
- Molecular Biology (AREA)
- Biotechnology (AREA)
- Biomedical Technology (AREA)
- Mycology (AREA)
- Medicinal Chemistry (AREA)
- Physics & Mathematics (AREA)
- Toxicology (AREA)
- Proteomics, Peptides & Aminoacids (AREA)
- Diabetes (AREA)
- Plant Pathology (AREA)
- Gastroenterology & Hepatology (AREA)
- Microbiology (AREA)
- Endocrinology (AREA)
- Preparation Of Compounds By Using Micro-Organisms (AREA)
- Medicines That Contain Protein Lipid Enzymes And Other Medicines (AREA)
- Peptides Or Proteins (AREA)
- Micro-Organisms Or Cultivation Processes Thereof (AREA)
- Saccharide Compounds (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(発明の背景)
1、発明の分野
成長ホルモンの生体内適用に続いて生ずる内体的成長が
、有光分裂性インシーリン様成長因子の群によシ介在さ
れ、このペプチドの血清白濃度か成長ホルモンに依存す
ることか予想される。とれらのペプチドには、ソマトメ
ジン−C1ソマトメジン−A1並びにインシーリン様成
長因子I及びI[(IGF I及びIGF II )が
含まれる。IGF I及び■はヒトー血消から分離する
ことができ、そしてインシュリンのアミノ酸配列に広範
囲に相同なアミノ酸配列を有する。現在、これらの成長
因子の限定された量のみがヒト−血清からの分離によシ
得られる。従って、組換DN人技法によって比較的大量
の成長因子が製造できることは、科学的、及び臨床的に
非常に有利である。
、有光分裂性インシーリン様成長因子の群によシ介在さ
れ、このペプチドの血清白濃度か成長ホルモンに依存す
ることか予想される。とれらのペプチドには、ソマトメ
ジン−C1ソマトメジン−A1並びにインシーリン様成
長因子I及びI[(IGF I及びIGF II )が
含まれる。IGF I及び■はヒトー血消から分離する
ことができ、そしてインシュリンのアミノ酸配列に広範
囲に相同なアミノ酸配列を有する。現在、これらの成長
因子の限定された量のみがヒト−血清からの分離によシ
得られる。従って、組換DN人技法によって比較的大量
の成長因子が製造できることは、科学的、及び臨床的に
非常に有利である。
2従来技術の記載
ヒト−インシュリン様成長因子■及びIt (IGFl
及び■)のアミン酸配列ば沓ず、それぞれ、Rinds
rkne cht及びHumbel (1978)
J。
及び■)のアミン酸配列ば沓ず、それぞれ、Rinds
rkne cht及びHumbel (1978)
J。
Biol。Chem。253:2769−2776:及
びRinae rknecht及びHumbel (1
,978)FEBS Letters 89 : 28
3−286 、によシ決定された。IGF受容体の性質
がMassague及びCzech (1982) J
、 Biol。Chern。257:5038−504
5において検削されている。
びRinae rknecht及びHumbel (1
,978)FEBS Letters 89 : 28
3−286 、によシ決定された。IGF受容体の性質
がMassague及びCzech (1982) J
、 Biol。Chern。257:5038−504
5において検削されている。
Kurjan及びHerskowitz 、 Ce1l
(1982)30:933−934は、成熟α−ファ
クターの4個のクンデムコピーを含有する推定上のα−
ファクター前駆体を記載すると共に、その配列を記録し
そしてプロセシング機構を仮定している。
(1982)30:933−934は、成熟α−ファ
クターの4個のクンデムコピーを含有する推定上のα−
ファクター前駆体を記載すると共に、その配列を記録し
そしてプロセシング機構を仮定している。
Kurjan及びHerskowttzは、1981年
のCo1d Spring I(arbor M?et
ing on TheMolecuiar Biolo
gy of Yeastの俊約省第242頁において、
r A Putative Alpha −Facto
r Precursor Containing
FourTandem Repeats of M
ature Alpha −Foct□r lと題
して、α−ファクターについてコードする配列及びこれ
らの2他;の配列間のスペーサーについて記載している
。
のCo1d Spring I(arbor M?et
ing on TheMolecuiar Biolo
gy of Yeastの俊約省第242頁において、
r A Putative Alpha −Facto
r Precursor Containing
FourTandem Repeats of M
ature Alpha −Foct□r lと題
して、α−ファクターについてコードする配列及びこれ
らの2他;の配列間のスペーサーについて記載している
。
(発明の要約)
成熟ヒト−インシーリン様成長因子(IGF )を効率
的に製造するだめの方法及び構成物が提供される。特に
、酵母宿主中での[fしJ −IGF I及び「プレJ
−IGF nの発現が培地へのJ?ポリペプチド分泌
を促進する。異る分離源に由来するDNA配列を連結す
ることによりDNA構成物を生じさせる。この分離源に
は天然源及び合成源の両者が含まれる。得られたDNA
構成物は酵母中で安定に複製し、そしてプロセシングさ
れた「プレ」−ポリペプチドの効率的で高レベルの生産
をもたらし、このポリペプチドは培地から高収量で分離
することができる。
的に製造するだめの方法及び構成物が提供される。特に
、酵母宿主中での[fしJ −IGF I及び「プレJ
−IGF nの発現が培地へのJ?ポリペプチド分泌
を促進する。異る分離源に由来するDNA配列を連結す
ることによりDNA構成物を生じさせる。この分離源に
は天然源及び合成源の両者が含まれる。得られたDNA
構成物は酵母中で安定に複製し、そしてプロセシングさ
れた「プレ」−ポリペプチドの効率的で高レベルの生産
をもたらし、このポリペプチドは培地から高収量で分離
することができる。
(具体的な態様の記載)
ヒト−インシュリン様成長因子(IGF l及び■)を
発現するととができるDNA配列が提供される。
発現するととができるDNA配列が提供される。
これらのDNA配列はベクターに導入することができ、
そして得られたプラスミドを使用して感受性宿王を形質
転換する。組換プラスミドを用いる感受性宿主の形質転
換によ)、インシーリン様成長因子の発現及びポリペプ
チド生成物の製造がもたらされる。
そして得られたプラスミドを使用して感受性宿王を形質
転換する。組換プラスミドを用いる感受性宿主の形質転
換によ)、インシーリン様成長因子の発現及びポリペプ
チド生成物の製造がもたらされる。
特に、前駆体ポリペプチドをプロセシングしそして成熟
ポリペプチドを培地中に生産することができる酵母宿主
中で前駆体ポリペプチド(「プレ」−’ IGF 1
、汲び「プレJ −IGF U )を産べ三せ図るだめ
の飴規なりNA構成物・が提供される。このDNA s
放物は、酵母宿主中で安定に維持され得る抄製系、効果
的なプロモーター、前記構造遺伝子とリーディングフレ
ームが一致するり−〆一及びプロセシングシグナルを含
む構造遺伝子、及びとの構造遺伝子から下流にある転写
彰結配列を含有する。場合によっては、転写飢御、遺伝
子の増幅、転写の外部的制御、及びこれらに類すること
のための他の配列を備えることができる。「プレ」−I
GF I及び「プレ、J −IGF Itは、成熟ポリ
ペプチドについてコードするDNA配列が>1’;?
i刀によシ効果的に認識されるプロセシングシグナルを
含むリーダー配列と連結されてお多、そしてリーディン
グフレームが一致していることを意味する。そして、「
プレ」は酵母宿主と1達する分泌及びプロセシングシグ
ナルを示し、そして目的のポリペプチドをコードする遺
伝子と関連するプロセシングシグナルを示すものではな
い。
ポリペプチドを培地中に生産することができる酵母宿主
中で前駆体ポリペプチド(「プレ」−’ IGF 1
、汲び「プレJ −IGF U )を産べ三せ図るだめ
の飴規なりNA構成物・が提供される。このDNA s
放物は、酵母宿主中で安定に維持され得る抄製系、効果
的なプロモーター、前記構造遺伝子とリーディングフレ
ームが一致するり−〆一及びプロセシングシグナルを含
む構造遺伝子、及びとの構造遺伝子から下流にある転写
彰結配列を含有する。場合によっては、転写飢御、遺伝
子の増幅、転写の外部的制御、及びこれらに類すること
のための他の配列を備えることができる。「プレ」−I
GF I及び「プレ、J −IGF Itは、成熟ポリ
ペプチドについてコードするDNA配列が>1’;?
i刀によシ効果的に認識されるプロセシングシグナルを
含むリーダー配列と連結されてお多、そしてリーディン
グフレームが一致していることを意味する。そして、「
プレ」は酵母宿主と1達する分泌及びプロセシングシグ
ナルを示し、そして目的のポリペプチドをコードする遺
伝子と関連するプロセシングシグナルを示すものではな
い。
DNA構成物の調製においては、複製系、プロモーター
、リーダー及びプロセシングシグナルを包む構造遺伝子
、並びにターミネータ−を体現する個々の配列を、得ら
れたプラスミド中でこれらが適切に機能することができ
ることを保証するように所定の順序に一緒にすることが
必要である。後記のごとく、配列の適切な方向と順序を
保証するためにアメシタ−を使用することができる。
、リーダー及びプロセシングシグナルを包む構造遺伝子
、並びにターミネータ−を体現する個々の配列を、得ら
れたプラスミド中でこれらが適切に機能することができ
ることを保証するように所定の順序に一緒にすることが
必要である。後記のごとく、配列の適切な方向と順序を
保証するためにアメシタ−を使用することができる。
使用するIGFI及びIGFII遺伝子は染色体DNA
。
。
c DNA % 合成りNA、又はこれらの組合わせで
あってよい。リーダー及びプロセシングシグナルは通常
、ポリペプチドの分泌をもたらす酵母中の天然DNA配
列から誘導される。uLfEtによシ自然に分泌される
これらのポリペプチドにはα−ファクター、a−ファク
ター、敵性ホスファターゼ、及びこれらに類するものが
含まれる。抄製系、プロモーター、及びターミネータ−
1τむイト、放物を構成する他の配列はよく知られてお
シ、そして文献に記載されている。
あってよい。リーダー及びプロセシングシグナルは通常
、ポリペプチドの分泌をもたらす酵母中の天然DNA配
列から誘導される。uLfEtによシ自然に分泌される
これらのポリペプチドにはα−ファクター、a−ファク
ター、敵性ホスファターゼ、及びこれらに類するものが
含まれる。抄製系、プロモーター、及びターミネータ−
1τむイト、放物を構成する他の配列はよく知られてお
シ、そして文献に記載されている。
この炎明のDNA倹成物酸物成、するために連結される
計速のDNA配列は程々の分離源からd導されるであろ
うから、これらの配5列をコネクター分子又はアダプタ
ー分子によ多連結するのが好−ましい。
計速のDNA配列は程々の分離源からd導されるであろ
うから、これらの配5列をコネクター分子又はアダプタ
ー分子によ多連結するのが好−ましい。
特に、リーダー及びプロセシングシグナル配列のコード
銀の3味侑をIGFコード鎖の5′床峙にこれらのそれ
ぞれの相1iii的DNA IE+と共に連結するため
に、アダプターを有利に使用することができZ0リーダ
ー及びプロセシングシグナル配列は、コード領域の所定
の数の塩2S効が欠失するように、3′末端の近くで内
部的に制限されてもよい。そして、リーダー及びプロセ
シング配列がIGFコード鎖と連結された際に欠失した
塩甚対が与えられそしてIGFコード鎖がリーダー配り
1]に対して適切なリーディングフレーム内にあるよう
に、アダプターを構成することかできる。ポリペプチド
のC末端が天然のC末端と同一であることを保証するた
め、合成IGFコード領域及び/又はアダプターはその
3′末端に翻訳終結コドンをセするであろう。
銀の3味侑をIGFコード鎖の5′床峙にこれらのそれ
ぞれの相1iii的DNA IE+と共に連結するため
に、アダプターを有利に使用することができZ0リーダ
ー及びプロセシングシグナル配列は、コード領域の所定
の数の塩2S効が欠失するように、3′末端の近くで内
部的に制限されてもよい。そして、リーダー及びプロセ
シング配列がIGFコード鎖と連結された際に欠失した
塩甚対が与えられそしてIGFコード鎖がリーダー配り
1]に対して適切なリーディングフレーム内にあるよう
に、アダプターを構成することかできる。ポリペプチド
のC末端が天然のC末端と同一であることを保証するた
め、合成IGFコード領域及び/又はアダプターはその
3′末端に翻訳終結コドンをセするであろう。
アダプターはコード配列中に約5〜40塩基、さらに一
般には約8〜35烙、基を有し、そして接着末端又は平
滑末端のいずれかを有することかでき、そして接滋末端
が好ましい。アダプターが遍轟な相補的接着末端を有す
る2種類の異るDNA配列と選択的に連結するように、
アダプターの各末端は異る制限酵素にN違する接光末☆
ih:を有することが好ましい。
般には約8〜35烙、基を有し、そして接着末端又は平
滑末端のいずれかを有することかでき、そして接滋末端
が好ましい。アダプターが遍轟な相補的接着末端を有す
る2種類の異るDNA配列と選択的に連結するように、
アダプターの各末端は異る制限酵素にN違する接光末☆
ih:を有することが好ましい。
この発明を、酵母α−ファククーのリーダー及びプロセ
シングシグナルに連結された、IGFI及びIGF I
fについてコードする合成断片に関して説明する。酵母
α−ファクターをHindlll及びSa/−iによシ
制限する。HindTffはα−ファクター前駆体のプ
ロセシングシグナル中gtuコドンのコード鎖中の第2
塩基の3′を1裂せしめ、他方、JiindII!認跪
配列はgAuコドンを終え、aLaについてコードし、
そして成熟α−ファクターのアミノ末端trpコドンの
第1の5′塩基を与える。5aA1部位は、α−ファク
ター遺伝子の転写の方向に関して転写クーミネーターの
上流に位置する。
シングシグナルに連結された、IGFI及びIGF I
fについてコードする合成断片に関して説明する。酵母
α−ファクターをHindlll及びSa/−iによシ
制限する。HindTffはα−ファクター前駆体のプ
ロセシングシグナル中gtuコドンのコード鎖中の第2
塩基の3′を1裂せしめ、他方、JiindII!認跪
配列はgAuコドンを終え、aLaについてコードし、
そして成熟α−ファクターのアミノ末端trpコドンの
第1の5′塩基を与える。5aA1部位は、α−ファク
ター遺伝子の転写の方向に関して転写クーミネーターの
上流に位置する。
、■GFについてコードする合h& M嵌子は、IGF
I及ヒIGF flポリ被グチドの公知のアミノ酸配列
に基礎をti:i−<ヌクレオチド配列を有するであろ
う。
I及ヒIGF flポリ被グチドの公知のアミノ酸配列
に基礎をti:i−<ヌクレオチド配列を有するであろ
う。
好ましくは、この合成配列は、例えば耐匂、の解樵系r
:¥素についてコードする遺伝子において見出されるコ
ドンの頻度に裁いて、酵母宿主により優先的に使用され
るコドンを用いるであろう。便利には、合成配列は、ク
ローニングベクター中の制限部位に挿入するために平滑
末端ではなくむしろ接着末端を含有するであろう。さら
に、IGFI/IGF It雑種ペプチド分子を産生せ
しめることができる配列にアニールされる断片を生成せ
しめるだめに、サイレント変異を用いて合成配列中に昏
1]限部位を予定することができよう。
:¥素についてコードする遺伝子において見出されるコ
ドンの頻度に裁いて、酵母宿主により優先的に使用され
るコドンを用いるであろう。便利には、合成配列は、ク
ローニングベクター中の制限部位に挿入するために平滑
末端ではなくむしろ接着末端を含有するであろう。さら
に、IGFI/IGF It雑種ペプチド分子を産生せ
しめることができる配列にアニールされる断片を生成せ
しめるだめに、サイレント変異を用いて合成配列中に昏
1]限部位を予定することができよう。
例においては、合成断片にpco RI用の接オ′1−
末端を設け、そしてpBR328中のEco RI部位
に挿入する。通常、合成配列はポリペプチドコート8領
域の各端の内側に追加の制限部位を有するであろう。こ
れらの内部制限部位は、クローニングベクターからコー
ド領域を正確に切り出しそしてアダプターと連結し、こ
れによってリーダー及びプロセシングシグナル並びにコ
ード領域を含有する最終DNA構成物が転写ターミネー
タ−に対して適切ガリーディングフレームを有しそして
適切に並置されるように選択される。好ましくは、制限
部位は開裂部位から離れて認識部位を有し、シ14裂は
コード領域の内側に向けられ、そして認識部位が失われ
る。これによシ、ヌクレオチド配列にかかわシなくコー
ド領域の各端における正確な開裂が可能となる。例にお
いてはHgalを用いる。
末端を設け、そしてpBR328中のEco RI部位
に挿入する。通常、合成配列はポリペプチドコート8領
域の各端の内側に追加の制限部位を有するであろう。こ
れらの内部制限部位は、クローニングベクターからコー
ド領域を正確に切り出しそしてアダプターと連結し、こ
れによってリーダー及びプロセシングシグナル並びにコ
ード領域を含有する最終DNA構成物が転写ターミネー
タ−に対して適切ガリーディングフレームを有しそして
適切に並置されるように選択される。好ましくは、制限
部位は開裂部位から離れて認識部位を有し、シ14裂は
コード領域の内側に向けられ、そして認識部位が失われ
る。これによシ、ヌクレオチド配列にかかわシなくコー
ド領域の各端における正確な開裂が可能となる。例にお
いてはHgalを用いる。
合成遺伝子の調製においては、オー・ぐ−ラップする単
鎖DNA (ss DNA )断片を常法に従って調音
する。このs s DNA断片は通常約10〜40塩基
の長さを有する。さらに相当長い断片を使用することも
できるが、この場合に(r:i合成状Kr、が低下し、
そして適切な配列が不注意に分解されておらず又は変化
してい疫いことを保証するのが困μJlとなる。s s
DNA断片を合成した後、これらをアニーリング条件
下で、適切な11箇序を確保しなから相柿的塩基刻と連
結(Joinihg )する。次に断片の端を結合(l
igate )せしめ、そして得られた合成りNA、
!断片を、通−常は細菌宿主、%4えばE。コリ(E、
eoil )中でクローニングし、そして増[1毘せし
める。前記のごとく、合成構造遺伝子には、目的のクロ
ーニングベクター中の適当な制限部位に相補的な接滝末
端、及びコード領域の正確な切シ出しを可能にする内部
認識部位を設ける。合成自己夕)1をクローニングしそ
して坤、′1・]4せしめた後、通常の量のこの配列を
、通常はIGFコード領域のいずれかの末端の内部制」
限部位において切シ出す。
鎖DNA (ss DNA )断片を常法に従って調音
する。このs s DNA断片は通常約10〜40塩基
の長さを有する。さらに相当長い断片を使用することも
できるが、この場合に(r:i合成状Kr、が低下し、
そして適切な配列が不注意に分解されておらず又は変化
してい疫いことを保証するのが困μJlとなる。s s
DNA断片を合成した後、これらをアニーリング条件
下で、適切な11箇序を確保しなから相柿的塩基刻と連
結(Joinihg )する。次に断片の端を結合(l
igate )せしめ、そして得られた合成りNA、
!断片を、通−常は細菌宿主、%4えばE。コリ(E、
eoil )中でクローニングし、そして増[1毘せし
める。前記のごとく、合成構造遺伝子には、目的のクロ
ーニングベクター中の適当な制限部位に相補的な接滝末
端、及びコード領域の正確な切シ出しを可能にする内部
認識部位を設ける。合成自己夕)1をクローニングしそ
して坤、′1・]4せしめた後、通常の量のこの配列を
、通常はIGFコード領域のいずれかの末端の内部制」
限部位において切シ出す。
便利には、使用するプロモーターは、リーダー及ヒプロ
セシング配列に関連するプロモーターでおる。このよう
にして、効率的な転写のために適切々空間的関係におい
てプロモーター及びリーダー配列をも有する5′−ボー
タブ1項素が有られる。
セシング配列に関連するプロモーターでおる。このよう
にして、効率的な転写のために適切々空間的関係におい
てプロモーター及びリーダー配列をも有する5′−ボー
タブ1項素が有られる。
さらに転写ターミネーターを含有せしめることによシ「
プロモーター/リーダー−制限部位−ターミネーター」
から成る「カセット」が得られ、IGFコード@域がア
ダーブタ−各月いて挿入される。通常、このようなカセ
ットは、イd主によシ分泌され2ポリペプチドを発現す
るiU’i−〜イ酋主由来の無傷の遺伝子及びこの遺伝
子の上流及び下3ti;の転写制御配列を含むDNA断
片を分離することによp得られる。
プロモーター/リーダー−制限部位−ターミネーター」
から成る「カセット」が得られ、IGFコード@域がア
ダーブタ−各月いて挿入される。通常、このようなカセ
ットは、イd主によシ分泌され2ポリペプチドを発現す
るiU’i−〜イ酋主由来の無傷の遺伝子及びこの遺伝
子の上流及び下3ti;の転写制御配列を含むDNA断
片を分離することによp得られる。
前記の方法に代えて、天然の1li4州プロモーターの
代シに転写制御を可能にする他のゾロモークー全使用す
ることができる。この方法においては、異るプロモータ
ーを挿入するために、ソータ8−配列から上流の配列決
定及び/又は制限地図の作成が必要であろう。ある場合
に(r−t、天然の酵母プロモーターを保持し、そして
この天然の酵母)0ロモ−クーから上流又は下流にクン
デムに第2のプロモークーを設けるのが打首しいであろ
う。
代シに転写制御を可能にする他のゾロモークー全使用す
ることができる。この方法においては、異るプロモータ
ーを挿入するために、ソータ8−配列から上流の配列決
定及び/又は制限地図の作成が必要であろう。ある場合
に(r−t、天然の酵母プロモーターを保持し、そして
この天然の酵母)0ロモ−クーから上流又は下流にクン
デムに第2のプロモークーを設けるのが打首しいであろ
う。
広範囲の′f)類・のプロモーターを入手することかで
き、又は酵母遺伝子から得ることができる。酷に有利な
プロモーターに(θ−1好1砧系における醇素に関する
プロモーター、例えばアルコールデヒドロゲナーゼ、グ
リセルアルデヒド−3−ホスフェートデヒドロダナーゼ
、ピルベートキナーゼ、トリホースホスフェートインメ
シーゼ、ホスポダルコイソメラーゼ、ホスホフラクトキ
ナーゼ咎に関するプロモーターが含壕れる。これらのプ
ロモーターを111:厖りj配列、例え’Dニエンハン
サー、オペレーターク41と共に使用することによシ、
そして無傷の制侶1系を有する宿主ケ使用することによ
シ、プロセシングされた「プレJ −IGFの発現を制
御することができる。すなわち、椋々の小有桜分仔、例
えはグルコースを用いて目的ポリペプチドの産生の制御
を行うことができる。
き、又は酵母遺伝子から得ることができる。酷に有利な
プロモーターに(θ−1好1砧系における醇素に関する
プロモーター、例えばアルコールデヒドロゲナーゼ、グ
リセルアルデヒド−3−ホスフェートデヒドロダナーゼ
、ピルベートキナーゼ、トリホースホスフェートインメ
シーゼ、ホスポダルコイソメラーゼ、ホスホフラクトキ
ナーゼ咎に関するプロモーターが含壕れる。これらのプ
ロモーターを111:厖りj配列、例え’Dニエンハン
サー、オペレーターク41と共に使用することによシ、
そして無傷の制侶1系を有する宿主ケ使用することによ
シ、プロセシングされた「プレJ −IGFの発現を制
御することができる。すなわち、椋々の小有桜分仔、例
えはグルコースを用いて目的ポリペプチドの産生の制御
を行うことができる。
さらに、温度の変化による転写の調節を可能にする温度
感受性制御変異株を使用することもてきる。すなわち、
非許容(non −permissive )温度で細
胞を増殖せしめることによりMil!胞を高濃度に増殖
ぜしめることができ、ぞのpiGFI及びIGF II
の「プレ」−ポリペプチドの発現をも友らすために辺1
度をムえることかできる。
感受性制御変異株を使用することもてきる。すなわち、
非許容(non −permissive )温度で細
胞を増殖せしめることによりMil!胞を高濃度に増殖
ぜしめることができ、ぞのpiGFI及びIGF II
の「プレ」−ポリペプチドの発現をも友らすために辺1
度をムえることかできる。
初成物中に他の能力を妬1入するとともできる。
例えは、宿主へのストレスに際しそのストレスに応答す
る込嵌子のみならずフランク・領域も」ゾ゛すλ゛73
される場合には、増幅のために幾つかの魁嵌子を用いる
ことができる。このような遺1沢子を、プロモークー、
コード領域、及び「プレ」−ポリペプチドの転写制御を
もたらす他の制御シグナル〃゛・ら」二流に配化′シ、
そして酵母存生をストレスすることによシ、「プレ」−
ポリペプチド遺伝子をその制御配列と共に含有する多数
の反復配列を有するグラスミドか得られるであろう。代
表的′fr、遺伝子にはメタロチオネイン及びジヒドロ
フォレー) L/ダクターゼ遺伝子が含まれる。
る込嵌子のみならずフランク・領域も」ゾ゛すλ゛73
される場合には、増幅のために幾つかの魁嵌子を用いる
ことができる。このような遺1沢子を、プロモークー、
コード領域、及び「プレ」−ポリペプチドの転写制御を
もたらす他の制御シグナル〃゛・ら」二流に配化′シ、
そして酵母存生をストレスすることによシ、「プレ」−
ポリペプチド遺伝子をその制御配列と共に含有する多数
の反復配列を有するグラスミドか得られるであろう。代
表的′fr、遺伝子にはメタロチオネイン及びジヒドロ
フォレー) L/ダクターゼ遺伝子が含まれる。
構成物は、リーダー配列断片に加えて、宿主ダノムと相
同の他のDNAを含有することができる。
同の他のDNAを含有することができる。
IGF遺伝子を染色体へ組み込むことが好ましい場合に
は、IGF遺伝子構成の周縁に宿主の染色体DNAと相
同の配列を設けることにより組込みを促進することかで
きる。
は、IGF遺伝子構成の周縁に宿主の染色体DNAと相
同の配列を設けることにより組込みを促進することかで
きる。
使用する複製系はC4母宿主によシ認識されるであろう
。従って、複製系は酵母・宿主にとって本来的(nat
ive )であることが好ましい。多数の酵母ベクター
がBotstein等、Ger、e(1979)8:1
7−24によシ報告されている。唱−に有利なものは2
μn;シラスミド複奴糸を含有するYEpシラスミドで
ある。これらのプラスミドは、多コピー数において安定
に8.持される。これに代えて又はこれに加えて、安定
な維持を得るためにAR81とCEN4との組合わせを
用いることかできる。
。従って、複製系は酵母・宿主にとって本来的(nat
ive )であることが好ましい。多数の酵母ベクター
がBotstein等、Ger、e(1979)8:1
7−24によシ報告されている。唱−に有利なものは2
μn;シラスミド複奴糸を含有するYEpシラスミドで
ある。これらのプラスミドは、多コピー数において安定
に8.持される。これに代えて又はこれに加えて、安定
な維持を得るためにAR81とCEN4との組合わせを
用いることかできる。
各操作の後、ふされしい場合には、構成物をクローニン
グし、純粋にそしてさらに操作するのに十分な訛、にお
いて所争の構成物を得る。クローニングを原核性生物、
特にルヨ甲で行うことができるように、シャトルベクタ
ー(すなわち、酵母及び細菌の複製開始点の両者を含有
するベクター)を使用することが好ましい。
グし、純粋にそしてさらに操作するのに十分な訛、にお
いて所争の構成物を得る。クローニングを原核性生物、
特にルヨ甲で行うことができるように、シャトルベクタ
ー(すなわち、酵母及び細菌の複製開始点の両者を含有
するベクター)を使用することが好ましい。
プラスミドは、酵母宿主細胞又はスフェロプラストを用
い、そして形質転換のだめのカルシウム沈澱DNAもし
くはりポゾーム、又は他の常用技法を用いながら、任意
の便オし1な手段により酵母イ占主に導入することがで
きる。変性された宿主は、発現グラスミドを構成するた
めに使用されるベクター中に通常設けられている遺伝的
マーカーに従って選択することができる。プラスミドが
、宿主を補完(c’ornplement ) Lそし
てこれに原栄養性を付与する遺伝子を有する場合、栄養
袈求性イ自主を用いることができ、る。他の方法として
、飯当な殺生物剤、例えは抗生物質、重金!)、青紫、
又はとれらに類するものをマーカーとしてシラスミドに
導入することができる。次に、親糺胞をストレスするこ
とによってプラスミド含有細胞を選択することができる
栄養培地を用いることによシ選折を行うことができる。
い、そして形質転換のだめのカルシウム沈澱DNAもし
くはりポゾーム、又は他の常用技法を用いながら、任意
の便オし1な手段により酵母イ占主に導入することがで
きる。変性された宿主は、発現グラスミドを構成するた
めに使用されるベクター中に通常設けられている遺伝的
マーカーに従って選択することができる。プラスミドが
、宿主を補完(c’ornplement ) Lそし
てこれに原栄養性を付与する遺伝子を有する場合、栄養
袈求性イ自主を用いることができ、る。他の方法として
、飯当な殺生物剤、例えは抗生物質、重金!)、青紫、
又はとれらに類するものをマーカーとしてシラスミドに
導入することができる。次に、親糺胞をストレスするこ
とによってプラスミド含有細胞を選択することができる
栄養培地を用いることによシ選折を行うことができる。
次に、プラスミド含有細H(りを追白な栄養培地に増殖
せしめ、そして目的とする分泌されたポリペプチドを常
法に従って分離する。
せしめ、そして目的とする分泌されたポリペプチドを常
法に従って分離する。
ポリペプチドはクロマトグラフィー、濾過、抽出等によ
、!111i¥′t!jすることができる。ポリペプチ
ドは培地中に成熟形として存在するであろうから、目的
のポリペプチドを取シ出し表から培地を連続的に循舐す
るととができる。
、!111i¥′t!jすることができる。ポリペプチ
ドは培地中に成熟形として存在するであろうから、目的
のポリペプチドを取シ出し表から培地を連続的に循舐す
るととができる。
次に例によシこの発明をさらに具体的に説明する。但し
これによシこの発明の卸、囲を限定するものではない。
これによシこの発明の卸、囲を限定するものではない。
(実馳)
4T寸しい酵母コドンを有するヒト−インシーリン様成
長因子■及びII (IGF I及びIGF II )
のヌクレオチド配列を、それぞれ、Rinderkne
cht及びHumbel (1978) J、 Bio
l、 Chem。
長因子■及びII (IGF I及びIGF II )
のヌクレオチド配列を、それぞれ、Rinderkne
cht及びHumbel (1978) J、 Bio
l、 Chem。
253:2769−2776 ;及びRinderkn
echt及びHumbel (1978) FEBS
Letters 89 :283−286において報告
されたアミノ酸配列に基いて察出した。配列(コード鎖
を57−37で示す)を次に示す。
echt及びHumbel (1978) FEBS
Letters 89 :283−286において報告
されたアミノ酸配列に基いて察出した。配列(コード鎖
を57−37で示す)を次に示す。
以下余白
この配列は両端にEcoRI接着末端を有する。
[GFI(7)コードはコード鎖の16塩基から始捷り
225塩基で終わる。Hga(制限部位がIGFIコー
ド領域の両端に位置する。Hga)認識部位(5′−G
ACGC−3’ )はIGF iコード領域の外側、す
なわち合成配列の末端とHgal開裂部位の同に存在す
る。
225塩基で終わる。Hga(制限部位がIGFIコー
ド領域の両端に位置する。Hga)認識部位(5′−G
ACGC−3’ )はIGF iコード領域の外側、す
なわち合成配列の末端とHgal開裂部位の同に存在す
る。
16塩基から始まシ219塩基で終わるコード鎖を有す
るIGF■合成配列も合同様に構成される。
るIGF■合成配列も合同様に構成される。
IGF ■についてすぐ前に記載した配列を有するIG
F Iのだめの合成りNA断片を、燐アミディト(ph
osphoramidite法) (19’83年1月
12日に出願された係属中の出願A457.412を参
照のこと)を用いて20種類のオーバーラップ5sDN
A断片を合成することによシ調製した。
F Iのだめの合成りNA断片を、燐アミディト(ph
osphoramidite法) (19’83年1月
12日に出願された係属中の出願A457.412を参
照のこと)を用いて20種類のオーバーラップ5sDN
A断片を合成することによシ調製した。
asDNAを次に示す。
y。下企白
標示 配 列
A AATTCGACGCTTATGGB−
I−I GTCCAGAAACCTTGTGTGG
TC−1−2b GCTGAATTGGTCC−1
−2a GATGCTTTGCAATTCGTD
TTGTGGTGACAGAGGTTTCT
ACTTCl−3AACAAGCCAACCGGTTA
CGGTTCTTCTTCE−[4TAGAAGAGC
TCCACAAACCGGTATCGTTF−[5GA
CGAATGTTGTTTCAGATCTTGTGAC
TTGG−[6AGAAGATTGGAAATGTAC
TGTGCTI−7CCATTGAAGCCAGCTA
AGTCTH−[8GCTTGAATGCGTCGJ−
I−9GTTTCTGGACCCATAAGCGTCG
K−1−10AAAGCATCGACCAATTCAG
CACCACACAAGL CTCTGTC
ACCACAAACGAATTGCM−I−11AAC
CGGTTGGCTTGT’I’GAAGTAGAAA
C1−12、TGGAGCTCTTCTAGAAGAA
GAACCGTI−13GAAACAACATTCGT
CAACGATACCGGTTTGN−i−14CCA
ATCTTCTCAAGTCACAAGATCTI−1
5GGCTTCAATGGAGCACAGTACATT
Tl−16AATTCGACGCATTCυ1GcAG
AcTTAGcTssDNAを次のようにして連結する
。A及びl−16以外の各セグメント50pモルずつを
T4ポリヌクレオチドキナーゼを用いて5′−燐酸化し
た。
I−I GTCCAGAAACCTTGTGTGG
TC−1−2b GCTGAATTGGTCC−1
−2a GATGCTTTGCAATTCGTD
TTGTGGTGACAGAGGTTTCT
ACTTCl−3AACAAGCCAACCGGTTA
CGGTTCTTCTTCE−[4TAGAAGAGC
TCCACAAACCGGTATCGTTF−[5GA
CGAATGTTGTTTCAGATCTTGTGAC
TTGG−[6AGAAGATTGGAAATGTAC
TGTGCTI−7CCATTGAAGCCAGCTA
AGTCTH−[8GCTTGAATGCGTCGJ−
I−9GTTTCTGGACCCATAAGCGTCG
K−1−10AAAGCATCGACCAATTCAG
CACCACACAAGL CTCTGTC
ACCACAAACGAATTGCM−I−11AAC
CGGTTGGCTTGT’I’GAAGTAGAAA
C1−12、TGGAGCTCTTCTAGAAGAA
GAACCGTI−13GAAACAACATTCGT
CAACGATACCGGTTTGN−i−14CCA
ATCTTCTCAAGTCACAAGATCTI−1
5GGCTTCAATGGAGCACAGTACATT
Tl−16AATTCGACGCATTCυ1GcAG
AcTTAGcTssDNAを次のようにして連結する
。A及びl−16以外の各セグメント50pモルずつを
T4ポリヌクレオチドキナーゼを用いて5′−燐酸化し
た。
50pモルずつのすべての断片を、18μlのプールと
して1段階で、1.5時間にわたって95℃から25℃
に冷却することによりアニーリングした。
して1段階で、1.5時間にわたって95℃から25℃
に冷却することによりアニーリングした。
1mMのATP、10mMのDTT 、 100 mM
のトリス−I(CA 、 pH7,8,10mMのMg
C42,1μI/7rLlのスペルミジン及びT41J
ガーゼを含有する30μlの反応容積中で連結(lig
ation )を行った。次の方式1に示す断片の順序
及び対形成(pairing )から得られる適切な2
重鎖断片を、7チネイテイブポリアクリルアミド軍気泳
動グル上で精製した。
のトリス−I(CA 、 pH7,8,10mMのMg
C42,1μI/7rLlのスペルミジン及びT41J
ガーゼを含有する30μlの反応容積中で連結(lig
ation )を行った。次の方式1に示す断片の順序
及び対形成(pairing )から得られる適切な2
重鎖断片を、7チネイテイブポリアクリルアミド軍気泳
動グル上で精製した。
以下余白
IGFIのDNA配列を同様にして合成した。次の追加
のs s DNA断片を調製した。
のs s DNA断片を調製した。
B−n−I CTTACAGACCATCCGAAA
CCTTGTGTGGTC−n−2GGTGAATTG
GTCGACACCTTGCAATTCGTn−3、T
CCAGACCAGCTTC’CAGAGTTTCTE
−II−4AGAAGATCCAGAGGTATCGT
TF−11−5GAAGAATGTTGTTTCAGA
TCTTGTGACTTGG−11−6GCTTTGT
TGGAAACCTACTGTGC’l”H−II−7
ACCCCAGCTAAGTCTGAATGAATGC
GTCGJ−11−8GTTTCGGATGGTCTG
TAAGCCATAAGCGTCGK −II −9A
AGGTGTCGACCAATTCACCACCACA
CAAGM−I[−10AAGCTGGTCTGGAG
AAGTAGAAACn−11CTGGATCTTCT
AGAAACTCTGGII−12GAAACAACA
TTCTTCAACGATACCTN−n−13TTC
CAACAAAGCCAAGTCACAAGATCTn
−14AGACTTAGCTGGGGTAGCACAG
TAGGTII−15AATTCGACGCATTCA
TTC以下余白 これらのs s DNA断片の200pモル及び断片A
1D及びLを上記の方法と同様にして連結した。この場
合、A及び1−15&燐酸化せず、次のようなセグメン
トの順序及び対を生成せしめた。
CCTTGTGTGGTC−n−2GGTGAATTG
GTCGACACCTTGCAATTCGTn−3、T
CCAGACCAGCTTC’CAGAGTTTCTE
−II−4AGAAGATCCAGAGGTATCGT
TF−11−5GAAGAATGTTGTTTCAGA
TCTTGTGACTTGG−11−6GCTTTGT
TGGAAACCTACTGTGC’l”H−II−7
ACCCCAGCTAAGTCTGAATGAATGC
GTCGJ−11−8GTTTCGGATGGTCTG
TAAGCCATAAGCGTCGK −II −9A
AGGTGTCGACCAATTCACCACCACA
CAAGM−I[−10AAGCTGGTCTGGAG
AAGTAGAAACn−11CTGGATCTTCT
AGAAACTCTGGII−12GAAACAACA
TTCTTCAACGATACCTN−n−13TTC
CAACAAAGCCAAGTCACAAGATCTn
−14AGACTTAGCTGGGGTAGCACAG
TAGGTII−15AATTCGACGCATTCA
TTC以下余白 これらのs s DNA断片の200pモル及び断片A
1D及びLを上記の方法と同様にして連結した。この場
合、A及び1−15&燐酸化せず、次のようなセグメン
トの順序及び対を生成せしめた。
以下余白
合成りNA配列をpBR328のEcoR1部位に挿入
してプラスミドp328 IGF I及びp328IG
F IIを潤Δし/ζ。クローニングした後、IGFコ
ード釦を、、Hgalを用いて切シ出した・次に合成オ
リゴヌクレオチドアダン6ターを、HgaI制限断片に
連ifmJi L/た。工GFIのだめのアダゲタ−は
次の配列を有する。
してプラスミドp328 IGF I及びp328IG
F IIを潤Δし/ζ。クローニングした後、IGFコ
ード釦を、、Hgalを用いて切シ出した・次に合成オ
リゴヌクレオチドアダン6ターを、HgaI制限断片に
連ifmJi L/た。工GFIのだめのアダゲタ−は
次の配列を有する。
(a) 5’ −AGCTGAAGC’r−3’3’
−CTTCGACCAGG−5’(b) 5’ −
CTGCT’rGATAAG−3’3’ −AC’f’
ATTCAGCT−5’コード鎖の方向に1)1.iシ
て、第1アダフ0ター(a)の3′末\’i&はIGF
1合成配列」二の”g’ I 15i4裂部位と相補
的であシ、他方第1アダフ0ターの5′末端はHind
I’ll jχ方し99品を!J(する。第2アダプ
ター(b)はその5′末端において、IGFT配列の3
′末端のHgai開裂部位に相Ji的であり、他方アダ
プターの3′末端は影すI接着末端を供する。
−CTTCGACCAGG−5’(b) 5’ −
CTGCT’rGATAAG−3’3’ −AC’f’
ATTCAGCT−5’コード鎖の方向に1)1.iシ
て、第1アダフ0ター(a)の3′末\’i&はIGF
1合成配列」二の”g’ I 15i4裂部位と相補
的であシ、他方第1アダフ0ターの5′末端はHind
I’ll jχ方し99品を!J(する。第2アダプ
ター(b)はその5′末端において、IGFT配列の3
′末端のHgai開裂部位に相Ji的であり、他方アダ
プターの3′末端は影すI接着末端を供する。
IGF I[について、アダプターは次の配列を有する
。
。
(c) 5’ −AGCTGAAGCT−3’3
’ CTTCGACGAAT−5’(d) 5
’ −CTGAATGATAAG−3’3’ −ACT
ATTCAGCT−5’第1アダプターに関して上記し
た方向に関して、(c)はその3′末端においてIGF
II合成配列中の5′−馬上I開裂部位に相補的であり
、他方5′末端ば」罰d III接着末端を供する。第
2アダプター(d)はその5′末端においてIGFI[
合成配列中の第2馬臼I開裂部位に相補的であり、そし
てその3末端においてシ四I接着末端を供する。
’ CTTCGACGAAT−5’(d) 5
’ −CTGAATGATAAG−3’3’ −ACT
ATTCAGCT−5’第1アダプターに関して上記し
た方向に関して、(c)はその3′末端においてIGF
II合成配列中の5′−馬上I開裂部位に相補的であり
、他方5′末端ば」罰d III接着末端を供する。第
2アダプター(d)はその5′末端においてIGFI[
合成配列中の第2馬臼I開裂部位に相補的であり、そし
てその3末端においてシ四I接着末端を供する。
合成断片及びそれに連結したアダプターを1旧118用
ダル電気泳動によシ精製し、そしてエンドヌクレアーゼ
Hindll[及びSal Iにより前もって完全消化
しておいた1 00 JのpAB 113に連結した。
ダル電気泳動によシ精製し、そしてエンドヌクレアーゼ
Hindll[及びSal Iにより前もって完全消化
しておいた1 00 JのpAB 113に連結した。
pAB 113はpAB 112から、3個の63 b
p顯ユdlll断片を除去することにより誘導した。p
AB112は、且担dIII及びジ11部位が除去され
ているpBR322のEICOR1部位中でクローニン
グされた酵母α−ファクター遺伝子を有する1、8kb
二部R1断片を含有するプラスミドである。プラスミド
112は、プラスミドYEp24のBamHI部位中で
部位−ニングされた部分5au3A断片として酵母α−
ファクター遺伝子を含有するプラスミドpAB 101
から誘導した。pAB 101は、公表されているα−
ファクターコード領域(Kurjan及びHersko
witz+ Abstracts 1981 Col
dSpring Harbor meeting on
th MolecularBiology of Y
easts 、 242頁)と相同の酵素的にP 放射
性ラベルした合成オリゴヌクレオチドを用いてYEp
24中でクローニングされた酵母ゲノムライブラリをス
クリーニングすることによシ得だ。
p顯ユdlll断片を除去することにより誘導した。p
AB112は、且担dIII及びジ11部位が除去され
ているpBR322のEICOR1部位中でクローニン
グされた酵母α−ファクター遺伝子を有する1、8kb
二部R1断片を含有するプラスミドである。プラスミド
112は、プラスミドYEp24のBamHI部位中で
部位−ニングされた部分5au3A断片として酵母α−
ファクター遺伝子を含有するプラスミドpAB 101
から誘導した。pAB 101は、公表されているα−
ファクターコード領域(Kurjan及びHersko
witz+ Abstracts 1981 Col
dSpring Harbor meeting on
th MolecularBiology of Y
easts 、 242頁)と相同の酵素的にP 放射
性ラベルした合成オリゴヌクレオチドを用いてYEp
24中でクローニングされた酵母ゲノムライブラリをス
クリーニングすることによシ得だ。
イむられた混合物を用いて且、r9HB 101の細胞
を形質転換し、そしてIGFI及びIGFnについてそ
れぞれシラスミドpAB113− IGF−1及びpA
BI L 3− IGF−1を得た。
を形質転換し、そしてIGFI及びIGFnについてそ
れぞれシラスミドpAB113− IGF−1及びpA
BI L 3− IGF−1を得た。
それぞれIGFi及びIGFII構造遺伝子を有するプ
ラスミドpAB113− IGF−1及びpAB 11
3−IGF−If(各5μgずつ)を旦輩−R1によシ
完全消化し、そして得られた断片を過剰のEcoRI−
BamHIアダゲタ−に連結し、そしてBamHIで消
化した。得られた1、8kbシュHi断片を調製用ゲル
電気泳動により分離し、そして約100 ngの各断片
を、あらかじめBamHIで完全消化しそしてアルカリ
ホスファターゼで処理した100n、HのpC1/1に
連結した。
ラスミドpAB113− IGF−1及びpAB 11
3−IGF−If(各5μgずつ)を旦輩−R1によシ
完全消化し、そして得られた断片を過剰のEcoRI−
BamHIアダゲタ−に連結し、そしてBamHIで消
化した。得られた1、8kbシュHi断片を調製用ゲル
電気泳動により分離し、そして約100 ngの各断片
を、あらかじめBamHIで完全消化しそしてアルカリ
ホスファターゼで処理した100n、HのpC1/1に
連結した。
プラスミドpct/1はpJDB219 、 Begg
s 。
s 。
Nature (1978)275:105.の誘導体
であ見この場合pJDB219における細菌プラスミド
pMB 9に対応する領域はpc1/1においてはpB
R322によシ置き換えられている。各連結混合物を用
いてL三丈HBIOI細胞を形質転換した。形質転換体
をアンピシリン耐性により選択し、そしてそのプラスミ
ドを制限エンドヌクレアーゼ消化によシ分析した。各構
造遺伝子IGF(又はIGF iIについて選択したそ
れぞれのクローンからのDNA 、 (pYIGF−I
−10/1)又は(pYIGF−I[−10/1)を調
製し、そしてこれを用いて酵母AB103細胞を形質転
換した。形質転換体をそのLeu+衣現型によI)選択
しだ。
であ見この場合pJDB219における細菌プラスミド
pMB 9に対応する領域はpc1/1においてはpB
R322によシ置き換えられている。各連結混合物を用
いてL三丈HBIOI細胞を形質転換した。形質転換体
をアンピシリン耐性により選択し、そしてそのプラスミ
ドを制限エンドヌクレアーゼ消化によシ分析した。各構
造遺伝子IGF(又はIGF iIについて選択したそ
れぞれのクローンからのDNA 、 (pYIGF−I
−10/1)又は(pYIGF−I[−10/1)を調
製し、そしてこれを用いて酵母AB103細胞を形質転
換した。形質転換体をそのLeu+衣現型によI)選択
しだ。
シラスミド(pYIGF −l−10/1 )により形
質転換されだ醇母株AB103(μ2エリムニ王。
質転換されだ醇母株AB103(μ2エリムニ王。
シ肥2−i1.2.±3−52 、虫辷工U)の培養物
(51及び91)をロイシン不含培地中で30℃にて飽
イ[](光学濃度650 nmにおいて5)まで増殖せ
しめ、そしてさらに12時間30℃にて振とうを継続し
た。細胞上澄液を遠心分!’7f+:により各j召養物
から集め、そしてIGF lをイオン交換)l!′81
脂(Bio−Rad Laboratories jJ
= +リッチモンド、カリホルニア製13iorex−
70)への吸着によりN6−眉jした。80%エタノー
ル中101購HCAにより浴出し7ζ後、IGF分画(
それぞれQ、 4. ml及び3 ml )を全蛋白質
濃度及びIGFID度について全1j%L Lだ。蛋白
質は、Bio−Rad Laboratories社。
(51及び91)をロイシン不含培地中で30℃にて飽
イ[](光学濃度650 nmにおいて5)まで増殖せ
しめ、そしてさらに12時間30℃にて振とうを継続し
た。細胞上澄液を遠心分!’7f+:により各j召養物
から集め、そしてIGF lをイオン交換)l!′81
脂(Bio−Rad Laboratories jJ
= +リッチモンド、カリホルニア製13iorex−
70)への吸着によりN6−眉jした。80%エタノー
ル中101購HCAにより浴出し7ζ後、IGF分画(
それぞれQ、 4. ml及び3 ml )を全蛋白質
濃度及びIGFID度について全1j%L Lだ。蛋白
質は、Bio−Rad Laboratories社。
す、テモンド、カリホルニア製、クーマシーブル−(C
oo+nassieBlue )により測定した。IG
FI611]定(は、放射性ラベルしだIGF Iを用
いる常用のF 11“う・ノオイムノアッセイにより行
った。この結果を次に示す。
oo+nassieBlue )により測定した。IG
FI611]定(は、放射性ラベルしだIGF Iを用
いる常用のF 11“う・ノオイムノアッセイにより行
った。この結果を次に示す。
試行番号 容βJ 濃節後の体積 全蛋白質 IGF
−11510,4ml ’5.0m:)/ml
3.75mq/we2 91 3.0ゴ 2
,9I+汐ym/、 3.Oorqり/匈プロラクチ
ンに対するハト−そのうの反応を促進するペゾチドの作
動性効果に基<IGFIのバ・イオアソセイCAnde
rson等(1983) Somatomedins/
In5ulin −Lii<e Growth Fa
ctors、5pencerE、 M、 % +パルタ
ー、デグルクー、ベルリン〕により、これらの標品のI
GFIはヒトの血精かも分、−I[1された真正なIG
FIと同等の活性を有することが示された。
−11510,4ml ’5.0m:)/ml
3.75mq/we2 91 3.0ゴ 2
,9I+汐ym/、 3.Oorqり/匈プロラクチ
ンに対するハト−そのうの反応を促進するペゾチドの作
動性効果に基<IGFIのバ・イオアソセイCAnde
rson等(1983) Somatomedins/
In5ulin −Lii<e Growth Fa
ctors、5pencerE、 M、 % +パルタ
ー、デグルクー、ベルリン〕により、これらの標品のI
GFIはヒトの血精かも分、−I[1された真正なIG
FIと同等の活性を有することが示された。
AB103(pYIGF−il−10/1)を上記と同
様に増殖ぜしめ、そしてIGFIIについてのヒト七拾
盤11aラジオリセゾター測定(5pencer%、7
+ (1979)Act、 EndocrinaL
91 : 36−48 )により、39ユニット/ml
が示された。正′+’iSなヒトー而鯖は1ユニツト/
t+71を有する。
様に増殖ぜしめ、そしてIGFIIについてのヒト七拾
盤11aラジオリセゾター測定(5pencer%、7
+ (1979)Act、 EndocrinaL
91 : 36−48 )により、39ユニット/ml
が示された。正′+’iSなヒトー而鯖は1ユニツト/
t+71を有する。
この発明に従えば、ヒト−インシュリン様成長因子Iを
発現し、プロセシングしそして分泌するためにベクター
に挿入される新規な購酸物が提供される。こうして、天
然のヒトーインシーリン様成長囚子Iと同じ配列を有す
るη5 IJ波プチドが得られる。分泌により、細胞数
に対して非常に増強された収量が得らfLlそしてその
後の調製揉作及び精製が単え°を化される。
発現し、プロセシングしそして分泌するためにベクター
に挿入される新規な購酸物が提供される。こうして、天
然のヒトーインシーリン様成長囚子Iと同じ配列を有す
るη5 IJ波プチドが得られる。分泌により、細胞数
に対して非常に増強された収量が得らfLlそしてその
後の調製揉作及び精製が単え°を化される。
以上説明及び・レロによシこの発明を幾分詳細に記載し
たが、この発明の範囲内において幾つかの変化及び変法
が実施できることは言うまでもない。
たが、この発明の範囲内において幾つかの変化及び変法
が実施できることは言うまでもない。
なお、酵母菌株ニセレピシエ−(S、 cerevis
iae )AB’103(pYIGF−I−10/1)
及びAB103(pYIGF’−II −1071)は
1983年4月23日にアメリカン・タイプ・カルチュ
ア・コレクション(A、 T、 C,C)に寄託され、
それぞれ番号通20673及び扁20674が与えられ
た。
iae )AB’103(pYIGF−I−10/1)
及びAB103(pYIGF’−II −1071)は
1983年4月23日にアメリカン・タイプ・カルチュ
ア・コレクション(A、 T、 C,C)に寄託され、
それぞれ番号通20673及び扁20674が与えられ
た。
v6下余白
第1頁の続き
0発 明 者 ジエイムズ・ピー・メリイウェザー
アメリカ合衆国カリフォルニア
・バークレイ・ウオルナット・
ストリート1427
■発明者 ギイー・ミュレンバッハ
アメリカ合衆国カリフォルニア
・バークレイ・グローブ・スト
リー1−1324
0発 明 者 ミツキー・ニス・アルディーアメリカ
合衆国カリフォルニア ・サンフランシスコ・アービン グ・ストリート209
合衆国カリフォルニア ・サンフランシスコ・アービン グ・ストリート209
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、適切な宿主中でのヒト−インシーリン様成長因子(
IGF)の効率的製造方法であって、該宿主と適合性の
ベクター中転写開始領域から下流であってその転写制御
のもとにある楊造遺伝子を構成するように、適切なリー
ディングフレーム内に前記宿主に認識される分泌リーダ
ー配列及びグロセシンダシグナル配列と連結されたヒト
ーインシーリン様成長因子コード造伝子を有する機能的
DNA構成を含有する宿主細胞を増処ぜしめ、そして分
泌されたヒト−インシュリン様成長因子を分離すること
から成る方法。 2、 ヒトーインシーリン様成督因子遺伝子が宿主によ
υ優先的に使用されるコドンを有する合成、iJ、−j
嵌子でちる特許請求の範囲第1項記載の方法。 3、 ヒトーインシーリン様成長因子造伝子が次のヌク
レオチド配列: を有する合成ヒト−インシーリン様成長因子■遺伝子で
ある牲−許dh求の範囲第1項記載の方法。 4、 ヒト−インシーリン様成長因子遺伝子が次のヌク
レオチド配列: 以下余白 を有する合成ヒト−インシュリン様成長因子■遺伝子で
ある特許請求の範囲第1項記載の方法。 5、宿主が酵母である特許請求の範囲第1項記載の方法
。 6、宿主が酵母であシ、そしてベクターが2μmプラス
ミドの誘導体である特許請求の範囲第1項記載の方法。 7、酵母中でヒト−インシーリン様成長因子を発現せし
め、酵母分泌及びプロセシングシグナルにより促進され
る前記ヒト−インシーリン様成長因子の分泌をもたらす
方法であって、ヒト−インシュリン様成長因子について
コードする第1 DNA配列を含有し、そしてコード録
の5′−末端を前記DNA配列の@′!、’l塩基に又
はそれよシ下流に冶する第1 DNA断片を調製し;酵
母に認識され得る分泌及びプロセシングシグナルについ
てコードする第2 DNA配列を含有し、そしてコード
録の3′−末端を前記プロセシングシグナルの末端塩基
に又はそれよシ上流に有する第2 DNA断片を訓製し
、ここで、前記第1断片及び第2断片の少なくとも一方
がその末端をコード配列の内部に有することによシ塩基
対を欠失しており;前記i 1 DNA断片及び第2
DNA断片を、該第1 DNA 1491片及び第2
DNA断片の欠失環基対についてコードするアダプター
によシ、該第1 DNA断片及び第2 DNA 断片か
同一リーディングフレーム内にあるように連結し;第1
断片の下流にそれに隣接して終結コドンを設けることに
よ、!7「ル」−ヒト−インシーリン様成長因子遺伝子
を調製し;そしてこの「7″し」−ヒトーインシュリン
様成長囚子遺伝子を酵旬中の発現ベクター中でクローニ
ングし、この「プレ」−ヒト−インシュリン様成長因子
の分泌及びプロセシングを行うことから成る方法。 8、 前記ヒト−インシーリン様成長因子がヒト−イン
ターリ4城成長因子Iである特許請求の範囲第7項記載
の方法。 9、 前記ヒト−インシュリン様成長因子がヒト−イン
シーリン様成長因子■でちる%8”I’ jf74 g
りの範。 凹第7項記載の方法。 10、 前記発現ベクターが細菌によj’ 餡akさ
れる検板系を含有する特許腎;τ氷の範「第7項記載の
方法。 11、 顔、記鉢母イ゛:;製系が2μ?7Zプラス
ミド又はその音15分を含んで成るtr¥iチ計2求の
ぐ一匠第7項記彰・の方法0 12 ン4−刊(てオー几される乞り征、、シグナル
の転写制御のもとにヒト−インシーリン様成長因子につ
いてコードするコード自己り1.を含んで成るDNfi
、 $へ区物。 13F・」記ヒトーインシーリン杼既長園子コートρ己
多′:゛がヒト−インシーリン様6.長目−子Iについ
てコードづ−る住う許さΣくの九−弛、第12項町田、
i〜のDNA構成物。 14n・5記ヒト−インシュリン様成長因子コード配列
がヒトーインシーリン様成長困子■についてコードする
判−ε干詐求の、、:2Ii、′第12項g上載のDN
A栴成物放 物5 1罫母によシ証記・ぢれるt−製系を含有する牲
許請求の釘四第12項記載のDNA構成物。 16 前記コード配列の少なくとも一部分が、酵母に
より優先的に利用されそしてヒトのコドンとは異るコド
ンを有する%’ FF M?r求の範囲第12項9【・
載のDNA構成物0 17、 前記構成物75壕[貼によジオ;−、用さ才
1.る袂多、糸を含有する特許請求の112囲第12項
記式、ニのDNA jjQ取物0 18 前記酵母複製系が2μmプラスミド又はその部
分を含んで成る特許請求の齢四第15項記製のDNA構
成物。 19、次の配列: 以下余白 & じ 期 :2 ミ 二 −¥ 二を含有する特
許請求の範囲第12項記載のDNA構成物0 20 次の配列: Jy、下余白 を含有する輪、許賄求の範囲第12.IN記載のDNA
4’:+)酸物。 21、培禿中の細胞性宿主の発現のだめの、1力及び翻
訳制御配列に連結された、ヒト−インシーリン様成長因
子についてコードする配列を含んで成るDNA構成物。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| US48795083A | 1983-04-25 | 1983-04-25 | |
| US487950 | 1995-06-07 |
Related Child Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP6128883A Division JP2530424B2 (ja) | 1983-04-25 | 1994-06-10 | ヒト−インシュリン様成長因子をコ―ドする遺伝子系 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS59205997A true JPS59205997A (ja) | 1984-11-21 |
| JP2548105B2 JP2548105B2 (ja) | 1996-10-30 |
Family
ID=23937779
Family Applications (2)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP59082096A Expired - Lifetime JP2548105B2 (ja) | 1983-04-25 | 1984-04-25 | ヒト−インシユリン様成長因子の製造方法 |
| JP6128883A Expired - Lifetime JP2530424B2 (ja) | 1983-04-25 | 1994-06-10 | ヒト−インシュリン様成長因子をコ―ドする遺伝子系 |
Family Applications After (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP6128883A Expired - Lifetime JP2530424B2 (ja) | 1983-04-25 | 1994-06-10 | ヒト−インシュリン様成長因子をコ―ドする遺伝子系 |
Country Status (17)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US6642029B1 (ja) |
| EP (2) | EP0123228B1 (ja) |
| JP (2) | JP2548105B2 (ja) |
| AT (2) | ATE95236T1 (ja) |
| AU (1) | AU576757B2 (ja) |
| DE (2) | DE3486491T2 (ja) |
| DK (1) | DK204584A (ja) |
| ES (1) | ES531855A0 (ja) |
| FI (1) | FI87799C (ja) |
| HK (1) | HK65594A (ja) |
| HU (1) | HU204565B (ja) |
| IE (2) | IE60228B1 (ja) |
| IL (1) | IL71634A (ja) |
| NO (1) | NO174302C (ja) |
| NZ (1) | NZ207842A (ja) |
| PT (1) | PT78484B (ja) |
| ZA (1) | ZA842982B (ja) |
Cited By (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS60501989A (ja) * | 1983-08-10 | 1985-11-21 | アムジエン | インシュリン様成長因子の微生物発現 |
| WO1986003779A1 (fr) * | 1984-12-21 | 1986-07-03 | Earth Chemical Company, Limited | Vecteur de secretion de polypeptides, micro-organismes transformes par ledit vecteur, et procede de preparation de polypeptides avec lesdits micro-organismes |
| JPS61268193A (ja) * | 1985-03-28 | 1986-11-27 | チロン コ−ポレイシヨン | 融合蛋白質をコードするdna |
| JPS6398397A (ja) * | 1986-10-14 | 1988-04-28 | Shionogi & Co Ltd | 酵母におけるヒトpstiの製造法 |
| JPH05505514A (ja) * | 1988-08-20 | 1993-08-19 | カビ ファルマシア アクティエボラーグ | O―グリコシル化igf―1 |
| JPH07145200A (ja) * | 1985-03-26 | 1995-06-06 | Biogen Nv | Smc様ポリペプチド及びその産生方法 |
Families Citing this family (49)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| NZ207926A (en) * | 1983-04-25 | 1988-04-29 | Genentech Inc | Use of yeast #a#-factor to assist in expression of proteins heterologus to yeast |
| US7198919B1 (en) | 1983-04-25 | 2007-04-03 | Genentech, Inc. | Use of alpha factor sequences in yeast expression systems |
| US4588684A (en) * | 1983-04-26 | 1986-05-13 | Chiron Corporation | a-Factor and its processing signals |
| IL71991A (en) * | 1983-06-06 | 1994-05-30 | Genentech Inc | Preparation of human FGI and FGE in their processed form through recombinant AND tranology in prokaryotes |
| WO1985000831A1 (en) * | 1983-08-10 | 1985-02-28 | Amgen | Microbial expression of insulin-like growth factor |
| US4758512A (en) * | 1984-03-06 | 1988-07-19 | President And Fellows Of Harvard College | Hosts and methods for producing recombinant products in high yields |
| DK108685A (da) * | 1984-03-19 | 1985-09-20 | Fujisawa Pharmaceutical Co | Vaekstfaktor i |
| US4738921A (en) * | 1984-09-27 | 1988-04-19 | Eli Lilly And Company | Derivative of the tryptophan operon for expression of fused gene products |
| US5242811A (en) * | 1985-03-26 | 1993-09-07 | Biogen, Inc. | Production of human somatomedin C |
| US4751180A (en) * | 1985-03-28 | 1988-06-14 | Chiron Corporation | Expression using fused genes providing for protein product |
| US5342921A (en) * | 1985-03-28 | 1994-08-30 | Chiron Corporation | Superoxide dismutase fusion polypeptides for expression of mammalian proteins |
| US4783524A (en) * | 1985-09-17 | 1988-11-08 | Monsanto Company | Growth factors |
| EP0219814B1 (en) * | 1985-10-21 | 1991-09-11 | Fujisawa Pharmaceutical Co., Ltd. | Process for production of isulin-like growth factor i and plasmid for production thereof |
| GB8529014D0 (en) * | 1985-11-25 | 1986-01-02 | Biogen Nv | Enhanced secretion of heterologous proteins |
| EP0234871A3 (en) * | 1986-02-28 | 1988-10-12 | Merck & Co. Inc. | Regulatable expression of recombinant proteins in yeast |
| EP0234862A3 (en) * | 1986-02-28 | 1988-10-05 | Merck & Co. Inc. | Expression of recombinant proteins in yeast |
| DE3726655A1 (de) * | 1987-08-11 | 1989-02-23 | Hoechst Ag | Verfahren zur isolierung basischer proteine aus proteingemischen, welche solche basischen proteine enthalten |
| GB8723660D0 (en) * | 1987-10-08 | 1987-11-11 | British Bio Technology | Synthetic gene |
| CA1340772C (en) | 1987-12-30 | 1999-09-28 | Patricia Tekamp-Olson | Expression and secretion of heterologous protiens in yeast employing truncated alpha-factor leader sequences |
| US4988675A (en) * | 1988-02-05 | 1991-01-29 | Ciba-Geigy Corporation | Method for preventing secondary effects |
| ATE86496T1 (de) * | 1988-02-05 | 1993-03-15 | Ciba Geigy Ag | Verwendung von igf i zur herstellung eines praeparates fuer die behandlung von nierenkrankheiten. |
| GB8927008D0 (en) * | 1989-11-29 | 1990-01-17 | Ciba Geigy | Novel process for the production of unfused protein in e.coli |
| NZ236618A (en) * | 1990-01-03 | 1997-06-24 | Ciba Geigy Ag | Treating and preventing osteoporosis using insulin-like growth factor i (igf i) in conjunction with a bone antiresorptive active compound |
| US5681814A (en) * | 1990-06-07 | 1997-10-28 | Genentech, Inc. | Formulated IGF-I Composition |
| US5374620A (en) * | 1990-06-07 | 1994-12-20 | Genentech, Inc. | Growth-promoting composition and its use |
| US5612198A (en) * | 1990-09-04 | 1997-03-18 | The Salk Institute | Production of insulin-like growth factor-1 in methylotrophic yeast cells |
| EP0548267A4 (en) * | 1990-09-04 | 1994-11-23 | Salk Inst Biotech Ind | Production of insulin-like growth factor-1 in methylotrophic yeast cells |
| ATE220105T1 (de) * | 1991-04-01 | 2002-07-15 | Merck & Co Inc | Gene, die die proteolytische aktivitaet von pichia beeinflussen und deren verwendung |
| TW267102B (ja) | 1992-03-13 | 1996-01-01 | Ciba Geigy | |
| SE9201573D0 (sv) * | 1992-05-19 | 1992-05-19 | Kabi Pharmacia Ab | Use of igf-1 |
| US5521086A (en) * | 1993-09-16 | 1996-05-28 | Cephalon, Inc. | Secretion sequence for the production of a heterologous protein in yeast |
| SE9402370D0 (sv) | 1994-07-04 | 1994-07-04 | Pharmacia Ab | Use of IGF-I |
| US5712249A (en) * | 1994-09-08 | 1998-01-27 | Ciba-Geigy Corporation | Use of insulin-like growth factors I and II for inhibition of inflammatory response |
| JPH10504971A (ja) * | 1994-09-08 | 1998-05-19 | カイロン コーポレイション | インスリン様増殖因子の改善された生産方法 |
| EP1486565B1 (en) | 1995-10-11 | 2007-11-21 | Novartis Vaccines and Diagnostics, Inc. | Combination of PDGF, KGF, IGF, and IGFBP for wound healing |
| US5783556A (en) * | 1996-08-13 | 1998-07-21 | Genentech, Inc. | Formulated insulin-containing composition |
| WO2000039302A2 (en) | 1998-12-31 | 2000-07-06 | Chiron Corporation | Improved expression of hiv polypeptides and production of virus-like particles |
| JP4360758B2 (ja) | 1999-04-08 | 2009-11-11 | ジェネンテック・インコーポレーテッド | 逆の電荷のポリペプチド類をベースにした組成物 |
| ES2627445T3 (es) | 2002-05-01 | 2017-07-28 | Miltenyi Biotec Technology, Inc. | Partículas de vector de lentivirus resistentes a la inactivación por el complemento |
| DK2274978T3 (en) | 2003-09-12 | 2015-06-15 | Ipsen Biopharmaceuticals Inc | Methods of treating an insulin-like growth factor-I (IGF-I) deficiency |
| EP1674113A1 (en) | 2004-12-22 | 2006-06-28 | F. Hoffmann-La Roche Ag | Conjugates of insulin-like growth factor-1 (IGF-1) and poly(ethylene glycol) |
| AU2007291501B2 (en) | 2006-08-31 | 2012-07-12 | F. Hoffmann-La Roche Ag | Method for the production of insulin-like growth factor-I |
| CL2007002502A1 (es) | 2006-08-31 | 2008-05-30 | Hoffmann La Roche | Variantes del factor de crecimiento similar a insulina-1 humano (igf-1) pegilados en lisina; metodo de produccion; proteina de fusion que la comprende; y su uso para tratar la enfermedad de alzheimer. |
| PE20090368A1 (es) | 2007-06-19 | 2009-04-28 | Boehringer Ingelheim Int | Anticuerpos anti-igf |
| NZ592151A (en) | 2008-12-12 | 2012-10-26 | Boehringer Ingelheim Int | Anti-igf antibodies |
| EP2454368A4 (en) | 2009-07-17 | 2013-01-09 | Aaron Thomas Tabor | COMPOSITIONS AND METHOD FOR THE GENETIC MODIFICATION OF COSMETIC FUNCTION CELLS FOR IMPROVING THE COSMETIC APPEARANCE PICTURE |
| US20110152188A1 (en) | 2009-12-23 | 2011-06-23 | Hanns-Christian Mahler | Pharmaceutical compositions of igf/i proteins |
| US20140255413A1 (en) | 2013-03-07 | 2014-09-11 | Boehringer Ingelheim International Gmbh | Combination therapy for neoplasia treatment |
| US20210008172A1 (en) | 2019-07-11 | 2021-01-14 | Opko Biologics Ltd. | Long-acting igf-1 or igf-1 variants and methods of producing same |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5519092A (en) * | 1978-06-08 | 1980-02-09 | Harvard College | Selected protein producing method |
| JPS56164200A (en) * | 1980-03-10 | 1981-12-17 | Univ California | Biological synthesis of beta-endolphin |
Family Cites Families (22)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US4443539A (en) | 1980-02-05 | 1984-04-17 | The Upjohn Company | Process for preparing bovine growth hormone |
| CA1200773A (en) * | 1980-02-29 | 1986-02-18 | William J. Rutter | Expression linkers |
| AU545912B2 (en) * | 1980-03-10 | 1985-08-08 | Cetus Corporation | Cloned heterologous jive products in bacillies |
| US4338397A (en) | 1980-04-11 | 1982-07-06 | President And Fellows Of Harvard College | Mature protein synthesis |
| US4546082A (en) | 1982-06-17 | 1985-10-08 | Regents Of The Univ. Of California | E. coli/Saccharomyces cerevisiae plasmid cloning vector containing the alpha-factor gene for secretion and processing of hybrid proteins |
| DE3382547D1 (de) * | 1983-01-12 | 1992-05-27 | Chiron Corp | Sekretorische expression in eukaryoten. |
| SE8300693L (sv) * | 1983-02-09 | 1984-08-10 | Sven Lofdahl | Sett att framstella och isolera proteiner och polypeptider samt en hybridvektor for detta |
| GB8308483D0 (en) * | 1983-03-28 | 1983-05-05 | Health Lab Service Board | Secretion of gene products |
| JPS60501140A (ja) * | 1983-04-22 | 1985-07-25 | アムジエン | 酵母による外因性ポリペプチドの分泌 |
| AU2722184A (en) * | 1983-04-25 | 1984-11-01 | Genentech Inc. | Use of alpha sequences in yeast expression systems |
| NZ207926A (en) * | 1983-04-25 | 1988-04-29 | Genentech Inc | Use of yeast #a#-factor to assist in expression of proteins heterologus to yeast |
| IL71991A (en) * | 1983-06-06 | 1994-05-30 | Genentech Inc | Preparation of human FGI and FGE in their processed form through recombinant AND tranology in prokaryotes |
| WO1985000831A1 (en) * | 1983-08-10 | 1985-02-28 | Amgen | Microbial expression of insulin-like growth factor |
| US4745179A (en) * | 1984-04-02 | 1988-05-17 | Fujisawa Pharmaceutical Co., Ltd. | 59 Valine insulin-like growth factor I and process for production thereof |
| CA1341482C (en) * | 1984-10-31 | 2005-05-10 | Paul A. Luciw | Process for preparing fragments of aids-associated retroviruses |
| EP0193112A3 (en) | 1985-02-22 | 1987-02-25 | The Trustees Of Columbia University In The City Of New York | Cdna encoding mammalian insulin-like growth factor ii |
| US5084384A (en) * | 1987-04-23 | 1992-01-28 | Monsanto Company | Secretion of insulin-like growth factor-I |
| CA1340772C (en) | 1987-12-30 | 1999-09-28 | Patricia Tekamp-Olson | Expression and secretion of heterologous protiens in yeast employing truncated alpha-factor leader sequences |
| GB8927008D0 (en) * | 1989-11-29 | 1990-01-17 | Ciba Geigy | Novel process for the production of unfused protein in e.coli |
| EP0548267A4 (en) * | 1990-09-04 | 1994-11-23 | Salk Inst Biotech Ind | Production of insulin-like growth factor-1 in methylotrophic yeast cells |
| US5521086A (en) * | 1993-09-16 | 1996-05-28 | Cephalon, Inc. | Secretion sequence for the production of a heterologous protein in yeast |
| DE69725881T2 (de) | 1996-12-13 | 2004-09-09 | Chiron Corp. (N.D.Ges.D. Staates Delaware), Emeryville | Verfahren zur expression von heterologen proteinen in hefe |
-
1984
- 1984-04-13 DE DE3486491T patent/DE3486491T2/de not_active Expired - Lifetime
- 1984-04-13 EP EP84104175A patent/EP0123228B1/en not_active Expired - Lifetime
- 1984-04-13 AT AT84104175T patent/ATE95236T1/de not_active IP Right Cessation
- 1984-04-13 NZ NZ207842A patent/NZ207842A/en unknown
- 1984-04-13 EP EP93101654A patent/EP0561137B1/en not_active Expired - Lifetime
- 1984-04-13 AT AT93101654T patent/ATE220101T1/de not_active IP Right Cessation
- 1984-04-13 DE DE84104175T patent/DE3486216T2/de not_active Expired - Fee Related
- 1984-04-16 FI FI841524A patent/FI87799C/fi not_active IP Right Cessation
- 1984-04-19 IE IE97584A patent/IE60228B1/en not_active IP Right Cessation
- 1984-04-19 IE IE940140A patent/IE940140L/xx unknown
- 1984-04-19 ZA ZA842982A patent/ZA842982B/xx unknown
- 1984-04-24 AU AU27233/84A patent/AU576757B2/en not_active Expired
- 1984-04-24 ES ES531855A patent/ES531855A0/es active Granted
- 1984-04-24 DK DK204584A patent/DK204584A/da not_active Application Discontinuation
- 1984-04-24 NO NO841613A patent/NO174302C/no unknown
- 1984-04-24 HU HU841572A patent/HU204565B/hu not_active IP Right Cessation
- 1984-04-24 PT PT78484A patent/PT78484B/pt not_active IP Right Cessation
- 1984-04-25 JP JP59082096A patent/JP2548105B2/ja not_active Expired - Lifetime
- 1984-04-25 IL IL71634A patent/IL71634A/xx not_active IP Right Cessation
-
1994
- 1994-06-10 JP JP6128883A patent/JP2530424B2/ja not_active Expired - Lifetime
- 1994-07-07 HK HK65594A patent/HK65594A/en not_active IP Right Cessation
-
1995
- 1995-05-17 US US08/442,800 patent/US6642029B1/en not_active Expired - Fee Related
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5519092A (en) * | 1978-06-08 | 1980-02-09 | Harvard College | Selected protein producing method |
| JPS56164200A (en) * | 1980-03-10 | 1981-12-17 | Univ California | Biological synthesis of beta-endolphin |
Cited By (7)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS60501989A (ja) * | 1983-08-10 | 1985-11-21 | アムジエン | インシュリン様成長因子の微生物発現 |
| WO1986003779A1 (fr) * | 1984-12-21 | 1986-07-03 | Earth Chemical Company, Limited | Vecteur de secretion de polypeptides, micro-organismes transformes par ledit vecteur, et procede de preparation de polypeptides avec lesdits micro-organismes |
| EP0207165B1 (en) * | 1984-12-21 | 1993-04-21 | Earth Chemical Co., Ltd. | Polypeptide secretion-causing vector, microorganisms transformed by said vector, and process for preparing polypeptide using said microorganisms |
| JPH07145200A (ja) * | 1985-03-26 | 1995-06-06 | Biogen Nv | Smc様ポリペプチド及びその産生方法 |
| JPS61268193A (ja) * | 1985-03-28 | 1986-11-27 | チロン コ−ポレイシヨン | 融合蛋白質をコードするdna |
| JPS6398397A (ja) * | 1986-10-14 | 1988-04-28 | Shionogi & Co Ltd | 酵母におけるヒトpstiの製造法 |
| JPH05505514A (ja) * | 1988-08-20 | 1993-08-19 | カビ ファルマシア アクティエボラーグ | O―グリコシル化igf―1 |
Also Published As
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JPS59205997A (ja) | ヒト−インシユリン様成長因子の製造方法 | |
| van der Krol et al. | The basic domain of plant B-ZIP proteins facilitates import of a reporter protein into plant nuclei. | |
| JPH10501695A (ja) | イーストにおいて発現されたn末端に伸長した蛋白質 | |
| Van Eldik et al. | Synthesis and expression of a gene coding for the calcium-modulated protein S100 beta and designed for cassette-based, site-directed mutagenesis. | |
| JPH0372893A (ja) | 酵母による組換ポリペプチドの製造方法 | |
| JPS59198980A (ja) | a因子およびそのプロセツシングシグナルを含むDNA構成物 | |
| JPS58174396A (ja) | 酵母菌による異種構造のタンパク質の発現、プロセシングおよび分泌 | |
| JPH05192140A (ja) | スーパーオキシドジスムターゼ遺伝子 | |
| JPS62275695A (ja) | 成熟型ヒト血清アルブミンの製造方法 | |
| JPH04504846A (ja) | プロセッシング部位に隣接する負に帯電したアミノ酸からなる酵母プロセッシングシステム | |
| JPS58219199A (ja) | 外来性蛋白質発現用クロ−ニングベクタ− | |
| EP0121884B1 (en) | Hybrid dna synthesis of insulin | |
| JPH05505308A (ja) | アオパンカビ発現システム | |
| EP0329684A4 (en) | COMPOSITE YEAST VECTORS. | |
| JPH07507199A (ja) | 植物中の高価値ペプチドの担体用の油体タンパク質 | |
| EP0129073B1 (en) | Hybrid dna synthesis of mature growth hormone releasing factor | |
| JPH03503596A (ja) | 蛋白質若しくはポリペプチドの調製方法、該ポリペプチドをコードするdna配列、該dna配列およびポリペプチドを有する微生物および該ポリペプチドの薬学的製剤としての利用 | |
| US5015575A (en) | Hybrid DNA synthesis of insulin | |
| JPH03501201A (ja) | 組み換え技術により産生した、3−デス−ヒドロキシ−シスタチンcポリペプチドまたはその修飾物 | |
| JPS61500586A (ja) | インタ−ロイキン−2産生のための方法及び組成物 | |
| JPH02501976A (ja) | ピキア・パストリスからの分泌による動物リゾチームcの生産とその結果生ずる組成物 | |
| JPS63240788A (ja) | 真核細胞の分泌シグナルペプチドを含むプラスミドによるタンパク質をコードしている遺伝子の合成及びコードされているタンパク質の分泌方法 | |
| JPH03201987A (ja) | ヒト血清アルブミン断片 | |
| JPS61500588A (ja) | クロ−ニング及びγ−インタ−フエロンの発現用ベクタ−、形質転換された細菌及びγ−インタ−フエロンの製法 | |
| EP0171000A2 (en) | Process for producing heterologous matured protein or peptide |
Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| EXPY | Cancellation because of completion of term |