JPS5920723A - 車両用サンバイザ− - Google Patents

車両用サンバイザ−

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Publication number
JPS5920723A
JPS5920723A JP12832682A JP12832682A JPS5920723A JP S5920723 A JPS5920723 A JP S5920723A JP 12832682 A JP12832682 A JP 12832682A JP 12832682 A JP12832682 A JP 12832682A JP S5920723 A JPS5920723 A JP S5920723A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
wire frame
long side
pad
cylindrical pad
visor
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP12832682A
Other languages
English (en)
Inventor
Makoto Tamuraya
誠 田村谷
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Nissan Motor Co Ltd
Original Assignee
Nissan Motor Co Ltd
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Nissan Motor Co Ltd filed Critical Nissan Motor Co Ltd
Priority to JP12832682A priority Critical patent/JPS5920723A/ja
Publication of JPS5920723A publication Critical patent/JPS5920723A/ja
Pending legal-status Critical Current

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Classifications

    • BPERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
    • B60VEHICLES IN GENERAL
    • B60JWINDOWS, WINDSCREENS, NON-FIXED ROOFS, DOORS, OR SIMILAR DEVICES FOR VEHICLES; REMOVABLE EXTERNAL PROTECTIVE COVERINGS SPECIALLY ADAPTED FOR VEHICLES
    • B60J3/00Antiglare equipment associated with windows or windscreens; Sun visors for vehicles
    • B60J3/02Antiglare equipment associated with windows or windscreens; Sun visors for vehicles adjustable in position
    • B60J3/0204Sun visors
    • B60J3/0278Sun visors structure of the body

Landscapes

  • Engineering & Computer Science (AREA)
  • Mechanical Engineering (AREA)
  • Lining Or Joining Of Plastics Or The Like (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 この発明は、中央部が垂れ下がらないようにした車両用
サンバイザーに関する。
従来の車両用サンバイザーとしては、例えば第1図〜第
3図に示すようなものがある。
図中、符号1は車両用サンバイザーAのワイヤフレーム
で略矩形を呈しており、両端部1a、 lbは、例えば
鉄板を折曲した連結部材2に挟着状態に挿入固着されて
いる。連結部材2には略し字状の支持シャフト3が取り
付けられ、支持シャフト3はベース4を介して車両の天
井5へ回動自在に取り付けられている。
連結部材2で両端部1a、 lbが連結された矩形のワ
イヤフレーム1は2枚のウレタンフオーム、塩化ビニー
ルフオーム等の硬質発泡樹脂で形成された板状パッド6
.6で挟まれている。更に、ワイヤフレーム1を挟んだ
2枚の板状パッド6.6は2枚の塩化ビニールで形成さ
れた表皮フ、7で挟まれ、これら表皮7,7の外周縁は
高周波溶着されている。従って、これら表皮7,7は袋
状に形成され、板状パッド6を被覆している。符号8は
天井5に設けられているフックであり、表皮7及び板状
パッド6を切り欠いて外部に露出させたワイヤフレーム
1の一部を係止している。
しかしながら、このような車両用サンバイザーにあって
は、略矩形のワイヤフレーム1を挟んだ板状パッド6は
ウレタンフオーム、塩化ビニールフオーム等の軟質発泡
樹脂で形成されているため、剛性が不足して板状パッド
6自体の自重によって中央部が垂れ下がり、それに伴い
表皮7も剛性が不足する塩化ビニールで形成されている
ことから、車両用サンバイザーAを天井にはね上げたり
、フロントガラス側へ回動させたりして水平にした場合
には車両用サンバイザーAの中央部がフロア即ち下方に
垂れ下がるという問題点があった。
そこで、板状パッド6.6に挟まれている略矩形のワイ
ヤフレーム1を弾性体で形成し、板状パッド6.6に挟
まれる前には正規の形状よりも長辺部がふくらんだ形状
にしておき、板状パッド6゜6に挟まれたときには略矩
形にして長辺部が外側に向けて拡開する付勢力を与える
ようにすることが考えられた。しかし、この場合には第
2図に二点鎖線で示すようにワイヤフレームlの長辺部
が与えられた付勢力によって板状パッド6.6間に挟ま
れている所定位置からはみ出して移動し、表皮フを幅方
向に押し広げるように付勢するが、かかる付勢力は板状
パッド6.6の剛性を高めるようには作用しないので、
前述と同様に板状パッド6自体の自重によって中央部が
垂れ下がるということの問題点を解決することはできな
かった。
この発明は、このような従来の問題点に着目してなされ
たもので、略矩形にされたときに長辺部が外側に向けて
拡開する付勢力を与えられる弾性体で形成されたワイヤ
フレームと、中空部にワイヤフレームが挿入され、ワイ
ヤフレームの付勢力で偏平状に変形させられてワイヤフ
レームの中央部に圧着された筒状パッドと、筒状パッド
が圧着されたワイヤフレームを被覆する表皮とからなる
車両用サンバイザーを提供することにより、上記問題点
を解決することを目的どしている。
以下、この発明を図面に基づいて説明する。
第4図〜第7図は、この発明の一実施例を示す図である
まず、構成を説明すると、図中、符号11は弾性体で形
成されたワイヤフレームであり、両端部11a、 ll
bは鉄板を折曲した連結部材12に挟着状態に挿入固着
されている。そして、フリーの状態ではワイヤフレーム
11の長辺部11c、 Ilcが第4図に一部を破線で
示す略矩形の正規の状態よりもふくらんだ状態に形成さ
れている。
連結部材12には略し字状の支持シャフト13が取り付
けられ、支持シャフト13はベース14を介して車両の
天井5へ回動自在に取り付けられる。
符号16はゴムで形成された弾力性を有する筒状パッド
であり、筒状パッド16の中空部にはワイヤフレーム1
1が挿入されている。このとき、ワイヤフレーム11は
筒状パッド16に規制されてふくらんだ状態から正規の
状態である略矩形に変形し、ワイヤフレーム11の長辺
部11c、 llcには外側に向って拡開する付勢力が
与えられている。そして、筒状パッド16はワイヤフレ
ーム11の中央部に圧着状態で嵌め付けられている。尚
図中16a、 16bは変形筒状のパッドで材質は16
と同じである。
このように筒状パッド16が一体になったワイヤフレー
ム11をその両側から第4図に示すようにワイヤフレー
ム11より稍大きい略矩形をした二枚の表皮17.17
で挟み、これら表皮17.17の外周縁17a、 17
aを高周波溶着にて接合してこの実施例の車両用サンバ
イザーBは形成されている。従って、高周波溶着により
袋状に形成された表皮フ、7によってワイヤフレーム1
1及び板状パッド16が被覆される。18はワイヤフレ
ーム11の一部を露出させるために各表皮17に形成さ
れた切欠穴である。
次に車両用サンバイザーBの組み立て方について説明す
る。
まず、弾性体で形成されたワイヤフレーム11を正規の
状態である略矩形よりもふくらんだ状態にしておく。か
かるワイヤフレーム11の長辺部11c。
11cを手で把持して長辺部11c、 llcの間隔を
挟め、ワイヤフレーム11を略矩形にした状態で筒状パ
ッド16の中空部に挿入する。そして、筒状パッド16
がワイヤフレーム11の長辺部11cの中央部に位置し
た状態で長辺部11c、 llcを把持していた手を離
す。そうすると、ワイヤフレーム11の長辺部11c。
11cには外側に向って拡開する付勢力が与えられ、ワ
イヤフレームの長辺部11cの中央部に筒状パッド16
が圧着状態に嵌め付けられる。
次に、筒状パッド16が一体となったワイヤフレーム1
1を二枚の表皮17.17で挟み、これら表皮17゜1
7の外周縁17a、 17aを高周波溶着によって接合
すると、車両用サンバイザーBの組み立ては完了する。
組み立てられた車両用サンバイザーBは内蔵されている
連結部材12を車両の天井5にベース4を介して取り付
けられている支持シャフト13と挿着状態に連結するこ
とによって車両に取り付けられる。
このように車両に取り付けられた車両用サンバイザーB
を天井5にはね上げたり、フロントガラス側に回動させ
たりして水平にしたとしても、第7図に示すように筒状
パッド16はワイヤフレーム11の長辺部11c、 l
lcの外側に向って拡開する付勢力Fによって常時、偏
平状となるように外側に向けて付勢され、緊張状態に維
持される。また、筒状パッド16及びワイヤフレーム1
1を覆っている表皮17も筒状パッド16を介してワイ
ヤフレーム11によって付勢され、緊張状態に維持され
ることとなり、車両用サンバイザーBの中央部が垂れ下
がることはない。
この実施例では筒状パッド16を弾力性を有するゴムで
形成しているが、弾力性を有しない材質のもの例えば可
撓性のある合成樹、脂で形成しても、ワイヤフレーム1
1の付勢力を受けて緊張状態が維持されるので、弾力性
を有しない材質のものであっても良いことは勿論である
以上説明してきたように、この発明によれば、車両用サ
ンバイザーを、略矩形にされたときに長辺部が外側に向
けて拡開する付勢力を与えられる弾性体で形成されたワ
イヤフレームと、中空部し;該ワイヤフレームが挿入さ
れ、該ワイヤフレームの付勢力で偏平状に変形させられ
て該ワイヤフレームの中央部に圧着された筒状パッドと
、該筒状パッドが圧着された前記ワイヤフレームを被覆
する表皮とからなる構成としたため、車両用サンノベイ
ザーを天井にはね上げたり、フロントガラス側に回動さ
せたりして水平にした場合に、中空部にワイヤフレーム
が挿入された筒状パッドはワイヤフレームの長辺部に生
じた外側に向って拡開する付勢力により、常時付勢され
て緊張状態を維持すると共に表皮も筒状パッドを介して
ワイヤフレームによって付勢されて均″張状態を維持す
るので、車両用サンバイザーの中央部の垂れ下がりを防
止できるという効果が得られる。
【図面の簡単な説明】
第1図は従来の車両用サンバイザーが車両に取り付けら
れた状態を示す一部省略の斜視図、第2図は同車両用サ
ンバイザーの中央部を切断した断面図、第3図は同車両
用サンバイザー〇斜視図、第4図はこの発明の一実施例
である車両用サンバイザーのワイヤフレームと筒状パッ
ドを示す斜視図、第5図は同車両用サンバイザーの分解
斜視図。 第6図は同車両用サンバイザーが支持シャフトに連結さ
れる前の状態を示す斜視図、第7図は同車両用サンバイ
ザーの中央部を切断した断面図である。 11・・・ワイヤフレーム、llc・・・長辺部、16
・・・筒状パッド、17・・・表皮。

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 略矩形にされたときに長辺部が外側に向けて拡開する付
    勢力を与えられる弾性体で形成されたワイヤフレームと
    、 中空部に該ワイヤフレームが挿入され、該ワイヤフレー
    ムの付勢力で偏平状に変形させられて該ワイヤフレーム
    の中央部に圧着された筒状パッドと、該筒状パッドが圧
    着された前記ワイヤフレームを被覆する表皮とからなる
    ことを特徴とする車両用サンバイザー。
JP12832682A 1982-07-24 1982-07-24 車両用サンバイザ− Pending JPS5920723A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP12832682A JPS5920723A (ja) 1982-07-24 1982-07-24 車両用サンバイザ−

Applications Claiming Priority (1)

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JP12832682A JPS5920723A (ja) 1982-07-24 1982-07-24 車両用サンバイザ−

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPS5920723A true JPS5920723A (ja) 1984-02-02

Family

ID=14982009

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP12832682A Pending JPS5920723A (ja) 1982-07-24 1982-07-24 車両用サンバイザ−

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JP (1) JPS5920723A (ja)

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS6267106A (ja) * 1985-09-20 1987-03-26 Ishikawajima Harima Heavy Ind Co Ltd 複合組織金属粉末の製造方法

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS6267106A (ja) * 1985-09-20 1987-03-26 Ishikawajima Harima Heavy Ind Co Ltd 複合組織金属粉末の製造方法

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