JPS59207616A - 積層セラミツクコンデンサの製造方法 - Google Patents
積層セラミツクコンデンサの製造方法Info
- Publication number
- JPS59207616A JPS59207616A JP8225683A JP8225683A JPS59207616A JP S59207616 A JPS59207616 A JP S59207616A JP 8225683 A JP8225683 A JP 8225683A JP 8225683 A JP8225683 A JP 8225683A JP S59207616 A JPS59207616 A JP S59207616A
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- Pending
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- 239000000919 ceramic Substances 0.000 title 1
- 238000005520 cutting process Methods 0.000 claims description 11
- 239000003985 ceramic capacitor Substances 0.000 claims description 7
- 238000004519 manufacturing process Methods 0.000 claims description 3
- 238000003825 pressing Methods 0.000 description 15
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- 239000002184 metal Substances 0.000 description 9
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Landscapes
- Ceramic Capacitors (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔技術分野〕
本発明は積層セラミックコンデンサの製造方法に関し、
特に積層状態のグリーンシート間に所定パターンの内部
電極7有する積層体の切断方法に関するものである。
特に積層状態のグリーンシート間に所定パターンの内部
電極7有する積層体の切断方法に関するものである。
一般にこの種積層セラミックコンデンサは例工ば次のよ
うにして製造されている。即ち、まず、上面に所定パタ
ーンの内部電極7有する肉厚が100〜ど00μmのグ
リーンシート(保護シート)全型枠に収納する。そして
、上面に所定パターンの内部電極7有する肉厚が30〜
60μmのグリーンシート全複数枚型枠に順次に収納す
る。さらに肉厚が100〜200μmのグリーンシート
(保護シート)全収納する。この状態において、グリー
ンシー)Th押圧体にて押圧し、グリーンシート、内部
電極全一体化する。次に、この積層体全樹脂シートに貼
着した上で、細長いカッター装置にて縦。
うにして製造されている。即ち、まず、上面に所定パタ
ーンの内部電極7有する肉厚が100〜ど00μmのグ
リーンシート(保護シート)全型枠に収納する。そして
、上面に所定パターンの内部電極7有する肉厚が30〜
60μmのグリーンシート全複数枚型枠に順次に収納す
る。さらに肉厚が100〜200μmのグリーンシート
(保護シート)全収納する。この状態において、グリー
ンシー)Th押圧体にて押圧し、グリーンシート、内部
電極全一体化する。次に、この積層体全樹脂シートに貼
着した上で、細長いカッター装置にて縦。
横に順次に切断し、チップ化する。次に、このチップ全
樹脂シートより剥離し、焼結用セッターに載置する。然
る後、チップ全焼結し、両端に電極引出し8w形成する
ことによって積層セラミックコンデンサが得られる。
樹脂シートより剥離し、焼結用セッターに載置する。然
る後、チップ全焼結し、両端に電極引出し8w形成する
ことによって積層セラミックコンデンサが得られる。
ところで、積層体のチップ化は細長いカッター装置にて
積層体全編、横に順次に切断することによって行われる
のであるが、カッター装置の刃の厚みが厚い上、巾も広
いために切断時にチップが刃にくっついたり或いはチッ
プにストレスが付与されたりして特性が損なわれる傾向
にある。その上、チップが極めて小さいこともあって、
樹脂シートからの剥離に多大の工数を要し、焼結用セッ
ターへの供給全円滑に行うことができないという問題が
ある〇 〔発明の開示〕 それ故に、本発明の目的は積層体の切断分離全高能率化
できる上、焼結用セッターへの供給も円滑に行うことの
できる積層セラミックコンデンサの製造方法を提供する
ことにある。
積層体全編、横に順次に切断することによって行われる
のであるが、カッター装置の刃の厚みが厚い上、巾も広
いために切断時にチップが刃にくっついたり或いはチッ
プにストレスが付与されたりして特性が損なわれる傾向
にある。その上、チップが極めて小さいこともあって、
樹脂シートからの剥離に多大の工数を要し、焼結用セッ
ターへの供給全円滑に行うことができないという問題が
ある〇 〔発明の開示〕 それ故に、本発明の目的は積層体の切断分離全高能率化
できる上、焼結用セッターへの供給も円滑に行うことの
できる積層セラミックコンデンサの製造方法を提供する
ことにある。
そして、本発明の特徴は積層状態のグリーンシート間に
所定パターンの内部電極7有する積層体全賽目状に切断
するに際し、細線全格子状に配列してなるカッター装置
全利用することにある。
所定パターンの内部電極7有する積層体全賽目状に切断
するに際し、細線全格子状に配列してなるカッター装置
全利用することにある。
この発明によれば、積層体は細線全格子状に配列してな
るカッター装置の一回の切断操作によって賽目状に切断
されるので、切断作業全署しく能率的に行うことができ
る。
るカッター装置の一回の切断操作によって賽目状に切断
されるので、切断作業全署しく能率的に行うことができ
る。
しかも、カッター装置は細線にて構成されているので、
積層体にストレス7与えることなく切断することができ
る。このために、特性面への影響全皆無にできる。
積層体にストレス7与えることなく切断することができ
る。このために、特性面への影響全皆無にできる。
又、積層体は型枠に収納した状態で切断1分離される関
係で、樹脂シーt4一完全に省略できる。
係で、樹脂シーt4一完全に省略できる。
このために、チップの樹脂シートからの剥離に要:する
多大の工数全節減できるのみならず、切断と同時にチッ
プ全焼結用セッターに載置することができ、この種作業
を著しく能率化できる。
多大の工数全節減できるのみならず、切断と同時にチッ
プ全焼結用セッターに載置することができ、この種作業
を著しく能率化できる。
次に本発明の一実施例について第1図〜第6図全参照し
て説明する。
て説明する。
まず、第1図に示すように、金型1内に、上面に所定パ
ターンの内部電極2全スクリーン印刷した肉厚が150
μmのグリーンシート3を収納する。
ターンの内部電極2全スクリーン印刷した肉厚が150
μmのグリーンシート3を収納する。
そして、このグリーンシート3上に、上面に所定パター
ンの内部電極2をスクリーン印刷した肉厚が60μmの
グリーンシート4全複数枚順次に積層状に載置する。引
続いて、肉厚が150μmのグリーンシート5全載置す
る。この状態において、押圧体6全下降することにより
グリーンシート3゜4.5及び内部電極2は一体化され
、第2図に示す積層体7が形成される。次に、第3図〜
第4図に示すように、積層体7全型枠8に収納する。こ
の型枠8の開口部下端には金属細線9が格子状に配列固
定されており、積層体7はこの金属細腓9に載置された
状態となっている。尚、型枠8の上方にけ押圧体10が
上下動自在なるように配Mされており、それの両端には
段部11,11が形成されている。又、型枠8の下方に
は焼結用セッター12が配置されている。次に、第5図
に示すように、積層体7全50〜100°Cに加熱し乍
ら押圧体10i型枠8内に挿入する。これによって、積
層体7は押圧体10の下面10aにより押圧され、下降
し始める。この際に、積層体7は金属細線9にて賽目状
に切断される。そして、押圧体10の下面10ELが金
属細線9に当接された際にチップ7tは焼結用セッター
12に自動的に載置される。尚1押圧体下面10aが金
属細m9に当接された際に、押圧体10の段部11,1
1は型枠8の上面に当接され、それ以上の下降が防止さ
れる。然る後、チップ7′は焼結され、第6図に示すよ
うに、内部電極2の露呈する端面に電極引出し層13を
形成することにより、積層セラミックコンデンサが得ら
れる。
ンの内部電極2をスクリーン印刷した肉厚が60μmの
グリーンシート4全複数枚順次に積層状に載置する。引
続いて、肉厚が150μmのグリーンシート5全載置す
る。この状態において、押圧体6全下降することにより
グリーンシート3゜4.5及び内部電極2は一体化され
、第2図に示す積層体7が形成される。次に、第3図〜
第4図に示すように、積層体7全型枠8に収納する。こ
の型枠8の開口部下端には金属細線9が格子状に配列固
定されており、積層体7はこの金属細腓9に載置された
状態となっている。尚、型枠8の上方にけ押圧体10が
上下動自在なるように配Mされており、それの両端には
段部11,11が形成されている。又、型枠8の下方に
は焼結用セッター12が配置されている。次に、第5図
に示すように、積層体7全50〜100°Cに加熱し乍
ら押圧体10i型枠8内に挿入する。これによって、積
層体7は押圧体10の下面10aにより押圧され、下降
し始める。この際に、積層体7は金属細線9にて賽目状
に切断される。そして、押圧体10の下面10ELが金
属細線9に当接された際にチップ7tは焼結用セッター
12に自動的に載置される。尚1押圧体下面10aが金
属細m9に当接された際に、押圧体10の段部11,1
1は型枠8の上面に当接され、それ以上の下降が防止さ
れる。然る後、チップ7′は焼結され、第6図に示すよ
うに、内部電極2の露呈する端面に電極引出し層13を
形成することにより、積層セラミックコンデンサが得ら
れる。
この実施例によれば、積層体7全型枠8に収納し、押圧
体lOにて単に押圧するだけで、積層体7全所望形状に
切断できる上、焼結用セッター12へも載置できる。こ
のために、この種一連の作業全極めて高能率化できる。
体lOにて単に押圧するだけで、積層体7全所望形状に
切断できる上、焼結用セッター12へも載置できる。こ
のために、この種一連の作業全極めて高能率化できる。
しかも、カッター装置は金属細線9にて構成されている
上、切断時に積層体7が適宜に加熱される関係で、積層
体7にストレス7与えることなく、確実に切断すること
ができる。
上、切断時に積層体7が適宜に加熱される関係で、積層
体7にストレス7与えることなく、確実に切断すること
ができる。
第7図〜第8図は本発明に係るカッター装置の他の実施
例7示すものであって、型枠8の上方には押圧体10+
が配置されている。この押圧体lotの下方には積層体
7の厚み程度の突出量7有する突出F!fS14が形成
されている。そして、この突出部14の下端には金属細
線9が格子状に配列されている。尚、押圧体10.け図
示点線の部分を若干]二下動じつるように構成すること
もできる。
例7示すものであって、型枠8の上方には押圧体10+
が配置されている。この押圧体lotの下方には積層体
7の厚み程度の突出量7有する突出F!fS14が形成
されている。そして、この突出部14の下端には金属細
線9が格子状に配列されている。尚、押圧体10.け図
示点線の部分を若干]二下動じつるように構成すること
もできる。
この装置による積層体7の切断は次のように行われる。
まず、型枠8の下方開口部を蓋体(図示せず)にて閉塞
する。そして、型枠8内に積層体7を収納した上で、押
圧体10.を金属細線9が蓋体に当接するまで下降させ
る。これによって、積層体7は賽目状に切断されると共
に、チップ7″は突出部14内に収納される。次に、蓋
体を除去すると共に、押圧体10.の中央部分(図示点
線部分)を若干下降することによってチップは焼結用子
ツタ−12に落下する。
する。そして、型枠8内に積層体7を収納した上で、押
圧体10.を金属細線9が蓋体に当接するまで下降させ
る。これによって、積層体7は賽目状に切断されると共
に、チップ7″は突出部14内に収納される。次に、蓋
体を除去すると共に、押圧体10.の中央部分(図示点
線部分)を若干下降することによってチップは焼結用子
ツタ−12に落下する。
尚、本発明において、細線は金属の他、樹脂などに構成
することもできる。又、積層体の切断時における加熱は
省略することもできる。
することもできる。又、積層体の切断時における加熱は
省略することもできる。
第1図〜第6図は本発明方法の説明図であって、第1図
はグリーンシートの金型への収納状態を示す側断面図、
第2図は積層体の側断面図、第3図は積層体の型枠への
収納状態を示す側断面図、第4図は第3図の下面図、第
5図は切断状態を示す側断面図、第6図は完成状態の積
層セラミックコンデンサの側断面図、第7図は本発明に
係るカッター装置の他の実施例を示す側断面図、第8図
は第7図の下面図である。 第1図 第2図 ヱ 第3図 コQ 第4図 第 51 Q 第6図 \ : ■ ■
はグリーンシートの金型への収納状態を示す側断面図、
第2図は積層体の側断面図、第3図は積層体の型枠への
収納状態を示す側断面図、第4図は第3図の下面図、第
5図は切断状態を示す側断面図、第6図は完成状態の積
層セラミックコンデンサの側断面図、第7図は本発明に
係るカッター装置の他の実施例を示す側断面図、第8図
は第7図の下面図である。 第1図 第2図 ヱ 第3図 コQ 第4図 第 51 Q 第6図 \ : ■ ■
Claims (1)
- 積層状態のグリーンシート間に所定パターンの内s’i
t極全有する積層体全賽目状に切断するに際し、細線全
格子状に配列してなるカッター装置を利用すること全特
徴とする積層セラミックコンデンサの製造方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8225683A JPS59207616A (ja) | 1983-05-10 | 1983-05-10 | 積層セラミツクコンデンサの製造方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8225683A JPS59207616A (ja) | 1983-05-10 | 1983-05-10 | 積層セラミツクコンデンサの製造方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS59207616A true JPS59207616A (ja) | 1984-11-24 |
Family
ID=13769362
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP8225683A Pending JPS59207616A (ja) | 1983-05-10 | 1983-05-10 | 積層セラミツクコンデンサの製造方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS59207616A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6185448A (ja) * | 1984-10-02 | 1986-05-01 | Toyo Tire & Rubber Co Ltd | プラスチツク成形品の加工方法 |
| US5616958A (en) * | 1995-01-25 | 1997-04-01 | International Business Machines Corporation | Electronic package |
-
1983
- 1983-05-10 JP JP8225683A patent/JPS59207616A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6185448A (ja) * | 1984-10-02 | 1986-05-01 | Toyo Tire & Rubber Co Ltd | プラスチツク成形品の加工方法 |
| US5616958A (en) * | 1995-01-25 | 1997-04-01 | International Business Machines Corporation | Electronic package |
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