JPS60105215A - 金型装置 - Google Patents

金型装置

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Publication number
JPS60105215A
JPS60105215A JP58212747A JP21274783A JPS60105215A JP S60105215 A JPS60105215 A JP S60105215A JP 58212747 A JP58212747 A JP 58212747A JP 21274783 A JP21274783 A JP 21274783A JP S60105215 A JPS60105215 A JP S60105215A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
pedestal
punch
stopper
die
lowered
Prior art date
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Granted
Application number
JP58212747A
Other languages
English (en)
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JPH0340933B2 (ja
Inventor
有末 一夫
駿介 佐々木
藤尾 征三
健次 原
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Panasonic Holdings Corp
Original Assignee
Matsushita Electric Industrial Co Ltd
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Publication date
Application filed by Matsushita Electric Industrial Co Ltd filed Critical Matsushita Electric Industrial Co Ltd
Priority to JP58212747A priority Critical patent/JPS60105215A/ja
Publication of JPS60105215A publication Critical patent/JPS60105215A/ja
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  • Moulds For Moulding Plastics Or The Like (AREA)
  • Ceramic Capacitors (AREA)
  • Fixed Capacitors And Capacitor Manufacturing Machines (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 産業上の利用分野 本発明は、フレーム法によって積層コンデンサ全製造す
る場合に利用される金型装置に関するものである。
従来例の構成とその問題点 一般に、積層コンデンサを製、造する場合にはフレーム
法が採用される。第1図に従来のフレーム法による積載
コンテンサの製造過程を示す。1ず、第1図a[示すよ
うに中央に角孔3をあけたフレーム2にグリーンシート
1を貼りつけ、このグリーンシート1の上に電極(図示
せず)を印刷したものを印刷シートとする。次に、第1
図すに示すように圧接プレス金型の下型5の上に配置し
た受台6上に印刷シートラおき、圧接プレス金型の上型
4ケ下降させ、印刷シーIf受台6に仮圧接する。この
場合の圧力は、弱い圧力を用いる。その後刃物7で仮切
断し、フレーム2と圧接部とを切りはなす。続いて、そ
の上に印刷シー)k重ねて置き、前記の操作をくり返す
。この様にして必要枚数仮積層すると、第1図Cに示す
如くグリーンシートの仮積屠体8ができる。このま\で
は仮接断しただけであるため、仮積屠体8の周囲はきれ
いにそろっていない。そのため、第1図dに示す如く再
度刃物9で受台6に合わせて♀分な部分8aを切りはな
す。続いて第1図eの様に圧縮プレス金型の上型11と
下型1Qの間に置き、圧力を加え本圧接する。この場合
のプレス力は前記仮積層時の圧力より強い力である。従
って、仮積層のグリーンシートラそのまXで圧力を加え
ると、周囲にはみ出してしまうため、周囲をブロック1
2で受台6に沿って固定し、圧力を加える。この様にし
て積層が完了する。第1図fに積層シートの完成時のも
のを示すが、厚みは仮積層の時より薄くなっているも、
外形は変化していない。しかしながら、上述した従来の
方法で積層コンデンサをつくるとすると、切断を2度し
なければならず、工数がかかると共に受台6に合わせて
切断するのがむずかしい。また大量に製造する場合に自
動化もしにくいという欠点を有していた。
発明の目的 本発明は、最終必要とする寸法に切断すると同時に仮積
層することができる金型装置を提供することを目的とす
るものである。
発明の構成 本発明は、上記の目的を達成するため、ノくンチが入り
込むダイの中に上下動可能な受台を設け、パンチとダイ
にてフレームに支持されたグリーンシー)k打抜く毎に
受台ヲ訴降させると共にストッパに当接させるように構
成し、必要枚数打抜くと受台を元の位置に復帰させるよ
うに構成したことを特長とするものである。
実施例の説明 第2図は本発明の金型装置の一実施例を示しており、図
中、打抜きプレス金型はノ々ンチ13とダイ14にて構
成されている。このダイ14[は切断寸法の孔148ケ
あけ、その中に上下に移動可能な受台16を設けている
。さらに、この受台15の下面と間隔寸法Aだけはなし
てス)ノ’16’を設けている。またダイ14の孔14
a側面は受台15が摺動できる様に必要寸法だけフラッ
トに形成されている。受台15はノ々ンチ13が下降す
る毎に打抜かれるシートの厚み分、または2〜3回毎に
一定寸法だけ下降するよう構成されている。
すなわち、上記受台16は上下棒19の先端に取付けら
れており、この上下棒19が上記ストッパ16を設けた
上下プレー)20全貫通するように構成されている。こ
こで、上記上下プレート20は上記受台16が下降する
と同時にストッパ16もへ寸法を保ち下降するように動
作する。また、必要数だけパンチ13が」二下動をくり
返す回数をあらかじめセントできるカウンタ17を備え
ており、パンチ13と連動させている。一方、受台16
はパンチ13と連動すると同時に、パンチ13が必要回
数上下動した後に自動的に元の位置にもどるように上下
棒19にて動作される。この時、カウンタ17.ストッ
パ16も同時に元の位置にもどるように動作する。
このような構成の金型装置において、上記受台16上に
はグリーンシートを積層するためのプレート18が配置
される。この時、上記受台15および上下プレート20
は上記受台16と上記ストッパ16の間隔寸法A′(f
−保ち、かつ上記プレート18の上面が上記ダイ14上
に配置されるグリーンシート1に接するように初期位置
が設定される。
ここで、上記ダイ14上Vこ配置さ1するグリーンシー
ト1は表面に電極が印刷され、フレーム2にて支持され
ている。
このように初期設定された金型装置は、カウンタ18に
て打抜き枚数全セットし、上記受台15上に配置したプ
レート18上にフレーム2に支持されたグリーンシート
1をのせ、パンチ13f!!:下降させると、ダイ14
との間でグリーンシーl−1は第3図aの様に打抜かれ
ると同時にプレート18にくっついた1X受台15がス
トッパ16に当接する位置まで下り、さらに下降しよう
とするパンチ13によってプレート18vC圧接される
3、この時、パンチ13は常に一足圧力で下る様に調整
しておく。次にパンチ13は元の位置にもどるが、受台
15は打抜かれたシート厚み分下った位置1でもどる。
2〜3回打抜き毎に一段下がる場合は元の初期設定位置
にもどる。さらにカウンタ17は一目盛移動する。この
動作をくり返し、第3図b4経て第3図Cに到る。ここ
で、必要枚数打抜いた状態となると、カウンタ17の指
針はoをさし、第3図dに示すように打抜きと同時に仮
積層されたシートを取り出すため、受台15は初期設定
時の位置よりさらに上1で上昇し、元の位置1で復帰す
る。この状態ではカウンタ17の指針は次の加工に備え
て元の位置にもどる。このようにして取り出した仮積層
シートは次の本積層することによシ、積層の全作業を終
了する。
なお、上記の実施例では、受台15は元の位置まで復帰
させることによりその上に配置したプレート18の取り
出しを行なうように構成したが、他に第4図に示すよう
に受台15が元の位置に復帰すると同時に受台15の中
に設けた突出し棒21によってプレート18を突き上げ
ても良い。また、第6図に示す様にストッパ16の代り
としてカム22を利用してストッパとすることも可能で
ある。
また、これらの一連の動作は機械的に行なうことも可能
であるが、コントロールボックスにより、各駆動部分の
動力を容易にコントロールできる。
発明の効果 以上のように本発明によ扛ば、切断と同時に仮積層でき
、作業性1寸法も正確に保つことができる。また、材料
の供給取出し装置をつけることにより、自動化が容易に
はかれる利点を有する。
【図面の簡単な説明】
第1図は従来の積層コンデンサの製造工程の説明図、第
2図は本発明の金型装置の一実施汐1」ヲ示す断面図、
第3図は同装置の動作説明図、第4図および第5図は本
発明の金型装置の他の実施例を示す断面図である。 1・・・・・・クリーンシート、2・・・・フレーム、
13・・・・・パンチ、14・・・・・ダイ、14a・
・・・・・孔、15・・・・・受台、16・・・ストッ
パ、17・・・ カウンタ、18 ・・プレート、19
・・・・・上下棒、20・・・・上下プレート。 代理人の氏名 弁理士 中 尾 敏 男 ほか1名区 a −Q 。 N (L) +−1

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. パンチと、このパンチが入シ込む孔を有するダイと、こ
    のダイの孔内に上下動可能なように配置した受台と、こ
    の受台が当接されるストッパを備えてなり、表面に電極
    が印刷されフレームにて支持されたグリーンシートを上
    記パンチとダイにて打抜いて上記受台上に配置したプレ
    ート上に順次積層する際に上記受台上に積層されるグリ
    ーンシートへの加圧力ケ一定にするために上記受台と上
    記ストッパの間隔寸法全一定にするよう上記受台と上記
    ストッパを順次下降させると共に上記受台上に積層され
    たグリーンシートが必要積層数となると同時に上記受台
    を元の位置まで上昇させるように構成した金型装置。
JP58212747A 1983-11-11 1983-11-11 金型装置 Granted JPS60105215A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP58212747A JPS60105215A (ja) 1983-11-11 1983-11-11 金型装置

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP58212747A JPS60105215A (ja) 1983-11-11 1983-11-11 金型装置

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JPS60105215A true JPS60105215A (ja) 1985-06-10
JPH0340933B2 JPH0340933B2 (ja) 1991-06-20

Family

ID=16627751

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP58212747A Granted JPS60105215A (ja) 1983-11-11 1983-11-11 金型装置

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JP (1) JPS60105215A (ja)

Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH04296012A (ja) * 1991-03-26 1992-10-20 Matsushita Electric Ind Co Ltd 可変磁器コンデンサの製造方法
JP2003529942A (ja) * 2000-04-01 2003-10-07 ローベルト ボツシユ ゲゼルシヤフト ミツト ベシユレンクテル ハフツング 多層型アクチュエータを製造するための方法および装置

Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH04296012A (ja) * 1991-03-26 1992-10-20 Matsushita Electric Ind Co Ltd 可変磁器コンデンサの製造方法
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JPH0340933B2 (ja) 1991-06-20

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