JPS59209352A - 輸液バツグ - Google Patents

輸液バツグ

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JPS59209352A
JPS59209352A JP59027370A JP2737084A JPS59209352A JP S59209352 A JPS59209352 A JP S59209352A JP 59027370 A JP59027370 A JP 59027370A JP 2737084 A JP2737084 A JP 2737084A JP S59209352 A JPS59209352 A JP S59209352A
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bag
tube
adhesive layer
polyethylene
bag according
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 本発明は液体バッグ、特に血液、輸液を収容するだめの
医療用の液体バッグであって、熱可塑性物質からなり、
少なくとも1個のチューブ状口部を有するものに関する
。
この種バッグは血液バッグ又は非口経投与のための滅菌
輸液バッグとして広く用いられている。このバッグはし
たがって、完全に滅菌するため少なくとも100℃、特
に約120℃で加熱される。したがって、用いられる熱
可塑性ポリマー材はこの滅菌温度で安定なものでなけれ
ばならない。
さらに、ノ々ッグはオートメーションでの製造に適すべ
く簡単−25,9安価であって使い捨てに適する形態で
なければならない。さらに、このバッグは可撓性に富み
、折シたたみ可能であって、さらに収容した液体の変化
を外力1ら見えるように透明なことが必要である。
これらの条件を満すポリマーとして従来、軟−5−−− 質ポリ塩化ビニル、すなわち可塑剤金倉むものが用いら
れていた。しかし、この可塑剤、たとえばジイソオクチ
ルフタレートは種々の問題を提起している。たとえば、
この可塑剤はポリマー鏡開の空間に完全に保持されず、
水又は溶液によって、溶出し、バッグ中の液を汚染させ
る。
このポリ塩化ビニル(pvc )バッグを用いて長期間
治療を加えられた患者はこの可塑剤を数グラム吸収する
可能性もあり1人体への影響が心配される。
さらに、この軟質pvcは微生物からの攻撃に弱く、可
塑剤が溶出し、バッグの損傷を招く。
そのため、PvCバッグに液体を収容したのち、さらに
外側を包装して微生物からの害を防止しなければならな
い。
このような事実のため、PvCバッグは薬液貯蔵用に一
般に使用されているがラスピンに十分に置換わるものと
はならない。又、国によってはとのPvCバッグの使用
が禁止されている。
そのため、軟質PvCに代る材質の開発が試み6− られできたが、コスト、強度、人体への影響等のため満
足な結果は未だ得られていない。たとえば、水蒸気透過
性が大き過ぎるため、収容した液体の濃度が不当に大き
くなったり、液体の成分を滲出させたり、強い圧迫を加
えたとき、容易に損傷したシするなどの問題が生ずる。
外側に270層、内側にポリハロダン化炭化水累樹脂層
を設けた2層積層体からなるバッグも知られている( 
CH−PS 444382)。この内側層の樹脂は薬理
学上有害な成分およびバッグ内溶液中に滲出する成分を
含まない。しかし、このハロゲン化炭化水素ポリマーは
コスト高となり、又溶看継ぎ目で十分な融着がなされず
、液がPVCと直接接触するおそれがある。さらに、口
部は一般にPvCのみからなシ、また接続される可撓性
チューブもPvCからなるからPvCと充填液との直接
的接触は依然として残る。又、このバッグは燃焼時に有
害なハロゲン化水素を発生するので環境上好ましくない
。
米国特許A 4.140.162には3成分からなるグ
ラスチック組成物からなるバッグが開示されている。す
なわち、このバッグはポリオレフィン(フロピレン単位
X5=らなるもの)、ブロックコポリマーおよび可塑化
剤(ポリマーであってもよい)からなる。さらに、この
バッグは抗酸化剤を含み、これは衛生上好ましくない。
これらの成分は製造コスト、製法上の点において通常の
PvCバッグに置換させるには問題がある。
西独特許公開公報3026974にはPvCチューブと
ポリオレフィンバッグと接続させる部材として複数のポ
リマー成分からなるものが開示されているが、上記同様
に製造上およびコスト上問題が残り、さらにポリオレフ
ィンバッグとPVCチューブとの溶着に困難をともなう
などの問題がある。
上述の種々の試みはいずれも接続用チューブとしてはp
vc (可塑剤を含む)製のものが用いられ、この点に
おいては好ましくない。
このチューブは通常、PvCバッグに対し取出口手段と
して溶接されるものであり、密封部材を保持したり、ス
トン・千−全挿入させるために必要な十分に弾力性に富
むものが使用される。
これにより、約120℃での熱滅菌において充填液が取
出口とストン・9−との間から漏れることのないように
する。さらに、この密封部材はチューブによってきつく
囲まれていて、強い力で引張られたときにのみ取り外さ
れるようになっていなければならない。
西独特許43,200,264にオレフィンと酢酸ビニ
ルの架橋コポリマーからなる接続部又は挿入部(可撓性
チューブ接続のための)を有するポリオレフィンバッグ
が開示されている。このバッグは最初にこの接続部又は
挿入部のコポリマーが架橋されていない状態でこの接続
部に溶接され、ついで、このコポリマーの架橋処理をお
こなうものである。
他方、食品工業においても、食品を包装するためプラス
チックバッグが従来使用されておシ、バッグと同一材料
からなる取出口が溶着により密封されている。しかし、
この取出口は前述の9− 如き弾性を有するものでなく、又バッグ自体が滅菌可能
な場合のみ滅菌することができる。
本発明は上記事情に鑑みてなされたものであって、バッ
グ本体と異なる材質からなる少なくとも一つの取出口を
有するバッグであって少なくとも100℃での熱滅菌で
安定なバッグを提供するものである。
すなわち、この発明は少なくとも一つのチューブ状口部
を有する熱可塑性ポリマーからなる輸液バッグであって
、該口部が寸法安定性の良好なチーーブからなり、その
周りにオレフィン/酢酸ビニルコポリマー又はポリウレ
タンからなる接着層が施されていることを特徴とするバ
ッグを提供するものである。
本発明によればバッグを極めて安価なプラスチック材料
、たとえばポリエチレンで製造することができる。シー
ト状又はチューブ状フィルムをつくるための通常の押出
し法を利用することができるなど製造が簡単である。
取出口チューブ又は挿入部(通常、硬質のも10− の)も極めて安価なプラスチックを用いて従来の簡単な
方法でつくることができる。医療用として、ポリカーゼ
ネート、その他の硬質の材料をチューブ、継ぎ部材、栓
、ストッパー等に用いることが知られている。しかし、
これらの硬質部材をポリオレフィン輸液バッグに固定さ
せることはこれら材料相互間を溶着させることが困難な
ため、気密な封止を保つことができないことも知られて
いる。
しかるに、本発明によれば、このような硬質部材をポリ
オレフィンバッグに対し、接着層を用いて接続し得るこ
とが可能であること見出された。
この接着層はバッグとチューブ又は挿入部材との間に層
状に介在されるものであって、安価なポリオレフィンと
酢酸ビニル(VAC)とをある割合で共重合化したもの
からつくられる。このコポリマーはVACの割合が増大
するにつれ、弾性の基準となる衝撃弾性が急激に増大す
る。
したがって、VAC量を増大することにより、弾性が増
大するが、逆に溶融温度が100℃以下に減少するため
バッグの滅菌ができなくなる。
VAC含有含有オリオレフィンなる可撓性チューブ又は
ホースを架橋により熱的に安定させたり、弾性を向上さ
せたシすることは可能であるが、この架橋されたチュー
ブをバッグを構成するオレフィンに溶接させることはで
きず、したがって、オレフィン/ VACコポリマー架
橋物とポリオレフィンとの間で接着は形成されない。
そのため、西独特許A 3,200,264においては
ポリエチレンバッグと未架橋のオレフィン(特にエチレ
ン)/V入C′:Lポリマーとを溶着させ、そののちに
、架橋をおこなうようにしている。
本発明はオレフィン(特にエチレン) / VACコ?
リマー又はポリウレタンがポリオレフィンパクグ並びに
硬質プラスチック、特にポリカーゼネートからなるチュ
ーブ又は挿入部材に対し溶着させることができ、ついで
予め架橋させることなく、加圧下で滅菌させることがで
きること全見出した。オレフィン/ VACコポリマー
又はポリウレタンは滅菌時において、軟化するが、得ら
れるバッグは漏れが完全になく、機械強度が大きく、又
固着特性も良好であって、継ぎ部が容易に離れることが
ない。したがってチューブ又は挿入部はバッグにこの接
着層を介して完全に封止され液漏れのおそれもない。こ
の接着されたチューブを引き抜こうとしてもバッグ自体
が破損されることになる。したがって、このようにして
形成された滅菌バッグは機械的特性に関する限り従来の
PvCバッグに匹適する。
さらに、このポリオレフィンバッグは可塑剤を含まない
から微生物によって損傷を受けることもない。その結果
、本発明に係わるパンダは従来のPvCバッグよシ、全
ての点で衛生上好ましい。
本発明に係わるバッグに用いられるポリオレフィンとし
てはエチレン、プロピレン、ブチレン等のオレフィンの
ポリマーである。オレフィンのうち、エチレン、又は−
以上の基で置換し13− たエチレンが好ましい。この置換基の例としてはメチル
、エチル、ビニル基、ハロゲン元素(特にフッ素)であ
る。
特に好ましいものはエチレンを重合したポリエチレンで
ある。
次にこのポリオレフィンの例を具体的に列挙する。すな
わち、ポリエチレン、ポリプロピレン、ポリ−n−ブチ
レン、ポリイソブチレン、yje IJ −4−メチル
ペンテン−1,クロロスルホネートポリエチレン、ポリ
スチレン、ハロダン化ポリエチレン、たとえばフッ化ポ
リビニル、フッ化ポリビニリデン、塩化?リビニリデン
、ポリメチルメタクリレート等である。これらポリオレ
インに用いられるオレフィン4他のビニル化合物とのコ
ポリマー、混合ポリマーとして用いることができる。た
とえばエチレン/7″ロビレンIリマー、ポリ(エチレ
ン/ff1l’ニル)、アクリロニトリル/ブタジェン
/スチレンポリマー、エチレン−ゾロピレンブロックコ
ポリマー、スチレンコポリマー、フッ化ビニリデン含1
4− 有コデリマー、スチレン含有コポリマーである。
本発明において、ポリオレフィンはエチレン又は置換エ
チレンのビニル重合によってつくられる。これらの生成
物はポリオレフィンの構造を実質的に変更しないような
他のポリマーからなる添加剤を含むものであってもよい
。たとえば、少量のスチレン、ポリアクリロニトリル置
換エチレンを添加してもよい。このようなポリオレフィ
ン製品は上述の本発明に用いられるポリオレフィンの範
囲に含まれる。
本発明でバッグに用いられるポリエチレンは酢酸ビニル
の少量をエチレン/酢酸ビニルのコーリマーの形で含有
させることができる。その場合、酢酸ビニルの添加量は
10重量係以下である。
特に、低圧重合法による中密度ないし高密度のポリエチ
レン(MDA 、 HDA )が用いられる。
その比重は0.91〜094、特に約0.935f!/
cm3である。
さらに、本発明において好ましいポリエチレンは高分子
量のもので、分子量分布が狭いものである。
いずれの場合も、ポリオレフィンは融点が110〜12
0℃の滅菌温度以上、好ましくは約116℃、特に好ま
しくは120〜124℃のものでビカット軟化温度が1
15℃(DIN53460に基づく)以上のものである
。
バッグ内に輸液を長期間貯蔵する場合は上述のポリオレ
フィンの酸素透過性が問題となり、充填液の酸化のおそ
れがある。これは充填液がアミノ酸溶液である場合に問
題がある。そのため、ポリオレフィンシート上に酸素透
過性を減少させるフィルム、たとえば金属ホイルその他
のポリマーを以って被覆するようにしてもよい。
この被覆層はバッグシートのピンホールヲ完全に防止し
、充填液の滅菌性を確保するためにも好ましいものであ
る。さらに、この外側被覆層はバッグの機械的強度を補
強し、バッグを数メートルの高さから落してもバッグが
破裂しないようにすることができる。
好ましくはバッグ用シートとして、充填液に面したポリ
マーの融点より高い融点を有するフィルム層を用い、封
止時に封止具に内側フィルム層が付着しないようにして
もよい。そのようなラミネートを形成するポリマーとし
て前述のポリオレフィンを用いることもできる。しかし
、低水蒸気透過性、低酸素透過性のポリマーを用いるこ
とが好ましい〇 たとえば、ポリアミド、pvc、ポリ塩化ビニリデン、
ポリフッ化ビニル、?リドリフルオロクロロエチレン、
ポリエチレンテレフタレート、Iリエステル等が用いら
れる。このうち、好ましいものはポリアミド、ポリ塩化
ビニリデン、ポリエチレンテレフタレートおよびポリエ
ステルである。
ポリアミドのうち、ポリカプロラクタムは120〜14
0℃の過熱蒸気で滅菌しても損傷されないので好ましい
。このポリアミドは安定化剤を含まず、食品工業での使
用に適合するようにすることが好ましい。
17− 外側および内側ポリマーシートはポリ塩化ビニリデン又
はポリウレタンの如き接着剤により接着させる。このポ
リウレタン接着剤は2成分、すなわち積層用接着成分と
ラッカー成分とからなる。
内側シートとして用いられるポリオレフィンはチューブ
状フィルムの形に押出され、前記の接着剤、たとえばプ
リウレタンを用いて積層用フィルムに接着される。pv
c ’1外側シートとして用いた場合はポリオレフィン
シートによりpvc中の可塑剤は積層用接着剤およびポ
リオレフィンフィルムのためにバッグ中の溶液内に浸透
することが防止される。
この積層体の好ましいものは温度23℃相対湿度85チ
で水蒸気透過性が1以下(DIN 53122に基づく
)である。この範囲に適合する積層体は0.2圏以下の
厚みのものでポリオレフィンシートが50〜100μm
1特に75μm1積層用フィルムたとえばポリアミドが
20〜100μm1特に30〜70μmのものからなる
ものである。
18− この好ましい積層体においては酸素透過性が15 cm
37m2X (B) X (差圧、バール)以下テする
。
このようなシートおよびフィルムは米国連邦衛生局およ
びFDA (連邦薬剤管理局)によシ生理学的に中性で
あることから食品工業および医療分野において使用が認
められている。
上述の如く、バッグ内の液体に接する。t? IJオレ
フィンシートは可塑剤又は添加剤を含まないので、バッ
グ内の液体が汚染されるおそれがない。さらに、有機積
層フィルムで積層されたポリオレフィンシートは透明で
あって、滅菌後もその透明性は失われない。
本発明において、チューブ又は挿入部材として硬質で、
好ましくは透明なポリマーであって、1パ一ル以上の過
剰圧力下では変形せず、医学的に無害なものが用いられ
る。たとえば、硬質PVC%  ポリゾロピレン、ポリ
アミド、ポリエーテル) 、yf’リエステル、ポリア
クリレート、又はこれらのコポリマー、これらのスチレ
ン含有コポリマーが用いられる。特に好ましいものはポ
リカーボネートである。
好ましいポリカーボネートの例は4.4′−ジオキシジ
フェニルアルカンから得られるもの、たとえば4,4′
−ジオキシジフェニルメタン;4,4’−ジオキシジフ
ェニル−1,1−エタン; 4,4/−ジオキシジフェ
ニル−1,1−ブタン:4,4/−ジオキシジフェニル
−1,1−イソブタン; 4e4’−ジオキシジフェニ
ル−1,1−シクロペンタン;4.4’−・ジオキシジ
フェニル−1,1−7クロヘキサン; 4,4’−ジオ
キシジフェニルフェニルメタン: 4+4’−ジオキシ
ジフェニル−2,2−プロ/そン;4,4’−ゾオキシ
ジフェニル−2,2−ブタン;4.4′−ジオキシ・ジ
フェニル−2,2−ペンタン;4.4′−ジオキシジフ
ェニル−メチルイソブチルメタン; 4,4’−ジオキ
シジフェニル−2,2−ヘキサン;4.4’−ジオキシ
ジフェニル−2,2−ノナン; 4,4/−ジオキシジ
フェニルメチルフェニルメタン; 4,4’−ジオキシ
ジフェニル−4,4−ペンタン又は4,4′−ジオキシ
ジフェニル−1,2−エタンである。好ましいポリカー
ボネートの例H4,4’−ジオキシジフェニル−2,2
−プロパン(ビスフェノールA)および炭酸から得られ
るものである。
適当なポリエステルの例としては飽和ならびに不飽和ポ
リエステル、さらに芳香族ポリエステル、たとえばポリ
エチレングリコールテレフタレート、ホリプチレンテレ
フタレート又はポリエーテルエステルである〇 ポリアミドの出発物質は直鎖状アミノカルデン酸(C6
〜Cl2)および、そのラクタム;アジピン酸−、セパ
チン酸−、ドデカンジカルデン酸−、ヘゾタデカンジカ
ルデン酸−ヘキサメチレンジアミン;イソフタル酸;ビ
ス(4′−アミノンクロヘキシル)−メタン; 2,2
−ビス−(4′−アミノ−シクロヘキシル)−フロパン
;3.3′−ジメチル−4,4′−ジアミノ−ジシクロ
ヘキシルメタン;テレフタル酸又はこれらのジメチルエ
ステル;1,6−ジアミツー2.2.4−)サメチルヘ
キサン;1,6−ジアミツー2,4.4− )−21= ジメチルヘキサン;1−アミノ−3−アミノ−メチル−
3,5,5−)リメチルシクロヘキサン;ポリエチレン
゛;エチレン、プロピレン、ブチレン(7)コポリマー
;ビニルエステル;不飽和脂肪酸;これらの塩、エステ
ル等である。
本発明において、ポリアクリレートとはアクリル酸およ
びメタクリル酸から得られるポリアクリル酸エステル、
たとえばポリメチルメタクリレートを意味する。
接着層の材料としてはオレフィンと酢酸ビニルとのコポ
リマー又はポリウレタンである。このオレフィンからつ
くられるポリオレフィンの例としては、ポリエチレン、
ポリゾロピレン、ポリ−n−ブチレン、ポリインブチレ
ン、ハロダン化ポリエチレン、クロロスルホン化ホリエ
チレン等である。好ましくはポリエチレンが用いられる
。コポリマーの場合は酢酸ビニル量が5〜70重量係、
好ましくは10〜50重量係、特に好ましくけ15〜4
0重量係のものである。
たとえば、酢酸ビニル量が28重量係のものが    
・−22= 用いられる。前述の如く、酢酸ビニルの増大にともなっ
て、コポリマーの融点が125℃から70℃(VAC量
が30重tqbのとき)に下がる。
このようなコポリマーは100℃以上の滅菌で溶融する
。他方、コポリマーの衝撃弾性がVACの増加とともに
35〜55 % (VAC量が30係のとき)に増大す
る。
このような材料はバッグと類似又は同一のポリオレフィ
ンを用いたときはバッグならびにチューブ又は挿入部に
対し問題を生じさせない。
したがって、接着層およびバッグに実質的に同一のポリ
オレフィンを用いることが好ましい。
すなわち、接着層としてエチレンと酢酸ビニルとのコポ
リマーを上記比率で用い、バッグ材料としてエチレン又
はグロビレン重合体を用いる。
特に好ましくは接着層としてIIEVAの組合せ、バッ
グ材料としてポリエチレンを用いる。
?リウレタンの適当なものとしては炭酸、アジピン酸、
フタル酸、トリメリット酸、セパチン酸、マレイン酸に
基づくポリエステルポリオール、エタンジオール、塩化
ビニル、!=ffl?”ニル又はノロピオン酸ビニルと
のコポリマーで遊離水酸基を含むもの、(414’−ジ
オキシ−2,2’−ジフェニル)−プロパンおよびエビ
クロロヒドリンからつくられるエポキシ化合物および塩
化ビニリデンコポリマーからつくられるものである。
接着層の厚みについては特に制限はないが少なくとも0
.1+nm、また実用上から7mm以下、好ましくは0
.1〜4咽とすべきである。
本発明において、チューブ又は挿入部材とはバッグ内部
と、外部チューブ回路、輸液装置、カテーテル、注射器
等を連通させるための1又はそれ以上のチューブ又はチ
ューブ状開口部を意味する。さらに接着層を介してバッ
グ中に溶着され、取出口を形成し、バッグ周縁からチ−
ブ又はホース状に突出していないものを意味する。この
挿入部材はチューブ同様に接着層を具備し、バッグの非
封止縁部に導入され、最終的にバッグに熱融着される。
本発明によるバッグはチューブ又は挿入部がバッグ縁部
からチューブ状に突出することなく、バッグ縁部で終っ
ていてもよい。これにより弾性栓体又は継ぎ部材がその
チューブ状開口へ挿入し易くする。
本発明の他の実施例においてはチューブ又は挿入部材が
一部、バッグ縁部から突出し、その上に又はその中にゴ
ム架橋11EVA等の生理学上無害な弾性チューブ、又
はコネクターが挿通される。このチューブはバッグ縁部
を超えた突出部がP斗状に広がっていてもよく、通常の
膜を具備し、さらに弾性キャップ又は刺通可能なラテッ
クス等からなる挿入部をストツノJ?−又は注射器栓と
して形成させてもよい。
バッグの製造は通常の方法でおこなうことができ、たと
えばチューブ状フィルム又はシートとして押出し、適当
な大きさに切断し、縁部を溶着する。このバッグは取出
し口部となる縁部分未溶接のままに残し、前述の接着層
を設けたチューブ又は接着層で囲んだ取出口を有する挿
25− 入部にのちに溶着させる。そのため、チューブ又は挿入
部は通常の方法により前記接着層を施す。たとえばチュ
ーブ又は挿入部材上にホース状に成形した弾性物質を被
覆し、これをバッグ開口部に挿入する。ついで、未溶接
部のバッグ縁部全体をヒートシールする。チューブを複
数設ける場合でも適当な封止具を用いて同時にヒートシ
ールをおこなう。このヒートシールにおいて、バッグが
接着層にヒートシールされ、同時に接着層もチーーブ又
は挿入部材にヒートシールされる。
このようにしてつくられたバッグけPvCバッグと同等
の特性を有し、gVAからなる接着層は80℃以上の滅
菌処理時に可成シ軟化するが、チューブおよび耐熱性シ
ートにより所定位置に保持される。バッグ、接着層およ
びチーープ又は挿入部材間のシール部は十分な強度をも
って保持される。
このようにしてつくられたバッグはオートクレーブ中で
圧力を加えバッグ内部の膨張により26− 破裂が生じないようにして滅菌される。しかし、安全性
のためおよび接着層を固定するため、バッグ内部圧力の
補償に必要な圧力よシも大きい圧力が用いられる。この
過剰圧力の大きさにつ−て特別の制限はないが、バッグ
内部圧力より少なくとも0.5バール以上太きくすべき
である。
たとえば2〜3パールの圧力が用いられる。
たとえば、チューブおよび接着層を具備するヒートシー
ルされたバッグ内に水又は電解質溶液を充填し、120
℃、2.2パールの過剰圧力で滅菌される。
このような滅菌処理において、オレフィン/61ビニル
コポリマーからなる接着層が溶けるが、バッグは完全な
封止状態を保ち、漏れが発生せず、その重量の増減は全
く見られない。
以下、本発明を図示の実施例を参照して説明する。
第1図中、10はバッグであって、溶接縁部14で全周
が囲まれた室12からなっている。
このバッグ10は出口手段としてのチューブ20.22
とそれぞれ接続された2つの口部16.1Bが設けられ
ている。これらチューブ20.22’lz介して輸液(
血液を含む)が室12内に導入される。
このバッグは最初に2枚のシートラ重ね、口部16.z
8f残して縁部を溶接して溶接縁部14が形成される。
ついで、接着層19を施したチューブ20.22を口部
16.18に導入し、その部分の縁部が溶接される。チ
ューブ20.22に接着層19を施す方法としてはチュ
ーブ20.22上にホース状の接着層を被せるようにし
て重ねてもよい。この接着層とチューブは口部16.1
8内に導入される前に融着させておいてもよい。バッグ
10の材質、たとえばポリエチレンを接着層19のエチ
レン/酢酸ビニルコIリマーおよびチューブ20.22
のIリカーデネートに溶着させ、ついで約120℃、過
剰圧2パールの条件でオートクレーブ中で滅菌をおこな
う。
第3図に示す如く、チューブ20はその先端’kF斗状
にし、その拡大開口部をクロロブチルゴム等の刺通可能
な膜24によりて封止するようにしてもよい。この膜2
4はたとえばポリカーyl?ネートからなるチューブに
通常の方法により接合され、さらに衛生上、その外側に
さらにキャラf25f設けるようにしてもよい。
第3図において、他方のチューブ22も同じように戸斗
状にし、刺通可能な挿入部(たとえばラテックスからな
るもの)27を設けてもよい。このチューブ20および
22は接着層19で被覆される。
バッグ10は通常、チューブ20.22f下にして垂下
され、充填液が容易に流出するようするので、チューブ
20 * 22の反対側に開口部28を設け、これを介
してスタンド等のフックに掛けてバッグ10を保持させ
るようにしてもよい。
第2図に示す例においてはバッグはシート状の積層体3
0からなシ、その充填液側に厚み29− 30〜100μm1好ましくは75μmのポリエチレン
シート32が設けられている。このポリエチレンは比重
が0.935 El /cm” 、融点が121〜12
4℃、ビカット軟化温度が118℃のものが好ましい。
このポリエチレンシート32に対し厚み約30〜70μ
mのポリアミドシート34がポリウレタン接着剤を介し
て接着されている。
このポリエチレンシート32とチューブ20゜22との
間には接着層19が介在していて、これらの間の強固な
密着が図られている。
第4図は本発明のバッグの縁部の一部を示すもので、チ
ューブ20.22に付属品又は接続部材38が設けられ
ている。この接続部材38は開口部40の近傍に膜が張
設されていて、バッグ内部を気密に封止している。この
膜42は輸液装置の尖端部(図示しない)によって刺通
されバッグ内の充填液を流出させるようになっている。
上述の如く、バッグ10はチューブ20.22f下にし
て使用されるので、輸液装30− 置の尖端と接続部材壁部との間に有効な封止がなされな
いと、充填液の漏れが生ずる。そのため、この接続部の
開口部40に環状に延出するビーズ44が設けられ、膜
42″f:貫通したとき、このビーズ44が上記尖端部
と密着するようになっている。
チューブの封止においてチューブおよびラテックスゴー
ルが6軸となり、内側度盛についての他の手段を必要と
しない。
オートクレーブ中で滅菌後も膜42は滅菌状態に保たれ
る必要があるから、開口部40には剥離可能な小片46
で被覆することが好ましい。
第4図に示す例においても第1図中ハツチで示す如き特
殊な導入口をバッグ縁部に設けてもよい。この導入口は
口部16,1Bの如くバッグ縁部の溶接の前に形成する
。この開口部48を介して液をバッグ内に導入し、その
のち溶接、封止させることができる。
第5,6図に示す例においては、接着層53で囲まれた
レンズ状の挿入部材50が設けられている。この構造の
ものは縁部において、内側シート32との溶接が容易と
なり、これにより、溶接縁部14、接着層53および挿
入部材52との間の円滑な溶着が図られる。この第5.
6図の例においては、挿入部材52中に入口54および
出口56が穿設されている。さらに充填用開口部58も
以下の如く設けられている。
すなわち、入口、出口54.56にはそれぞれチューブ
状接続部6o 、 62(たとえば第4図と同様にして
形成させることができる。)が設けられている。したが
って、これらにも膜64、環状ビーズ66が設けられ、
さらに充填用開口部58を設け、液体充填後、適当な栓
体で封、止するようにしてもよい。
この挿入部材52に第3図の如き枦斗状に開口するチュ
ーブ20,22ff突設させてもよい。
さらに、第3図同様の膜24、キャラf25、挿通部材
27を輸液栓、注射器又は注入器の栓として形成させて
もよい。
第6図に示す例においては、接続部60.62の縁部に
肉薄ライン68を介して引き裂きカバー70が設けられ
、膜64の滅菌を保ち、使用の際に引き剥すことができ
るようになっている。
なお、第5.6図の例において、ホース状接続部材50
.52等を設けるようにしてもよい。
第7図はレンズ状挿入部材74を有する挿入部72が示
されている。これは挿入部材52と異な9、チューブ状
の突出が形成されていない。
これら挿入部材52.74は厚みが溶接縁部14と一致
し、したがってこれら挿入部材52゜74の突出が回避
されている。
したがって、第7図に示す挿入部材74のため、第6図
の如きチューブ状付属物60.62を省略することがで
き、この挿入部材74に入口、出口アロ、78が貫通さ
れているだけである。第7a、7b図に示す栓体77.
79(弾性物質からなる)をこの入口および出口26゜
78に挿入してもよい。なお、これら栓体27゜79に
は膜81、キャップ83又は挿通部75が設けられてい
る。また、第4図と同様に挿入33一 部材74の下面に膜80を入口、および出口に設けても
よい。この場合、充填口部82を第7図破線で示す如く
設けてもよい。この充填口部82は適当な栓体で封止さ
れる。
入口、出口アロ、78に膜80を設けた場合は剥離性シ
ートで無菌的に被覆し、挿入部材74の表面を被覆して
もよい。
第8図は第1図の例にほぼ対応するもので、チューブ状
接続部材84がバッグ内に連通ずるチューブ20.22
に嵌合されている。バッグを形成する2枚のシートが区
域86を形成するとともに、舌片状に突出してチューブ
20゜22、接着層19、チューブ状接続部材84を完
全に囲繞し、縁部8B、90.92で溶接封止されてい
る。したがって、接着層19を施したチューブ20.2
2および膜94、相応するビーズ96を設けたチューブ
状接続部材84が無菌的に外側から溶接、封止される。
バッグの製造において、縁部14が区域98まで最初に
溶接され、区域86は開口したまま=34− となっている。ついで、この開口部分にチューブ20.
22が接着層19を施した状態で接続部84とともに導
入される。このチューブおよび接続部材84は縁部14
で溶接される。これによりバッグの全周が封止される。
次に未だ開口している縁部8B、90.92も第8図の
如く溶接され、区域86の内部空間100が未溶接の状
態で残る。内側空間100と縁部92との間には強度の
小さいライン102が形成されていて、つまみ片状の縁
部92を引張ることにより引き裂は開口し、縁部92が
完全に取除かれる。
この区域86を複数設け、それぞれチューブ20.22
、接続部材84を囲繞するようにしてもよい。たとえば
第1図において、チューブと接続部材とを別々に区域8
6で被覆するようにしてもよい。この場合、充填用開口
部48はこの区域で被覆しない状態とする。そのほか、
これら3つの口部を一つの区域で完全に囲繞するように
してもよい。この封止形態は接続部材が膜又は中空栓で
封止される力λ否かとけ無関係である。
チューブ20.22および挿入部材50.72の材質と
しては硬質pVC、ポリプロピレン、ポリアミド、ポリ
カーゴネート、ポリエステル、ポリアクリレート、特に
好ましくはポリカーゴネートが用いられる。接着層の材
質は酢酸ビニル量が5〜50重量係、15〜40重着係
のエチレン/酢酸ビニルコポリマーが用いられる。
接続部材36.60.62,84、栓体77゜79の材
質としては酢酸ビニル量が25〜35重量係のエチレン
/酢酸ビニルコポリマー75E用いられる。
第9図は本発明の他の例を示すものでチューブ又は挿入
部材の代り圧ラテックスボールが接着層又は中間層と接
続されている。第9図の省略部分は第1図のものと同等
である。口部区域は第8図と同様に舌片状突出区域86
が形成されていて、その縁部8B、90.92がラテッ
クスが−ル104および接着又は中間層106全囲繞す
るようにして完全にシールされ無菌状態が保たれるよう
になっている。
この場合の製法は第8図の場合とほぼ同様であるが、接
着層又は中間層106(チューブ状)はその内側で少な
くとも部分的に寸法安定性の良い挿入部材(ラテックス
ボール又はラテックスシリンダー)104に接着又は融
着している。
この挿入部材ノ04はラテックスのは7bh 、他の刺
通可能な無害な物質ふらなっていてもよい。
この接着層又は中間層106は接着層19゜53と同様
の材質から形成してもよい。
第9図において、内側空間は100、低強度ラインは1
θ2で示されている。接着層又は中間層106はバッグ
縁部と同一厚みとし、外側又は内側(バッグ内)へ突設
させ、バッグ縁部より狭くしてもよい。この例において
は注入部又は口部はシートにより無菌的に被覆される。
その他、前記実施例の如く被覆を施してもよい。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明のバッグの一実施例を示す平37− 面図、第2図は第1図に示す口部の断面図、第3図は本
発明のバッグの口部の他の例を示す断面図、第4図は本
発明の他の実施例に係わる口部の断面図、第5図はさら
に他の実施例に係わる挿入部材の断面図、第6図は第5
図のv−■線に沿う断面図、第7図はさらに他の実施例
に係わる挿入部材の断面図、第7h、7b図は口部の変
形例を示す断面図、第8図は本発明のさらに他G実施例
に係わる口部の断面図、第9図はさらに他の実施例の口
部の断面図である。 図中、10・・・バッグ、12・・・室、14・・・溶
接縁部、16.18・・・口部、19・・・接着層、2
0゜22・・・チューブ、24・・・膜、28・・・開
口部、30・・・積層体、38・・・接続部材、40・
・・開口部、42・・・膜、46・・・小片、53・・
・接着層、54・・・入口、56・・・出口、64・・
・膜、66・・・環状ビーズ、68・・・肉薄ライン、
74・・・挿入部材、81、・・膜、83・、・キャッ
プ、8B 、90.92・・・縁部、96・・・ビーズ
、100・・・内部空間。 =3只− 1tJ。 FIG、 7b    FIG、 7a手続補正書(方
式) Iす・6・20ヨ 特許庁長官  若 杉 和 夫  殿 1、事件の表示 特願昭59−027370号 2、発明の名称 輸液バッグ 3、補正をする者 事件との関係 特許出願人 フレセニクス・アーグー 4、代理人 昭和59年5月29日 6、補正の対象 288−

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1、 チューブ状口部を有し、熱可塑性ポリマーからな
    る輸液バッグであって、該口部が寸法安定なチューブ又
    は挿入部材と、それらの周りに施された接着層とふらな
    り、該接着層はオレフィン/酢酸ビニルコポリマー又は
    ポリウレタンからなることを特徴とする輸液バッグ。 2、 チューブ又は挿入部材が硬質pvc 、ポリプロ
    ピレン、ポリアミド、ポリカーボネート、ポリエステル
    、ポリアクリレート、ラテックス、これらのコポリマー
    、又はこれらのスチレン含有コポリマーからなる特n 
    814求の範囲第1項記載のバッグ。 3、 オレフィンがエチレン又はプロピレンである特許
    請求の範囲第1項記載のバッグ。 4、 コポリマーの酢酸ビニル量が5〜70重量係であ
    る特許請求の範囲第1又は3項記載のバッグ 5、 酢酸ビニル量が10〜50重量係である特許請求
    の範囲第4項記載のバッグ。 6、 酢酸ビニル量が15〜40重量係である特許請求
    の範囲第5項記載のバッグ。 7、 バッグの熱可塑性ポリマーがポリエチレン、ポリ
    プロピレン、ポリ−n−ブチレン、ポリイソブチレン、
    ポリ−4−メチルペンテン−1、クロロスルホン化ポリ
    エチレン、ポリエチレン、ハロゲン化ポリエチレン、ポ
    リメチルメタクリレート、又はこれらのコポリマーある
    いは混合ポリマーである特許請求の範囲第1項ないし第
    6項のいずれか1項に記載のバッグ。 8、 ポリエチレンの比重が0.9〜0.94、融点が
    116℃以上である特許請求の範囲第7項記載のバッグ
    。 9、 ポリエチレンがシート状であって、これにポリア
    ミド、ポリビニリデンクロリド、ポリエチレンテレフタ
    レート又はポリエステルフィルムが積層されている特許
    請求の範囲第7又は2− 8項記載のバッグ。 10.この積層体の厚みが0.2 mm以下であって、
    そのうちポリエチレンシートが50〜10μm1これに
    積層するシートが20〜100μmの厚みである特許請
    求の範囲第9項記載のバッグ。 11、接着層をチューブ又は挿入部材上に施し、この接
    着層がバッグのポリオレフィンおよびチューブ又は挿入
    部材に融着している特許請求の範囲第1項ないし第10
    項のいずれか1項に記載のバッグ。 12、チューブ又は挿入部材の開口部が膜、キャップ又
    は刺通可能な挿入部を設けた輸液ストッ・9−又は注射
    器スト、ツヤからなっている特許請求の範囲第1項ない
    し第11項のいずれか1項に記載のバッグ。 13、テユーゾ又は挿入部材が接続部全具備している特
    許請求の範囲第1項ないし第11項のいずれか1項に記
    載のバッグ。 14、接続部、チューブ、又は挿入部材の開口部が刺通
    可能な膜で封止されている特許請求の範囲第13項記載
    のバッグ。 15  バッグ縁部と溶接によシ封止可能な開口部、又
    は挿入部材中に封止可能な開口部が設けられている特許
    請求の範囲第1項ないし第14項のいずれか1項に記載
    のバッグ。 16  膜近傍に収縮部又はビーズが連設されている特
    許請求の範囲第14項記載のバッグ。 17、接続部、チューブ又は挿入部材に除去可能な封止
    部材が設けられている特許請求の範囲第1項ないし第1
    6項のいずれか1項に記載のバッグ。 18、接続部、チューブ又は挿入部材および接着層が1
    以上のシートにより周りが溶接されている特許請求の範
    囲第1項ないし第16項のいずれか1項に記載のバッグ
    。 19、接着層がチューブ状であって、少なくともその一
    部の外周にバッグ材料が溶着され、その少なくとも一部
    の内側面が寸法安定性良好な挿入部材に溶着されている
    特許請求の範囲第1項ないし第18項のいずれか1項に
    記載のバッグ。
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