JPS59223776A - 二成分接着剤系および接着剤層の形成方法 - Google Patents

二成分接着剤系および接着剤層の形成方法

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JPS59223776A
JPS59223776A JP59079999A JP7999984A JPS59223776A JP S59223776 A JPS59223776 A JP S59223776A JP 59079999 A JP59079999 A JP 59079999A JP 7999984 A JP7999984 A JP 7999984A JP S59223776 A JPS59223776 A JP S59223776A
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 背景技術 本発明はインシアナ−1・の重付加生成物の水性分散液
または浴液の調製と使用、およびそのような生成物から
形成した接措剤フィルムに関する。
さらに評しくは、本発明は水に自己分散性または可溶性
で、かつ水溶性の、または分散性のエポキシ樹脂または
ブロックされたイソノアナ−1・と合せるとき反応して
高分子1iの、または架橋した組成物を形成する、親水
性基を含有するアミン末端ポリウレタンオリゴマーに関
する。
インシアナートの−ri5伺加生成物の水性分散液また
は溶液はこの技術分野においては公知である(例エバ、
ウエンゼル(Wenz e l )等に伺与されたアメ
リカ特許第4,240,942号を参照されたい)。
平均分子量が約15.000以下で、固形分含量100
、!g当り約0〜120 ミl)当量の組み込みイオン
性基か、またはオリゴウレタンの総重昂に基づいて約0
〜25−Φ匍%の絹み込みエチレンオキサイド単位を含
有し、そして史に一級または二級のアミン性アミン末端
基、または少なくとも1個の−Nli基を含有するセミ
カルバジド末端基を含有している組成物も知られている
。、更に、そのようなオリゴウレタンは水性層中で少な
くとも二官能性で、かつアミン末端基またはセミカルバ
ジド末端基との月別反応または縮合反応を受けてオリゴ
ウレタンの鎖伸張を行う鎖伸張剤と反応させることがで
きることも知られ−(いる。
更にまた、ポリウレタン、’:?Fに浴剤ベースのポリ
ウレタンが接着剤組成物として使用しイ旬不だろうこと
も知られている。
しかしながら、従来法においては、従来記述されるごと
きオリゴウレタンの水性分散的または溶     ・液
をいかにして1更用すれば筒品質の接着剤フィルムまた
は接着剤層を形成することができるかは知られていなか
った。これは従来法に記述されるように水性系でのプレ
反応が接着剤の品質を損うとは認められていなかったか
ら正しいことであった。
更に、このような接着剤層またはフィルム自体は従来知
られていなかった。
水分散性または水溶性のオリゴウレタンからそのような
層またはフィルムを形成することは、コストがか\す、
しばしば火災の危険があり、かつ汚染問題を生み出す浴
剤系を)敗けるために極めて望ましいことである。
本発明によれは、オリゴウレタン組成物から成る第一成
分をその第一成分と反応することができる第二成分と混
合することから成る、約90°C以下の畠Uにおいて粘
治性のウレタン扱者剤層の形成方法が提供される。第一
成分は、平均分子−Mが約15,000以下で、かつ得
られる組成物を水1生d媒に分散できるようにするアニ
オン性基、カチオン性基、エチレンオキサイド残基およ
びそれらの混合物から選はれる化学的に結合した十分な
親水性基を含冶しているポリウレタン組成物から成るっ
本明細御中で用いられている゛分散性″とは溶液、コロ
イドまたはエマルジョンの形で安定に分散できることを
意味するものとする。゛溶媒″゛はその溶液、コロイド
またはエマルションの揮発性液体部分を意味ずろ。水性
溶媒は少な(とも40重邦係の水を含む溶媒で、める。
°゛挿発性″とは使用温度で速やかに他〈6する順向を
意味するものとする。揮発性溶媒、例え日、水は通常2
0℃において15 +++n+ H’y以」二、100
℃において760mm li 、¥以上の蒸気圧を有す
る。
ポリウレタン組成物の分子は、好ましくは末端基である
少なくとも1個の−Nil基を有する複数のアミノ基ま
たはセミカルパント基を言む。
’6F’J二成分は水性溶媒に分散し得る有機化合物か
ら取り、その有機化合物の分子は水性溶媒中で第一の組
成物と混合された後に前記アミノ基またはセミカルノ・
シト基と選択的に反応することができる複数の基を首肩
し、そのような混合後に温媒を速やかに除去すると初め
に約90℃以下の温度で粘着性の比較的低分子°吊の組
成物を形成する。これらの第一および第二成分は史に、
低分子量の粘着性組成物の形成に続いて月別的に反応し
て切に高分子量の、または架4ii!r シた組成物を
形成する。
この方法は更に有意の付加反応に先き立って前記混合物
の層を支持体に通用すること、およびその層から温媒を
速やかに除去して約90°C以下の温度において粘着1
9:の接k M’l JKIを形成することを包含する
本発明は更に、前記方法に従って形成した接着剤層で接
応することができる2つの異なる表面の少な(とも−力
の表面にその枯舖性接有剤層を形成し、続いて両表面を
合わせ、その増を前記のようにより高分子量のポリウレ
タン組成物にキユアリング、ずなわち硬化させることに
よって2つの異なる表面を接着する方法を含む。本発明
(ままプこ、オリゴウレタン組成物から成る第一成分と
前記θ)よ5に第一成分と反応することができる第二成
分との不完全に反応した混合物から成る、完全硬化前は
約90℃以下のi8A II f/Cおいて粘崩性であ
るウレタン層を包含ずろ。また史に、本光明は、前記の
ごとき第一成分を収益する第一の容器と前記のごとき第
二成分を収容する第二の容器とから成る二成分接着剤系
を包含する。二成分系を形成するために、これら容器を
互いに結合してもよ(・0発明の“毛、萌な11[4述 前記のように、本発明による方法の1つ(・ま、オリゴ
ウレタン組成物から成る第一成分をそσ〕第一成分と反
応することができる第二成分と混合することによって約
90℃以下の需要において粘着性のウレタン接層剤層を
形成する方法である。混合は水性溶媒中で行われる。不
明#l+1I11中で用(・らJtている°°粘着性゛
という用語は接着されるべき表■に圧力の)開用で粘着
する傾向のことを70、j床する。
粘着性の測定力法および接肘強rw o)+1111定
方法はA S i’ AI標準試J・rly法、1り1
jえば試験d、D2979.1) 3121およびD8
97に示されている。不発ア 明の目的には、°゛粘兄i性′°という用6uはキユア
リング前の、明らかに2つの表面を引き離すのにある力
を必要とする接加強度を包含する。未硬化、すなわち未
キュ(リングの接右剤層はKl> 90℃以下の温度で
粘着性でなけれ11まならず、そして環境Te1l”1
度、すなわち20〜40℃において粘着性であろのが好
ましい。
不明+Yll 7t!−中で用いられている′°ポリウ
レタンまたはウレタン″は当栗渚が理矧(するごとく、
通常はポリイソシアナートとポリエステルポリオールま
たはポリエーテルポリオールのプレポリマーとの反応生
成物であるポリウレタンまたはウレタン重合体を意味す
るものとする。本発明のポリウレタン組成物はオリゴウ
レタン組成物成!l?z+、すなわら平均分子卸が約1
5,000以下の低分子;T1ポリウレタン組成物であ
る。オリゴウレタンはアニオン1生4、l2、カチオン
性基、エチレノオキザイド残基およびそれらの混合物か
ら選ばれる化学的に結合した十分な親水性基を含有し、
そのため組成物は水分散性になっている。オリゴウレタ
ンは約1000〜10,000の平均分子媚を有するの
か好ましく、そしてオリゴウレタンの1念重媚に基いて
固形分含…−iooog当り約O乃至約1.20ミリ当
量(曲譜はO〜約25市側%)、好ましくは約0.5〜
50ミリ当量(通常は1〜18市滑%)の糾み込みカチ
オン性もしくはアニオン性基、またはエチレンオキサイ
ド単゛泣、あるいはそれらの混合物を含有しているのが
更に好ましい。
出発オリゴウレタンの製造において、その分子量tは出
発′吻り1の・1住質および量的割合と過当に選4尺す
ることによって公知の方、去で容易に調整することがで
きる。出発物質のタイプと製造方法についてはアメリカ
!傅許第4.240,942号明i別店”中で議論され
ている。このような出発物質として多数の多層化1生イ
ンシアナー トがあり、世」えばテトラメチレンジイソ
ンアナート、ヘキザメチレンゾインシアナート、ドテカ
メチレンジイソ/アナート、■、4−ンイソッアナー1
・−7クロヘキザン、■−イソ7アナートー3.3.5
−)リメチルーインシアナートメチルンクロヘキザン、
イソホロンシイノンアナ−)、4.4’−シイタンアナ
ー トージシクロヘキンルメタン、4.4’−ジイソシ
アナートシンクロヘキシルプロパン−(2,2)、1.
4−ジイン7アナートベンゼン、2,4−ジインンアナ
ートトルエン、2,6−ンイン/アナートトルエン、4
,4′−ジイソンアナートーシフェニルメタン、4.4
’−ジインシアナートジフェニルフロパン−(2,2)
、p−キンリレン−ジイソシアナート、(tXa、  
(L’、a′−テトラメチル−m5たは−p−キンリレ
ンー・ジイソシアナートおよびそれらのdL合物かある
。不質的には、少なくとも2個のインンアナート反応性
基金イ]゛する任意の有機化合物、特に分子量か約60
〜10,000、好壕しくは約500〜6,000、最
も好1しくは約500〜4,000の有(浅化合物か丈
用することができる。更に、本発明によれば、より高次
の官能性を持つイソンアナート、1タリえば三官能11
および四油能性イソシアナートも使用することかできる
多′B能性イソシアナ−トラ反応でぜるポリオールは、
好1しくはヒドロキンポリエステル、ヒドロキシポリエ
ーテル、ヒドロキンポリチオエーテル、ヒドロキシポリ
アセタール、ヒドロキシホリ力ルボイ・−ト、ヒドロキ
7ポリエステルアミド、またばこのような化合物の混合
物である。このような適当なポリオールの詳、別な6A
 6i+iiはアメリカ特許第4,240,942−号
明細間にある。通常、最も好ましいポリオール(ヒドロ
キシル化合物)&まヒドロキンポリエステルおよびヒド
ロキシポリエーテルである。低分子量の炭素鎖ポリオー
ル、例えばエタンジオール、1.2−プロパンジオール
、1.3−プロパンジオール、1.4−ブタンジオール
、1.3−ブタンジオール、ベンタンジオール類、ヘギ
ザンジオール類、トリメチロールプロパン、ヘキザント
リオールj月、クリセロールおよびペンタエリスリトー
ルもポリヒドロキシ成分の全部寸たは一部として用いる
ことかできる。ヘキサノチレンジアミン址たば1−アミ
ノ−3,3゜5−トリメチル−5−アミノンクロヘキサ
ンのようなジアミンも丑り使用することかできる。
不発明による方法で使用することかできるポリイソシア
ナートおよびヒドロキン化合物についての更に詳しい議
論は、例えばノ・イボリマーズ<H−igh Poly
mers )、Vol、XVI”ポリウレタンズ。
ゲミストリー・アンド・チクノロ/−(、Po1yur
−ethanes、  Chemistry  and
  1’ec )Lnology)  ”、(サウ/ダ
ーズC5aund、ers ) s=よびフリツシュC
F’risch IAF ) 、インターサイエンス・
5−ivツ7ヤーズ(Interscience Pu
blisiLers ) 、ニュー・ヨークCNew 
York )、ロンドン(Lonrlon)、ボリュウ
ム1,1962年およびボリュウム11.1964年に
見い出すことかできる。
不発明により用いられるオリゴウレタンは組1戊物を水
分散性にするためにアニオン性基、カチオン性基および
エチレンオキザイド残基、ならびにそれらの混合物から
選ばれる化学的に結合した十分な親水性基を含有してい
る。オリゴウレタン(低分子量ポリウレタン組成物)は
1だ複数のアミン基−1たはセミカルバジド基を含・H
し、こシtらの基は好4しくにターミナル基寸たはエン
ド基であり、少なくとも1個の−NJi基(il−有す
る。このように親水性に改質されたオリゴウレタンプレ
ポリマーは当業者に周知の方法で製造される。この号お
よび同第2,340,512号公報、アメリカ特許第3
.479.310号および同第3,756,992号明
細書、およびイギリス特許第1,158,088号およ
び同第1,076,688号明細書に記載されている。
このプレポリマーは初めは水に暴露すると遊離アミンを
放出するオキサゾリジン環で終っている。
オリゴウレタンはカチオン性の親水性基だけを含有して
いてもよいし、カチオン性親水性基と共に他の親水性基
を含んでいてもよいし、あるいはカチオン性基以外の親
水性基だけを含んでいてもよい。大多数の親水性基かカ
チオン性であるのが好ましい。
適当なカチオン1クニ基の秒りは四級アンモニウム基お
よびスルホニウム基でめる。的、に適当なアニオン性基
の例はカルホキン示およびスルホン酸基である。一般に
、オリゴウレタンは酸価0乃至約35および活性水素の
アミンl1iII5乃至70を有する。
一般に、イオン性基はオリゴウレタンの製造の除にイオ
ン性または潜在的にイオン性の基(公知の方法でイオン
性基に転化できる基)を含有するか、1次はポリエチレ
ンオキサイド単位を含有する反応試711用いることに
よってオリゴウレタンに含められる。このような反応試
剤は一般に多官能性イソシアナート、ポリアミンまたは
オリコウレタ/の′!JIl造における使用のために前
記したインノアナート、ポリオールまたはアミン((一
部置換されているポリヒドロキ7[ヒ合j勿でめる。イ
オン性単位、潜在的にイオン性の、$位またはポリエチ
レンオキサイド単位を含有する反応試剤の例はN−アル
キル−ジアルカノールアミン、例えばN−メチル−ジェ
タノールアミン、N−エナルージエタノールアミン、N
−プロピルニップロバノールアミン:ジアミノ酸および
酸塩、例えは#−(2−アミノエチル)−2−アミノエ
タンスルホン酸、ジメチロールプロピオン酸およびそれ
らの塩;およびスルホネートジオールである。
本発明によれば、オリゴウレタン組成物は水性浴媒中に
存在していてもよい水分散性の有機化合       
・(物力1ら成る第二成分と混合される。有機化合物の
分子ハオリゴウレタンのアミン基またはセミカルバジド
基と選択的に反応し得る複数の基を含有している。この
ような反応は第二成分をオリゴウレタン含有第一成分と
水性浴媒中で混合した後起こる。初め、この反応は混合
後に溶媒金除去すると約90℃以下の温度において粘着
性の比較的低分子霊の組成物を形成する。
混合は直営水性7.4媒である(!き媒中で行わ7Lる
溶媒は有機化合物全元々含有している水性溶媒から成っ
ていることもできるし、オリゴウレタンを含有する水・
+41E浴媒から成ることもできるし、前記混合物に添
加される追加の水性萌媒から成ることもできる。水性M
媒はdMの形成を助けるために共溶媒またはカップリン
グ冶媒ヲ陰イ]していてもよい。このような共溶媒は、
例えばセロソルブ、例えばモノメチル乃至モツプナルグ
リコールエーテルおよびメチルセロソルブアセテート;
カルピトール、例えばモノメチル乃至モノブチルジエチ
レンクリコールエーテルおヨヒカルビトールアセテート
;アルコール、例えばメチル、エチル、インプロピルア
ルコール、ジアセトンおよびヘキサノトリオール:グリ
コール、例えばエチレン、プロピレン、ヘキシレン、ジ
エチレン、トリエチレンおよびジプロビ°レンゲリコー
ル;ある種のエステル、例えばll!′l:酸メチル、
酢酸エチル、乳酸エチル、ジエチル゛ホスフェ−・ト、
メトキントリグリコールアセテートおよびエチレンカル
ボ坏−ト;ある種のエーテル、例えばジオキサ/、3−
メトキシブタノール、1,2.6−ニトキントリグリコ
ールおよびテトラヒドロビラン2−メタノール:ある種
のメルカプタン、例えばノルカプト−エタノールおよび
チオグリコール;ボリエトキ7レート化化合物、例えば
置換フェノールおよびある棟のロジン:ホルムアミド、
例えはジメチルホルムアミドおよびケトン、例えはアセ
トンおよびメチルエチルケトンである。この上うな共溶
媒は、存在するとき、通常溶媒を除去する前の最長混合
物中の水に対してO〜30−屯’rt%の量で存在する
通常、このような共溶媒は全混合物に対して約8重量%
以下の量で、そして通常溶媒中の水に対して約10重量
%以下の量で存在する。
所望によって溶媒は0〜10重量%の衣面活性剤全含有
していてもよい。このような光面活性剤は一般的には必
要とされず、まだ硬化しだ接着剤の水I銀受性を上げる
傾向がある力)ら、通常は用いられない。
水性溶媒は通常接着?rlJ ノ曽の通用、形成に先き
立って仕上げ製品に対して約60車’ji ’J(J乃
至約85重量%から成る。
一般に、アミノ基寸たはセミカルバジド基と選択的に反
応し得る値域の基を含有″jるMI幾幾分合物この化合
物は葦だ不明j’lll壱では鎖伸張MIJとも称さレ
ルカ、はオリゴウレタンのアミン基丑りはセミカルバジ
ド基との付加反応または縮合反応ケ受ける好1しくは二
官能性の任意の自1銭化合物である。
適当な鎖伸張剤には従ってビス−エポキシド、例えはビ
スフェノールAと2モルのエビクロロヒドリノとの反応
午成物唸だは約3 C1007:での分子鍵ヲ有するよ
り高分子量のビス−エポキシド、またはしばしば分類の
方法でフロックされている疎水1生ジインシアナートか
ある。過当なジイソシアナートは前言己のジインシアナ
ートである。
次の鎖伸張剤か特に好ましい二へキサメチレンジイソン
アナート、1−インシアナート−3,3゜5−トリメチ
ル−5−イソシアナ−トメチル−シクロヘキサン、2,
4−ジイソノアナートトルエン、2,6−ジイソシアナ
ートトルエン、4,4′−ジイソシアナート−ジフェニ
ルメタンおよびこれらジイソシアナートの任意の混合物
第一成分を第二成分と混合した後、その混合物の層を両
成分が50%以上の程度1で反応することができる前に
支持体に適用する。この適用は好1しくは反応が20%
寸で行われる前に行われる。
通用j麦、両成分が50%以上の、程度1で反応する前
に、好1しくは20%以上の程度葦で反応する前に水性
溶媒を層から除去して粘着性の接着剤層を形成する。こ
のような除去は十分速や力)に行われ、すなわち急速除
去が行われ、約90℃以下の温度で粘着性の接着剤層を
形成する。5水の除去は環境条件で行うこともできるし
、あるいは昇温下で行うこ−ともできる。
特に注目されるべき点は、両成分が50%以上、好1し
くは20%以上の程度寸で反応する前の、そして反応が
そのような程度まで行われる以前に水性溶媒を除去する
前の、そのような混合物の適用は約90℃以下の温度で
粘)1曾性の接着剤層をもたらすことであって、このよ
うなことは・匠米法においては可能で々θきった。壕だ
、反応に先き立つ混合物の速や力)な−適用が滑れた接
着をもたらすことは従来認められていなかった。一般に
、水性溶媒は第−取分が第二成分と混合さJ″Lる時+
g]から約1週間以内、好壕しくに約8時間以内に除去
でれ、そして通常は尿去がla始さ九る時間から・また
は混合物の増が支持体K j1m用される時間から約1
時曲以内、好葦しくば30分身重ノJに除去される。高
分子量生成物の形ツメ前のこの通用と浴剤の除去には、
分散液に三楡能性成分を使用することができ、使用前に
分数液をゲル比させることなしに良好な強力と化学的抵
抗性を有する架・満した接着剤をもたらすという更に予
期−ぎさる効果がある。
本発明は更に前記の方法に従つ゛C形成した接層★11
層によって接着させることができる2つの異なる表面を
接着する方法を包含する。この2つの異なる表面を接着
する方法は、候溜削j曽を両表面の少なくとも一方の表
面に適用し、FJでいて両表面を加圧下および必峡によ
っては加熱下で曾わせ、そしてその層を高分子量のポリ
ウレタン組成物にキユアリングさせる、すなわち硬化さ
せることから成る。層が最初適用されるとき、その生成
物は層の適用前および水性溶媒の除去前50%以下のプ
レキュア−においては通常約30,000以下、すなわ
ち相対的に低分子量の低分子被生成物であって、好1し
くはその分子量は水性(谷媒の除去前、約20%以下の
混合物のプレキュア〜において約20.000以下であ
る。キユアリング置の分子量は辿當50,000以上、
すなわち相対的に高分子量である。
更に、本発明は前記の記−および第二成分の不完全に反
応した混合物から成るウレタン層を包含し、また前記第
一成分を収容する第一〇′谷器と前記第二成分を収容す
る第二の容器から成り、第一成分が第二)取分と混合さ
れるとき、そのような混合後に水性温媒を急速に除去す
ると約90℃以下の温度で粘着性である相対的に吐分子
量の水性浴媒中組成物を初めに形成し、続いてより高分
子量の組成物を形成するような二戟分接着剤系を包含型
は通常数オンスから50ガロン以−ヒ壕でである。
次の実施例は本発明を説明するためのものであって、本
発明を限定するものではない。
ウレタン 撹拌器、温度計および♀索導入管を晦えたフラス=+に
66、s部のジメチロールプロピオ7W、66.5部の
乾燥メチルエチルケトン、993.3部のヒドロキンル
’l性ネオペンチルクリコールヘキサンジオールアジベ
ート(分子量20 :36 )および105.8部のヒ
ドロギシル官能注イ・オペンチルグリコールヘキサンジ
オールアジペート(分子fi528)を加えた。次いで
、不活性ふんい気中で撹拌しなから、この混合物を85
℃で1時間加熱して温液にした。室温なでメ争却後、、
334.5部のトルエンジイソ°ンアナ〜トヲ一度に全
部加えた。
温度を次に85℃藍で上げ、NCυ含なが3,8%(理
論量の96Xlに達する1でその温度に4時間保持した
。この時点でプレポリマーは不揮発性含量95.6%、
25℃における4部占度2860ポイズおよび酸価18
.9を示した1、 25℃の上記プレポリマー1520部に112.7部の
メチルエチルケトオキシムをおだやかに加熱しながら加
えた。約30分後、この混合物は60℃であった。次い
で、この?瞼物に449部の水中117.8 部のアミ
ノエチルエタノールアミン2加え、続いて直ちに更に1
800部の水を加えた。
得うれたエマルジョンを70℃寸で加熱し、70℃で3
時間1呆持した。この時j11]の終点で、得られたオ
リゴウレタン生成物は不揮発性含量36.47%、25
℃における粘度63,2ポイズ、アミ、/l1IIi 
       □116.0およびpH9,49’r:
示した。更に、このオリゴウレタンは乳白色の外Gt=
’jlk有していた。水で33.96%筐で希釈すると
、オリゴウレタンは25℃における粘度0.1ポイズ、
アミン価15.2およびpH9,62を示した。
次に、上記オリゴウレタン生成物100部に分子量約4
00のジグリシジルエーテルビスフェノールAエポキシ
樹脂13部を分散させ、続いて接盾刑の過用に適当な粘
度になる丑で水で希釈しfc0希釈生成物は粘度10 
cp %固形分含量25%を有し、引火点はなく、ポッ
トライフは24時間以上(20%反前反応率する時間)
であった。
希釈した生成物を次にポットライプの経過前に75ゲー
ジのポリエチレンテレツクレートのポリエステルフィル
ムに一#6メーヤーロツドアプリクーターを用いて十分
に塗布した。破Q重量は典形的には2ポンド/運であっ
た。ヒー トガンを用いて接溝剤を乾燥した(65〜8
2℃で約30秒)。
第二のフィルム(低Wi!kJ−ポリエチレン、コロナ
放電処理、ディーアフ4 71ド(Deerfield
コ915.14)を第一のフィルムに積層し、次いでニ
ップ温度約70℃および積層圧約5.6 !(g/ c
m 2のラミネーターに通した。
結合強度を積層後および績)曽後いろいろな時間間隔で
、12イン′f/分の岨j斐においでイノストロンの痢
祐1モードで(11]定した。詰果を第1六に示す。
第 1 衣 初期    295 2時間後、RT“    450 24時間、RT     630F71“24時間、1
60′F   590p′T1週間、RT      
 11“Toこれらのデータは、接着剤が良好な初期結
合強度を有し、これは室温で急、床に1成人になり、破
壊され易い結合を与えることを示している。
この猶造物を160下で24時間エージングして十分に
結合強度を発現させ、次いで沸とう水中に20分間浸漬
した。トンネルきず又は離層は認められなかった。これ
らは“′ポ1ルインバッグ″式食品パウチに効果がある
と考えられる性能規格である。
基本的な結合発現ブaフィルを他の一般的なフィルムの
いろいろな5.且み合せについて測定した。
結果全第2衣に示す。
第 2 六 −結合強度<9/in) 結合時間 LDPE/PET         290  5()
0  500   1!”l゛4″“LDPE/ナイロ
ン     295 340  410   FTLD
PE/l’vll)ET   250 320 360
  Fi’LDPE/Al箔   570520 70
0  F’TPET/All箔   140 275 
365  Fi“勺ゼTは室温である。
”FTはフィルムの引裂きまたは支持体の破壊を示して
いる。これはこれらの支持体により達成できる最大結合
5tf、度である。
LDPb;  低照度ポリエチレン915.14デイー
アフイールド PET  LBT−rイラー(Mular)  (75
ゲージ) MPET  金属化マイラー ナイロン ナイロン77に1アライド・コーポレーショ
7 (Allied Corporation)製Al
l箔  中重量アルミニウム消 失 施 例 2.  ポリエーテルベースμmリヲ゛ウ
レタン 撹拌器、温度計および窒素導入管全ftf#えたフラス
コに分子z2oooの、エチレンオキサイドでキーヤツ
ブさ2tタポリブロビレングリコール(オリン・コーポ
レーションC−01in Corporation〕の
ポリG55−56で典形的に代表される)496.7部
、ポリプロピレングリコール(分子120UO)496
.7部、ポリプロピレングリコール(分子量425)1
05.8部およびジメチロールプロピオン酸66.5部
を入れた。次に、不活性ふんい気中で撹拌しながら、混
合物を80℃で1時間加熱して温液にし、室温1で冷却
し、そして334.5部のトルエンジインシアナートと
合せた。温度を次に85℃に上げ、そしてNGO含量が
4.1%に達する贅でその温度に保持した。その時点で
そのオリゴウレタンプレポリマーをわずかに冷却し、そ
して375部のメチルエチルケトンを加えた。この時間
の終点でプレポリマーの7d液は固形分含量go、31
%、25℃における粘度5.5ストーク、酸価14.8
3およびNCO含重3.12%を示した。
上記プレポリマーを全部で1600部、123.8部の
アミノエチルエタノールアミンに2878部の水に1岱
ノリ4した浴液に強撹拌下で3時間25分間にわたって
徐々に曜加した。得られたオリゴウレタン生成物は固形
分含量30.42%、25℃における粘度63.9スト
−り、pH9,52およびアミン価13.22を示した
。この生成物はd明なコロイドであった。
最終のj妾屑剤を作るために、ト記ポリエーテルベース
のオリゴウレタン100部に使用直前に分子−t’を約
4 o oのジグリシジルエーテルビスフェノールAエ
ボキン樹脂13部を7すnえた。これらの成分金15分
曲混合してエポキシ側脂を分散させ、その生成!吻を水
で適用粘度になる丑で希釈した。
生成物は固形分含量的25%、粘度約2567)、ミル
ク様コロイドの外観、引火魚釣29℃およびポットライ
プ24時間以上を有していた。
この希釈さ扛た生成物を次に実施例1に記載の75ゲー
ジのポリエチレンテレフクレートポリエステルフ・「ル
ムに塗布し、これに第二のポリエチレンフィルムを積層
し、そして実施例1に記載のようにテストした。結果金
弟33(に示ず。
第 3 人 初期    290−320 2時間、@ 111’      800 F“T”2
4時間、@RT    770F14′1週間、@lビ
T      I″T 24124時間0下   f”T 十分な結合強度を発現さぜる之めに160 ’Fで24
時間オーブン経時処理したこの構造物を次に沸とう水+
VWo分間浸漬した。1ii11贋またはトンネルきず
は生じなかつノζ。これは″ホイルインバッグ“の工業
規格を満足すると考えられる。
この基本的な結合プロフィルは他のフィルムのLllみ
合せについても得られた。結果全第4衣に示す。
第4表−結合強度(,9/1ti) LDPE/PET     320  520   i
”i“LDPE/ナイロン77K   295   3
40   1i’i’LDPE/MPET    25
0  32(]   4100FF/PET     
      68    115    1イ゛TLl
)1)E/Al 箔        545    5
45    1”i’PE’l’/All箔    4
50  450  450この性能は既任の酷11リベ
ースの接着技術と一致する。
41実施例1のフィルムのター[ブについての記載を参
照。01) Pはノ・−キュレス社(HercsbLe
s )9の配向ポリプロピレン。
FTはフィルムの引裂き、丑たは達成し得る最大結合強
凹。
結合強度値は12″/)+の剥市速度における9/in
で0(1j定6、 特許出願人  テックストロン・インコーホレーテッド
(外午名) 1 手  続  補  正  書 昭和59年7月を日 2、発明の名称 二成分接着剤系および接着剤層の形成 方法 6、補正をする者 事件との関係  特許出願人 住所 名称   テックストロン・インコーホレーテッド4、
代理人 明細書の〔発明の詳細な説明〕 6、補正の内容 (1)明細書第22頁16行のr −NHJを[”−N
Hjと訂正する。
(2)同第60頁4行の[加圧下および必要によっては
]を「必要によっては加圧下および」と訂正する。
(3)同第64頁16行の「最大になり」を「増大し」
と訂正する。
(4)同第67貞8行の[上記プレポリマーを全部で1
600部]をI′全全部1600部の上記プレポリマー
を」と訂正する。
上天     」ニ

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 (1)次の容器 σ)オリゴウレタンから成る年−の成分であって、該オ
    リゴウレタンは約15,000以下の平均分子量を有し
    、かつ得られる組成物を水分散性にするためにアニオン
    1生基、カチオン性基、エチレンオキザイド残基および
    それらの混合物から選ばれる化学的に結合した十分な親
    水性基を含有するポリウレタン組成物から成り、そのポ
    リウレタン組成物の分子は少なくとも1個の−Qi−を
    基をイ]する複数の有効アミン基またはセミカルパント
    基を含む、前BI2第一成分を収容している第一の容器
    と;b)有機化合物から成る第二の成分であって、該有
    機化合物の分子は該第二成分が第一成分と水性溶媒中で
    混合された佑に前記アミノ基またはセミカルバジド基と
    選択的に反応し得る複数の基を含有して、そのような混
    合後に溶媒を速やかに除去すると約90℃以下の温度に
    おいて粘着性の相対的に低分子量の組成物を初めに形成
    し、続いてより高分子;fl”のホ14成物を形成する
    、+j’l記第二酸第二成分している第二の容器; から成ることを特徴とする二成分法A・1剤糸。 (2)第一および第二容器が一緒(Cバッグーン化され
    ている前記特許請求の範囲第(1)項記載の二成分接着
    剤系。 (3)オリゴウレタンがカチオン性の親水性基を含請求
    の範囲第(2)項記載の二成分接着剤系。 ((1)オリゴウレタンがカチオン性およびアニオン性
    の両親水性基を含む前記特許請求の範囲m (8)項記
    載の二成分接着剤系。 (5)第二の組成物における有機化合物がビス−エポキ
    シド、多官能性エポキシドおよびブロックされた多官能
    性イソシアナートより成る群から選ばれる成分から成っ
    ている前記特許請求の範囲第(3)項記載の二成分接着
    剤系。 (6)  オリゴウレタンがポリエステルベースのボリ
    ウレタンで゛ある前記2、特許請求の範囲第(3)項記
    載の二成分接7fji−剤系。 (7)  オリゴウレタンがポリエーテルベースのポリ
    ウレタンである前記特許請求の範囲第(3)項記載の二
    成分接着剤系。 (8)オリゴウレタンが重合体連鎖の酸価0乃至85お
    よび活性水素のアミン価5乃至70を有する前記特許請
    求の範囲第(3)項記載の二成分接着剤系。 (9)水性溶媒を、第一成分を第二成分と混合する時間
    から1週間以内で、かつ除去開始時間から60分以内に
    除去するO1■記特許請求の11・1χ囲第(1)項記
    載の二成分接着剤系。 (10)次の下杵 a)約15,000以下の平均分子哨を有し、かつ得ら
    れる組成物を水性溶媒中に分散可能にするためにアニオ
    ン性基、カチオン性基、エチレンオキサイド残基および
    それらの混合物から選ばれる化学的に結合した十分な親
    水性基を含有するポリウレタン組成物から成り、そのポ
    リウレタン、1+t、I反物の分子は少なくとも1個の
    −Nli 、?lr!−を楢する腹故のアミノ基または
    セミカルノ・/ド基を含む該ポリウレタン組成物から成
    る第一の成分を、水性溶媒に分散可能な廟機化合物から
    成る、前記第一成分と反応することができる第二成分で
    あって、該イ]機化合物の分子は該第二成分を第一成分
    と水性媒体中で混合した後に該第−成分のアミン基また
    はセミカルバジド基と選択的に反応し得る複数の基を含
    有して、そのような混合後に水性溶媒を除去すると杓9
    0°C以下の湿度において粘着性の相対的に低分子隼の
    組成物を初めに形成し、続いてより高分子量の組成物を
    形成する該第二成分と混合し; の温度で粘着性の接着剤層を形成する;ことを特徴とす
    る約90℃以下の温度において粘着性のポリウレタン接
    着剤層の形成方法。 (1υ オリゴウレタンがカチオン性親水性基を含み、
    かつ−Nli基が末端−Nli基である前記特許請求の
    範囲第(1011頁記載の方法。 ((支)オリゴウレタンがカチオン性およびアニオン性
    の両親水性基を含む前記特許請求の範囲第(11)項記
    載の方法。 (」第二の組成物における有機化合物がビス−エポキシ
    ド、多官能性エポキシドおよびブロックされた多官能性
    イン/アナ−1・より成る群から選USれる成分から成
    っている前記特許請求の範囲第(11)項記載の方法。 (14)  オリゴウレタンがポリエステルベースのポ
    リウレタンである前記特許請求の範囲第(11)項記載
    の方法。 (1υ オリゴウレタンがポリエーテルベースのポリウ
    レタンである前記11信γ「H〜求の昶1ス1]第(1
    1)項記載の方法。 (10オリゴウレタンが酸化0乃至35および活性水素
    のアミン価5乃至70を有する前記特許請求の範囲第(
    10)項記載の方法。 (17)  水性溶媒を、第一成分を第二成分と混合す
    る時間から約1週間以内で、かつ除去開始時間から60
    分以内に除去する前記特許請求の範囲第(11)項記載
    の方法。 (旧 前記特許請求の範囲@ (10)項Hd載の方法
    により形成した接層剤層で接着することができる2つの
    異なる表面の少なくとも一刀の表面に該方法に従って接
    着剤層を形成し、続いて両表面を合わせ、そして該層を
    より高分子相のポリウレタン組成物にキユアリングさせ
    ることから成る2つの異なる表面の接着方法。 (19)前記特許請求の範囲第(11)項記載の方法に
    より形成した接着剤層で接着することができる2つの異
    なる表面の少なくとも一力の表面に該方法に従って接着
    剤層を形成し、続いて画表…1を合わぜ、そして該層を
    より高分子量のポリウレタン組成物にキユアリングさぜ
    ることから成る2つの異なる表面の接着力法。 (… 前記特許請求の範囲第(12)項記載の方法によ
    り形成した接着剤層で接着ずろことができる2つの異な
    る表面の少なくとも一力の表面に該方法に従って接着剤
    層を形成し、絖いて画表+IIjを合わぜ、そして該層
    をより高分子霜のポリウレタン組成物にキユアリングさ
    せることから成る2つの異なる表向の接着力法。 (a)  前記特許請求の範囲第(13)項記載の方法
    により形成した接ノ1°゛を剤層で接λj−することが
    できる2つの異なる表面の少なくとも一力の表面に該方
    法に従って接着剤層を形成し、続いて画表出」を合わせ
    、そして該層をより高分子最のポリウレタン組成物にキ
    ユアリングさせることから成る2つの異なる表面の接着
    方法。 (勿 前記特許請求の範囲第(14)項記載の方法によ
    り形成した接着剤層で接着することができる2つの異な
    る表面の少なくとも一力の表面に該方法に従って接着剤
    層を形成し、続いて両表面を合わせ、そして該層をより
    高分子用1のポリウレタン組成物にキユアリングさせる
    ことから成る2つの異なる表面の接着力法。 (1)前記特許請求の範囲第(15)項記載の方法によ
    り形成した接着剤層で接着することができる2つの異な
    る表田」の少なくとも一力の表面に該方法に従って接着
    剤層を形成し、続いて両表面を合わぜ、そして該層をよ
    り高分子州のポリウレタン組成物にキユアリングさせる
    ことから成る2つの異なる表面の接着力法。 に)前記特許請求の範囲第(16) ]J’4記11&
    の方法により形成した接着剤層で接着することができる
    2つの異なる表面の少なくとも一力の表面に該方法に従
    って接着剤層を形成し、続いて両表面を合わせ、そして
    該層をより高分子すのポリウレタン組成物にキユアリン
    グさせることから成る2つの異なる表面の接着力法。 (支)前記特許請求の範囲第(17)項記載の方法によ
    り形−成した接着剤層で接着することができる2つの異
    なる表面の少なくとも一力の表向に該方法に従って接着
    剤層を形成し、続いて両表面を合わせ、そして該層をよ
    り高分子朧のポリウレタン組成物にキユアリングさせる
    ことから成る2つの異       にlt 度で粘着剤となる前記特許請求の範囲第(1)項記載の
    方法。 勿 オリゴウレタン組成物から成る第一の成分であって
    、該第−成分はオリゴウレタンから成り、該オリゴウレ
    タンは約15,000以下の平均分子闇を有し、かつ得
    られる組成物を水分散性にするためにアニオン性基、カ
    チオン14):基、エチレンオキサイド残基およびそれ
    らの混合物から);I′!:14れる化金的に結合した
    十分な親水性基を含有するウレタン組成物から成り、そ
    のポリウレタン組成物の分子は少な(とも1個の−NI
    I基を有する成敗のアミノ基またはセミカルバジド基を
    含む該ポリウレタン組成物から成る第一成分と、分子が
    前記アミン基またはセミカルバジド基と選択的に反応し
    得る複数の基を含有している水性溶媒に分散可能な有機
    化合物から成る、前記第一成分と反応することができろ
    第二成分との不完全に反応した混合物から成ることを特
    徴とする約90℃以下の温度において粘着性であるウレ
    タン層。 (■ オリゴウレタンがカチオン性の親水性基を含み、
    かつ−Nh基が末端−NB基である前記特許請求の範囲
    第(27)項記載の層。 @)オリゴウレタンがカチオン性およびアニオン性の両
    親水性基を含む前記午゛1・許請求の範囲第(27)項
    記載の層。 (澗 第二の組成物における有機化合物がビス−エポキ
    シド、多官能性エポキシドおよびブロックされた多官能
    性イソシアナートより成る群から選ばれる成分から成っ
    ている前記特許請求の範囲第(27)項記載の層。 (31)  オリゴウレタンがポリエステルベースのポ
    リウレタンである前記特許請求の範囲第(30)項記載
    の層。 (32)  オリゴウレタンがポリエーテルベースのポ
    リウレタンである前記特許請求の範l1JJ第(30)
    項記載の層。 (イ)オリゴウレタンが119価0乃至35および活性
    水素のアミン価5乃至70を有する前記特許請求の範囲
    第(80)項記載の層。 (■ 水性溶媒を、第一成分を第二成分と混合する時間
    から約1週間以内で、かつ除去開始時間から約60分以
    内に除去する前記特許請求の範囲第(30)項記載の層
    。 (85)  LJ境湿温度おいて粘着性である前i己勃
    許請求の範囲第(27)項記載の層。
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