JPS5926437Y2 - 計算装置 - Google Patents

計算装置

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JPS5926437Y2
JPS5926437Y2 JP1977022734U JP2273477U JPS5926437Y2 JP S5926437 Y2 JPS5926437 Y2 JP S5926437Y2 JP 1977022734 U JP1977022734 U JP 1977022734U JP 2273477 U JP2273477 U JP 2273477U JP S5926437 Y2 JPS5926437 Y2 JP S5926437Y2
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JP
Japan
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register
variable
coefficient
arithmetic unit
exponent
Prior art date
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JP1977022734U
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JPS53118424U (ja
Inventor
邦男 吉田
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Sharp Corp
Original Assignee
Sharp Corp
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Description

【考案の詳細な説明】 本考案はXに関するべき数関数の計算装置に係り、特に
べき数を記憶するレジスタを用いるものに関する。
従来、この種計算装置において、Xに関する祭式が、f
(X) =anx’ + ao1x’−” + ”・
+ alx +a。
で゛ある場合の変数Xに対する値を求める計算方式%式
%) ) の如くXに関する祭式を変形して行われている。
この従来の計算方式はべき数nを置数する必要がないと
いう利点がある。
しかし、この従来の方式はn≧0の場合にのみ適用可能
であるとの制限がある。
すなわち例えば、f (X)−2x+4+−+告のよう
な計算式のものには適用することができない。
またこの方式では個々の項の計算を行うときべき数が不
明であるため、簡単な回路の変更や追加をするだけでは
、変数Xのある値αに対するf (X)の微分値f’
(α)やf (X)のある定積分値f、y f (X
) dxを求めることはできない。
本考案は以上のような点に鑑みて、本考案はカウントダ
ウンタイプのべき数記憶レジスタを備え、そして同じ数
を何度も置数することなく、Xに関する祭式f (X
)=anxn+a。
、xn−1+−・・a1x十aoに於て、n<Oとなる
領域まで計算するよう計算可能範囲を広げ、また部分的
な回路の変更及び追加によって微分値や積分値も求める
ことができるようにするものである。
本考案は、べき数を記憶するべき数レジスタと、変数値
を記憶する変数レジスタと、係数を記憶する係数レジス
タと、上記べき数レジスタ、変数レジスタ及び係数レジ
スタよりの出力に基づいて、a、x’ (ao:係数、
X:変数、n:べき数)の演算を行なう第1の演算器と
、上記べき数レジスタ、変数レジスタ及び係数レジスタ
よりの出力に基ついて、nanx”の演算を行なう第2
の演算器と、上記べき数レジスタ、変数レジスタ及び係
数レジスn 夕よりの出力に基ヴいて、、、X”Iの演算を行なう第
3の演算器と、上記第1乃至第3の演算器の内の一つを
選択的に動作状態にする手段と、累積レジスタと、動作
状態にある演算器よりの出力と上記累積レジスタよりの
出力との加減算を実行し、その結果を上記累積レジスタ
に入力する加減算器と、上記演算器における所定演算動
作終了時に上記べき数を記憶するべき数レジスタの記憶
内容を1カウント変化させる手段とを設ける構成とする
ことにより、Xに関する竪穴f (X)=a。
Xn+an−1x0−1+・・・aIX+aoのある変
数値αに対するf(X)の値f (α)、並びに変数X
のある値αに対するf (X)の微分値f’ (α)及
びf (X)のある定積分値’p f (X) dx
を、最大べき数n、変数X、係数a。
Nao−1・・・aoを1回置数するだけで求めるよう
にした装置である。
図は本考案の計算装置の一実施例のブロック図である。
図中、Aは係数anがキー(図示しない。
)より入力された2進化信号、Bは変数Xのある値α、
あるいは定積分計算の場合は上限値αがキーより入力さ
れた2進化信号、Cはべき数nがキーより入力された2
進化信号、Gは定積分計算のとき入力される下限値βの
2進化信号を示す。
1は上記係数a、を記憶するレジスタ、2は上記変数X
のある値αあるいは上限値αを記憶するレジスタ、3は
上記べき数nを記憶するレジスタ、11は上記下限値β
を記憶するレジスタである。
4は祭式のある項が計算されるときにべき数nより1を
引くためのカウントダウン器である。
上記レジスタ3とカウントダウン器4はカウントダウン
タイプのカウンタで置き換えることができる。
5は定積分計算をするときに用いられる演算器であって
、 xn+In+1 を演算する。
6はf(α)を求める計算をするときに用いられる演算
器であって、a、xnを演算する。
7は微分を計算するときに用いられる演算器であって、
na、x”を演算する。
上記各演算器5,6゜7にはそれぞれ係数a。
のレジスタ1、変数Xのレジスタ2、べき数nのレジス
タ3の出力が導入される。
なお演算器5にだけ下限個1のレジスタ11の出力も導
入される。
Dは微分計算するときに、キーあるいはスイッチ(図示
しない。
)より演算器7に供給される信号、Eはf(α)の値を
求めるときに、キーあるいはスイッチ(図示しない。
)より演算器6に供給される信号、Fは定積分計算する
ときにキーあるいはスイッチ(図示しない。
)より演算器5に供給される信号である。
上記演算器5. 6. 7を含む演算装置8の出力は全
て次段の加減算器9に加えられ、以前にレジスタ10に
記憶されていた数と演算装置8の出力とを計算する。
10は加減器9の出力を記憶するレジスタである。
本考案の計算装置は以上のように構成され次の通り動作
する。
■ f(α)=anα0+ao−1α0−1+・・・+
a1α+aoを求める場合 先ず、f (X)の値を求めることがキー又はスイッ
チの操作によって指示され、レジスタ10をクリヤし、
また信号Eが発生して演算器6が動作状態となる。
そして最大べき数nがキー人力より与えられ、信号Cが
レジスタ3にセットされる。
また変数Xのある値αがキー人力より与えられ信号Bが
レジスタ2にセットされる。
このようにして演算器6でanxoを演算する準備を整
える。
次に係数a。
をキー人力より信号Aを与えレジスタ1にセットし演算
をスタートさせる。
この演算のスタートをさせる前にレジスタ10をクリヤ
するように構成することもできる。
上記スタートによって演算器6が動作しa。
α0を求める。
この演算結果が加減算器9を通じてレジスタ10にa。
α0の結果が記憶される。演算装置8、又は加減算器9
での計算が終ったとき、カウントダウン器4に信号が供
給されレジスタ3の記憶内容は1カウントダウンされ、
n−1がセットされる。
次に係数a。
−1をキー人力して信号Aをレジスタ1にセットして演
算をスタートさせると、前記と同様の動作が行われ、レ
ジスタ10にはa。
α0+an 1αn−1が求められる。
以後、順次係数がキー人力され演算を行うごとに項の計
算が進み、最後にf(α)が求められる。
■ f’ (α)を求める場合 まず、f’ (α)を求めることがキー又はスイツチの
操作によって指示され、レジスタ10をクリヤしまた信
号りを発生して演算器7を動作状態にする。
そして最大べき数n、変数α、係数a。がキー人力され
、各数値をレジスタ3. 2. 1にセットする。
演算がスタートすると演算器7が動作してnaoXo−
1を演算し、その結果がレジスタ10に記憶される。
この計算が終ったときカウントダウン器4の作用によっ
てレジスタ3は1カウントダウンしてn−1がセットさ
れる。
次に係数a。
−1がキー人力されレジスタ1にセットして演算をスタ
ートさせると、演算器7が動作して加減算器9の計算結
果、即ちna、x(α) −1+ (n−1) ao
−1Xn−1が求められる。
以上の操作及び動作が繰返されて微分値f(α)が求め
られる。
■ fβf (X)dxを求める場合 まず、定積分計算することがキー又はスイッチの操作に
よって指示され、レジスタ10をクリヤし、また信号F
が発生して演算器5が動作するよう演算装置8に命令が
発せられる。
そして最大べき数nがキー人力より与えられ信号Cがレ
ジスタ3にセットされる。
また定積分の上限αがキー人力より与えられ信号Bがレ
ジスタ2にセットされる。
更に下限値βがキー人力より与えられ信号Gがレジスタ
11にセットされる。
係数a。
もキー人力より与えられ信号Aがレジスタ1にセットさ
れる。
このようにして演算がスタートすると、初めにレジスタ
1. 2. 3の出力より演算器5でn”−+1α0+
1を計算して加減算器9を通じてレジスタ10に記憶さ
せておく。
次にレジスタ1.3.11の出力より演算器5にan て「汀βn+1を計算して加減算器9で、レジスタ10
に先に記憶しであるn+1α0+1より「百βn+1を
引き、この結果をレジスタ10に記憶させる。
この計算が済んだときカウントダウン器4によってカウ
ンタ3の記憶内容をn−1にする。
以上の動作を繰返して最後にレジスタ10に定積分値を
得る。
以上のように本考案は、べき数を記憶するべき数レジス
タと、変数値を記憶する変数レジスタと、係数を記憶す
る係数レジスタと、上記べき数レジスタ、変数レジスタ
及び係数レジスタよりの出力に基づいてanx’ (a
、 :係数、X:変数、n:べき数)の演算を行なう第
1の演算器と、上記べき数レジスタ、変数レジスタ及び
係数レジスタよりの出力に基づいて、na、x”の演算
を行なう第2の演算器と、上記べき数レジスタ、変数レ
ジスタ及び係数レジスタよりの出力に基づいて、=Xn
+1の演算を行なう第3の演算器と、上記第1乃至第3
の演算器の内の一つを選択的に動作状態にする手段と、
累積レジスタと、動作状態にある演算器よりの出力と上
記累積レジスタよりの出力との加減算を実行し、その結
果を上記累積レジスタに入力する加減算器と、上記演算
器における所定演算動作終了時に上記すべき数を記憶す
るべき数レジスタの記憶内容を1カウント変化させる手
段とを設けたものであるから、f (X) =a、x’
+an−1X0−1+・・・+1α+1゜のある変数値
αに対するf(X)の値f (α)、並びに変数Xのあ
る値αに対するf (X)の微分値f’(”)及びf
(X)のある定積分値σf(X)dxの計算が、最大べ
き数n及び変数Xのある値αは1回キー人力するだけで
よく、係数a。
、an、、・・・、aoは各項の計算ごとにキー人力す
ればよく、従って操作が簡単になる。
また本考案では演算内容の異なる演算器を追加するだけ
で他の大部分を利用して微分値及び定積分値を求めるこ
とができる構成としているので、簡単な回路で所期の目
的を達成することができるものである。
【図面の簡単な説明】
図は本考案の計算装置の一実施例のブロック図である。 1は係数レジスタ、2は変数レジスタ、3はべき数レジ
スタ、4はカウントダウン器、5は定積分演算器、6は
a。 X0演算器、7は微分演算器、8は演算装置、9は加減
算器、10はレジスタ。

Claims (1)

  1. 【実用新案登録請求の範囲】 べき数を記憶するべき数レジスタと、 変数値を記憶する変数レジスタと、 係数を記憶する係数レジスタと、 上記べき数レジスタ、変数レジスタ及び係数レジスタよ
    りの出力に基づいて、anx’ (ao:係数、X:変
    数、n:べき数)の演算を行なう第1の演算器と、 上記べき数レジスタ、変数レジスタ及び係数レジスタよ
    りの出力に基づいて、nanx’ ”の演算を行なう第
    2の演算器と、 上記べき数レジスタ、変数レジスタ及び係数レジスタよ
    りの出力に基づいて1. :、 xn+ 1の演算を行
    なう第3の演算器と、 上記第1乃至第3の演算器の内の一つを選択的に動作状
    態にする手段と、 累積レジスタと、 動作状態にある演算器よりの出力と上記累積レジスタよ
    りの出力との加減算を実行し、その結果を上記累積レジ
    スタに入力する加減算器と、上記演算器における所定演
    算動作終了時に上記べき数を記憶するべき数レジスタの
    記憶内容を1カウント変化させる手段とを設けたことを
    特徴とする計算装置。
JP1977022734U 1977-02-25 1977-02-25 計算装置 Expired JPS5926437Y2 (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP1977022734U JPS5926437Y2 (ja) 1977-02-25 1977-02-25 計算装置

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP1977022734U JPS5926437Y2 (ja) 1977-02-25 1977-02-25 計算装置

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JPS53118424U JPS53118424U (ja) 1978-09-20
JPS5926437Y2 true JPS5926437Y2 (ja) 1984-08-01

Family

ID=28858034

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP1977022734U Expired JPS5926437Y2 (ja) 1977-02-25 1977-02-25 計算装置

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JPS5926437Y2 (ja)

Family Cites Families (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS5522827B2 (ja) * 1973-12-30 1980-06-19

Also Published As

Publication number Publication date
JPS53118424U (ja) 1978-09-20

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