JPS593466B2 - チカンアルキルチカンフエノキシカルボンサンルイオ セイゾウスルホウホウ - Google Patents
チカンアルキルチカンフエノキシカルボンサンルイオ セイゾウスルホウホウInfo
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- JPS593466B2 JPS593466B2 JP6627474A JP6627474A JPS593466B2 JP S593466 B2 JPS593466 B2 JP S593466B2 JP 6627474 A JP6627474 A JP 6627474A JP 6627474 A JP6627474 A JP 6627474A JP S593466 B2 JPS593466 B2 JP S593466B2
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- alkyl
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- Organic Low-Molecular-Weight Compounds And Preparation Thereof (AREA)
- Pharmaceuticals Containing Other Organic And Inorganic Compounds (AREA)
- Acyclic And Carbocyclic Compounds In Medicinal Compositions (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
この発明は一般式
(式中、R1およびR2は水素またはアルキル基、R3
はカルボキシ基または低級アルキル基によつてエステル
化されたカルボキシ基、Xは水素またはヒドロキシ基を
それぞれ意味する)で示されるカルボン酸類またはその
塩類に、Xをハロゲンに変え得る試剤を作用させて一般
式(式中、R1、R2およびR3は前と同じ意味、Yは
ハロゲンを意味する)で示されるカルボン酸誘導体また
はその塩類を得、ついでこれに一般式(式中、R4はア
ルキル基、シクロアルキル基または置換分としてハロゲ
ンもしくはアルコキシ基を有するかまたは有しないアリ
ール基もしくはベンジル基、R5は水素、アルキル基ま
たはベンジル基をそれぞれ意味し、R4およびR5がと
もにアルキル基の場合には両者は結合していてもよいも
のとする)で示されるアミン類を作用させて一般式 (式中、R1、R2、R3、R4およびR5はそれぞれ
前と同じ意味)で示される置換アルキル置換フエノキシ
カルボン酸誘導体またはその塩類を得ることからなる置
換アルキル置換フエノキシカルボン酸類を製造する方法
に関するものである。
はカルボキシ基または低級アルキル基によつてエステル
化されたカルボキシ基、Xは水素またはヒドロキシ基を
それぞれ意味する)で示されるカルボン酸類またはその
塩類に、Xをハロゲンに変え得る試剤を作用させて一般
式(式中、R1、R2およびR3は前と同じ意味、Yは
ハロゲンを意味する)で示されるカルボン酸誘導体また
はその塩類を得、ついでこれに一般式(式中、R4はア
ルキル基、シクロアルキル基または置換分としてハロゲ
ンもしくはアルコキシ基を有するかまたは有しないアリ
ール基もしくはベンジル基、R5は水素、アルキル基ま
たはベンジル基をそれぞれ意味し、R4およびR5がと
もにアルキル基の場合には両者は結合していてもよいも
のとする)で示されるアミン類を作用させて一般式 (式中、R1、R2、R3、R4およびR5はそれぞれ
前と同じ意味)で示される置換アルキル置換フエノキシ
カルボン酸誘導体またはその塩類を得ることからなる置
換アルキル置換フエノキシカルボン酸類を製造する方法
に関するものである。
この発明の反応は、まずカルボン酸類(1)またはその
塩類に、Xをハロゲンに変え得る試剤を作用させること
により行なわれる。
塩類に、Xをハロゲンに変え得る試剤を作用させること
により行なわれる。
カルボン酸類とは前記一般式(1)で示され、さらに詳
細には水素またはメチル、エチル、プロピル等のアルキ
ル基をR1およびR2として有し、カルボキシ基または
低級アルキル基によつてエステル化されたカルボキシ基
をR3として有し、水素またはヒドロキシ基をXとして
有する化合物を意味する。
細には水素またはメチル、エチル、プロピル等のアルキ
ル基をR1およびR2として有し、カルボキシ基または
低級アルキル基によつてエステル化されたカルボキシ基
をR3として有し、水素またはヒドロキシ基をXとして
有する化合物を意味する。
ここにおいてR3の低級アルキル基によつてエステル化
されたカルボキシ基としては、例えば、そのエステル部
分がメチル、エチル、プロピル、イソプロピル、ブチル
、第3級ブチル、ペンチル、シクロヘキシル、シクロブ
チル等の鎖状もしくは環状の低級アルキル基であるもの
が挙げられる。またカルボン酸類(1)の塩類としては
、ナトリウム塩、カリウム塩、カルシウム塩、マグネシ
ウム塩等の無機塩基との塩、トリメチルアミン塩、トリ
エチルアミン塩、N−N−ジメチルアニリン塩、ピリジ
ン塩、ピコリン塩、N−N′ジベンジルエチレンジアミ
ン塩等の有機塩基との塩が挙げられる。Xをハロゲンに
変え得る試剤としては、Xが水素である場合は、N−プ
ロモサクシンイミド、N−クロロサクシンィミド、Br
2等のハロゲン化剤が挙げられ、Xがヒドロキシ基の場
合には、3塩化りん、3臭化りん、5塩化りん、オキシ
塩化りん、5臭化りん等のヒドロキシ基のハロゲン化に
使用されるハロゲン化剤等が挙げられる。
されたカルボキシ基としては、例えば、そのエステル部
分がメチル、エチル、プロピル、イソプロピル、ブチル
、第3級ブチル、ペンチル、シクロヘキシル、シクロブ
チル等の鎖状もしくは環状の低級アルキル基であるもの
が挙げられる。またカルボン酸類(1)の塩類としては
、ナトリウム塩、カリウム塩、カルシウム塩、マグネシ
ウム塩等の無機塩基との塩、トリメチルアミン塩、トリ
エチルアミン塩、N−N−ジメチルアニリン塩、ピリジ
ン塩、ピコリン塩、N−N′ジベンジルエチレンジアミ
ン塩等の有機塩基との塩が挙げられる。Xをハロゲンに
変え得る試剤としては、Xが水素である場合は、N−プ
ロモサクシンイミド、N−クロロサクシンィミド、Br
2等のハロゲン化剤が挙げられ、Xがヒドロキシ基の場
合には、3塩化りん、3臭化りん、5塩化りん、オキシ
塩化りん、5臭化りん等のヒドロキシ基のハロゲン化に
使用されるハロゲン化剤等が挙げられる。
この反応は通常溶媒中で行なわれ、溶媒としては、四塩
化炭素、クロロホルム、ベンゼン等が挙げられるが、こ
れらに限定されるものではなく、この反応に悪影響を及
ぼさない溶媒はすべて使用することができる。反応温度
は特に限定されず、冷却下〜溶媒の沸点程度の加熱下の
いずれにおいても行なうことができ、カルボン酸類(1
)またはXをハロゲンに変え得る試剤の種類に応じて適
宜選択される。この反応においてN−プロモサクシンイ
ミド、N−クロロサクシンイミド等を用いる場合には過
酸化ベンゾイル、アゾビスイソブチルニトリル等の反応
促進剤を添加して反応を行なうのが有利である。このX
をハロゲンに変え得る試剤とXとの反応により生成する
ハロゲンYとしては、クロル、ブロム等が挙げられる。
化炭素、クロロホルム、ベンゼン等が挙げられるが、こ
れらに限定されるものではなく、この反応に悪影響を及
ぼさない溶媒はすべて使用することができる。反応温度
は特に限定されず、冷却下〜溶媒の沸点程度の加熱下の
いずれにおいても行なうことができ、カルボン酸類(1
)またはXをハロゲンに変え得る試剤の種類に応じて適
宜選択される。この反応においてN−プロモサクシンイ
ミド、N−クロロサクシンイミド等を用いる場合には過
酸化ベンゾイル、アゾビスイソブチルニトリル等の反応
促進剤を添加して反応を行なうのが有利である。このX
をハロゲンに変え得る試剤とXとの反応により生成する
ハロゲンYとしては、クロル、ブロム等が挙げられる。
)
この発明の反応は、こうして得られたカルボン酸誘導体
()またはその塩類についでアミン類()を作用させる
ことにより行なわれる。
()またはその塩類についでアミン類()を作用させる
ことにより行なわれる。
アミン類とは前記一般式()で示され、さらに詳細には
メチル、エチル、プロピル、イソプロピル、ブチル、イ
ソブチル、第3級ブチル、ペンチル、ヘキシル等のアル
キル基、シクロプロピル、シクロブチル、シクロペンチ
ル、シクロヘキシル、シクロヘプチル等のシクロアルキ
ル基または置換分としてクロル、フルオル、ブロム等の
ハロゲンもしくはメトキシ、エトキシ、プロポキシ、イ
ソプロポキシ、ブトキシ、第3級ブトキシ等のアルコキ
シ基を有するかまたは有しないフエニル、トリル、キシ
リル、タンチル、ナフチル等のアリール基もしくはベン
ジル基をR4として有し、水素、前記のようなアルキル
基またはベンジル基をR5として有する化合物を意味し
、ここにおいてR4およびR5がともにアルキル基の場
合には両者は結合して℃・てもよく、この場合のアミン
類()としては、ピロリジン、ピペリジン、ホモピペリ
ジン等が挙げられる。
メチル、エチル、プロピル、イソプロピル、ブチル、イ
ソブチル、第3級ブチル、ペンチル、ヘキシル等のアル
キル基、シクロプロピル、シクロブチル、シクロペンチ
ル、シクロヘキシル、シクロヘプチル等のシクロアルキ
ル基または置換分としてクロル、フルオル、ブロム等の
ハロゲンもしくはメトキシ、エトキシ、プロポキシ、イ
ソプロポキシ、ブトキシ、第3級ブトキシ等のアルコキ
シ基を有するかまたは有しないフエニル、トリル、キシ
リル、タンチル、ナフチル等のアリール基もしくはベン
ジル基をR4として有し、水素、前記のようなアルキル
基またはベンジル基をR5として有する化合物を意味し
、ここにおいてR4およびR5がともにアルキル基の場
合には両者は結合して℃・てもよく、この場合のアミン
類()としては、ピロリジン、ピペリジン、ホモピペリ
ジン等が挙げられる。
この反応は通常溶媒中で行なわれ、溶媒としては、エタ
ノール、アセトン、エーテル、ジメチルホルムアミド等
が挙げられるが、これらに限定されるものではなく、こ
の反応に悪影響を及ぼさない溶媒はすべて使用すること
ができる。
ノール、アセトン、エーテル、ジメチルホルムアミド等
が挙げられるが、これらに限定されるものではなく、こ
の反応に悪影響を及ぼさない溶媒はすべて使用すること
ができる。
反応温度は、特に限定されないが、通常、冷却下〜室温
で行なわれることが多い。
で行なわれることが多い。
この反応は、一般に水酸化ナトリウム、水酸化カリウム
等の水酸化アルカリ金属、炭酸ナトリウム、炭酸カリウ
ム等の炭酸アルカリ金属、炭酸水素ナトリウム、炭酸水
素カリウム等の炭酸水素アルカリ金属、トリメチルアミ
ン、トリエチルアミン等のトリアルキルアミン等の塩基
の存在下に行なえば進行しやすいが、アミン類()が塩
基を兼ねることもでき、塩基のうち液体のものは、溶媒
を兼ねて使用することができる。
等の水酸化アルカリ金属、炭酸ナトリウム、炭酸カリウ
ム等の炭酸アルカリ金属、炭酸水素ナトリウム、炭酸水
素カリウム等の炭酸水素アルカリ金属、トリメチルアミ
ン、トリエチルアミン等のトリアルキルアミン等の塩基
の存在下に行なえば進行しやすいが、アミン類()が塩
基を兼ねることもでき、塩基のうち液体のものは、溶媒
を兼ねて使用することができる。
こうして得られる置換アミノアルキル置換フエノキシカ
ルボン酸誘導体()およびその塩類は必要に応じて、そ
の塩酸塩、臭化水素酸塩、硫酸塩等の無機酸塩、酢酸塩
、マレイン酸塩、フマール酸塩、酒石酸塩、ベンゼンス
ルホン酸塩、トルエンスルホン酸塩等の有機酸塩等の酸
塩を導いてもよい。
ルボン酸誘導体()およびその塩類は必要に応じて、そ
の塩酸塩、臭化水素酸塩、硫酸塩等の無機酸塩、酢酸塩
、マレイン酸塩、フマール酸塩、酒石酸塩、ベンゼンス
ルホン酸塩、トルエンスルホン酸塩等の有機酸塩等の酸
塩を導いてもよい。
この発明の目的物質である置換アミノアルキル置換フエ
ノキシカルボン酸誘導体()およびその塩類は、新規物
質であつて、コレステロール低下作用を有し、医薬とし
て有用である。
ノキシカルボン酸誘導体()およびその塩類は、新規物
質であつて、コレステロール低下作用を有し、医薬とし
て有用である。
次にこの発明を実施例により説明する。
実施例 1
(イ) 2−(P−トリルオキシ)−2−メチルプロピ
オン酸のエチルエステル20y,.N−プロモサクシン
ィミド17.7f7、過酸化ベンゾイル0.2yおよび
無水四塩化炭素140TRIの混合物を4時間加熱還流
する。
オン酸のエチルエステル20y,.N−プロモサクシン
ィミド17.7f7、過酸化ベンゾイル0.2yおよび
無水四塩化炭素140TRIの混合物を4時間加熱還流
する。
反応後、反応液を放置し、冷却したのち、ついで水洗す
る。四塩化炭素層を乾燥後、濃縮し、得られた油状物(
28f)を減圧蒸留するとPpl46〜148℃/1〜
211Hgの2−(4−プロモメチルフエノキシ)−2
−メチルプロピオン酸のエチルエステル18.3f7を
得る。(ロ) 40%エチルアミンエタノール溶液50
m1ぉよび炭酸カリウム4.58yを無水エタノール5
0m1に懸濁し、氷冷攪拌下この懸濁液に2一(4−プ
ロモメチルフエノキシ)−2−メチルプロピオン酸のエ
チルエステル10rを無水エタノール207!11に溶
解した溶液を1.25時間を要して滴下し、のち水冷下
に1日攪拌する。
る。四塩化炭素層を乾燥後、濃縮し、得られた油状物(
28f)を減圧蒸留するとPpl46〜148℃/1〜
211Hgの2−(4−プロモメチルフエノキシ)−2
−メチルプロピオン酸のエチルエステル18.3f7を
得る。(ロ) 40%エチルアミンエタノール溶液50
m1ぉよび炭酸カリウム4.58yを無水エタノール5
0m1に懸濁し、氷冷攪拌下この懸濁液に2一(4−プ
ロモメチルフエノキシ)−2−メチルプロピオン酸のエ
チルエステル10rを無水エタノール207!11に溶
解した溶液を1.25時間を要して滴下し、のち水冷下
に1日攪拌する。
反応後、エタノールを留去し、残渣に水を加えてベンゼ
ンで3回抽出したのち、抽出液は飽和塩化ナトリウム水
溶液で2回洗浄し、硫酸マグネシウムで乾燥する。乾燥
後、溶媒を留去して得られた微黄色油分8.87rをシ
リカゲル88rを用い、:カラムクロマトグラフイ一に
付し、2%メタノール・ベンゼン溶液ついで5%メタノ
ール・ベンゼン溶液で溶出する。5%メタノール・ベン
ゼン溶出液の溶媒を留去して得られた油分3.93yを
塩酸・エタノールの混液を用いて塩酸塩とするMpll
7〜119℃の2−(4−エチルアミノメチルフエノキ
シ)−2−メチルプロピオン酸のエチルエステルの塩酸
塩4.14rを得る。
ンで3回抽出したのち、抽出液は飽和塩化ナトリウム水
溶液で2回洗浄し、硫酸マグネシウムで乾燥する。乾燥
後、溶媒を留去して得られた微黄色油分8.87rをシ
リカゲル88rを用い、:カラムクロマトグラフイ一に
付し、2%メタノール・ベンゼン溶液ついで5%メタノ
ール・ベンゼン溶液で溶出する。5%メタノール・ベン
ゼン溶出液の溶媒を留去して得られた油分3.93yを
塩酸・エタノールの混液を用いて塩酸塩とするMpll
7〜119℃の2−(4−エチルアミノメチルフエノキ
シ)−2−メチルプロピオン酸のエチルエステルの塩酸
塩4.14rを得る。
実施例 2
ピロリジン15WL1を氷冷下攪拌し、これに実施例1
−(イ)と同様にして得た2−(4−プロモメチルフエ
ノキシ)−2−メチルプロピオン酸のエチルエステル5
,0fを滴下し、のち室温で30分間攪拌する。
−(イ)と同様にして得た2−(4−プロモメチルフエ
ノキシ)−2−メチルプロピオン酸のエチルエステル5
,0fを滴下し、のち室温で30分間攪拌する。
反応液に炭酸水素ナトリウム水溶液およびエーテルを加
え、抽出したのち、抽出液は水で7〜8回十分に洗浄し
、ついで希塩酸で2回抽出する。希塩酸抽出液はエーテ
ルで3回洗浄後、炭酸水素ナトリウム水溶液を加えて塩
基性とし、工ーテルで2回抽出する。抽出液は水で2回
洗浄後、硫酸マグネシウムで乾燥し、乾燥後、溶媒を留
去すると油分2.9fを得る。この油分をアルミナ15
Vに吸着させ、ベンゼンで溶出したのち、高度減圧下に
溶媒を留去すると無色油分の2−〔4一(1−ピロリジ
ニルメチル)フエノキシ〕−2−メチルプロピオン酸の
エチルエステル2.63yを得る。赤外線吸収スペクト
ル(液膜) 1725、1280,123011175、1135、
1020(17!−1同様にして次の化合物を得る。
え、抽出したのち、抽出液は水で7〜8回十分に洗浄し
、ついで希塩酸で2回抽出する。希塩酸抽出液はエーテ
ルで3回洗浄後、炭酸水素ナトリウム水溶液を加えて塩
基性とし、工ーテルで2回抽出する。抽出液は水で2回
洗浄後、硫酸マグネシウムで乾燥し、乾燥後、溶媒を留
去すると油分2.9fを得る。この油分をアルミナ15
Vに吸着させ、ベンゼンで溶出したのち、高度減圧下に
溶媒を留去すると無色油分の2−〔4一(1−ピロリジ
ニルメチル)フエノキシ〕−2−メチルプロピオン酸の
エチルエステル2.63yを得る。赤外線吸収スペクト
ル(液膜) 1725、1280,123011175、1135、
1020(17!−1同様にして次の化合物を得る。
(1) 2−(4−アニリノメチルフエノキシ)−2−
メチルプロピオン酸のエチルエステル、Mp45〜46
℃。
メチルプロピオン酸のエチルエステル、Mp45〜46
℃。
(2) 2−(4−アニリノメチルフエノキシ)−2メ
チルプロピオン酸のエチルエステルの塩酸塩、Mpl5
8〜163℃。
チルプロピオン酸のエチルエステルの塩酸塩、Mpl5
8〜163℃。
(3) 2−〔4−(P−アニシジノメチル)フエノキ
シ〕−2−メチルプロピオン酸のエチルエステルの塩酸
塩、Mpll9〜120℃。
シ〕−2−メチルプロピオン酸のエチルエステルの塩酸
塩、Mpll9〜120℃。
(4) 2−〔4−(4−クロロアニリノメチル)フェ
ノキシ〕−2−メチルプロピオン酸のエチルエステルの
塩酸塩、Mpl43〜145℃。
ノキシ〕−2−メチルプロピオン酸のエチルエステルの
塩酸塩、Mpl43〜145℃。
(5) 2−〔4−(4−クロロアニリノメチル)フエ
ノキシ〕−2−メチルプロピオン酸のエチルエステル、
Mp58〜60℃。(6) 2−(4−シクロヘキシル
アミノメチルフエノキシ)−2−メチルプロピオン酸の
エチルエステルの塩酸塩、Mpl4O〜142℃。
ノキシ〕−2−メチルプロピオン酸のエチルエステル、
Mp58〜60℃。(6) 2−(4−シクロヘキシル
アミノメチルフエノキシ)−2−メチルプロピオン酸の
エチルエステルの塩酸塩、Mpl4O〜142℃。
(7) 2−(4−イソブチルアミノメチルフエノキシ
)−2−メチルプロピオン酸のエチルエステルの塩酸塩
、Mpll8〜119℃o(8) 2−(4−ベンジル
アミノメチルフエノキシ)一2−メチルプロピオン酸の
エチルエステルの塩酸塩、Mpl38〜139℃。
)−2−メチルプロピオン酸のエチルエステルの塩酸塩
、Mpll8〜119℃o(8) 2−(4−ベンジル
アミノメチルフエノキシ)一2−メチルプロピオン酸の
エチルエステルの塩酸塩、Mpl38〜139℃。
(9) 2−〔4−(P−ドルイジノメチル)フエノキ
シ〕−2−メチルプロピオン酸のエチルエステルの塩酸
塩、Mpl33〜135℃o(112−〔4−(3−ク
ロロアニリノメチル)フエノキシ〕−2−メチルプロピ
オン酸のエチルエステルの塩酸塩、Mpl46〜148
℃0002−〔4−{N−(4−クロロフエニル)一N
−メチルアミノメチル}フエノキシ〕−2−メチルプロ
ピオン酸のエチルエステル、油分。
シ〕−2−メチルプロピオン酸のエチルエステルの塩酸
塩、Mpl33〜135℃o(112−〔4−(3−ク
ロロアニリノメチル)フエノキシ〕−2−メチルプロピ
オン酸のエチルエステルの塩酸塩、Mpl46〜148
℃0002−〔4−{N−(4−クロロフエニル)一N
−メチルアミノメチル}フエノキシ〕−2−メチルプロ
ピオン酸のエチルエステル、油分。
赤外線吸収スペクトル(液膜)1730、1280、1
235、11751140、1020CTIL−1 02) 2−〔4−(4−クロロアニリノメチル)フエ
ノキシ]−2−メチルプロピオン酸、Mpl55〜15
8℃003) 2−〔4−(4−クロロアニリノメチル
)フエノキシ〕−2−メチル酪酸のエチルエステルの塩
酸塩、Mpl35〜137℃。
235、11751140、1020CTIL−1 02) 2−〔4−(4−クロロアニリノメチル)フエ
ノキシ]−2−メチルプロピオン酸、Mpl55〜15
8℃003) 2−〔4−(4−クロロアニリノメチル
)フエノキシ〕−2−メチル酪酸のエチルエステルの塩
酸塩、Mpl35〜137℃。
04) 2−〔4−(4−クロロアニリノメチル)フエ
ノキシ〕−2−メチル酪酸、Mpl52〜153℃o(
自) 2−〔4−(4−クロロアニリノメチル)フエノ
キシ〕プロピオン酸のエチルエステル、油分。
ノキシ〕−2−メチル酪酸、Mpl52〜153℃o(
自) 2−〔4−(4−クロロアニリノメチル)フエノ
キシ〕プロピオン酸のエチルエステル、油分。
赤外線吸収スペクトル(液膜)
341011740c1−1
核磁気共鳴吸収スペクトル(CDCl3、δ)Ppm6
.3〜7.3(8H,.m)4.65(1H,.q,.
J−7Hz) 4.15(2H,.q,.J=7Hz) 4.13(2H,.s) 3.6〜4.0(1H,.br0ads)1.55(3
H,.d,.J=7Hz) 1.20(3H,.t,.J=7Hz) 6) 2−〔4−(4−クロロアニリノメチル)フエノ
キシ〕プロピオン酸、Mpl48〜149℃。
.3〜7.3(8H,.m)4.65(1H,.q,.
J−7Hz) 4.15(2H,.q,.J=7Hz) 4.13(2H,.s) 3.6〜4.0(1H,.br0ads)1.55(3
H,.d,.J=7Hz) 1.20(3H,.t,.J=7Hz) 6) 2−〔4−(4−クロロアニリノメチル)フエノ
キシ〕プロピオン酸、Mpl48〜149℃。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 一般式 ▲数式、化学式、表等があります▼ (式中、R_1およびR_2は水素またはアルキル基、
R_3はカルボキシル基または低級アルキル基によつて
エステル化されたカルボキシ基、Yはハロゲンをそれぞ
れ意味する)で示されるカルボン酸誘導体またはその塩
類に一般式▲数式、化学式、表等があります▼ (式中、R_4はアルキル基、シクロアルキル基または
置換分としてハロゲンもしくはアルコキシ基を有するか
または有しないアリール基もしくはベンジル基、R_5
は水素、アルキル基またはベンジル基をそれぞれ意味し
、R_4およびR_5がともにアルキル基の場合には両
者は結合していてもよいものとする)で示されるアミン
類を作用させて一般式 ▲数式、化学式、表等があります▼ (式中、R_1、R_2、R_3、R_4およびR_5
はそれぞれ前と同じ意味)で示される置換アルキル置換
フェノキシカルボン酸誘導体またはその塩類を得ること
を特徴とする置換アルキル置換フェノキシカルボン酸類
を製造する方法。 2 一般式 ▲数式、化学式、表等があります▼ (式中、R_1およびR_2は水素またはアルキル基、
R_3はカルボキシ基または低級アルキル基によつてエ
ステル化されたカルボキシ基、Xは水素またはヒドロキ
シ基をそれぞれ意味する)で示されるカルボン酸類また
はその塩類に、Xをハロゲンに変え得る試剤を作用させ
て一般式▲数式、化学式、表等があります▼(式中、R
_1、R_2およびR_3は前と同じ意味、Yはハロゲ
ンをそれぞれ意味する)で示されるカルボン酸誘導体ま
たはその塩類を得、ついでこれに一般式▲数式、化学式
、表等があります▼ (式中、R_4はアルキル基、シクロアルキル基または
置換分としてハロゲンもしくはアルコキシ基を有するか
または有しないアリール基もしくはベンジル基、R_5
は水素、アルキル基またはベンジル基をそれぞれ意味し
、R_4およびR_5がともにアルキル基の場合には両
者は結合していてもよいものとする)で示されるアミン
類を作用させて一般式 ▲数式、化学式、表等があります▼ (式中、R_1、R_2、R_3、R_4およびR_5
は前と同じ意味)で示される置換アルキル置換フェノキ
シカルボン酸誘導体またはその塩類を得ることを特徴と
する置換アルキル置換フェノキシカルボン酸類を製造す
る方法。
Priority Applications (12)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6627474A JPS593466B2 (ja) | 1974-06-10 | 1974-06-10 | チカンアルキルチカンフエノキシカルボンサンルイオ セイゾウスルホウホウ |
| GB2210075A GB1503953A (en) | 1974-06-04 | 1975-05-22 | Substituted-phenyl substituted-alkyl ethers and the preparation thereof |
| DK248875A DK248875A (da) | 1974-06-04 | 1975-06-03 | Fremgangsmade til fremstilling af med substitueret phenyl substituerede alkylethere |
| SE7506335A SE7506335L (sv) | 1974-06-04 | 1975-06-03 | Forfarande for framstellning av med substituerad fenyl substituerade alkyletrar |
| ES438236A ES438236A1 (es) | 1974-06-04 | 1975-06-04 | Un procedimiento para la preparacion de eteres fenil (susti-tuido)-alquilicos sustituidos. |
| FR7517497A FR2273518A1 (fr) | 1974-06-04 | 1975-06-04 | Ethers alkyliques substitues et phenyliques substitues et leurs procedes de preparation |
| CA228,557A CA1050985A (en) | 1974-06-04 | 1975-06-04 | Substituted-phenyl substituted-alkyl ethers and the preparation thereof |
| CH719775A CH613940A5 (en) | 1974-06-04 | 1975-06-04 | Process for the preparation of alkyl ethers substituted by substituted phenyl |
| AU81855/75A AU8185575A (en) | 1974-06-04 | 1975-06-04 | Substituted-phenyl substituted-alkyl ethers and the prep- aration thereof |
| DE19752524865 DE2524865A1 (de) | 1974-06-04 | 1975-06-04 | Durch substituiertes phenyl substituierte alkylaether, verfahren zu ihrer herstellung und sie enthaltende pharmazeutische mittel |
| NL7506611A NL7506611A (en) | 1974-06-04 | 1975-06-04 | Amino-substd. alkyl substd. phenyl ethers - as hypolipidaemic agents and their prepn. by various methods |
| AT125178A AT352705B (de) | 1974-06-10 | 1978-02-21 | Verfahren zur herstellung von neuen amino- alkylphenoxyalkansaeuren und deren estern und salzen |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6627474A JPS593466B2 (ja) | 1974-06-10 | 1974-06-10 | チカンアルキルチカンフエノキシカルボンサンルイオ セイゾウスルホウホウ |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS50157325A JPS50157325A (ja) | 1975-12-19 |
| JPS593466B2 true JPS593466B2 (ja) | 1984-01-24 |
Family
ID=13311087
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP6627474A Expired JPS593466B2 (ja) | 1974-06-04 | 1974-06-10 | チカンアルキルチカンフエノキシカルボンサンルイオ セイゾウスルホウホウ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS593466B2 (ja) |
-
1974
- 1974-06-10 JP JP6627474A patent/JPS593466B2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS50157325A (ja) | 1975-12-19 |
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