JPS5941407B2 - 塵芥収集車等の排気装置 - Google Patents
塵芥収集車等の排気装置Info
- Publication number
- JPS5941407B2 JPS5941407B2 JP4004978A JP4004978A JPS5941407B2 JP S5941407 B2 JPS5941407 B2 JP S5941407B2 JP 4004978 A JP4004978 A JP 4004978A JP 4004978 A JP4004978 A JP 4004978A JP S5941407 B2 JPS5941407 B2 JP S5941407B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- exhaust pipe
- exhaust
- garbage collection
- vehicle body
- vehicle
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
- 230000007797 corrosion Effects 0.000 description 2
- 238000005260 corrosion Methods 0.000 description 2
- 230000000630 rising effect Effects 0.000 description 2
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
Landscapes
- Cooling, Air Intake And Gas Exhaust, And Fuel Tank Arrangements In Propulsion Units (AREA)
- Refuse-Collection Vehicles (AREA)
- Exhaust Silencers (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は車両の後方にて作業を行なう塵芥収集車等の排
気装置に関するものである。
気装置に関するものである。
従来、車両の後方にて作業を行なう車両、例えば塵芥収
集車の如く、作業者が後方より塵芥を収容箱に投入する
場合に排ガスが作業者に向けて排出され々いように、第
2図に示す如くマフラー01より延びた排気管02を水
平面上にてU字状に曲げ、その先端を幾分上方に傾斜さ
せたのち運転室03と塵芥収容箱04との間より上方に
延ばし、更にその先端を雨や芥が入らないように車両後
方に向けて折曲げた構造の排気装置になっている。
集車の如く、作業者が後方より塵芥を収容箱に投入する
場合に排ガスが作業者に向けて排出され々いように、第
2図に示す如くマフラー01より延びた排気管02を水
平面上にてU字状に曲げ、その先端を幾分上方に傾斜さ
せたのち運転室03と塵芥収容箱04との間より上方に
延ばし、更にその先端を雨や芥が入らないように車両後
方に向けて折曲げた構造の排気装置になっている。
ところがこの様な排気装置であれば、排ガスを収容箱の
上面若しくは隣接する車両に吹き付けることになり、収
容箱や隣接する車両を汚し、又排ガス中の水分は排気管
に長い立上り部分があるために、排出されることなく排
気管下部に溜り、排気管を腐食させるという欠点があっ
た。
上面若しくは隣接する車両に吹き付けることになり、収
容箱や隣接する車両を汚し、又排ガス中の水分は排気管
に長い立上り部分があるために、排出されることなく排
気管下部に溜り、排気管を腐食させるという欠点があっ
た。
本発明は上記の如き欠点を解消したものであり、以下実
施例を図面にて説明すると、1は塵芥収集車で、該塵芥
収集車1は前方に運転室2を有する車体3と、車体3上
に搭載した塵芥収容箱4とからなり、塵芥を後方より収
容箱4内に投入することができるように々っている。
施例を図面にて説明すると、1は塵芥収集車で、該塵芥
収集車1は前方に運転室2を有する車体3と、車体3上
に搭載した塵芥収容箱4とからなり、塵芥を後方より収
容箱4内に投入することができるように々っている。
5は運転室2と収容箱4の間にて収容箱4前方に支持具
6を介して取付けた排気筒で、該排気筒5は上方の垂直
部7と下方の車体3後方下向きに傾斜させた傾斜部8と
にて形成され、上下端には開口部9,10が設けである
。
6を介して取付けた排気筒で、該排気筒5は上方の垂直
部7と下方の車体3後方下向きに傾斜させた傾斜部8と
にて形成され、上下端には開口部9,10が設けである
。
又傾斜部8の上壁面には後述する排気管11を挿入する
のに十分な大きさの孔12が穿けである。
のに十分な大きさの孔12が穿けである。
11はエンジンの始動により発生した排ガスを外部に導
く排気管で、該排気管11は途中にマフラー13が介在
されるとともに先端がU字状に曲げられて排気筒5の傾
斜部8の孔12に略水平状態にて前方に向けて挿入され
るとともに当該先端を傾斜部8内面より幾分離した位置
に設けている。
く排気管で、該排気管11は途中にマフラー13が介在
されるとともに先端がU字状に曲げられて排気筒5の傾
斜部8の孔12に略水平状態にて前方に向けて挿入され
るとともに当該先端を傾斜部8内面より幾分離した位置
に設けている。
尚、実施例では排気筒の傾斜部を車体後方下向きに傾斜
させ、この傾斜部の上壁面には、排気筒よりも小径の排
気管先端を略水平状態にて前方に向けて挿入しているが
、車体前方下向きに傾斜させ、この傾斜部の上壁面には
、排気筒よりも小径の排気管先端を略水平状態にて後方
に向けて挿入しても本発明を満足するものであり、又所
容箱がダンプする場合には排気筒を車体に直接取付ける
ようにすれば同様の作用効果を有するものである。
させ、この傾斜部の上壁面には、排気筒よりも小径の排
気管先端を略水平状態にて前方に向けて挿入しているが
、車体前方下向きに傾斜させ、この傾斜部の上壁面には
、排気筒よりも小径の排気管先端を略水平状態にて後方
に向けて挿入しても本発明を満足するものであり、又所
容箱がダンプする場合には排気筒を車体に直接取付ける
ようにすれば同様の作用効果を有するものである。
本発明は上記の如き構造で次に作用について説明すると
、まずエンジンを始動させることにより発生する排ガス
は排気管11を通って排気筒5の傾斜部8内に排出され
排出された排出ガスは傾斜部8によ如上力に案内され、
排気筒5内を通って上端開口部9より上方に排出される
。
、まずエンジンを始動させることにより発生する排ガス
は排気管11を通って排気筒5の傾斜部8内に排出され
排出された排出ガスは傾斜部8によ如上力に案内され、
排気筒5内を通って上端開口部9より上方に排出される
。
その時に排ガス中の水分は排気管11の立上り部分が非
常に短かいことから排気管11内に溜まることなく排気
筒5内に排出され、排出された水分は傾斜部8の底面に
沿って下端開口部10より排出される。
常に短かいことから排気管11内に溜まることなく排気
筒5内に排出され、排出された水分は傾斜部8の底面に
沿って下端開口部10より排出される。
次に雨が降った場合には、雨が上端開口部9より排気筒
5内に入るが、排気筒5内に入った雨は傾斜部8の底面
に沿って下端開口部10より排出され、排気管11内に
入らないようになっている。
5内に入るが、排気筒5内に入った雨は傾斜部8の底面
に沿って下端開口部10より排出され、排気管11内に
入らないようになっている。
以上の如く本発明は排気筒の傾斜部を車体後方下向き、
若しくは車体前方下向きに設は前記車体後方下向きの傾
斜部には排気管先端を略水平状態にて前方に向けて挿入
させ、又は車体前方下向きの傾斜部には排気管先端を略
水平状態にて後方に挿入させた構造にしたので、排ガス
を上方に向けて排出することができ、収容箱や隣接する
車両を排ガスにて汚すことがなく、又排ガス中の水分を
傾斜部に沿って下端開口部より排出させるとともに、排
気筒内に入った雨も排気管に入ることなく傾斜部に沿っ
て下端開口部より排出させることができるので、従来の
様に水分等が排気管内に溜って排気管を腐食させるよう
なことがなくなる。
若しくは車体前方下向きに設は前記車体後方下向きの傾
斜部には排気管先端を略水平状態にて前方に向けて挿入
させ、又は車体前方下向きの傾斜部には排気管先端を略
水平状態にて後方に挿入させた構造にしたので、排ガス
を上方に向けて排出することができ、収容箱や隣接する
車両を排ガスにて汚すことがなく、又排ガス中の水分を
傾斜部に沿って下端開口部より排出させるとともに、排
気筒内に入った雨も排気管に入ることなく傾斜部に沿っ
て下端開口部より排出させることができるので、従来の
様に水分等が排気管内に溜って排気管を腐食させるよう
なことがなくなる。
第1図は本発明を塵芥収集車に使用した全体図、第2図
は従来の実施例である。 3は車体、5は排気筒、7は垂直部、8は傾斜部、9は
上端開口部、10は下端開口部、11は排気管である。
は従来の実施例である。 3は車体、5は排気筒、7は垂直部、8は傾斜部、9は
上端開口部、10は下端開口部、11は排気管である。
Claims (1)
- 1 上方に垂直訛下方に傾斜部を有するとともに上下端
を開口させてなる排気筒の傾斜部を車体後方下向き、若
しくは車体前方下向きに車体側に固定し、前記傾斜部の
−m面には排気筒よりも小径の排気管先端を略水平状態
にて挿入するとともに、前記排気管先端を傾斜部内面よ
り幾分離した位置に設け、前記排気管から排出された排
ガスを排気筒上方に導くようにしてなる塵芥収集車等の
排気装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4004978A JPS5941407B2 (ja) | 1978-04-04 | 1978-04-04 | 塵芥収集車等の排気装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4004978A JPS5941407B2 (ja) | 1978-04-04 | 1978-04-04 | 塵芥収集車等の排気装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS54132925A JPS54132925A (en) | 1979-10-16 |
| JPS5941407B2 true JPS5941407B2 (ja) | 1984-10-06 |
Family
ID=12570049
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP4004978A Expired JPS5941407B2 (ja) | 1978-04-04 | 1978-04-04 | 塵芥収集車等の排気装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5941407B2 (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6282016U (ja) * | 1985-11-08 | 1987-05-26 | ||
| JPS63127608U (ja) * | 1987-02-13 | 1988-08-22 |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN106364822B (zh) * | 2016-10-09 | 2018-09-18 | 长治清华机械厂 | 推拉机构 |
-
1978
- 1978-04-04 JP JP4004978A patent/JPS5941407B2/ja not_active Expired
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6282016U (ja) * | 1985-11-08 | 1987-05-26 | ||
| JPS63127608U (ja) * | 1987-02-13 | 1988-08-22 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS54132925A (en) | 1979-10-16 |
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