JPS5948477A - 抗生物質OM−173β↓1物質ならびにその製造方法 - Google Patents
抗生物質OM−173β↓1物質ならびにその製造方法Info
- Publication number
- JPS5948477A JPS5948477A JP57158793A JP15879382A JPS5948477A JP S5948477 A JPS5948477 A JP S5948477A JP 57158793 A JP57158793 A JP 57158793A JP 15879382 A JP15879382 A JP 15879382A JP S5948477 A JPS5948477 A JP S5948477A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- substance
- 173beta1
- culture
- formula
- streptomyces
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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Classifications
-
- Y—GENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y02—TECHNOLOGIES OR APPLICATIONS FOR MITIGATION OR ADAPTATION AGAINST CLIMATE CHANGE
- Y02A—TECHNOLOGIES FOR ADAPTATION TO CLIMATE CHANGE
- Y02A50/00—TECHNOLOGIES FOR ADAPTATION TO CLIMATE CHANGE in human health protection, e.g. against extreme weather
- Y02A50/30—Against vector-borne diseases, e.g. mosquito-borne, fly-borne, tick-borne or waterborne diseases whose impact is exacerbated by climate change
Landscapes
- Preparation Of Compounds By Using Micro-Organisms (AREA)
- Pyrane Compounds (AREA)
- Pharmaceuticals Containing Other Organic And Inorganic Compounds (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は、抗生物質として有用な新規化合物0M−17
31,物質ならひにその製造法に関するものである、 本発明の式 で示される0M−173β、物質は、次に示すような理
化学的および生物学的性質を有する新規な化合物である
、 (1)元素分析 炭素、水素、酸素からなり、次の元素分析値を与える、 C66,65%、 H6,01%、NO係(2)分子量 質量分析(EI −mass )で、分子イオンビーク
(M+) m/z 288.09 qp与える。
31,物質ならひにその製造法に関するものである、 本発明の式 で示される0M−173β、物質は、次に示すような理
化学的および生物学的性質を有する新規な化合物である
、 (1)元素分析 炭素、水素、酸素からなり、次の元素分析値を与える、 C66,65%、 H6,01%、NO係(2)分子量 質量分析(EI −mass )で、分子イオンビーク
(M+) m/z 288.09 qp与える。
(3)分子式
元素分析値および質量分析(iNより、OM−173β
1物質に対し分子式C+ 、i■+ n O,が力えら
れる。
1物質に対し分子式C+ 、i■+ n O,が力えら
れる。
(4)紫外線吸収スペクトル
0M−173β、物質をメタノール溶液中で迎1足した
紫外線吸収スペクトルは、第1図に示すとおりである、 (5)赤外線吸収スペクトル 0M−173β、物ツlをKBr法で測定した赤外線吸
収スペクトルは、第2図に示すとおりである。
紫外線吸収スペクトルは、第1図に示すとおりである、 (5)赤外線吸収スペクトル 0M−173β、物ツlをKBr法で測定した赤外線吸
収スペクトルは、第2図に示すとおりである。
(6)抗微生物活性
0M−173β1物質の寒天希釈法(よる抗微生物活性
(最小発育阻止濃度、MIC)’(i=表1に示した。
(最小発育阻止濃度、MIC)’(i=表1に示した。
以上のような本化合物の性儀に最も類似する既知の化合
物として、ナナオマイシンA(ジャープールeオプ・ア
ンチビオティクス、27巻、363頁、1974年)が
あげらねる、しかし、ナナオマイシンAの分子式はCu
HuO6であり、0M−173β1物質の分子式と明ら
かに正別でき、0M−176β1物質はル「親杭生物質
と’Fll冗づれる、また、表1により明らかなように
、0M−173β、物質は真菌、マイコプラズマに活性
を示すことから、これらの微生物に起因するヒト、動物
、または植物の疾病の予防あるいは治療に用いられるこ
とが期待される。
物として、ナナオマイシンA(ジャープールeオプ・ア
ンチビオティクス、27巻、363頁、1974年)が
あげらねる、しかし、ナナオマイシンAの分子式はCu
HuO6であり、0M−173β1物質の分子式と明ら
かに正別でき、0M−176β1物質はル「親杭生物質
と’Fll冗づれる、また、表1により明らかなように
、0M−173β、物質は真菌、マイコプラズマに活性
を示すことから、これらの微生物に起因するヒト、動物
、または植物の疾病の予防あるいは治療に用いられるこ
とが期待される。
表 1
抗生物質 0M−173β、物fi!1の抗微生物活性
(MIC,μり乃ρ)本発明の抗生物質OM−173β
1物質全生産するために使用される菌株としては、1例
として、発明り」者らによって、t’hITy、県米子
市の土壌から新たに分離されたストレプトミセス・エス
ピー・0M−173株が準けらfする。
(MIC,μり乃ρ)本発明の抗生物質OM−173β
1物質全生産するために使用される菌株としては、1例
として、発明り」者らによって、t’hITy、県米子
市の土壌から新たに分離されたストレプトミセス・エス
ピー・0M−173株が準けらfする。
本菌株の蘭学的性状を示すと仄のとおりである。
(Il形態的性質
栄養菌糸は各at寒天培地上でよく発達し、適格は隔壁
ケ有しない。気菌糸はイースト・麦芽寒天、スターチ無
磯塩寒天等で中程度あるいは豊富にFlr生し、ビロー
ド状金星フーる。顕微鏡下の観察でv、12、気菌糸は
ら旋形金星し、10ケ以」二の胞子のう!、 t:nが
認められる。胞子の大きさは1゜DXj。371ylで
円筒形である。胞子の表面は平滑である。菌核、胞子の
りおよび遊走子は見出されない。
ケ有しない。気菌糸はイースト・麦芽寒天、スターチ無
磯塩寒天等で中程度あるいは豊富にFlr生し、ビロー
ド状金星フーる。顕微鏡下の観察でv、12、気菌糸は
ら旋形金星し、10ケ以」二の胞子のう!、 t:nが
認められる。胞子の大きさは1゜DXj。371ylで
円筒形である。胞子の表面は平滑である。菌核、胞子の
りおよび遊走子は見出されない。
…)各種培地上での性状
イー・ビー・シャーリング(E、!1.Shirlin
g )とデー・ゴツトリープ(D、Gottljeb
) (7)方法(インターナショナル中ジャーナル・オ
プ・システィマチイックOバクテリオロジー、16巻、
313頁、 1966年)によってW、′4べた本生産
菌の培づ′ll′−性秋を次表に示す。色調t」−標準
色として、カラー畳ハーモニー心マニュアル第4版(コ
ンテナー−コーポレーション・オプ・アメリカ・ノヵゴ
。
g )とデー・ゴツトリープ(D、Gottljeb
) (7)方法(インターナショナル中ジャーナル・オ
プ・システィマチイックOバクテリオロジー、16巻、
313頁、 1966年)によってW、′4べた本生産
菌の培づ′ll′−性秋を次表に示す。色調t」−標準
色として、カラー畳ハーモニー心マニュアル第4版(コ
ンテナー−コーポレーション・オプ・アメリカ・ノヵゴ
。
1958年)を用いて決定し、色票名とともに括孤内に
そのコードを併せて記した。、す、下は特記しない限り
、27tr、2過曲目の各培地におr7る観察の結果で
ある。
そのコードを併せて記した。、す、下は特記しない限り
、27tr、2過曲目の各培地におr7る観察の結果で
ある。
(III)生理的諸性質
(11メラニン色素の形成
何)チロシン寒天 陽性(ロ)ペプ
トン・イースト鉄寒天 陰性(ハ)グルコース・
ペプトン・ゼラチン培地穿刺(21〜23C)陰性(ニ
)トリプトン・イースト液
陰性(21チロシナ一ゼ反応 陽性
(31硫化水素の生産 陰性(41
硝酸塩の還元 陽性(5)ゼラチ
ンの液化(21〜23C) 陽
性(クルコースのペプトン働ゼラチンj麹1l−t)(
61スターチの加水分解 陽性に(71
脱脂乳の凝固(37r) 陰性(8)脱
脂乳のペプトン化(37C) 陽性(9)炭素源
の利用性(ブリドハム・ゴドリープ寒天培地)利用する
;D−グルコ一ス、L−アラビノ−人り−キシロース、
D−マンニトール、ラムノースや−セ利用する; ラフ
ィノース、シュークロース利用しない ; D−フラク
ト−人 l−イノシトール(10)セルロースの分解
凝陽性(IV) ff1l胞壁絹成 ディアミノピメリン酸はLL−型であり、アラビノース
、ガラクトースは認めらノ1、ない。
トン・イースト鉄寒天 陰性(ハ)グルコース・
ペプトン・ゼラチン培地穿刺(21〜23C)陰性(ニ
)トリプトン・イースト液
陰性(21チロシナ一ゼ反応 陽性
(31硫化水素の生産 陰性(41
硝酸塩の還元 陽性(5)ゼラチ
ンの液化(21〜23C) 陽
性(クルコースのペプトン働ゼラチンj麹1l−t)(
61スターチの加水分解 陽性に(71
脱脂乳の凝固(37r) 陰性(8)脱
脂乳のペプトン化(37C) 陽性(9)炭素源
の利用性(ブリドハム・ゴドリープ寒天培地)利用する
;D−グルコ一ス、L−アラビノ−人り−キシロース、
D−マンニトール、ラムノースや−セ利用する; ラフ
ィノース、シュークロース利用しない ; D−フラク
ト−人 l−イノシトール(10)セルロースの分解
凝陽性(IV) ff1l胞壁絹成 ディアミノピメリン酸はLL−型であり、アラビノース
、ガラクトースは認めらノ1、ない。
以上、本菌の菌学的竹状を、要約すると次のとおりにな
る。、N11I胞壁糸I成はL L−ディアミノピメリ
ン酸を有する。甘た形態的には、ら旋状の胞子鎖を形成
し、胞子の表面は平滑である。培養状の諸性質としては
、栄養菌糸はブラウンあるいはオリーブの色調ヲ呈し、
気菌糸はl1ltとんどがオリーブグレイの色調を呈す
る。可溶性色素はオリーブあるいはブラウン系の色素を
生産し、チロシン寒天培地上ではメラニン色素の生産が
認められる。
る。、N11I胞壁糸I成はL L−ディアミノピメリ
ン酸を有する。甘た形態的には、ら旋状の胞子鎖を形成
し、胞子の表面は平滑である。培養状の諸性質としては
、栄養菌糸はブラウンあるいはオリーブの色調ヲ呈し、
気菌糸はl1ltとんどがオリーブグレイの色調を呈す
る。可溶性色素はオリーブあるいはブラウン系の色素を
生産し、チロシン寒天培地上ではメラニン色素の生産が
認められる。
こfl、らの結果から、本菌株はストレプトミセス八に
rlする菌種であり、プリドハムとトレスナーノ分炙自
(バージズ・マニュアル・オフ゛・デクミネーテイプe
バクテリオロジー、u<8JUi、y4a〜829頁、
1974年)によるグリーンシリーズにハする菌種であ
ると考えられる。
rlする菌種であり、プリドハムとトレスナーノ分炙自
(バージズ・マニュアル・オフ゛・デクミネーテイプe
バクテリオロジー、u<8JUi、y4a〜829頁、
1974年)によるグリーンシリーズにハする菌種であ
ると考えられる。
なお、本菌株はストレプ]・ミセス・エスピー・OM
−175(S−t−L乱用1旦myce+ sp、O
M−173)として、工業技術院微生物研究所に寄託さ
ノ1ている(倣工研菌寄第6509号)。
−175(S−t−L乱用1旦myce+ sp、O
M−173)として、工業技術院微生物研究所に寄託さ
ノ1ている(倣工研菌寄第6509号)。
本発明における使用菌としては、上記したストレプトε
セス・エスピー・OM−173およヒ本菌株を変異処理
した変異株だけでなく、ストレプトミセス属に牌し、0
N−175β1物f4全生産する菌であれはすべて用い
ることができる、本発明において培地に使用される炭素
源、窒素源は、使用菌株の利用可能なものであればいず
れの種nでもよい。すなわち、炭素源としては、たトエ
ハ、クルコース、マルトース、ガラクトース、スターチ
、デキストリン、グリセリン、タラ肝油などが使用され
る。その他、リン酸塩、マグネシウム、カリウム、カル
シウム、ナトリウム、鉄、マンガン、コバルトなどの塩
山11が必要に応じて1iJl用される。
セス・エスピー・OM−173およヒ本菌株を変異処理
した変異株だけでなく、ストレプトミセス属に牌し、0
N−175β1物f4全生産する菌であれはすべて用い
ることができる、本発明において培地に使用される炭素
源、窒素源は、使用菌株の利用可能なものであればいず
れの種nでもよい。すなわち、炭素源としては、たトエ
ハ、クルコース、マルトース、ガラクトース、スターチ
、デキストリン、グリセリン、タラ肝油などが使用され
る。その他、リン酸塩、マグネシウム、カリウム、カル
シウム、ナトリウム、鉄、マンガン、コバルトなどの塩
山11が必要に応じて1iJl用される。
発酵は振盪培養または通気4v作深部培養の好気的条件
で行なわれる。培養基J皮は普通2O−35Cである。
で行なわれる。培養基J皮は普通2O−35Cである。
培養期間はコミ11常100〜150時間程度であって
、本抗生物質が最高に達する+1.′f(+31f見計
って、)■1当なn4間に培養を終了する、培イF−終
了後は培養物よりOM −173A物質金採取する。た
とえば% jT4養物lを菌体とP液に分別し、P液か
らt’rh 11’2エチル、自′111つ2フ゛チル
、ベンゼンなどの水と分NIP L、0M−173βr
!lyl’Eiを溶解せしめる有機溶媒で抽出した包、
脂浴性物T」の精製において通常用いられる公知の方法
により、本抗生物質會分際する。たとえは、抽出液を濃
縮した後、シリカゲルクロマトクラフィーにより0M−
173β141j質を単駒する。
、本抗生物質が最高に達する+1.′f(+31f見計
って、)■1当なn4間に培養を終了する、培イF−終
了後は培養物よりOM −173A物質金採取する。た
とえば% jT4養物lを菌体とP液に分別し、P液か
らt’rh 11’2エチル、自′111つ2フ゛チル
、ベンゼンなどの水と分NIP L、0M−173βr
!lyl’Eiを溶解せしめる有機溶媒で抽出した包、
脂浴性物T」の精製において通常用いられる公知の方法
により、本抗生物質會分際する。たとえは、抽出液を濃
縮した後、シリカゲルクロマトクラフィーにより0M−
173β141j質を単駒する。
次に、本発明の実施例を示すが、とオフ、は単なる一例
を示すものであって、本発明を限定するものではない。
を示すものであって、本発明を限定するものではない。
実施例
グルコース1%、スターチ1L!、、fl−2母エキス
0.5%)ペプトン0.5%、炭酸カルシウム0.4%
を含有する培地100m1(p H7,0) i500
me容坂ロフラスコに分注し、120C,15分間滅菌
した。これVCストレプトミセスつエスピー・0M−1
73株(微工研菌寄第6509号)會接イtl+−1,
,27Cで48時1841、毎分110回転で往(ν振
盪を行なった。この培養物200mg1グリセリン2係
、スp−チ2%、コーンステーグリカー0.2%、大豆
粉1.0%、肉エキス0.5%、酵母エキス0.3 %
、炭酸力ルンウム0.3%、リン酸第6マグネンウム・
8水塩1゜0%から成る培地20t(滅菌前のp H7
,0)を含む50を容ジャーファーメンタ−に移植し、
27C1毎分250回・転で、毎分10tの無菌窒気全
送シ、68時間通気撹拌槁養を行なった後、培養物を遠
心分店1を機にかけ、0M−173β1物質を含有する
培養P液15tをイitた、この培養P液’(z2N塩
酸水でPH2とし、酢酸エチル10tを加えて20分間
(?〆1拌抽出した後、遠心分離し、酢酸エチル層を得
た。この溶媒層を減圧下で濃縮乾固し、黒褐色の油彷物
勿(6,3F )とした後、シリカゲルカラム(メルク
ネ1.キーゼルゲル60.63S’)にのせ、ベンゼン
/酢酸エチル(9:1,350m7り、次いで、ベンゼ
ン/酢酸エチル(7:3,350+++6)で溶出し、
10m1づつ分画した、下記のノリ力ゲル85層りa7
1・クラフィーで検出し、0M−173β、物質を含む
分画45〜60ケガさめ、濃縮乾固し黒褐色飴状物質
so 3 mg’2 イ!I 1ヒ 、黒褐色飴
状物質505 m9シリカゲルカラム(メルク社、キー
ゼルゲル60,157)にのせ、ベンゼン/へ′「酸エ
チル(9:1,150πC)で溶出した。活性分画全濃
縮乾固し、赤橙色の飴状物質100 mgを・得た。こ
れ全分取薄層クロマトグラフィーにて精製した。すなわ
ち、ンリカゲル薄層クロマトグラフィー(メルク社、キ
ーゼルゲル60F 2 !+ 4 、展開溶媒シクロヘ
キサン:アセトン=7:3)−i行ない、31S50X
のマナスルランプのもとて黄色のRfO,27f示す部
分のシリカゲル’isめ、クロロホルム/メタノール(
5:1)で溶出し、溶出液全減圧下で濃縮乾固すること
により、0M−173β、物質(12mg>k赤橙色の
粉末として単離した。
0.5%)ペプトン0.5%、炭酸カルシウム0.4%
を含有する培地100m1(p H7,0) i500
me容坂ロフラスコに分注し、120C,15分間滅菌
した。これVCストレプトミセスつエスピー・0M−1
73株(微工研菌寄第6509号)會接イtl+−1,
,27Cで48時1841、毎分110回転で往(ν振
盪を行なった。この培養物200mg1グリセリン2係
、スp−チ2%、コーンステーグリカー0.2%、大豆
粉1.0%、肉エキス0.5%、酵母エキス0.3 %
、炭酸力ルンウム0.3%、リン酸第6マグネンウム・
8水塩1゜0%から成る培地20t(滅菌前のp H7
,0)を含む50を容ジャーファーメンタ−に移植し、
27C1毎分250回・転で、毎分10tの無菌窒気全
送シ、68時間通気撹拌槁養を行なった後、培養物を遠
心分店1を機にかけ、0M−173β1物質を含有する
培養P液15tをイitた、この培養P液’(z2N塩
酸水でPH2とし、酢酸エチル10tを加えて20分間
(?〆1拌抽出した後、遠心分離し、酢酸エチル層を得
た。この溶媒層を減圧下で濃縮乾固し、黒褐色の油彷物
勿(6,3F )とした後、シリカゲルカラム(メルク
ネ1.キーゼルゲル60.63S’)にのせ、ベンゼン
/酢酸エチル(9:1,350m7り、次いで、ベンゼ
ン/酢酸エチル(7:3,350+++6)で溶出し、
10m1づつ分画した、下記のノリ力ゲル85層りa7
1・クラフィーで検出し、0M−173β、物質を含む
分画45〜60ケガさめ、濃縮乾固し黒褐色飴状物質
so 3 mg’2 イ!I 1ヒ 、黒褐色飴
状物質505 m9シリカゲルカラム(メルク社、キー
ゼルゲル60,157)にのせ、ベンゼン/へ′「酸エ
チル(9:1,150πC)で溶出した。活性分画全濃
縮乾固し、赤橙色の飴状物質100 mgを・得た。こ
れ全分取薄層クロマトグラフィーにて精製した。すなわ
ち、ンリカゲル薄層クロマトグラフィー(メルク社、キ
ーゼルゲル60F 2 !+ 4 、展開溶媒シクロヘ
キサン:アセトン=7:3)−i行ない、31S50X
のマナスルランプのもとて黄色のRfO,27f示す部
分のシリカゲル’isめ、クロロホルム/メタノール(
5:1)で溶出し、溶出液全減圧下で濃縮乾固すること
により、0M−173β、物質(12mg>k赤橙色の
粉末として単離した。
第1図は抗生物¥’(QM−173β、の紫外線吸収ス
ペクトル(メタノール中で測定)、第2図は抗生管負0
M−173β1の赤外線吸収スペクトル(1(Br)を
示す、 横浜市旭区中希望ヶ丘164サン シャインハイツ202 0発 明 者 志水秀樹 東京都渋谷区代々木5−31グリ ーンハイツ3−101号
ペクトル(メタノール中で測定)、第2図は抗生管負0
M−173β1の赤外線吸収スペクトル(1(Br)を
示す、 横浜市旭区中希望ヶ丘164サン シャインハイツ202 0発 明 者 志水秀樹 東京都渋谷区代々木5−31グリ ーンハイツ3−101号
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 で示される新規化合!1ilo M−173β、物質。 (21、ストレプトミセス(St、reptomyce
s ) Rに属し、式 で示される新規化合物0M−173β1物質を生産する
仙力を有する微生物を培養し、該化合物を生産蓄狽させ
、これを採取することを!+!i徴とする新規G’合物
0M−173β1物質の製造法、
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP57158793A JPS5948477A (ja) | 1982-09-14 | 1982-09-14 | 抗生物質OM−173β↓1物質ならびにその製造方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP57158793A JPS5948477A (ja) | 1982-09-14 | 1982-09-14 | 抗生物質OM−173β↓1物質ならびにその製造方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5948477A true JPS5948477A (ja) | 1984-03-19 |
Family
ID=15679458
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP57158793A Pending JPS5948477A (ja) | 1982-09-14 | 1982-09-14 | 抗生物質OM−173β↓1物質ならびにその製造方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5948477A (ja) |
-
1982
- 1982-09-14 JP JP57158793A patent/JPS5948477A/ja active Pending
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