JPS594861Y2 - 電子式燃料噴射装置を備えた自動2輪車 - Google Patents
電子式燃料噴射装置を備えた自動2輪車Info
- Publication number
- JPS594861Y2 JPS594861Y2 JP12226178U JP12226178U JPS594861Y2 JP S594861 Y2 JPS594861 Y2 JP S594861Y2 JP 12226178 U JP12226178 U JP 12226178U JP 12226178 U JP12226178 U JP 12226178U JP S594861 Y2 JPS594861 Y2 JP S594861Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- air
- fuel injection
- amount
- flow meter
- fuel
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
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- Automatic Cycles, And Cycles In General (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
この考案は吸気量を検出して燃料噴射量を適正に制御す
る電子式燃料噴射装置を備えた自動2輪車に関するもの
である。
る電子式燃料噴射装置を備えた自動2輪車に関するもの
である。
自動2輪車に装備される電子式燃料噴射装置を燃料ポン
プ、コンピュータユニット、エアフローメータ、さらに
、吸気脈動を吸収して、上記エアフローメータの吸気量
計測誤差を小さくするためのサージタンクなどから構成
した場合、設置スペースの確保が困難で、全体のまとま
りが悪く、また、サージタンクを大きく形成できないと
いう問題がある。
プ、コンピュータユニット、エアフローメータ、さらに
、吸気脈動を吸収して、上記エアフローメータの吸気量
計測誤差を小さくするためのサージタンクなどから構成
した場合、設置スペースの確保が困難で、全体のまとま
りが悪く、また、サージタンクを大きく形成できないと
いう問題がある。
この考案は電子式燃料噴射装置をコンパクトにまとめ、
外観を良好にするとともに、サージ室(タンク)を大き
く形成できる自動2輪車を提供することを目的とする。
外観を良好にするとともに、サージ室(タンク)を大き
く形成できる自動2輪車を提供することを目的とする。
以下、この考案の実施例を図面にもとづいて説明する。
第1図において、1は車体フレーム、2は前輪、3は後
輪、4はエンジン本体であり、このエンジン本体4上の
シート5とステアリングヘッド6間にはダミータンク7
が配置されている。
輪、4はエンジン本体であり、このエンジン本体4上の
シート5とステアリングヘッド6間にはダミータンク7
が配置されている。
ダミータンク7は従来の燃料タンクとほぼ同一形状で、
その内部空間は第2図のように隔壁8を間にしてサージ
室9と装置収容室10とに区画されている。
その内部空間は第2図のように隔壁8を間にしてサージ
室9と装置収容室10とに区画されている。
上記装置収容室10の内部には電子式燃料噴射装置の燃
料ポンプ11.エアフローメータ12、コンピュータユ
ニット13等の燃料計量部および空気計量部が配置され
ている。
料ポンプ11.エアフローメータ12、コンピュータユ
ニット13等の燃料計量部および空気計量部が配置され
ている。
また、サージ室9の底部と各エンジン気筒15間には燃
料インジェクタ16とスロットバルブ17とを備えた第
2吸気管18が設けられている。
料インジェクタ16とスロットバルブ17とを備えた第
2吸気管18が設けられている。
19はサージ室9を貫通してダミータンク7の後端部2
0から装置収容室10に導設された第1吸気管、14は
ダミータンク7の外部に取付けられるエアクリーナー、
21は後輪3上に配置された燃料タンクである。
0から装置収容室10に導設された第1吸気管、14は
ダミータンク7の外部に取付けられるエアクリーナー、
21は後輪3上に配置された燃料タンクである。
上記構成において、エンジンが始動すると、エアクリー
ナー14、第1吸気管19、装置収容タンク10、エア
フローメータ12、サージタンク9、第2吸気管18を
順次通過して、ダミータンク7外からエンジン気筒15
に空気が吸入される。
ナー14、第1吸気管19、装置収容タンク10、エア
フローメータ12、サージタンク9、第2吸気管18を
順次通過して、ダミータンク7外からエンジン気筒15
に空気が吸入される。
このとき、エアフローメータ12が作動して、このエア
フローメータ12によりエンジン気筒15への吸気量が
検出され、その検出量にもとづいてコンピュータユニッ
ト13が作用し、燃料インジェクタ16からエンジン気
筒15への燃料噴射量が制御される。
フローメータ12によりエンジン気筒15への吸気量が
検出され、その検出量にもとづいてコンピュータユニッ
ト13が作用し、燃料インジェクタ16からエンジン気
筒15への燃料噴射量が制御される。
また、サージ室9において、吸気脈動が吸収され、エア
フローメータ12の吸気量計測誤差が小さく抑えられる
。
フローメータ12の吸気量計測誤差が小さく抑えられる
。
なお、燃料は、この例のようにエンジン本体4から後方
に離間した後輪3上の燃料タンク21に入れることにす
れば、転倒事故を起こしても容易に引火することがなく
、蒸散対策にも有利である。
に離間した後輪3上の燃料タンク21に入れることにす
れば、転倒事故を起こしても容易に引火することがなく
、蒸散対策にも有利である。
以上のように、この考案によれば、比較的大きな空間が
得られる個所、すなわち、エンジン本体上のシートとス
テアリングヘッド間に、内部空間をサージ室と装置収容
室とに区画したダミータンクを配置するので、このダミ
ータンクつまりサージ室を大きく形成できる。
得られる個所、すなわち、エンジン本体上のシートとス
テアリングヘッド間に、内部空間をサージ室と装置収容
室とに区画したダミータンクを配置するので、このダミ
ータンクつまりサージ室を大きく形成できる。
また、上記装置収容室に電子式燃料噴射装置の燃料ポン
プ、エアフローメータおよびコンピュータユニットを配
置するので、この燃料噴射装置を吸気系をも含めてコン
パクトにまとめ、外観を良好にできる。
プ、エアフローメータおよびコンピュータユニットを配
置するので、この燃料噴射装置を吸気系をも含めてコン
パクトにまとめ、外観を良好にできる。
第1図はこの考案の実施例にかかる自動2輪車の側面図
、第2図はダミ、−タンクの内部構成を示す平面図であ
る。 4・・・エンジン本体、5・・・シート、6・・・ステ
アリングヘッド、7・・・ダミータンク、9・・・サー
ジ室、10・・・装置収容室、11・・・燃料ポンプ、
12・・・エアフローメータ、13・・・コンピュータ
ユニット、14・・・エアクリーナ、15・・・エンジ
ン気筒、18・・・吸気管、21・・・燃料タンク。
、第2図はダミ、−タンクの内部構成を示す平面図であ
る。 4・・・エンジン本体、5・・・シート、6・・・ステ
アリングヘッド、7・・・ダミータンク、9・・・サー
ジ室、10・・・装置収容室、11・・・燃料ポンプ、
12・・・エアフローメータ、13・・・コンピュータ
ユニット、14・・・エアクリーナ、15・・・エンジ
ン気筒、18・・・吸気管、21・・・燃料タンク。
Claims (1)
- 内部空間をサージ室と外部から吸気可能な装置収容室と
に区画したダミータンクをエンジン本体上のシートとス
テアリングヘッド間に配置し、上記装置収容室内に電子
式燃料噴射装置の燃料ポンプ、エアフローメータおよび
コンピュータユニット等の燃料計量部および空気計量部
を配置するとともに、サージ室とエンジン気筒間に吸気
管を設け、上記エアフローメータによりエンジン気筒へ
の吸気量を検出し、その検出量にもとづいて上記コンピ
ュータユニットを作用させ、燃料噴射量を制御するよう
にした電子式燃料噴射装置を備えた自動2輪車。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP12226178U JPS594861Y2 (ja) | 1978-09-05 | 1978-09-05 | 電子式燃料噴射装置を備えた自動2輪車 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP12226178U JPS594861Y2 (ja) | 1978-09-05 | 1978-09-05 | 電子式燃料噴射装置を備えた自動2輪車 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5539357U JPS5539357U (ja) | 1980-03-13 |
| JPS594861Y2 true JPS594861Y2 (ja) | 1984-02-13 |
Family
ID=29080205
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP12226178U Expired JPS594861Y2 (ja) | 1978-09-05 | 1978-09-05 | 電子式燃料噴射装置を備えた自動2輪車 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS594861Y2 (ja) |
-
1978
- 1978-09-05 JP JP12226178U patent/JPS594861Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5539357U (ja) | 1980-03-13 |
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